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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「心の壊れる音を聞いたことがありますか・・・・」
a0037910_23584040.jpg

 タイ語を猛勉強した。単語は日本語よりも遙かに少ない。文法は英語に似ている。とにかく詰め込みで勉強した。勉強して行くに連れて面白いことに気が付く。
例えば、「サバァーイ!」という言葉は「元気」「気持ちいい」など、良好な状態を意味するんだけど、日本語では当然「元気」、「気持ちいい」と使い分ける。
だからどうしても前後の文章からどちらの「サバーイ」かを判断しなければいけない。面と向かって話すとき、ジェスチャーを付けながら表現するとよりわかりやすい。ガッツポーズをしながら「サバーイ!」とか言うと、「おお!元気だなぁ〜〜!」なんて思ったり出来る。細かい言葉の表現がない代わりにボディランゲージが必要になってくる。そんな伝え方もいいもんだと思う。

 あと、面白いのは単語でも二つの言葉を会わせて表現する方法がある。
一番多いのは「ナム」(水状の)という言葉で、「透き通った」とか「透明の」という意味を持つ言葉を「パオ」と言う。その二つを合わせると「ナム パオ」で「水」という意味で、オレンジの「ソム」で「ナム ソム」だと「オレンジジュース」。「堅い」という意味の「ケーン」の「ナム ケーン」で「氷」。面白いでしょ?さらに「目」は「ターム」で「目の水」で「ナム ターム」=「涙」になる。

a0037910_2359101.jpg 覚えた言葉の中で「悲しい」や「淋しい」という意味の「スィア ジャイ」という言葉がある。「スィア」は「壊れる」。「ジャイ」は「ハート(心)」。すなわち、「心が壊れる」という言葉がある。僕はいままで、「悲しい」、「淋しい」、「つらい」、「切ない」など、いろんな日本語で自分の気持ちを表現してきたが。「悲しいってどういうこと?」「淋しいは?つらいは?・・」と質問されたとするとすぐには説明できない。何となくは解っているのだけど、いざ説明するとなると美味くできない。じゃあ、「心が壊れるは?」と考えると頭の中でイメージできる。

 つらくてどうしようもないとき、僕の心はガラスのように砕けるんだ。その音はいくら耳をふさいでも聞こえてくるんだ。
「ピシピシッ!」とひび割れて「あ!やばい!」と思って手で押さえているとさらに「ビシビシッ!」と亀裂が入り、いきなり砕け散るんだ。
慌てて手で押さえようとすると無数のかけらが手のひらを容赦なくひっかくんだ。
そして心の中を内側から傷つけていくんだ。
そうなると僕はただ呆然と崩れていく心を立ちつくして見ているだけしかないんだ。
それが悔しくて悔しくて、つらくてつらくて、とてもやるせない気持ちになるんだ。
砕け散った心の破片はさらに小さくなり、サラサラの粉のようになるんだ。
僕は慌ててそれを手ですくってなんとか元に戻そうとするんだけど、手のひらからサラサラと流れ指の間から流れ落ちていくらすくっても落ちていくんだ。
僕はどうすることも出来ないままひざまずき、そして涙を流すんだ・・・・。

 日本語ってずっと生まれたときから使ってるからあたりまえなんだけど、「言葉の持つ意味」をもう少し考えてみようと思った。「恋愛ってなに?」「つき合うって?」「結婚って?」「愛してるってどういうこと?」僕には解らないことが多すぎる・・・。
# by hairhana | 2005-04-22 00:02 | hanaのひとりごと | Comments(0)
もっと優しくなろうと思いました
a0037910_7301835.jpg

僕の広島の友達がいます。
彼は友達とはいえ僕よりも全然年上の人です。
彼とは僕が10代の頃から懇意にしてもらってます。
20歳頃、怖いモノ知らずでいろんなところにぶつかっては壊し、ぶつかっては壊されしていた僕ですが彼の前では素直なガキでした。
彼は僕を子供扱いしなかった。
「ええね〜それ、ええね〜!」
と彼に誉められると嬉しかった。
彼がくれた沖縄のフォトエッセイ集「Abbey」は今でも僕の宝物です。

東京に出てきてたまにしか帰らなくなっても必ず彼に会いに行きます。
すると彼は
「おお!来てくれたんね〜うれしぃのぉ〜ほんま、うれしぃ〜のぉ〜!」
と満面の笑みで僕を迎えてきます。
僕は本当に会いに来て良かったと心から思います。

こんな人に僕はなりたいと思いました。
初めてであった頃の彼より僕は大人になってるんだけど、それでも、僕は彼の前にいくと素直なガキになるでしょう。

僕の周りにいる人たちは頑張ってる人が多いので僕なんかがハッパをかけたり、「頑張れ!」なんて言わなくてもみんな頑張ってます。
だから、僕は優しくなろうと思います。
もっと優しくなろうと思いました。

優しい人です
〜dorado〜
# by hairhana | 2005-04-21 07:49 | hanaのひとりごと | Comments(8)
包丁いぃ〜っぽん♪タオルにまぁ〜いて〜♪
a0037910_1015883.jpg

築地で魚を買ったのさ。
スーパーで買うより全然新鮮で安いのさ。
でも、スーパーのように食べやすくなってないのさ。
だから、自分で切り身にしなくちゃいけないのさ。

台所で長いままの柵をまな板の上に置くのさ。
包丁を取り出しておもむろに切るのさ。
将太の寿司みたいにススゥ〜っと包丁の切っ先が魚に・・・
入るはずなのに力を入れた方向に魚がズルズル動くのさ。
まるで、空手チョップをしてるようなのさ。

「き・・切れねえ・・・」

まるで定規で消しゴムを切ろうとしてるみたいな感じなのさ。
しょうがないから「アメリカ式」(勝手に決めた)で上から体重をかけて力任せに切る(断つ)のさ。
すると
「ミリミリッ!・・・」
と「裂ける」感じで魚が別れていくのさ。断面つぶれまくりだね。

腕のいい寿司職人は同じ魚でも全然味が違うんだってね。
「切る」というシンプルな作業がかなり重要なんだってね。
それには腕だけじゃなくて道具(包丁)も違うんだろうね。

僕はン万円もする「名刀」は買えないけどとりあえず今持ってる包丁をなんとかしようと思った。
実は、ちょっと前にネットで調べて「砥石」を買って自分で研いでみたのだがその後試し切りでトマトを切ってみたのだがやはり「アメリカ式」になってしまったのさ。

手を止めて近所の金物屋に走ったのさ。
ヘンケルの包丁2本と母親が昔使ってた出刃包丁。
研ぎ賃が3本で2300円也。

さっそく持ち帰って切ってみる。

「ななな・・・なんじゃこりゃぁあああああ!!??」

書類と書類の間に紙を入れるようにスッと包丁が入っていく。
このとき僕は将太になった。
切ったと思ったらタイムリミット。
太極拳に行く時間になってしまった。
とりあえず、2〜3切れ、口に放り込んで
「う・・うまぁ〜〜い!」
と叫びながら家を後にする。

さて、次はなにを切ろうかな・・・

〜包丁の研ぎ方〜
# by hairhana | 2005-04-20 10:15 | ニコニコ日記 | Comments(4)
Hanaを作ってるのは実はアナタです・・
a0037910_342656.jpg

ボクがHanaを作るとき、考えたことがあります。
「美容室で起こりうる全ての苦痛や不便さ」
そのことをノートに列記し、ひとつひとつ対処していきました。
それらは、自分で考えたモノもあるけど、多くはお客さんや友達やボクを取り囲む人の声から教えてもらったものです。

あるものはデザインで、あるものはサービスで、Hanaに来てくれている人はそれがごく当たり前のように感じてもらえる程度のさりげなさで表現してあります。
大々的にアピールするつもりはないんです。
知ってる人もいると思うけどHanaのコンセプトのひとつに
「ちょっとうれしい」
というのがあって、まるで久々に履いたジーンズのポケットに千円札が入っていたようなうれしさ程度のものです。

今回はちょっとだけその一部を紹介させてください。

パーマやカラーをしたとき「放置タイム」という時間があります。「放置プレー」ではありません。
薬液が作用する時間のことです。
たいてい、待ってもらってる間に雑誌が出て、飲み物が出ます。
そのときに前にあるテーブルの上に置かれるわけですが、美容室の構造上、イスとテーブルの位置関係はレストランとは異なり、少し離れています。
すると、それらを取ろうとすると前屈みや前のめりに「ヨイショ」と出ないと取ることができないわけです。
また、雑誌を読むときに「膝の上」だと、角度的に読みづらくまた、手持ちで立てると疲れてしまいます。

ボクはお店のファニチャーの買い付けにタイに行ったときの飛行機の機内で思いつきました。
そう、機内食のサービスのときに前の座席の背もたれからテーブルが出てそれで食事を取っているときです。
それを形にするのが大変でした。前は鏡なのでテーブルに出来ないし、赤ちゃんのテーブルイスのようにするにも不安定だし、ましてや特注をかけるととんでもない金額になる。
実はオープンの3日前まで決まってなかったんです。

a0037910_3412829.jpg中途半端はイヤなので最初はテーブルなしでもしょうがないかと諦めていたとき、デザイナーの友人がヒントをくれました。
「パソコンデスクとかどう?」
まさにドンピシャ!しかし、それから探すものの、国産のパソコンデスクはほとんどスチール製で、オシャレなモノもメタリックなものが多く、アジアンテイストなHanaにはどうにも合わない。
そこで、寝る間も惜しんでネットで探していたらありました!
デンマーク製のオールウッドのパソコンデスクが!それもサイズが計ったようにぴったり!
さらに、それを輸入販売している店がなんと!Hanaのある恵比寿の隣の代官山にあるというではないか!

早速問い合わせたら5つ揃うということでなんとかオープンに間に合いました。
奇跡を感じた瞬間でした。
それがHanaのテーブルです。
ちなみにあのテーブルの下にはキャスターがついています。それは元からあったものではなく、自分たちでつけました。
掃除したり移動させるとき楽チンなんですが、本当の理由は他にあります。

実は「車いすの高さ」に合わせてあるんです。あの机は車いすの人にはちょっとばかり低いのです。
スタンダードな車いすの高さを計算してそれに合う高さのキャスターを取り付けました。
「バリアフリー」に関してはまた違う機会にお話しすることにします。

Hanaに初めて来た人にカルテを書いてもらってるんだけど、その項目に

「あったらいいなと思うサービスを書いてください」
という項目があります。
必ず目を通し、実現可能である程度ニーズがあるモノならば答えようと思っています。
Hanaはボクが作った店だけど、実は「みんなに育てられてる店」なんですよ。

「こんなサービスあったらいいな」
と思うことがあったら教えてくださいね。

【抽選でボクのオリジナルサイン入りブロマイド、差し上げます。もらってくれ!いや、もってけ!】

〜「hair Hana website」〜
# by hairhana | 2005-04-19 03:45 | <<Hana News>> | Comments(12)
突然ですが店名を変更しました。
a0037910_851447.jpg

“Hana”という名前は「可愛い」というイメージがあるようでいまいち男性受けしないみたいなので、男性客も取り込むべく社運をかけて店名を「若干」変更することにしました。
これで、大繁盛間違いなしですね。ふふふのふ・・

住所、内装、電話番号はそのままです。
つか、初めて見る人。ここは読み飛ばしてくださいね。
# by hairhana | 2005-04-18 08:54 | <<Hana News>> | Comments(3)
骨抜きにされちゃった・・
a0037910_20393734.gif

建築デザイナー(設計士って言えよ)の友達がHanaに遊びに来た。
お疲れモードで。

「んじゃ一本抜きに行くか!」

そんなわけで行ってきました。
“タイ式マッサージ”。
恵比寿の駅前のビルの5階にある。

「サワディー カー!」
お姉ちゃんが出迎えてくれる。
店内は意外と狭いがキレイだった。
カーテンで仕切られた部屋の中は間接照明の柔らかい光が。
着替えたら足からマッサージ。
「あいてててて・・」
イタ気持ちいい。

買い付けの時に覚えた片言のタイ語で話す。
「ジェップ マイ?」(痛くない?)
「マイ ジェップ。サバァーイ マーク マーク ナ」(痛くないよ とっても気持ちいいよ)

僕を担当してくれた女の子はバンコクから来ていて、お母さんは高円寺のチュワイドゥワイ(助けて)という名のタイ料理の店で働いてるそうだ。

スタッフの人はみんな明るく、途中電話が鳴って
「サービス内容ですか?普通のマッサージだけですよ。え?あ?」
切られたらしく、カーテンの向こうで「サービス内容だって〜」すると、あちこちからキャハハハハ!と声が聞こえてきた。
ひとりがなにやら言うと、さらに大爆笑。

「アライ?」(なに?)
って、聞くと
「カンチガイシテルネ〜キンタマはヤラナイネ」
「ギャハハハハ!」
と、一同大爆笑。
和やかに時間が過ぎる。

a0037910_21562919.jpgマッサージはというと、自分の体が信じられない方向に変幻自在に曲がっていく。
「伸びる」ということがこれほど気持ちがいいものか。
だんだん目がトロ〜ンとしてくる。
半分意識がもうろうとしたとき、体を起こされ、またさらに伸ばされる。
言葉では言い表せない気持ちよさ。

「クン チョーップ アハーン タイ アラーイ?」(あなたはタイ料理、なにが好き?)
「ポム チョープ カノムヂン マーク ナ」(僕はレッドカレーのそうめんが大好きだよ)
「オー! カノムヂン!? アロォーイ ネ」(カノムヂン?美味しいね〜!)
「キン カオ ルーヤン?」(ご飯もう食べたの?)
「ヤング マイ キン。ヒュー カオ!」(まだだよ、お腹空いたよ〜!)
「ヒューカオ!」
「ヒューカオ!」
「ヒューカオ!」
大合唱になった。

始めてきたとは思えないくらいリラックスできた。
60分、みっちりやってもらって5040円ナリ。
絶対また来る!と心に誓いながら、お腹が空いたので歩いてmayoさんがやってる「ククイカフェ」へ向かう。
体が軽い。例えて言うなら「すごいよ!!マサルさん」の「ダバダバ歩き」のような感じ。

着いた頃にはもうヘロヘロ。
コロナビールと茶そばとフォーを頼む。
「う!美味いっ!美味すぎる!!」
無言でかっ食らってまぶたの重さ、更に10t増し!
帰って即行ベッドでバタンキュー!

幸せだなぁ〜その数時間後(今日)地獄が待っていようとは知るよしもなかった。


行く人は声かけてね、僕も行くよ〜〜
タイ古式マッサージARCADIA アルカディア
# by hairhana | 2005-04-17 21:56 | ニコニコ日記 | Comments(4)
“健康”という名のファッション
a0037910_7542945.jpg

「健康に気を遣ってる」
というと「年寄り臭い」というイメージを持つ人は多い。
早寝、早起き、食事に気を遣い、運動をする。
「そんなの出来ないよ〜」
という声をボクはよく耳にするがそんなことはない。誰だって出来る。ただ、「やらない」だけなんだ。

10代の子はお化粧や着飾らなくてもそれだけで美しい。それは「若さ」というファッションを身にまとっているからだ。
「若さ」にはパワー、はり、つや、こし、バネ、柔軟さ、持続力、瞬発力など、全てが備わっている。
これは人間が生まれたときに神様(いるかどうかは別として)が無条件で与えてくれた「産着」のようなもので、個人差はあるが18年くらいの耐久性がある。
その後、徐々に劣化し、それぞれの要素が消失していく。
そう「若さ」というファッションは永遠ではないのだ。

人は陰や悪のような「負」の部分に魅力を感じるときがある。世の中や自分を取り囲む環境に反発してさらに自分を破壊することに惹かれることがある。
その代表的なのがタバコやドラッグ。
タバコは合法だが常用性があるという面ではドラッグといっしょ。ただ、おかしくなって人に迷惑をかけないという点で合法になっているだけで「いいもの」ではない。
ボクもそうだが10代の後半、毎夜、夜遊びを繰り返しタバコを吹かして自堕落な生活を送る。
それでも体型は変わらず、パワーもいささか落ちていない。
しかし、たまに泳ぎに行くと昔泳いでいた頃に比べ遙かにきつい。当たり前の話だが。

そして歳を重ねて行くに連れその「反動」が顕著に表れる。
ちょっと走っただけで息切れをして、体型は重力に負け、体力は落ちる。
若い頃にした「つけ」は思わぬ形で「利息」として我が身に降りかかる。

「私エステに月4回通ってるの〜!」
と女の子がカフェでタバコを吹かしながら自慢げに語っている。

「このサプリメントはね体の中からきれいにしてくれるのよ〜飲み始めて3ヶ月くらいでお肌がツルッツルになるのよ〜」
とファミレスでマルチ商法の化粧品を友達に勧めながらタバコを吹かしてるおばちゃんがいる。

「かき氷にお湯をかけて食ってるようなもんだ」

とボクは思う。きれいになりたいのならまず、「負」の部分を取り除かなければ意味がない。マイナスの力は「簡単」で強い。
逆にプラスに持って行くのは「時間がかかる」。ある程度「日常化」してやらないといけない。
人は18という歳を境に自然とマイナスの方向行くからだ。

もし、「負」を肯定するのならChet Baker(チェット・ベイカー)のように「負」にどっぷり浸かってその中からそういう中でしか作り得ない音楽や作品を生み出して欲しい。

ボクの敬愛する「ある人」のようにつっぱり通して山に埋められ、それでも負けずに
「矢沢の歌を歌いながら橋の上から川に蹴り落とす」
そのくらいまでやって欲しい。

中途半端なファッションはダサいからね。
# by hairhana | 2005-04-16 08:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
シャンプーって気持ちいいねvol.1
a0037910_951178.jpgヘアサロンで“気持ちいいメニュー”ってなんだろう?
誰もが多分、「シャンプー!」って答えるだろうね。

カットも、カラーも、パーマもビジュアル的には「スッキリした!」と思うけど、「気持ちいい」じゃないよね。
想像してみてね・・・

少し薄暗いシャンプースペースで、ゆっくり横たわる。
勢いよくシャワーが汚れだけじゃなく疲れや、嫌なことを全部落としてくれる。
「シャワシャワシャワ〜〜・・」
頭の毛穴が開いていく・・・
「キュッ!」とシャワーが止まる音。
シャンプーを頭全体に泡を立てながら大きなストロークで行き渡らせる。
生え際は小さく繊細に、トップの部分や襟足は大胆に。
「シャカシャカシャカシャカ・・・」
強かったり、弱かったり、ゆっくりだったり、早かったり・・
まるでそれは「物語」のよう。
それだけじゃない。
頭はいっぱい「ツボ」がある。頭のツボを押すだけで体全体が元気になる。
そのツボを優しく「イタキモ」で押す。この時点で意識が遠のく。
そして、最初よりちょっと温度の高いお湯で残りの汚れと疲れを念入りに流す。
この時点で気絶・・・。
更に追い打ちをかけるように優しいアロマの香りがあなたを包み込む。
夢の中で香りがしてくる。
その後もう一度軽くツボ押し。
ふかふかのタオルで頭を包み込んでタオルドライ。
ゆっくりと眠りから覚めるように起きあがる・・・・・・。

a0037910_952488.jpgどう?洗って欲しいでしょ?
これは僕たちがふつ〜に毎日やってることなんだ。
「私、シャンプーは美容室でしかしないの」
っていうすごい人もいる。
でも、多くの人は毎日「自分で」洗ってる。
僕だってそうだ。

そんなシャンプーだけど、とっても大切なんだ。
でも、みんな意外と間違ってることが多いみたいだね。
これから何回かに分けてQ&A方式で「正しいシャンプー」を一緒に考えてみよう。
質問事項は「comment」に入れておいてね。
このシリーズが終わった頃にはアナタはステキな「シャンプーライフ」がおくれるだろう。

〜「癒し系ヘアサロン Hana」〜
# by hairhana | 2005-04-15 09:57 | ヘアのお話 | Comments(7)
ぴったりフィット
a0037910_6222916.jpgHanaに来るお客さんは
「今日はどうしますか?」
と聞くと
「どうしましょ?」
と聞き返す人が多い。その後
「じゃあトモさんにお任せします。」
と続くことが多いのだがさほど苦ではない。
初めての人でも最近の気分やこれから着たい服や「他人にどう見られたいか」とか、いくつか質問していくうちにデザインが浮かんでくる。
後は腕に任せていれば勝手にカットをしてパーマをかけたりカラーを塗ったりしてくれる。時々、微妙なニュアンスが必要な箇所にさしかかると一旦、思考に戻して決まったらまた勝手に腕がやってくれる。
だから僕はお客さんとのおしゃべりを楽しんでいればいい。

「なに言ってんの?」

と思うでしょ。そんな「体質」なんですよ。僕は。
目は髪の毛を集中して見てる。髪の毛の流れやシルエット、生えぐせや痛み具合。様々な情報を常時資格や手先の触感で入手しながら的確にデザインする。

パーマのロッド巻きはめちゃめちゃ早いですよ。
多分、その辺の美容師さんの3倍くらい。

でもね、「感性」だけでは無いのですよ。8割から9割がたはロジカルです。お客さんの要望をインプットしてその人の髪質から「素材」の情報をインプットします。時には「こうしたいんだけど」というデザインを代えてもらうこともあります。
でも、頭ごなしに「ダメ」って言うわけじゃなくてちゃんとわかりやすく説明します。

たいていのお客さんは「パーマかけてください」とか「伸ばしてます」言うのだけど、それはなんとなくぼんやりとイメージがあってそのためには「パーマをかけた方がいいかな?」とか思うんだと思います。
そのまま。「はい」と二つ返事でパーマをかける美容師は三流です。
もしかしたらパーマは必要ないかもしれないからです。

「なんで、パーマをかけたいの?」

と聞くとみなさん、ちょっと戸惑います。
「なんでだろ??」
「春だから軽い感じにしたい」とか「変化をつけたい」とか答えは様々
だけどその様々な答えが実は大切で、そこからスタートしなければいけません。

例えば、「軽い感じにしたい」が目的なら、カラーでアクセントをつけた方が効果的な場合もあります。また、今残ってるパーマを生かす事もできます。
ストレートでもカットで軽くすることだって出来ます。
それは「首から上だけのファッション」ではなくてトータルに考えないといけないからです。

だから、僕の仕事は「原点に戻してあげること」から始まります。
時間もかかり、面倒だけども、とても大切だと思ってます。でも、そうすることによって後の作業がすこぶるスムーズに行きます。
もちろん、目的がはっきりしている人もいますから、それはそれで楽ですね。

多分天職なんでしょうね。この仕事は。一度も休みたいとか、辞めたいとか思ったこと・・・あるか・・・(笑)

a0037910_653962.jpgそんな僕でも自分の事が一番わかりません。
髪の毛も悩みます。決められません。唯一僕の髪の毛だけが僕の作品じゃないのです。
多分、「ブロッケン伯爵」のように首がはずれてくれたら何度も思ったのですが

「え?はずしたら今度はみれないじゃないか、じゃあ目だけは肩に・・」

などと、バカなことを真剣に考えたりもします(仕事中に)

洋服も「自分の体型にあったデザインのもを・・」と思っても、何度も試着を繰り返し、あ〜じゃない、こ〜じゃない・・とさんざ迷った挙げ句にスカを引くこともよくあります。

そんな僕に朗報!
あのジーンズメーカーのリーバイスが「採寸マシーン」なるものを導入。
「電磁波で肌の水分を感知し自分にぴったりの採寸データを作る」というすぐれもの。
「操作台横のドアからその測定器内に入り、
腕を身体に付けない様にペンギンみたいに少し広げる様にして、
両肩に電磁波が良く反映されるパッドを置いて、
地面にプリントされている肩幅位の足型の上に立つ。
室内には電磁波を当てる為の幅20cm位の板状棒が、
円柱内円の壁側に天井から降りていて、
機械が作動しだすとこれが円柱形のガラス張りの室内の内側を、
身体を取り巻きながら360度ぐるっと1回転し測定する。

そしてこれから出る電磁波で身体の200箇所以上のサイズデータを収集し、
これ等のデータを下にモニターの体型を立体的にイメージする事により、
その体型に合ったジーンズのサイズは勿論、
似合うだろうと予測されるパターンも推薦されるのだ。」

元々は空港のセキュリティ・チェック用に開発された技術を応用し、
人体の体型を測定する機械としてリーバイスの依頼で開発された。
機械自体は数年前から有る物なので、クライアントの要望により、
測定する部位やサイズ等を選択出来るようだ。

でも、自分が欲しいデザインと違うデザインである場合が多いそうでその辺のギャップをどう埋めるかでしょうね。
機械は「こうこうこうで、あなたのことをこう見せるためにこれなんですよ」とは言ってくれないし、あくまでも「フィットする」というだけだからファッション的にはどうかと思うね。

でも、占いみたいで面白いかも〜
現在、NYでも行列が出来てるみたい。そのうち、日本にも上陸するんだろうね。
そのときは一本買ってみよう。
# by hairhana | 2005-04-14 07:06 | hanaのひとりごと | Comments(2)
買い物の仕方
a0037910_922216.jpg

Hanaの家具や照明は全てタイで買ってきました。
日本で買うと15万円くらいするシャンデリアが6千円で買えたりする。

ショッピングって楽しいね。
そこで、ワンクエスチョン!
「日本ではそこら中になるのに、タイではほとんど見かけないモノってな〜んだ?」
(時間:30秒)
『ヒント』主に外にあります。家の中にはありません。しかし、大きなビルや会社の中にはあります。
答えは・・・・
この日記の後半で。
『優しいタイ語』や、『旅先のタイ会話』とかの本に「買い物の時に使う言葉」として、
「ロット ダイ マイ」
という言葉があります。これはどういう意味だと思いますか?
「まけてくんない?」
って言葉です。

タイでは「値切る」のが当たり前と思われています。「そのままの言い値で買うと損をする」というイメージがあります。
それは、日本で「値切る」とはちょっと違います。
日本で値切ることが出来れば、他の人より安く買うことが出来た「お得感」があります。
しかし、タイでは「本来の値段より割増の値段を付けている」ので、「値切らないと損」なのである。
では、どうしてどんなことになりかというと、単純に「足元を見られてる」わけである。
対人から見れば「日本人は金を持ってる」と思われてるわけで「持ってるやつからはもらう」という当たり前の論理がそこに存在する。
当たり前である。一見のそれも、金持ちの外国人がいきなり店に入ってきて、自分の生活の糧の商品を指さして
「ロット ダイ マイ」
と言うわけである。まだそれならいいが「ハウマッチ!?」などと、言われて安く売るわけがない。
さらに、元々の値段がいくらかわからないから、本来100B(バーツ)(日本円で300円)のシルクのクッションカバーを「500Bだ」と言って「まけてくれ」と言われ「じゃあ450B」と言われ、「おお!50Bも安くなった〜!」と喜んでいるのが現状である。
それでも、日本で買うよりも安いので「お得感」があるのだろう。

a0037910_1115020.jpg最近「値切る」という言葉をあまり聞かない。それは、買い物をするとき値切る以前に店員とコミュニケーションをとらないからだ。
それは、日常の買い物がコンビニやスーパーなどの「集合型」の店舗で店員は「お金を回収するだけ」が仕事だからだ。
いわゆる「巨大な自動販売機」で買い物をしているようなモノだ。
マイミクのヒカルさんのように無愛想なコンビニのオーナーと二言三言言葉を交わしている人は稀なのだ。

そんな買い物を子供の頃からしていると店員とのコミュニケーションなど毛頭無いし、ましてや「値切る」などという発想には至らないわけである。

子供の頃、近所の駄菓子屋で「買い物」を勉強した。欲しいモノを選んでお金が足りなかったら、おばあちゃんがお金を握りしめた僕の手のひらを開いてお金を数えてくれて
「じゃあ、これと、これは今度にしな」
と言ってちょうどいい量にしてくれる。そして、袋に詰めるときに
「これはばあちゃんからおまけ」
って言ってさっき抜いたお菓子の一つを入れてくれる。そのときの「お得感」は忘れられないな〜

さて、
「日本ではそこら中になるのに、タイではほとんど見かけないモノってな〜んだ?」
の答えだけど、ここまで読んでくれたらもうわかりますよね?
# by hairhana | 2005-04-13 10:04 | 今週のお買い物 | Comments(2)