hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1483 )
売れる美容師
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医療器具のトップセールスを表彰されたお客さんに「セールスの極意」を教えていただいた。

二昔前は

一緒にお酒を飲んで(接待)盛り上げて仕事を取る。

一昔前は

プレゼン能力において仕事を取る。

現在、そしてこれからは

「Integrity(インテグリティ)」の時代なんだそうだ。

日本語でいうところの「誠実さ」というところだろう。直訳すると「整合性」要するに「ブレない」ということ。

「うちはいいもの売ってますよ〜!」と言いながら、競合他社が「安売り」を始めたらそれに乗っかって安売りや割引のクーポンを発行したり。すると、当然、そのものにかける費用や原価を下げることになり品質が下がる。さらにそこに従事する人のモチベーションも下がり「手抜き」をするようになる。

かのAppleもスティーブ・ジョブズのときのような尖った勢いは薄れて「便利さ」や「顧客ニーズ」に振り回され、全く魅力のない「道具」になってしまった。

逆に「MAZDA」のようなマーケッティングに左右されず踊らされず、独自のデザインやコンセプトを打ち出し顧客を魅了する車を作る、ある意味マイノリティな姿勢は決してファンの期待を裏切らない。

僕たち美容師も「売れてるデザイン」を量産するのではなく、ましてや、

「タレントの〇〇みたいにしてください!」

の言葉を鵜呑みにしてまんまカツラを被せたようなデザインを作るのではなく、もう一歩先にあるお客さんが感動するくらいのデザインや仕上がりを作らなければいけないと僕は思います。

お客さんから「おまかせ」が多い美容師はそれができてるんだと思います。

「誠実」と一言で言うと「ありの〜〜ままのぉ〜〜♪」的に思えますが、商品や技術の質が低いと当然誰も求めてくれません。

今までは割引や値引きをしたり、「何秒に1本売れてます!」とか「〇〇配合です!」とか言葉を盛って言ってたのを「ありのまま」で勝負するためには、今まで以上の努力と技術の研鑽が必要となるんじゃないでしょうか。

それでいて初めてお客さんから「信頼」を得られるんだと僕は思います。

「首から上のことは僕に任せて!」

と言える美容師にならなくちゃね。
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by hairhana | 2018-12-08 10:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
紅葉の美しさ
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こんにちは、トモです。

京都でもなく、六義園でもなく、近くの街の紅葉が好きです🍁

紅葉を人間で言うと「老人」。

なんでもそうだけど生き物すべてがその年なりの美しさを持ってると僕は思います。

紅葉も銀杏も色づくまで誰も見向きもしないのにね。

時を重ねて映る美しさもまたいいものだと思います。

そういう美しさを僕も仕事で活かせたらいいなあといつも思ってます。
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by hairhana | 2018-12-04 12:12 | hanaのひとりごと | Comments(0)
アーバンライフって
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こんにちは、トモです。

昨日は火曜日で定休日だったので久しぶりにの〜〜んびり一日を過ごしました。

遅めを朝食だったのでランチはスルー。

その代わり寝ぼけた頭にキックを入れるために恵比寿の自家焙煎の喫茶店「ヴェルデ」に行って深煎りのグァテマラのストレートをいただきました。

ヴェルデは1日2回、焙煎をする。たまたま夕方の焙煎の時間に行ったら豆を焼くいい香りがする。

この時間を通りの駒沢通りをバイクで走ってたり、お散歩してるとなんとも言えない珈琲のいい香りがする。

東口にある「こづち」っていう昔からあるカウンターだけの定食屋なんか開きの焼き魚の注文が入って魚を焼き始めると店中に煙がモクモクと充満して、お店の人が

「タモツ!換気!ドア開けて!早く!寒いけどしゃあない!」

と言うと裏から出てお店の入り口を空けてガムテープで止めて煙を外に出すという力業をやってのけて、煙が無くなると

「タモツ!閉めて!寒い!」

と、まあコントを観てるような光景に出くわす。

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よく「恵比寿(住んでるのは白金)」にいると

「おっしゃれ〜〜!」

「都会ぃ〜〜!!!」

と言われるんだけど、長年、この街で生活していて思うのは「都会の方が昔っぽい」ってこと。

駅前はお店とかたくさんあって賑やかだし、街によっては「商店街」とかあったりする。

買い物は「徒歩」でできるし、自転車があればもう「最強」だったりもする。

お店だって昔からある「創業◯十年」みたいな店もいっぱいあって、チェーン店でもない個人店もあちこちにあったりする。

さすがにモロ駅前とかだと少なくて恵比寿駅前の駒沢通りを渡った角地なんてしょっちゅうお店が変わってたりするけど、ちょっと離れると味のある店がたくさんある。(Hanaもそうだよ)

以前、僕の故郷の広島の育った街「向洋」(広島駅の隣の駅)はMAZDAの本社が目の前にあるというのに駅前はまるでゴーストタウン。昔は肉屋や八百屋、パチンコ屋に居酒屋、おもちゃ屋さんに喫茶店と行き交う人がけっこう顔見知りで挨拶しながら歩いてたけど、「どうなっちゃったの?」レベルに何もない。賑わってるのは「病院」だけ。

これは多分に車社会でみんな郊外型のショッピングモールに行くからなんだと思うんだけど、当然ながら「どこに行っても同じ」。働いてるのはアルバイトやパートさん。

「味にこだわる」よりも「利益重視」。

住宅地はほんとに住宅ばかりでスーパーもつぶれてしまう。コンビニすら無くなったりもする。車が無いと生活できない。なので、毎日、商店街に買い物に行って新鮮な魚や肉、そして野菜を買うわけでもなく、冷凍食品をはじめまとめ買いしてでかい冷蔵庫に入れるという。

昔、「コストコ」が日本に出来て国土が広くて地平線が見えるようなアメリカならまだしも、歩いて買い物できる日本にそんなもん必要ねえだろ?と思ってたら見事に根付いてしまった。

僕から見れば東京のほうがほんとうの意味での「田舎っぽさ」が残ってるように思える。

「街に人が歩いてる」

これは、この時代、もしかしたら「贅沢」なのかもしれない。

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by hairhana | 2018-11-28 11:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
またね〜(^_^)/~
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ボク:「〇〇ちゃんは大好きな食べ物はなあに?」

子:「・・・・・・」

母:「い、イチゴよね~?」

ボク:「・・・じゃあ、イチゴは何色かなあ?」

子:「・・・・・・・・」

母:「赤だよね~?」

ボク:「・・・じゃあ、好きなのりものは何かなあ?」

子:「・・・・・・・・・・・」

母:「この子、電車が好きなんです。なぜか埼京線が~・・」

ボク:「・・・・・・」

子:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


子どもの髪の毛をカットしてる時にこういう会話、よくあります。


お母さんはせっかく美容師さんが聞いてくれてるのに答えない我が子を見て申し訳ないと思われて答えてくださるのですが、


子どもは「・・・・・」の間、「考えて」います。頭の中で今まで食べてきたものを引き出しから引っ張りだして考えたり、その中から「イチゴ」を想像したりしています。なのでどうしても会話に「タイムラグ」ができてしまいます。


やっと口を開こうとしたときにお母さんが先に答えてしまうとせっかく考えて言おうとした言葉を飲み込んでしまいます。


それが続くと「お母さんと美容師さんの会話」になってしまって子どもは「第三者」になってしまいます。やがて自分から話さなくなり、考えることすらやめる子もいます。


ボクはなにも好きな食べ物を聞いてそれを買ってきてあげたいとか、その色が何か知りたいとか、一緒に埼京線を観に行きたいとかは思っていません。


子どもの髪の毛を切るときは「動かないでいてくれる」ことが一番助かります。「会話」をしてたり、「考えて」いる間、子どもはそれに集中するので動かないでいてくれます。


なにより、子どもも「大切なお客様」なので大人同様、楽しんで帰ってもらって「またHanaに行きたい」と思って欲しいいのです。


もちろん、暴れる子もいますからお母さんが側にいてくれてなだめてくださると助かることも多々あります。でも、よく観て子どもが考えてたり、答えようとしてるときはどうか見守ってあげてください。


そして、僕たちとコミニケーションを取ってる間、一時の子育ての大変さから少しだけ開放されてHanaの美味しいお茶やドリンクでも飲んで一息いれてください。


帰る時、「またね~(^_^)/~」とお母さんも子供さんも笑顔で手を降ってくれると、とても嬉しいのです♡


追記:

マジメなお母さんほどそうなります。放っとけなくてついつい「先回り」をしてしまいます。大人の僕たちから見ると子どもの行動は「見ちゃおれん」で「転ぶよ!転ぶよ!はい!転んだ〜!」と横澤夏子さんのネタみたいなことの繰り返しなんだけど、逆に僕たちが子供の頃親に思ってたこと

「今、やろうと思ったのにぃ〜〜!!(`ε´)ぶーぶー」

なんだと思うのですよ。だから「放っとく」のではなく「信じてそっと見守る」ことが親に限らず、先輩や先生、上司や社長がやるべき一番の「愛情」なのかもしれませんね。そして

「ほらやった〜〜!」

になったら一緒に「後片付け」をしながら笑顔で「また頑張ろうね」と言ってあげ・・・・・ればいいんだけど、それがまた難しいんだな〜(笑)

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by hairhana | 2018-11-27 06:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
プロ意識
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先日、女子プロレスラーの長与千種さんが巡業先の路上で男性が馬乗りになって女性を殴ってるところを止めに入って怪我をしたというニュースがありました。

長与千種さんは自分からは一切手を出さず、男性に髪の毛を引っ張られ、小指の骨を折られても反撃はしなかったそうです。

「女性が傷付いているのに見て見ぬふりはできなかった。でも仕事柄、絶対に手は出せなかった」

と彼女は話してるそうです。



よく「武術や格闘技の段位を持ってると正当防衛でも凶器とみなされて過剰防衛になる。」と言われてますが、実際は関係無いそうです。

相手が戦意喪失してるのにさらに攻撃を加えた」とか「素手に刃物など明らかに凶器とみなされるもの」等が過剰防衛に値するそうです。

しかし、彼女の場合、ショーレスラーとしての立場で例え正当防衛ですら相手に怪我をさせてマスコミの扱い方によっては多くの仲間に迷惑がかかってしまう恐れがあります。

実際に格闘技をやってる人が素人を組み伏せることは簡単です。それをあえてしなかった彼女はとても勇気と責任感の強い人だと思います。

僕も小さいながらもお店をやっていて、そこに来てくれるお客さん、そして、一緒に働いてるミヨちゃんやミサキくんもいるので、どんなに理不尽で腹の立つことがあって、我慢するようにしています。(特に恵比寿では)

ちなみに僕の好きな女子プロレスラーは「ダイナマイト関西」です。
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by hairhana | 2018-11-22 10:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「人手不足」に悩む前に・・・
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こんにちは、トモです。

最近、コンビニに行くと店員さんがお年寄りか外人さんしかいません。

ファーストフード店もほとんど行きませんが、たまにコーヒーを買うとやはり外人さんが多いみたいです。

「人手不足」と世間では騒がれていて「外国人労働者雇用」とかが問題になってますが、そんなに人がいないのでしょうか?

先日の渋谷のハロウィンを見ると若い人のパワーはこんなにあるのかと驚くぐらいいます。

じゃあ「サービス業は人気がない」のか?と言うとStarbucksに行くと日本人スタッフはたくさんいて、外国人スタッフも程よい程度でいます。そこにどんな「違い」があるのでしょうか?

僕は「カッコ良さ」だと思います。

スタバの特徴として
・プロっぽい(オーダーの多様性,コーヒーの知識)
・オシャレ
・コミニケーション能力が高い

僕が一番関心したのは、以前、骨折して電動カートに乗っていた時、休みの日に恵比寿ガーデンプレイスに行ってコーヒーでも飲もうかと思って最初、恵比寿三越に入ってる店に行こうとして受付の人に

「電動カートの充電をさせてもらえますか?」

と尋ねたところ、受付嬢は「ちょっと待って下さい」と多分、上司かなんかに電話して結局「そういうことはしてません」と断られたことがあります。

がっかりして、昔のガーデンタワーに入ってるスタバに行って、ダメ元でたまたまそこにいた若いアルバイトのお兄さんに同じことをお願いしたら、彼は「ちょっと待って下さい」と三越の受付嬢と同じセリフを言ってまた上司に相談するのかと思いきや、充電できるテーブルのひとつに「予約席」の札を置いて

「ここで充電できますけどコードは届きますか?」

と聞いてくれた。僕は感動した。

彼は「自分の裁量」でそれを決め行動に移したんです。それはただひとつ「お客さんを喜ばせる」これが全ての判断基準になってるのだろうと思いました。そして、その権限を与え、スタッフを信頼しているStarbucksに感心しました。(後はコーヒーさえ美味しくなってくれたら無敵なんだけど(笑))

彼はスタバのアルバイトの経験を経て就職して社会人になってもこの「発想」力と「判断力」を持って活躍するだろうことは簡単に想像できます。「スタバでバイトすると就職に有利」と言われているのも頷けます。

残念ながらコンビニやファーストフード店は「作業」です。スタッフは黙々と客のオーダーを聞いてその商品を提供したり、機械的にレジを打ちます。(今はレジで読み取るですね)そこに感動も工夫もありません。

それどころか、コンビニはこの人手不足の解消にAIを導入し「無人」の店舗を作ろうとしています。そうなると人は最早「機械の代わり」でしかありません。そんな仕事に憧れたりやってみたいと思う若者がいるとは思えません。だから「時給で釣る」しかないのです。

僕たち美容師の業界も「人手不足」で頭を抱えている店舗はたくさんあります。今後「外国人雇用」も視野にいれないといけないと言ってる人もいます。もちろん、外国人のスタッフの方が優秀な場合もあります(彼らは母国語と外国語の両方使える時点で僕なんかよりはるかに優秀です)

でも、その前に「できること」があるんじゃないでしょうか?

かつての「カリスマ美容師」みたいに上っ面だけのカッコ良さ(本当にカッコこイイ人もいましたが)じゃなくて「本物のプロ」としてスタイリスト(カットする人)だけでなくアシスタントまで、それぞれが「サービスのプロ」として、自分で「発想」し、「判断」し、「行動」に移す。「責任感」を持ち、その責任を信頼し与えることができる店や仕事こそ、感動を呼び「憧れ」になるのではないかと僕は思います。

仕事が終わって遅くまで残って習得した技術をクーポンで割り引かれ、数をこなし、お昼ごはんも満足に食べられない状況で日々を過ごす時代では無いと僕は思います。

Hanaにはサービスの「マニュアル」や「決め事」はありません。ただひとつ、

「来てくれたお客さんがまた来たいと思ってくれる感動を提供する」

これだけがキーワードとしてあります。そして、それぞれがその場で判断して最良のサービスをして、それを仕事終わりにみんなで話し、お互いが共有します。なので、ミヨちゃん、ミサキくんスタートのサービスがたくさんあります。むしろ最近は僕のほうが教えてもらうことも少なくありません(笑)

サービスは生き物なので、時代だけでなく、季節、日時、天気、気分、個人、とその場その場で変化します。かつてあの大きなハンバーガーチェーン店が「スマイル¥0」とメニューに掲げ話題になりましたが今やその文言があるのかさえ気にならなくなりました。

オマケや割引を餌にお客さんを「釣る」のは最早サービスでもなんでもありません。そんな場所で「働きたい」と思う若い人がいるとは思えません。もし、時給に釣られてもお客さん同様「逃げて」しまいます。

是非、サービスの原点に立ち戻り、「技術とサービスでお客さんを感動させる」ただこれだけで勝負すると街もそして、この国も活気がでて楽しい時代になると思います。

P,S

ちなみに、Hanaの近所の「元サークルKで現ファミマ」の店主のご夫婦と店長の息子さんはメチャメチャコミニケーション能力が高くて、ミヨちゃんは毎朝利用しています。さらに「100円ローソン」の中東系の外国人のアルバイトのお姉さんはとても明るくて子どもに「キョウハナニシテアッソンダ?」とか聞いててとても楽しそうです。

おしまい

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by hairhana | 2018-11-20 05:49 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕たち、チェッカーズで〜〜す♪
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こんにちは、トモです。

長い時間一緒にいると「似てくる」のはなにも夫婦だけでないのかもね。

ミサキくんとファッションがもろかぶり。(笑)

「僕たち、チェッカーズで〜〜す♪」

的な?

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by hairhana | 2018-11-17 17:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)
リアルグレーテストショーマン
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こんにちは~トモです。


昔、お祭りとかに「見世物小屋」というのがありました。


文字通り小屋で柱にキック一発で壊れそうな作りです。


入り口脇にのぼりが立っていて「恐怖!!蛇女!!」「呪いの牛女!!」とか手書きのヘタ字が余計に怖さを後押しします。


入り口でお金を払って中に入ります。


40~50人くらい入れるくらいでしょうか。目の前にステージがある薄暗い小屋の中。


「ブ~~~!!!」


始まりの音が鳴ってヒゲのサーカスの「団長」ぽいおじさんが出てきて


「数々の呪いを受けたものたちを御覧ください!」的な前口上をして、


「では、一番バッターは(打つんかい!)蛇に呪われた蛇女!!!」


黒髪ロングの「昔キレイだったろう女性」が出てきて挨拶をします。右手になにかを持ってます。「蛇」です。


それをおもむろに鼻の穴に差し込みます。客席がザワザワします。途中、左手を口に中に入れて引き出すと口から蛇が出てきます。


鼻と口は繋がってるので当たり前っちゃあ当たり前ですが。


「あああああ~~~~!!!(「あ」に濁点が付いてると思ってください。)」


その蛇を頭シッポ、両方持ってまるで銭湯のおじいちゃんがタオルで背中をのゴシゴシするように鼻と口で出し入れをします。


客席は「ポカ~~ン」です。


ひとしきり左右のお客さんにも見せた後蛇はそのままにして、丁寧に一礼して舞台袖に消えていきます。


入れ替わりに「団長」が入ってきて


「次は、牛に呪われた牛女ぁ~~~!!!」


と言うと「小人症」と言うんでしょうか、顔だけ大人で身体は小さくて手足も短い女性が


「モォ~~~~~!!!!!」


バタバタバタ~~~!!と四つん這いで走ってきます。鼻には大きなリングみたいなものをつけて舞台を端から端まで暴走します。


会場は拍手一つありません。子どもだった僕でも「こりゃあかんやつだ!」と思ったのを覚えています。


今なら確実に「労働なんとか局」とかの行政団体や、「差別なんとか」の団体から猛抗議になっただろうと思います。


しかし、昔はこういった障害を抱える人やまともな仕事につけない人も多かったんだと思います。こういった身体的特徴を活かした仕事について生活をしている人もいたんだろうと思います。


ふと思い出したのが最近ヒットした映画の「グレーテストショーマン」。まさにあの世界。


かわいそうだとか差別だとか言う前にその人達が一生懸命頑張ってることに対して正しく評価することが大切なのではと思いました。


先日発覚した厚労省の障害者雇用の水増し事件もそうですが。この国はそういった人たちへの向き合い方が甚だ遅れています。と言うか向き合おうとしてないのかもしれません。


多分、もう見ることは出来ないかもしれないけど、今、見るとあの頃と違った感覚で彼らの「芸?」を受け止めることができるのかもしれない。


しかし、もう少しひねって欲しい。



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by hairhana | 2018-11-16 17:51 | hanaのひとりごと | Comments(0)
誰かさんと誰かさんが💗
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Hanaの上に住んでるお客さんが

「トモさん、夜中にHanaの店先のベンチで若いカップルがチュッチュ💗してるよ〜」

と教えてくれた。

どうぞやってくれ、お気に召すまま、気の済むまま。

出来たらインスタで撮ってタグ付けしといてくれ。

そしたらありがたい。

あ、タバコだけはやめてくれる?ヨロシク

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by hairhana | 2018-10-24 13:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
それって理想の仕事?
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テレビで就活生のインタビューしてて

「週4休みの仕事が理想です!」

とか言ってる男子がいたけど,

週3しかしたくない仕事を定年までするって地獄だよね。
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by hairhana | 2018-10-17 03:50 | hanaのひとりごと | Comments(0)