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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「好き」って言葉を添えて
a0037910_11152186.jpg

まあ、今日は誰がなんと言おうとバレンタインです。
「女の子から男の子へ愛を告白する日」
とあります。

一昔前の「女の子が自分からなんて〜」って時代にはいいきっかけだったんでしょう。
しかし、今はどちらかというと女の子の方が積極的にアタックしたりします。
男の方からしてみれば、好きな女の子に告白したくても、チョコをもらえなかった時点で「はい、おしまい。」
ホワイトデーは「お返し」の日。
実は「男の子の告白する日」というのは無いんですね。
これじゃあどんどん男は受け身になってしまいます。

僕は今までの人生を振り返ると、「告白された」ことは殆どありません。
よしんば、思いを込めて告白しても
「またぁ〜ウソばっかりぃ〜みんなに言ってんでしょう?」
なんて言われる始末。
半分切れ気味に
「好きだっつてんだろ!ひっくり返してもなんも出てきやしねえよっ!おまえにどうこうしてくれなんて、これっぽっちも思ってなんかねえよっ!おまえが好きだから好きだっつてんだよっ!」
と告白なんだか、ケンカ売ってんだかわかんないような状態になったりしました。

思えば、「付き合ってくれ」という言葉は友達やスタッフに重い荷物を取りに行く時くらいしか使ったことがない。
「付き合う」というのは「行為」であって「気持ち」や「想い」ではないような気がするからでしょうか。
付き合ってたり、結婚してたりしても「好き」かどうかはまた別物ですから。
ある意味、好きじゃなくなっても結婚は続けられるし、つき合いも続けることができます。
でも「好き」という気持ちがなければ愛することも出来ないし、共同生活やSEXやデートもただの「行為」になってしまいます。

「付き合ってくれ」は相手の了解を求めているので「付き合いたくない」人に言われると返答にとても困ってしまいます。
でも、「好き」っていうのは単なる自分の気持ちですから言われた方も「ありがとう」でいいわけで、「僕も」、「私も」は言いたけりゃ言えばいいだけなので、いい言葉ですね。

恋をしてる時はとても「いい顔」になります。
人だけに限らず「好き」があると、生き生きしてきます。
それに会える明日がとても楽しみで夜が明けるのがもどかしいくらいです。
これは、両思いでも片思いでも同じです。

逆に自分に「好き」が無いのに押しつけられても困ります。
「オレも好きなんだから、おまえも好きになれ!」
なんて言われたら、やりきれない思いになり、もし、同じ学校、職場で明日も顔を合わせるのなら夜が明けるのが怖くてたまりません。

相手から想われることは相手次第なのでいつその想いが無くなるかといつも心配していなければいけません。
人は「愛される」ことを強く望みますが、実は「自分が好き」でいられることが一番幸せなのかも知れませんね。
だってじぶんが「好き」って想いは自分次第ですから。

せっかくだからチョコレートと一緒に「好き」って言葉を添えてみたらどうでしょうか?
もちろん、メールや手紙じゃなく直接自分の口から。
そしたら、チョコをあげた自分がっもらった相手よりもちょっとだけ幸せになれるかもしれませんよ。
by hairhana | 2008-02-14 11:43 | hanaのひとりごと | Comments(0)
オーモーレツ!
a0037910_102215.jpg

恥ずかしながら子供の頃はこんな絵を見て
「グゥォォオオオオオッ!ギャァアアアアアッ!」
と興奮していました。

性欲というのは本能ですから、
「いや〜オレ、なんとも思わないよ」
っていうやつは異常です。
これだけの人口増加が裏付けてていますね。

ヘソが隠れるほどの分厚いパンツでも「グォオオオッ!」
それが今では「ヘアヌード」は当たり前。
「ヘア解禁!」
ってヘアは鮎のように放流されたのか?
インターネットの普及でこれ以上隠すところが無いところまでオープンになってます。
子供の頃の僕がいきなりこの時代に来たら鼻血の出血多量で死んでたかも知れません。

音楽もメロディラインがキレイな曲から最後はグチャグチャなパンクに行き着きまた穏やかなメロディに戻ります。
本当の刺激はヘアヌードや無修正画像でなく「頭の中の蔵々力」にあるのかもしれませんね。

「パンチラ画像」
http://hairhana.exblog.jp/6784177/

by hairhana | 2008-02-12 10:44 | hanaのひとりごと | Comments(0)
見出しは自分で決めましょう
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今日はもうひとつ。
なにやら世間では歌手の倖田來未さんがラジオで喋った発言が世間を騒がせて、それで本人がテレビで泣きながら謝罪したらしい。

しかし、誰が傷ついたんだ?
誰に謝ったんだ?
なんで泣いたんだ?
それ以前に、なんでこんなに騒いでるんだ?

ニュース記事を読んでみると、ラジオで自分のマネージャーが結婚して、「早く子供生みなよ。」ということを言っただけだろ。
「羊水が腐る」という発言にみんな食ってかかっているが、専門家がテレビでしたり顔で「そういった事実はありません!」と真顔で説明してるが、冗談で言っているに決まってるだろが。
本人がそういう人を見たわけでも無いだろうし、よしんば、晩婚の人がそれを聞いて高齢出産に不安を抱いたとしても、この時代、調べれば解ることだし、21世紀に変わる時、「1999年に世界が滅びる!」と声高らかに言ってたやつやそれを大々的に放映して視聴率を取ったテレビ局や雑誌は泣きながら謝罪したのか?
僕なんか、「ノストラダムスの大予言」の関連本、少なくとも3冊は買った。真剣に35才になったらお金を借りれるだけ借りて豪遊して「ハイ、サヨウナラ」って言おうかと考えた。

a0037910_1130305.jpg「ひどい発言」と言うが、あのビートたけしも昔、さんざん酷いことを言っていたじゃないか。漫才した都度、謝ってたか?
ましてや言葉の前後を読めば、マネージャーに対しての思いやりで言った言葉じゃないか?

騒いでいるのはテレビや週刊誌、新聞ばっかり読んでるやつなんだろうな。
上記のメディアは必ず「見出し」がある。
これは作った人間の主観が入っている。
テレビはチャンネルをそこで止めて貰うために、雑誌、新聞は買って貰うために。
インパクトのある事件を大きく取り上げる。
僕らが今ちゃんと目を向けなければいけない行政のことや政治家の不正、環境問題、新たな発見。そんなこより大切なのか?
インターネットのおかげでニュースは平均化している。
地方で起こったひき逃げの事件も、海外で起きたテロの事件も同じ文字の大きさで目にはいる。

事の重要性はそれを見てる僕らが決める。
ある人にとってはガソリンの値上がりよりも、レッサーパンダが立ち上がった方がビッグニュースであり、ある人にとっては有名人の誰かが離婚する方が大切だったりする。
それを第三者が利益のために一面に選んだり、時間を大きく裂いて放映したり、専門家やタレントがあ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いだり。
「ネットで炎上」とは言ってるが、燃やした奴は責任取れるのか?
正しいことなら身元を明らかにして主張して「よくやった!」とほめて貰えばいいじゃないか。

そもそも、もし、今回の発言で「被害者」になるとしたらその発言を信じて不安になった人だろ?
最初にこれをネットに問題として書いたやつや、こうやって広めたメディアにこそ問題があるんじゃないのか?
でもね、35才過ぎて、専門家でもない一歌手が言った言葉を信じるのか?
「あのラジオを聞いて、慌てて病院に走って検査してもらおうと思ったらお医者さんに笑われました。診察費用、返して下さい!」
とでも言うのか?

彼女が泣いて謝ったのは他でもない、ニューリリースのアルバムの宣伝活動が出来なくなったり、自分が出ているCMが消えて迷惑をかけた人たちにだろう。
「ごめんね〜みんな〜わたしがこんなことラジオで言ったばかりにこんなんなっちゃってぇ〜」
それを民放一社でやったもんだから他局ではさらに批判的に取り上げて、またあ〜だこ〜だやってる。

最近、やたらとこういう問題が多いが、もうそろそろいい加減に情報に振り回されるのはやめたらいかがなもんかと僕は思います。
そう言いながら、こうやってエントリーを上げてる僕も同罪か・・・。
by hairhana | 2008-02-11 11:33 | hanaのひとりごと | Comments(10)
早けりゃいいってもんでもないが・・・
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先日、お台場ビッグサイトで開催された「ギフトショー」に行ってきた。
これから発売される小物や雑貨が展示してあるというもの。
小売りをしているわけではないので基本的には見るだけ、もしくはロッドで注文することが多い。

ある一角では様々な地方の食べ物が並んでいて試食を繰り返していたらそれだけでお腹がいっぱいになりました。
その中でタカラ・トミーが「ペン回し専用”ペン」を紹介していました。
僕は世代的にペン回し世代ではないのですが大人になって覚えました。

男というのはなぜか「早さ」を競う習性があるみたいです。
「何秒で何回回せるか!」
なんてかっこうのテーマ。
これが学校だとクラスの男子全員で盛り上がったりします。

そう言えば中学生の頃男連中が集まって競ったのが「ブラジャーのホック外し」。
当然、誰も「実戦」したことなど無い。
マンガや本や映画で見たことを実践したいだけなのだ。

友達の家に行って友達のお母さんが洋裁で使っている「トルソー」(マネキン)にお母さんのブラジャーを失敬して装着してはずす時間を競うというもの。
トルソーに向かい合って手を下に降ろしてそこから「ヨーイドン!」。
焦ってなかなか外れないのだが「何度も練習」すると、かなり神業的にはずすことが出来る。
そのくらいまで来たら0コンマ数秒の差が勝敗を左右する。

しばらくの間は学校の放課後はこの「ブラジャー外し」に全てを賭けていた。
「実戦」をしてみたいのは山々だが、昨今の中学生とは違い、その辺がまだウブなので、辞書に書いてあるエッチな言葉に赤線引いて「うぉ〜〜!」なんてやってる程度のスカポンタンだから、出来るはずもない。

まあ、とかくその程度のくだらないことに必死になるもんですよ、男という生き物は。
今回のギフトショーには残念ながら「ブラジャー外し用トルソー」は出品されなかった。
あたりまえか。

ペン回し専用ペンはこちた
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/31/news064.html
by hairhana | 2008-02-10 21:24 | ニコニコ日記 | Comments(0)
7分の2の幸せ
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「初任給40万円以上!週休2日!支度金15万円!」

求人雑誌の一面にこんな広告が掲載されているのを観たらあなたはどう思いますか?
僕なら飛びつきます・・・。なんちって。

これはある大手の「寿司チェーン店」の寿司職人の求人広告です。
今、寿司職人になりたがる若い人が著しく少なくなっているそうです。
お寿司屋さんに限らず今は料理人になる人が極端に少なくなっているようです、
それでも人気なのはやはりブームに乗ったパテシエ。
10年後にはそこら中にケーキ屋さんが並んでるのかも知れません。
そうなったら、ケーキ屋でランチやディナーを食べる日もそう遠くはないのかも知れませんね。

先日発売された「ミシュランガイド」にもお寿司屋さんが三つ星を獲っていました。
それも含め三つ星の数も他国より多く世界的にも日本の食文化が誇れると言うことが証明されました。
にも関わらずその文化を支える職人さんがいなくなるということは10年後、20年後には三つ星どころか星にすら手が届かなくなってしまうのかもね。

僕たち美容師もそうですが、一般的に「職人」やアーティストと呼ばれる仕事に就く人に必要な「条件」って何だか解りますか?
それはその仕事が「好き」ってことです。
その仕事に憧れ、その仕事が楽しくて、その仕事に賭ける気持ちが必要です。
それはとても尊い気持ちだと僕は思います。
それは、その仕事の先にあるのが人の笑顔だからです。

美味しいものを食べたり、キレイになったり、いい歌や曲を聴いたり、いい絵を見た人は幸せな気持ちになります。
「幸せを作る仕事」っていいと思いませんか?

「仕事が好き」という思いは自分を支えてくれます。
大切な人との別離や、失敗やいろんな悲しみ、苦しみで傷ついて折れそうな心を支えてくれます。
一度身についた技術や経験は自分を裏切りはしないからです。

あの伝説のJAZZアーティストのマイルス・デイビスでさえ、
「未だに新しいことを覚えたらワクワクして眠れない。それをいますぐ試してみたくて明日が待ち遠しいからさ。」
と言ってます。
本当に大好きな仕事なら週に2日もそれが出来なくなる方が淋しいはずなんだろうね。
三つ星レストランに選ばれた寿司屋「すきやばし次郎」の次郎さんが冒頭の求人の話を聞いて言っていたコメントが

「本当に魚が好きで寿司を握りたいってやつは金じゃないよ。そんな金が目的で寿司握ってるやつには美味い寿司なんか握れっこないよ。」

とおっしゃってました。
確かに、
「僕は月給40万円で回転寿司で寿司握ってました!」
って言う人が寿司屋をだしても回転寿司並みの料金じゃないと入る気はしないかもね。

「日本人は器用で技術なら世界のどの国にも負けない!」

って言われてるんだから、目先の金ばかり追いかけずにどっしり腰を据えて職人になるのもいいと思いませんか?
週末のわずか7分の2の休日の幸せのために5日間を我慢する人生よりも7分の7全て、仕事も休みも幸せな方を僕なら選びます。

みなさんはどうですか?
by hairhana | 2008-02-08 13:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)
彼の欲しいモノ解りますか?
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「誕生日プレゼント何が欲しい?」

:え〜!?じゃあ○○くんが選んだものがいい!

「え〜!?そう言われてもオレ、わかんねえよ〜。女の子の欲しいモノなんか。」


なんでだか解りますか?
多くの男性が女の子の好きなモノに「興味が無い」からです。
そりゃあ、ブランドモノのバッグや靴、貴金属やアクセサリーが好きなのは解りますよ。
でも、「自分の大好きな人が」どのブランドのどのデザインが好きなのかは彼女が常日頃、
「わたしぃ〜エルメスの茶のケリーが欲しいのぉ〜♪」
とお経のように唱えてないと解りません。
なぜなら、男の子は「自分の欲しいモノ」がいっぱいありすぎて女の子のものなんか目に入らないからです。

「もぅ〜!まったく!女の子のことなんかなんにも解ってないんだからぁ〜プンプン!」

そう思ってる女の子。
甘い!甘すぎる!
じゃあ質問します。

「今の男の子が欲しいモノってなんですか?3つ以上挙げて下さい。」(10秒)

ね、出てこないでしょ?
よく、
「解ってくれない!」
と言ってる人ほど相手のことを解ってなかったりします。
僕もお客さんからご主人や恋人にあげるプレゼントのことを相談されます。
実は女性へのプレゼントより意外と男性へのプレゼントの方が難しいのです。

それは趣味の幅がかなり広いということと、マニアックなまでに追求していると、素人(?)が選んだもの程度なら既に持っている可能性があるからです。
僕も以前、NIKE命の友達にプレゼントをするとき、彼が好きなモノがNIKEしか思い浮かばなくて、現行のモデルは多分全て持っているであろうから、悩んだ挙げ句、ネットで「レアもの」のNIKEを落としてプレゼントしたことがあります。

そこまでいかなくても「男性心理は単純」ですが趣味は複雑怪奇です。
せめて自分で買う雑誌や情報誌は女性誌でもいいけど、美容室や歯医者の待合い、では男性誌に手を伸ばしてみてはいかがですか?
少しは男性の気持ちが解るかも知れませんよ。

男性もたまには女性誌に手を伸ばして恋人を驚かせてみましょう。
とはいえ、これだけ女性に関わってる僕ですらプレゼントは日本海溝よりも深く悩みますから難しいもんですね。
by hairhana | 2008-02-04 14:19 | hanaのひとりごと | Comments(2)
出会わなければ恋も始まらない
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「僕は毎週末空手道場に通ってます。もちろん強い男になるためです。
始めてもう5年になります。先日やっと黒帯に昇格しました。
道場に通う人たちとも仲良くなっていつも稽古が終わるとみんなで銭湯に行って汗を流します。
その後のビールの美味いこと。
やっぱ男同士っていいですね。みんな「男の中の男」って感じです。
それに引き替え、最近の男は情けないですね〜
女の尻ばっかり追いかけて。着てるものもフワフワして、髪の毛もホストみたい。
あんなんじゃあ、もし、デートの途中襲われても彼女を守るなんて出来ないね。
その点、僕なんか、この空手で「エイヤッ!」なんてね。
いつか、そんな時のためにも稽古頑張ってます!」

:ところで、彼女いるんですか?

「・・・・あ・・いえ、今、募集中です。なかなか出会いが無くって・・・・。」


多分、彼には目の前に隕石でも落ちてきて、その中に女性が入っていない限り、出会う可能性は、かなりの確率で低いと言わざるを得ないでしょう。
当たり前のことですが、「男ばっかり」の場所にいて女性と出会えることはオバケを見る確率より低いと言うことです。

女性も同じ事が言えます。
いくら料理が好きで、いつか大好きな人が出来たら「美味しい手料理を食べさせてあげたい!」とか、「女らしい私を見て欲しい!」と思って貴重な時間を料理教室やフラワーアレンジメントスクールに足を向けても上記の空手と同じで出会える確率はかなり低いです。

「じゃあ!どうすればいいの?」

答えは簡単です。「料理やお花を止める」ことです。(一時的に)
恋愛においては同姓はみんなライバルです。
あなたが余程の自信家で、並み居るライバルを蹴落とし余裕で勝ち残れる自信があるのならどうぞ、そのまま、フライパンを握りしめながらお花を生けて下さい。
そうで無いのなら今すぐ止めましょう。

そして、男性はお料理やお花を、女性は空手(男性が多くやるスポーツや趣味)を始めましょう。
そこはあなたにとってパラダイスです。
例えば、女性ばかりの料理教室に男性が入学して女性陣がラッセル車のごとくみじん切りをしてる横でアル中のおっさんのように危なっかしい手つきで包丁を使っていたら「なんとか助けてあげたくなる」でしょう?
それだ「出会い」であり「始まり」なんですよ。

逆を言うと、空手教室でそんなんじゃあ蚊も殺せないようなへっぴり腰で
「やぁ〜〜〜ん♪」☆○(`ο゜)o
なんてやってれば、
「突きはそうじゃなくてね〜」
と教えてくれる男のが黒山のごとくたかってきます。

もちろん、本当に強くて瓦10枚余裕で割れる力があったにしてもそれは封印しましょう。
あくまでも目的は空手の達人になることでなく、ステキな男性と巡り会うことですから。
それでステキな人に出会えたら
「やっぱりぃ〜私、人なんか殴れないから、止めちゃうね。○○くん、守ってねぇ〜♪」
とでも言えば喜んでナイトになってくれますよ。

そしたらまた大好きな料理やお花を再開してダーリンに美味しい料理を食べさせてテーブルの上にステキな花を飾ってあげましょうよ。ね(^_-)-☆
たくさんの不器用な男たちがあなたが来るのを待ってますから。
あ、もちろんその習い事が好きになったら共通の趣味として続けるのもいいかもしれませんね。

(今回「空手」と言ったのは例で挙げているだけで他にもいろいろありますから考えてみて下さいね。)
by hairhana | 2008-02-03 18:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
メイクの上達法
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女性は365日、ほとんどメイクをします。
朝、前の日のアルコールが内側から顔の肉を押し上げても、
彼とケンカして流した涙が目の周りを押し上げて血行をよくしても…
それだけの回数を工夫を凝らし真剣にやっていれば、その辺の美容師やヘアメイクより上手になるはず。
しかし、なかなか上手にならないのはなぜでしょう?

「安い化粧品を使ってるから」?
「センスが元々無いから」?
いえいえ違います、
それは「いつものメイク」をしてるからです。
料理でも同じ料理ばかり作ってるとたまに他の料理を作ってみるとへんてこな味になるのと同じです。
さらによくないのは、「手抜き」を覚えてきます。メイクを「義務感」ですると、だんだん手を抜いてきます。
特に朝の大切な時間、少しでも長く寝ていたい、朝ご飯も食べたい、コーヒーも飲みたい。なんて思うと「手抜き」は欠かせません。
人はどこかで「流行のメイク」を覚えます。
それはトレンドの芸能人のメイクを真似たり、お昼の「変身コーナー」とか見て覚えます。そんでもって、なんとなく「気に入る」とそこに「落ち着き」ます。
それはまるで旦那さんが
「このサラダ美味しいね!」
と、言ったら「サラダ記念日」にして、毎日がサラダ記念日になってしまうようなものです。
「え〜またサラダ〜?」
などと言われようものなら、
「美味しいって言ったじゃん!!(-_-メ)
みたいなもんです。

「極める」ということはとても大切です。
多くの職人さんが極めた技術があるからこそ、僕たちの生活はより豊かになったんだと思います。
でも、メイクやファッションは極めてしまうとちょっとやっかいです。
そこから抜け出せなくなってしまうからです。
知らず知らずの間に顔が素人の作ったバースデーケーキのように「デコレーション」されいきます。
まるで「仮面」のように…(仮面ならかっこいいけど、「お面」だとね〜ぷぷぷ)
だからといって「毎日違う顔」という訳にはさすがにいかないと思います。
しかし、せめて「季節に合わせた」メイクはやってみる価値はあると思います。
四季の4シーズン。合わせて4パターン。季節が変わるちょっと前から先取りして本番(季節のまっただ中)には完璧にそしてスピーデイーに出来るようになりましょう。
当たり前のように季節が変わると着ているものも変わるからそのくらいはしてあげましょう。
冬服を着たまま春夏のメイクをするのは、寒い部屋で冷や麦や冷麺を食べるのと同じ事です。つらすぎます。
さらに食べ物は食べる本人がつらいだけで済むけど、メイクは隣を歩く恋人や、あなたと出会う全ての人に影響します。
このサイトで少しずつみなさんとメイクだけでなく、トータルにキレイになるスキルを紹介していきますので質問や意見があればドシドシコメントして下さい。

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by hairhana | 2008-02-01 10:56 | メイクのお話 | Comments(4)