hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1456 )
誕生日はミヨちゃんの大好物の・・・・
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こんにちは、トモです。

誕生日でした(6月29日)。

昨日、ミヨちゃんとミサキくんがお祝いしてくれました。

メニューは「ミヨちゃんの大好物のすき焼き」でした。
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お肉は但馬牛!!

マジ、やばいっす。口の中でとろけます。

ボクが松田優作なら

「なんじゃこりゃぁ〜〜〜!!!」

と叫んでいたと思います。

でも、一番美味しい食材は「みんなで食べる」です。

「美味しいね、美味しいね」と言いながら食べるとどんなお肉でもメチャメチャ美味しくなります。

誕生日ってこの歳になると「もう来なくていいよ」と思う反面、やっぱりいいですね。
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by hairhana | 2018-07-16 08:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
明日の話をしようじゃないか
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失敗もした。

後悔もした。

反省もした。

何度も何度も諦めそうになった。

愚痴もたくさんこぼした。

自分を責めた。

誰かのせいにもした。

時代のせいかもしれないと思った。

でも・・・・

そろそろ明日の話をしようじゃないか。

だって明日には夢と希望があるからさ。

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by hairhana | 2018-07-09 08:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「ISM(イズム)」
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近くに「シェアハウス」がありました。「過去形」です。


元々、様々なサービス業やをやっていた会社がシェアハウスビジネスを始めて急成長し、ある程度軌道に乗ったら他社に利用者込で売り渡すというものです。


新しく買った会社はシェアハウス運営経験は無くて、メンテナンスは元の会社に託しほぼノータッチ。それがわずか2年くらいでシェアハウスをやめて普通のオフィスに改装しました。


何がいけなかったんでしょうか?


元の会社は運営やメンテナンスだけでなく、住んでる人達を集めてパーティーをやったり、交流会などのイベントをやったりしてました。それはパンフレットには載ってないことです。


トラブルがあれば夜中でもかけつけ対応します。時には住人同士のいざこざの仲介もし、ちょっとしたクレームが入ると即座に対応していました。


新しく買った会社は丸投げで全て「おまかせ」。時折、スーツを着た男性が数名、こぞって出入りしてました。そこは「女性専用」のシェアハウスなのに、男性が出入りするのはいくらオーナーであってもおかしいのではと、住んでる人が言ってました。


事業やプロジェクトが失敗する大きな原因の一つとして


ISM(イズム)が無い」


ことがあります。


ISM」とは直訳すれば「主義」や「主張」。「主義」とは「持ち続けてる考え」「主張」は「持論を強くアピールする」ことになります。


それはある意味「ありつづける意味」であり行動の原動力です。


そこから新たな「気づき」が生まれ、それが「アイデア」になって「行動」につながり、それが「結果」となって現れます。


M&A(企業買収)が流行る昨今、一からビジネスを起ち上げるより、完成されたシステムを買い取った方がはるかに楽でそこまでのリスクも少なくてすみます。


でもそれはあくまでも「そこまで」です。


「そこから」は新たにまた向き合い、進化させないといけません。そのためにはノウハウや物やお金よりも「ISM」が必要なのです。


Hanaのテーマはオープン当初は「癒やし」でした。それは今でも変わらないのですが、最近は「あなたを元気にする美容室」です。


それは毎日多くのお客さん、そしてHanaを訪れる人と向き合って考えたテーマです。


そして、そのためにいろんな努力をしています。


リラックスしてもらうためにスリッパやフットレストを用意したり、引き出しのあるテーブル、隣の人が映らない鏡の幅、証明、音楽、ドリンクサービス、そして「アロマヘッドスパ」と挙げると多分、1日では終わらないくらいの思いとエピソードがあります。


それは20年近く毎日続けてきた積み重ねでできたものです。


その中には数え切れない失敗や空振りがあります。


その中で自分たちが考えても見なかったことで喜んでもらえたり、逆に考えに考え抜いてやったことははずれたりして。ホント面白い。


いくらキレイに咲いた花でも育てたことがないと枯れたらおしまいです。


子育てだって塾任せ、学校任せだといつまでたっても子供は自立できません。


全てにおいて「ISM」が大切な時代になってるのかもしれませんね。


おしまい


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by hairhana | 2018-07-07 22:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
タイムマシンに乗って
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30歳に近づいた頃、ふと、昔の自分を振り返って

「10代の頃、今の知識と経験(知恵)があったら、もっと上手に生きてたよな〜。」

と思ったことがある。

10代なんて行き当たりばったりで、恋に部活に趣味に友達に・・・勉強・・・はちょっとだけ・・。

毎日、毎日、新しいことが目の前に現れ、捨査選択の毎日で、今みたいにgoogleとか無いからそんな調べたり比べたり出来なかったし、友達に聞いても「???」だし。

母子家庭だったので母親は仕事で忙しかったし、自分の少ない知識と経験で決めてたので7割型「失敗」に終わることが多かった。(特に恋愛は)

タイムマシンがあったら、当時の自分の後頭部にキックを入れてやりたい。

失敗するけど、落ち込んだり、黄昏れたりする暇もなく次がやってくる。

ふと振り返ると自分の人生、大人になってからもそうで忙しい。

あっという間に55年が経った。

まだまだ知らないことや、経験してないことが山ほどある。

お客さん、ミヨちゃん、ミサキくんに教わることだっていっぱいある。

日々、精進の毎日。

あの「ジャズの帝王」と呼ばれた「マイルス・デイビス」が65歳で亡くなる少し前にテレビのインタビューで

「僕は知ることが大好きなんだ。新しいことを知るとすぐにでもそれを試したくなる。明日が待ち遠しくなるんだ。」

と答えていた。

人は知識と経験が増えると明るい未来が待ってるんだろう。

日々、学んでいくことで、過去の自分の後頭部にいつでもキックを入れてやれる自分でいようと思った55回目の誕生日でした。

メールやお手紙、SNSで多くのお祝いの言葉をくださったみなさんに、この場を借りてお礼を言わせていただきます。

本当にありがとうございます。

僕の人生、概ね幸せです。
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by hairhana | 2018-07-02 05:04 | hanaのひとりごと | Comments(0)
明日晴れるかな?
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おはようございます!トモです。

東京の今日の天気は「雨☔」です。

予約を入れてくれてるみなさん、遅刻してもいいから足元に気をつけて来て下さいね。

雨の日は憂鬱です。

もしこれが「この先ずっと雨です。」となるとさらに憂鬱です。

「ちょっとだけ雨脚が弱くなるかも知れませんが、晴れ☀ることはもうありません。」

だともう絶望的です。お天気だけはどんなお金持ちでも、頭のいい人でも今のところ変えることはできませんが人生は変えることが出来ます。

雨の日だって雨の日ならではの楽しみ方を見つけると楽しかったりします。

人生も「この先、いいことはありません。」なんてことになったら絶望的ですね。

それでも

「明日はいい日になる」

と思い続けるのが「経営者」ってもんです。

明日の東京はいい天気☀みたいですよ。

今日は雨を楽しみましょう。(テラスの植物の水やりが楽です♪)








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by hairhana | 2018-06-24 06:04 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「必ず報われる努力」をする。
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アイドルの子が「努力は必ず報われる」とか言ってましたが、


「え~、報われない努力もあるよ~」


と言う人がいますが、コツがあります。そう、「報われるまでやる」ことです。


報われない努力は「やり方がまずい」か「間違ってる」のどっちかです。


例えば、南極やアラスカで「かき氷」を売っても誰も買ってくれません。


さらに言えば、気温が22度~23度の間だとアイスクリームが売れて、30度を超えるとかき氷が売れるそうです。


「可愛い子」が可愛い子の集まりの中で歌っても「普通」です。


某アイドルグループではそれまでの優等生のアイドル像とはかけ離れて、バラエティで言いたいことを言ってタブーとされてた恋愛とかしちゃったりしたけど、3枚目に徹したことでトップになりました。


「逆走しろ」というわけではありません。それではすぐにネタ切れで飽きられてしまいますし。クォリティも低いので誰でも出来てしまいます。


また、当然、「逆風」も強く、余程の精神力が無い限り続けることは出来ません。


遠回りでも「基礎」や「基本」をしっかり身につけ、時代やニーズをよく見極めて努力するといいでしょう。


ちょっとかじっただけとか、ちょっと我慢した程度で実ることなら誰でもやってます。


外に設置してるブラックボードに


「前からこの店気になってた・・そのタイミングが今です!」


とミヨちゃんが描いてくれました。


これは冗談抜きで「飛び込み」でHanaに来てくれるお客様のほとんどが


「前から気になってた・・」


と言い、


「もっと早くから来れば良かった」


と言って帰って行かれます。


これを書いたとたん、飛び込みで来てくれるお客様が3倍に増えました。


それまでいろんな文言を書いてましたが、嘘のようです。


これはビジネス本やインターネットに載ってたわけではなく、お客さんが言ってくれた言葉を書いただけです。


せっかく、頑張って努力するわけですから、報われないとね。


一番いいのは「よく観る」ことです。「見る」ではなくて「観る」です。


それもなるべく自分とは関係のない人に話を聞いたり、アドバイスをもらうといいでしょう。


それは何故かと言うと・・・


次回をお楽しみください。(笑)


「ミサキくんの練習も報われますように。」

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by hairhana | 2018-06-11 14:42 | hanaのひとりごと | Comments(0)
おっ!てめえ、さしずめ、インテリだな?
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「就活は今年も売り手市場!」とニュースで言ってました。


就活生のみなさん「選びたい放題」で良かったですね~。


バブルの時期、美容室も「人手不足」で見学や面接に来た学生に「車代」とか渡してました。


学生たちも「車代とか出さない店、マジ、ありえな~い!」とか恐ろしいことを言ってました。


企業によっては「研修旅行」と称してハワイやグアムに連れて行って他の企業の面接に行かせないようにするといった今思うととんでもないことをしてました。


「キャベツが品薄!!」とかテレビで言うと普段、それほどキャベツを食べない人までキャベツにこだわっちゃったりして、高くても買ったり、無理して食べたり。ホント日本人て「希少」とか「品薄」に弱いんだよね~。


その結果どうなったかというとそんな感じで入った新人は「わがまま」になって、怒られたり、なにか気に入らないことがあると「辞めます!」言い出しました。それも、同期と結託して「みんなで辞める」となるわけです。


すったもんだの末、結果、「全員解雇」となりました。

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「辞めようよ」と誘って「仲間」っぽくても、それは「辞めるまで」のお話で、その後はみんなバラバラ。再就職口なんて紹介してくんないし、自分のことで精一杯だし・・・。


プロフェッショナルと呼ばれるくらいのスキルや実績がある人が「引く手あまた」ならわかります。


しかし「学生」だった人にスキルや経験は全くありません。ましてや「実績」などただの理想か妄想です。


面白いもので、そんな人ほど「雑用」や「簡単な仕事」をしたがりません。


「オレは、シャンプーや床履きするために美容師になったんじゃねえ」(会社だと「コピー取るために入ったわけじゃねえ!」ですかね)


くらいの勢いです。(笑)


「(笑)」ほんと、笑っちゃいますね。


「簡単な仕事」や「だれでも出来る仕事」かもしれませんが、「頼まれたことを間違いなくこなす」という「信用」という社会で一番大切なものを得るための「仕事」なんですけどね。


後、「失敗」したときにリカバリーできたり責任を取れる能力がないのでしょうがない。社会にでると「ごめんなさい」で済まないことだらけでママが「しょうがないわね~」とお尻は吹いてくれませんからね。


結果、なんのスキルも経験も無く、「ただいるだけの人」になってしまいます。


ちなみに、友達や同じ就活をしてる人たちは「仲間」ではありません。なにかあって「助けて~!」と言っても自分のことで精一杯です。あるとすれば「一緒に辞めよう」くらいです。


社会に出て困ったときに助けてくれるのはその道の先輩であり、上司です。もし、「権利」ばかりを主張する後輩に「なんかしてやりたい」なんて1ミリも思いませんよね~。


あ、ひとつだけ、自分の思い通りに生きる方法があります。「独立」です。


楽しいけど、大変ですよ~(笑)

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by hairhana | 2018-06-05 08:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ひとりでできるもん!
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おはようございます!ケビン・コスナーの「ポストマン」を観て「便利って無くてもそれなりに楽しかったりすんだろうなあ〜」と思ったトモです。

上京して、横浜に住んでた時は車でしたが、東京に引っ越してバイクになりました。(僕が変身したわけじゃなくてね)

ちなみに、Hanaのある恵比寿の駐車場料金は屋根なしで月額平均5万円です。

「住居だろっ!ヾ(・ε・。)ォィォィ」

と突っ込みたくなる金額ですね(笑)

幸い自宅と店の中間地点(歩いて3分くらい)のところに24時間のレンタカー屋さんがあるので、そこが僕の駐車場で、大型から軽トラまであらゆる車種を持ってるようなもんなので、四輪が必要なときはそこで乗ります。

なわけで、普段の「足」はバイクになります。

バイクも長く乗っているとあちこちが壊れてきます。スマホみたいに「2年で乗り換え」なんて贅沢過ぎますね。

今回はシートが破れてしまったので自分で取り替えます。

昔と違ってネットでなんでも買えるのでベースごと取っ替えました。20分位でできます。便利ですね〜。

さて、梅雨に入る前の5月の気持ち良い風に当たりながら今日も行って来ま〜〜す!」

はい、完成!!
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by hairhana | 2018-05-26 06:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「下積み時代」
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「下積み時代」というのがあって、僕たち美容師で言うと「アシスタント時代」がそれに当たります。

ここ、めっちゃ大事で、「基礎」を学ぶ時期でもあります。

同じ技術を何度も何度も繰り返し練習して仕事の「土台」を作ります。

なので、先に行って「迷う」ことがあっても必ずそこに戻れるので立てなおしたり新しい技術を作り出したりできます。

この時期はいっぱい失敗しても許される時期でもあり、いろんなチャレンジも出来ます。

いっぱい怒られて、いっぱい恥をかいて、いっぱい汗をかきます。

それらが全て土台になって、自分を支えてくれます。



逆にこの下積み時代が無いといきなり本番になります。

今はいろんな情報を集めることが出来、道具や機械もあったりするので、「なんとなく」出来たりします。

キャラクターや雰囲気や流行を取り入れると新しもの好きや話題に飛びつく層の人が来てくれますが、あまり長続きしません。

土台の練習は殆どルーティンで、変化も無ければ面白みもありません。

「オレ、向いてないんじゃね?」


と思うときは、向いてません。とっとと転職を考えたほうがいいと思います。そして、転職先でも同じことになり履歴書に書ききれないくらい職歴を書いてください。

でも、頑張って向き合っていると、必ずこの「土台」が自分を助けてくれます。

これだけはその道を通って来たので約束できます。

「ちゃんと頑張ってれば、恵比寿の片隅で小さな店くらい持てますよ。」と。


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by hairhana | 2018-05-13 15:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「苦言を笑顔で聞く」
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こんにちは、トモです。


Facebookのプロフィールに「質問」があり、その中に


「友情において一番大切なことは?」


という質問があったのでまじめに考えてみた。


僕の答えは


「苦言を笑顔で聞く」


でした。


みなさんはどうですか?


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歳を重ねると「プライド」が高くなって「がんこもの」になります。


「人の意見を聞かない」、「常に相手より優位に立とうとする」


若い頃からこうなる人もいます。


これで中身が伴わないと「虚栄心」までセットでついてきます。


「それはさ〜、あ〜で、こ〜だから、そ〜なんだよ〜。」


「自分だってそうじゃないか、人に言う前に、自分が直せば?」


そうなると周りの人は何も言ってくれなくなります。それどころか自分の耳に心地いいことしか言わない人が集まってきて「お山の大将」になってしまいます。


僕もそうなりそうになることがあるので極力気をつけるようにしています。


と言うのも僕が広島から東京に出てくる前、親友のお母さんが経営する美容室にお世話になりました。(現在は友達が継いでます)


そのとき先生(お母さん)が僕に言ってくれた言葉


「中西くん、東京に行ってもこれだけは忘れんさんなよ。あんたの悪口を言ってくれる人は、あんたにとっていい人。あんたを褒める人は悪い人。」


最初は「???」でなんとなくわかったつもりでしたが、歳を重ねる度にその言葉がわかるようにりました。


「苦言」は聞く方も辛いけど、言う方はもっと辛いものです。


それでも相手の為を思う気持ちが強ければあえてそこを押して伝えます。


そこに、自尊心が邪魔をして言い訳や逆ギレしてしまうと当然「言わなきゃ良かった」と思われてしまいます。


それが続くと


「こいつには何を言ってもダメだな」


と諦めてしまい、いい言葉だけを言って当たり障りない付かず離れずの関係か疎遠になってしまいます。


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そう思うと「クレームを言ってくれるお客さん」は僕にとってほんとうの意味で「いい人」でとてもありがたい存在です。


美容室なんて掃いて捨てるほどあるから気に入らなければ「行かなきゃいい」だけですから。


そしてスタッフのミヨちゃんやミサキくんにも「言いやすい人」でいないといけないと自戒の念も含みながら常々気をつけています。


なので最初「言いづらいことを言う」と書き込みましたが「苦言を笑顔で聞く」ことが大切だと思いこちらに変えました。


おしまい


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by hairhana | 2018-05-09 06:50 | hanaのひとりごと | Comments(0)