hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1444 )
別れの季節
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おはようございます!トモです。


今日は昨日よりちょっと涼しいかもしれませんね。昨日はミニのワンピースや、生足で歩いてる女の子も多くて、なんだか嬉しい限りですが、今日はちょっと冷えるかもしれないので、暖かくしててくださいね。



3月で卒業式シーズンも終わって、入学式、新入社員、引っ越して新しい生活と「出会い」の季節なんだけど、僕はというと30年近く連れ添った「相方」とサヨナラしなくてはいけません。


昨日のエントリーでもお話しましたが大手キャリ

SoftBank」を卒業するために、奮闘中です。


長年使っていた「電話番号」をそのまま使うためには「MNP(ナンバーポータビリティ)」をしなければいけません。


SoftBankショップに行ったら「電話でしてください」と言われ、電話することにした。


女性のオペレーターが出て、最初は明るく元気な声だったのが、MNPのことを伝えると急に事務的な声になって


簡単なご質問に答えていただけますか?


から始まり、いろいろ質問してくるので、これだけ長く使っていて、特典やら、良かったことがあまり無かったことを伝えると


そうですか。お乗換えの会社はもうお決まりですか?


と聞かれたので「まだ決まってません。これから早急に決めるところです。」と答えた。


MNPをすると発行するのに3000円、登録するのに3000円、合計6000円(税別)かかりますよ。


「いや、そちらにお支払いするのは3000円ですよね?」


はい、合わせて6000円になります。また、今ならiPhone8に機種変更されるとン万円安く購入できますよ。」


「いや、別に新しい機種には魅力を感じてなくてもうすでにSIMフリーのiPhoneを手に入れてるので大丈夫です。」


はい、わかりました。それでは手続きに入らせていただきます。ありがとうございました。


「ありがとうございました。」



・・・・なんだか「別れ話」をしてるみたいだった。

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昨日話したとおり、「釣った魚に餌をやらない」タイプの恋人に別れを告げたところ、他の相手に乗り換えるならペナルティがかかるわよ。と言われ、今ならちょっと優しくしてあげるよ。と引き止められるも、こっちの意志が固いと


「あ、そう、じゃあね。今までどうもっ。」


とけんもほろろにあしらわれた感じ。なんかね~。


まあ、毎日、いろんな電話がかかってきて、一人一人引き止めてたらオペレーターの人もたまったもんじゃないんだろから、どうしても借字定規な対応になってしまうんだろうけど、それなら音声ガイダンスでそのまま発行すればいいのになあ。と思った。


言葉だと、お互い「感情」が入るのでどうしてもこういう話はお互い嫌な気持ちで終わってしまうんだね。


それでも、丁寧な対応をしてくれたら、こっちも愛着を感じてる分、気持ちが変わるかもしれないし、乗り換えてみて、不便を感じたら「やっぱりSoftBankだね!」と戻るかもしれないよね。


僕も人生で何度も女の子にふられたことがあるけど、


「けっ!おまえみたいな女、こっちから払い下げだよ!」


なんて言ったことがない。(喉からでかかるけど)だからと言ってすぐに自分が変われるわけではないので、失敗を糧にして次に出会う人には同じ轍を踏まないように、自分が変わっていけるように心がけています。(とは言え、なかなか人は変わらないんだけどね)


今回の件でいろいろ勉強になった。


僕たちの仕事も人気商売で、どれだけお客さんに喜んでもらえるかがポイントで、それでも離れていくお客さんとかもいて、大抵は「どこが嫌になった」なんて言ってもらえなくて、自分で考えるしかないので、常に反省と思考の繰り返しになります。


長いお客さんに甘えず、「ずっと来てて良かったな」と思ってもらえるように日々頑張ろうと思いました。



あ、ちなみに、僕は「来る者拒まず、去る者ちょっとだけ追って」タイプです。

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by hairhana | 2018-04-13 10:22 | hanaのひとりごと | Comments(0)
バイバイ ホワイト・ドッグ
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最初は「ピッチ(PHS)」だったな。確か「ASTEL(アステル)」だったっけか?

当時は「携帯電話」はまだまだ高価でハードルが高かったな。

確か僕がまだ日比谷で働いてたとき、たまたまお客さんで携帯電話会社に勤めてる人がいて「安く買える」と言われ初めて携帯電話に乗り換えたのが「デジタルホン」

「Let`s Tokyo DigitalPhone!!」
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その後「ツーカー」と合併して会社が変わって「J-PHONE」になった

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「写メ」の語源となった携帯電話で写真が撮れる「写メール」もJ-PHONEが先駆けだったなあ。



そしたら今度はイギリスの「ボーダフォン(Vodafone)」に買収されちゃってもう、何がなんだか。
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んでもって「テレビも観れちゃう!」とかなって、よくサッカーとか観てる人、いたなあ。

僕も最初は観てたけど、元々テレビはあんまり観なかった(テレビ観てる時間に遊んでた)ので、意味がなかったなあ。

な〜んてのん気なことを言ってたら、SoftBankに買収されちゃって。

「ど〜なんの?オレぇ〜〜!!!??」

と思ってたら、「iPhone」が発売され、日本ではSoftBankが契約したって言うから、Mac愛好者の僕は

「よくやった!SoftBank!!」

と喜んだんだけど、元々、新規のガジェットに飛びつくタイプじゃないので、結局、ずっとガラケー(いつの間にかそう呼ばれるようになった)を使ってて、最初にiPhoneを手にしたのは、前にいたスタッフがiPhone3Gを使ってて、「3GS」に乗り換えたとき、古い方をくれたのでそれをWi-Fiで使ってた。
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結局「スマホ」としてiPhoneを使ったのは、これまた知り合いの女の子からお下がりでもらった「iPhone4」が最初。(セーラ、ありがとね♡)

今、iPhoneはXまで出てるけど、僕は6止まり。

先日、改めて請求額を観てぞっとした。9000円も使ってる。

電話台に9000円って、遠距離恋愛してるカップルみたいだ。

昔、そんなに電話使ってたら親に勘当されてただろうなあ。

社名が変われど、同じキャリアで30年近く使ってるんだけど、「他社から乗り換え」の人には手厚く、僕みたいにずっと使ってる者にはそれほど優しくない。

「ポイント」と言っても欲しくもないグッズをくれるくらいで、まあ、もっと調べればいろいろあるんだろうけど、もう、そんな気力もないし、期待もない。

なんか、「釣った魚に餌をやらないタイプ」の男と結婚した女の子みたいな気分。

なわけで、長々と綴ったけど、この度、SoftBankと「お別れ」することになりました。

とは言え、なんとなく愛着もあり、留まろうかと何度か思ったけど、あの「悪魔の2年縛り」が解ける今(僕は4,5月)しかない!と思い、他社へ乗り換える決意をしました。

そのための

・乗り換えるキャリア選び

・MNP(ナンバーポータビリティ)電話番号乗り換え

をしなくっちゃ。

「冷蔵庫」に続き、時間をかけて調べたので、後のエントリーでご紹介しますね。

(つづく)


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by hairhana | 2018-04-12 09:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕の朝活
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こんにちは、トモです。

夜がめっきり弱いので、もっぱら読書は「朝」になります。

家だと、ついついいろんなことに気が散ってしまうので、早めに家を出てイートインできるパン屋さんやスタバに行って本を読みます。

代官山の「蔦屋」はWi-Fiもあるし、とても便利ですね。

でもPCを開くとついついネット検索したりニュースを観たりと結局、読書できなかったりして本末転倒です(笑)

当然、早起きなので、夜が弱い。でもこれはいいと思うので「好循環」てことですかね?

まあ、子供の頃、勉強せずに暗くなるまで思いっきり遊んだ「ツケ」を今払ってるって感じだけど、悪くないね。

読書で得た知識が、みなさんに喜んでもらえるヒントになればいいなあ。

なんちって

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by hairhana | 2018-04-05 14:53 | hanaのひとりごと | Comments(0)
サンクコスト(Sunk Cost)
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経済学で「サンクコスト(Sunk Cost)」という言葉があります。

日本語では「埋没費用」と言われています。

意味は「回収不可能な費用」ですが、わかりやすく言うと「そのときは価値があると思って払っていたけど、既にその価値は無くなってるものに支払っているお金」となります。
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僕たちの身近でもありますよね。

イケメンで、口のうまい彼とみんなに羨ましがられながら結婚したものの、ギャンブル好きで挙句の果てに仕事はリストラ、しょうがないから自分が働いて家計を支える。でも、ここで別れたらこれまでの苦労が水の泡になるから「いつかは!」と夢を見ながら今日も働く・・・

とか、もっと身近だと

「面白いだろう」と思って借りた映画が開始20分で駄作だと気づいたけど、せっかく借りたので「もったいない」と思い、結局最後まで観てしまった。

など。僕たちの生活や人生の中で常にこのサンクコストは発生しています。

このサンクコストの解決方法は意外と簡単で、やることはただひとつ。

「見切りをつける」

これだけです。こう言うとドライなイメージですが、「見捨てる」のではなく、一度線を引いて考えなおすということです。

サンクコストが生じるのは「過去に囚われやすい」人が多いみたいです。

その中でも「悪口」がその代表格です。
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「ねえねえ、知ってる?◯◯って仕事クビになったらしいわよ〜。」

「そうそう、△△なんて、この前、仮想通貨でン百万円損したんだってぇ〜〜。」

悪口の対象になることの概ねが「過去」のことになります。

過去にあった嫌なこと、ひどいことされたことを引っ張り出して話すのが悪口です。

「そうそう、渡しも前に・・・」

悪口や愚痴を言い合ってるとき、聞く方も過去のに囚われます。そうして大切な「時間」というコストを失っていきます。

全てにおいて、サンクコストを発生させないためには「明日(未来)の話」をするのが一番かもしれませんね。

「ねえねえ、知ってる?◯◯さんて、こ〜んないいとこあるるのよぉ〜。私達も見習わない?」

なんてどうでしょうか?


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by hairhana | 2018-03-24 10:58 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「便利」っていい・・・ね?
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僕たちは「便利」を手にして何を得たんだろうか?

「時間」?

洗濯も乾燥も調理も「全自動」になった。

書類や手紙もメールがあれば「一瞬」で送れるようになった。

会いに行かなくても「テレビ電話」で話せるようになった。

「電話」すらしなくなった。

「買い物」も行かなくなった。

お財布もいらない。計算もしなくていい、電話番号も覚えなくていい、知らなくてもググればいい。

いや〜〜、便利、便利。

時間が余っちゃってしょうがな・・・・

あれ?なんか忙しくない?

体力落ちてない?

計算力、記憶力、発想力、落ちてない?

なんか疲れない?

なんか不安じゃない?

「便利」・・・って「幸せ」なのかなあ?


※写真:「2001年宇宙の旅」より

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by hairhana | 2018-03-11 08:44 | hanaのひとりごと | Comments(0)
つまんなくなっていってる気がする
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ドラマやアニメは勧善懲悪でエッジが効いてる方が面白いですね。

でも、最近ではあまり悪いことすると視聴者からクレームが来るそうで、ジャイアンものび太をポカリとやらなくなりました。

そしたらいつの間にかドラえもんにまで「土足で家の中に上がってもいいのか?」とクレームが入り、「地面から3mm浮いてるから大丈夫」というわけのわからない設定が出来たりするそうです。
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笑っちゃうくらいバカバカしいと思いませんか?

映画ではヤクザが「出入り」のときにちゃんとシートベルトをして、ウルトラマンでは街が壊れないように異世界で戦ったりともう、何が何やら。

以前も「ジャポニカ学習帳」の表紙の写真の虫を子供が怖がるとか言って差し替えになったことがありました。

多くの人が

「じゃあ見せ(買わせ)んなよっ!ヾ(・ε・。)ォィォィ」

と思ったかと思います。つまんない世の中になったもんですね。

タイで乗った電車はドアが開きます。

駅で乗り降りするときだけでなく、走ってる最中にも開きます。

ドラえもんや学習帳にクレーム入れてる親が見たら卒倒するでしょう。(笑)

もちろん、自己責任です。

落ちたら、落ちた人が悪い。ただそれだけです。

でも、メチャメチャ気持ちいいです。
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ちょうど、6年前も同じようなことを考えてました。

世の中、どんどん便利になって、どんどんつまんなくなっていってる気がする今日このごろです。





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by hairhana | 2018-03-08 14:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
美魔女になろう!
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こんにちは、トモです。

「美魔女」と世間一般、テレビ等で話題になってますが、

魔女の一番のアドバンテージは

「歳を取らない」

ではないでしょうか?

テレビにご出演されている「美魔女」と呼ばれている方々は確かに美しいのですが、やはり、それなりにお歳を召されてるのがわかります。

エステに美容室、ネイルケアにマツエク。ブランド物に身を包みゴージャス路線に走りがちですが、俗にいう「若い子」はそんなに着飾りません。

時々、年を聞いてビックリするくらい若く見える人がいます。

そういう方の気をつけてるところを聞くと先ず、第一に「スキンケア」。

そして、「表情筋を鍛えてる」ことです。エステでいくらマッサージをしてもらっても筋肉はほぐれるけど、付きません。(マッサージをしてもらってもムキムキな身体にならないでしょ?)

表情筋を鍛えるのならこれ
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じゃなくて、これ
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でも、一番いいのは
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そう、「笑う」ことです。

笑うと口角が上がってリフトアップします。

「ふふ」じゃなくて、思いっきり笑いましょう。

お上品ぶって口元を抑えて笑うより、大口を開けて「ガハハ!」と笑いましょう。

笑う人を見て「ブス」と思う人はいません。(いたとしたら、その人の心がブスです)

そして、「言葉をハッキリしゃべる」です。

特に「あ」と「い」は多めに言いましょう。

今流行の

「そだね〜・・」

は口を開けなくても言える言葉です。

いっぱい笑って、いっぱい食べて本当の美魔女になってください。

僕たち男はついていきます。(笑)

ちなみに、「白雪姫」に「リンゴを渡した」のが魔女。それを命じたのは魔女ではなく「Queen(女王)」です。
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by hairhana | 2018-02-28 18:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)
長寿の秘けつ
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おはようございます!トモです。

昨日は有明で「第2回全国商店街青年部指導者研修会」という、まあ平たく言えば、「全国の商店街の若手の人を集めて商店街を活性化しましょう!そのためには勉強しなくちゃね!」的なセミナーに参加してきました。

独自の発想で奇跡的な復活を遂げ、今では各地の商店街が視察に来るまでに至った秩父の商店街のお話、

今、まさに外国人観光客ブーム、そして、日本人は国内旅行需要が増えて、町興し、観光産業、ホテル、民泊等、様々なインバウンドにどう対応していくか等、様々な分野のスペシャリストがお話してくれました。

僕は瞬きするのも忘れてメモを取りました。

その中に「キャッシュレス時代に対応する」というお話がありました。

今や、中国ではクレカ(クレジットカード)どころか、スマホで決済が当たり前で、インドでは高額紙幣を廃止、アメリカではGoogleがレジのないスーパーを作る等、AI化が進み、

「最早、サザエさんが財布を忘れて困る時代では無い」

というお話がありました。我が国はテクノロジーにおいて他国を圧倒するくらいの技術力が・・・あった・・・。のですが、今は肩を並べるどころか置いて行かれてしまっていて、

「今、この波に乗らないと世界競争に負けてしまう!」

というお話でした。ホント「便利」になったもんですねえ。

これでお財布も持たなくて良くなるし、偽札掴まされる心配は無いし、お会計もスムーズで待た無くていいし、

いや〜〜、幸せだなぁ〜〜〜♡・・・・・・・

ホントかな?
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イタリアにサルディーニャ島という四国をちょっと大きくしたくらいの島で、その島は人口2500人のうち7人も100才超えの老人がいるそうです。

ちなみに長寿で有名な我が日本は2500人に1人。アメリカは5000人に1人しかいません。

「スーパープレゼンテーション」というテレビ番組で発達心理学者のスーザン・ピンガーが「長寿の秘けつ」としてこの島を紹介していました。

医師のディーン・オニッシュが「私たちの遺伝子は運命で決まっているわけではない、遺伝子は生活習慣を変えることによって変化させることができるのだ。」と紹介していました・
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我が国もそうですが、一般的に「男性は女性より短命」と言われます。これが遺伝子の運命ではないとすると、その理由は「生き方」にあるということになります。

サルディーニャ島の男性は長生きです。沖縄の男性も長生きです。

共通点は「働き過ぎない」ことにあるようです。

よく、「沖縄の男性は働かない」と言われますが、これは他の地域との比較でヒモのような生活をしているというわけではありません。

女性がしっかり働いています。
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サルディーニャ島の男性の特徴は

・男性は静かで親切人生の自然な流れに身を任せる
・ジョークが好き
・意思が強い
・自尊心が高い
・女性の方が家庭を守るために男性よりも責任や重荷の肩代わりをしている。
・男性はその分、ストレスを回避している。

なんだそうです。
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寿命の一番の敵は「ストレス」です。

人生をおおらかに、楽しく過ごし、日常生活のストレスが無い。

子供の学費や家のローンのために仕事をして常に緊張状態でいると当然ストレス過多になります。

よく、定年を迎えた男性が老後、「もう働きたくない」という人がほとんどです。

サルディーニャ島の男性は「仕事が好き」です。なので肉体的な疲労はあっても精神的な疲労はありません。

そして、大切なのは「食生活」です。

グルメ大国の我が国では「美味しい」は負けてませんが「体にいい」はどうでしょう?

ファーストフードやコンビニやショッピングモールのお弁当屋お惣菜、化学調味料や添加物にまみれ、裏を見たら横文字だらけの加工食品を食べ続けていたら健康から遠ざかるのは火を見るより明らかですね。

サルディーニャ島の食生活は

・植物性食品が中心未精製の穀物。
・全粒粉で作ったパン
・ヤギの乳製品
・赤ワインを飲む。
・豊富な野菜、果物を皮ごとたくさん食べてフィトケミカルを取り入れる。

となり、
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人生においては

・おおらかに構える
・ユーモアの談笑を楽しむ。
・人生を笑って生きること
・家族の絆、友達付き合いを大切にする

これって、そんなに難しいことではないですよね?

でも、世の中がどんどん「便利」になって人と人との交流が希薄になっていくことで、忘れられていくことかもしれません。

お金を現金で払うと「払った感」があり、現金で受け取ると「もらった感」があります。

お店はお金を頂いて「ありがとうございます。」そして、お客さんは、お釣りをもらって「ありがとうございます。」

よく「どうも」と言う人がいますが、「どうも」の後に続く言葉は「すみません」ですから、言えば言うほど謝ってることになりますね。

生活の中で「ありがとう」が無くなると心は荒んでいきます。誰にも感謝せず、感謝されず、会話もなく一日が終わると思うとゾッとします。

現にやろうと思えば、Amazonでポチって、ネットでデリバリーの食事を頼み、クレカ払いにして、配送の人に「どうも」と言って(遅かったら怒ったりして)、セルフレジで買い物をすれば、ほとんど人と話さなくても生きていけます。

これが「幸せ」なんでしょうか?

もっと、もっと「便利」になって人を介さなくても生活が出来るようになって「中国に勝った!」「アメリカより便利だ!」「さすが日本!」でいいんでしょうか?

システムを作った人や、個人の収入が管理出来れば国も税金を取りやすく潤うと思いますが、使う側の僕たちはどうなんでしょう?

自動改札がSuicaを読み取らず、止められると「イラッ」とします。

宅配便が時間通り届かないと「イラッ」とします。

並んでいて前の人がもたもたしてると「イラッ」とします。

ネットをしていてサーバーが落ちると「イライラッ!」とします。

災害が起きて送電が止まるとカードもスマホも使えません。いくら利用残高があってもお店の人は物を売ってくれません。

そこに「長寿」の要素があるんでしょうか?

「立ち止まって考える」

これは経営のみならず、全てのことで大切なことです。

今、世の中は僕達が追いつけない程慌ただしくスピーディーに動いています。

アクセルをべた踏みで走っていると道端に咲いてる綺麗な花さえ目に入りません。

「早く!」「早く!」の先にあるものは本当に幸せなんでしょうかねえ。

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by hairhana | 2018-02-23 14:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)
釣った魚に餌をやらない

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「釣った魚に餌はやらない」


親しい仲になったあとは、相手の機嫌をとる必要はないということわざ。



「男の人って釣った魚に餌をやらない人多いよね〜」


女性相手のこの仕事をしているとよく聞く言葉です。


調べてみると、驚くべきは既婚男性の8割が「餌をやってる」と思っていることです。これは女性の感じるところの割合とはかなりギャップがあるのではないでしょうか?


特に男性は自分が頑張って稼いだお金で「食費」を払ったり、「生活費」を出していていると「餌(食費)をやってる」と思ってしまうのではないでしょうか?


しかし、この場合の「餌」(なんか言い方が汚くてごめんなさい)は単なる「食料」ではなく、「喜び」とか「幸せ」なんですね。


「いや、けっこう、美味しいもの食べさせてるし」


そう思ってる男性は、いずれ、女性が自立したり、自分が定年を迎えた時遅かれ早かれ「さよなら」を言われるので相手に渡すお金を貯金しておくといいでしょう(笑)


僕は「釣った魚に餌をやらない」というこの言葉には我が国の「国民性」が見て取られるように思えます。


よく、結婚を「ゴールイン!」と表現しますよね。


例えば、「受験」


志望校に受かるために学校で勉強した後にまた塾で勉強して「勉強漬け」になります。


当然、やりたいことや遊びたいこともできません。


周りがみんなライバルで「これだけやったらいい」みたいな「ノルマ」や日々の達成感も無く、どれだけ頑張っても不安は尽きません。


お正月まで塾に行って、修学旅行から帰って来たら解散場所にお母さんが塾のバッグを持って待ち構えてて、そのまま塾に直行。もう、地獄です。


そうやって頑張って合格して見事「ゴールイン!」。


楽しいキャンパスライフが待っています。


サークルに、飲み会、恋に遊びに大忙し。


「勉強?」なんですかそれ?


最近だと、中学受験で小学生時代の大半を塾と学校の勉強漬けで過ごした子供が中学に入って燃え尽きたって話を聞くのは珍しくありません。


もちろん、目的はその入った学校でより高等な教育を受けるのが目的なので、ちゃんと勉強して偉くなった人だっています。


それでも、「サークルの不祥事」とか「いつの間にか学校辞めてた」って輩はゴールインしたら燃え尽きてしまうんでしょう。


そういう環境で育つと当然、恋愛でも「告って付き合うまでは一生懸命だけど、付き合い始めたらなんか急に態度が変わった」とか、「結婚したら話さなくなった」とかになるのは火を見るより明らかかもしれませんね。


まあ、これは女性にも言えることかも知れませんけどね。


「高学歴、高収入、高身長」を狙って射止めてお互いがゴールインしたとたん失速・・・・_| ̄|○ ガクッ


というのも、よくよく相手を見て考えればわかることかもしれません。


人生は終わりのないマラソンみたいなもので、ゴールだと思ってる場所は実はただの通過点で、その後の人生がある限り常に、準備と努力と愛情を持って生きていかなければいけません。つか、そうじゃないと面白くありません。


いくつになっても「成長」は出来ます。筋力、体力、脳力、能力、と「力」がつくもの全て使って鍛えれば強く成長します。


奥さん、恋人、友達、仲間、そして自分に対しても手を抜かず


「釣った魚に餌を与えてお互い大きく育てる」


というのが一番いいかもですね。


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by hairhana | 2018-02-19 11:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
お店愛
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おはようございます!トモです。

昨日は「いいお店はトイレがキレイ」って話をしましたが、やはり、「いいお店」は「スタッフがいい♡」だと思います。

どんなに内装がオシャレで、今時のメニューでインスタ映えしても、スタッフの対応が悪いと全てが残念になっちゃいますね。

店員さんが笑顔なだけで、お店が明るく見えます。

自分のことを覚えてくれてると嬉しくなります。

最近はコンビニもカフェも無人化する傾向にあると言います。

Starbucksも無人店舗を試験的に作るそうです。

以前、僕が足を骨折して歩けなかったので「電動カート」を利用していた時があって、恵比寿ガーデンプレイスに行った時、お店に入ってる間、充電させてくれませんかと聞いたところ、三越は受付の人が上司らしき人に電話して、散々待たせた末に「ダメです」と断られました。

その後反対側のStarbucksに行って同じことを頼んだところ、1人の男性店員さんが二つ返事で「いいですよ。」と笑顔で言ってくれて、さらに、僕が充電させてもらってるコンセントのある席に「Reserved」の札を置いてくれました。

僕は感激しました。店長でもない、一スタッフさんが自分の判断でそれが出来る。

「なんていい店なんだ!」

無人の店の価値は「商品」だけで、それはお店の価値ではありません。壁に自販機が並んでいて、それを買って自分で飲む。

テーブルが汚れてても誰も拭いてくれない。床にこぼしてもそのまま。トラブルがあっても「下記の電話番号にご連絡ください」のシールが貼ってあるだけ。

もちろん、イレギュラーな要求は通らないし、対処もしてくれない。それは最早「サービス業」では無いのかもしれませんね。

そういう目で見てると自然とその店の「志」がわかるようになります。


残念なのは、その多くの店が「儲け主義」や「自己満足」だったりします。


見分け方の一つとして「店主の顔が見える」ですね。


なん店舗か持ってる場合は全てに出てるとなると「分身の術」使うしかないのでしょうがないですが、やたらテレビとかCMに出てるのに「お店で見たことな~い!」って店はダメな場合多いですね。


逆に「いいお店」はスタッフからして違います。一番わかるのは「お店愛♡」があります。


スタッフがそのお店が大好きで、そこで働いてることに「誇り」を持っています。


自分たちの商品、サービス、やってることに誇りを持っています。


尋ねると嬉しそうに話してくれます。


僕も、ミヨちゃんも、ミサキくんも、Hanaのサービスの「意味」を話させたら多分、何時間でも話せると思います(笑)


そして、そのスタッフを育ててくれるのが、そう、みなさんです。


「いいお店」とは「いいスタッフ」とそして「いいお客さん」がいて初めて出来るものなんですね。そして、それを繋げるのは「愛」なんだよな〜♡


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by hairhana | 2018-02-16 18:41 | hanaのひとりごと | Comments(0)