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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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理想の〇〇
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こんにちは!トモです。


奥様は学生時代から、その後お勤めした先の職場でご主人と出会い、結婚し、ご主人と一緒にヘアを任せてもらってます。


写真で見たままの笑顔の絶えないご夫婦です。


ご主人が奥様のことがとても大好きで、学生時代、大好きな女の子と一緒にいる男の子がそのまま大人になったような感じです。


そして、奥様はとてもよく笑います。一緒に旅行に行ったこと、一緒にゴルフに行ったこと、いつもの日常のこと、なんでも楽しそうに笑って話してくれます。


ある意味「理想の夫婦像」かもしれません。だからと言って「そうなろう」と意識してるわけでもなく、とても自然なんです。


よく「理想の〇〇」とか言う言葉があってそこに憧れて真似してみたり、頑張ってみたり人はするけれど、実はそれは間違っていて、それぞれの立場、それぞれの環境で一生懸命頑張るといつの間にかそうなってるものなのかもしれません。


そして、一番大切なのは「楽しむ」なんだと思います。


楽しいと飽きないし、いつまでたっても続けることが出来ます。


ボクもこのご夫婦の笑顔をいつも分けてもらって楽しく仕事をさせて頂いています。


そして、今日もHanaに来てくれる皆さんに笑顔になってもらうために一生懸命頑張れるのです。


おしまい

by hairhana | 2019-08-31 09:30 | 大好きな人 | Comments(0)
H.HIRAMATSUの本
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こんにちは〜。トモです。


みなさんが「大切な人と大切な時間を過ごす時」、どこで何をしますか?


Hanaから広尾方面に歩いて10分くらいの有栖川公園の手前に一軒の老舗フレンチレストランがあります。

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そこは日本人初ミシュランを獲得した「平松博利さん」が始めた「レストランひらまつ」があります。


平松さんは「総合芸術としての料理」をコンセプトに味だけでなく、視覚、心象に訴え感動を心に刻む料理を心がけていらっしゃるそうです。

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そのスピリッツはフレンチに留まらず、イタリアン、そして和食にまで多岐にわたり日本全国で店舗を拡大します。


そして、リゾート型レストランオーベルジュとして熱海、箱根、賢島、そして沖縄の宜野座にホテルを展開。


滞在型の宜野座は2泊3日で初日の夜がフレンチ、2日目の夜がイタリアン、そして3日目の朝食が和食、とまるでこちらの気分までもコントロールできてる恐ろしく素敵なホテルになっています。


2017年、長年平松氏を師事し、広尾本店のシェフを務める大樹(Hiroki)シェフが店主兼総料理長として正式にひらまつを継承することになりました。
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今回、二人の「平松」が2年間に渡って撮りためたスペシャリテから新作の料理までの写真を一冊の本にまとめたものをいただきました。


一皿一皿がまるで絵画のように美しく、そして、観るだけでなく食欲を駆り立てるほどのリアリティを感じます。
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袋とじになっていて、中にはフランス語で「レシピ」も載っています。


巻末あたりに博利会長の言葉


があり、継承したとはいえ、「此世は自分を探しに来たところ」と河井寛次郎「いのちの窓」を引用し、まだご自分の料理の道は終わってないことを示唆している。
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この素敵な写真集はHanaにあるので、是非、見に来てください。


そしてページをめくると大樹シェフの


「8月、私たちは長野県安雲野の野菜生産者と退治している。彼の笑顔の前に美味しそうな今抜かれたばかりのかぶ、完熟した真っ赤なトマト、個性溢れる野菜たちが並んでいる・・・ああ、いい野菜だ。11月京都錦市場、とある魚屋の前にいる。きらきらと輝く明石の鯛、対馬のぐじ、脂の乗りきったのど黒、尾の太い力強い平目・・・店主が自慢気に笑った。フランスで生活していた私たちにとって肉の値危機は十分だ・・・ラングドックの仔牛、ロゼールの仔羊、ブレスの小鳩、野生の鴨。
彼らが私の皿の主役たちである。」

平松大樹


のメッセージで始まる。

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休みさえあれば生産者の元へ出向き、新たな食材に心躍らせる。


「ひらまつでは料理を食べるというよりは、その時間を楽しんで欲しいと思っています。小さなお店がソロだとすると、レストランはオーケストラ。料理を作る僕達とサービス、そして、支えてくれる多くのスタッフがお客様ひとりひとりのために奏でる素敵な時間を楽しんでください。」


そんな友人をボクは誇りに思うと共にボクの美容を通じ、みなさんをキレイにするという旅はまだまだ続く楽しみに心躍らせている。

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by hairhana | 2019-08-30 18:41 | 大好きな人 | Comments(0)
備長炭の手入れ方法
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おはようございます!トモです。


外の風が秋らしくなってきましたねえ。


それでもちょっと歩いただけで汗ばんだり、暑く感じたりします。


Hanaは駅からちょっと離れてるので、着くくらいにはちょっと暑かったりします。


Hanaではご来店された時に「ちょっと一息」入れてもらうために、タイのアルミカップに入れた冷たいドリンクをご用意しています。
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そして、全てのドリンクを美味しく飲んでいただくためにドリンクを作る「お水」にも、ちょっとこだわっています。


Hanaで使うお水は前日、浄水器で濾過した水をさらに「紀州備長炭」でさらにキレイにして口当たりを良くしています。


炭には無数の穴が空いていて、その中に水の中の汚れを吸着させます。


紀州備長炭にこだわるのはその穴の数の多さと安全性からです。


一週間、汚れを吸った炭は今度は汚れを外に出さないといけません。炭の汚れを出すには「煮沸」します。


基本、炭は「低温で汚れを吸い取り、高音で汚れを放出」します。


よく、ご飯に炭を入れて炊く人がいますが、あれはむしろ逆効果です。炭の汚れや臭いをお米に移してしまいます。


お茶を煮出すときに入れてもせっかくの香りが炭に吸い取られてしまいます。


「炭の汚れの取り方」

1,10分間多めのお湯で煮沸します。

2,汚れたお湯を捨てて水気が無くなるまで乾煎りします。

3,小一時間日光に当てて消毒します。

4,そのままだと空気中の臭いを吸収するのでジップロックなどで保管します。


この「一手間」がドリンクを美味しくする秘訣です。


もしかしたら、その辺のお店のドリンクより美味しいんじゃないかなあ?と自負しています。(いや、これ、お店でやったらマジで大変っす。チェーン店だと先ず無理)


そうやってみんさんが見てないところで「お・も・て・な・し」の準備を日々してるのです。


今日もよろしくお願いします。
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by hairhana | 2019-08-29 10:25 | <<Hana News>> | Comments(0)
やって良かったこと?
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こんにちは、トモです。


僕の恋人、かずこさんです(笑)


御年82歳。メチャメチャ元気です。毎週日曜日の「Hanaの優しい太極拳教室(無料)」に通ってくださる皆勤賞のご婦人です。


かずこさんは第二次大戦中は満州にいらっしゃって終戦後、命からがら引き上げてきた方です。


当時は女の子だとわかるとレイプされたりするので丸坊主にして顔を汚して男の格好をしてたそうです。


引き上げの船の中で病気や飢えで亡くなった人の遺体を夜中に甲板から海へ捨てるときの「ドボーン!ドボーン!」という音が今でも忘れられないそうです。



日本に戻っても港で憲兵が待ち構えていて持っている財産を全て没収されたそうです。なので、靴下の中や襟にお金を縫いこんでごまかしてそのお金を汽車賃に変えて故郷に帰ったそうです。


かずこさんに


「戦争をどう思う?」


とざっくりな質問をしてみたところ


「まあ、いいことは一つもない。」


と話してくれました。僕たちはこの言葉を忘れてはいけないと改めて思いました。



by hairhana | 2019-08-24 17:52 | 大好きな人 | Comments(0)
壁の中のプリンセスへ・・・
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ねえ、プリンセス。


あなたをいつまでもお城の中に閉じ込めてるのは、あなた自身かもしれないね。


壁をよく見ると「年収」・「趣味」・「容姿」・「身長」・「性格」・「価値観」・「家柄」・「〇〇らしさ」・etc・・・とか書いてない?


「そ〜んなに高望みしちゃいないわよ〜。これくらい、みんな言ってるわぁ〜〜。」


「閉じ込められてる」って思ってるみんながね。


出会うどころか壁があり過ぎてあなたの姿が見えなくなってるよ。


「ハードルを下げる」のじゃなくて「壁を取っ払って」みたらどう?


そしたら多くの人が素敵なあなたを見つけてくれると思うよ。


その時はキレイにしとかなきゃいけないから、僕達が全力でお手伝いするからね。

by hairhana | 2019-08-23 13:48 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「駆けつけ一杯 〜アルミカップ〜」
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おはようございます。


連日の猛暑の中、Hanaに来てくれてありがとうごさいます。


恵比寿駅からは歩いて7~8分。


途中で「やめようかなあ~」なんて思いを吹っ切って来てくれるみなさんに、最初の「お・も・て・な・しっ!」はキンキンに冷えた冷た~~いドリンク。


タイで買ってきた「アルミカップ」は熱の電動率が高くて、さらに冷えます。


まずは生き返ってそこからスタートしましようね。


まだまだ暖かいお茶より、冷たいお茶の方が美味しい日々です。


Hanaで出してるコールドドリンクは全部で3種類。


Barleytea(麦茶)


水出しの麦茶と違い、着色料も保存料も使っていない焙煎した麦を丁寧に煮だして作ったこだわりの麦茶です。


ミネラル豊富で血液サラサラになります。


☆Minttea(ミントティー)


ミントでスッキリリラックス。


胃もたれの人もお腹スッキリ。


ノンシュガーなので、喉もすっきり爽快♫


☆Hibiscustea(ハイビスカスティー)


Hibiscusteaにはクエン酸がたっぷり!


そこにハチミツを加えて疲れた身体を癒してくれます。


それらのコールドドリンクをお出しする時に使う器のひとつにタイの「アルミカップ」があります。


暑いタイではやはり冷たい飲み物が人気です。


アルミは熱の伝導率がいいので、氷を入れるとすぐにキンキンに冷えてくれます。


常温のドリンクでもこれがあればすぐに冷えてくれます。


アルミ製なので当然、落としても割れません。


タイ料理屋さんに行くと水を入れて持って来てくれます。


柄も花がらとかいろいろあって可愛いでしょ?


Hanaで使ってるサイズはけっこう珍しくて、バンコクでも探さないと見つかりません。


僕は「ウィークエンドマーケット」という週末だけやっているめちゃくちゃ広い市場の小さな店で買ってます。


カップの下の蓮の花のようなコースターは、これまた「別の店」で買ってます。


けっこう、手間とお金がかかってます。エヘン!


もし、バンコクに旅行に行くときは、是非、探してみてください。


熱い中、Hanaまで、わざわざ歩いて来てくださったみなさんに、「駆けつけ一杯」の冷たい飲み物でお出迎えするのに、最適なカップです。


#恵比寿 #美容院 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


by hairhana | 2019-08-21 11:13 | <<Hana News>> | Comments(0)
雨乞い
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暑い!!


暑すぎる!!

ここは、日本なのか?


ってくらい暑い。


そんな中、わざわざ来てくださるみなさん、本当にありがとうございます。


店内、冷やしてお待ちしております。
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雨は基本、キライだけど、それでもザッと降ってくれたらなあとか思ったりします。


先日の台風の影響で、午前中、大雨になったけど、(テントが壊れちゃったけど)あのくらいの「お湿り」が欲しいとこですね〜。


テラスの植物たちも辛そうです。


路行く人はさらに辛そうです。


出かけるときに、もしHanaの前を通った、冷たいミントティーでもお出ししますのでちょっと水分補給に立ち寄ってくださいね。
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by hairhana | 2019-08-18 12:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)
心を込める♡
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「ありがとう」も


「ごめんなさい」も


「愛してる」も


どうせ言うなら心を込めた方が相手の心に刺さるよね。


どれだけSNSが進化してもこれは出来ないから。

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by hairhana | 2019-08-16 10:32 | hanaのひとりごと | Comments(0)
タバコ、ダメ!絶対?
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以前、僕も吸ってました。(30代くらいまでかなあ)


「へ~ビースモーカー」と言うより。タバコの火が消える前にそのタバコで火をつける「チェーンスモーカー」でした。


当時、大好きだった女の子が「タバコ嫌い!」で告白すらできませんでした。それでも吸ってました。


JRの駅構内や飛行機が「禁煙」になったとき、


「俺ら(喫煙者)の方が税金、多めに払ってんのになんで肩身の狭い思いしなきゃなんねんだよっ!」


くらいの勢いで文句言ってました。


タバコを止めてからは外食してるときに隣で吸われると「お願いだから、とっとと食べるからそれまで吸わんでくれい!」


と心から願います。


それが、今やパブリックな施設はおろか、路上での喫煙も条例で禁止されています。(渋谷区は2000円の罰金です)
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最近ではオフィスビルそのものが「敷地内禁煙」になっていて、社内はおろか、自分の会社の敷地内で吸えなくなっています。


Hanaの向かいのビルも同じでそこのビルの人が最初のうちはお隣の家の前で、そのうち、こちらにも進出してきて、店の前で吸って吸い殻を排水溝にポイしていったりします。

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「あそこ、灰皿じゃないから。つか、どこの会社?一緒にいくから。」


と言うと


「いや、会社に迷惑かけたくないんで・・」


っておいっ!ヾ(・ε・。)ォィォィ


タバコで困るのは煙よりむしろ「吸い殻」で、最近、店の周りのあちこちで吸い殻を見かけるようになりました。

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こんなポスターも作って貼ってみたのですが効果も無く、他人が吸ったタバコの吸殻を拾い捨てる毎日です。


一番困るのがHanaの入ってるビルの管理人さんはご高齢の方でいつも掃除してくれるんだけど、排水溝に捨てられるとその蓋を上げてさらに、落ちたタバコを長いトングでしゃがんで拾い、さらに重い蓋を元に戻すという重労働を強いられます。


気がついたら僕が代わりにやるんだけど、いつも見てるわけじゃないので本当にかわいそうで。


何度か見かけたら注意するんだけど、最近はタバコを売ってるコンビニの前ですら吸えなくなったみたいで、ビルの裏とかで吸ってたりする。


話を聞くと、今はどこに行っても吸えなくて転々としていて、どこか吸えるとことか無いですか?と聞かれたがなかなか思い当たらない。


彼らの大半は「携帯灰皿」を所持してなるべく迷惑がかからないように気をつけているんだけど、一部の心ない大馬鹿野郎のために肩身の狭い思いをしなければいけないのはなんとも理不尽なような気がしないでもない。


そもそも喫煙者の社員のいる会社が禁煙のビルに入る自体がおかしい。これではあまりにもかわいそう過ぎる。


そのうち、アメリカみたいにマリファナとか解禁になってその辺でスパスパ吸ってたらどうなるんだろうね?
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by hairhana | 2019-08-15 17:11 | hanaのひとりごと | Comments(0)
久高島へ渡る道〜2019夏休みin Okinawa〜
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「トモさん、沖縄レポートってあれで終わり?」


とお客さんに痛ぁ〜〜いご指摘を受けたのでこっそりフェードアウトしようとしてたんだけど再開することに。


つか、読んでくれてる人、けっこういるんだな、このブログ。なんとなく習慣でやってるけど、ちゃんとやろっと。


安座真港からフェリーに乗って「神の島」と呼ばれる「久高島」に向かいます。


フェリーで25分と意外と近い。でも、天候が悪いと船が出なくてせっかく訪れても上陸できない人もいる。


そんなとき地元の人は「今回は神様に呼んでもらえなかったね。」とそう言って諦めるそうだ。



僕?もちろん「快晴」です。

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久高島は島全体が「聖域」で、訪れた人は小石ひとつでも持って帰ってはいけないそうで、「思い出だから」と軽い気持ちで浜辺の石を持って帰ったら不幸続きで速効返しに来たということもあるとのこと。


島のガイドさん曰く、浜辺の岩に見えるのは実はサンゴで、元々命が宿っていて、さらにそれぞれの浜で御嶽(祭祀を行う場所)となっているため、多くの人の思いが残っているからとのこと。
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前回はフェリーで乗り込んで帰りのフェリーまでのわずか1時間足らずの滞在で浜も一箇所しかいかなかったのだが、今回は縁あって一泊することにした。


そして、その日、運良く満月の日。どんな奇跡に出会えるんだろうか?楽しみでしょうがない。


そんなことを思っているまにフェリーは久高島に到着。是非、みなさんの沖縄旅行の参考にしていただければと心から思います。





by hairhana | 2019-08-12 09:22 | 旅日記 | Comments(0)