hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
プレゼント
オススメ Link
最新のコメント
> HANAっ子さん ..
by hairhana at 18:06
今回はアヤコちゃんは一緒..
by HANAっ子 at 12:27
> 懐かしくて懐かしくて..
by hairhana at 13:53
by 懐かしくて懐かしくて at 21:54
> hanaさん あり..
by hairhana at 03:18
ブログパーツ
検索
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1461)
(1456)
(1455)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

タグ:ヘアーハナ ( 1455 ) タグの人気記事
売れる美容師
a0037910_09124645.jpg
医療器具のトップセールスを表彰されたお客さんに「セールスの極意」を教えていただいた。

二昔前は

一緒にお酒を飲んで(接待)盛り上げて仕事を取る。

一昔前は

プレゼン能力において仕事を取る。

現在、そしてこれからは

「Integrity(インテグリティ)」の時代なんだそうだ。

日本語でいうところの「誠実さ」というところだろう。直訳すると「整合性」要するに「ブレない」ということ。

「うちはいいもの売ってますよ〜!」と言いながら、競合他社が「安売り」を始めたらそれに乗っかって安売りや割引のクーポンを発行したり。すると、当然、そのものにかける費用や原価を下げることになり品質が下がる。さらにそこに従事する人のモチベーションも下がり「手抜き」をするようになる。

かのAppleもスティーブ・ジョブズのときのような尖った勢いは薄れて「便利さ」や「顧客ニーズ」に振り回され、全く魅力のない「道具」になってしまった。

逆に「MAZDA」のようなマーケッティングに左右されず踊らされず、独自のデザインやコンセプトを打ち出し顧客を魅了する車を作る、ある意味マイノリティな姿勢は決してファンの期待を裏切らない。

僕たち美容師も「売れてるデザイン」を量産するのではなく、ましてや、

「タレントの〇〇みたいにしてください!」

の言葉を鵜呑みにしてまんまカツラを被せたようなデザインを作るのではなく、もう一歩先にあるお客さんが感動するくらいのデザインや仕上がりを作らなければいけないと僕は思います。

お客さんから「おまかせ」が多い美容師はそれができてるんだと思います。

「誠実」と一言で言うと「ありの〜〜ままのぉ〜〜♪」的に思えますが、商品や技術の質が低いと当然誰も求めてくれません。

今までは割引や値引きをしたり、「何秒に1本売れてます!」とか「〇〇配合です!」とか言葉を盛って言ってたのを「ありのまま」で勝負するためには、今まで以上の努力と技術の研鑽が必要となるんじゃないでしょうか。

それでいて初めてお客さんから「信頼」を得られるんだと僕は思います。

「首から上のことは僕に任せて!」

と言える美容師にならなくちゃね。
a0037910_09124778.jpg


[PR]
by hairhana | 2018-12-08 10:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
お帰り!トシさん!
a0037910_11242389.jpg
こんにちは、トモです。

トシさん(ToshiYoroizuka)が2年ぶりに恵比寿に帰ってきました。

トシさんのスペシャリテのケーキ「ジャン・ピエール」は濃厚なチョコレートのケーキです。

トシさんのチョコに対する向き合い方はとても深く、安全に安定にカカオを扱えるようにエクアドルにカカオ農園を持っています。もちろん「フェアトレード」です。

そのトシさんが満を持してオープンさせたのが 「ToshiYoroizuka E C」(Eはエクアドル、恵比寿。Cはチョコレート) グランドオープンは本日12月7日ですが、昨日のレセプションパーティーに呼んでもらいました。
a0037910_11242213.jpg
正直、僕にはチョコレートの「違い」とか今一分からないのですが、頂いたのはデザート感覚で食べられる生チョコで、それぞれのフレーバーのチョコの下に「ヒ・ミ・ツ」が隠してあります。

さすが食感を大切にするトシさんだなあと感心しました。

a0037910_11242221.jpg
今日のグランドオープンには開店と同時に行列が出来ています。

朝、トシさんがHanaに顔を出してくれたとき「今回は全然告知してないのにどこで広まるんでしょうねえ?」と本人もわかってないけど、やはりこれだけビッグネームの方なのでそりゃそうですよと話しました。

a0037910_11242392.jpg
「いやいやいや〜」と謙虚で腰が低いのは15年前のオープン当初とは全く変わってなかったです。

もちろん、今までどおり、買ってきてHanaで待ち時間とかに食べてもらってもOKです。

美味しい紅茶や珈琲をご用意します。是非、Hanaに来た後の楽しみに立ち寄ってみてくださいね。

あ、Hanaがついでか(・ω<)テヘペロお祝いにシンボルカラーがピンクなので珍しい「ネオレゲリア・カロライナ」をプレゼントしました。

この花はネオレゲリアの中でも唯一花言葉を持っていて、花言葉は「博愛」です。

トシさんにぴったりでしょ?
a0037910_11242294.jpg


[PR]
by hairhana | 2018-12-07 11:43 | 大好きな人 | Comments(0)
Hana2018Xmas🎄バージョン!!
a0037910_16554367.jpg
こんにちは、トモです。今日は寒いですね〜。

゜。゜寒(ノ)´Д'(ヾ)寒゜。゜。

今年も後ちょっと。そしてXmas🎄ももうすぐ。

でも、なんか昔ほど盛り上がってないように思えるのは僕だけなんでしょうか?つか、「対象年齢」から外れちゃってる?オレ

まあ、それでも「季節モノ」なので。Hanaも飾り付けしちゃいました。どうぞ気分を味わいに来てくださいな。

「玄関横にクリスマスツリー🎄」
a0037910_16554312.jpg
「恵比寿様もサンタに」
a0037910_16554287.jpg
「看板の後ろにスノーサンタが」
a0037910_16554316.jpg
「表のフォトスポットもいい雰囲気でしょ?」
a0037910_16554233.jpg
「もののけの森もXmasバージョン」

a0037910_16554275.jpg
「トイレだって!!」
a0037910_16554256.jpg
どうぞ楽しんでってくださいね。








[PR]
by hairhana | 2018-12-06 17:03 | <<Hana News>> | Comments(0)
紅葉の美しさ
a0037910_12125937.jpg

こんにちは、トモです。

京都でもなく、六義園でもなく、近くの街の紅葉が好きです🍁

紅葉を人間で言うと「老人」。

なんでもそうだけど生き物すべてがその年なりの美しさを持ってると僕は思います。

紅葉も銀杏も色づくまで誰も見向きもしないのにね。

時を重ねて映る美しさもまたいいものだと思います。

そういう美しさを僕も仕事で活かせたらいいなあといつも思ってます。
a0037910_12201525.jpg


[PR]
by hairhana | 2018-12-04 12:12 | hanaのひとりごと | Comments(0)
アーバンライフって
a0037910_10051787.jpg
こんにちは、トモです。

昨日は火曜日で定休日だったので久しぶりにの〜〜んびり一日を過ごしました。

遅めを朝食だったのでランチはスルー。

その代わり寝ぼけた頭にキックを入れるために恵比寿の自家焙煎の喫茶店「ヴェルデ」に行って深煎りのグァテマラのストレートをいただきました。

ヴェルデは1日2回、焙煎をする。たまたま夕方の焙煎の時間に行ったら豆を焼くいい香りがする。

この時間を通りの駒沢通りをバイクで走ってたり、お散歩してるとなんとも言えない珈琲のいい香りがする。

東口にある「こづち」っていう昔からあるカウンターだけの定食屋なんか開きの焼き魚の注文が入って魚を焼き始めると店中に煙がモクモクと充満して、お店の人が

「タモツ!換気!ドア開けて!早く!寒いけどしゃあない!」

と言うと裏から出てお店の入り口を空けてガムテープで止めて煙を外に出すという力業をやってのけて、煙が無くなると

「タモツ!閉めて!寒い!」

と、まあコントを観てるような光景に出くわす。

a0037910_10051728.jpg

よく「恵比寿(住んでるのは白金)」にいると

「おっしゃれ〜〜!」

「都会ぃ〜〜!!!」

と言われるんだけど、長年、この街で生活していて思うのは「都会の方が昔っぽい」ってこと。

駅前はお店とかたくさんあって賑やかだし、街によっては「商店街」とかあったりする。

買い物は「徒歩」でできるし、自転車があればもう「最強」だったりもする。

お店だって昔からある「創業◯十年」みたいな店もいっぱいあって、チェーン店でもない個人店もあちこちにあったりする。

さすがにモロ駅前とかだと少なくて恵比寿駅前の駒沢通りを渡った角地なんてしょっちゅうお店が変わってたりするけど、ちょっと離れると味のある店がたくさんある。(Hanaもそうだよ)

以前、僕の故郷の広島の育った街「向洋」(広島駅の隣の駅)はMAZDAの本社が目の前にあるというのに駅前はまるでゴーストタウン。昔は肉屋や八百屋、パチンコ屋に居酒屋、おもちゃ屋さんに喫茶店と行き交う人がけっこう顔見知りで挨拶しながら歩いてたけど、「どうなっちゃったの?」レベルに何もない。賑わってるのは「病院」だけ。

これは多分に車社会でみんな郊外型のショッピングモールに行くからなんだと思うんだけど、当然ながら「どこに行っても同じ」。働いてるのはアルバイトやパートさん。

「味にこだわる」よりも「利益重視」。

住宅地はほんとに住宅ばかりでスーパーもつぶれてしまう。コンビニすら無くなったりもする。車が無いと生活できない。なので、毎日、商店街に買い物に行って新鮮な魚や肉、そして野菜を買うわけでもなく、冷凍食品をはじめまとめ買いしてでかい冷蔵庫に入れるという。

昔、「コストコ」が日本に出来て国土が広くて地平線が見えるようなアメリカならまだしも、歩いて買い物できる日本にそんなもん必要ねえだろ?と思ってたら見事に根付いてしまった。

僕から見れば東京のほうがほんとうの意味での「田舎っぽさ」が残ってるように思える。

「街に人が歩いてる」

これは、この時代、もしかしたら「贅沢」なのかもしれない。

a0037910_10051753.jpg



[PR]
by hairhana | 2018-11-28 11:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
またね〜(^_^)/~
a0037910_06235216.jpg


ボク:「〇〇ちゃんは大好きな食べ物はなあに?」

子:「・・・・・・」

母:「い、イチゴよね~?」

ボク:「・・・じゃあ、イチゴは何色かなあ?」

子:「・・・・・・・・」

母:「赤だよね~?」

ボク:「・・・じゃあ、好きなのりものは何かなあ?」

子:「・・・・・・・・・・・」

母:「この子、電車が好きなんです。なぜか埼京線が~・・」

ボク:「・・・・・・」

子:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


子どもの髪の毛をカットしてる時にこういう会話、よくあります。


お母さんはせっかく美容師さんが聞いてくれてるのに答えない我が子を見て申し訳ないと思われて答えてくださるのですが、


子どもは「・・・・・」の間、「考えて」います。頭の中で今まで食べてきたものを引き出しから引っ張りだして考えたり、その中から「イチゴ」を想像したりしています。なのでどうしても会話に「タイムラグ」ができてしまいます。


やっと口を開こうとしたときにお母さんが先に答えてしまうとせっかく考えて言おうとした言葉を飲み込んでしまいます。


それが続くと「お母さんと美容師さんの会話」になってしまって子どもは「第三者」になってしまいます。やがて自分から話さなくなり、考えることすらやめる子もいます。


ボクはなにも好きな食べ物を聞いてそれを買ってきてあげたいとか、その色が何か知りたいとか、一緒に埼京線を観に行きたいとかは思っていません。


子どもの髪の毛を切るときは「動かないでいてくれる」ことが一番助かります。「会話」をしてたり、「考えて」いる間、子どもはそれに集中するので動かないでいてくれます。


なにより、子どもも「大切なお客様」なので大人同様、楽しんで帰ってもらって「またHanaに行きたい」と思って欲しいいのです。


もちろん、暴れる子もいますからお母さんが側にいてくれてなだめてくださると助かることも多々あります。でも、よく観て子どもが考えてたり、答えようとしてるときはどうか見守ってあげてください。


そして、僕たちとコミニケーションを取ってる間、一時の子育ての大変さから少しだけ開放されてHanaの美味しいお茶やドリンクでも飲んで一息いれてください。


帰る時、「またね~(^_^)/~」とお母さんも子供さんも笑顔で手を降ってくれると、とても嬉しいのです♡


追記:

マジメなお母さんほどそうなります。放っとけなくてついつい「先回り」をしてしまいます。大人の僕たちから見ると子どもの行動は「見ちゃおれん」で「転ぶよ!転ぶよ!はい!転んだ〜!」と横澤夏子さんのネタみたいなことの繰り返しなんだけど、逆に僕たちが子供の頃親に思ってたこと

「今、やろうと思ったのにぃ〜〜!!(`ε´)ぶーぶー」

なんだと思うのですよ。だから「放っとく」のではなく「信じてそっと見守る」ことが親に限らず、先輩や先生、上司や社長がやるべき一番の「愛情」なのかもしれませんね。そして

「ほらやった〜〜!」

になったら一緒に「後片付け」をしながら笑顔で「また頑張ろうね」と言ってあげ・・・・・ればいいんだけど、それがまた難しいんだな〜(笑)

[PR]
by hairhana | 2018-11-27 06:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
タイムスリップする調べ♪
a0037910_09534251.jpg

こんにちは、トモです。

初めてボクが買ったQUEENのアルバムがこれ「QUEENⅡ」です。

今やってる「ボヘミアン・ラプソディ」の2つ前のアルバムです。当時まだ中学生だったので自由に使えるお金も少なくて、LPレコード(アルバム)が確か3000円くらいだったので、レコードう売り場で「試聴」させてもらって悩みに悩み抜いてレコードを買ってたのですが、これは確か「ジャケ買い」であまりにもカッコ良かったので買った記憶があります。

A面、B面とテーマが違ってて。「ホワイトサイド」と呼ばれる方はギターのブライアン・メイを中心に作られた曲でもう一方の「ブラックサイド」と呼ばれる方はボーカルのフレディ・マーキュリーを中心にした曲で構成されてて中でもブラックサイドの「オウガバトル」という曲のイントロがエンディングの音を逆再生したものという逸話を後で聞いた時は擦り切れるほど何度も聞き直した経験があります。

昨日、仕事が終わってから「Tjyoi品川」に「ボヘミアン・ラプソディ」の映画を見に行った。ネット予約したときはまだちらほらだったのが、始まる頃には満席になっていた。

観た人が「もう一回行く!!」と言ってた気持ちがよくわかった。

応援上映でもないのに終わった後、会場中から拍手がわく。もちろんボクも拍手した。

「うぃ〜〜あ〜〜ざ・ちゃ〜〜んぴょ〜〜ん♪」

と歌いたかったよ。みんなそうだったんだろうね。横目で見ると口パクをしてる人がいて「わかる〜〜〜!!」と思った。

音楽情報誌で文字で読んだエピソードが映像になってる。それだけでも興奮モノ。「ガリレオって何だよ?」に大爆笑(笑)

当時、ブライアン・メイの12弦ギターに酔いしれ、ジョン・ディーコンの渋いベースに頷き、アイドルみたいな出たがりのロジャー・テイラーのドラムにワクワクし、フレディ・マーキュリーのビブラートの効いた高音に聞き惚れた。

子供の頃なけなしの小遣いで買って大事に胸に抱えて持って帰って聞いた曲だからみんなこの映画を観たら当時の自分にタイムスリップするんだろうね。

もう一回行かなきゃ!





[PR]
by hairhana | 2018-11-26 10:07 | hanaの音楽 | Comments(0)
プロ意識
a0037910_10222277.jpg

先日、女子プロレスラーの長与千種さんが巡業先の路上で男性が馬乗りになって女性を殴ってるところを止めに入って怪我をしたというニュースがありました。

長与千種さんは自分からは一切手を出さず、男性に髪の毛を引っ張られ、小指の骨を折られても反撃はしなかったそうです。

「女性が傷付いているのに見て見ぬふりはできなかった。でも仕事柄、絶対に手は出せなかった」

と彼女は話してるそうです。



よく「武術や格闘技の段位を持ってると正当防衛でも凶器とみなされて過剰防衛になる。」と言われてますが、実際は関係無いそうです。

相手が戦意喪失してるのにさらに攻撃を加えた」とか「素手に刃物など明らかに凶器とみなされるもの」等が過剰防衛に値するそうです。

しかし、彼女の場合、ショーレスラーとしての立場で例え正当防衛ですら相手に怪我をさせてマスコミの扱い方によっては多くの仲間に迷惑がかかってしまう恐れがあります。

実際に格闘技をやってる人が素人を組み伏せることは簡単です。それをあえてしなかった彼女はとても勇気と責任感の強い人だと思います。

僕も小さいながらもお店をやっていて、そこに来てくれるお客さん、そして、一緒に働いてるミヨちゃんやミサキくんもいるので、どんなに理不尽で腹の立つことがあって、我慢するようにしています。(特に恵比寿では)

ちなみに僕の好きな女子プロレスラーは「ダイナマイト関西」です。
a0037910_10222197.jpg


[PR]
by hairhana | 2018-11-22 10:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
仕事を作る
a0037910_15092412.jpg

こんにちは、トモです。美容師のヒヨコちゃんたち、お元気ですか?もうすぐ12月です。メチャメチャ忙しくなるから体調管理はしっかりして乗り切ろうね。

「仕事がつまんない」そう思う時ってありますか?

多分、それは「やらされてる」からです。



それはまるで「興味のない本」や「結末の分かってる推理小説」を繰り返し読んでるようなものです。

もちろん「仕事」は「そういったもん」かもしれません。しかし、創意工夫次第で「新しいエッセンス」を加えることができます。それがたとえルーティーンワークでもです。

僕が勤めていたころの「マイルール」には「言われる前にやる」がありました。

僕は「命令される」のが大嫌いなので、誰よりも練習して「練習しろ」と言われたことがありません。そして「売上上げろ」と言われたくないので、その店のトップになりました。後輩に「口や理屈だけ」と言われないためにスタイリストになっても練習したり腕を磨いて「真似される技術者」になりました。

そんな僕でも最初からそうだったわけではなく、パーマを巻く「ワインディング」は誰よりも下手で、練習も嫌いで、アシスタントのときはよく先輩に怒られてました。

大切なのは「続ける」ことで「結果が出るまでやる」ことです。そして、その後に「飽き」がきます。それから変化をさせるため「創意工夫」をします。それは「自分にしかできないこと」なので誰も命令しないし、急かされないし、なによりも「楽しくってしょうがない」のです。

「与えられてる仕事」は例えれば「自動車教習所」で運転してるようなものです。同じコース、同じタイミング、何よりも「リスク」がありません。誰にも批判されません。もちろん、その中で「正確無比」を目指すのもいいでしょうが、そこに「面白さ」はありません。

そこで培った技術と知識で「外」に出てみましょう。そこにはまだ誰も走ったことのない道があり、イレギュラーな出来事がたくさんあって、常に「変化」があります。

僕たち美容師の仕事は素材が「髪の毛」です。それしかありません。光ったりもしないし、飛んだりもしません。それでも、カットの仕方、ヘアカラー、パーマ、セット、スタイリングの組み合わせ次第で数えきれないほどのデザインが作り出せます。

さらにお客さんひとりひとりの好みやファッションでも無限に広がります。

こんな変化を自分で作り出せる仕事が面白く無いはずがありません。

そして、どんな仕事でも自分の向き合い方次第で面白くもつまらなくもなると僕は思います。

さっき話したことは今でも続けています。Hanaに来てくれてる方はわかると思いますが、お店もサービス「ちょっとずつ」変わっています。

僕は「明日が楽しみ」です。

今日、気づいたこと、今、閃いたことをすぐにでも行動に移してお客さんの喜ぶ顔が見たいのです。

「自分で仕事を作る」と楽しくってしょうがなくなりますよ。

おしまい

[PR]
by hairhana | 2018-11-21 15:12 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
「人手不足」に悩む前に・・・
a0037910_05434864.jpg

こんにちは、トモです。

最近、コンビニに行くと店員さんがお年寄りか外人さんしかいません。

ファーストフード店もほとんど行きませんが、たまにコーヒーを買うとやはり外人さんが多いみたいです。

「人手不足」と世間では騒がれていて「外国人労働者雇用」とかが問題になってますが、そんなに人がいないのでしょうか?

先日の渋谷のハロウィンを見ると若い人のパワーはこんなにあるのかと驚くぐらいいます。

じゃあ「サービス業は人気がない」のか?と言うとStarbucksに行くと日本人スタッフはたくさんいて、外国人スタッフも程よい程度でいます。そこにどんな「違い」があるのでしょうか?

僕は「カッコ良さ」だと思います。

スタバの特徴として
・プロっぽい(オーダーの多様性,コーヒーの知識)
・オシャレ
・コミニケーション能力が高い

僕が一番関心したのは、以前、骨折して電動カートに乗っていた時、休みの日に恵比寿ガーデンプレイスに行ってコーヒーでも飲もうかと思って最初、恵比寿三越に入ってる店に行こうとして受付の人に

「電動カートの充電をさせてもらえますか?」

と尋ねたところ、受付嬢は「ちょっと待って下さい」と多分、上司かなんかに電話して結局「そういうことはしてません」と断られたことがあります。

がっかりして、昔のガーデンタワーに入ってるスタバに行って、ダメ元でたまたまそこにいた若いアルバイトのお兄さんに同じことをお願いしたら、彼は「ちょっと待って下さい」と三越の受付嬢と同じセリフを言ってまた上司に相談するのかと思いきや、充電できるテーブルのひとつに「予約席」の札を置いて

「ここで充電できますけどコードは届きますか?」

と聞いてくれた。僕は感動した。

彼は「自分の裁量」でそれを決め行動に移したんです。それはただひとつ「お客さんを喜ばせる」これが全ての判断基準になってるのだろうと思いました。そして、その権限を与え、スタッフを信頼しているStarbucksに感心しました。(後はコーヒーさえ美味しくなってくれたら無敵なんだけど(笑))

彼はスタバのアルバイトの経験を経て就職して社会人になってもこの「発想」力と「判断力」を持って活躍するだろうことは簡単に想像できます。「スタバでバイトすると就職に有利」と言われているのも頷けます。

残念ながらコンビニやファーストフード店は「作業」です。スタッフは黙々と客のオーダーを聞いてその商品を提供したり、機械的にレジを打ちます。(今はレジで読み取るですね)そこに感動も工夫もありません。

それどころか、コンビニはこの人手不足の解消にAIを導入し「無人」の店舗を作ろうとしています。そうなると人は最早「機械の代わり」でしかありません。そんな仕事に憧れたりやってみたいと思う若者がいるとは思えません。だから「時給で釣る」しかないのです。

僕たち美容師の業界も「人手不足」で頭を抱えている店舗はたくさんあります。今後「外国人雇用」も視野にいれないといけないと言ってる人もいます。もちろん、外国人のスタッフの方が優秀な場合もあります(彼らは母国語と外国語の両方使える時点で僕なんかよりはるかに優秀です)

でも、その前に「できること」があるんじゃないでしょうか?

かつての「カリスマ美容師」みたいに上っ面だけのカッコ良さ(本当にカッコこイイ人もいましたが)じゃなくて「本物のプロ」としてスタイリスト(カットする人)だけでなくアシスタントまで、それぞれが「サービスのプロ」として、自分で「発想」し、「判断」し、「行動」に移す。「責任感」を持ち、その責任を信頼し与えることができる店や仕事こそ、感動を呼び「憧れ」になるのではないかと僕は思います。

仕事が終わって遅くまで残って習得した技術をクーポンで割り引かれ、数をこなし、お昼ごはんも満足に食べられない状況で日々を過ごす時代では無いと僕は思います。

Hanaにはサービスの「マニュアル」や「決め事」はありません。ただひとつ、

「来てくれたお客さんがまた来たいと思ってくれる感動を提供する」

これだけがキーワードとしてあります。そして、それぞれがその場で判断して最良のサービスをして、それを仕事終わりにみんなで話し、お互いが共有します。なので、ミヨちゃん、ミサキくんスタートのサービスがたくさんあります。むしろ最近は僕のほうが教えてもらうことも少なくありません(笑)

サービスは生き物なので、時代だけでなく、季節、日時、天気、気分、個人、とその場その場で変化します。かつてあの大きなハンバーガーチェーン店が「スマイル¥0」とメニューに掲げ話題になりましたが今やその文言があるのかさえ気にならなくなりました。

オマケや割引を餌にお客さんを「釣る」のは最早サービスでもなんでもありません。そんな場所で「働きたい」と思う若い人がいるとは思えません。もし、時給に釣られてもお客さん同様「逃げて」しまいます。

是非、サービスの原点に立ち戻り、「技術とサービスでお客さんを感動させる」ただこれだけで勝負すると街もそして、この国も活気がでて楽しい時代になると思います。

P,S

ちなみに、Hanaの近所の「元サークルKで現ファミマ」の店主のご夫婦と店長の息子さんはメチャメチャコミニケーション能力が高くて、ミヨちゃんは毎朝利用しています。さらに「100円ローソン」の中東系の外国人のアルバイトのお姉さんはとても明るくて子どもに「キョウハナニシテアッソンダ?」とか聞いててとても楽しそうです。

おしまい

[PR]
by hairhana | 2018-11-20 05:49 | hanaのひとりごと | Comments(0)