hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1436 )
釣った魚に餌をやらない

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「釣った魚に餌はやらない」


親しい仲になったあとは、相手の機嫌をとる必要はないということわざ。



「男の人って釣った魚に餌をやらない人多いよね〜」


女性相手のこの仕事をしているとよく聞く言葉です。


調べてみると、驚くべきは既婚男性の8割が「餌をやってる」と思っていることです。これは女性の感じるところの割合とはかなりギャップがあるのではないでしょうか?


特に男性は自分が頑張って稼いだお金で「食費」を払ったり、「生活費」を出していていると「餌(食費)をやってる」と思ってしまうのではないでしょうか?


しかし、この場合の「餌」(なんか言い方が汚くてごめんなさい)は単なる「食料」ではなく、「喜び」とか「幸せ」なんですね。


「いや、けっこう、美味しいもの食べさせてるし」


そう思ってる男性は、いずれ、女性が自立したり、自分が定年を迎えた時遅かれ早かれ「さよなら」を言われるので相手に渡すお金を貯金しておくといいでしょう(笑)


僕は「釣った魚に餌をやらない」というこの言葉には我が国の「国民性」が見て取られるように思えます。


よく、結婚を「ゴールイン!」と表現しますよね。


例えば、「受験」


志望校に受かるために学校で勉強した後にまた塾で勉強して「勉強漬け」になります。


当然、やりたいことや遊びたいこともできません。


周りがみんなライバルで「これだけやったらいい」みたいな「ノルマ」や日々の達成感も無く、どれだけ頑張っても不安は尽きません。


お正月まで塾に行って、修学旅行から帰って来たら解散場所にお母さんが塾のバッグを持って待ち構えてて、そのまま塾に直行。もう、地獄です。


そうやって頑張って合格して見事「ゴールイン!」。


楽しいキャンパスライフが待っています。


サークルに、飲み会、恋に遊びに大忙し。


「勉強?」なんですかそれ?


最近だと、中学受験で小学生時代の大半を塾と学校の勉強漬けで過ごした子供が中学に入って燃え尽きたって話を聞くのは珍しくありません。


もちろん、目的はその入った学校でより高等な教育を受けるのが目的なので、ちゃんと勉強して偉くなった人だっています。


それでも、「サークルの不祥事」とか「いつの間にか学校辞めてた」って輩はゴールインしたら燃え尽きてしまうんでしょう。


そういう環境で育つと当然、恋愛でも「告って付き合うまでは一生懸命だけど、付き合い始めたらなんか急に態度が変わった」とか、「結婚したら話さなくなった」とかになるのは火を見るより明らかかもしれませんね。


まあ、これは女性にも言えることかも知れませんけどね。


「高学歴、高収入、高身長」を狙って射止めてお互いがゴールインしたとたん失速・・・・_| ̄|○ ガクッ


というのも、よくよく相手を見て考えればわかることかもしれません。


人生は終わりのないマラソンみたいなもので、ゴールだと思ってる場所は実はただの通過点で、その後の人生がある限り常に、準備と努力と愛情を持って生きていかなければいけません。つか、そうじゃないと面白くありません。


いくつになっても「成長」は出来ます。筋力、体力、脳力、能力、と「力」がつくもの全て使って鍛えれば強く成長します。


奥さん、恋人、友達、仲間、そして自分に対しても手を抜かず


「釣った魚に餌を与えてお互い大きく育てる」


というのが一番いいかもですね。


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by hairhana | 2018-02-19 11:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
お店愛
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おはようございます!トモです。

昨日は「いいお店はトイレがキレイ」って話をしましたが、やはり、「いいお店」は「スタッフがいい♡」だと思います。

どんなに内装がオシャレで、今時のメニューでインスタ映えしても、スタッフの対応が悪いと全てが残念になっちゃいますね。

店員さんが笑顔なだけで、お店が明るく見えます。

自分のことを覚えてくれてると嬉しくなります。

最近はコンビニもカフェも無人化する傾向にあると言います。

Starbucksも無人店舗を試験的に作るそうです。

以前、僕が足を骨折して歩けなかったので「電動カート」を利用していた時があって、恵比寿ガーデンプレイスに行った時、お店に入ってる間、充電させてくれませんかと聞いたところ、三越は受付の人が上司らしき人に電話して、散々待たせた末に「ダメです」と断られました。

その後反対側のStarbucksに行って同じことを頼んだところ、1人の男性店員さんが二つ返事で「いいですよ。」と笑顔で言ってくれて、さらに、僕が充電させてもらってるコンセントのある席に「Reserved」の札を置いてくれました。

僕は感激しました。店長でもない、一スタッフさんが自分の判断でそれが出来る。

「なんていい店なんだ!」

無人の店の価値は「商品」だけで、それはお店の価値ではありません。壁に自販機が並んでいて、それを買って自分で飲む。

テーブルが汚れてても誰も拭いてくれない。床にこぼしてもそのまま。トラブルがあっても「下記の電話番号にご連絡ください」のシールが貼ってあるだけ。

もちろん、イレギュラーな要求は通らないし、対処もしてくれない。それは最早「サービス業」では無いのかもしれませんね。

そういう目で見てると自然とその店の「志」がわかるようになります。


残念なのは、その多くの店が「儲け主義」や「自己満足」だったりします。


見分け方の一つとして「店主の顔が見える」ですね。


なん店舗か持ってる場合は全てに出てるとなると「分身の術」使うしかないのでしょうがないですが、やたらテレビとかCMに出てるのに「お店で見たことな~い!」って店はダメな場合多いですね。


逆に「いいお店」はスタッフからして違います。一番わかるのは「お店愛♡」があります。


スタッフがそのお店が大好きで、そこで働いてることに「誇り」を持っています。


自分たちの商品、サービス、やってることに誇りを持っています。


尋ねると嬉しそうに話してくれます。


僕も、ミヨちゃんも、ミサキくんも、Hanaのサービスの「意味」を話させたら多分、何時間でも話せると思います(笑)


そして、そのスタッフを育ててくれるのが、そう、みなさんです。


「いいお店」とは「いいスタッフ」とそして「いいお客さん」がいて初めて出来るものなんですね。そして、それを繋げるのは「愛」なんだよな〜♡


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by hairhana | 2018-02-16 18:41 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Happy Valentine♡
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こんにちは!トモです。

今日はバレンタインデー♡です。

義理でも人情でも同情でも「女性から何かをいただける」というのは無条件に嬉しいもんです。

最近は「義理チョコ廃止論」とか出ていて、義理チョコが減少傾向にあるみたいです。

でも、一度膨らんだシェアはそこに関わっている人がいる限り、なかなか小さくできません。

なので、最近は「自分チョコ」が流行ってる(流行ってる?誘導してんじゃないの?)らしく、女の子が自分が自分に買うというなんかよくわかんないことになってるそうです。

まあ、期間限定のチョコも合ったり「インスタ映え」するチョコとかもあるので、チョコ好きな女子には味のわかんない男子にあげるくらいなら、美味しいチョコを自分のために買ったほうがコスパはいいんでしょうねえ。

でも、まあ、「女の子が男の子に告白できる日」と銘打ってはじまったバレンタインデー。いつの間にか夫婦やカップル、そして、会社の同僚や友達に「日頃の感謝の意を込めて・・」とまあ、拡大解釈でターゲットが広まってます。

でも「自分チョコ」に関しては何も伝えることもなく、本来の趣旨から大きく離れ、ただ「チョコを食べる日」になってるけど、美味しいならいいですかね?

写真はミヨちゃんにもらった「バレンタイン和菓子」。

中はチョコ餡でとっても美味しい。さすが!ミヨちゃん。






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by hairhana | 2018-02-15 01:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
何やってんだ?
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何故に、商業施設のトイレ(大)に入ってる人はのんびり屋さんなんだろう?

中でフルコースのランチでも食べてんのかなあ?

ウ◯コが10トントラックくらい出続けてんのかなあ?

いや、もしかしたら、中で倒れてるのかもしれない。

声をかけるべきか?

悩んでるうちにこっちのお腹が警報を鳴らし始める。

こんなとこで人生の大惨事か?噂になって恵比寿を歩けなくなったらどうしよう。

「あっ!アトレで、、ぷっ!クスクス(笑)」

イヤだ〜〜!

ドアが開いた時、スポーツ新聞持ったオヤジが出て来た瞬間、僕は殺意を隠せなかった。(;_;)

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by hairhana | 2018-02-13 14:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ダメな日の過ごし方。
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おはようございます!トモです。

「ダメな日」っていうのがありまして、「なんか上手くいかない日」って言うんですかねえ?いや、些細なことなんですよ。

「信号にやたらひっかかる」とか、「忘れ物をする」とか、「間が悪い」とか意図してない「ひっかかり」があったりします。

よくよく均してみると意外とそんな日は稀ではなかったりもします。

これはまさに「天気」みたいなものですね。

調べてみると、東京の年間の「降水日数」ってのがあって平均115日なんだそうです。なんと年間の30%は雨なんですね。

ちなみにトップは石川県の165日(45%)なんと!僕の故郷の広島県は一番少なくて91日(25%)!晴れの多い土地柄なんですね。(知らなかった)

「雨の日」は「いつもどおり」とはいきません。傘を持たなくてはいけなかったり、足元も滑りやすいし、電車やバスだって遅れたりします。洗濯だってできないし、ディズニーランドもちょっと残念ですね。

そんなとき、「無理する」とあまりいいことがありません。焦れば焦るほど泥沼にハマっていきます。それがさらに悪い結果を生み出したりします。

そんなとき僕は「流れに任す」ことにします。当たり前ですが、信号が赤になれば止まるります。そして、いつもよりスピードを落として走ります。

新しいことも始めません。今やってることを振り返ったり、精査したりします。一番いいのは「掃除」や「片付け」をします。

そうすると頭の中も整理されるので、新しいことをやるときスムーズにいきます。

そして「気持いいこと」をします。お風呂にゆっくり浸かったり、ちょっとお散歩をしたり、本を読んだり、マッサージに行ったり。

みなさんで言うと「Hanaでアロマヘッドスパをする」なんて最高にいいかもですよ(笑)

そう思うと、「東京オリンピック」。エンブレム問題や国立競技場始め、競技場問題、お金の問題となんか「うまくいかないオンパレード」ですね。

それでいて「潤うのは一部の人」で「ツケを払うのが都民と国民」。残り2年。暗雲が晴れてくれるといいんですけどねえ。

おしまい



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by hairhana | 2018-02-08 11:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
お金の使い方
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おはようございます!最近、代官山の蔦屋書店で朝活してるトモです。

「◯◯コイン」と何かと世の中、お金のことで騒いでますね〜。

メディアでは「それでも仮想通貨の流れは進んでいく」とか「現金が無くなる」とまるで「アンゴルモアの大王が空から降りてくる!」張りに言ってますね。

そんな流れに逆らうかのようにボクが「現金払い」にこだわるひとつの理由が「計算」です。

ボクはお金を払う時、必ず「小銭から使う」をルールにしています。

小銭から使うメリットのひとつは「お財布が軽くなる」です。

お札で払うと当然「崩す」ですから、お金が細かくなります。「細かいお金(小銭)」が増えると当然、お財布が重くなります。お財布も膨れてカッコ悪いです。

なので、ボクのお財布の小銭入れには1,10,100円はそれぞれ4枚、5,50円は1枚(500は500円玉貯金に回すため増えることがあります(笑))それ以上になることはありません。

そして、もうひとつ、これが最大のメリットで「計算力がつく」です。

脳の中で「計算」をしてるのは「前頭葉」という部分です。前頭葉は計算だけでなく状態や状況を判断する「判断力」や物事を順序立てて効率的に行う「遂行力」でも使われます。

なので、前頭葉が衰えるということは計算ができなくなるだけでなく、物事の判断や遂行する能力ができなくなる、そう、「認知症」になってしまうんですね。

筋力もそうですが、「力」と名のつく「能力」はいくつになっても鍛えることができます。逆に鍛えないとどんどん衰えていきます。入院してベッドでずっと寝ていると筋肉がどんどん衰えて「寝たきり」になり、自分の力では起き上がれなくなるのと同じです。

脳が寝たきりになったら困りますよね?

計算力をつけるためには当然「計算」が必要です。計算のドリルをやってもいいでしょう。でも、それよりも簡単なのが「買い物」です。

買い物をするときにカゴに商品を入れながら計算するのもいいでしょう。でも、「あれ食べよう、これ食べよう、いや、これかな?」って考え、判断しながら計算するのもちょっと大変です。だけど、支払いをするときはお金の計算だけすればいいので簡単です。

お財布の中を見ながら、どういう出し方をするとお釣りが少なくて済むかを計算します。さらに上級者になるとポイントカードも併用してさらにお釣りを少なくします。

計算は必ず「頭の中」でします。スマホの計算機を使ってしまうと脳でなくスマホが計算してるので計算力はつきません。

慣れてくると瞬時に計算も出来ます。お財布の中の小銭のチェックもレジを売ってもらってる間にできます。

これを日々繰り返すのと「便利」に慣れてカードやスマホに頼るのを長い間やると先々どうなるか・・・わかりますよね。

計算力はなにも数字だけではありません。前頭葉が司る判断力や遂行力と合わせると、人生の中で起きる様々なことを考え、比べ、判断し、決定し、行動に移すという大切なことに関わってきます。

脳が寝たきりになってから「ちゃんと運動(計算)しとけば良かった〜!」と後悔しても始まりません。

これから、激動の時代が始まります。自分の頭で考えて、自分で判断し行動する能力が必要になります。

すべてを失ってからテレビに文句を言っても始まりませんよ。

みなさんがスポーツジムに通って汗を流し、ヒーヒー言いながら走ったり身体を動かしてるのは身体を衰えさせないためですよね?

スマホが普及して「便利」にはなったけど、昔は電話番号や漢字を頭で覚えてたのに、ものの見事に覚えてなかったりします。このままでは恐ろしく「脳力」が衰えていくんじゃないかと不安になります。

もちろん、ボクだって大きな買い物とかはカードで買ったり、電車やバスはpasumoを使います。

でも、普段のお買い物するときくらい「便利」からちょっと離れて脳を鍛えてあげてもいいんじゃないでしょうかねえ。






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by hairhana | 2018-02-05 10:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ドーンと来い!!
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こんにちは!トモです!

東京は雪が雨に変わって、その雨も止みましたね。

でも、足元が濡れてるので来るときは気をつけてくださいね〜。


今年、アヤコが厄年だそうで、近くの神社に「厄祓い」に行って来ました。

神社によって価格が倍くらい違ってなんか面白いですね。

無事、厄祓いが終わって、御札とかいろいろ入ってる袋の中によく見かける「あれ」が入ってました。

「あれ」
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ボクも詳しくないのですが、「易学」と呼ばれる中国から伝わった占いで「一白水星」とか「七赤金星」とかある「あれ」です。

これは旧正月と呼ばれる節分(2月4日)を一区切りとして考えられていて、今日(2月2日)はまだ「去年」ということになります。

「中宮」と呼ばれるところに自分の星がある年は「八方塞り」と言われ、新しいことを始めないほうがいいそうです。

ふと見ると、去年はなんと!ボクの「一白水星」が中宮に入ってるではあ〜〜りませんかっ!!\(◎o◎)/!




知らなかった・・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ


でも、そんなに悪いことは無かったし、むしろ良いことのほうが多かったような・・・多分・・・。

まあ、何にせよ、それも今日まで!!

今年の一白水星はなにやら9年サイクルの中でも「一番いい!」みたいなので、攻めますよ〜〜!

でも「自分の私利私欲に走っちゃいけない」そうなんで(当たり前だよね)とりあえず、身近な人(お客さん、スタッフ、家族、友人、取引ディーラーさん、ご近所さん)が喜んでくれることを初めてみようかな。

実は、もう新しい名刺入れやいろいろ、買ってあって、明後日から使いはじめる予定です。へへ

さあて、何が起きるかわかりませんが、いいことも悪いこともひっくるめて、

ドーンと来い!!
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by hairhana | 2018-02-02 13:13 | hanaのひとりごと | Comments(0)
働いてもいいんじゃない?

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小学4年生の頃、友達の間では「自分の好きなレコードをステレオでテープに録って交換する」というのが流行っていました。


当時、我が家にあった音響機器は母親の持っている「てんとう虫」のレコードプレーヤーのみでした。


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みんな「オレのステレオ!」と言ってるが正確に言うと「オレの親父のステレオ」でした。


当然、小学生のボクはそんなことはつゆ知らず母親に


「みんな持っててオレだけ持って無いから買うてぇ~~!」


と母親に懇願します。

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「そんなもん、のおても(無くても)死なんでしょ?」


が母親の口癖だったが、その時ばかりは何故か折れませんでした。


「死ぬよ!みんな交換しとるんじゃけえ。ボクだけ仲間はずれなんよ!(TдT)」


みんながテープを交換してる姿を離れて見てる自分を思い出したら涙が出てきた。


すると母親が部屋の奥に行って通帳を持ってきてボクの目の前に開いて見せて


「お母さんがなんぼ(いくら)お給料もろうとるか知っとる?あんたにはお父さんがおらんけえ、それでも不自由させんようになるべく欲しいもんとか買ってあげようと、お母さん一生懸命頑張ってきたんよ。それでもね、買えんもんは買えんのよ!うちにはお金が無いんよ!」


と泣きながら話してくれました。


ボクが5歳の頃、両親が離婚して母親の実家に住んでいました。


子どもの自分には親がいくら貰ってて生活にいくらかかるか全くわからず、お小遣いなどは親の気分次第で変わるものくらいにしか思ってませんでした。



さすがに「これはマズイことを言ってしまった。」と思い、それ以上のワガママは言えませんでした。


それでも欲しいものは欲しいわけで、特に子供同士の「みんな持ってる」は最強なわけで、だからと言ってステレオなんか自分のお小遣いで買える金額ではありません。


そこで思いついたのが「アルバイト」でした。

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祖父に頼み込んで自分家で取っていた新聞屋さんにお願いして新聞配達のアルバイトをさせてもらうことにしました。


自転車を持ってなかったので集配所まで歩いて行ってそこの自転車を借りて配っていました。


5時に起きてそのまま行って新聞に折込のチラシを入れる作業から始まります。


雨の日も風の日も雪の日だって風邪引いてても行かなきゃ行けなかった。初めて「働く厳しさ」を知りました。

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1ヶ月働いて初めてのお給料は嬉しかった。そのお金で分割で自転車を買いました。そして残ったお金で母親にハンカチを買いました。


渡した時、母親が泣いたかどうかは思い出せなかったけど喜んでくれたのは覚えています。


当然、周りの友達はアルバイトなんかしてなくて、急に回りが子どもに(自分も子どもなんだが)見えてきて、結局ステレオを買ったのは中学生になってから(もちろんバイトのお金で)でした。(山水のダブルカセットデッキ付きのやつでした。)




先日、ミサキくんのブローモデルになってくれた高校3年生の女の子が来てくれた。


その子は


「本当は卒業したら就職するつもりだったんですけど、推薦で大学に行けることになって大学に行くことになったんです(笑)」


と話してくれた。もちろん塾にも行ってない。1,2年製のとき頑張ったそうです。


今は友達と卒業旅行に行くためにアルバイトをしてるそうです。


(これはさすがに・・・(笑))

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でも、その学校が「アルバイト禁止」の学校なので、見つからないように家から1時間半も離れたところに通ってるそうです。


その子の家の事情はわかりませんが、ボクと似た境遇なんでしょう。




子どものアルバイトを禁じてる学校がほとんどです。


なぜ、アルバイトをしてはいけないんでしょうか?


「子どもに大金を持たせてはいけない」

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親からもらった小遣いならいいんでしょうか?


「遅い時間まで働いて夜遅く外を出歩いてると危ない。」


夜に小学生が塾の帰りでウロウロしてますよ。塾なら危なくないんですかね?


お金が無い家の子はどうすればいいんでしょうか?


その子のように友達と卒業旅行に行きたい場合、禁止してる学校が出してくれるんでしょうか?


部費やそれにかかるお金を出してくれるんでしょうか?

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ボクもそうでしたが一生懸命働いて得たお金をそうそうムダなものに使ったりしませんよ。少なくとも親のすねをかじってる子どもよりお金に対する価値観はシビアですよ。


そして、なによりも社会の底辺を体験することが出来ますから。


いつか大学を出て就職してアルバイトの人たちを「使う立場」になった時、「使われる立場」を経験した人とそうでない人とでは絶対に「差」が出ます。


そして、アルバイトはエンドユーザーに一番近い場所にいます。そこでの経験が新しいビジネスやサービスを生み出したり、イノベーションを起こしたりできるんだと思います。

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学費、部費、遊興費、生活費、小遣いそして塾とか全部払える親ばかりじゃ無いと思うのですよ。


子どもって「ダメ!ダメ!」って大人が言ってるとどうするか知ってますか?「嘘」をつくんですよ。


そして嘘をつき始めると嘘を上塗りしていかなくてはいけなくなるのでそれが大きくなった時、取り返しの付かないことになったりするんですよ。

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「働く」という行為は「人を喜ばせる」行為です。尊いことだとボクは思います。


子どもが信じられないなら登録制や申告制にしてもいいじゃないですか。源泉だって出るし、バイト先に確認だって取れるじゃないですか。


仮に親がお金持ちで子どもが働かなくてもいい環境にあったとしても「働く」経験はさせてあげればいいじゃないですか。決してムダにはならないと思うんですけどねえ。


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by hairhana | 2018-01-31 16:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
幸せは掛け算
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「幸せ」っていうのは、掛け算で、どれだけ贅沢な暮らしをしていても、



0を掛けると0になり、ー(マイナス)を掛けると不幸になる。



それは往々にして「人間関係」によるものが多い気がします。



人間関係が上手く行ってないと、毎日が憂鬱ですし、それが職場だと仕事に行きたくなくなったり、せっかく積み重ねたキャリアがあるのに辞めちゃったりします。



友人、恋愛、家族でも、上手く行ってないとため息の出る回数が増えます。



「いや!幸せ(プラス)なんだ!」



と自分に言い聞かせ、高い買い物や贅沢をしてみたりしても、後には虚しさだけが残ります。



なので、いい人間関係さえあれば、借金や犯罪(マイナス)犯さない限り概ね幸せだと言えると僕は思います。



なので、「もっと!もっと!」と頑張る前に、マイナスを無くし、0をちょっと頑張って1にする努力をすると、意外と簡単に幸せになるんじゃないかなあ?



どう思います?(笑)




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by hairhana | 2018-01-27 09:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ゆっくり来てね
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こんにちは!トモです。

いや〜〜雪☃ですね〜〜❅

「不要不急の外出は控えてください!」

と八王子の映像ばかり(23区よりも標高が高い)映してるテレビが判を押したように同じセリフを繰り返してる中、

学校帰りの子どもたちは楽しそうで、積もった雪を片手に「プチ雪合戦」を楽しんでいます。
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Hanaの店先も少し白くなってきました。

竹に雪が積もって思いっきりしなっています。

東北出身のミヨちゃんに言わせると

「この程度、雪が降ってるうちに入りませんよハハ(笑)」

だそうです。

それでも、雪に慣れてない東京の人は決して大股で歩かず、一歩一歩踏みしめて転ばないように気をつけてくださいね。

また、ご予約頂いてるみなさん、遅れてもかまいませんのでゆっくり安全に来てください。

それでも、Hanaは・・・
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by hairhana | 2018-01-22 16:07 | hanaのひとりごと | Comments(0)