hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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羨ましいなあと思いました?
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お客様で今年85歳になる、おばあちゃんがいます。

その方は出身は島根で、結婚して大阪で生活され、晩年、息子さんが住む東京恵比寿にご主人といらっしゃいます。

とてもオシャレな方で、いつもステキなファッションとアクセサリーを身につけてお話もシャキシャキされて、若い人に負けないくらいパワフルな方です。

ご主人は大阪で大きな会社をやっていて、引退し、会社を売却されてお金に困ることもなく、二人の息子さんも二人とも事業を成功させ、家族仲も良く、お孫さんもいて「悠々自適」な生活を送られています。

アベノミクスで極々一部の人達の生活は良くなったのかもしれませんが、「庶民」と呼ばれる人たちの生活は相変わらず苦しく、オリンピックで盛り上がってると言っているのもメディアと不動産関係の人だけで、多くの人が先行き不透明な状態に不安を抱えています。

そんな人から見ればおばあちゃんはとても「羨ましい」と思います。

「幸せそうな人」を見ると「羨ましく」なります。

幸せな人ですら、「自分より幸せな人」を見ると羨ましくなります。

FacebookなどのSNSを見るとみんな幸せそうです。

それを見せつけられるのが嫌でやめた人もいます。

「持たざる者」が「持つ者」を羨むのは世の道理なのかもしれません。

でも、羨ましく映るのは、実は「ほんの一部」のことで、実は後ろの見えないところに大きな悲しみや苦しみ、そして痛みが存在するものです。

「高級外車を買いました!」

と羨ましい報告をする人は、その車を買うためにそれだけの努力と仕事をしているはずです。もし、親に買ってもらったとしても、その人の親がそれだけの苦労をしています。

「子どもが生まれました!」

と幸せそうな家族も、これから自分が死ぬまで親という責任から逃れることは出来ません。自分のことより優先しなければいけないことが多々有ります。

「結婚しました!」

も結婚することが幸せなのではなく、それからの苦労があって時々幸せを感じるのです。相手を間違えると、幸せから程遠いところに飛ばされることもあります。

「あいつは親が社長で将来を約束されてる」

としても、その人が親の仕事以外に興味を持ちなりたかったとしても、跡を継がなくてはいけないという未来の選択肢が無かったりします。
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「人を羨む」ということは、その人の幸せ以外の部分全てを自分が受け止める覚悟が必要です。

さらに、その人は「幸せになれるから頑張った」のではなく「頑張ってたら幸せになった」だけで、もしかしたら、頑張っても実らないこともあります。

でも、頑張らないより頑張ったほうがはるかに幸せに近づけるのは世の先輩方が身を持って証明してくれています。

前述のおばあちゃんも「今」だけを見ると悠々自適で羨ましいですが。戦時中、家族と中国に渡っていて日本が戦争に負けたとき、まだ中国にいて、引き上げるとき、本当に命からがらだったそうです。

置き去りにされた子どももたくさんいたそうです。

運良く舟に乗ることが出来ても、船内でレイプや強盗があったりして、女性だと襲われるので、若い女人は頭を坊主ににして男性を装っていたそうです。

船内で空腹や病気で亡くなる人もたくさんいて、夜になると甲板から死体を海に放り込むそうで、夜中中「ドボーン!ドボーン!」という音に相当怖い思いをされたそうです。

無事、日本の港に着くと、憲兵が現れて、持っている金品や価値のあるものを全て没収されたそうです。

無一文、着の身着のまま、あるのは命と身体だけ。必死で実家のある島根県に帰られたそうです。

「羨ましい」と思う人がそれと引き換えに同じ思いを出来るかというと無理だと思います。

「人を羨む」という行為は僕はそれほど悪いことではないと思います。

そこに「なりたい自分」を目標と設定して努力し頑張る糧になるからです。

ただ、それが「嫉妬」や「妬み」になると悪い感情に支配されます。

大切なのは、諦めないことと、努力を怠らないこと。そして苦労を買って出ること。

もし、行き止まりだっても、引き返してまたやり直せばいい。

おばあちゃんはこう言いました。

「戦争もなくて、美味しいものがお腹いっぱい食べられる今の若い人は羨ましいわ」

と。



#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-08-31 15:38 | hanaのひとりごと | Comments(2)
イキテイル
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こんにちは!みよです´ω`)ノ

夏とは思えないこの寒さ……あぁぁお布団にくるまってもぞもぞしたい)))))))衝動をなんとか抑えつつ毎日いそいそと生活をしてます。みよです。


最近なんですが、2種類の展示会に行くことがありまして、すごくpowerをもらってきました!!


両方全く絵のテイストも技法も違うのですが、こんなにも胸打たれたことは今までなかったんじゃないかなーと思うくらい。

ちなみに、残念ながら絵画とかではありません……



そこには一枚一枚の絵がそれぞれの見せ方をしていて、例えば印刷をされたら分からないような所や、2~3m先から見たら感じることができない絵の躍動感やペンキの匂い。


そう言ったものを間近で感じることができました。


まさに作品が【生きてる(活きている)】状態です。


これはそのアーティストさんが言っていた言葉なんですが本当にその通りで、絵を見つめていると、動いているように見えたり、その時その時の作者の想いやテンションが伝わってきたり、何より同じ物を何回みても、それが何年も前のものだとしても常に進化をしているように見えてきます。


まさに自分の中でもそれがイキテイルんだなと。


例えば普段私達は出来上がった作品をそのまま見ることが多いとおもいます。

それを見て、

あー面白かった。 とか、 うわぁ!すごい!!とか、  きっと表面的な事への感情が強いと思うのですが、そこに至るまでの過程って考えないと思うんです。

それは、考える必要もないし、作品を作ってる側も見せたいとも思ってないから。


だけど、本当はその作品をいかに面白くするか!とか、ここをこうしたらもっと表現が広がるんじゃないかとか、私達には見えないけど私達のことを一番に考えてくれてる事を並々ならぬ努力でしてくれている事実があります。


だからこそ、その裏側が見えるようなものを見たとき、好きすぎるがゆえ矢で射抜かれたような衝撃と感動と興奮が一気に来てそれがpowerに変わっていくのかな…って思ったりします。


私も普段お客様に対していちいち、ここらこーで、あーで、こうしてこうなって…………なんてこと言いませんし、聞かれないかぎり言うことはないのですが、心の中では上記に書いたように、どうやったらそれを表現できるか、どうやったらもっと喜んでくれるかとかたくさんのことを考えてデザインを作ってお客様ひとりひとりに向き合っています。



ジャンルは違えど同じ【作り手】と言う名のプロとしてたくさんの勇気や気持ちの運び方などを学んだものになりました。


こう言ったものに出会って、そこに自分を置き換えて改めて見つめなおすこと。そんな素敵な時間を過ごせたこと本当に嬉しかったです(*∩ω∩)



なんかながーくかたーくなってしまったけど、ちょっと今回は感じたことを書いてみました。・*・:≡( ε:)



私もそんな、誰かの中にイキテイルものを生み出していけたらなと思います☆




ではこの辺で!またね~(`・ ω・´)ゞビシッ!!


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by hairhana | 2015-08-31 01:01 | ミヨちゃんのひとりごと | Comments(0)
「美味しいコールスローサラダが食べたぁ〜〜い!」
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相変わらず恵比寿の名店「モンタンベール」のカレーは最高です。

今日は主役のカレーではなく脇役の「コールスローサラダ」のお話です。

「美味しいコールスローサラダが食べたぁ〜〜い!」

と思った僕は、思い切ってモンタンベールのシェフの伊藤さんにコールスローサラダの作り方を教えていただきました。
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せっかくですから、みなさんにも教えちゃおうっと。

では、早速作ってみましょう〜

まず、用意するもの・・・

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キャベツです。

はい、これが無いと始まりません。当たり前ですね。

最初に真っ二つに切ります。

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お店じゃないから、半分はラップして冷蔵庫に入れておきましょう。

そして、その残り半分を、芯のほうから1/3切ります。
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千切りにしていきます。

厚みがある場合、無理せず、内側の芯の部分を取ってやると切りやすいです。

厚いまま切ると自分の指まで千切りになっちゃうからね〜。
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千切りは、キャベツの繊維に「垂直」に包丁を入れます。

ただ、キャベツの葉は巻き込むように重なってるので、正確にやろうとすると一枚一枚剥がしてやらないといけないけど、まあ、そのへんはテキトーにお願いします。

この時のポイントは「手でつぶさない」ことで、繊維が壊れてしまうので軽く添えて包丁も力を入れず、包丁の重さで切るぐらいの感じがいいそうです。

切り終わると水にさらします。
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キャベツ半個で、大ボールいっぱいです。

流水に晒すと食感が良くなります。

チョロチョロで1時間くらいがベストですが、15分くらいは最低おきましょう。

その後水を切り「塩もみ」します。(小さじ1/2くらいがベストでしょうか。多いと漬物みたいになります)

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塩もみすると、あっという間に小さくなります。

揉んで、水を切ってを繰り返すと、あふれんばかりのキャベツがこ〜んな感じに。
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水をしっかり切ったら、マヨネーズ、ワインビネガー、砂糖で味をつけます。

マヨネーズが多いとベショベショの水っぽいサラダになっちゃいますよ。

マヨネーズ大1,ワインビネガー小1,砂糖大1くらいですかねえ。
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分量は、味の好みと、それぞれのクセがあるので、何度か作ってみてじぶんだけのベスト分量をみつけましょう。

伊藤さん曰く

「昔は、料理人が他から入ってきた時、キャベツの千切りやらせて実力を計った」そうです。

ちゃんと、前の職場でていないな仕事をしていたかどうか、シンプルな技術ですがよくわかるそうです。

僕たち美容師も単純に真っ直ぐ切る「ワンレングスボブ」をちゃんと切れる人って多分、全体の3割いないんじゃないでしょうか?(たいてい、内側が短いか、どこか長さが違う)

安心してください。もちろん、僕もミヨちゃんも切れますよ。

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そんなこんなで、作ったコールスローサラダは、食感も良く、いくらでも食べられます。

カレーのお供に、肉料理のお供に、そして、主役に。

いかがですか?
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#恵比寿 #美容院 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-08-30 16:29 | さすらいの食いしん坊 | Comments(0)
白い家から
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昔は「白いギター」、「白いジーンズ」、「白い家具」とか「白い〇〇〜」がけっこう流行りましたね。

病院の病室なんか真っ白で、入院するとなんだか孤独感満載で早く退院したくなるのが狙いなんでしょうかねえ。

スペイン語で「白」のことを「Blanca(ブランカ)」と呼びます。「家」は「Casa(カーサ)」です。

アメリカの「ホワイトハウス」のことをスペイン語で「Casa Blanca」(カサ・ブランカ)と呼びます。

日本語でも「白亜の館」と言うとなんだか「高貴」なイメージです。

ユリの中でも「カサブランカ」は「オリエンタル」と呼ばれる種類に属していて、香りがあり、比較的大輪という特徴があります。

お部屋に飾っておくと、ルームフレグランスいらずでとても甘い香りがします。

花が開くと、花びらは大きく外側に反ります。

花粉は取っておかないと洋服に付くと黄色くなって落としづらくなりますから、気をつけてくださいね。

真夏の暑さが収まってちょっと涼しくなったけど、雨が降って蒸れてしまうこの時期、お部屋の中に甘い香りと美しい花びらのカサブランカはピッタリです。

今のHanaはいい香りに包まれてますよ〜♡

カサブランカ

花言葉:
◆威厳
◆純潔
◆高貴
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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-08-29 12:22 | Hanaの花 | Comments(0)
「直感」のススメ
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朝、起きてから、仕事や学校に行くためには、そのままの格好(パジャマとか)じやあダメなんで洋服に着替えますね。

その時、皆さんはどうやって選んでますか?

買ったばかりの新しいワンピースをデビューさせようか?

もう、夏も終わりだから夏物を気倒しちゃえ。

テキトーに手の届くとこにある服でいいや。

いろいろですが、僕からチョット提案です。

直感を使う」のはどうでしょう?

やり方はかんたんです。(あくまでも僕のやり方です)

とりあえず、パジャマを脱ぎます。(出来れば下着から始めるといい)

そしたら、目をつぶって深呼吸をします。この時出来れば窓を開けて「今日の空気」を吸い込みます。

そして目を開けてから、「直感」で服を選びます。

この時に少しでも考えたり迷ったりしてはいけません。「とりあえず」でいいから着てみます。

着てみて、直感で「ん?なんかこれ違う」と思ったら「1度」だけチェンジOKです。でも、1アイテム。(ボトムだけとか、トップスだけとか)

大切なのは「考えたり」、「悩んだり」しないこと。これ、重要ポイントです。
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でも、最初は考えちゃいます。

「え〜。でも、今日、雨降るかも〜」

「これにこれ?」

とか、失敗することもあるけど、それでも「続ける」ことが大切です。

やってるとそのうちに、どうなるかと言うと・・・

「ツイてきます。」

ストーカーとか、オバケとかじゃありませんよ。「運」です。

「いいこと」があったり、「物事がスムーズに運んだり」、「思わぬサプライズ」があったりします。

これ、ホントです。

僕、人にはそういう「能力」があるんだと思うんですよ。(霊とか神様とかそんなんじゃなくて)

人が当たり前のように持ってる力だと思うんですよ。

例えば、「力」も鍛えなければ、強くならないですよね。

でも、鍛えると(使ってると)それまで持ちあげられなかった重いものが持ち上げられたりしますよね。

頭だって、使わないとなにも覚えないし、考えることもできないけど、訓練すればどんなに難しい問題だって解けちゃいますよね。それと同じです。

逆に使わないと「衰える」わけで、まさに、携帯電話のおかげで、電話番号を覚えなくてすんでるけど、いざ、誰かに電話番号を口頭で言われて覚えられる自信ありますか?

だから「直感」も使って鍛えていれば必ず「強く」なるのですよ。

「なんとなく行かないほうがいい」とか「なんとなくやな感じがする」とかあるじゃないですか。それが強くわかるようになると便利だと思いませんか?
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なぜ「洋服」かと言うと、「失敗しても大したこと無い」のと「やりやすい」からです。

それに、洋服は相手に与える印象が一番強い(もちろんヘアスタイルもね)ので、ファッションが決まると「好印象」を持たれるので、優しくされたり、出会いがあったりします。

今日始めたからといって、今日すぐにとか、明日、来週とかその効果が出ることはありません。今まで使ってないから。箸しか持ったことのないお姫様が、いきなり100kgのバーベルを上げようとしてるようなもんです。

1年かかるかも知れません、もしかしたら10年かかるかもしれません。

それでも、多くの人が使うのを忘れてる「直感」が使えるのはメチャメチャ素晴らしいアドバンテージです。

洋服選びはほぼ毎日することですから、「ついで」の気持ちでやってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、今日の僕のファッションはブルー系をベースに揃えてみました。

朝からメチャメチャ物事がスムーズに運びます。

嬉しい再会もありました。

それだけでもやる価値ありでしょ?

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
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by hairhana | 2015-08-28 16:28 | アヤコのひとりごと | Comments(0)
ハラスミントじゃなくてハラスメント
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「ハラスメント」(意:いやがらせ)という言葉を最近よく耳にします。

「セクハラ」、「パワハラ」、「マタハラ」、「モラハラ」、上げれば30以上あるそうです。

もちろん、未だにセクハラするエロオヤジはいますし、立場を利用して無理難題押し付けるパワハラ上司はいますけど、喫煙者と同じで、圧倒的に昔より少なくなったと思います。

それでも増えてるのは「受ける側」にも問題があるのではないでしょうか?

「ハラスメント」という言葉が多く使われるようになった背景に「自主性」の欠如があると思います。

幼少期に親の敷いたレールの上を歩いてきたり、「学校」、「塾」だけの「経験力の不足」は「発想力」の低下に繋がります。

そうすると、自分で考えて行動できない「指示待ち人間」が増えて、自分のやりたくないことだったらそれを「ハラスメント」と言ってる傾向も否めないと思います。 

幼少期に親以外の大人と接する機会が少なかった子どもは中高生になると、さらに親からも離れ、さらに、部活もせず上下関係にも触れていないと同い年で似たような環境の人間関係の中に大卒まで入れると10年間も偏った環境の中にいることになります。

それが突然、就職をすると、自分より遥かに年上だったり、全く違った環境で育った人たちとコミニケーションをとらなくてはいけなくなります。

仕事も「指示待ち」なので、自分から進んで提案したり、先を読んで考えて行動することはありません。

そのくせ「命令」されるのを極度に嫌います。

学生時代は「お客さん(生徒)」なので、やりたくないことはやらなくてすみます。

やらずにいて先生に怒られると、親や、教育委員会にチクります。

最近では暴力を振るったり、授業の邪魔をして先生に怒られても親が怒鳴りこんで先生に謝罪を迫ることもあるそうです。

会社に入ると立場は逆転して会社がお客さん(お金を払う側)なので、当然、仕事をしなければいけません。

元々、「条件が良い会社」を選ぶ傾向があり、なるべく「楽して稼ぎたい」と思ってますから、できれば面倒だったり、大変だったり、かっこ良くない仕事はしたくありません。

それでも最初は当然、なんの実力も実績もスキルも無いわけですから、「誰でも出来る仕事」からスタートします。いわゆる「雑用」です。

「やりたくないこと(いやなこと)」を「やれ」と言われる。

「ハラスメント」の一丁上がりです。



あるお客さんに聞いた話ですが、

新入社員のやらかしたミスのせいで、部署の人全員で残業してリカバリーしていると、当の本人は帰り支度をしてるので

「帰るの?」

と聞くと

「すいません、友達と約束してて、チケット取ってあって僕が行かないと友達も入れないんで〜」

と言われたので、あなたのせいでみんな残ってんだからと言うと

「これ、強制ですか?」

と言われ閉口したそうです。
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「オワ(終)ハラ」というのがあって、

企業は社員1人採用するために70万〜100万円かけるといいます。

内定渡して、その後、もっと条件のいい会社に受かったら「ゴメンナサイ」なら、最初から違う人を取った方がいいに決まっています。

「他に行かないでね」というのは当たり前の話です。

結婚の約束をしておいて、他に乗り換えるようなもんです。その人にかけた時間と費用が全てパーです。それこそ「ハラスメント」なんじゃないでしょうか?

結婚と同じで仕事も片方だけに都合のいいものなんて絶対にありませんよ。

「〇〇ハラスメント」で守られるべきは、本当に弱者であって、「甘えん坊」を守るものではないと僕は思います。

「指示待ち人間」だと、この先ずっと「命令」されるばかりです。

人が嫌がることも、言われる前に「自主的」にやれば、だれも自分に命令する人はいません。就職も、「もっと、もっと」と目移りせず、決めたら腰を据えてそこで結果が出るまで頑張ってみれば「ハラスメント」はありません。

全て自分が被害者になって、わめき立ててると、「めんどくさいやつ」になって最後はどこにも行くところがなくなっちゃいますよ。

#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-08-27 16:04 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「お茶くみのススメ」
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昔、会社に「お茶くみ」という言葉がありました。

主に女子社員の人が上司やみなさんのお茶を淹れて配るというやつです。

最近では「男女平等」や、「ハラスメント」とか言われて、「自分で淹れる」とか「自販機」などで「過去の遺物」化してます。

確かに、「女がやるもの」とか、「そのくらいやれよ」とか、「それも仕事のうち」とかは時代に逆行してます。

だからこそ、僕は今こそ「お茶くみ」をオススメします。

「お茶くみ」と一言で言っても、実はめちゃめちゃ奥が深いのです。

単純にでかい急須にお茶っ葉入れてドバドバ注いで出すだけならファストフードの牛丼店や自販機と同じレベルです。

飲む人によって、好みや、濃さ、暑さ、タイミングが違います。

「〇〇さんはネコ舌だから、冷ましてから出す」

「〇〇さんは砂糖抜き」

とか、

さらに、その日の気温や状況で

「真夏に外回りから帰ってきたばかりだから冷たく冷えたお茶」

「とりあえず、一杯目はぬるめでグッと飲めるように」

とか、ここまでやればある意味「プロ」です。

こんなこと言うと

「そんなこと上手になっても仕事は関係ない」

と言う人もいるでしょう。

でも、多くの仕事が「人との関わり」で出来ています。

自分がピンチになったとき、ステップアップするときに力になってくれるのは「人」です。

何も、自分が仕事をいっぱい抱えていて、手が回らない時にまでしろとか、本来の仕事を放ったらかしてしろと言うわけではありません。

ふと、手が空いた時とか、気がついた時でいいんです。

さらに言うと、女性に限らず男性でも、もっと言うと自分が上司(社長)でも、「お茶くみ」という制度が無くなった「今がチャンス!」だと僕は思います。
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お茶くみには「観察力」、「想像力」、「コミニケーション能力」と実はメチャメチャ仕事に関わる大切な能力が必要とされます。

これを日々やることは自分にとっていい人生のトレーニングになると思います。

「やらされる」のではなく「自分でやる」のがポイントです。

日本には「茶道」という伝統的な文化がありますよね。

「一期一会」や「もてなし」や「立ち居振る舞い」など大切なものが詰まっています。

お茶くみはその延長なんじゃないでしょうか。

もし、同僚から「ゴマすり」とか「余計なこと」と言われた

「お茶くみ、なめたらあかんぜよ!」

と美味しいお茶と笑顔を差し出してあげてみてはいかがでしょうか?

そして、美味しいお茶を淹れてもらったら、感謝の気持ちを込めて

「結構なお点前でした」

ですかね(笑)


#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ 
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-08-26 09:35 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「色気のある女はパンツを隠す」
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朝、バイクで店に来る途中、向かいから自転車を全速力で漕いで坂を登ってくる女性とすれ違いました。

その方は坂道を登るのに一生懸命なのか、漕いでる足が「がに股」で、パンツがチラリどころか「丸出し」状態でした。

昔、宮沢りえさんの「サンタフェ」という写真集が出版されて、いわゆる「毛」が写ってるということで社会的に話題になり、「ヘアヌードブーム」になりました。

それまでは見ることができなかった「毛」を雑誌社が「アート」という大義名分でこぞって掲載し始めて、セクシーな本はもちろんのこと、写真週刊誌や袋とじなど、もう「毛だらけ」です。

なぜ、「サンタフェ」が売れたかというと、

・今まで見えなかった「毛」が見えた

・売れっ子の若手女優が脱いだ

とまあ、いわゆる「プレミアム感」が満載で、要するに「ありがたい」ものだったからだと思います。

それが今では、毛だらけ状態で、タレントや女優さんも売れなくなったら脱ぐし、さらにインターネットのおかげで、逆に「見れないものは何もない」くらい簡単に見ることができるので、ありがたみの欠片もありません。

よく、おっちゃんがこれ見よがしに痛車(イタ車)に乗って、都内の狭い道や渋滞する街中を走ってたり、

ファッションで言うと、ブランドのロゴがバーン!と入ってる服を着て、バッグもアクセサリーも靴も、指輪もネックレスもガチャガチャ、もう、何を見せたいんだかわかんない状態。

「これ見よがし」だと「ありがたみ」が無いんですよ。

本人にしてみれば、大枚はたいて買った車や、ブランド品やパンツなんだけどね。(笑)

ましてや、これ見よがしに見せないとわからない相手ならさもありなんです。

やはり、「能ある鷹は爪を隠す」といいくらいですから、

「とっておき」はとっておくから価値があるんであって、普段から出してたら「ふつう」ですからね。

色気のある女はパンツを隠す

てとこでしょうかねえ。

お後がよろしいようで・・。テケテンテンテン♪


#恵比寿 #美容院 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-08-24 14:51 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Farewell My Summer Love
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夏は気温だけじゃなくて、体温も上がって、頭の中やハートもヒートアップするね。

「冷静」って言葉が自分の辞書から蒸発しちゃう。

真冬はみんな来てる服が、黒、黒、黒、時々、茶色

真夏はヴィヴィッドパステル

そして、生地もフワフワ、丈もミニマム。

ウキウキ♪しちゃうね。

男の子はカッチョ良く見えて

女の子は可愛くセクスィ~に見えるね。
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恋は勘違いから始まるね。

それがいつの間にか確信に変わる。いや、無理やり変える(笑)

一度火を点けたら消防士にだって消せない。

雨が降って、風が冷たくなって、夕方6時頃、暗くなって、その恋が冷める時がきても、夏の恋の思い出は心の財産になるよね。

片思いだって、憧れだって、遠くから見てるだけだっていいんだよね。

自分の心に火が灯ることが大事。

たとえ、恋にさよならしても、ずっと、ずぅ〜っと忘れない。

だって、駆け引きなしに恋はステキだから。

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Don't turn around
You might see me cry
Farewell my summer love, farewell
Girl I won't forget you
Farewell, my summer love, farewell, yeah

振り向かないで
僕の泣き顔を見ることになるから
さよなら 夏の恋 さよなら
きっと忘れないさよなら 僕の恋 さよなら 

Farewell My Summer Love / フェアウェル・マイ・サマー・ラブ (Michael Jackson / マイケル・ジャクソン)

この曲、大好きなんだよな〜♡



#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-08-23 08:49 | hanaの音楽 | Comments(0)
小市民でも楽しめる〜ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション〜
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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を観に行きました。

やっぱり、こういう映画は劇場で見るに限りますね〜。

めちゃめちゃ面白かったです。

舞台はイギリスで、世界の退役した特殊工作員を集めたシンジケートvsイーサン・ハント率いるIMFの戦い。

「手に汗握る」というのはこういうことだな〜と。最初から最後までダレること無く見応えがありました
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劇中のシーンで、重要なデータの入ったUSBを女性工作員が奪ってバイクで逃げて、バイクの集団で追うシンジケート、それをバイクで追うイーサン・ハントのシーンがありまして、

大型バイクで猛スピードでカーチェイス(バイクチェイス?)を繰り広げて、後一歩まで追い詰めたとき、ハイサイド(横滑り)して転倒するシーンなのですが、

自分が今年の2月にバイクでこけて、(それもh/40kmくらい)で足首の骨を折り、手術して1周間の入院、半年経つ未だリハビリに通っている(もう、ほとんど良くなったから心配ご無用です)

劇中だと、その後のシーンで、IMFのメンバーと集まって

「逃しちまったな。どうする?これから?」

と真顔で話してるんだけど

「いやいや、あんた思いっクソコケてんやんか、つか、服破れてねえし。オレ、コケた時ダウンジャケットのダウン、ビリビリに破けてそこら中舞ってたし。ヾ(・ε・。)ォィォィ」

と心のなかで突っ込んでる自分がちょっと「やな大人」な感じがして情けなかった。

さらに、これもありがちで、カーチェイスで街中を疾走して、屋台をなぎ倒し、歩道を爆走して、テント壊して街中シッチャカメッチャカにして、最後、逃げられて

「あ〜あ・・」

ってシーン。
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自分が店をやってるので、

あれ、やられたらキッツいな〜。

お客さんのカットしてたら突然、車が突っ込んできて、その後にそれ追ってきた車がまた突っ込んできて、運転席にトム・クルーズ。

店のガラスは割れ、テントは折れて、10年越しに育てた観葉植物は根元からポッキリ。

「どうしてくれんだよ〜〜!!(TOT)」

と、誰に言えばいいんだよ。とりあえず、警察?イーサン・ハントが後で謝って廻ってるシーンも無いし、IMFに「弁償係」とかあんのかなあ?つか、他所の国の組織じゃん。てことは泣き寝入り?

そんな「怪獣が出たらウルトラマンがチョップとかしなくていいから、最初からスペシウム光線打てよ」的な身も蓋もない小市民的な発想しかできない、僕でも十分楽しめるオススメ映画です。


#恵比寿 #美容院 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-08-22 09:26 | hanaの映画 | Comments(0)