hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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いつもいっしょ。ずぅ〜っといっしょ。
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こんにちは!トモです。

台風24号、恐ろしく風が強いようで、先ほど沖縄の友人が「風速60mで看板飛んでる〜!」と教えてくれました。

さらに25号が追いかけるように迫ってるらしく、もうなんだかシッチャカメッチャカですが、みなさんご用心を!

気を取り直して

この仲の良いご夫婦は僕が担当させてもらってからかれこれ30年近いご夫婦です。

奥さんの方は彼女が17歳の高校生の頃で僕が上京してきて2年目のスタイリストなりたてホヤホヤの時からのお付き合いです。

いつも笑顔で、いつも楽しい話題をお土産に持ってきてくれます。

さらに彼女のお友達、彼女を紹介してくれた子のお姉さん、その友達、なぜが僕で繋がっています。

僕は美容師をやってきて本当に良かったと思います。

だって、こんな素敵な人達に囲まれて人生を送れるんですから。

僕の「幸せ指数」はみなさんに作ってもらってます。

ホント、感謝です。

ありがとうございます。

いつもいっしょ。ずぅ〜っといっしょ。
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by hairhana | 2018-09-29 18:09 | 大好きな人 | Comments(0)
ロッケンロールに感謝しようぜ!!
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お早うございます!トモです。

昨日は沖縄で安室奈美恵ちゃんのラストステージでしたね。

多くの人に惜しまれつつも40歳で引退する彼女の心境は彼女にしかわからないのかもしれません。

ファンとしてはどんな形でも続けて欲しいという気持ちと安室ちゃんの幸せを願い受け止めようとする気持ちが入り混じってるのでしょう。
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一方、東京ドームでは御年69歳のアーティストが現役バリバリで5万人を相手にライブをしました。

18時開演1時間半前に辿り着いた時は物販の行列は「2時間待ち」と言われあえなく断念。(TдT)

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入場し開演時間遅れること15分。この日WOWWOWで同時生中継。始まって15分。テレビでは放送事故並みのステージの沈黙。

場内では待ちわびた観客が「えーちゃん!」コールとウェーブ。

当然の暗転。

場内が完成で湧き上がり、事前に配られたブレスレットが5万人分光を放つ。

そこに登場。まるで神様が降臨したような熱気。

「カリスマ」という言葉はこの人のためにあるんだろう。十数年前の「カリスマ美容師」なんて「ハウスマヌカン」と同じく恥ずかしくてこの言葉を安っぽくするだけで、無かったことにして欲しい。

エアロスミスのスティーブン・タイラー(70歳)を見た時も思ったが普通だとこの世代「年金いくらもらってる?」「昨日病院行ったらレントゲンに影が映っちゃって」「膝が痛くて歩くのも大変」とか言ってる人もいるくらいなのに、この人達からは1ミリも感じない。

共通して言えるのは「SEXY💗」なところかも。

「性」とはまさに生きる力。色気が無くなった時点でそれはもう生物学的な性別だけで、男でも女でもない。そこに「魅力」が生まれるんだろうね。

40歳で安室奈美恵は幕を下ろしました。

えーちゃんはこの先まだまだ矢沢永吉をやるそうです。

多分それは彼とともに歩んできたファンの道標であることに誇りと感謝と責任を持ってYAZAWAでいることを誓います。

えーちゃんのくちから出た言葉で1番多かったのが

「ありがとう!」

だから。

えーちゃんと僕らを引き合わせたロッケンロールに感謝して・・・。
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by hairhana | 2018-09-16 18:56 | 大好きな人 | Comments(0)
100歳目指して
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こんにちは、トモです。

昨日、常連のお客様がお母さんと一緒に来てくださいました。

御年「99歳!!」すごい!

足が少し悪いけど掴まりながら歩けるし、耳が遠いと言われたけど、普通にお話ができる。

山口県で生まれて21歳で結婚し、ご主人は京城府(現在のソウル)の総統府で働いていてご主人が中国に仕事で行ってる時に終戦を迎え、娘二人を連れて日本を目指します。

近所に住む軍曹の家族と一緒に舟に乗るため釜山行きの汽車に乗ります。その途中で荷物は全て没収。

ようやく船に乗るもお妾さんに「あんたは帰れば家があってお金もあるんだからお金をよこせ!」と脅され無一文に。

当時は女性や女の子は船に乗ってると襲われたり蹂躙されたりするので丸坊主にして男性を装ってたそうです。

船の中で亡くなる人もいて、夜中に遺体を海に捨てる「ドボ〜〜ン、ドボ〜〜ン!」という音が忘れられないそうです。

日本に着いても憲兵に財産全て没収されるそうでしたが、着物に縫い付けたお金でなんとか家に帰ったそうです。

その当時のことは、最近のことより鮮明に覚えてるそうです。

僕の他界した叔父もフィリピンでの野戦やシベリア抑留で命からがら生き延びてその話を何度も何度も聞かされました。

「もう、生きててもしょうがないから死にたい」

とおばあちゃんは言いました。

「やめてよ!おかあさん、来てくれなかったらこの店潰れちゃうよ〜!つかね、食欲無くても一口でいいんですよ。味見するだけでもいいんだから。その料理を作ってくれた人、おかあさんが着てる服を作る人、売る人、それを運ぶ人、おかあさんが生きてるだけですごくたくさんの人が幸せになってんだから、後、20年は頑張ってくんなきゃねっ」

と言うと

「20年は無理だけど、もうちょっと頑張ろうかな」

と言ってくれました。とりあえず来年の100歳だね。

そう言ってる僕ら添加物で育った世代はここまで頑張れるんだろうか?

いつまでも元気で、そして美しくいてね。




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by hairhana | 2018-08-20 13:59 | 大好きな人 | Comments(0)
幻の誕生日🎂
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今年のミヨちゃんの誕生日は・・・

ありません。・・・・・・

なぜなら2月29日生まれだからです。

だから、今年は28日に繰り下げてパーティーしました。
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いつもはミヨちゃんのリクエストでトモが料理を作るんだけど、今年は恵比寿のピザの名店「ダ・ミケーレ」でピザを焼いてもらいました。

ここは基本「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類なんだけど、「裏メニュー」と呼ばれるチーズたっぷりの「ビアンカ」とミヨちゃん大好きなニンニクをさらにパワーアップしてマリナーラの特別版を作ってもらいました。
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お客さんがわざわざプレゼントを持ってきてくれたり、覚えてくれてて

「おめでとう。ミヨちゃん♡」

と言ってくれたり、一番驚いたのは、お客さんの娘さんで小学生の女の子が「前髪カット」に来てくれて、自分のお小遣いで買ったハンカチのプレゼントをしてくれたことです。

聞いたら、去年、ミヨちゃんの誕生日を聞いて覚えてたそうです。すげえな、小学生!!

もう、ミヨちゃんは名実ともに「Hanaの看板娘」です。

こうして、多くのお客様から愛されて支持されることは美容師冥利につきます。

今年のミヨちゃんの目標は「体を鍛える」だそうです。よりパワーアップしたミヨちゃんにご期待くださいね。

ミヨちゃん、

Happy Birthday🎂!!
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by hairhana | 2018-03-02 04:06 | 大好きな人 | Comments(0)
助かる準備、助ける準備
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23年前の今日、阪神淡路大震災がありました。

兵庫に住む叔母は直接ではありませんが、避難場所で風邪を引き、肺炎にかかり他界しました。

今朝も様々なメディアで報道されてますが、

「この日を忘れないように」

というテーマで誰もが「防災意識の再確認」を考えたと思います。

「身を守る」ことは何よりも大切なことです。

それともうひとつ、「自分が無事だった場合、なにをするか。」ということも考えておくといいかもしれません。

そこに知識がないと善意で物資を送っても無駄になったり、逆に迷惑になったりすることもあります。

ボランティアも「ただ行くだけ」だと現地の方の足を引っ張ることになったりもします。

せっかくの善意が無駄になると「もういいや、や〜めた!」となるのはもったいないですね。

後、「どうしていいかわからない」、「誰かがやるでしょ?」もちょっともったいないですね。

小さくても「行動を起こす」ことが大切なんだと僕は思います。

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Hanaのお隣のケーキ屋さん「Toshi Yoroizuka」のシェフ、鎧塚俊彦さん(トシさん)は、当時、まさに神戸で働いていました。

朝、6時前、激しい揺れで目が覚めたトシさんは今までにない異常な揺れで「これはただごとではない」と思い、着替えて職場に向かいます。

向かう途中で建物が倒れたり、人が怪我をしてたりして、その惨憺たる現状に驚いたそうです。

職場までの道のりに瓦礫に挟まってる人を助けたり、手を貸したりして、なんとか職場に辿り着いたそうです。

当時、トシさんが勤めていたホテルのレストランは無事で、それから、あるだけの小麦粉を使ってパンを焼いて不眠不休で近くの病院に届けたそうです。

トシさんが言うには、当時、自治体の命令系統もはっきりしてなくて、誰が責任者で、誰が指示をだすのか全くわからず、結局、トシさんが仕切って食料の配布をしたそうです。

結局、待ってても何も始まらない、自分から動く。僕はこの行動力を見習いたいといつも思っています。

そして、助かる準備も必要ですが、助ける準備も大切だと。

有事の時こそ、それぞれが自分のできる事をして支えあう。そんな準備を観直すいい機会だと僕は思います。

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by hairhana | 2018-01-17 16:30 | 大好きな人 | Comments(0)
も〜〜いいよっ!
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お母さんと一緒に来るキッズたち。

「トモさん、遊ぼ!」

と寄ってくる。こいつらはオレを友だちと思ってるらしい。

オレは遊んでやってんだ、遊んでもらってんじゃねえ。

はいはい。わーった。わーったってばよ!

かくれんぼ?よ〜し、隠れろ!見つけてやる。「1〜2〜3〜・・・・9〜10!!も〜い〜〜かい?」「も〜い〜よっ!」って声でわかんじゃねえか。

「どこだ〜〜?どこだ〜〜?あれ?どこだ〜〜?」とりあえあず
、足をドスドス歩くってゴジラか?オレは。

いや〜隠れるの上手くてワカンネ〜。おもしれ〜。遊んでもらってんじゃんオレ。

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by hairhana | 2017-10-08 18:46 | 大好きな人 | Comments(0)
「また来るから〜!」
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こんにちは〜。wowwowのドラマ「アキラとあきら」にドはまりして寝不足のトモです。

さらにこのどんよりとした天気でテンションだだ下がりにならないように気合入れて頑張ります!


夏らしくない夏も終わり、子どもたちは新学期で元気にHanaの前を通学しています。

近所の学校は「寄り道」してはいけないみたいで、遊びに行くときは一度家に帰ってから出かけないといけないので、学校を挟んで逆の家の友達と遊ぶのに面倒臭いなあ〜なんて思いながらも子どもはそんなムダこそ、楽しんでるのかもしれませんね。


Hanaはなぜか「ちびっ子」たちがよく遊びにきます。

入り口のドアの前まで来て中を覗いて目が合って

「どした?」

と聞くと

「遊びに来たぁ〜♪」(ここは広場か?)

学校であったことなどの近況報告を聞いたり、ひとしきり遊んだら

「また来るから〜!」

と嵐のように去っていく。

未来のお客様。

早く大人になってね。( `・∀・´)ノヨロシク





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by hairhana | 2017-09-07 13:40 | 大好きな人 | Comments(0)
頑張らねばと
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毎朝、仕事前にプールに行くことにしたトモです。


毎朝?週2?時々?たまに?行く気になったら?行ければ?行くの?ホントに?・・・_| ̄|○ ガクッ


3日坊主どころか1日坊主にならないよう頑張ります!


今日は僕の友人の誕生日です。


僕がまだ10代の時ですから、もう、かれこれ34年の付き合いになります。


僕は「親友」だと思ってます。


「親友」の定義は人それぞれでしょうが、彼とは「何でもいい合える」関係です。


いいことも、悪いことも、時には


「わかってるよっ!」


と耳に痛いことも言ってくれるし、僕も言います。


僕にとってかけがえの無い友人です。


もし、彼が世界征服を企んで「悪の権化」になったとしても、僕は彼のことが大好きでしょう。(一応止めますが)


そういう関係の友人が一人でもいると、「そいつに恥じない生き方をしないと」と思うのです。


ついつい、楽をしたり、諦めたりしそうになるのですが、友人と胸を張って話せるように頑張らないとと踏ん張れます。


そんな大切な友人の誕生日に


「まだまだ頑張らねば」


と心に誓うのでした。


中尾、Happy Birthday!!



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by hairhana | 2017-07-28 16:40 | 大好きな人 | Comments(0)
いい大人のレシピ
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エッセイストの阿川佐和子さん(63歳)が結婚を発表した。お相手は69歳で定年退職したバツイチの一般人。


「おいしいものを「おいしいね」と言い合い、くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ、穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」


「適齢期」と言われる若い方がお相手に求める「条件」の先にこの言葉があるのかと思うといささか疑問だが、いい時間を過ごしていい歳を重ねた人が言えるステキな言葉だなあ。


こういう人を「ステキな大人」と言うんだろう。


要素としては、いつも自然体でいる、ウィットに富んだ会話力、そして、可愛い。


「可愛い」は「キモカワイイ」とか原宿系のファッションの可愛いとかではなく、「人間的に可愛い」と言う意味。


この可愛らしさはとても大切で、これがあると男女問わず人に「愛される」。


人は愛されると笑顔になる。そしてさらに愛される。


僕は自分の作るヘアデザインの中に必ず「可愛らしさ」を入れるようにしている。


「大人っぽく」、「カッコよく」、「仕事ができそうな感じに」というオーダーでも、こっそりどこかに「可愛い」要素を入れる。


そうすると、その人が周りの人に「愛される」からだ。


次に会う時まで沢山の人に愛されて欲しい。そして笑顔でいて欲しい。


そうすることが、いい時間、いい歳を重ねることができる要素なんだろう。


毎週日曜日の朝、必ず「サワコの朝」(毎日放送)を観て、彼女の聞き上手な会話力を勉強させてもらっている。


世の中目まぐるしく変わって行く中で、いろんな不安や心配事に心を揺さぶられ、ついつい、笑顔を忘れてしまいがちだが、期待する大切な人のために是非、笑顔でいてください。


僕たちは、そのお手伝いを全力でしますので。


おしまい

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by hairhana | 2017-05-19 10:27 | 大好きな人 | Comments(0)
帰る場所
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両親とも他界し、一人っ子の僕には「実家」がありません。


故郷広島には「帰る場所」というものが無く、今いる自分の家、そしてHanaこそが僕の「居る場所」です。


それでも、お墓は広島にあり、親戚も広島にいるので、今回のように冠婚葬祭があるときは広島に「行く」ことになります。


そう、僕にとって広島は「帰る」場所でなく「行く」場所になってしまったのかも知れません。


なので、本来は滞在日数分ホテルを取ってどこに泊まるか決めないといけないのですが、僕が泊まるところはいつも同じ場所です。


広島市の南に「宇品(うじな)」という町があります。


広島港があり、漁船とかも泊っている港町です。そこで有人のHIDEが「YASUKO」という美容室をやっています。


店の名前は彼のお母さんの名前で、僕22歳でが上京する1年間そこで働かせてもらいました。


HIDEとは美容学校が同期で、通信教育だったので普段はお互い別の店で働いていて、年に1回のスクーリングのとき彼が「中尾」で僕が「中西」だったので多分出席番号が並びで席も並びだったことから仲良くなったんだと思います。


たった2週間のスクーリング中、数々の「悪さ」や「武勇伝」の話は長くなるのととても自慢できることでもないので割愛させて頂きます。(聞きたい人はどうぞHanaで聞いてください)


それからの付き合いなので、僕の友だちの中で一番長い友だちで、基準が有るわけじゃないけど、ここまで続いたら「親友」と呼ばせてもらってもいいかと思います。


僕は広島に行くと彼の家に泊めてもらいます。以前は2階のリビングに布団を敷いてもらってたんだけど、彼の愛娘2人が嫁いで家を出たので、今回から3階のその部屋に格上げしてもらいました(笑)


僕がHIDEとこれだけ長く続いているのは単に「気が合う」からではなくて、一番の理由はいいことも、悪いこともひっくるめて「なんでも言い合える」からだと思います。


大抵の場合いいことは言えても悪いことはなかなか言えないものです。特に人は悪いことは言いたくないし聞きたくありません。そして、いつの間にか疎遠になってしまいます。


まあ、これだけ長い付き合いなので、カッコつけたり、取り繕ってもお互い全てお見通しですからね。


僕がもう記憶の彼方に忘れ去った恋の古傷でもちゃ〜んと覚えていて、笑いながらえぐってくれます。(TOT)


若い頃は、「オレがもし、交通事故とかで死んだら、おまえは病院とか来んでええけえ、真っ先にオレの部屋に行ってベッドの下のエロ本を処分してくれ!」と頼んだこともあります。


僕は広島に着いたら真っ先にHIDEの家に行きます。


僕がまだ広島に「帰る」と思えるのはHIDEがいるからだと思います。


僕は広島に帰る度に彼にお世話になっています。東京にはなかなか来てくれないのでお返しが間に合いません。


もう長いことお世話になり続けてるので、もう、一生かかっても返せないくらいなので、恩返しは生まれ変わってもしないといけません。


HIDEは美容師としても腕も良くて、研究熱心で、以前は広島の若い美容師さんとかにも教えて回ったりもしてたので、Hanaのお客さんが転勤で広島に行かれる時は彼の店を紹介しています。


僕にとっての故郷が広島で「帰る場所」でいられるのはHIDEのおかげです。


これだけ時間が過ぎると広島も大きく変わります。僕の住んでた家は跡形もなく、目の前あった商店街や道路すらありません。「故郷」や「帰る場所」は建物や土地ではなく、もしかしたら「人」なのかもしれません。


もし、広島に行くことがあったら宇品の片隅にあるこの店を訪ねてみてください。珈琲とトーストくらいは出してくれるかも知れませんよ。(笑)


ありがとの


「ヤスコ美容室」
〒734-0004 広島県広島市南区宇品神田5丁目7−16 電話: 082-251-9441
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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ

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by hairhana | 2017-05-13 10:31 | 大好きな人 | Comments(0)