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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ほら、そんなとこ、隠れてないで!
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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今朝のテレビで「彼氏がいない現象」若い女性に何が!!?
って特集やってました。

番組内では今、恋人がいない女性が急増中らしく、
それも自分から「いらない」と言ってる女性が増えているというもの。

本当に「いらない」のかと言えば、そうでもなくて、「草食系男子」と言われる情けない称号にあぐらをかいてる男性に「見切りを付けてる」ような感じである。
女の子が「草食」と判断する基準として

・自分から「好きだ」と告白できない
・デートや彼女の為にお金を使えない
・何度か会って食事とかしても、いっこうに進展がない
・でも忘れた頃に連絡してくる

逆に、若い男の子に話を聞くと、男の子には男の子の言い分があって
・ガツガツしてる女の子が多い
・同年代の女の子は年上にいってしまい相手にしてくれない
・男同士で遊ぶ方が楽しい

とまるで双方の言い分を聞くと悪循環のスパイラルに陥っている気がする。
こういう場合は、どこかで「えいやっ!」と勢いを付けて抜け出さない限り、永遠に続いてしまう。

こんな草食系男子が育った背景には母親との親子関係が大いに影響を与えているような気がする。
少子化が進んで、過保護を超えた「超過保護」になって、どれだけ過保護か競うくらいになっている。
母親にとって我が子は、特に男の子は「小さな恋人」のような存在であり、
父親はこの不況の波と戦う為「恋人」の役割を放棄してしまいがち。
かくして溺愛の中で育った男子の行き着く先が「草食系男子」というわけ。

母親の愛は無償で全てにおいて自分が優先される。
家に帰って洋服をポンポンと脱ぎ捨てれば2日後くらいにはアイロンがかかってクローゼットに吊してある。
お腹が空いて

「なんかない?」

と聞けばまるで専属の料理人のように「なにか」作ってくれる。
それも、自分の好みを全て把握した上で「慣れ親しんだ味」が空腹を包み込んでくれる。
約束を破っても悲しそうな顔はするが見捨てられたりはしない。
ほぼ自分の好きなように時間が作れる。
当然、お金はかからない。

そこから抜け出して、やたらチェックがうるさくて、優しさを求め、癒しを求め、経済力を求め、男らしさを求め、求め、求め、求め彷徨う女性の姿は彼らから見るとゾンビのように見えるんだろう。
そりゃあ怖いよな。

マンガやテレビドラマもどちらかというと女性の方が立場が強かったりする。
子供の頃からそんなのばかり見てれば当然、気弱になりますよ。
でも、元々「草食系男子」なんていないんですよ。これが。

女の子と手を繋ぎたいし、エッチだってしたい。
「すごぉ〜〜い!○○くん!」
って誉めてももらいたい。

女子諸君!
嘆いてばかりいても、彼らは脱皮できません。
それどころか、いつのまにか時間が過ぎて「タイムリミット」が近づいてきます。
とりあえず、Hanaでキレイになって、男の子たちに手を差し伸べてあげましょうよ。

「ほ〜ら、怖くないよぉ〜。こっち、こっち♡」

ってね。そんでもって、捕まえたら煮るなり焼くなり好きにしちゃってくださいよ。
自分の「して欲しいこと」はそれから考えても決して遅くないと思いませんか?

ほら、そんなとこ、隠れてない、出てきてよ。

ちなみにトモは「来た球はすべて振る!」これが心情ですから。
ジャブ打ったり、変化球投げたり、そんな器用なことは出来ませんよ。
真っ向ストレート勝負です。
まあ「恋のサンドバッグ」ってとこですかね。
傷だらけのつぎはぎだらけですよ(笑)
by hairhana | 2011-07-15 12:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)
黒く塗りつぶせ!!
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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もうすぐ8月です。
夏休みはみなさんどこか行きますか?
海外に行かれる人も多いみたいですね。

昔と違って海外が近くなりましたね〜。
僕の小さいころ、"グアム"なんて、そりゃ宇宙みたいなもんでしたよ。
一生行けないと思ってましたからね。
それもよくわかんないから"ガム"って読んでましたよ。
そんな海外に国内旅行より安くいけるんですから、大したモンです。

僕が初めて海外旅行に行ったのは意外と早く、18歳の時でした。
当時、勤めていた美容室の社員旅行で連れて行ってもらいました。(すごいね)

当然、パスポートを持つのも初めてですよ。
友達に

「なに、持っていきゃあええじゃろうのう?」

と相談したところ、

「海じゃけえ、浮き輪とかいるんじゃないんか?」

と的外れな答えが返ってきました。
その他にも、正露丸、歯ブラシ、着替えとほとんど国内旅行の域を超えることができませんでした。
しかし、"お土産"になると話しは大きく違ってきます。
ほとんどの"男子"が口々に

「無修正のエロ本♡

と言います。
なんだか「海外旅行=エロ本」という図式が当時の僕たちの頭の中にはあったようです。
当然、今のようにインターネットなどありませんし、堂々と本屋でレジでエロ本を差し出して

「これ・・」

と言えるほど肝っ玉は無く、せいぜい、明け方の自動販売機や友達経由で手に入れるのが関の山でした。
しかし、それも「問題」があって、当時の「エロ本」の写真は"大事なところ"に黒塗りが施されていました。



見せてはいけないのは今と変わらないけど、「モザイク処理」や「ヘア解禁」な現代と違い、昔は今以上に"厳重"でしたから、とても残念なことになってました。

当時は友人などの"有志"が集まって"黒消しプロジェクト"を起ち上げていました。
当時、「シンナーで消える」とか「バターで消える」とか、まるで都市伝説のように様々な技法がありました。
それら全て試したのですが、当然、雑誌は印刷工程で黒くなっているので、当然の如く、印刷全てが消えるので、消せるはずもありませんでした。

それでも力業でゴシゴシやってると当然"穴"が空いてしまいます。
当時穴の空いたページのあるエロ本は、そういった"歴戦の勇者"の努力の跡なのです。

結局の所、その噂は、海外旅行に行ってエロ本を買ってきた(当然無修正)人が税関に留められ、没収されて
「どうしても欲しいのならちょっと待て」
と言われて別室で職員さんが"黒マジック"で"違反箇所"を塗りつぶしていたので、多分、それを持ち帰った人が自宅でそのマジックを消していたのがいつのまにかそうなったんでしょう。

話しは戻って、
グアムに行った僕は、男の先輩と一緒にこっそりホテルを抜け出して"アダルトショップ♡"に行きました。
そこには壁一面に「ムフフなモノ」が飾られてました。
当然"お目当て"のものも有りました。

実のところ、僕にはあまりインターナショナルな血が流れていないようで、外人さんのヌードをみても"キレイ"とは思っても「ムフフ♡」とはさほど思わなかったのですが、数名の友人からの指令と使命感、そして海外旅行ならではの"醍醐味"もあって3冊ほど購入する運びになりました。

「でも、税関でだめなんじゃぁ〜ん」

と思っていると、店のオッチャンが片言な日本語で

「オ〜ケェ〜〜!オ〜ケェ〜!ノォ〜プロブレム!ダイジョブ、ダァ〜〜イジョォ〜〜ブ〜♪」

と故月亭可朝師匠のようなリズムで話しかけてきました。
そのオッチャンは南国銘菓の「マカダミアナッツ」の箱を取り出して、上手にエロ本をしまい込み、最後にラッピングまでしれくれました。
もう、慣れたモンです。

「ホラIチョコレートネ!オイシソォ〜〜ッ!」

食わねえよ。
いよいよ、帰国の途について、税関を通るとき、メチャメチャドキドキしたのを覚えています。

「これは、お土産のチョコレートなんだ、そう、チョコレート、うん、マカダミアナッツ。断じてエロ本じゃあありませんよっ!・・・・・」

と頭の中でぶつくさ言ってる顔はかなりの不審人物だったんだろうな。
しかし、生まれてこの方、一度も税関で止められた記憶がありません。
善人面生んでくれた母に感謝です。
一緒に買った先輩は、

「バンドエイドの中まで見られたよぉ〜〜〜!!」

と悲しそう。もちろん、「あの本」も没収。
無事、税関を通過したというのに、なぜか不安でした。
よく、万引きの犯人捕まえるのに、外に出てから
「ちょっと、すいません、カバンの中身・・・」
とか言われるのを思いだして、税関出てからもドキドキしてた。

そんな思いまでして買って帰ってきたあのチョコレートは、そう言えばどうしたんだろう?
買ってきたことに満足したんでしょうか?
そうか!オレは狩ってきた獲物を食べるより"狩り"そのものが好きなんだ!・・・・・

と言っても言い訳にしか聞こえない。

「母さん、僕のあのエロ本・・・どこいっちゃったんでしょうねえ・・・?」

「名作です。この季節にぴったりの映画です。お時間があるときに観てみてください」


即座に広島の母と中尾からコメントが入りそうな気配・・・
by hairhana | 2011-07-14 09:28 | hanaのひとりごと | Comments(4)
ギャルメイクが嫌いなわけ
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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美容師という仕事をやっているので、たいていのジャンルのヘアメイクをやります。
なので、それぞれのジャンルに興味を持ち、写真やムービーの資料を集めて研究したり、勉強したりします。

しかし、その中で「ギャルメイク」のジャンルだけは、どうしても手が伸びません。
技術はあるので「やればできる」んだろうが「やりたい」とどうしても思えません。
いろいろ考えて出した結論が

「これは食事と同じなんだ」

ということ。
人造イクラにデンプン卵、横文字の添加物ふりかけまくりのご飯、合成着色料で見た目を鮮やかにし、最後に防腐剤のシャワー。
飲み物は角砂糖が10個分以上入ったジュースや香料とビタミンCと言う名の防腐剤で出来たお茶。

コンビニで売っていて、テレビで
「お〜いしぃ〜〜!!」
と子役がニコニコ顔で宣伝。

「みんな食べてる」、「美味しいそう」なお弁当と飲み物。
これを食べると、決まって気持ち悪くなります。
僕にとってギャルメイクは、それに近い存在なのです。

今朝もテレビで「目力UP!!」と高校生が45分もかけてギャルメイクをします。
二重のラインを作り、太いアイラインを入れ、つけまつげを3枚使い、ラメをほどこし、「別人」になります。
それらがどうにも「ケミカル」な臭いがしてどうしても受け付けません。

これは僕が昔から仕事に対するスタンスで持っているのですが、
「ヘアメイクはその人の持っている、いいところを生かして悪いところを隠す。」
というものです。

なので、お客さんと向き合うときは、その人の持ってるチャームポイントをしっかり見つけます。
そして、カウンセリングで、手入れがしにくい原因や気になる箇所を聞き出してそれを+にするようにします。
そうすることで、その人自身が周りから観て
「キレイになったね」
「可愛くなったね」
と言われるわけです。

ギャルメイクは僕にとっては「かぶり物」で、
「誰だかわかんなかった」
になっちゃうと思います。

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若い頃は「中身が無い」ので簡単に変えることが出来る外枠を飾ることに終始します。
僕自身もそうでした。
メーカーやテレビに乗せられるまま

「ああ、こうしてりゃいいんだ。」

と根拠のない価値観を持って、
計算され尽くしたショップ店員の甘言に乗せられTシャツ1枚買うつもりが3枚くらい買っちゃったりして、
一度メイクを「盛る」と、落としたときの自分の顔が「のっぺらぼう」に見えてしまい、「やめられない」様はオヤジのずれたカツラにも似た感じがします。

安いファンデーションで肌の毛穴を塞ぎ、つけマツゲを外すとき一緒に自分のマツゲも抜いてしまい、洗浄力の強いメイク落としで肌が荒れ、ハイブリーチで髪の毛はバサバサ。

本来なら、採れたての野菜や果実のようにみずみずしく美しくて艶やかな肌や髪をボロボロにしてまで変身する価値があるんでしょうか?

僕はキレイに咲いた花の上に優しく水をあげるのは好きですが、ケミカルな油をふりかけ、接着剤やスプレーでガチガチに固めた上に、造花を継ぎ足すようなことができません。

特に肌には「記憶力」があります。
「傷跡」がいい例です。
一度傷つくとその形を覚えてしまいます。
心の傷なら時間が消してくれることもあるけど、どちらかと言うと肌の方がやっかいだったりします。
なので、大切に、大切にしてあげて欲しいモノです。

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by hairhana | 2011-07-12 09:24 | メイクのお話 | Comments(0)
星に願いを・・・☆彡した?
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


先ずは"リトル・スティービーワンダー"の"When You Wish Upon A Star "を聴きながら読んで下さいな。



今年の七夕もみなさん、たくさんの願いを込めて書いてくれました。
そう言えば、七夕当たりはいつも大雨が降るんですが、今年は降らなかったな〜。

"願いは願い続ければいつかは叶う"

僕はそう思ってます。
七夕で願った人も、忘れてた人も、今年の残り、あと半年。(もう10日過ぎたけど)
前半はみなさんバタバタだったので、願い事どころじゃなかったでしょうから、
後半、ちょっと頑張ってみましょう。

それでは、Hanaの七夕に願ったみなさんの願いの一部をご紹介します。(順不同)

☆ おひめさまになりたい
☆ 作家になりますように
☆ 普通に幸せでありますように
☆ 元気な毎日が送れますように
☆ 明るい未来が望める日本の国になりますように
☆ 家族みんなでハワイに行けますように
☆ 今年中にライブが出来ますように
☆ ウルトラせぶんメックスのウルトラアイをいのります
☆ プ=ルでもぐれますように
☆ サマンサもう少しガンバレ
☆ カード会社の契約うまくいきますように
☆ 善いパートナーに巡り逢えますように
☆ 家族友達が幸せでありますように
☆ 家ぞくが元気でいられますように
☆ みよちゃんと新大久保デビューを!!
☆ ステキな男性と出会えますように・・・
☆ 彼氏にする♡
☆ 遊びまくりたい。地震や津波が無くなって元の生活に戻りたい(小学生)
☆ ぐっすりねたい
☆ ○○が元気で優しい子に成長しますように
☆ ニットレッスン、毎回、満員御礼と言いたい!!
☆ おうまのレースのせんしゅになりたい
☆ 十一月の中南米ツアーでアーティスト六名、スタッフ四名、全員がケガなく成功しますように
☆ ○○の病気が治りますように
☆ マスタング買いた〜い。仕事少し休みた〜い
☆ 人見知りがなくなりますように
☆ 素敵な出逢いがありますように
☆ 皆が安心して暮らせる日が早く来ますように
☆ いつもみんなが楽しく笑って暮らせますように
☆ りよう理がもっとうまくなりますように
☆ Hanaのメンバーと飲みに行く!!
☆ 楽しく凄い幸せになりますように
☆ アイスコーヒー講座のイベントパン美味しくできますように、喜んで食べていただけますように
☆ 仲良しのママ友が神戸にできますように
☆ ○○くんが無事合格してのんびりホノルルに行けますように
☆ 世界平和
☆ 甘えられる人になりたいです
☆ かぞくがにこにこえがおでいられますようにおねがいします
☆ 弟か妹ができますように。ゴーカイジャーのショーに行けますように
☆ ハナのみんなが私をずっとキレイにしてくれますように
☆ すてきな人と巡り逢う
☆ 家族全員がお互い真に感謝しあって生きていけますように
☆ 早く嫁に行けますように
☆ 2世ヨロシク!
☆ 時間がいっぱいできますように
☆ 響人の公園が成功して次の仕事へのステップになりますように
☆ ご縁がある人と深いかかわりあいができますように
☆ おいしい食事とお酒の店をオープンできます様に☆
☆ 10キロやせて、みよちゃんみたいなスレンダー美人になりたい

あなたの願いも叶えましょ。
by hairhana | 2011-07-10 08:04 | ニコニコ日記 | Comments(0)
"ダンシングクイーン"と彼女の髪
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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「MDウォークマン、生産終了」なんだってね。

実を言うと、ボクはMDを使ったことが無いんだよね。
音楽を録音したりする"メディア"は、ボクの場合は"カセットテープ"だったからね。

子供の頃は"レコード"全盛期で、
小さかった頃、"ソノシート"と呼ばれるレコードより薄っぺらい赤だとか緑だとかのビニールでできたレコードが、よく雑誌の付録についていて、当時流行していた"ウルトラマン"とかの"怪獣の鳴き声"とか入っていたり、ノベライズのように絵本の読み聞かせのナレーションが入っていたりして、
"テントウムシ"と呼ばれていた安価なレコードプレーヤーの前に正座して聞いていたもんです。

「ウギャァ〜〜〜ス!!!」

「おっ、山の向こうから来たのは"レッドキング"だな。」

「ピギャァ〜〜〜ッ!!」

「おっ!今度はゴメスかっ!」

と解説の絵を見ながらよく想像を膨らませてました。
ちなみに"ソノシート"は

日本人の月収が約13,000 - 15,000円程度だった1950年代後半 - 60年代前半当時、EP盤が約300円、25 - 30cmのLP盤が約1,500 - 3,000円と高価だった一般的なビニール盤レコードの代用として普及した。音質はビニール盤に劣り、片面しかプレス出来なかったものの、EP並みの価格で長時間再生が可能、また大量生産出来る事から、LP盤に手を出せない客層を中心に数多く出回った。後に音質も改善され、ステレオ盤や両面盤も見受けられる様になる。《Wikipedia》

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レコードは当然"録音"ができません。
なので、僕たちの上の世代の人は"オープンリールデッキ"という、でっかいテープに録音していました。
ビートルズが大好きだった僕のいとこのお兄ちゃんの部屋にあったのを覚えてます。

やがて、「カセットテープ」が登場します。
僕らはこれが全盛でした。

その後、"メタル"や"エルカセット"、そして"DAT"と素材や大きさを変え、より高音質を目指して改良を重ねていました。
ちなみにテープはCDやDVD等のデジタル媒体よりも長寿命だというのは最近知った。

今や手のひらサイズの"デジタルオーディオプレーヤー"が主流で、
録音も"ダウンロード"が主流。

比較的に簡単にオリジナルCDやメディアが作れてしまう。
ちなみにテープの頃は、こんな感じ

・カセットテープをデッキに入れる。
・その前に手で回してテープの先頭から録音出来るようにする。
・レコードをセット
・レコード針を置く
・"録音ボタン"と"一時停止ボタン"を押して待機。
・音楽がかかる一瞬前にスタート!
・ちょっと放っておく
・だいたい45分テープだとLP のA面の最後がちょっと余る。
・A面最後の曲が終わったら一時停止。
・好きな曲か、B面の曲を録音開始。
・テープが足りなかったら録音レベルを下げながらフェードアウト。
・(B面も同様)
・チェックして、「ええのぉ〜〜このテープ」と悦に至る。
・間髪入れずに"インデックス政策"
・テープに付属のシールにインデックスを書いて貼る
・いろんな色やステッカーを貼ってオリジナルにする
・大好きな彼女に渡す

まあ色々やりますよ。
それが今じゃあ

・ダウンロードする
・コピーする

おしまい。
なわけですからね〜
"心"の込めようがない。
つか、心が入り込む隙間も無い。
とは言え、今の子は今の子でいろいろやってんだろうなあ。

18の夏、反対する彼女の親の目を盗んで、一緒に岡山県の倉敷の"アイビースクエア"に行ったとき、
ウォークマンのヘッドフォンを交差させて、頭を寄せ合いながら、
流れてくる「ABBA」の"ダンシングクイーン"は、
未だ耳にすると、咲いていた白い花と煉瓦造りの建物の間を吹き抜ける風になびく彼女のキレイな黒髪をボクに思い出させてくれる・・
by hairhana | 2011-07-09 18:44 | hanaのひとりごと | Comments(0)
結婚してみて解ったこと・・
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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結婚して解ったことは、夫婦間(恋人同士)で意見が違ったとき、多数決をすると必ず1:1になるということ。

男は議論が好きで、ロジカル(論理的)に相手を"言い負かそう"とします。
女は感覚的で、理屈がどうあれ「嫌なものは嫌」で通そうとします。

男が折れる場合は、「こいつは異次元から来た未確認生物なんだ。日本の、いや、地球の、いや、現世のルールや常識が通じないんだ。」と諦める場合。
女が折れる場合は、「あーだ、こーだとめんどくさいな〜、もういい!」と同じく諦める場合。

押し通した方は、自分の主張が通ったと勘違いしてしまう。
だけど、根本的に受け入れた訳ではないので、また、同じ事案でもめたりします。それどころか

「この前はそっちの言い分をきいてあげたんだから、今度はこっち!」

となり、

「え〜!この前、そうしようって"決めた"じゃんか〜!『解った』って言ったよね〜?」

と更に話がこじれることにもなります。
結局は言い争ってるだけの"時間の無駄"になるだけだったりします。

"話し合い"で決められない場合、国会もそうですが最終的に"決"を取ります。
試しに賛否を紙に書いて"投票箱"に入れてみましょう。
"開票"すると、"賛成1"と"反対1"になります。

親や友達や子供に「清き1票を!」と叫んだところで、その人達も含めた事案なら有効ですが、夫婦間の問題であれば"無効票"と見なされます。

「じゃあ、とことん、解り合えるまで議論しようじゃないか!」

は男のエゴです。

「もう、めんどくさいから、そんなこといいじゃない!」

は女の怠慢です。

昔なら「家長に従え!」で通ったのでしょうが、今は女性も自立できるだけの能力と経済力があるので、そんな荒技を使おうものなら、即"離婚"が待ってます。
そして「星守る犬▽・w・▽」の"おとうさん"みたいになってしまいそうです。

ボクが結婚して解ったことは、夫婦間(恋人同士)で意見が違ったとき、
「相手がそうしたくなるような気持ちにさせる。」
ことが解決の一番の近道だということ。

そして、その後、必ず

「ありがとう」

を添えること。

結局は、お互いの要望の間で歩み寄ってコンセント(同意)をとってキメキメじゃなくて「なんとな〜く」程度が一番の落としどころだと思います。
時間や季節や価値観が変わると、それは足かせにしかならないから。
by hairhana | 2011-07-08 11:01 | hanaのひとりごと | Comments(4)
天まで届いた?
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。



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先月植えたばかりのヘチマがとうとう天井に届きました。
先端を留めてやると、今度は横に伸びていきます。
そして"緑のカーテン"の出来上がりです。
ちょっと涼しげでしょ?

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Hanaの店先はいろんな植物が育ってます。
本当に、グングン伸びます、
HanaをOPENする前、目黒で3年ほどやっていた"niginigi"という店の店先は日が差さなくて花を植えてもすぐに枯れてしまってとても悲しい気持ちになりました。

時折、店の前を通るおばあちゃんに

「よく育ってるわね〜〜♡」

と誉めてもらいます。
都会のど真ん中の恵比寿の店先にこれだけ緑が多いところも少ないからかもしれません。

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この"デュランタ"も生前、母が住んでいたアパートの庭先で育てていたものを鉢に植え替えて盛ってきたモノです。
他の花や木は既に大屋さんの手で引き抜かれていて、駐車場との目隠しの木の下に残っていた、こいつだけが唯一持ち帰ることが出来ました。

最初は小さくて、今にも枯れそうでした。
花も付かず枝葉だけで当時は花が咲くとも思ってませんでした。
それでも水や肥料をやり続け、土を入れ替えて3年目に花が咲きました。

「初めまして、キミは僕のお母さんが一生懸命育ててたんだよ。寒かったり暑かったりしたけど、よく育ってくれたね。ありがとう。母さんが育ててくれてたんだからキミは僕の妹かもしれないね。これからもよろしくね。」

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この"ストレリチア(極楽鳥花)"はHanaがオープンしたときにHanaの大屋さんと美容ディーラーの"大作"にもらったものでもう10年になろうとしてます。
最初は一鉢ずつだったのが今は5鉢に増えてます。
その間にも花を咲かせてくれました。(極楽鳥花は花を付けるのが難しいんですよ。)

この後の"クワズイモ"も一度は腐って先が折れてしまったのが、今ではニョキニョキ♪

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草花は暑い夏を炎天下の中で過ごし、寒い冬を雪に埋もれながら育ちます。
枯れそうになったり、花も葉も落ちて

「もう・・ダメ・・だ・・・・」

となっても、土の中でその小さな命を燃やし続けて生きています。
足が生えていないので、環境が悪いからと言って逃げ出すことも出来ません。

置かれた環境で一生懸命葉を広げて光合成を繰り返しながらやがて花を咲かせます。
見た目が不細工だったとか、他の草木と比べてどうとかじゃなくて、"育つ"ということが大切なんだと気づかされます。

"樹齢何百年"という木もあります。
そこまでくると、枝の形がどうとか花の付き方がどうとか、どうでもよくて"育ち続ける"ことが大切だったりします。
ましてや草木そのものはそんなことどうでもよかったりします。

どんな環境にいても生きている限り"成長し続ける"これが自然の形なのかもしれません。
ちょっと思うようにいかなかったり、辛かったり、アクシデントがあったりスランプだからといって投げ出したり、諦めたりしないで、
立ち止まってるときでも成長は続くと思います。

ジャンプするときだって、いきなりジャンプするよりは腰をかがめて膝を折り一瞬しゃがみます。
そのしゃがんだ時に見える風景はそれまでよりも低く日の当たらないものかもしれません。
でも、それをバネにして飛び上がった方がより高いところにいけます。

だから僕はどんなに辛くても明日を信じて、いつもなにか新しいものに挑戦し続けます。
一見無駄に見えることでも積み重ねると大きな土台になったりするもんです。

ミヨちゃんは今、カットの猛勉強中です。
今は恋人や恋愛よりも自分自身の成長が大切な時期なのかもしれません。
ミヨちゃんがカット出来る日もそう遠くはありません。

植物もそうですが、それ以上に、スーさんやミヨちゃんが育ってくれるのが僕の一番の楽しみであり、喜びだったりします。
僕も負けてられないな。

おしまい



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by hairhana | 2011-07-07 11:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)
たまにはババァ〜〜〜ン!と夏休み
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話が違う!
暑いじゃないか!
去年はみんながクーラーをバンバンに使ってるから室外機の温度で暑いんだと思ってたよ。
でも・・・

「あぢいっ!」

まだ7月始まったばっかじゃぁ〜〜ん!
でも、クーラー点けてると足、むくんで疲れんだよな〜。
仕事終わった頃はもうふくらはぎパンパン。
でも、消すと暑い。

「こりゃいかん!」

頭の中が「グツグツグツグツ・・・」煮立ってる。
よ〜〜し!たまには

「ババァ〜〜〜ン!とっ!」

ってなわけでHanaは"夏休み"をいただきます。

まあ、年に2回だけですから、大目に見てやって下さいな。
あ、8月は"平常通り"やりますよ。

てなわけで、ご案内です。

《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


たった3日ですが、一生懸命、休みます。
by hairhana | 2011-07-06 09:04 | <<Hana News>> | Comments(0)
今年もやります!ヒンヤリ!アイスヘッドSPA!!
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あづいっ!!!

暑すぎるっ!
今日なんて予報は35℃!!
なんじゃこりゃ?
お年寄りの平熱じゃんか。

体温を超える勢いのこの暑さ。
植木に水をやってると、もうろうとしてきて、思わず自分にかけてしまいそうになる。
首に保冷剤を当ててもすぐにぬるくなる。
道行く人の顔が険しい。
涼しいのは財布の中だけ。

そんな暑い中、わざわざHanaに来てくださる人のために
僕たちはキンキンに冷えた冷たい麦茶と、冷たぁ〜〜イ!おしぼりを用意しています。
それでも、身体の中にたまった熱はなかなか逃げません。
特に炎天下にさらされた頭部や頭皮はまるでやかんを乗っけたらお湯が沸きそう。

なわけで、今年もHanaはやります!!

夏季限定!!“アイスヘッドSPA”!!

スッキリ爽快な「ミントシャンプー」をさらに冷蔵庫で冷やして、火照った頭皮に「シュワワワワァ〜〜〜!!」。
やばいです。
かな〜〜りっ!やばいです。

頭皮の毛穴が全部開きます!
火照りがそこから逃げて自宅では味わえない爽快感!!
冷たいだけではありません。
もちろん、“ヘッドSPA”だからその後、丁寧に頭皮のマッサージをします。
すると身体から一気に力が抜けます。
そして、最後は“魔法のブラシ”。
「これなに?」
と思わず振り返りそうになるくらいさらにスッキリ爽快!!

さらに今年は新兵器登場!!
その名も・・・

「炭酸ヘッドSPA!!」

もう、知ってる人もいるでしょ?
超ビックリ!の炭酸パワー!
今なら、"お試し期間中!"で無料サービス!

暑さも疲れも取れて爽快リフレッシュ!!
気になる料金は通常通り。
(Hanaの“アロマヘッドSPA”は別料金は頂いておりません。カットやパーマに含まれています。)
気分や気温でお選びください。

あなたは「アロマ派?それともアイス派」?

PS:市販のミントシャンプーは洗浄力が強すぎるので弱い人だと頭皮が赤くなったり、髪の毛が痛んでしまう場合があります。Hanaのミントシャンプーは髪や頭皮を傷めず安心してご利用できます。

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注:感触はあくまでも目安です。感じ方には個人差があります。

【Hanaで太極拳】→★★★
"夏バテに負けるな!"
Hana太極拳教室
場所:ヘアー ハナ
毎週日曜日 朝9:00~1時間くらい。
参加費:無料
持ってくるもの:動きやすい服装(着てきてもOK。)おやつは200円まで(バナナは含みません)

by hairhana | 2011-07-04 08:32 | <<Hana News>> | Comments(0)
お慕いしてます・・・・♡
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「トモさん、お客さんのこと、好きになったりしないんですか?」

ありますよ。
もちろんです。
美容室ですから、たくさんの女性が来てくれます。
見た目がどんぴしゃでタイプの人、
自分のフェチ感にドストライクの人、
お話ししていて、とても魅力的な人、
生き方、考え方に惹かれる人、
もう"大好き"のオンパレードですよ。

ただ、片っ端から襲いかかると、当然、今頃Hanaどころか美容師としての僕も居なくなってると思います。

僕がまだ、美容師として駆け出しの頃、先生に

「美容師というのは、お客さんに対して、息子(娘)であり、兄(姉)であり、弟(妹)であり、恋人でなくてはいけない。」

と教わりました。
要するに"大切な人"として接しなさいということでした。

確かに、お客さんとは"長い付き合い"です。
他の人は解りませんが、僕はもう20年以上も髪の毛を担当させて貰ってる人もいます。
Hanaももう10年目になりますから、オープン当時からのお客様も、もう二桁ってことです。

当然、嫁よりも長い付き合いになります。
僕の歴代のGFや、いいことも、悪いことも、幸せも、悲しみも、みんな知ってます。
僕も同じように、旦那さんや、BFよりも長い付き合いだったりもします。

もちろん、人との関係は一緒にいる時間の多さではなくて、思いの強さや関係性ですから、、僕がすごいってわけではありません。
でも、これだけ長いと、表面的な優しさや、思いやり、そして、お世辞だけでは、すぐに足下が見えてしまいます。

そして、一番違うのは、友達や、家族と違って"お金を頂いてる"ってことです。
だから、仕事はいつも真剣勝負です。
"長いつき合いだから"という"甘え"はききません。
過去、どんなにいいデザインを作ったとしても、次に、いいデザインが提供できないとダメです。
また、いくら良かったからと言って、毎回同じでは飽きられてしまいます。

特に女性は"キレイであり続けなければいけない」と思います。
また、日本には四季があって、気分もその都度変わっていきます。
なので、毎回、「ちょっとした変化」や時には"フルモデルチェンジ"が必要になります。

それも、お客さんから言われてじゃなく、こちらから"提案"しなくてはいけません。
「飲みたくなったらお酒ぇ〜♪眠たくなったらベ〜ッドぉ〜♪」
とまるで"ピンクレディ"のUFOみたいです。

常に、「相手が何を欲してるのかを読んで、言われる前に提供する。」
こんなことを何十年も続けてるわけですから、当然"気の利いた人"には自然となりますね。(笑)
また、"お金を求めて"だと、長続きはしてませんね。

そんなわけですから、大好きな人がいても、そうそう簡単に「好きです」ってわけにはいかないわけですよ。
どんなデザインやカラーも、事前には分かりません。
お客さんがお店に来てくれてからカウンセリングをして、始めて決まります。
カットで1時間、パーマ、カラーで2時間という滞在時間、技術はもちろんのこと、アロマやお茶、シャンプーの力加減、お話し、マッサージ、etcと全てにフル回転です。

でも、それが、ある意味で僕の"愛情表現"だったりします。
僕にはもう孝行する父も母もいません。兄弟もいません。
結婚したので恋人もいません。
だから、尊敬する父親だったり、感謝に絶えない母親だったり、憧れの兄や姉であったり、可愛い妹や弟だったり、大切な友達だったり、大好きな恋人だと思って僕は接しています。
僕にとってHanaは人生そのものなんです。
だから、みなさんのおかげで"淋しい"と思ったことは一度もありません。

「ありがとうございました。またね・・・」

と見送る後ろ姿に、心の中で

「お慕いしてます・・・♡」


それが僕の幸せです。
by hairhana | 2011-07-03 07:13 | hanaのひとりごと | Comments(0)