hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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遭難ごっこ実践編
a0037910_2265187.jpg

「本当に通じ合ってるのか?」
を検証すべく
「遭難ごっこ」をハナとしてみた。

もし僕が雪山で遭難したり、誰も来ない場所で穴に落ちて出られなくなったり、怪我をして動けなくなったりしたとき、
ハナがどれだけのパフォーマンスをしてくれるか試してみた。

「うっ!ううううう・・・ぎえっ!・・・ガクッ・・」

バタン・・きゅぅ〜・・。

「は・・・ハナちゃん・・・た・・・助けてくれ・・
だ・・誰かを・・よ・・呼んできてくれ・・・ガクッ!」

ハナは後頭部の方に廻っていった。
僕の髪の毛をクンクン臭っている。
しばらくたった。何の変化もない。

「ハナっ!」

しょうがないから、ルールを(ってあんのか?)ちょっとだけ破って、ハナの方に顔を向けた。

「は・・・ハナっ!早くっ!呼んできてくれっ!」

じっと見ている。なんの反応もない。
あくびをした。顔を拭いた。(ネコか?こいつは?)
またあくびをした。つまらん・・・

「ハナっっ!!!!」

瀕死の重傷なのだが力を振り絞って(?)声を出した。
▽>_<▽!!!!ビクッ!と驚いてる。
ケケケそうだよ、のってこいよ。淋しいじゃねえかよ。

鼻を舐めに来た。ペロペロ・・・
ちょっと嬉しい。でもジャーキー食べた後なので口が臭い。
それに、瀕死の重傷(?)の「私は今それどころじゃない」(男の滑走路より)

んでまた、あくび。
ぺたっ、とへたり込んで顔をこすっている。

僕の予想だと、「上着の袖とか加えてなんとか引っ張ろうとするが、僕の方が断然大きいのでなんともならず、
ちょっと考えて( ・o・)ハッと気づいて助けを呼びに行く」
ってパターンのはず。

しかし、ハナはなんにもしない。
しょうがない(?)ので、小さいメモに「助けて」と書いて小さくハナがくわえられる程度に折って

「は・・ハナちゃん・・・こ・・これを、た・・頼む・・」
と目の前に差し出してみる。

匂いをクンクンかいで、「食べられるものじゃない」とわかったとたんプイ!とそっぽを向く。
あの・・とても大事なことなんですけど・・ハナちゃん。

僕の演技がウソっぽいのか?もっとリアルにしないといけないのか?
もうちょっとのたうち回ってみた

「うぎゃぁあああああ!!いてえ!いてえよぉおお!
くっ・・苦しぃいいいい!た・・助けて・・ハナっ!」

ガラス越しに通りを歩いてるおばちゃんと目が合った。
急いで掃除をしているフリをしてみた。

「やめた!やめた!ああ死んだ!死・に・ま・し・た!」

とりあえず、つき合ってくれた(?)ご褒美にジャーキーを差し出すと、さっきとはうって変わって異常なほどの反応。

ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

しょせん、お前とおれの仲はジャーキーだったのかよ
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# by hairhana | 2005-07-25 02:28 | ニコニコ日記 | Comments(10)
秋山選手とパチリ
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格闘家の秋山選手とはい、パチリ!

「こんな仕事もしています」
で、子供達にお話をする機会を与えてもらって。
特別講師に格闘家の秋山さんが来ていた。

あいにく、前日のすごい地震のせいで子供達は父兄同伴でないと外出が出来ないそうで、観客の入りは少なかったんだけど、話の内容はととても濃かったです。

早めに会場入りして秋山さんの話も聞かせてもらいました。
僕が感動したのは、「スランプの時どうするか?」という質問に

「基本に戻ります。焦らずに地道に今までやってきたことを、繰り返し何度も何度もやります。」

天才タイプに見られがちな彼でもやはり地道な努力無くして結果は残らないということですね。

その後、僕もみなさんの前でお話させてもらいました。
壇上から話すのはこっ恥ずかしいので前に詰めてもらい、マイク無しでみなさんの中に入って話させてもらいました。

内容は・・話すと長くなるので、聞きたい人はHanaに来てください。マンツーマンでお話しします。

僕の後、お隣のパティシエの鎧塚さんがお話をしました。
彼の話もとても感動モノでした。

「スポーツ選手で松井やイチローのようには努力だけではなれないけど、パティシエには努力すれば誰にだってなれます。
その代わり、中途半端な努力ではなれません。」

「何かを見つけに海外に行く人がいるけど、それは賛成しません。20年前ならまだしも今は日本の方が優れた技術や感性を持ってる。日本で見つけられない人が海外に行っても見つかるはずがない。」

と、とても熱く語ってました。
やはり、いいですね一流の人の話を聞くのは。いい刺激になりました。

三流の僕の話はいい箸休めになったかな〜?
子供には受けてたみたいだけどね。
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# by hairhana | 2005-07-24 15:31 | ニコニコ日記 | Comments(2)
本当に通じ合ってるのか?
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今やってる「星になった少年」という映画。
タイでゾウ使いをやった男の子の映画です。
http://www.randy-movie.com/index.html

「動物モノ」の映画はとかく、人間と動物の心の絆を描いてそこを軸に感動させて、客から金をふんだくるというビジネスなのだが。
人間は動物モノ、好きだよね〜

アメリカ人なんか銃でバカスカ人を殺していても、
マンホールにはまった犬や電信柱から降りられなくなったネコを救出するのにテレビ中継までして、ドキュメンタリータッチに画面に釘付けになる。

どこだかの団体が「捕鯨禁止!鯨を助けろ!」と日本に圧力をかけているが、おまえら、その前に人を殺すなよ!と言いたい。

ゾウの話しに戻るが、僕はタイに何度か行って、あまり観光はしないがゾウに乗るビジネスの場所に行ったことがある。
いくらか払ってゾウの背中に乗せてもらい、ノッシノッシとお散歩。

つぶらな瞳のゾウさん。なが〜いお鼻のゾウさん。動物占いでは「どっしり構えて心が優しい」(見かけだろそれ。)
ああ・・ゾウさん・・・ふぉーりんらぶ・・・。

言っとくけど、ゾウ怒らすと恐いよ。
アフリカではライオンとか平気で踏みつぶすからね。
動物には「野生」があるから、同じゾウでもない人間なんか一ひねりでしょ。

「お散歩ゾウさん」の大きな耳の裏をよーく見ると無数の傷があるのがわかる。
これは、ゾウが違う方向に歩いていこうとすると、ゾウ使いが持ってる槍で耳の裏をプスプス刺すのだ。
そして方向転換させる。

耳の裏を槍で刺されて本当にゾウは人間に心を開いているのだろうか?
「通じ合ってる」と思っているのは単純に人間のエゴなのではないのだろうか?

競馬の馬でも、月に何度も無理矢理走らされて挙げ句にムチでバシバシ打たれる。
もし、彼らが喋れたらなんて言うんだろう?
少なくとも「僕、君のためにがんばるよ!」とは言わんだろう。

もし自分がゾウで、耳の裏をプスプス刺されたら、キレるね。完璧に。
振り落として踏むね。とりあえず。
「てめえ!なにしやがんだ!いてっ!いてえじゃねえかよっ!コンチクショウ!・・・・プチッ・・・」
てね。

あの映画も画面には映らないところでプスプスやってんのかもと思うとびみょ〜に見に行けない。
「南極物語」の犬も南極を横断したという「達成感」など感じてなかったと思う。
東京タワーの下に銅像作っても嬉しくないと思う。
それより暖かい部屋で肉をガシガシ食べてる方がよっぽど幸せでしょう。
それをネタにビジネスや感動してるのは人間のエゴなのではないでしょうか?

それでも少なくともハナとは心が通じ合ってると思いたい。僕なのでした。

***【ハナ談】***a0037910_10472936.jpg
今やってる「星になった少年」という映画。
「まじ、無理、トモさん怖いから。飯もshinoちんがくれて、ジャーキーはマー坊がくれるから、トモさん、解雇!
でも、ベッドの枕は空けておいてね、あれ、寝心地いいから。
あ、後、寝返り打って潰されそうになるから気をつけてね。」
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# by hairhana | 2005-07-23 10:51 | Comments(0)
こちとら命がけです
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学校を卒業して半年や1年くらい働いて、
「いろんな事情」があるのだろうが
仕事を辞める。

すぐさま働くのかと思いきや

「ちょっとリフレッシュしまぁ〜す」

としばらく遊んでから仕事を探す。
そんな人が増えてます。

・・・・バカか?あんたは?

半年や1年そこそこ働いてリフレッシュもなにもあったもんんじゃないだろ?
すぐ働けよ。すぐに。
多分その程度ではなんにも「結果」なんか出せてないだろ?

せいぜい「自分なりに頑張りました!」程度だろう。

僕も何度か職場を変わったが辞める理由は
「次にこれがしたいから」
なのでもう次の職場を確保している。
ましてや一人暮らしなので「来月の家賃」のことを考えると、休んでなんていられない。

家賃とかは親が払ってくれるんだろうね
ま、そういう姿勢がNEETやフリーターを作るんだろうね。

「お仕事は?」

「はい!フリーターです!」

アホか?
胸張って答えんじゃねえ!
フリーターがなんか問題起こしてニュースで取り上げられたらテロップには「フリーター」ではなくじっかりと

「無職」

と出るわけさ。
近所のビルを持ってる奥さんが髪を切りに来て

「この前空いた1階のテナント、こんどはイタリアンのお店が入ってくれるのよ〜。
どこだかで5年間修行した人だって言ってたわ。

その親御さんが『何かあったりダメだったりしたら、全面的に親の私たちが責任取りますから安心してください』って審査の時言ってくださったのよ〜。」

ああ、そうですか。僕も大丈夫ですよ。
なんかあったり、ダメだったりしたら
『生命保険』に入ってますから。

命がけだね。ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

やるときゃやりましょう
マスオでGO!
http://members.at.infoseek.co.jp/odeon/masu.html
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# by hairhana | 2005-07-22 13:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
医者や弁護士以上に必要かも
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「医者と弁護士の友達がいるといい」
とよく言うが、僕の優先順位としてはその上に「セラピスト」が入る。

ご存じの通り僕たちの仕事は「立ち仕事」なので、当然「足に来る」。
特にこの時期、冷房を点けると足下が冷えて膝から下はガッチガチになる。
ふくらはぎと向こうずねに鉄の板が入ってるみたいに重くなる。
こうなると悪循環で足に根が生えたようにフットワークは重くなる。

駆け込みました。

アロマプレッシャー。

「天国があるとしたらココ?」でも紹介したけど、訴えられるほどの悪さもせず、入院するほどの病気もしない僕にとって医者や弁護士よりも必要な存在です。

僕の仲のいい友人やお客さんも行った人はかなり絶賛しています。
本来、サロンはハワイで日本では主に「セラピストの養成」(いわゆる講習)のためにオフィスをつくり、指導していらっしゃるのに、
「トモさんの紹介なら、空いている時間でよければ・・・」
と言ってくれて、さらに僕がバンバン紹介するので迷惑かと思いきや

「みなさん、あんなに喜んでもらえるなら、なるべく時間を取って出来るようにします。」

と、土、日まで受けてくれるようになりました。
僕たちが日本で受ける「指圧」や「マッサージ」は「痛気持ちいい」というインパクトを求めるんだけど、ここはまったく違います。

「気持ちいい」んです。

結子さん曰く、
「痛くすると、その部分だけではなく体や心まで堅くなってしまうので逆効果なんです。

なるほど。以前、足裏をやられたときにあまりの痛さに
「うぎゃぁああああ!」
とのたうち回ったら逆に疲れた経験あり。
確かに痛い思いをしたいわけじゃないのにね。

結子さんに尋ねたら「フットだけでもやってあげる」とのことなので冷房に頼るこれからは頻繁に頼ることになりそうです。

今まで、いろんなマッサージを受けて、イマイチしっくり来なかった人も騙されたと思って行って見てください。
僕が絶賛するのが解りますから。

そして結子さんのご主人のダニエル・マードンさんのオリジナルのオイルで癒されてください。
彼の創るオイルは様々な部分に使うことが出来て、「足のむくみを取るオイル」や、「頭の疲れを取るオイル」とかもあります。
それらが香りを通して体全体に働きかけ、ホルモンバランスを整えてリラックスさせてくれます。

通り一遍のマッサージではなく、ちゃんとカウンセリングもしてくれて、終わった後も体の状態を診断してくれてその後のケアの仕方のアドバイスまでしてくれます。

電話で「Hanaのトモさんに聞いたんですけど・・」
と言えば気持ちよく予約を取ってくれます。

【問い合わせ】
アロマプレッシャー
ダニエル・マードン&高橋結子
070-5570-0820
東京都渋谷区広尾5-21-5-705

http://www.aromapressure.jp
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# by hairhana | 2005-07-21 05:39 | ニコニコ日記 | Comments(0)
こんな仕事もしています
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東京都青年会議所から
「寺子屋授業をしてくれないか」
という話を頂いた。

渋谷区の小中学生を対象に「地域で育む子供の夢」というテーマで渋谷区で活躍する一流と言われる大人達に講師をお願いして、
学校では出会えない授業を通して子供達が抱く未来や将来の目標の選択肢を広げる手助けをしてもらいたいとのこと。

「んで、トモさんがなにするの?」

って聞くんでしょ?
ええ、やりますよ。「講師」をねっ!ふん!

一部はセコムから防犯のお話し。
二部は格闘家の秋山成勲さんのお話し。

そして第三部で
アパレルメーカー社長
ipodのカバーのデザイナー、
パティシエの鎧塚さん(Hanaの隣のケーキ屋さん)
そして、カリメロ美容師の僕。

子供達に夢を与えますよ。ほ〜れほれ!
お話しの内容は・・・ヒ・ミ・チュ・・(^_-)-☆

え?内気でシャイで人見知りのトモさんが、人前で喋れるの?って?
大丈夫、これでも、昔は全国各地の美容師さん相手にカットやメイクの講習をしてきたから、あがりなんかしったられったらぁあああああああっ!

事業対象は子供達ですが入場に「年齢制限はない」ので要するに見たい人は誰でも見ることが出来る。ってことですよ。
あ、やじ飛ばした人はその場で退場ね

ま、24日の午前中、暇だったら遊びに来てちょんまげ

開催日時:7月24日(日曜日)午前9時30分〜12時30分
場所:「リフレッシュ氷川」渋谷区東1−26−23
交通手段:JR渋谷駅より徒歩10分。都バス「都06」「田87」系統、「並木橋」より徒歩2分(スーパー、ライフの隣)

【入場無料】

200人で入場規制があるので事前登録した人は
http://www.shibuyard.com/terakoya
にどうぞ。
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# by hairhana | 2005-07-20 15:53 | <<Hana News>> | Comments(0)
一枚の重さ
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僕が作ったデザイン(ヘアスタイやメイクアップ)に感動してくれる人がいる。
それから人生が変わった人もいる。

以前、カメラマンの浅井愼平さんがテレビのトーク番組で話していた。
チャック・ベリーを撮影することになった時のエピーソード。
気難し屋のチャックだから、余計な言動でご機嫌を損ねないように肝に銘じて臨んだとのこと。

その日必要な写真はポスターやレコードジャケットなどに使用する8カット。
そこで3ロールでも撮れれば何とかなる予定であったが、チャック曰く

「お前はクレイジーか?8枚要るのなら8枚撮れば済むだろう」という事であった。

いくらなんでもそれは辛いわけで、そこで「何枚ならいいのか?」と聞いたところ、15枚だという返事。
よし判ったと撮影をはじめることになったが、まぁ1ロールぐらいは撮らせてくれるだろうと安易に考えていたら、一枚目のシャッターを切った直後に「ONE!」、2枚目に「TWO!」と大真面目にカウントしだしたというのだ。
その上、ワンポーズ、ワンカットしか認めないという横暴振り。

「おぅ、上等だ!」

と浅井氏もきっちり15枚で仕事を終えたという。
そして、昔は一枚の写真を撮るのに時間もかかり、今のように何カットも一気に撮れなかったのだから、一枚一枚を大事に撮りたいと付け加えていた。
現代はデジカメで何度も取り直しがきくし、パソコンで修正もきく。
音楽でさえ、1テイクで取るのではなく「繋いで」いいとこ取り。ライブに行くと「え?」って歌手もいる。

まあ、僕の仕事もそうなわけで、特に髪の毛は当分そのデザインでいなければ行けない訳なので、失敗は許されない。
まさに「一期一会」なのである。

男も女も、かっちょよくなり、キレイになるということは人生に置いてとてつもなく大切だと思う。
これからもひとりひとりのデザインにちゃんと向き合っていい仕事をしていきたいと思いました。

あ、なんか、マジメなこと書いちゃった。へへへ・・・ポリポリ

*********
浅井 愼平
http://www.sankeipro.co.jp/male/s-asai.htm

チャックベリー
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/chuck-berry.htm
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# by hairhana | 2005-07-16 14:13 | hanaのひとりごと | Comments(2)
★羊が一匹・・グー…(__).。oO
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寝付きが恐ろしいほどいい。
カウントなどいらない。
ベッドに横になって体制を整えて目を閉じれば、速攻で意識を断ち切られる。

だから眠いときはとことん眠い。
独りの時ならなんの迷いもなく眠るのだが
仲間や友達といるときに睡魔に襲われるのが一番辛いね

周りの人の証言によると
1,足をさすりだす。
2,無意味に立つ
3,無意味に動き回る
4,意味不明の言語が飛び交う
自覚しているのだが止められない。止まらない。

「寝りゃいいじゃん」

と言われるが、楽しい時間を寝てしまうのももったいなくて我慢するのである。
その代わり睡眠時間はごく短時間でOK。

太極拳をやってるせいか朝6時前には目覚まし無しで起きることが出来る。
というか「おじいちゃん体質」?
夜だと辛いな〜〜

( ・o・)ハッ!いいこと思いついた!
みなさん、今度から朝、遊びましょう。
夜は早く帰って寝て、朝6時くらいから遊びましょう。

早朝キャッチボールに、早朝カラオケ、そして、早朝悩み相談室・・・
ああ、なんて魅力的な響き・・

みなさん、気軽に誘ってやってください。
それでも睡魔に襲われたらスイマせん。
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# by hairhana | 2005-07-12 12:39 | hanaのひとりごと | Comments(5)
メイク上手になる方法
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女性は365日、ほとんどメイクをします。
朝、前の日のアルコールが内側から顔の肉を押し上げても、
彼とケンカして流した涙が目の周りを押し上げて血行をよくしても…

それだけの回数を工夫を凝らし真剣にやっていれば、その辺の美容師やヘアメイクより上手になるはず。
しかし、なかなか上手にならないのはなぜでしょう?

「安い化粧品を使ってるから」?

「センスが元々無いから」?

違います、
それは「いつものメイク」をしてるからです。

料理でも同じ料理ばかり作ってるとたまに他の料理を作ってみるとへんてこな味になるのと同じです。
さらによくないのは、「手抜き」を覚えてきます。メイクを「義務感」ですると、だんだん手を抜いてきます。
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特に朝の大切な時間、少しでも長く寝ていたい、朝ご飯も食べたい、コーヒーも飲みたい。なんて思うと「手抜き」は欠かせません。

人はどこかで「流行のメイク」を覚えます。
それはトレンドの芸能人のメイクを真似たり、お昼の「変身コーナー」とか見て覚えます。そんでもって、なんとなく「気に入る」とそこに「落ち着き」ます。

それはまるで旦那さんが

「このサラダ美味しいね!」

と、言ったら「サラダ記念日」にして、毎日がサラダ記念日になってしまうようなものです。

「え〜またサラダ〜?」

などと言われようものなら、

「美味しいって言ったじゃん!!(-_-メ)」

みたいなもんです。

「極める」ということはとても大切です。
多くの職人さんが極めた技術があるからこそ、僕たちの生活はより豊かになったんだと思います。
でも、メイクやファッションは極めてしまうとちょっとやっかいです。
そこから抜け出せなくなってしまうからです。

知らず知らずの間に顔が素人の作ったバースデーケーキのように「デコレーション」されていきます。
まるで「仮面」のように…(仮面ならかっこいいけど、「お面」だとね〜ぷぷぷ)

だからといって「毎日違う顔」という訳にはさすがにいかないと思います。
しかし、せめて「季節に合わせた」メイクはやってみる価値はあると思います。

a0037910_2443100.jpg四季の4シーズン。合わせて4パターン。季節が変わるちょっと前から先取りして本番(季節のまっただ中)には完璧にそしてスピーデイーに出来るようになりましょう。
当たり前のように季節が変わると着ているものも変わるからそのくらいはしてあげましょう。

冬服を着てるの春夏のメイクをするのは、寒い部屋で冷や麦や冷麺を食べるのと同じ事です。つらすぎます。
さらに食べ物は食べてる本人がつらいだけで済むけど、メイクは隣を歩く恋人や、あなたと出会う全ての人に影響します。

このサイトで少しずつみなさんとメイクだけでなく、トータルにキレイになるスキルを紹介していきますので質問や意見があればドシドシコメントして下さい。
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# by hairhana | 2005-07-11 02:45 | メイクのお話 | Comments(3)
おじいちゃん、メガネはここですよ!
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「メガネ、メガネ・・」

「おじいちゃん、メガネはここですよ」

僕はよく無くしモノをする。
「あれ、?どこやったっけ?」
本来、“使ったら片づける”という基本的なチャンネルが壊れてるような気がする。

そうなってくると記憶力の出番で、以前使った時のイメージを思い出し、その通りなぞって行動してみる。
ジョジョの“ムーディー・ブルース”でもいてくれればいいのだが。
端から見たら奇妙な行動をしてるように見えるんだろうね。

それでも、見つからないときはほぼ、かくれんぼ状態。
「ここかっ?いや・・・ここだっ!」
ありもしないようなところまで探す。

以前、キャッチボールで怪我したとき、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=22147597&owner_id=25539
保険証を探して行き詰まって冷蔵庫まで開けて、そしたら、賞味期限切れの調味料を見つけたのでそこから

“冷蔵庫アドベンチャー”

が始まった。
1時間くらい拭き掃除までして。キレイになった冷蔵庫。
「ああ・・大満足・・・。」

保険証は半月くらいしてビッグカメラでポイントカードを出したとき一緒に出てきた。
顔の腫れはすっかり消えていた。

だから、恋人や嫁さんの第一条件は「片づけ上手」ということになるのだろう。
でも、ふたりして探すのも面白いかも。
見つけたときの感動もひとしおだったりして。

ちなみに子供の頃おふくろに
「○○どこぉ〜〜?」
と聞いたときのおふくろの常套句は、

「うち(私)はあんたのお守りで精一杯で○○のお守りまでできんよ!」

の一括だったような気がする。
どなたかお守りキボンヌ。
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# by hairhana | 2005-07-10 07:14 | hanaのひとりごと | Comments(0)