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hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1535 )
心を込める♡
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「ありがとう」も


「ごめんなさい」も


「愛してる」も


どうせ言うなら心を込めた方が相手の心に刺さるよね。


どれだけSNSが進化してもこれは出来ないから。

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by hairhana | 2019-08-16 10:32 | hanaのひとりごと | Comments(0)
タバコ、ダメ!絶対?
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以前、僕も吸ってました。(30代くらいまでかなあ)


「へ~ビースモーカー」と言うより。タバコの火が消える前にそのタバコで火をつける「チェーンスモーカー」でした。


当時、大好きだった女の子が「タバコ嫌い!」で告白すらできませんでした。それでも吸ってました。


JRの駅構内や飛行機が「禁煙」になったとき、


「俺ら(喫煙者)の方が税金、多めに払ってんのになんで肩身の狭い思いしなきゃなんねんだよっ!」


くらいの勢いで文句言ってました。


タバコを止めてからは外食してるときに隣で吸われると「お願いだから、とっとと食べるからそれまで吸わんでくれい!」


と心から願います。


それが、今やパブリックな施設はおろか、路上での喫煙も条例で禁止されています。(渋谷区は2000円の罰金です)
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最近ではオフィスビルそのものが「敷地内禁煙」になっていて、社内はおろか、自分の会社の敷地内で吸えなくなっています。


Hanaの向かいのビルも同じでそこのビルの人が最初のうちはお隣の家の前で、そのうち、こちらにも進出してきて、店の前で吸って吸い殻を排水溝にポイしていったりします。

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「あそこ、灰皿じゃないから。つか、どこの会社?一緒にいくから。」


と言うと


「いや、会社に迷惑かけたくないんで・・」


っておいっ!ヾ(・ε・。)ォィォィ


タバコで困るのは煙よりむしろ「吸い殻」で、最近、店の周りのあちこちで吸い殻を見かけるようになりました。

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こんなポスターも作って貼ってみたのですが効果も無く、他人が吸ったタバコの吸殻を拾い捨てる毎日です。


一番困るのがHanaの入ってるビルの管理人さんはご高齢の方でいつも掃除してくれるんだけど、排水溝に捨てられるとその蓋を上げてさらに、落ちたタバコを長いトングでしゃがんで拾い、さらに重い蓋を元に戻すという重労働を強いられます。


気がついたら僕が代わりにやるんだけど、いつも見てるわけじゃないので本当にかわいそうで。


何度か見かけたら注意するんだけど、最近はタバコを売ってるコンビニの前ですら吸えなくなったみたいで、ビルの裏とかで吸ってたりする。


話を聞くと、今はどこに行っても吸えなくて転々としていて、どこか吸えるとことか無いですか?と聞かれたがなかなか思い当たらない。


彼らの大半は「携帯灰皿」を所持してなるべく迷惑がかからないように気をつけているんだけど、一部の心ない大馬鹿野郎のために肩身の狭い思いをしなければいけないのはなんとも理不尽なような気がしないでもない。


そもそも喫煙者の社員のいる会社が禁煙のビルに入る自体がおかしい。これではあまりにもかわいそう過ぎる。


そのうち、アメリカみたいにマリファナとか解禁になってその辺でスパスパ吸ってたらどうなるんだろうね?
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by hairhana | 2019-08-15 17:11 | hanaのひとりごと | Comments(0)
No! More War
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今日、8月9日は74年前に長崎に原子爆弾が「落とされた」日。


もう1世紀近く前のことで体験した人も少なくなって、「歴史の1ページ」的に扱われやすい。


当然、僕自身も被曝経験者ではなく、実際に広島で被曝した母や、沢山の大人の人に話を聞いただけで、それでも体験した人の話は資料や映像より遥かにリアルです。


新聞やテレビで「いついつ、こんなことがありました。」と見聞きするより、実際の現場に居合わせた人の経験はよりリアルなのと同じだと思います。


先日、京都のアニメーションの会社で放火殺人の事件がありました。僕はそのニュースを見て


「出来るなら時間を今日の朝に戻して欲しい。」


と思いました。亡くなられた方たちを直接知ってるわけではないですが、家族だと朝、「行ってきま〜す。」と出かけて、恋人だと「じゃあ、来週、また、♡」と別れ、中にはちょっとした言葉の行き違いで他愛もないケンカをして、「今夜ごめんねのメールをしよう。」と思ってた人、それぞれの時を永遠に止めてしまう。そんなことがあっていいんでしょうか?


74年前の長崎の朝、多くの人が同じように出かけ、送り出し、別れてそして、その後の時を奪われました。


その原因は「戦争」です。


戦争の「目的」は「領土、利益の奪い合い」です。中には「武器を使う」ための戦争もあります。


そして、戦争の「手段」は「人を殺す」ことです。よく「この国を守るため」という言葉で戦争を推し進める言葉を聞くけど、それも「相手を殺す」手段を使います。


宗教で「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」とありますが、戦争は「右の頬を打たれそうになったら、さらに強い力で顔面を殴れ」です。


政治家が言う「強い日本」ってそういう意味何でしょうか?


第二次大戦の時、多くの兵士や国民が「家族を守る」の言葉のもとに命を落としました。はたして家族を守ることができたのでしょうか?


広島、そして長崎に原子爆弾が落ちて、数えきれない人の命が無くなり、そしてその人たちに関わる多くの人の時が止まってしまいました。


「戦え!」と言った人達はその人達を守ってくれたのでしょうか?


「国を守る」ことと、「国民を守る」ことは大きく違います。前者は国の利益を守ることです。後者は家族を、そして隣人を守ることです。


2年前、長崎の被爆者団体に記念式典の後、日本政府が核兵器禁止条約に批准(条約に対する国家の最終的な確認、確定的な同意)しない方針を示してることに憤りを感じて安部総理に


「あなたはどこの国の総理なんですか?」


と伝えてもその方針を変えていません。僕達の国は広島、長崎の人の時を止めてしまった原爆を「持ちたい」と思ってるってことです。


被曝から時間が経って、あの悲惨な出来事が過去のものになり、直接痛みを知る人が少なくなってる今、そしてこれからは人の持つ「想像力」に頼るしかありません。


放射能と健康被害の関係性についてはまだ答えが出てません。


だけど、僕の母も父も被爆者で二人とも62際、68歳と早い時期に他界しています。どちらも癌です。


母と一緒に被曝した祖母に至っては42歳で癌で亡くなりました。


ちなにに母の家系は長生きで、癌家系でもありません。僕自身その二人のDNAを受け継いでいるので、いつ、どうなるかわからない不安があります。


その引き金を引いた「戦争」。現在の防衛手段は鉾(武器)に対する盾を持つことではなく、「抑止力」という名のもとに、より強い鉾を持とうとしています。


そのとき、大切な人の命を奪われた時。時間は戻るんでしょうか?


8月6日、9日はそのことをよ〜く考えるいいきっかけかもしれませんね。


黙祷



by hairhana | 2019-08-09 16:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
女大っ好きだ♡
「オレ、女なんて興味無いよ。」


ってジジイより、


「おれ、女大っ好きだ♡」


ってジジイになりたい。


その方が女を大事にするから。


僕の人生(仕事)は9割女性に助けてもらってる。

by hairhana | 2019-08-07 14:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
女優の息子
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「ひろしま」っていう映画があります。


広島の高校生の女の子が原爆の後遺生涯に苦しみながら1945年8月6日、広島に原爆が落ちた時からのことを振り返る映画です。


当時、僕の母はエキストラとしてこの映画に出たそうです。もちろんノーギャラで。


てことは僕は「女優の息子」?なわけないか。


当時は特撮ももちろんのことCGの技術も無いので、例えば原爆が落ちて馬が倒れて死んでしまうシーンとかは実際に電流を流して殺していたそうです。今なら完璧NGです。


しかし、一番のNGは「戦争」です。


これまで様々な戦争映画が公開されました。中には「仲間を救う英雄」みたいな映画とかあって敵の兵士をロケットランチャーで一網打尽てのもありますが、そもそも、その国に兵士を送り込んで罪もない人たちも一緒に焼き殺したり、枯葉剤をまき散らした挙句、逃げ遅れて捕まったのを助けに行ってさらに殺してそれを「英雄」と言うのもどうだかなあ。


資源が乏しくて、言葉も通じず、何言ってんだか、何考えてんだか全く理解できず、そんな隣人が自分の家に乗り込んで家族に暴力を振るってる。


こっちも負けじと戦う。これが戦争。


でも、もう、そんな時代じゃないんじゃないかなあ?


「武器を置く」なんてキレイ事。


なのかもしれないけど、そのキレイ事を実現するために世界中の人が考えて力を合わせれば意外と簡単にできると思う。


だって数十年前には想像もつかなかった便利なものを僕らは手にしてそれを当たり前のように生活をしてるんだから。


もし、争いがなくならないとすれば、それは、「争うことが目的」とする人がいるってこと。


今、隣の国とぶつかり合って、おまえの国のものは買わない!だけど、うちの国のものは買え。その真上の国からは連日ミサイルが飛んでくる。


「〇〇人なんて大嫌い!」、「〇〇人最低ぇ〜!」、「やるならやってみろ!こっちもやってやる!」


そんな「感情」から戦争は始まります。その感情の火に油を注ぐのではなく、どうすればお互いが分かり合えるかに力を注ぐことこそ、僕達の未来に繋がる道なんじゃないかなあ?


もう二度と「Hiroshima」そして「Nagasaki」を繰り返してはいけないと、終戦記念日より広島県人としてメジャーな8月6日の暑い夏の朝、黙祷しながら思いました。

by hairhana | 2019-08-07 00:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
朝ごはん
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沖縄、久高島から、おはようございます。トモです。


夏休みを頂いて遊びに来ています。


1日目は南城市の沖にある久高島の民宿に泊まりました。


朝、日の出を見に行って帰ったらおばあちゃんが朝ごはんを作ってくれていました。


我が家では朝食は僕が作っています。なので、何もしてないのに朝ごはんが目の前にあるというのは感動的にありがたいのです。


もし、奥さんに毎日、朝ごはんを作ってもらってるとしたら、「ご馳走さま、ありがとう」を言うのは当たり前ですが、たまに代わって作ってみてあげてください。「一理湯レストランでディナー」よりも喜んでくれると思います。


皮の焦げたシャケや形の崩れた玉子焼きでもいいんです。


もちろん、後片付けまでね。

by hairhana | 2019-07-17 06:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
声でわかるんだ
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こんにちは!トモです。


ミヨちゃんの強いおすすめで朝ドラの「なつぞら」を観ています。はまりますねえ〜これは。


主人公のお父さん(ウッチャン)は戦場で命を落として三人兄弟(兄・主人公・妹)は「戦災孤児」になります。妹は親戚の家に、主人公はお父さんの戦友に引き取られ北海道の開拓民の畜産農家に引き取られ育てられます。兄は東京で強くたくましく生きています。


主人公はアニメーターになるために孝行を卒業して上京します。兄と再会して一緒に住むことになります。


そうしたところ幼いころ生き別れになった妹を探していたら引取先のお義母さんに辛く当たられ10歳で家出をしたことを知ります。


兄と妹の安否を気遣っているところに妹が兄の手紙を頼りに北海道の家に姉を訪ねていきます。


北海道と東京で電話が繋がって姉が妹の名前を呼びます。顔も声も覚えていなかった妹が電話を切った後


「声を聞いただけで姉だとわかりました。」


というシーンがありました。これは本当だと思います。


僕は5歳の頃父と母が離婚をして母に育てられました。


母は一生懸命僕を育ててくれました。中学になり、水泳の遠征、林間学校などに行く時にカメラを「会社の人」に借りてきてくれました。一眼レフの「いいカメラ」でした。


中学三年の修学旅行の時またカメラを使いたいと母に伝えると


「今度は自分で借りに行きんさい。その人はあんたのお父さんじゃけん。」


と言われ、父の職場に行くことになりました。


受付で名前を伝えると小さな部屋に通され待っているとスーツを着た背の高い男性が入ってきました。


「ともみちか、大きゅうなったのう。」


その人は僕にそう話しかけました。僕はなぜか顔を上げることが出来ず、ずっとテーブルを見ていました。目の前の椅子にその人が座り視界の中に膝とネクタイの先が見えました。


いつも借りてるカメラが目の前におかれ、その人はいろんな話をしました。多分、なにか言い返したんだと思うんだけど、僕はその時の会話はなにひとつ覚えてません。ただただ、カメラを見つめて早く帰りたかったのは覚えています。


それから一度も父とは会ってませんでした。


その次にコンタクをと取ったのは母が病に倒れ他界したときでした。


父は車の「MAZDA」の社員で、母からは日比谷に有る東京支社にいるということを聞かされていました。


母のことを伝えるのに会社に電話したら、当時、リーマンショックで不景気になり、ちょうど東京支社をたたんだばかりで父と連絡は取れませんでした。


広島の本社に戻っていることを聞き名前と連絡先を伝えました。


そしたら父の方から僕宛に電話がかかってきました。


「ともみち?元気か?」


僕はその一言で、


「ああ、この人は僕の父親なんだな。」


と思いました。たった一言でです。もちろん声なんて覚えてません。父との思い出も5歳の頃買ってもらった大好きなオモチャを父が誤って壊してしまって大泣きしたことくらいです。


「血は水よりも濃し」といいますがまさにそうです。


普通の人なら家族は「いつもそこにいる存在」で、話せるのは当たり前で、むしろ「うるさいなあ」と話さなかったり、家の中でLineで話したりする人もいると聞いて驚いています。


今は父も母も他界して僕はどちらの声も聞くことができません。


僕も母と一緒に暮らしていたときは「うるさいのお〜」と思うことの方が多かったように思います。


母が病にかかり余命いくばくもないことを知っていろいろ話しをしましたが、それでも話し足りません。もっといろんな話をしたかった。いろんなことを聞きたかった。そう思うのです。


命は有限です。父として、母として、子どもとして話せる時間には限りがあります。そして「そのときの自分」「そのときの親」と話せるのはまさに「そのとき」だけです。


「ごはんできたよ〜。早く食べなさい!」


「わかってるよ〜。」


と言うのは「会話」ではなく「挨拶」や「確認」です。親とじっくり膝を突き合わせて話すことなんて何年も話してないかもしれませんが、大人になった今、ひとりの独立した大人同士の会話も面白いかもしれませんよ。


おしまい


by hairhana | 2019-07-13 17:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
想像力
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こんにちは!トモです。


僕たち美容師にとって「一番必要な能力」ってなんだと思いますか?


カットの技術力?会話力?ファッションセンス?


それは「想像力」です。


ヘアデザインを作る際にお客さんのライフスタイル、気分、ワードローブ、髪の長さ、髪質、etc・・と様々な情報を元にジャストなデザインを考える力が必要です。


「毛先3センチカットしてください。色はアッシュ系でいいです。」


に「はい、わかりました。」で始めるのは二流、いや三流の美容師です。


先日、あるお客さんとお話したことでその方はお子さんが2人いて、とにかく口を酸っぱくして言ってるのが「想像力を身に着けなさい」なんだそうです。


それは、相手を思いやる力、理解する力、そして、先を読む力が大切だからだそうです。


学校で絶対にしてはいけないことは「他人の勉強のじゃまをすること」で、自分は塾に行っていて、先生の出す質問や問題なんて簡単にわかるとしても、学校でしか学べない人もいるということを想像できて、その人の学ぶチャンスを奪うことは誰であろうとしてはいけないってこと。


中には同じ洋服をとっかえひっかえ着ないといけない人もいて、それを笑う権利は誰にもないってこと。


もし、授業が退屈で「そんなことわかってるし、もうやったよ。」と思ったら黒板をボ〜っと眺めて頭の中でいろんなことを想像してなさい。いろんな人がいる。それが世の中なんだから。


もし、あなたが、友達を笑ったりバカにしたとしたら、同じ理由であなたも笑ったりバカにされたりするの。それを想像できるようにしなさい。


相手を思いやる「想像力」があればそれをわかることが出来るはず。そして、テレビやインターネットの言ってることを鵜呑みにしないこと。自分自身で確かめてそれは本当のことがどうかを必ず確かめなさい。答えをすぐに出す必要はないんだから。


僕は感銘を受けました。


今の教育は「正解」を求める教育です。エッジの効いた大きな声や大きな見出しだけを見てまるで自分が体験したかのように勘違いします。


「検索」すれば「自分の思考に似た内容の答えがズラッと並びます。


子どものよく言う


「みんな持ってるよ〜」


と同じ感覚です。僕達、ひとりひとりがよく観て、よ〜く考えて自分なりの答えを出して、それが間違っていれば潔く反省して修正する。


こういう「能力」がこれからの時代、本当に大切なんだと、お話を聞きながらそう思いました。




by hairhana | 2019-07-11 18:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
サイバーな人
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お早うございます!トモです。


昨日はお店が終わってから、ミヨちゃんとミサキくんに誕生日を祝ってもらいました。


前日、ミヨちゃんと一緒に買い出ししたお肉の送料が「1500g!!」食えんのか?

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炭火を起こしてさあ!スタート。


お天気は生憎の雨でしたが、煙が飛んでかないので結果オーライ。


ハラミ、カルビ、カシラ、豚トロ、ロース、etc・・・


サラダはミサキシェフが作ってくれたアボカドサラダ。
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やっぱり、いい肉は美味い!!


よく、こんなに食べたなくらい食べました。


昨日はちょっと寒いくらいだったので炭火の暖かさが心地いい。
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食べ終わったら店内でプレゼントをいただきました。


ミサキくんからは「首掛け扇風機」。最近、流行ってるみたいです。


首にかけてスイッチを押すとファンが回って三段階の風で涼しぃ〜〜♫
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ミヨちゃんからは「骨伝導ヘッドフォン」。


僕がバイクに乗るのでイヤホンやヘッドホンだと危ないのでってさすが、細かい心配り!美容師の鏡です。


歳は取りたくないけど、やっぱり誕生日は幸せですね♡


ミヨちゃん、ミサキくん、本当にありがとうございます。


二人のプレゼントを同時に着けるとなんだか「サイバーな人」って感じで、追いついてない自分に笑えます。

by hairhana | 2019-07-08 12:01 | hanaのひとりごと | Comments(0)
親孝行
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こんにちは。トモです。


実は、昨日(6月29日)は「誕生日」でした。


まあ、この歳になるとむしろ「忘れたい」ものの中の一つであまり嬉しくない日なんですが、家族、仲間、友人、そしてお客様に


「おめでとう」


と言われるとやっぱり嬉しいもんですね。


子供の頃は「プレゼント=欲しいもの」がもらえるので楽しみでしたが、こうしてみなさんと「繋がってる」ことが何よりも嬉しく、そして幸せを感じます。


僕は母を亡くした時に


「幸せになろう」


と誓いました。


もう、肩をもんであげることも、足を擦ってあげることも、プレゼントをあげることも、美味しいご飯を食べさせてあげることもできません。


今の僕に出来る唯一の「親孝行」が「生まれて良かった」と思うことだと思ったからです。


日々の幸せもそうですが、こうやって誕生日を迎え、みなさんに支えられて生きている自分を実感したときに、改めて母親に


「僕を産んでくれてありがとう」


と感謝するのです。そしたら天国にいる母は少しだけでも喜んでくれるんじゃないのかなあ?


こうして親孝行ができるのも、ホント、皆さんのおかげです。


ありがとうございます。


僕は幸せです💗


写真は広尾病院の「アガパンサス」。僕の誕生花です。


言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」です。


僕からのラブレターです。
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by hairhana | 2019-06-30 12:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)