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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ぼたもちさんがくれた、さくらもち
a0037910_1441336.jpg

Mixiのお友達の「スペースぼたもちさん」がHanaに来てくれた。
パーティーの前にトリートメントをしに来てくれた。
背が高く、「かっちょいい!」ステキな人です。
個性的で一見話しにくそうだけど、とっても気さくで優しい話し方をする人です。
パーティー用にメイクもしてあげて彼女のコスチュームと合わせたらさらにかっちょよさ度アップしました。

a0037910_1456444.jpg彼女が桜餅を持ってきてくれた。
京都の老舗鼓月の桜餅でした。
ぼたもちさんが帰った後、ヒカルさんが遊びに来て、二人して完食しました。
大の男ふたりが夜中に桜餅をむさぼる姿は圧巻です。

京都の桜餅は一般的に「道明寺」と呼ばれる餅米の粒がまとまってるタイプのモノが多く、関東では焼いた小麦粉の生地で餡をつつむタイプのモノが主流になるのだが、ここでは後者の関東風の桜餅になっている。「長命寺」の桜餅がいい例だ。

どちらも、季節を感じることが出来ていいね。
洋菓子もフルーツとかで季節感を出すけど、モンブランが並んで「秋ね〜」とか、「フレーズ(イチゴ)」が載って「冬ね〜」ってふうにはあんまり思わないね。
モンブランもイチゴショートも年中あってその季節に「栗の季節になりました!」とか言って売り出すだけだもんね。
その点和菓子は季節感を感じさせるね。
やはり、日本で生まれただけあるね。

暖かくなったと思えば雪が降ったり、秋なのに暑かったりと異常気象がつづくけど、なるべくエネルギーを使わず、自然なまま季節を感じることが僕たちに出来れば、もう少しましな環境になるんだろうね。
# by hairhana | 2005-03-14 15:02 | さすらいの食いしん坊 | Comments(2)
箱男になりたいとき
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月を見上げてあの模様を「何に見える?」って聞くと、日本では「ウサギの餅つき」が定番だね。
紙に○を書いてその中に点3つ描くと顔に見える。
人の目は常に「安定」を求める。
これは精神が安定を求めてるんだろうね。
だから「理由付け」があると、ホッとする。
占いも正座や色なんかに「当てはめる」ことによって自分をその運勢に落ち着かせて、悪いことがあれば、「そればかりじゃないさ」と実は何の根拠もないのだが救われる。
以前流行ったテトリスなんかも、キレイにはめ込まれるとなんだか気持ちいい。

a0037910_1115311.jpg子供の頃、かくれんぼをして、モノとモノの隙間に入り込む。体がぴったり固定されるくらい窮屈で、でもなぜかホッとする。
人はちょっとした「隙間」に寂しさや不安を感じるのかなあ。

時折、人との距離が取れず入り込みすぎたり、離れすぎたり寂しさとうっとおしさを行ったり来たりして落ち着かない。
そんなときは自分にぴったりの箱を見つけ閉じこもってリセットをかけるのがいいのかもね。

ちなみに今の僕は箱から飛び出してビュンビュン飛び回ってます。
あなたの隙間に飛び込むかもしれないから隙間を作っておいてね。
# by hairhana | 2005-03-13 11:15 | hanaのひとりごと | Comments(3)
この気持ち伝えたい
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Hanaに「よく遊びに来る」小学生の女の子がいる。
その子は僕と同じ携帯電話を生意気にも持っている。
「お兄さん!ロコローションの着メロダウンロードして!」
と僕に差し出す。
サイトにアクセスして落としてやる。その間その子は「おっおぉ〜♪・・」とか言って歌ってる。

今や子供ですら「マイ携帯電話」を持ってる。家族はおろか友達との会話も携帯電話。
僕の子供の頃とは大違いだ(当たり前だが)
彼女との会話を親に聞かれたくなくて電話のコードが引きちぎれるくらい引っ張って部屋に持って入り、巻きコードが伸びきるくらい伸ばして布団を被って小声で愛を語らっていた。
切るときは決まって
「そっちが切れよ〜」
とか言って、さらに延々と話し続けるのだ。

中学3年の時、当時、つきあっていた彼女は僕の住んでるマンション(4階)から見下ろした2軒先の家に住んでいた。
毎朝迎えに来てくれて一緒に学校に行き、一緒に帰り、どっちかの家で宿題をし、一度帰り、ご飯を食べて、また遊ぶ。
いい加減遅くなったら帰ってそれから電話で話す。
親同士も仲良かったせいか比較的自由だったが長電話は当然のごとく金がかかる。
当時、キャッチホンも無かったのである日両方の親に言われた

「あんたら、いつまで話しよるんね?よう、そんなに話すことがあるねえ。緊急の電話があったらどうするんね?電話禁止!」

と言われた。緊急の電話などかかったことはないのだが。
そう言われてもはい分かりましたと素直に聞き入れる年ではなく、それならと、会いに行けば言ったで遅いから帰れと言われてしまう。

a0037910_1134385.jpg当時自分専用の電話を引くなどとうてい出来ないので、なんとかお金をかけず話せる方法を考えた。
「糸電話」も試してみたが途中、電線にひっかかったり、よその家の庭を通るので物理的に無理だった。
そこで僕は新聞配達をしてお金を貯めてトランシーバーを買った。
夜、晩ご飯を食べ終わり彼女に電話をする。
「じゃあこれからな」
と一言言って電話を切る。
横目で「また電話?」と怪訝な顔をしている母を見ながら
「もう切ったよ」
と得意げな顔をして部屋に入る。
トランシーバーのスイッチを入れる。
「ピィ〜〜ガガガガガガ・・・」
周波数を合わせる
「ガガガガガガ・・・ツツツツ・・・。・・・・。」
ノイズが少し静かになる。
「もしもし?・・・」
「はい・・・」
彼女の声が聞こえる。
「こちらトモです。聞こえますか?どうぞ?」
ピィ〜〜ガガガ・・・・
「はい、聞こえます。どうぞ。」
ガガガガガガ・・・
てな感じで話す。よくよく考えたら「どうぞ」なんか言わなくてもいいのだが、「なんかそんなイメージ」があって最初の頃は言っていた。

当然通話代はかからない。
電池が切れるまでいつまでも話すことが出来る。
それでも、部屋の中で話すよりもベランダに出た方が声がクリアに聞こえる。彼女も縁側に出た方がよく聞こえる。
するとお互いが見える感じになる。逆ロミオとジュリエットの形になる。
話しながら手を振れば彼女も手を振る。
声が耳元から聞こえてくるのに彼女は小さく見える。

「今から行きます。どうぞ」

けっきょく会いに行く。
冷蔵庫を開けて中を探すふりをして。母親に
「コーラ買うてくる!」
当時、うちの冷蔵庫には「プラッシー」が常連だったので「骨が溶ける」と言われたコーラは入ってなかった。
階段を足早に降り、彼女の家の庭先に廻る。彼女が縁側を降りてくる。月明かりに照らされて垣根越しに1時間くらい話す。
背の低い彼女に
「背伸びしてみ」
と背伸びさせ垣根越しにオデコにキス・・・。

とりあえず自販機でコーラを買って家に戻ると母親が

「あんたの飲む特別なコーラはどこに売りよるん?」
と半ばあきれて言われる。

なんでも便利になった現代、ちょっと不便な方が人生も恋も工夫があって楽しいね。

糸電話ってどうやって聞こえるの?
# by hairhana | 2005-03-12 11:08 | hanaのひとりごと | Comments(2)
歌って、踊ってゲバゲバ120分!
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「ご・・ごんばんば・・・もり・・じんいぢ・・です・・・」
声出ません・・・・。
風邪を引いたわけではありません。歌いすぎです。
つか僕の場合、歌ではなく遠吠えです。

CMプロデューサーのヒカルさんが遊びに来てくれた。
ちょうど店を閉める時間で、アシスタントのナナと3人で近所のイタリアンの店にご飯を食べに行った。
12時くらいまで飲んで食べてその後、「カラオケに行こう!」という運びになり、駅の近くにあるカラオケボックスに突入。

ヒカルさんもナナも上手いね。かなり。
歌うとなぜか普段の声と違って聞こえるのはなぜなんだろう?
ヒカルさんと僕は同世代なので
「お?それ、イイィ〜〜ネッ!」
という選曲になる。
ヒカルさんはさすがクレイジーケンバンドのプロモを作ってるだけあってCKBの歌が上手い。
以前、「カフェプレッソ」のCM撮りのときにアメリカのダウンタウンで横山剣さんがそこにあるピアノを弾いてマネージャーさんがギターをその場で買って即興演奏をしてくれたそうなんだけど、感動モノだったそうだ。いいなぁ〜

ナナとは「世代のギャップ」があるせいか、ナナが選んだ曲を知らなかったり、僕たちが入れた曲をナナが知らなかったりと、つくづく自分のオヤジ度を計られることになるのだが、そんなギャップも「勢い」で乗り切った。

何を歌ったかはナイショ(^+^)。
最後に歌った「chu chu Train」はナナは「EXILE」の曲だと思ってるし、僕とヒカルさんは「Zoo」の曲で覚えてる。

かくして2時間、歌いまくった。多分1年ぶりくらいだろう。
なんか、僕はカラオケとかやらなさそうなイメージがあるみたいで、なかなか誘ってもらえない。
確かに音域は狭く、時折どこかにキーを置き忘れてしまう「鍵なしっ子」になってしまうが、迷惑をかけようが歌うのは人一倍大好きなのである。
バイクに乗ってるときはヘルメットの中で大声で歌ってる。信号で止まるときは音量を下げて、また走り出すときはフルボリュームで。
自作の歌も作ります。ハナの歌なんざ、数え切れないほど作りました。しかし、これが皆さんの耳にはいることは絶対にないでしょう。
そんなの聞かれた日には僕は姿を消して誰にも見つからないようにニューギニアの奥地でひっそりと生活をすることになります。
ま、脇役の「にぎやかし」程度で置いてもらえるならいつでも飛んでいくので気軽に誘ってやって下さい。

今回は考察もなんもありません。あしからず。
あ〜楽しかった〜(・-・)♪
# by hairhana | 2005-03-11 07:07 | ニコニコ日記 | Comments(0)
「髪からはじまる物語」三部作〜第2話〜「あこがれ」
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前回に引き続き第2話目が登場。
ブレンディやクレイジーケンバンドのCMを手がけているプロデューサーの桜木ヒカルさんがプロデュースした映画。
「サロンスタイル」というシャンプーもしくはコンディショナーを買うとついてくる鑑賞券で観ることが出来る「世界の中心出会いを叫ぶ」の行定勲監督と柴咲コウさんのショーとムービー。
「この映画を観るためだけに」買いましょう。(シャンプーは前回同様自分で使わずに誰かにあげましょう)

前回はドラマ仕立てで、「現代風」だったが、今回は昭和初期のお話。モノクロの映像が想像力をかき立ててくれる。「映画」っぽい。
内容も老舗の旅館の子供が柴咲コウ扮する女郎に恋をする、僕たち男がかつて味わった甘くて苦い恋を描いている。
風呂場の覗きのシーンで手鏡で光を当てるシーンがある。子供の頃、教室の窓際の席に座っていた僕はよくやっていた。
光を通して「触れる」感覚があったような気がする。

実るはずのない年上の大人の女性への思い。
僕も昔、近所のお風呂屋さんのお姉さんに恋をしていた。
近所なのでよく遊んでもらっていた。彼女のうちにはピアノがあって家の前を通ると彼女が奏でるピアノの音が僕の鼓膜を通して彼女を感じていた。
ピアノの曲など解るはずもなくでも、その音の先に彼女の鍵盤をたたく白い指先を想像していた。

子供の僕は彼女にとって僕はまるで小動物のような存在だったのだろう。
遊びに行くとよくお菓子をくれた。
ある日、そのお姉さんが泣いていた。なんで泣いていたかは解らなかった。彼女は僕に気づいて笑顔をくれたがその笑顔に涙で濡れた目が余計に悲しそうに映った。
なぜか僕は
「彼女を守らなくては!」
となんか気持ちががんばった。何が出来るわけでもなく、それでも彼女を泣かせた「何か」に怒りを感じていた。

今回の「あこがれ」を観て、そのころの自分を思い出した。そして、僕を優しく育ててくれた母のことを思い出し、涙が出てきた。

もしかしたら、あなたの近くにあなたのことを守ってくれる「小さなナイト」がいるかもしれないね。

「髪からはじまる物語」三部作
# by hairhana | 2005-03-10 11:25 | オススメ | Comments(0)
原田知世 Best Harvest
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以前紹介したCMプロデューサーのヒカルさんのススメで彼のプロデュースしているCM のひとつの「ブレンディ」でお馴染みの原田知世さんのCDを買った。

ベスト版なのでトータル的にまとまってる訳じゃないけどクリスマスのお菓子の長靴のようにいろんな曲が入っていてこれはこれでいいぃ〜〜ねっ!

夜、部屋でリラックスしてるときに聴くとさらにいい。
彼女の甘い、ちょ〜どいい感じの声が耳の後ろあたりから聞こえてくる。
た・・・たまらん・・。

今度新しくアルバムをリリースするらしくそれもかなりオススメなようだ。
是非一度聴いてみてほしい。

〜原田知世 Best Harvest〜

購入はこちら
# by hairhana | 2005-03-08 17:13 | hanaの音楽 | Comments(4)
だから美味しいんだね★
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Hanaのお隣のもうみんな知ってると思うけどToshiYoroizukaのオーナパティシエのトシさんが
「トモさん、終わったら(8時)髪の毛切って下さい」
って来てくれたから、待っていたら8時頃来て

「トモさん、ごめんなさい、水曜日に頼まれてるロールケーキ40本の生地がダマが入っちゃって作り直さなくちゃいけないのでちょっと無理です。すんません」

と言ってきた。
ロールケーキ40本分のスポンジだから相当な量に手間がかかってると思うけどそれを作り直すというのだ。
「じゃあ、全然食べられないの?」
と聞くと
「いや、味には全く問題ないんだけど所々にダマが入ってるので売り物にはならないですよ。」
「え?じゃあどうするんですか?」
「もちろん全部捨てますよ」
「マジで???!!!」

店を片づけて残ってメールチェックして一息ついてたらトシさんが来た。
手にはその「ダマの出来た」生地を持って
「これなんですよ」
と言って見せてもらった。手に取るとフワフワで綿のように軽いスポンジで、「ああ、くるまりたい・・」とうっとりした気持ちになる。はっきり言ってどこがダメなのか分からない。

トシさんは手に取ると、僕の目の前でスポンジをつまみ出した。
「あ。これです。これ。」
と言ってダマの部分を教えてくれた。
20cm四方の生地にわずか2〜3mmのダマが2つあった。
それだけでダメなんだそうだ。
原因は生地を作るとき、一人が粉をふるいにかけて一人がかき混ぜるのだが粉を振るタイミングと量が少しだけ早かったから出来たらしい。

トシさんは先日、山形のテレビの生放送でチョコレートケーキを作って見せたのだが、地方局のせいか、リハーサルもなし、オーブンも初めて使うモノ、へっぽこアナウンサーが作ってる最中にちゃちゃを入れてくる(僕にはそう見えた)そんな中で作ったケーキの出来栄えが納得できなかったからギャラを全て突き返して来たそうだ。

彼は今いちばん注目されてるパティシエだろう。書店に並ぶ情報誌には彼の記事が至る所に取り上げられている。
「流行モノ」として一時取り上げられていつの間にか消えていくメッキのような輝きじゃなくこうしたこだわりに支えられた輝きはいつまでも光り続けるんだろうね。

もちろんそれから僕がカットして「アロママッサージシャンプー」をして念入りにマッサージをしてあげたのはいうまでもない。

★★Hanaではカラーやパーマの待ち時間、終わった後でソファーで等で、トシさんのケーキを楽しんでもらうことが出来ます。(コーヒーor紅茶はサービス)できたてのデザートをお楽しみ下さい★★
# by hairhana | 2005-03-08 11:04 | オススメ | Comments(7)
いたずらしても、よかですか?
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朝、金色のベンツを見た。すこしつや消しだったがあれは金だった。
とりあえず手を合わせておこうと思ったが、かなりのスピードで走っている。
「事件か?やまさん!」
と思った。
運転席を見ると運転してる人の顔がスゴイ形相で怒っている・・・・ん?
スゴイ形相・・・ん?・・・フロントガラスが妙に陰が・・・
違った。フロントガラスに「いたずら書き」がしてあった。それもでっかい字で

SEX

と書いてあった。そりゃ怒るよ。

子供の頃はよくやったね。
ピンポンダッシュにはじまり、定番の教室の入り口に黒板消し。(あれに引っかかった人を未だ見たことがない)落とし穴も掘ったけど、だれも落ちない(かなり浅い)ので自分で落ちてみたりもした。
やられた方も後で笑えるいたずらはいいね。
誕生日にビックリさせる「サプライズ」って言葉は僕は大好きだね。
人を困らせるいたずらはいつか自分に返ってきそうで出来ない性分。
本当に嫌いなヤツはいたずらどころか、関わるのも嫌だから。
僕にいたずらされた人は僕が愛してるっtことだから怒らないでね。イヒヒのヒ

いたずらをしたいけど思いつかない人はとりあえず、ここのパパを困らせましょう。
コーヒーメーカーで感電させたり、サボテンに座らせたり、出勤前に大災難です。
Murphy's Gesetz
# by hairhana | 2005-03-07 12:09 | hanaのひとりごと | Comments(2)
粗大ゴミ、観てますか?
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先日(3/3)の雪はすごかったね。・・と言うほどでもなかったね。
夕方には晴れて月まで見えていた。
その日の朝の「テレビ」では特番を組んで大雪の情報と注意を流していた。
そのせいか、お店も朝から午後にかけてヒマヒマぶ〜。
それでも夕方から怒濤のごとく混んでドッと疲れた。

仕事を終えて近所の行きつけの定食屋に晩ご飯を食べに行く。

「けっこう降ったけど意外と大丈夫でしたね〜」
「テレビであれだけ言ってたからお昼はガラガラで商売あがったりですよ〜」

そう、テレビは「言い過ぎ」た。
「このまま降り続くみたいなので今日は早めに帰りましょう。」
「外出は控えた方がいいでしょう」

これって「家に帰ってテレビを観ましょう!」ってこと?情報操作じゃん。
先だっても「花粉の量が30倍!!」という内容を各局流していたが、その結果、僕を含む花粉症の人がいやぁ〜な気分になったのとスポンサーの製薬会社や医療関係が高笑いしただけで、誰も「助かってない。」

テレビは情報の垂れ流しで、点けていると余計なことまで「観させられる」。天気を知りたいのに芸能人の離婚会見。株価を観たいのに一生涯行きそうもない町の町おこし。
トイレに行ってる間に見逃す・・。_ハ ̄|○

「今日はいつも見てるドラマがあるからまっすぐ帰らなくっちゃ!」
などと言ってる人は、ちょっと考え直した方がいいかもしれない。
ニュースや天気予報以外は「録画」で十分じゃん。
それよりも、もっと必要なことがあるでしょ?自分を成長させてくれる本を読むとか、家族や友達と話すとか、それでも時間が余ってしょうがなかったら、録画した番組をCMを飛ばしながら観ればいいじゃん。(ブレンディのCMは観てね)
「録画してまで観たくないのよね〜」
じゃあ観るな。

a0037910_8102669.gif今、民放各局が枠を超えてデジタル放送のCMをやってるが、それほど人気がないのだろう。
ショッピングが出来るとかインタラクティブ(双方向)をしきりにアピールしてるけどそんなもんインターネットで十分。
ソフトバンクホークスの試合は有料だけど「監督の視点」、「審判の視点」、「客席の視点」と14のカメラを自分で切り替えてネットで見ることが出来る。
バラエティーでもつまんない芸人のネタなどすっ飛ばして「お笑い」→「コント」→「吉本」→「ダウンタウン」とか検索する時が来るだろうね。
ちなみにgoogleで「恵比寿」「美容室」と入れて検索すると、なんと!このブログがトップに来るんだよ。ホッホホホのホ

金をもらって映画の宣伝をしている映画評論家、堀江氏のことをホリエモンと呼ぶ弁護士、新札発行をさんざけなして最後に「発行はいつでしたっけ?」とバカなことをいう見識者。ほぼ、「テレビ局やスポンサーより」の彼らの意見をさも、「視聴者に代わって」というお粗末な意見を聞くのもどうかと思うね。
ネットでは目的を持って見る。「今、何が起きて、どうなっているか」それだけでいい。後は「自分で判断する」それが基本スタンスだと思うね。
事実はひとつだけど、いいか悪いかは人の数だけあって、多数意見が正しいとは限らない。
他人の意見が聞きたければブログやBBSを開けばいい。

どうせ電波改正法であと6年もすれば今見てるテレビは使えなくなるんだから、そろそろいいか・・
おっ!もうこんな時間!「今日の占い」は・・っと・・
・・・蟹座・・12位・・・「やる気が出ずダラダラしそう。」・・
_ハ ̄|○

〜あと8(6)年でテレビが粗大ゴミ?〜

〜週末占いカウントダウン〜
# by hairhana | 2005-03-06 08:31 | hanaのひとりごと | Comments(11)
自然でいようよ
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所詮人間も地球に生きる動物。
買収だ逮捕だ大雪だと情報に左右され疲れ果てて・・・

「自然食品」、「自然化粧品」、「自然と一緒に」、「ナチュラル」
「自然」って言葉が好きだけど、使ってるモノは自然でも生き方自体が不自然。
晴れた日も、雨の日も、いいことも、悪いこともありがたく受け止める。自然に生きてみたいね。
連日、テレビやインターネットで僕たちに入ってくる情報意外にも大切なことを知ってる人はたくさんいると思うよ。
この駄文を読んでくれてるあなたの中にも大切な何かがね。

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グレゴリー・コルベール氏の人と動物の相互関係を写し込んだ写真展「Ashes and Snow」が、ハドソンリバーパークで開催されます。インド、エジプト、ビルマ、スリランカ、ケニア、エチオピア、ナミビア(トンガ)、アゾレス諸島、および南極大陸で撮影された、200点以上の大規模な写真作品や35mmフィルムの上映などが展開されます。

a0037910_12473.jpgこの美術館は日本人のアーティストのデザインで彼は911グランドゼロの跡地利用のコンペでも最終選考に残った人でコンテナーを積み上げてそこに支柱とテントを張り、移動式のミュージアムにして話題を呼んでます。

NY在住、もしくは行く予定のある人はどうぞ。

〜ashes and snow〜

〜Hudson River Park Trust〜
# by hairhana | 2005-03-04 12:08 | hanaのひとりごと | Comments(11)