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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「これこれ!」なスパゲッティ♪
「これこれ!」なスパゲッティ♪_a0037910_9442545.jpg


「パスタ」ではなく、"スパゲッティ"。
「イタリアンレストラン」じゃなくて、"喫茶店"。
「シェフ」が作るんじゃなくて"マスター"が作る。

そう、昔からある「これこれ」なのは
"スパゲッティ・ナポリタン"

でも、家で作ると、「なんとな〜く違う味」になってしまいます。

そうか!マスターからにじみ出る、「なんだかわらないエキス」が必要なんだな!

ってわけでもない。
そう、コツは"材料"と"作り方"。ただそれだけ。

「これこれ!」なスパゲッティ♪_a0037910_9442681.jpg


【材料】
・パスタ
・ウインナーソーセージ
・タマネギ
・ピーマン
・パプリカ(赤)
・シメジ
・バター
・ニンニク(一片)
・出しの素
・トマトケチャップ
・生クリーム
・粉チーズ

パスタのオススメは「長崎スパゲッチー」(日本のパスタのルーツ)。
このパスタ、「もちもち感」が半端ないです。
http://www.nagasaki-spaghetti.jp/
塩味が付いてるので、必ず「お湯だけ」で茹でてください。(基本5分)

1,お湯を沸かしてる間に材料を揃えます。
タマネギは縦じゃなく横に切った方が食感がいいです。
ピーマンもパプリカも食感を合わせるのに同じ太さで切ります。

2,バターをフライパンに落としニンニクを弱火で炒めます。
僕は「ガーリックバターソース」を使います。(これ、とても便利です)
http://item.rakuten.co.jp/kobukuro/kenko02/

「これこれ!」なスパゲッティ♪_a0037910_9442656.jpg


3,パスタを茹でてる間に材料を炒めます。
その時に「出しの素」を入れます。
僕は「アゴだしスープ」を使います。
http://udon.mu/shop/747

ここで、ワンポイント。
「これこれ」な食感にするため、通常「アルデンテ」(すこし芯が残る)ゆで加減にせず、「ゆる〜い」ゆで加減にするため、ゆであがり時間に火を止めそのまま2〜3分放置します。

4,スパゲッティをザルで湯切りせずに、そのままトングでフライパンに入れます(少しゆで汁が入る)

5,合わせて、トマトケチャップを混ぜ味を見ます。
これだけだと、ケチャップの「酢」が起ってしまいます。

6,生クリームを投入!
これで、味がマイルドになります。

全行程10分もあれば出来るのでけっこう簡単でスピーディーに作れます。
休みの日のお昼ご飯に、ちょっと小腹が空いたときに、ササッと作れて便利です。

そして、食後の珈琲は時間をかけてゆっくり淹れて喫茶店気分を味わいましょう。
今日も、レッツ!スパゲッティ!

「これこれ!」なスパゲッティ♪_a0037910_9442532.jpg

by hairhana | 2013-08-08 10:16 | TOMO`s Kitchen(トモズキッ | Comments(0)
可愛いでしょ?
可愛いでしょ?_a0037910_9475014.jpg


Hanaには恵比寿という場所にもかかわらず、親子やファミリーで来てくださるお客様がたくさんいます。
「少子化」と騒がれてはいますが、多くても少なくても、子供は本当に「宝」なんだなあと、その屈託のない笑顔を見てるとそう思います。

まだ、「びょういん」と「びよういん」の区別がつかない2〜3歳の子供は「注射されんじゃねえの?オレ!」的に泣き出したり、知らない場所での不安感かやはり泣き出します。

一応、
「ブルガリの時計はめて、外車に乗って休みにはゴルフに行くのが"びょういん"」で「時計はスマホでいいやで、バイクに乗って、休みにはお店の足りないモノを買い出しに行くのが"びよういん"」だよ。
と教えているのですが、どうやらわかってないみたいです。

まあ、泣きながらでも、カットは出来るのですが、出来れば笑顔で「またいきたい!」と思ってくれると嬉しいので、いくつか「お子様グッズ」を用意しています。
トーマスシリーズのオモチャや、プーさんのパペット、そして絵本。
僕的には"パペット"が好きです。

そんな中、またひとつ、新しい"アイテム"が増えました。
「Little Puppy: Finger Puppet Book」っていうボードブックです。
これは、指人形と絵本が一緒になったようなもので、なかなか可愛いでしょ?

他にもキリンやペンギン、アヒル、ヤギ、そしてクモとかもあります。

あ、大人の人もあやして欲しかったら「Hanaパペット劇場」上演しますよ(笑)

可愛いでしょ?_a0037910_9474471.jpg

by hairhana | 2013-08-07 10:00 | hanaの本 | Comments(0)
あの日を忘れないために・・・
あの日を忘れないために・・・_a0037910_8395817.jpg


実は、僕の母は「女優」をやっていました。
子役で映画に一度だけ出演しました。
その映画のタイトルは「ひろしま」と言います。

第2次大戦中、アメリカ、イギリス、カナダは原子爆弾開発のために技術者を総動員した「マンハッタン計画」を実行。
1945年7月16日に人類初の原爆実験をし、わずかその一ヶ月後の8月6日午前8時15分に広島の上空に原子爆弾を投下しました。

これはもう「作戦」というより実験のようなもので、「トリニティ実験」と呼ばれるアメリカ・ニューメキシコ州で行われた実験でも多くの米兵が被曝し命を落としている。
その威力と後の人体や自然に対する影響の検討もされないまま広島と長崎に落とすことになったのも、当時の枢軸国(ドイツ、日本、イタリアなど)も同じように原子爆弾を開発していたのと、ソ連が参戦しようとしていたので連合国軍も焦っていたことも大きく関わってくるとされています。

投下目標として広島が選ばれたのは目標都市の中で唯一、広島に連合国軍の捕虜収容所がないと思われていたからと言われています。

かくして、落とされた一発の原子爆弾で当時、広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされています。

母はその原爆の悲惨さを訴えて8年後に公開された映画にエキストラとして出演しました。
当時の広島市民が9万人手弁当で参加したこの映画は、今では作ることの出来ない映画です。
母が言うには、劇中、原子爆弾が落とされて馬が倒れるシーンは、実際に馬に電流を流して殺したと話してくれました。

当時の母は中学生で、投下当時通っていた小学校は「遺体置き場」として使われ、その後でも、校庭を掘ると人骨が出てきたと僕の世代でもよく噂になっていました。

広島の子供は必ず「おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさんなど、大人の人に原爆の話を聞いて感想文を書きなさい」と夏休みの宿題を出されました。
夏休み明けに発表するのですが、みんな最後は必ず「こんなことがもう二度と起こらないで欲しいです」で終わりました。

半世紀以上過ぎた今では、当時の被爆者の方の多くが他界されていて、リアルに話を聞ける人が少なくなっています。
今の日本の政権を運営している人たちも戦後世代で「ヒロシマ」を経験している人はいません。

異なった人と人との間の争いが全て「話し合い」で解決出来ればなにも問題ないのですが、そうそうキレイ事ばかりは言ってはいられません。
こうしている今でも世界の何処かで民族間や同国の人間同士が戦っています。

始めは言葉での言い合いや口喧嘩に始まり、取っ組み合いになり、殴り合いになります。
そして「武器」を持った時点でそれはもう「ケンカ」ではなく「戦い」になります。
お互いが傷ついて「痛み分け」ができる間はその後に笑顔が生まれます。

「すまん、オレが悪かった。」
「いや、オレも悪かった。」

しかし殺してしまっては当事者の間ではもう二度と分かり合うことはできません。
その後、笑顔で握手するのは、当人でもなく、その家族でもなく、一番安全なところにいる人達です。
さらに、その保証や被害を盾に相手に金品を請求したりします。

アメリカは「リメンバー」という言葉が大好きで、本土でなく、占領地のハワイと退役空母を差し出して
日本と戦うきっかけを作りました。
「やられたらやり返す、10倍返しだ!」とまるで半澤直樹のようです。
そして、「正義」の名のもとに、まるで自分たちが「世界警察」になったつもりで、資源を持った国に干渉していきます。

それと同時に「NO MORE WAR」を叫んでいる心あるアメリカ人も増え、自国の軍人ばかり犠牲を出してはとベトナム戦争のように韓国などの属国の兵士を使い始めました。
イラク派遣では戦わず後方支援の「世界一安全な軍隊」と呼ばれ公務員として給料も安定していて巷では「自衛隊合コン」と昨今の女性たちから狙われている自衛隊も憲法改正で「第一線」で戦わなくてはならないことになるんでしょうか?

一度手にした武器はなかなか手放せませんが、それも「使わない」ことはできると思います。
それでも「使いたい」人や武器そのものを作って「使わせたい」人は「使う理由」を考えます。

僕の父と母は60代という若さで癌で亡くなっています。
ふたりとも「被爆者手帳」を持っていました。
早すぎる死が原子爆弾のせいだと僕には立証することはできません。

テレビでは、殆んどの局がヒロシマで行われている慰霊祭の中継をしていません。
忘れ去られて「負の歴史」としてセレモニーだけが残っていくのかもしれませんが、忘れてはいけないことだと僕は思います。

8月6日午前8時15分。

黙祷した人も、しなかった人も、68年前に起こった悲劇を自分の国だけでなく、世界中で起こらないよう、祈り、そして行動していくことが出来ればいいなあと、母の写真に手を合わせながらそう思いました。

おしまい

「映画「ひろしま」予告編」


by hairhana | 2013-08-06 08:40 | hanaのひとりごと | Comments(0)
あの台の名前・・・・
あの台の名前・・・・_a0037910_6333521.jpg


暑い夏の日。
照りつける太陽。
校庭のはずれの樹からかき立てるようなセミの声。

電線のスズメか鳩のように一列に先生が並んでいる。
真ん中の台の上でマイクを持って話す校長先生。

多分、「ありがたい話し」をしてくれてたんだろう。
時節も絡めつつ、「夏休みは水の事故が・・・」とか「アサガオが・・」とか

僕は背が高かったので、後ろから3番目。
目の前にはクラスメイトの後頭部が墓標のように立ち並ぶ。

しばらくすると、少し前の後頭部が急に目の前から消える。

「バサッ!」

と音がして、並んでいる友達と友達の間に横たわる生徒の姿が見える。
体育の先生が走ってくる。

「おい、おい、大丈夫か?」

と声をかけたのかどうかも覚えていない。
BGMは相変わらずセミの声と、スピーカーから流れてくる校長先生の声。
時々、「キィーーーン!」とハウリングする。

覚えているのは、次々と、デパートの屋上にあった「モグラたたき」のゲームの様に頭が消えていく様。
運ばれる先は、保健室なんだろうか?
あそこはクーラーが効いていていいな。
オレも倒れたい。
この時ばかりは、丈夫な身体に生んでくれた親を恨んだ。

ああ、コーラ飲みてえ・・・
冷蔵庫で冷やした麦茶飲みてえ・・・

6年間、何度も何度も、聞いたんだろうが、
先生の話など、ひとっ言も覚えちゃいない。

あのくそ暑い炎天下で全校集会をやる意味がどこにあるんだろう?

ただ、セミの声とスピーカーのハウリングがうるさかっただけ。

近くの小学校に選挙の投票に行ったとき、そこだけ涼しそうに大きな木の木陰の中にあった、「先生が立つ台」。
そう言えば、あの台の名前ってなんて言うんだろう・・・?

おしまい
by hairhana | 2013-08-05 06:52 | hanaのひとりごと | Comments(0)
線路は続かないよ♪いつまでもぉ〜♪
線路は続かないよ♪いつまでもぉ〜♪_a0037910_7225160.jpg


「線路は続く〜よ〜♪ど〜〜こまでもぉ〜♪」

子供の頃、自分の走ってる線路は永遠に続いてると思っていた。

5歳の時、両親の離婚で片親になり、
14歳の時、祖父の他界で家を失い借家住まいの母子家庭となって、
17歳の時、高校を中退して美容師になって、(後に通信教育で一応卒業しました)
21歳の時、故郷を捨てて上京した。

思えば、レールの上を走っていた期間は人生の瞬きするくらいの時間で、
手探りで人生を歩いてきた。
生き方や世渡りを教えてくれる大人もいなくて、
何度も何度もぶつかって、
でも、生きて行かなくてはいけないから、へこたれる暇もなく、
怪我をすれば怪我をしたまま仕事をし、
鎖骨を折れば、三角巾で腕を支えながらカットをしていた。

ピットインしてタイヤ交換することもなく、バースト寸前で走りながらタイヤを替える。
ガス欠になっても、停まらない。
未だ倒れたこともなく、自分の限界も知らない。

時には未来の不安に押しつぶされそうになり、
時には間違っているとわかっていながら、がむしゃらに突き進んだり、

時代が大きく変わり、先の見えない世の中。

十数年前、実態の無い夢と欲だけが大きく広がり、誰もがそのつかの間の贅沢と張りぼてのような幸せにしがみついた。
誰もが汗水流してモノを作るより、出来たモノを売ったり、無いモノを有るように見せかけて売り買いすることを選んだ。

わずか数年前まで、世の中の女性は「外資系、外資系」とまるで飢えた狼のように探し回った。
今では「公務員、公務員」と「安定」という名のレールを求め彷徨う。
それも、この先どうなることやら、誰も保証してはくれない。

元より、レールから外れて、目の前を吹き抜ける風を感じ、押し寄せる波を見ながら、沈まずにここまで来られたのは、奇跡のようだが、本当は、多くのお客さんや友達、そして、仲間や家族に支えて貰っているのだと、近頃特に痛感する。

線路が終われば、また継ぎ足せばいい。
レールが敷けなければ、違う乗り物にすればいい。
川や海なら船を造り、渡り終えれば潔く船を捨て、また歩く。
そして、後進や子供たちのために、レールや道しるべを残す。

大丈夫ですよ。
人生、ほとんどレール無しでも、こうやって、「幸せ」を感じることは出来ますから。
コツは簡単。
自分を信じる。
ただそれだけです。

おしまい
by hairhana | 2013-08-04 07:49 | hanaのひとりごと | Comments(0)
映画「風立ちぬ」を観て思ったこと
映画「風立ちぬ」を観て思ったこと_a0037910_10201015.jpg


火曜日、時間が出来たので、急遽映画を観に行くことにした。
宮崎駿監督の「風立ちぬ」
僕自身は特に「ジブリアニメファン」でもなく、なんの予習も前評判も聞かずに映画館に足を運んだ。

公開してすぐなのと夏休みが始まったので劇場は意外と多くの人がいた。
そして、若い学生さんも多く観に来ていた。

時代はちょうど第1次大戦から第2次大戦の間、ひとりの航空技術者(戦闘機設計者)「堀越二郎」の半生と、当時重い「結核」という病に冒された婚約者との話書いた「風立ちぬ」を昭和初期に活躍した作家、堀辰雄のことを重ねて物語を作った作品。

あらすじやその他は公式ホームページや他の方の解説を読んだ方が解りやすいのでここでは割愛させて頂きます。

第1次大戦後、日本は不況のどん底で、物資、やお金は全て戦争につぎ込まれて人々は貧困にあえいでいました。
そこに追い打ちを掛けるように「関東大震災」。
その中で、主人公と婚約者は出会います。

復興の力はすさまじく、人々は家を、街を、そして国を立て直すために寝食を忘れて直し、そして作っていきます。
若い設計士が集まり、夜中まで、あ〜じゃない、こ〜じゃないと知恵とアイデアを絞り出し、より軽く、より早く飛ぶ飛行機を作ることに人生をかけます。
物語は、その「ものづくり」と消えかかる大切な人の命の灯をバランス良く描いています。

私たち日本人は2年前の3月11日、
あの日からなにか、大きく世の中が変わったような気がします。

しかし、依然進まない、復興。
未だ進展しない福島原発の処理問題。

それなのに、アベノミクスで株価が上がって一部のお金持ちが利用する銀座の寿司屋や料亭は予約も取れない状況。
復興支援金もそれに群がる政治家や訳の分からない団体に吸い取られ、「復興税」までできる始末。

若い人はこぞって「公務員志望」が増え、女子は「自衛隊合コン」や「消防士合コン」に飛びつく。
多くの人が「安定」を求めて、トラブルがあれば訴えたりして自分の不幸を「誰かのせい」にする。

勤めては、有給や残業を主張し、趣味のために働く。
条件がいい場所を探し求めて転職を繰り返す。

メーカーは作ることをやめ、形のないコンテンツ事業に力を入れて、インターネットという蜘蛛の巣を張り、子どもからお年寄りから小銭を巻き上げる。

これでは何も直らない。なにも作れない。
ある人が話してくれた、
「これからの時代、リスクを取らないことがリスク」
形ある物はいつか壊れる。命には限りがある。
かりそめの安定の中に隠れてもいずれかは向き合わなければいけないときが来る。
サナギの中でなにもせずいきなり外に放り出されたとき、「よし!やろう!」と思えるのだろうか?

何に使っているかわからない「募金」と言う名のほんの些細な罪滅ぼしの行為より、「何かを作る」ことを今こそ始めないといけないのではないかと、この映画に教えられた。

この映画のテーマは「生きねば」。
「生きる」でもなく、「生きて」でもなく、「生きねば」

多くの先人達の苦労や工夫の歴史の上に生きてる僕たちは、どんなに辛くても、決して諦めず「生きねば」と、宮崎監督はどう伝えたかったのかは解らないが、僕は10年前、母が他界した翌日、いつもと変わらない街の中バイクで風を受けながら、「生きねば」と思ったのを思い出しました。

おしまい
by hairhana | 2013-08-02 12:31 | hanaの映画 | Comments(2)
Hanaのトリートメントでかける縮毛矯正♪
Hanaのトリートメントでかける縮毛矯正♪_a0037910_1423338.jpg


「ベトベトォ〜〜!」

湿気が多いですね〜。
まるで温水プールのプールサイドを歩いてるみたいです。

こんな日は髪の毛がきまりません
特に大変なのはくせ毛
どれだけ丁寧にブローしても少し歩いただけで

「クシャクシャ・・・・ボーン!」

と大爆発!そうなると、気分も「シオシオノパー」ですね。

Hanaのトリートメントでかける縮毛矯正♪_a0037910_1423224.jpg


くせ毛は残念ながら「ストレートパーマ」では伸びません。
薬剤と「アイロンワーク」が必要な「縮毛矯正」がオススメです。

縮毛矯正はけっこう昔からある技術ですが、かなり進化しました。
元々は、強いクセを伸ばすために、強力な「薬剤」で髪の毛を軟化させて、180℃の高熱のアイロンで伸ばすというかなりハードな技術でした。
ちなみにそのパーマ版が「デジタルパーマ」なので、当然、ヘビーに髪の毛が傷みます。

カラーもパーマもかけてない「バージン毛」なら、強い薬剤でも平気でしょうが、カラーをしたり、何度も縮毛矯正を繰り返してる「ダメージ毛」だと、髪の毛が「溶けて」しまいます。

髪の毛は一度そうなってしまうと、戻すことができません。
デジタルパーマをかけすぎて毛先がナイロンの繊維みたいになってる人がそれで、縮毛矯正も同じ事が言えます。

とは言え、広がりを抑えたいし、お手入れも楽にしたい。
そんな人の悩みに答えるHana
トリートメントでかける縮毛矯正♡

Hanaのトリートメントでかける縮毛矯正♪_a0037910_1423154.jpg


モデルさんは
・大きくうねって広がるタイプのくせ毛、
・ヘアカラーを2〜3ヶ月に1回
・2年前にデジタルパーマをかけて、毛先がバサバサ
・笑顔が取っても可愛い♡

1,縮毛矯正専用のシャンプー(トリートメントが入ってる)で洗い、髪の毛の内部に浸透する2種類のトリートメントを付けて流します。

2,ダメージに合わせて薬剤を選びます。(根本とかダメージの少ない場所はパワーのある薬を使います)

3,優しくスチーマーで放置

4,テストした後、しっかり流します

5,ドライをしっかりした後、ダメージに合わせて温度を変えてアイロンワークで伸ばします。

6,固定する薬を付けて放置。

7,薬剤を流して、薬剤の香りを落とすシャンプーで流した後、フィニッシュのトリートメントを使います。

8,タオルドライをして、引っ張らずに軽くブローすると

はい、できあがり!

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キレイに伸びたでしょ?
これなら、ダメージの気になる人でも安心して「サラサラヘアー」が楽しめます。

(注)
ダメージレベルが高すぎると、薬剤処理そのものが出来なくなるので、しっかりカウンセリングをした上で、お断りする場合もあります。(これ大事)

これで、ジメジメ、ベトベトなこの夏を気持ちよ〜く、乗り切れますね。

ほら、モデルさんの笑顔もステキでしょ?

(モデル:Kaoriさん)
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by hairhana | 2013-08-01 16:50 | ヘアのお話 | Comments(0)