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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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Last Train To London
Last Train To London_a0037910_14055412.jpg
僕がまだ、広島で美容師をやっていた時、出会った年上の恋人がいて、彼女は病院の薬剤師さんだった。


彼女はとても勤勉で、毎日、お医者さんの処方する薬をまとめて出すだけの仕事に飽きたらず、東京の癌センターで働きたいと言って上京した。僕は広島に残り美容師を続けた。


夏に僕が行って、冬に彼女が来るという所謂「遠距離恋愛」をすることになった。


短い時間お互い、それまであったことを話し、覚えてないほどのとりとめのない話に夢中になった。


別れはいつも新幹線のホーム。


その時、僕の頭にかかっていたのは、当時流行った「シンデレラ・エキスプレス」のCMの曲ではなく、「電車男のテーマ曲のTWILIGHT」を演奏した「ELO(ElectriclLighitOrchestra)」の「Last Train to London」だった。
Last Train To London_a0037910_14055094.jpg


普段は忙しすぎてあまり「淋しい」という感情が沸かない僕がなぜか、新幹線の最後尾のヘッドライトが遠ざかるのを見送るときは暫くの間センチメンタルな気持ちになるのは、この曲のせいなのかもしれない。


今日、仕事をしながらインターネットラジオを聞いていると、ジャズシンガーの「eve St. Jones」がカバーした「Last Train to London」がかかった。
Last Train To London_a0037910_14055013.jpg


音楽はまるでタイムマシンのように自分の気持ちを何十年前に引き戻してくれる力がある。


当時の僕は、自分が上京して恵比寿に自分の店を出すことなんて夢にも思っていなかった。


当時の僕が今の僕を見てなんて言うんだろう?


「な〜んだ、そんなもんか?」


「ほう、よく頑張ってんじゃん。」


いや、多分、一瞬驚いて、ニコッと笑って仕事に戻っていくんだろうな。今と変わらず、意外とシャイなもんでね。


♫ Eve St Jones Ft Massey ~ Last Train To London



このまま流して聞いてみてね。いい曲が多いから。

# by hairhana | 2020-02-06 14:31 | hanaの音楽 | Comments(0)
生理用品
生理用品_a0037910_17241379.jpg
こんにちは、トモです。


15年位前。あるお客様に


「旅行先のホテルのトイレのアメニティが充実してて〜。」


と教えてもらい、すぐさま、来る人、来る人に


「ねえねえ、美容室のトイレに何があったらいい?」


と、教えて貰った結果が、今のトイレです。


その時、一番困ったのが「生理用品」で、男子の僕は当然使ったことも触れたこともないので、知識ゼロ。


当時はまだミヨちゃんとかいなかったので、代わりに頼むことも出来ず、勇気を振り絞ってドラッグストアに買いに行きました。


店員さんに


「すみません、生理用品が欲しいんですけど、どれがいいんですか?あ、僕が使うんじゃないんです。」


「わかりますよ(笑)羽根つきですか?羽なしですか?」


「え??羽?」


餃子屋には見えないけどな〜。と思いつつ?どれがいいのか?と聞くと、店員さんが他の店員さんに声をかけてくれて、結局化粧品売り場の人まで巻き込んで「羽有る無し問題」で議論になってしまいました。


結果「羽アリ(着信アリみたいだ)」に落ち着きました。


今はミヨちゃんが銘柄を決めてくれるので楽チンです。


それでも先日、ミヨちゃんと一緒にドラッグストアに行って生理用品を探したら、なんと!棚一面に生理用品があって、それぞれ微妙に違うとのこと。


深い。深すぎる!




# by hairhana | 2020-02-02 17:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
生理用品
生理用品_a0037910_17241379.jpg
こんにちは、トモです。


15年位前。あるお客様に


「旅行先のホテルのトイレのアメニティが充実してて〜。」


と教えてもらい、すぐさま、来る人、来る人に


「ねえねえ、美容室のトイレに何があったらいい?」


と、教えて貰った結果が、今のトイレです。


その時、一番困ったのが「生理用品」で、男子の僕は当然使ったことも触れたこともないので、知識ゼロ。


当時はまだミヨちゃんとかいなかったので、代わりに頼むことも出来ず、勇気を振り絞ってドラッグストアに買いに行きました。


店員さんに


「すみません、生理用品が欲しいんですけど、どれがいいんですか?あ、僕が使うんじゃないんです。」


「わかりますよ(笑)羽根つきですか?羽なしですか?」


「え??羽?」


餃子屋には見えないけどな〜。と思いつつ?どれがいいのか?と聞くと、店員さんが他の店員さんに声をかけてくれて、結局化粧品売り場の人まで巻き込んで「羽有る無し問題」で議論になってしまいました。


結果「羽アリ(着信アリみたいだ)」に落ち着きました。


今はミヨちゃんが銘柄を決めてくれるので楽チンです。


それでも先日、ミヨちゃんと一緒にドラッグストアに行って生理用品を探したら、なんと!棚一面に生理用品があって、それぞれ微妙に違うとのこと。


深い。深すぎる!




# by hairhana | 2020-02-02 17:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
50:50
50:50_a0037910_13574181.jpg
男女関係の中で「50:50」の考え方の人が増えてるって話しを聞いた。


お客さんの友達で旦那さんと家賃を始め生活費を「折半」していて、毎月お互いが同額払ってその中からやりくりするそうだ。


奥さんが妊娠して産休に入ったところ、もらえるお給料が少なくなって夫婦で決めた額が払えないことを夫に伝えると


「じゃあ、復帰するまでオレが建て替えておいてやるよ。それか、実家に頼んだら?」


と言われたそうです。


????じゃないですか?


もちろん、どちらかが過度に負担するのもおかしいけど、何が何でも50:50ってのもねえ。


こんなアプリがあるけど、出来れば思いやりと話し合いで解決したいよね〜





# by hairhana | 2020-02-01 14:03 | hanaのひとりごと | Comments(0)
焼きたてのパンを買った時やること
焼きたてのパンを買った時やること_a0037910_10290650.jpg



こんにちは!トモです


「おいしいパン」が好きです。


美味しいパン屋さんでパンを買います。


焼きたてでホカホカです。


買って家に帰ると最初にするのは


「袋の中に顔を突っ込んで思いっきり臭いを嗅ぐ。」


小麦の焼けた香りがサイコーにいい香り。


ああ、幸せだ♡
焼きたてのパンを買った時やること_a0037910_10290663.jpg


# by hairhana | 2020-01-31 04:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
強く生きる
強く生きる_a0037910_14341131.jpg
「困ったニャ〜〜!」


人生、「困った」の連続です。


どれだけ順調に進んでいても、必ずどこかに落とし穴があってそこに気づかず落ちたりします。


自分でわかってたり、予め予測できればいいんだけど、突然、落ちたりします。それも理不尽な形で。


「アイテテテテ・・・」


と痛がってる余裕など無いほど時間が無かったりします。


今の若い子たちの「なりたい職業」の1位が「公務員」。


「公務員て仕事は無いんだよ」って話は先日したと思います。


要するに「条件」なんですね。「安定志向」な。


「一生、安泰ぃ〜〜♪」


と思っていたのが急にそうじゃなくなったらどうでしょう?それも「理不尽」に。まるで「沈まない船」と言われたタイタニック号みたいです。


ボートの数は足りません。乗れるのは限られた人だけ。みんな我先に乗ろうとします。


そんな中、みんなを落ち着かせるために楽器を弾いたり、最後まで救助したり出来るんでしょうか?


そもそも、そんなイレギュラーバウンドに対応できるんでしょうか?


アーティストのGacktさんがインタビューで


「僕は〇〇があるから、全てを失ったとしても再び成功できる」


と話してました。それは、学校や塾では教えてくれない〇〇でした。


何が起きてもおかしくない、今までの常識が通用しない時代。


強く行きなきゃね。



# by hairhana | 2020-01-29 16:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
すき焼き
すき焼き_a0037910_11165625.jpg

おはようございます。トモです。


「大好物って何?」


って聞かれたらなんて答えます。


僕は、迷わず


「あんこ」


なんですが、「料理」で言うとダントツで


「すき焼き」


です。だからと言ってしょっちゅう食べることはないんですが、せいぜい、ミヨちゃんの誕生日とか、「いい肉」をもらったり安く買えたりしたときくらいです。


子供の頃、極稀に食卓にすき焼きが出るときがありました。


僕は母子家庭だったので、母と二人なので「鍋」はあまりしないので、すき焼きの時はテンションが上がった覚えがあります。


いざ出来て食べる時、僕は迷わず「肉」からいきます。


お肉を取って卵につけてご飯の上にのっけて食べると、もう、それは「幸せ」以外の何物でもありません。


食べていてふと目の前の母を見ると、白菜やネギ、そしてしらたきを小皿に入れて食べています。そして僕に向かって


「美味しいじゃろ?ほら、肉食べんさい。」


と言って肉を僕の小皿に入れてくれます。母も時折肉を食べるのですが、ほとんど野菜ばかり食べていました。


僕は「母さんは肉があまり好きじゃないんじゃのう。」


と思ってました。


大人になって、一緒に焼き肉を食べた時があって、すると母は美味しそうに肉をパクパク食べていたので


「肉、好きなん?」


と聞くと


「うん、好きよ。」


と母は答えました。


多分、母は僕に肉をたくさん食べさせようとしてくれてたんだなあ。とその時気づきました。


焼き肉の煙が目に染みたふりをしてましたが、その店は「無煙ロースター」でした。


今、大人になって、ミヨちゃん、ミサキくん、そして嫁のアヤコに「美味しいものを食べてもらいたい。」と自分より彼女たちを思う気持ちが強くなってきて、ようやくその時の母の気持ちがちょっとだけわかる気がします。


今日は週に2回のTomo`s kitchenの日で、ミヨちゃんのリクエストが


「麻婆茄子を思いっきり食べた〜い!」


スキヤキ・ソングを口ずさみ涙がこぼれないように上を向いて作ります。(笑)




なので、今日のお昼は「デカ盛り麻婆茄子」です。


# by hairhana | 2020-01-27 11:34 | hanaのひとりごと | Comments(0)
怒ったね!オヤジにも怒られたこと無いのに!
怒ったね!オヤジにも怒られたこと無いのに!_a0037910_18362039.jpg
最近、「謝れない人」が多い気がする。


人間、生きてれば、多少なりとも人に迷惑をかけてるもんだ。


もちろん「悪気はなかった」り、気づかなかったりすることがほとんどだったりする。


だけど、やられた方は困ったり、嫌な思いをしたりするもんで、一言


「あ、ごめんなさい!申し訳ない。」


と素直に言えれば


「いえ、いえ、次から気をつけて貰えれば。こちらこそ、すみません。」


で、笑顔で終わったりする。


先日、店先を掃除していて、30代半ばくらいの男性が釣れてた犬にオシッコをさせて、そのまま立ち去って行ったのでおいかけて、


「すみません、ワンちゃんのオシッコ、ペットボトルのお水でいいんで流してってもらえませんか?」と言うと怪訝そうな顔で


「え?オシッコ?ウンチなら取る袋あるけど、オシッコなんか雨で流れるでしょ?」と言うので


「でも、今は雨は降ってませんし、みなさんワンちゃん飼ってらっしゃる人はペットボトルで流して行かれますよ。」と言うと


「水をかけても薄まるだけだろ?むしろ拡散するから意味ないじゃん。」この時点ですでに相手は喧嘩腰で


「何、ケンカ売ってんの?これはマナーでしょ?オシッコさせるなって言ってんじゃなくて、その後ちょっと流していけばいいだけでしょ?あなただって自分の家の玄関先にオシッコされたら嫌だし困るでしょ?」


「オレがいつケンカ売った?あ?やんのか?あ?人に自分の価値観を押し付けんじゃねえよ!」


ここで、手を出して相手に怪我させて訴えられて時間やお金をかけるのと、店に戻ってバケツに水を汲んでオシッコを流すのだと、遥かに後者の方が効率がいいというのはわかるので、


「話が通じない人みたいなんで、もういいです。」


と言って帰った。とてもやるせない気持ちになったけど、お昼ごはんをミサキくんと神保町にある「覆麺」の牛テールスープのラーメン食べたら気が晴れた。


多分、ちゃんと怒られたことが無いんだろう。親に、先生に、部活の先輩に、真剣に怒られて「すみません!」と心から謝ったことが無いんだろう。


だから、ちょっと注意されただけで自分を否定されたかのように過剰に反応して理屈を並べて戦うんだろう。


こんな人が最近やたらと多い。


先生は怒ると父兄が乗り込んで来て


「うちの〇〇ちゃんは悪くない!」


とキレられたりするので、怒ったりしない。部活も入ってなかったり、上下関係の厳しくない部活だったり、怒られたら辞めたりするんだろう。


会社の先輩や上司に怒られても


「怒ったね!オヤジにも怒られたことないのに!」


とどこかのアニメで聞いたようなセリフを吐くのだろう。


肝心の親も「ダメよ〜」と小言は言ってもとっ捕まえてちゃんと謝るまで怒ったりしないんだろう。


かくして「めんどくさいやつ」が増えていく。


そういうタイプの人とこうして関わった時、一番いいのは「関わらない」こと。嫌な思いはするだろうがそれは「犬のオシッコ」と同じで、「しょうがない」のだ。


そんな輩に1秒でも関わるのは「無駄」でしかないので、速効、自分がやるべきことに戻ったり、やりたいことをして楽しんだほうがいいだろう。


そして、何よりも、自分自身が、その「めんどくさいやつ」にならないように、ちゃんと素直に「ごめんなさい」と言える人でいよう。


うん、それがいい

# by hairhana | 2020-01-26 17:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
妊娠中にヘアカラーをすると・・・
妊娠中にヘアカラーをすると・・・_a0037910_13204537.jpg

こんにちは!トモです。


時々、妊娠されてるお客様から質問されることがあります。


「友達が言ってたんだけど、、妊娠中ってカラーとかパーマとかしないほうがいいってホント?」


ウソです。


よく、


「ヘアカラーとかすると頭皮から薬が浸透して身体の中に入って赤ちゃんに影響しちゃうんじゃないですか?」


って質問を受けることがあります。


「影響しちゃ・・・・・いません。」


きっぱり言います。


理由は簡単です。


「そんなもん、厚労省が認可するわけない。」


からです。もし、販売した後で見つかったら回収費用やその後の対応を考えたらメーカーが売るはずないからです。


「じゃあなんで、こんなに話題になってるの?」


それは「そう煽って不安にさせて、『うちのは大丈夫ですよ』ってシャンプーを売ってるメーカーやそこで商売をしようとしてる人がいるから」です。


もっと現実的に言うなら、その「肌から浸透して身体の中から悪さをする」と言われてるヘアカラーを僕たち美容師は何年も何十年も「素手でシャンプーして」いて、結果、


な〜〜んともない!


からです。もし、そうならとっくに美容師さん全員がどうにかなってすげえ社会問題になってるはずです。


なので、最初にも言いましたが


「安心してください!染めても大丈夫ですよ!」
妊娠中にヘアカラーをすると・・・_a0037910_16042335.jpg


(ただ、中には体質が変わって肌が敏感になって少しの刺激でも痛かったり、炎症をおこす人もいないとはいえないので、心配な人は「パッチテスト」をするので、お申し付けください。)




# by hairhana | 2020-01-23 16:06 | ヘアのお話 | Comments(0)
性分
性分_a0037910_11030688.jpg

人には「性分」ってものがあります。



よく「生まれつき」と言われてますが、僕はそうとも言えないと思っています。



体型体格や病気とかは親のDNAが大きく関わってくると思いますが、こと「性格」に関して言うと生まれ育った環境が大きく影響してくるように思えます。



僕なんかの場合「せっかち」な性分で、「何事もチャチャッとやらないと気が済まない」性分です。



なので、失敗も多く、怪我や事故に遭う確率も「のんびりで身重な性格」の人よりは圧倒的に多いと思います。



性分て人の数だけあって、みなさん、この「性分」でいろいろ苦労してきたこともあると思います。



しかし、これは日々「意識する」ことで治る・・・とまでは言いませんが改善することは出来ます。



僕はバイクに乗って走りだす時に必ず呪文のように「あんぜんうんてん!」と唱えています。信号待ちで停まって再び走りだす時もなるべく言うようにしています。それだけでも、運転は優しくなります。抜かれても以前のように腹が立つこともありませんし、イライラすることもありません。



それでも、時折急いでいると追い越したり追い抜いたりするので、その後にちゃんと反省するようにしています。もちろん、一見すると誰にもわからないと思いますが、もしものことがあったらそれは自分の人生を大きく変えることにもなります。



「性分」に気づくためには自分一人じゃできません。だって「それが普通」だと思ってるからです。人と比べて始めて気づくものです。それでも自分が普通と思うと「みんなそうだよ」と言ったりします。逆に自分の性分を相手に押し付けたりしだすともう最悪です。



とはいえ、ずっと自分がやってきたことを否定されたり自分で否定するのはちょっと辛いです。だから「こっそり」直します。僕みたいに。多分、それが「成長」ってやつなんでしょう。



でも、悪いことばかりじゃありません。



僕は、他の人より「決断力」があります。他の人が悩み迷うことでもチャッチャと決めちゃっいます。もちろん失敗もするけど「立ち直りも早い」です。



そして「行動が早い」というのはチャンスを逃しません。それに何度も助けられたことがあります。なので全てを否定するのではなく、「日々、こっそりちょこっと直す」のがいいかと思います。



でもその目先の「ちょこっと」が自分のこれからの未来を大きく変えることは間違いないと僕は思います。



おしまい


# by hairhana | 2020-01-22 11:17 | hanaのひとりごと | Comments(0)