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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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連休のお知らせ♪
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3月18日(火曜日)〜19日(水曜日)

にチョットだけですが、「社員旅行」に行ってきます。
今回は国内で、お世話になった(これからもなる)人も大勢いるところに行ってきます。

19日(木曜日)は午後から営業になりますので、ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

のんびり〜♪してくるさ〜。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-17 07:01 | <<Hana News>> | Comments(0)
win&winな関係
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2週に1度の割合で「築地」に行っています。
主に「野菜」を買いに行きます。
「築地で野菜?」と思われるかもしれませんが、築地には「魚河岸」だけでなく「やっちゃ場(青物市場」もあるからです。
産地も選べるし、トマトひとつ取ってみても、スーパーのトマトと比べて味が段違い平行棒に美味しい!
スーパーで同じ味のトマトを買おうと思うと、軽く倍以上のお値段がします。

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築地のいいところは、商売が「Win&Win」なところ。
例えば、いつも野菜を買ってる「内野商店」は狭い店内に押しこむように野菜と果物がおいてあり、左右に人一人通れるくらいの通路があって、土曜日は一般のお客さんも多く、知らずに通路をウロウロしてると、
「そこ!邪魔だよ!早く出て!」
と怒られ、おっちゃんが計算してるときに
「あ、あと、あれも〜〜・・」
とかやってると
「なに!?え?決まってから言ってくれる?」
とこれまた怒られます。

常連さんとかは、先ず、店先から一歩引いて、
「今日はあれとあれ。」
と決めておいてから、通路に入って手早くカゴに入れて、また店先に戻り、もうひとつの通路も同じように素早く入ってかごに入れ、おっちゃんに「はい、これ」と見せておっちゃんがこれも手早く「暗算」してお金払って終了。あっという間です。

それぞれの店にそれぞれの「ルール」があります。
キロ単位だから安いのに「そんなに食べないから2匹にして!」は通用しません。
お客は自分だけではないので、他のお客さんにも配慮しなきゃいけません。
ぶつかったら「ゴメンよ!」「あ、どーも」でおしまい。

大手のスーパーやデパートみたいに「お客様は神様です」ではありません。
だからといって「店主が神様」でもありません。

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「面倒くさい」
そう思う人はネットスーパーがあります。
余計な気も使わず、ポチるだけで買えますから。
嫌な思いをしたと思えば「カスタマーセンター」に電話入れて罵倒し罵ってください。専門のスタッフがマニュアル通り対処して処理してくれます。その費用も値段に含まれてますから。
そして、値切るだけ値切って文句言うだけ言って

「勝った!」

と勝ち誇ってください。
間もなく商品と虚しさが届きますから。
築地でそれやると

「あ、じゃ、買わなくていい」

でおしまい。
そんな感じですから築地には「媚びる店」はほとんどありません。
あるとすればチェーン店の寿司屋とか観光客相手の店くらいです。

小さな商店での買い物の終わりは必ずお互いの「ありがとう」で終わります。
「来てくれてありがとう」
「いい買い物が出来ました。ありがとう」
これが本当のWin&Winの関係かもしれませんね。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-16 06:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
イチゴの花って知ってますか?
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「イチゴの花」って知ってますか?

実をつける植物は花を早めに摘んで株を充実させます。
花がついたままだと花に栄養が行って実が太らないからです。

野菜や果物にはそれぞれ花がつきます。
実のほうが重視されるのであまり見ることはありませんが、意外とキレイなお花が多いんですよ。

イチゴはバラ科の植物なのでお花も可愛くてキレイですね。
ナスの花なんかも可愛いし育てやすいのでベランダとかで栽培してみても面白いかもしれませんね。

「イチゴの旬」と言うと「冬」のイメージが強いのですが、あれはハウス栽培のイチゴで、本来の旬は春〜夏にかけてのものです。
それはバラがちょうどその時期で実は花が終わってからつくので露地物のイチゴの旬はだいたいそんな時期になります。

「甘み」という点では冬のほうが糖度が高くハウス栽培の方が改良されて大きくて形のいいものが多いですが、イチゴ本来の酸っぱさとほんのりの甘みのある露地物も僕は大好きです。

「野いちご」とかだと東京の公園とかにも咲いていて、以前、新宿の中央公園の植え込みに普通に咲いていて、それを摘んで水道で洗ってからベンチで記憶があります。
甘酸っぱくて美味しかったなあ♡

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-14 06:07 | Hanaの花 | Comments(0)
これがいい♪
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「いでっ!」
いきなり「左肩」が上がらなくなりました。
こ・・これは、いわゆる・・・ゴジュウカタ・・・・?
ついに来ましたか。

とりあえず、鍼打ちました。
「痛みには鍼」これ、僕の定番です。
しかし、痛みは引かず。

痛みはどんどんひどくなり、Tシャツの脱ぎ着が困難に。
かろうじて仕事はそれほど手を高く上げないので大丈夫なんだけど、シャンプーをするとき手をシェイクすると「ズキズキ!」辛いわ〜〜( TДT)

先月の終わり、ミヨちゃんの誕生日になにがいいかな〜?と迷って、「健康グッズ」にしました。
その時に「健康枕」ともうひとつ「低周波治療器」をプレゼントしたました。

お世話になってるカイロプラクティクの先生に
「どれがいい?」
と聞くと
「パナソニックのEW6011がいいよ♪」
と教えてくれたので早速チェック。
ふむふむ、これならプレゼントにちょうどいいね。
とりあえず「現物」が見たかったので渋谷の「ヤマダ電機」へ。

すると、なんてことでしょう!ネットより安いじゃあ〜りませんか。
多分、型落ち(一つ前の機種)なので、在庫整理も兼ねて安いのかもしれません。

では、早速購入・・・と説明の文章を読んでると自分も欲しくなりました。
なので「2つ!」と言ったら1個で売り切れのことで、
そうなると俄然欲しくなるのが人情ってもんでさあ。

その足でビックカメラに行ってみるとヤマダ電機より1000円も高かった。(ネットもこのくらい)
なので、「ヤマダ電機は・・」と言うと「レシートありますか?」と言われ見せたらなんと!そのお値段でOK!
かくして、みよちゃんの分と自分のを購入してしまいました。

家に帰ってオフロに入って身体を温めて、「ゴジュウカタのツボ」にパッドを貼ってスイッチON!

「す・・・ず・・・げ・・えぇぇぇ・・・・・」 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル,

まるで本当に揉んだり叩いたりされてるみたいです。
15分で自動に切れます。
これを2日続けました。(1日1回)
すると・・・・


「な・・治ってる!?」

あの刺すような痛みはみじんもありません。
腕を「グルグルパンチ」してもなんともありません。
あの痛みはなんだったんでしょう?

いやぁ〜〜恐るべし、低周波治療器。
おみそれしやした。 _l ̄l○lll

その後、僕の身体は肩こり知らず(元々肩こりないけどね)
痛かった膝も「関節モード」でこれまたスッキリ。
テレビのリモコンサイズなので、邪魔にもならず、ミヨちゃんは、かばんに入れて持ち歩いてます。

まあ、こんなものお世話にならないに越したことはないのですが、身体も長いこと使っているといろいろメンテナンスが必要で、また、手をかければ車やバイクと同じで壊れずに動いてくれます。
仕事をしてると、なかなか運動する機会や時間も取れなくなってしまいますが、一日3分でも意識して動かしてあげると全然違いますからね。

僕たち美容師はある意味アスリートみたいなもので、元気な僕が切っても、調子の悪い僕が切っても値段は一緒ですから、やはり元気でいないと。
そして、体調の不良は精神や心の不良にもつがなり、「いい仕事」の妨げになるので、とりあえず、タバコや夜更かしなどの「からだに悪いこと」はこの仕事を引退してからにしようと思っています。

僕が元気でも、Hanaにいらしてくださるみなさんが元気でないと、僕の元気の使い道がありませんので、どうぞみなさん、ご自愛下さいね。

レッツ!健康!(オヤジくせ〜!)

Panasonic EW6011
http://ctlg.panasonic.com/jp/treatment/treatment/EW6011PP.html

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-13 14:49 | オススメ | Comments(0)
リア充でした。本日も晴天なり
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昔はMixiでしたが、今はTwitterとFacebookをやっています。
どちらも実名です。
このブログもそうですが、ほぼ毎日更新しています。

やってる人はわかると思いますが、Facebookには記事の最後に「イイね」というボタンがついています。
僕は「読んだよ!」「見てるよ!」というつもりで押しています。
でも「イイね」なので、時々困る時があります。
フォローしてる人やご家族が病気になったり、にご不幸があった時にさすがに「イイね」は押せません。

「ヨクナイね」
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なので、基本Facebookはポジティブな話題で溢れています。

アヤコに
「Facebookはなるべくポジティブな話じゃないといけないみたいだから、『リア充』でいないといけないみたいなんだよ。だから、なるべくご飯食べた後とかがいいかもね。とりあえず『充たされてる』からね。(笑)」
なんて話したら

「トモさんはリア充じゃないですか。トモさんがリア充じゃないなら、世の中の大半の人はリア充じゃないですよ。」

と言うから

「いや、オレだって欲しくても手に入らないモノはたくさんあるし、バイクだってピカピカの新車とか乗りたいしさあ」

と話すと

「いいじゃないですか。ミヨちゃんみたいにステキな人がスタッフとして手伝ってくれて、いいお客さんばっかりで、お友達もすごい人ばっかりじゃないですか。その人達みんなに大事にされてるし。もっと、もっとって言ってたら、トモさん、どこかの国の王様になんなきゃいけませんよ。」

と言われたので

「とはいえ、いろいろ悩みだって不安だってあるんだよ。」

と返すと

「不安はいいんです。だって未来のことはリアルじゃないじゃないですか。それはトモさんの想像ですから。『リア充』は今ですよ。今。」

ごもっともです。リア充でした。オレ。

美容室は「待つ」仕事です。
自分をリア充にしてくれてるみなさんに「ありがとう」を言うためにわざわざ来てもらっています。
いつかお世話になってるみなさんひとりひとりに「ありがとう」を言いに自分から行きたいなあ。

アヤコに
「アヤコもリア充だよな?だって、こんなにステキな旦那さんがいるんだからっ」

と言うと
「・・・まあ、そうですね。」

と辛口の返事が返ってきた。
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-12 14:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
モテた〜〜い!♡
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「女の子にモテた〜〜い!」

と何度心に思ったことでしょう。
街を歩けば童話の「金のガチョウ」のように女の子がついて回り、
店に入ればテーブルを囲んで「はい、トモさん、あ〜んして〜ん♡」
誰か一人に優しい言葉をかけようものなら、嫉妬の嵐。「まあまあ、落ち着いて(*_*;」
毎日日替わりで送迎。
晩御飯の約束は1年先までビッシリ!
そして、デザートは・・・・

はい、バカです。 _l ̄l○lll ガクッ.

現実、人生を振り返るとそれほどモテた記憶がございません。
女の子に告られるより告った数の方が圧倒的に多く、撃沈した数もまるで還暦の豆まき以上に数えきれないくらい。

人はなぜ、「モテたい」のでしょう?
それは「選べるから」です。
古来から人間に限らず、動物は生きていき、その子孫を残すためには「食べ物」と「異性」が必要不可欠です。それを求めることは本能です。
その必要不可欠な大切なモノを手に入れた瞬間から「失う恐怖」も一緒に手に入れます。

生きていくためには必要不可欠な相手がいなくなるのはとても怖い。
でも、たくさんいれば、いなくなる確率もぐーんと減る。そんな恐怖心も手伝って、さらにその上に「選べる」嬉しさがあればもう、最高じゃないですか。

「食べ物」だと一度に食べられる量は決まっています。
一人で食べるだけの量の「〇〇定食」よりも「バイキング」の方がワクワクするじゃないですか。

「コロッケもいいな〜♡、あ、でも海老の天ぷらもいいし♡、いや、待てよ、血の滴るステーキもいいなぁ〜♡、あ〜〜迷うぅ〜〜〜!!」

なんてやりたいじゃないですか。ねえ。
はい、バカです _l ̄l○lll ガクッ.
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「モテない人」っています。
どんな人か想像できますか?
男性で言うと「不潔で、根暗で、センスが悪くて、気持ち悪い人」
女性で言うと「地味で、ダサくて、無口な人」
とかいろいろ想像しちゃいます。

じゃあ「モテる人」は?
男性は「かっこ良くて、スポーツで来て、スタイルが良くて、笑顔で、お話し上手で・・ete・・」
女性は「キレイで、スタイル抜群で、オシャレで、明るくて、ハキハキしてて・・etc・・」
とか思うでしょう?
これが違ったりするんですよね〜。
いませんか?「モテそうなのにモテない人」って。

いみじくも、上記の「モテる」要素の全てとは言わなくてもいくつか当てはまっていても「異性が寄ってこない」人ってけっこういます。
チヤホヤされて取り巻く人は多いんだけど、いざ、「つきあう」とか「結婚する」に至らなかったりします。
それは「モテそうな人」ほど「手に入る確率が少なく、奪われる確率が高い」からです。
なんでもそうですが「手に入れる喜び」は手に入れるまでで、その後は「当たり前」になります。それどころか、時には嫌な面とかも見えたり、ずっと一緒だと「飽き」もきます。

さらに「キレイ」や「カッコイイ」は時間が経てば経つほど「劣化」していきます。
特に「流行り」の綺麗さは時代が変わると「ダサさ」に変わります。
昔、あれほど流行ったのに
「私の彼、トシちゃん(田原俊彦)にソックリなの〜♡」
と言われても「・・・・。」だったりしますよね。

アイドルに多くの人が群がるのはどちらかと言うと「共有」しているのであって「独占」ではありません。もちろん、ずっとファンな人もいますが。多くは、なにかスキャンダルがあったり、ブームが去ったり、他にもっとステキな対象が現れると、あっという間にいなくなります。

心理学に「2分の1の法則」というのがあって、
「人は入手確率が2分の1の時に、最も大きな意欲が生まれる」という法則です。

A,手に入る確率10%⇔奪われる確率90%
B,手に入る確率50%⇔奪われる確率50%
C,手に入る確率90%⇔奪われる確率10%

「モテそう」な人はこのAに属します。
これは一部のギャンブラーのような人や勘違いしてる人は飛びつきますが、大半はスルーされます。
逆にCあまりにも簡単に手に入るので「いつでもいいや」と後回しにされたり、仮につき合ったり、結婚しても、そこをベースにAにチャレンジしたりします。いわゆる「釣った魚にエサをやらない」っていうあれです。

なので、結果、ちょっと頑張れば手の届くBの「ちょいかわ系」が一番モテて、つき合ったり、結婚したりしても、「ちょっと手を抜くと奪われるかもしれない」という不安定さが継続的に優しさを保ってくれます。

往々にして女性は雑誌のモデルさんのような容姿に憧れ、そのあこがれのモデルさんが通ってる原宿の有名美容室のドアを叩き、「量産型」のヘアスタイルやメイクをしようとしますが、これは「同性同士」の小競り合いのようなもので、決して男性はそこでは選びません。
むしろ、流行りを追えば追うほど「没個性」になって「代わりは他にもいる」と思われてしまします。

「自分は他の人と比べて美人じゃないから」
「オレ、背が高いわけでも、カッコイイわけでもないから」

というのは単なる「思い込み」です。
実際、「男らしさ」は発する言動や行動で、「女らしさ」はしぐさや立ち居振る舞いで、容姿とは全く関係のないところで感じます。
実は本人が思ってるよりもずっと異性から見れば魅力的だったりします。

「大人の男性」がモテるのは、若かりし頃の「容姿」にはとうてい太刀打ち出来ないので、「中身」を磨いているからです。
逆に「若さ」や「美しさ」にしがみついてる女性がモテないのは、「キレイなだけ」だからです。

なので「モテたい」人は、雑誌のモデルのような美しさやかっこよさを目指すのではなく、50:50(フィフティ・フィフティ)の確率で手に入りそうな人を目指しましょう。

ただ、「みんなと一緒」だと埋没してしまいますから、「自分の良さ」(チャームポイント)を最大限引き出して、「個性」を出すといいでしょう。
そして、なによりも最大の武器「笑顔」を出すためには「リラックス」が必要です。

Hanaにはそれがあります。(なんちって)

さあ!モテモテ目指して、「レッツ!ちょいかわ!」

これは、チョット・・・・
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-11 04:17 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ハンバーグとハンバーガー
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恵比寿に「高級ハンバーガー」の店があります。
お肉は「行列のできるハンバーグの店」、バンズは「有名なパンの店」のもので、いわゆる『厳選素材」ってやつです。

おねだんはベーシックのタイプで1,000円。
この値段に二の足を踏んでしまうのは僕だけでしょうか?

不思議ですね。
「ハンバーガー」と聞くとなぜか500円でも「高い」と思ってしまいます。
同じように「牛丼」も1,000円と言われると、ちょっと考えてしまいます。
なぜでしょうか。

ハンバーガーも牛丼も大手のチェーンによって「価格破壊」をされてきました。
ハンバーガーは100円。牛丼は270円。
いつの間にか僕たちの中でハンバーガーと牛丼はそのくらいの「価値」になってしまったのではないでしょうか。

しかし、これがただの「ハンバーグ」だと、なぜか1000円出せちゃいます。
俵型でちょっと厚みがあって肉汁が滴る写真とか見てるともう我慢できません。
ライスとサラダとセットで1500円とかでも許容範囲だったりします。
それがなぜか「バンズに挟む」だけで「高い」と思うのです。

「牛丼」だってそうです。
お肉は当然「牛」なので、それなりの値段がします。
味付けは基本、お砂糖とみりんと酒と醤油です。これはいわゆる『すき焼き」と同じです。
具が牛丼が玉ねぎですき焼きがネギ、しらたき、白菜、豆腐の違いくらいで、人形町の「今半」とか行くと昼でも4500円(税別)します。
「すき焼き」なら4,500円でもご飯の上にかけると500円でも「高い」とか感じたりします。

これが本当の「価格破壊」なのでしょう。
大手がこぞって競争して安売り競争をした挙句、多くの人がそれらのものにおかしな「価値」をつけてしまった。
そこには「質(味)」の追求は皆無で食べ物だと工場で機会を使ってまとめて作ってお店でアルバイトが決められた手順で盛ったり挟んだりして出す。
職人の手の入り込む隙は無くなりますね。
とは言え、僕も「松屋」でカレーは忘れたころに食べますし、ハンバーガーは・・・食べないな。

多分、職人や料理人だとこういう発想は無いでしょうね。
だって一人前になるまでに血の滲むような努力と時間をかけてるわけですから。
こういうのはたいてい現場の苦労を知らない人や、現場から離れてお金を数えてる人くらいです。

「安売り」の波は僕たち「美容」の世界にも侵食してきています。
クーポンや割引で2,000円くらいでカットとかしてる店がありますが、正直、やってられないレベルです。
そこまでくると「仕事」が「作業」になってしまいます。

今、ファーストフードはなんとか価格を戻そうと必死です。
でも、一度その価値観が根付いてしまうとなかなか戻すことが出来ません。
結果、そのしわ寄せは働いてる人たちにきます。
そうなると後の祭りです。
お金を数えるのが仕事の人は、業態を変えればすみますが、その仕事を一生懸命やってきた人はそうもいきません。

職人はそうそう簡単に育ちません。
アルバイトや機械ばかりになったとき「いいもの」を求めても今度はそれを伝える職人もいなくなってしまいます。
僕たち職人を育てるのは「お客様」です。

「もっと安く!」

と言わず

「もっと美味しく!」
「もっとキレイに!」

と言ってやってください。
頑張りますから。よろしくお願いします。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-10 16:43 | hanaのひとりごと | Comments(0)
三越のエレベーター
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遊園地の「絶叫マシーン」や「ジェットコースター」が大好きです。
僕のバイクも時々、絶叫系です。

子供の頃、僕の故郷広島に「三越」(デパート)が出来ました。
それまでは「福屋」と「天満屋」だけど、全国区のデパート進出は初めてでした。

その三越に今では珍しくない、外が見える「展望エレベーター」がありました。
みんなそれに乗りたくて「大行列」しました。
たかだがエレベーターに乗るだけでです。

順番が来て、我先に窓際に駆けり寄って、エレベーターガールのお姉さんがドアを閉めてス〜〜っと登っていきます。
途中階で降りる人はほとんどいません。屋上まで登って降りたら、そこにも長蛇の列。
まるでアトラクションです。

「外が見える」ただそれだけが楽しかった。
今の子供達はなにが見えると楽しいんでしょうねえ?

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-09 15:19 | hanaのひとりごと | Comments(0)
のびのび遊ぶ
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よく、
「子どもは田舎でのびのびと育てたい」
というお話を聞きます。
僕も、広島の街で「のびのび」と育って、伸張178cmまで伸びました。

先日、ご来店されたお客様が、ご実家がHanaのある東京の恵比寿で子どもの頃、上記「子どもはのびのびと・・」の理由で、お母さんのご実家のある長野に子供だけお母さんが連れて幼少期をすごしたそうです。

「どうでしたか?田舎のほうが良かったですか?」

と伺ったら、
「・・・・」
と少し考えて、
「恵比寿の方が便利で楽しかったかも。(笑)」
と笑って答えてくださいました。

以前に、「後楽園」に行った時、「ラクーア」とかある方の前にある小さな広場があるのですが、そこにいた子どもが全力で走って追いかけっこをしていました。
その顔がとても楽しそうで、ホントに一生懸命遊んでいました。

「子どもにとっての遊びや楽しさは「広さ」じゃないな」

とその時思いました。
子供の頃、道の脇にある小さな溝やドブがめちゃめちゃ広く感じて、「それを飛ぶと偉い!」みたいなゲームを通学途中でやったり、今見ると小高い「丘」程度が「山」に見えてとても世界が広く感じました。

大人の目に映る世界と、子どもの目に映る世界は大きく違うみたいです。
例えば、「大草原」のあるところで子どもを遊ばせたとします。
草原は地平線の彼方まで続いています。
「見えなくなるまで走って行って・・」
大丈夫ですか?
心配ですよね?
小さい子供はある程度親の目の届く範囲で遊ばせますよね。

僕たち大人は、なにもかも大きかった子供の目で見た景色を覚えていて、その記憶の中の世界で「のびのび」と遊ばせてやりたいと思うのかもしれません。
確かに都会は息が切れるまで一直線で走れる野原も、登って遊べる大きな樹も無いかも知れません。
でも、ちょっと出かければあったりします。
週に1回でも月に1回でもそんな場所に連れて行ってあげればいいのではと思います。

「広い場所」が幸せなら、モンゴルの大草原やアフリカのサバンナの子どもたちは世界一のびのびと幸せに暮らしていることになります。
子どもの想像力や発想力は日々進化します。
狭ければ狭いなりに、小さければ小さいなりに「全力」で楽しみます。

もしかしたら本当に「のびのび」したいのは僕たち大人なのかもしれませんね。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ 
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-08 18:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
メンテナンスをお忘れなく
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髪の毛って「いつの間にか」伸びています。
だいたい1ヶ月で1cmです。
美容室から帰ってきたばかりのキレイなまま伸びてくれるといいのですが、「いつの間にか」バランスが崩れ、あちこちがハネたり、広がったり、収まりが悪くなったりします。

それは、髪の毛には「毛流」というものがあって、全て同じ方向に向いて生えているわけではないからです。
これは「つむじ」が大きく関係していますが、これはまた後日、お話しますね。

人の目はとてもよくて、いろんなものが見えます。
しかし、唯一見ることが出来ないのは「自分の姿」です。
「鏡」を通して見ることが出来ますが、左右逆のあべこべの自分です。
「合わせ鏡」をすれば後ろ姿を見ることもできますが、よほど大きな鏡と広い部屋が無い限りは「全身チェック」というわけにはいきません。

メイクをするときや直すときに鏡を見たり、ブローして最後のフィニッシュで「確認」するくらいですね。
これが「いつもの儀式」となると「ま、いいか」で終わったりします。
それが1ヶ月過ぎ、2ヶ月過ぎると「ま、いいか」ではごまかしきれなかったりします。

ストレートのロングヘアでも、放ったらかしにしていると、毛先が細くなって絡まったり、静電気が起きて枝毛ができてしまいます。
なので、やはり定期的に「メンテナンス」しなくちゃいけませんね。

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Hanaの店先のデッキも毎日多くの人が行き来します。
いつのまにかステインが剥げてきて雨風で汚れてしまいます。

先日の大雪の後も誇りやアスファルトの欠片のチリで白っぽくなってしまい、ちょっとみすぼらしい感じになりました。
お客様から「高圧洗浄機」をお借りして、汚れを全部吹き飛ばしました。

その後、油性のステインを3回塗って、ほら、この通り!
キレイになったでしょ?

みなさんに気持よく足を運んでもらえるといいなあ。

ついでにベンチもキレイにしましたよ。へへ
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

by hairhana | 2014-03-07 09:49 | ヘアのお話 | Comments(0)