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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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奇跡の看板
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おはようございます。トモです。


昨日は「花冷え」でけっこう寒くて、今日と明日はあいにくの雨模様。


桜は満開なのに残念ですがこれが季節というものなんでしょうねえ。


僕たちは土日が仕事なのでゆっくり桜が見られるのは今度の火曜日なんですが、「奇跡的」にも残った桜で春を感じようと思います。





昨日、Hanaの近所に結婚した娘さんがが住んでいて子どもが生まれたば
かりでお手伝いに郷里から2ヶ月ほど来てるお母さんが来てくれました


どこから来たのか聞くとなんと「広島」と話してくださって、それもボクが住んでたとこの近く。


さらに話を進めるとなんと!ボクの通っていた高校の2年先輩でした。


同じ場所で同じ時間を過ごしてた。もしかしたら何度も廊下ですれ違っていたのかもしれない。


さらに驚いたのが娘さんがボクと同じ美容学校を出て、一時、東京で美容師をやってたってこと。


とどのつまり、お母さん←(先輩)ーボク←(先輩)娘さん。て図式になる。偶然というより「奇跡」かもしれない。


聞くと2つ隣のマンションに今いるんだけど、そのマンションの2階と隣のマンションの2階にも美容室が入って


「なんだ2軒スルーして来てくれたの?」


と娘さんに聞いたら


「なんか前から気になってて、なんか気持ちよさそうだなあって。そしたら、この看板が目に入って、まさしく!と思ったから」


と話してくれた。


看板描いた自分に感

# by hairhana | 2019-03-30 09:17 | hanaのひとりごと | Comments(0)
グレードアップ!!
こんにちは、みよです^^


突然ですが、美容室にきて心地いいと思うことはなんですか?


多分ほとんどの方が【シャンプー】と答えるんじゃないでしょうか?


現にお店を検索する時に「シャンプーが上手な店」で検索してご来店される方も多いです。


当然カットやカラーやパーマなどをメインに来る方がほとんどですが、ハナの場合はシャンプーをメインで来る方もとっても多いんですよ^^





当然普段はお客様に提供することがあたりまえですが、働いてる私達もそれぞれが施術をする際に、お互いシャンプーをしたりしています。


先日私がカラーをしてもらった時にミサキくんにシャンプーしてもらったんですが、
感想は・・・・・









めっちゃくちゃ上達してる!!!!!!!!!!









今までにミサキくんに洗ってもらったシャンプーで一番気持ちよかったです!!






最近のミサキくんと言えば、シャンプーに入ったお客様から、


「ものすごく気持ちよかった」


「寝ちゃった・・・」


「気持ちいいからもったいなさすぎて、でも寝そうになったんだけど、でも寝たらもったないいし)葛藤ww)」




って言われる事が多く、それを聞くだけだったので正直自分での実感は無かったんですがようやく実感することができました。







ミサキくんはハナに来て早くてもう2年半くらい。
正直、もっとこうだといいのにな・・・ってことがあたりまえですが最初はたくさんありました。




けど、ただ練習するだけじゃなくて都度都度考えながらやることで洗うポイントだったり強さだったり速さだったりが見違えるほどに成長してました!!





ミヨタびっくり!!!!!!!!





「こりゃお客さんにそう言われてて当然だわ・・・」





って思いました\(^o^)/






毎日見てるけど、いつの間にかこんなに成長してたんですね☆



今じゃ岬くんがお休みだと悲しむ方もいてすっかりハナのシャンプースター!!!です。




ぜひ一度みなさんもお試しあれ〜〜ノシ



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# by hairhana | 2019-03-27 11:29 | ミヨちゃんのひとりごと | Comments(0)
ペンキ塗りたて
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こんにちは、トモです。


ミサキくんと一緒にテラスのベンチやテーブルのペンキ(ステイン)を塗り直しました。


外なので雨風にさらされて、使っていくうちに塗装が剥げたり、最近では花粉や黄砂で真っ白になったりするので、一度キレイに拭き掃除をして塗り直しました。


乾きが早いので一晩過ぎるとキレイに乾いてピッカピカ☆彡
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これから暖かくなるので、テラスでお茶をしたり、お友達と待ち合わせするお客様も増えるのでいいタイミングでキレイにできました。


どうぞ、みなさんも、Hahaに遊びに来てお隣の「Toshi Yoroizuka」でケーキを買って食べてってくださいね。


え?僕らに差し入れ?


それは、それは、ありがとうございます。


なんちって。

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# by hairhana | 2019-03-25 17:56 | <<Hana News>> | Comments(0)
タピオカミルクティーとお小遣い
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こんにちは、トモです。


今日は昨日と打って変わって寒いですね〜東京ではミゾレが降りました。みなさん風邪とかひかないようにね。




ボクが中学生の頃は「友だちと遊ぶ」と言えば、学校帰りに友達の家で卓球したり、新しいレコードを聴いたり、スケボーやったり、他所の学校に殴りこみに行ったりとあんまり「お金のかからない」ことをしてました。


小学生の時はお小遣いの50円を落として暗くなるまで半べそかいて探した記憶もあります。




先日来てくれた中学生の女の子は「今、もらってるお小遣いじゃ友達と遊びに行けない」と話してくれました。


「何に使ってんの?」


と聞くと


友達と待ち合わせをして途中で「タピオカミルクティー」を飲むの。それが650円。その後、サイゼ(サイゼリア)でおしゃべりしてたらあっという間に2000〜3000円が無くなって半月くらいでお小遣いが無くなっちゃうんです。


と話してくれた。


タピオカミルクティー¥650の時点でもう「飯」レベル。


原価はだいたい50円前後。原価率7%。職人もいらずバイトでできるからボロ儲け。そりゃあ雨後の筍状態で出来るよね。


まあ、広島と東京じゃあ子どもも遊ぶところが違うし物価も違うからね。


ボクなんかバイトとかしてたからそれなりにお金は持ってたけど、今の子はバイト禁止だからなあ。大変だね「付き合い」も

# by hairhana | 2019-03-23 20:01 | hanaのひとりごと | Comments(0)
どこかで誰かが
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仕事が上手くいかない


恋人ができない


家族が病気になった


大切な人とケンカした


結婚できない


子どもができない


子どもが心を閉ざしてしまった


アイロンが上手くかけられない


植物をいつも枯らしてしまう


僕たちの悩みや苦しみはつきません。






おはようございます。トモです。


こういう仕事をしているといろんな人と接します。


どれだけ人が羨むような生活をしている人にもその人なりの大きな悲しみや苦しみがあったりします。


もちろん、ボクにだっていっぱいあります。


夜中にふと目が覚めて、それについて考えると涙が出てきて心が押しつぶされそうになったりします。


「なんでオレだけ・・・」


と思うことがしょっちゅうです。


でも「オレだけ」じゃないんですね。多分。


これだけ世界が広くて、到底全ての人に会ったり、全ての場所に行ったりすることはドラえもんのどこでもドアがあっても無理なくらいの人がいます。


そして、僕たちには「歴史」があって旧石器時代の1億4千万年前まで入れると1億6千19年。その中で数えきれないくらいの人が悩み、苦しみ、悲しんできたんだと思います。


その中で誰かがボクと同じように悲しみ、同じように苦しみ、同じように悩んでいたんでしょう。


もちろん、その悩みが解決しないまま、その苦しみが止まらないまま生涯を終えた人もいるでしょう。でも、そこに立向つて解決したり、ある程度のところで折り合いつけた人もまたたくさんいるんだと思います。


だからと言って同じ悩みを持つ人どうしで傷を舐め合うのではなく、解決する知恵を学んだり、勇気をもらったり、また、逆に知恵や勇気を与えたりすることで、少しでも自分の未来が明るくなればいいなあといつも思っています。


なので、自分が元気なうちは極力ひとりでも多くの人の役に立ちたいと思っています。


それは経済的に余裕が無くてもできます。


例えば、「電車の中で席を譲る」とか、お年寄りや目の不自由な人がが横断歩道を渡る時「一緒に渡る」とか、道に迷ってる人がいたら「教えて上げる」とかそんな些細なことでもいいんだと思います。


「それをしたからどうなる」


という説明はできないけど、必ず、廻り回って「いいこと」があるというのは言い切れます。


たとえ、自分にいいことが無くても自分の大切な人にいいことがあるだけでも自分にとっていいことです。


ボクは特に母と同い年くらいの女性が困っていると積極的に声をかけてお手伝いをします。それをすることで、ボク以外の誰かが、母が困ってる時に同じように優しい言葉をかけてもらえるような気がしてたからです。(ちょっと打算的ですかね?)それは母が亡くなった今でも続けています。


多分、それは、生前、ボクが母にしてあげられなかった「親孝行」をさせてもらってるんです。だから、Hanaでやってるマッサージは実はボクのためにやってるようなもんなんです。


「トモさんて悩んだりしないでしょう?」


とよく言われるけど、そんなことはありません。もしかしたら、みなさん以上に悩んでウジウジしてると思います。


そんなボクが悩みが無さそうに見えるのは多分、「ボクと同じように悩んだ人もいろいろ考えて答えを見つけて解決してるんだ」と思う「希望」があるからなんでしょう。


ボクはミヨちゃんやミサキくんとか若い人に一番言うのは


「明日の話をしようじゃないか。明日にはいっぱい希望が詰まってるんだから」


です。




# by hairhana | 2019-03-22 09:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
卒業式で「晴れ着」を着るか「優しさ」を着るか
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おはようございます。トモです。


最近の小学生の卒業式のブームは「袴を履く」なんだそうです。


小学校の入学式にも晴れ着を着せる親もいるそうです。


大学の卒業式や成人式のそれと違い、子どもの袴や晴れ着姿はある意味コスプレみたいで可愛いですね。子どももハロウィンとかで慣れてるのか普段と違う格好ができて楽しそうです・・・・・・




ボクが高校生の時、当時、「洋服」が大好きで、中学生の頃から雑誌の「POPEYE」を愛読してアメカジやイタカジにハマってバイトしてはそのお金で洋服を買ってました。


時には夏休みに「これでお昼を」と渡された食費も使わずに貯めてそれで買ったりしてました。


ボクの通っていた高校には「制服」がありました。いわゆる「学ラン」ってやつです。


みんな同じデザイン、同じ色(黒)抵抗してもせいぜい丈の短い「短ラン」を来て「ボンタン」と呼ばれる3タックくらいのズボンの幅を広くしたりするくらいでした。


ボクは入学した直後から制服が大嫌いで2年の時生徒会長になって生徒会で「生徒による生徒のための私服化計画」を立案しました。


いよいよ全校集会で発表しようと思っていたら


「生徒指導部」の先生に呼び出されました。当然、そのことだとわかっていたので言いくるめられないように問答のシュミレーションをして行きました。


確か「大島先生」と仰る方で背が高くでもヒョロヒョロで、いつも無精髭を生やしてなんだかパッとしない先生でした。よくテレビで観る校門前に竹刀を持って待ってて「コラ!スカートの丈が長すぎる!」「髪の毛が方についてるぞ!」というような怖さは1ミリも無いせんせいでした。


それもあって「チョロイチョロイ」と心のどこかでナメてるところもありました。


「中西、おまえは制服を無くそうとしとるんじゃって?」

きたきた

「そうですよ、今時、戦争の軍服を連想させる学ランやセーラー服は時代に合ってないと思います。そして、生徒それぞれの個性を大切にした方がいいと思います。これは生徒全員の意見ですから。」


「全員?生徒全員にアンケートでも取って全員がそう言ったんか?」


「そこまではしてないですけど、周りの人に聞いたらみんな私服がいいって言ってましたから。」


「中西、そんなに私服が着たいか?」


「はい。」


ボクの揺るぎない決意を前に大島先生はゆっくりとこう話してくれた


「そうか、そりゃあ新しく買った服とか見せたいよな。おまえは洋服いっぱい持っとるんじゃろ?でもの、この学校には家にお金が無い子もおるじゃ。中には生活するんも大変な子だっておるんよ。中西、お前の友達や周りにおる子はいっぱい服持っとるかもしれん、でも、そういう子のことを考えたことがあるんか?もし、おまえがその子の立場じゃったらどう思う?周りの子は毎日ファッションショーみたいにいろんな服着よるのに、自分だけ同じ服じゃったら。もし、今、この学校の生徒におらんでも、来年入ってくる子の中にそういう子がおるかもしれん。制服、いうんはそういう子のためにもあるんよ。ほんで、中西みとうに「持っとる者」はそういうことを考えんといけんのよ。それが「優しさ」と言うんじゃと思わんか?」


頭を大きな金槌で叩かれたような気がした。ボクはその足で生徒会に言ってそのことをみんなに伝えて、最初は一番先頭に立ってたボクが180度変わったのにビックリしてたけど、ちゃんと話すとみんなわかってくれた。


そして僕たちの「生徒による生徒のための私服化計画」は一歩も歩き出す前に姿を消した。





子どもの「晴れ姿」を見たい親の気持ちもよ〜くわかる。可愛い格好をしたい子どもの気持ちもよ〜〜くわかる。


卒業式は「一生に一度だから」というプレミア感もよ〜くわかる。でも「今日」と言う日、「今」という一瞬も一生に一度で毎日がプレミアなんだよね。


「流行り」かもしれない。「みんなやってる」かもしれない。


でも「出来ない人」もいる。今はいなくても「来年」はいるかもしれない。


もし、袴を着せたければ「前撮り」で着せて写真を撮ればいい。


「思いやる」


それが「持ってる者」の特権の「優しさ」なんじゃないかな?


もちろん、僕らは袴を着てもらって髪の毛をセットしに来てもらった方が「儲かる」けど、やっぱり優しくいられた方がいいと思う。


「ねえねえ、今度の卒業式、何着る?(着せる?)」


という話より「優しさ」について話したほうが有意義で子どもたちの「財産」になるとボクは思います。




# by hairhana | 2019-03-21 11:12 | hanaのひとりごと | Comments(0)
iPadproを買っちゃった♪
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こんにちは、トモです。


清水の舞台から飛び降りる気持ちで「iPad」を買いました。


以前、iPadminiを買ったのですが、さすがに新しいiOSに対応してないのと「ApplePencil」を使いたかったので購入に踏み切りました!


と意気込んでますが一番新しい12.9インチとか11インチのやつでなく、一つ前の「iPadpro10.5」のそれも中古です。へへ


新しいの全部そろえたら軽く15万円オーバーっすからね。\(◎o◎)/!


そんなの買ったら明日から野草生活です。


今回の大きなきっかけは以前からやりたかった「ペン入れ」です。
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カルテを描いたり、お客さんに技術の説明するときに便利かな〜って。


活用方法ってまだまだ未知数だけど、より、お客様の持つイメージと僕たちが持つイメージを近づけることができたらいいなあと思ってます。


そんなわけで今、いろいろ勉強中です。


でも「新しいことを覚える」っていくつになっても楽しいですね。


「トモさん、このアプリいいよ。」


「こんな使い方出来るよ」


ともし知ってたら是非、教えてくださいね。よろしくお願いします。m(_ _)m

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# by hairhana | 2019-03-20 12:41 | 今週のお買い物 | Comments(0)
シェケナベイベー!ロッケンロール!
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ボクが渋谷の東急本店に入ってるサロンで働いてたとき、ある女優さんの紹介で白髪ロン毛の男性がシャンプー&ブローに来てくれた。



たまたまボクの予約が空いていて一も二もなくフロントに「ボク、入ります!」と伝えご案内をした。



「ゆうやさんっすよね?」



「そうだよ。」



どこから見てもそうで、世の中「似た人が3人いる」と言うが、この人に似た人はこの人しかいないだろう。何を話したかわからないと言うか自分の最大限のシャンプーを黙々とした。



「サンキュー!気持ちよかったよ。上手いね!」



そこでやっと言葉が出た。その後、ブローしたけど、やっぱり何を話したか覚えてない。フロントでお会計をしたとき、恐る恐る、



「ゆうやさん、あの、大変無礼なお願いなんですが、シェケナベイベー言ってもらえませんか?」



と言うと



OK!シェケナベイベー・ロッケンロール!」



と指まで指して決めてくれた。



「ロック好き?」と聞かれたので「はい!もちろんです!」とは言ったけどゆうやさんの曲は知らなかったのでそれ以上深くは話せなかった。



「ロック好き。いいね、キミ、サイコーだよ。これあげる」



その日は午前中に雨が降っていてゆうやさんはビニール傘を持っていてそれをくれた。つか、いらなかったんだろう。でも、嬉しかった。サインでも貰っときゃよかった。



自由な人生だったんだろう。ボクはそれほど自由に生きる勇気がない。



それでも自分の船(店)を持って自由にやってるんだろう。



朝から晩まで学校と塾に行って親の敷いたレールを走ってる子どもの中からはこんな自由な人は出てこないだろうなあ。



ご冥福をお祈りします。

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# by hairhana | 2019-03-18 16:43 | 大好きな人 | Comments(0)
君子は和して同ぜず小人は同じて和せず
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昨日来た中学生の女の子が


「いつも一緒にいるグループがあってホントは合わないんだけど、合わせないとダメだから毎日疲れる」


と言い、


別の今度中学生になる女の子が


「合わせるのめんどくさいから休み時間は一人で図書館で本を読んでいる」


と言う。


後者の女の子が先生(大人)が気を使って「グループにいれてやれ」と好きでもない子たちのグループに放り込まれるのが一番嫌と言っていてた。


ボクはどっちの子も大好きだ。


SNSという見えない糸で会ったことも話したこともない人と「繋がってる」と思うのはある種幻想なのかもしれないね。


今日もみなさんと会うためにボクはHanaにいます。

# by hairhana | 2019-03-16 08:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)
不適切動画を無くすには
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こんにちは、トモです。


大手飲食チェーンでアルバイトが「不適切動画」をSNSにアップして評判の回復のため全国の店舗の8割を閉めて再発防止を徹底する社員教育をしたと報じた。



マニュアルの見直し、接客用語の復唱、スマホ持ち込み禁止、SNSへの投稿禁止、もし背いた場合は就職や進学に影響すると警告。


その様子をメディアでは「外からこっそり撮ってる体」で映してるけど、なんか見てる方をバカにしてない?


このやり方で果たしてそれが無くなるんでしょうか?みなさんはどう思いますか?


その前にちょっと「違う味方」で考えてみましょう。


逆にアルバイトの人がSNSに


「うちの新メニューが美味しすぎる!!」


「みんなでテーブルと椅子をピカピカに磨いてお待ちしてま〜す♡」


「うちの看板娘〇〇さんです!」


と自店の「いいところ」を上げてくる様になるには・・・。


Let`s think!!


簡単です。「お店(会社)を好きになってくれる」ことです。


好きな人の悪口書きますか?好きな人が困ることしますか?それどころか喜んでくれることをしますよね?


「おまえら、バカなことすんじゃねえぞ!もし、やらかしたら、就職はおろか進学だって出来なくなるぞ!ほら、接客用語言ってみろ!はい!もう一回!声が小さい!スマホ持ち込み禁止だからな。わかってんだろうな!」


なんて言われたらそんなことしない人まで「嫌」になっちゃいますよね。


「スマホ持ち込み禁止」とか言い出した上の人が現場で直にアルバイトの子に「スマホ出して!帰る時渡すから!」と言ってみればいい。その時のアルバイトの子が笑顔で渡してるか、よ〜く見るといい。


もう一つ思うのはそのアルバイトの子たちが就職するとき、「条件」で選ぶと当然、その条件に見合った「結果」を求められる。「結果を出して当たり前」。自分より才能があってさらに努力してるライバルがひしめき合う。そんな毎日を過ごさなくてはいけない。


それでも、その仕事がどうしても自分がやりたくてライフワークにしたいくらいなら、どんな苦境も笑ってすごせるだろうけど、「やらされてる仕事」だと単純に週休2日だと定年までの人生の7分の5は地獄を味わうことになる。「アルバイト」なら辞めればいい。でも、就職はそこを辞めて同じ「条件」で雇ってくれるところが果たしてあるのだろうか?


苦しい日々が続いて、ふと、ある日、残業していてスマホで動画を撮る。タイトルは「クビかくご」。変わんないね。


「私は会社と恋愛がしたい」


あるマンガの主人公が言ったセリフです。


定年はあるけど、人生の大半をそこで過ごす就職は結婚に似ています。「条件」で選ぶのもボクはいいと思います。でも、出来ればその相手(会社)が好きであればこんな幸せなことは無いと思います。


ワクワクしたり、ドキドキしたり、いろんな刺激の連続で明日が楽しくってしょうがない。


それは恋愛と同じで、お互いが歩み寄っていい環境を作ることじゃないでしょうかねえ?

# by hairhana | 2019-03-14 16:59 | hanaのひとりごと | Comments(0)