hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ミヨちゃんの誕生日?
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2月28日。

今日はミヨちゃんの誕生日!!

では、ありません。_| ̄|○ ガクッ

ミヨちゃんは2月29日生まれ。

なので、今年は歳をとりません。(来年で8歳になります)

じゃあ、「今年は2月28日か3月1日か?」になるのですが、ミヨちゃん的に「2月生まれ」のアイデンティティを優先したいので、「今日」ということになりました。

ミヨちゃんがHanaに来てくれて、あっという間に時間が過ぎました。

今ではもう「Hanaの顔」です。

こうやってHanaがやっていけるのも「ミヨちゃんのおかげ」と言っても過言ではありません。

今では「ミヨちゃん指名」のお客様も増え、僕がシャンプーやマッサージのアシストさせてもらうこともあります。

優しくて、責任感が強くて、気が利く。

完璧な女性ですが、「奥手でスロースターター」なのが玉にキズ(笑)

友達もたくさんいて、心を許せるステキな親友もいて、とても楽しそうです。

僕が知るかぎり、水嶋ヒロ→チャン・グンソク→2PM→鈴木達央(声優さん)→アニメ(2次元)と、男性遍歴も華やか(笑)ですが、今は「2.5次元」に夢中だそうです。

相変わらず、「言い間つがい」も絶好調で、Facebookの「今日のミヨちゃん語録」もファンが急増中です。

こんなミヨちゃんですが、これからもよろしくお願いします。


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-28 10:43 | 大好きな人 | Comments(0)
「シリコン」も捨てたもんじゃないね。
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おはようございます。トモです。

昨日の雨が上がって、今日は気持ちのいい朝ですね〜。

へ・・へ・・・ヘックション!!!

でも、花粉が辛いです。黄砂もバンバン飛んでるみたいです。

仕事が終わったら、頭についた花粉と黄砂を落としにHanaの「アロマヘッドスパ」でもいかがですか?なんちって。


昨日のエントリー「ペタンコ、ベトベト、安っぽい臭い」の帽子は脱ぎましょう。
で、「コーティング剤入のシャンプーは今すぐ使うのをやめましょう」ってお話しましたが、ホントにそうなのですよ。(いいのであれば、僕たち美容室が使ってるはずですから)

「トモさんを信じるわ!今日から自分の髪の毛と頭皮に合ったシャンプーを使うわ!」

となった場合「問題」がひとつあります。

「じゃあ、今まで使ってたシャンプーはどうしたらいいのよぉ〜〜!!!??」

ですね。

「捨てる」のは簡単ですが、なんか「もったいない」。

僕はそんな人にはこうアドバイスします。

「洗濯用に使ってください。」

シャンプーは洗剤。トリートメントは柔軟剤。これでOKです。だって同じ「繊維」ですから。

ましてや、洗濯洗剤や柔軟剤を髪の毛に使ったら、もうとんでもないことになるので、それよりは「まし」ってことは、「ちょっといい洗濯洗剤」だと思って使ってみたらどうでしょうか。

あとひとつ、「シリコン」の入ったシャンプーであればこんな使い方もできます。
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この時期、間違ってウールのセーターとかを洗濯物と一緒に洗ってしまい、「縮んじゃった!(TOT)」ってこと、あるかと思います。

そんな時に「シリコン入りトリートメント」(裏の成分表示に「ジメチコン」って書いてあるモノ)を15gお湯で溶かして、洗面器にお水を張って混ぜます。

そこに縮んだセーターを浸けて30分ほど放置して、軽く脱水して、陰干しすると、あら不思議?縮んだセーターが本のサイズに戻ります。

ちなみにこの方法でできるのはウール等の繊維で、アクリル、ポリエステル製の化繊には効果が無いそうです。

「ペタンコ、ベタベタ」とおさらばするために捨てる前にちょっと利用できるので、これは「ノンシリコン」よりいいかもね。

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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-27 12:09 | ヘアのお話 | Comments(0)
「ペタンコ、ベトベト、安っぽい臭い」の帽子は脱ぎましょう。
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トモです。

いや〜雨ですね〜。嫌ぁ〜〜ですね〜。(TOT)

ですが、Hanaはいつでも「南国気分」の脳天気営業しています。ホッと一息つきに来てくださいね。

こんなジメジメした日はHanaの「アロマヘッドスパ」でアロマの香りに包まれながらスッキリ爽快!リフレッシュしましょう!
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そう言えばテレビのCMで「ノンシリコンシャンプー」とまるで繰り返し唱えるお経のように宣伝してましたが、みなさん、家でどんなシャンプー使ってますか?

「なぜシリコンが悪いのか?」

簡単に言うと、シリコンは強い皮膜を作って「コーティング」してくれるのですが、これが「ツルツルの手触り」を与えてくれる反面、薬剤を弾いて、パーマやカラーのかかりや染まりを邪魔したり、シャンプーとして使うと当然、頭皮について、毛穴を塞いでしまって、「薄毛の原因になる」からです。

「じゃあノンシリコンシャンプー使えばいいんじゃん!」

と当然そのような発想になるんだけど、市販のシャンプーは、洗浄力が強すぎるので、なんらかのコーティング剤を入れないと、もう、目も当てられない、手もつけられないほど、バッサバサになっちゃうので、「ノンシリコン」と言いながら、「他の強いコーティング剤」を入れてるので、あまり意味が無いんですね。

よく、「シャンプーの臭い」をプンプンさせながら歩いてる人がいますが、あれはシャンプーの中に入ってる人工の香料が髪の毛と地肌に着いて、それをシリコン等の強いコーティング剤で蓋をしてるって感じです。

シャンプーに入ってる香料なんて、どんな安物の香水より「安い香り」で、言葉は悪いけど「芳香剤レベル」の香りをふりまいて歩いてるのはいかがなものかと思いますけど。

もし、香水を使ってる人だとすると、香水とシャンプーの臭いのダブルパンチで、もうなんの臭いかわかりませんね。

Hanaで使っている「La CASTA」のアロマのシャンプーはオーガニックの精油とオイルを使っているので、シャンプーをしているときは香りますが、少し時間が経てば香りは消えてなくなります。

コーティング剤が入ったシャンプーで洗うと、当然「ベタつき」ます。

根元がぺたんこになって、それでいて毛先はバサバサ。「落ち武者」みたいです。
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Hanaでカラーをするとき、必ず「ホームケア」でどんなシャンプーを使っているかを聞きます。

もし、市販のコーティング剤の入ってるシャンプーをお使いであれば、特殊な「コーティング剤を取るシャンプー」を使って落とします。

すると「素髪」になるので、パーマもカラーもキレイにかかり、染まります。また、頭皮に着いたベトベトも落とせます。

そうすると、仕上がりが、来た時とは全然違います。

根元は自然に立ち上がり、頭皮に空気を感じることができます。そして、髪の毛もサラサラ、フワフワになります。

しかし!

家に帰って、また同じシャンプーを使うと、その時点で「GAME OVER!!」。再び、「ペタンコ、ベトベト、安っぽい臭い」に戻ります。

再び、シリコンとかの帽子を被って生活してるような感じですね。

なので、できれば、「自分の髪の毛と頭皮に合ったシャンプー」を購入されることをおすすめします。

そこで、問題が生じます。

「じゃあ、今まで使ってたシャンプーはどうすりゃいいの〜〜?」

買ったばかりだと、もったいないですよね〜。

実は、「シリコン入りシャンプー」の「便利な使い方」があるのですよ。

それは・・・・・

今回は長かったので、次回にご案内します。

お楽しみに〜〜♪


#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-26 14:46 | ヘアのお話 | Comments(0)
年老いたゾウとアリの違い
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実は、ちょっと訳があって、1ヶ月ほど、通勤や近所の買い物などに「電動カート」を使用しています。

電動カートはおばあちゃんとかが乗ってる、あのバッテリーで動く小さな一人乗り用の車です。

免許もいらず、歩道も走れます。(時速6km)

四輪駆動なので多少の段差や凸凹もへっちゃらです。

さすが東京、パブリック(公共)の場だとカートの乗り入れもできます。

ただ、電池で動いているので、バッテリー切れになると「ただの鉄の塊」になるので、どうしても「充電」が必要です。

通常、店と家で充電するのですが、休みの日など、いろいろ用事で出回ると、ちょっと心もとないのです。
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家とHanaの近所に「ガーデンプレイス」という施設があります。

ガーデンプレイスには「スターバックス」が入っています。

時々、仕事前に立ち寄って珈琲を飲んで頭にエンジンをかけます。

初めて電動カートで訪れた時、そこにいた若い男性店員さんに声をかけました。

「すいません、カートで入ってもいいですか?」

「はい、大丈夫ですよ。ソファーのお席もありますから、そこにでもいかがですか?」

と笑顔で答えてくれました。ついでに

「すいません、もし、良ければ、電動カートの充電をさせていただけないでしょうか?・・」

すると、店員さんは、周りを見渡して、

「あちらのテーブル席に電源がありますから、そこから取れますか?」

と言ってくれました。

結局、テーブル席のところで充電し、ソファー席で珈琲を飲むことにしました。

驚いたのは、帰り際、カートの充電のコードを抜こうとコンセントのところをみたら、その席のテーブルの上に「Reserved」の小さなパネルが立ててあったことです。

僕は、スターバックスが大好きになりました。
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後日、別の日に、今度は休日のランチにガーデンプレイスを訪れました。

さすがにお昼ごはんなので、スターバックスというわけにもいかず、隣接している「某デパート」の中に入っているお店に入ることにしました。

デパートの入口前で停まって、嫁のアヤコにインフォーメーションでカートで入っていいかということと、充電をさせてもらえないかということを受付の人に聞きに入ってもらいました。

天気は良かったのですが、日陰の風は冷たく、少し「寒いな〜」と思っていると、中のショップの女性店員二人が、ドアを開けて

「あ、入ります?どうぞ!」

と言ってくれました。アヤコの方を見ると、まだ話が終わってないようで、入っていいかもわからなかったので

「ありがとうございます、今、聞いてもらってるとこなんです。」

と答えると、女性店員さんは、僕が入りたいけど、ドアが開かないから入れないのだと思って開けてくれたそうで、とてもありがたく感じました。

アヤコがそれに気づいて、戻ってきてくれて、

「カートは入っていいそうなんですけど、充電はどうか、今、電話で聞いてみてくれてるところです。」

とのこと、そして、また戻って受付の女性となにやら話して戻ってきて

「充電はやっぱりダメだそうです。」

そう言われたので、とりあえず、外を通ってなるべくその店に近い入口の脇のじゃまにならなさそうな場所にカートを止めて松葉杖でお店に入ることにしました。

驚いたのは、そのデパートの入口は「内扉」は「自動ドア」なのに、外は全て「手開き」のドアなのです。これでは誰かが開けてくれない限りカートでの出入りは無理です。

松葉杖でも支えながら大きなドアを開けるのはとても一苦労で、「えいやっ!」と勢い良く開けて閉まる間に急いで出る、なんかサバイバルゲームをやってるようです。

多分、昔の名残で、昔、デパートには「ドアマン」がいました。お客様が通るたびドアを開けて招き入れる。まるで一流ホテルのように。

でも、それも「経費削減」なのかドアマンは存在せず、結果「重い扉」だけ残ってしまい、誰も入り口には気を使わず、『待ってるだけ」の施設になっています。
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同じガーデンプレイスというひとつの集合体の中にあっても方や老舗のデパート、方やコーヒーチェーン店。何が違うのでしょうか?

デパートは受付の人が「自分で判断できない」こと。電話で問い合わせた先は多分、現場に出ていない上司なのでしょう。当然、その人はお願いしている人を「見ていない」わけで、さらに、そこでOKを出すと「なにかあったときに自分の責任になってしまう」から「安全策」として「とりあえず、お断り」を選んだのでしょう。

それを聞いた受付の人は「言われたことを伝えただけ」です。断ったのは自分じゃない。

ここに、大きな違いがあるように思えます。

さらに、カートに乗ってる僕の方がチラと見ただけで、そのまま放置。

声をかけてくれた女性店員さんはデパートの社員さんではなく、そこに入ってるショップの店員さんだから、すぐに動けたようです。

スターバックスの店員さんは誰にも相談していません。即答でした。

「こういう人が来たらこう対応してください」

という細かいマニュアルがあるのかも知れませんが、「カートで入って、充電を頼まれた時は・・」などというマニュアルは無いはずです。

もし、彼がマニュアルに則って動いていたなら、一瞬、頭の中のマニュアルを開いて考えるので、タイムラグが生じるはずです。なのに彼は即答でOKしてくれました。それは、彼自身が自分でベストな判断をしているからでしょう。

方や、国内で3000店舗を超え、さらに新しい形を作って進化している店舗。

方や、「衰退」と言ってもいいほど、客離れが激しく、「老舗」という言葉だけ残った、足元のアリに気づかずに踏んづけてしまう年老いた大きなゾウのようです。

Hanaでは、「お出迎え」、「お見送り」は必ずやるように心がけています。(どうしても手が空いてないときは、本当にごめんなさい)。

Hanaには「接客マニュアル」はありません。ただ、「その時にお客様が必要として喜んでくださることを先に気づいてやる」ただそれだけです。

もし、失敗したり、無駄だったり、やり過ぎた時は、後で反省し、次から改善する。

そうすると大きのケーススタディが生まれ、それを使い分けることでより自然で優しい接客とサービスができると思うからです。

そして、なにかがあった場合、たとえそれがミヨちゃんがした失敗であっても、責任は常に僕にあるということ、だから、失敗してもいいから「攻めのサービスや思いやり」をしてもらっています。

Hanaはデパートやスターバックスに比べれば、アリどころか、虫、いや塵(ちり)程度の規模ですが、「一寸の虫にも五分の魂」と言うように魂のこもった接客は負けていないつもりです。

スターバックスの店員さんに負けないくらいの笑顔で「Yes!」と即答できるよう、頑張ります!

おしまい


#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-25 06:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
坂東三津五郎と色気
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なんてお茶目な人なんでしょう。

歌舞伎の世界では「四十、五十は鼻たれ小僧」と言われていますが、本当の「色気」はこの人くらいの歳になって初めて出てくるものなのかも知れません。

團十郎さん、勘三郎さんと、華のある役者さんが続けざまにお亡くなりになって、歌舞伎界を牽引していく役者さんがどんどん奪われていきます。

三津五郎さんと言えば「勧進帳」ですが、僕は「髪結新三」の三津五郎さんが一番好きです。

これだけ芸の幅の広い役者さんはなかなかいません。

三津五郎さんの演じる「世話物」(江戸時代の人たちにとっては"現代劇"で、町人社会・世相風俗を扱ったもの、町のどこにでもいる大工や魚屋、侠客や遊女、長屋の衆など様々な人たちを描く)は、見ていると、自分までその舞台の中にいるかのような親近感を覚え、まさに観客の側で演じることができる技と気を持ってる人です。

勘三郎さんが「18代目」を襲名したときに演じた「研辰の討たれ」では家老の平井市郎右衛門役で、勘三郎さんの研辰に剣の修行と称し大勢の弟子の前で恥をかかせ、その後研辰に子供だましのからくりで脅かされ心臓麻痺で死んでしまうというコミカルな役をこなしました。

アドリブを入れたその演技はもう、誰が主役で脇役でも忘れ、舞台全てをひとつの絵にしてしまう。

(前列右端が三津五郎さん)
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三津五郎さんの「色気」は若い世代の人の「マッチョ」な身体や、クネクネ腰をふる、表面的な安っぽい色気とは違う「空気」を持っています。

これは、演じることを積み重ね、積み重ねてきた人にしか出せない空気なのでしょう。

僕もまだまだ「鼻たれ小僧」です。

三津五郎さんの演技はもう「録画」でしか見ることができないのが残念でたまりません。

数年に一度ある歌舞伎役者さんのお祭「俳優祭」の模擬店で三津五郎さんのよそってくれた「ぜんざい」を手渡されたとき、なんとも言えない笑顔で「ありがとうございます」と目を見て言ってくれたあの優しい微笑みを僕は一生忘れないでしょう。

三津五郎さん、お疲れ様でした。

お悔やみ申し上げます。


#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-24 09:07 | 大好きな人 | Comments(0)
ねこカフェだニャン(ΦωΦ)
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トモです。

昨日は「春みたいに暖かいんだからぁ〜〜♪」と天気予報で言ってたから、上着を着ずにでかけたら、意外と寒て心が折れた。

(TOT)



Hanaのある恵比寿にはいろんなお店があります。

なんと、「ねこカフェ」もあるのですよ。

恵比寿駅の近くなんだけど、ビルの3階にあって、扉を開けると約20匹のネコが待ってくれてるんですよ〜。

人慣れしてるのか、物怖じもせず、ナデナデしても嫌な顔しません。

ネコは元々夜行性だから、その中の半分くらいは、寝てます(ΦωΦ)・・zzzZZZ

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「猫じゃらし」とかもあるのですが、もう慣れきってるので、ピクリとも反応しません。

家猫なら膝に乗ってきたりもするのですが、「こいこい」ってやっても知らんぷり。なかなかのドSっぷりです。

どうしてもネコちゃんと「戯れた〜〜い!♡」人は100円で「エサ」が売ってます。

かつお節みたいなやつですけど、それを手のひらに置いた途端、ネコが、いや、ネコたちが表情を変えて、ワラワラと近寄ってきます。

テーブルやソファーに飛び上がってきて、エサをワシワシ食べます。

こちらも金払ってるからなんとか膝の上に誘導するのですが、ネコもまねき猫みたいに手でチョンチョンと引っ張って取ろうとしたり、客とネコのせめぎ合い、僕は行ったことがないのですが(マジで)なんだか「キャバクラ」みたいです。

そうか!ここは「ねこカフェ」じゃなくて「ねこキャバ」なんだ!

まあ、主役はネコちゃんですから、負けますね。

それでも、フワフワな毛並みをナデナデしてるとなんだか癒やされます。

マンション住まいでペットは飼えないけど、癒やされたい人は、ぜひ、Hanaの帰り道に寄ってみてくださいね。

あ、ちなみに、トモはいくらでもナデナデ自由です。ご希望なら膝の上にも乗りますが、ちょっと重いですニャン(ΦωΦ)

【店舗情報】
恵比寿ニャフェ・メランジェ
東京都渋谷区恵比寿1-7-13 
麻仁ビル恵比寿3FTEL.03-5449-4024

無休
日~木 12:00-20:00
金・土  12:00-21:00
いずれも最終入店時間は閉店30分前となります。【イベント・貸切などによる営業時間変更日】

http://www.nyafe-melange.com/


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ




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by hairhana | 2015-02-24 05:26 | トモ散歩 | Comments(0)
正しい人間関係
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こんにちは、トモです。

せっかくの日曜日だってのに雨ですか〜(TOT)

でも、なんだか上がってきたみたいですよ。(*^_^*)

でも、風は冷たそうなので、みなさん、暖かくして出かけて、ついでにHanaに来てくださいねっ!(笑)
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これは、けっこう有名な話ですが、

「日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。前者は、息苦しさを、後者には、ホッとするものを感じる。」

とあります。

だから、僕は関わる人にできるだけのことをしようと普段から心がけています。

逆に、人に甘えること、頼ることは決して悪いことではない。もちろん甘えてばかり、頼んでばかりじゃいけないけどね。

「必要とされる」ということそれも大切だと思います。

人は決してひとりでは生きてはいけません。

誰かに助けられ、誰かにお世話になりながらじゃないと生きてはいけないと思います。

自分が弱ってる時、困ってる時は周りのお世話になっています。

「迷惑」と思うかどうかはその人次第だと思います。

だから僕は、お世話になった人には元気になったとき必ずお返しをしようと思っています。

そして、いつかはわかりませんが、その人が困った時、いつでもかけつけて力になろうと思います。

そして、その時、その人が僕に助けを求めやすいようにしようと思います。

手を差し伸べてくれてる人に「悪いから」と拒否すれば、多分、その人は自分が困ったとき、同じように「悪いから」と断るでしょう。

だから、僕は人の好意は甘んじて受けるべきだと思います。

金額や物の大小は関係なく、「自分が無理なく出来ること」をすればいいと思います。

それがある意味正しい人間関係なのかもしれませんね。

ほんと、みなさんには、毎度毎度、いつも、いつも、お世話になってます。m(_ _)m

#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-22 12:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
それがプロってもんです。
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おはようございます。トモです。

昼間の日差しが、けっこう「あったかいんだからぁ〜〜♪」と思うと、夜、メチャメチャ寒いです。

空気も乾燥してて、風邪ひきやすそうだから、みなさんも気を抜かないようにしましょうね〜。


人は、映画やドラマを見たり、誰かの話に感化され

「よ〜〜し!なんかやる気が出てきた!」

と次の日は頑張るんですが、3日どころか、その日の終りくらいには、そんな気持ちもしぼんじゃって「いつもの自分」に戻ってたりします。

なれない家事をやってみたり、急に優しくなってみたり、

結果、「いつもと違うやり方」とかでタオルとかたたんであったら、結局、奥さんがたたみ直して「二度手間」になったり、掃除も「やり残し」とかあって、結局またやるはめになったり、

「じゃあ、ちょっと甘えてみて」

と思って、頼み事をすると、

「それは無理」

と「限定かよっ!ヾ(・ε・。)ォィォィ」と突っ込みたくなる。

質の悪いのは、そういう人は決まって「評価を求める」もので、気づいてあげたり、褒めてあげないと、とたんにテンションが下がって「はい、しゅ〜〜りょぉ〜〜」になったり、

ちょっと注文をつけようものなら

「じゃあ、もうやらない!!」

と逆噴射したり、「子どものお使い」より質が悪かったりしますね。


僕たち美容師も、来てくださるお客様、ひとり、ひとりに「変わらぬ笑顔とサービス」をするのは大前提です。

そして、必ず、ある程度の技術のクォリティは保たないといけません。

「この前行った時はすごく親切で、いろいろ話も聞いてくれて、ヘアスタイルも気に入ったのに、なんだか今日は機嫌が悪そうで、逆にこっちが気を使っちゃう。」

なんて言われたら最悪です。

プライベートで、どんな嫌なことや、悲しいことがあっても、舞台(職場)ではそれを出さないのがプロってもんです。

「瞬間湯沸器」みたいな「その時だけのやる気」より、いつでもコンスタントに上げていられることが大事だと僕は思います。

おしまい



#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-21 05:54 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
探しものは何ですか?
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「探しものは何ですか?見つけにくいものですか?」

って言う歌が僕が中学生の頃に流行りましたが、童話の「青い鳥」のように「なかなか見つからないもの」というのは、意外と身近にあったりするものです。

美容室にはみなさん「自分のキレイ」を探しに来ます。

ヘアースタイルを決めるとき「ヘアカタログ」や雑誌のモデルさんの写真を見て

「こんな感じいいな〜」

と切り抜いたりスマホに保存したりして見せてくださいます。

もちろん、僕たち美容師にしてみれば、目の前に「完成品」の写真があれば、わかりやすくて簡単ですが、僕はこれは「100%」だとは思っていません。

多くの人が、直感的に「これだ!」と思ってるわけではなく、「なんとな〜くこんな感じかな〜」で選んでいることが多いと思います。

特に「ヘアカタログ」とか見てると「モデルさんが違うだけで、み〜んな同じヘアスタイル」みたいなデザインがたくさんありますね。

ずっと見てると、だんだん違いがわからなくなって、最終的には「モデルさんの顔」とかの好みで選んでたりもします。

多分、その中には「答え」は無いと僕は思います。

写真のヘアスタイルは「モデルさんに似合うようにデザインされたスタイル」ですから、そのスタイルが一番似合うのは、そのモデルさんです。

これは「オーダーメイド」なので、洋服と同じで、「他の人」が着ると、どこか寸足らずだったり、バランスが悪かったりして、「ピッタリ」のはなりません。

なので、僕は、ヘアスタイルを決めるとき、先ずは「自分を見る」ことをおすすめします。

今はスマホがあるので「自撮り」してもいいでしょう。

自分の写真を見ながら、その中の「モデルさん」にアドバイスしてみてください。

そう、例えば、大親友に「わたし、どんなヘアスタイルが似合うかしら?」

と聞かれた感じです。

実際に髪の毛を切るわけではないので、無責任に、いろいろアドバイスしてみてください。

「あ〜じゃない、こ〜じゃない」

と言ってるうちに、

「うん!これ、いいんじゃない?」

っていうのが2〜3こ出てくるはずです。

「可愛く見せたいなら、前髪は厚めにカットする」とか

「知的に見せたいなら、ちょっとおでこを出してみる」とか

普段、自分ではしないけど、アドバイスなら無限ですからね(笑)

それらをいくつでもいいから「言葉」にして、僕たちに渡してもらえれば、さらに具体的にアドバイスができると思います。

そこには名前も知らない赤の他人のモデルさんのヘアスタイルでなく、いちばん大切な「自分」のデザインのヒントがあります。

なので、先ずは鏡を見るか、自撮りしてみてください。

あなたの「ステキ」や「キレイ」、そして「可愛い」がすぐ近くにあるのがわかりますよ。


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-02-20 07:33 | ヘアのお話 | Comments(0)
「うん!わたし!可愛い!♡」
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アヤコが大好きな声優さんのイベントに行くということで、

ミヨちゃんが「勝負ヘアアレンジ」をしてくれました。

ボブスタイルのアヤコの髪の毛の毛先にホットカーラーで軽くカールをつけ、ちょっとだけ「ふんわり感」を出して、前髪も優しく毛先だけ流すデザインです。

僕たちがデザインを作る時に、家に帰ってもお客様が「自分で再現できる」ようにカットやパーマをします。

でも、時々、こうやって「プロの技」で、簡単にヘアアレンジをしてもらうのも気分が上がっていいかもしれませんね。

出来上がった時のアヤコの第一声は

うん!わたし!可愛い!♡

でした。

この気持も一緒に作ってます。

ヘアアレンジ ¥3000〜(税別)


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-02-19 07:32 | ヘアのお話 | Comments(0)