hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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金魚鉢から出られる?
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最近はメールやSNS(FacebookやLINEやTwitter)などのコミュニケーションツールのおかげで連絡が取りやすくなりました。

レスポンスが早いのでまるで「会話をしているような」やりとりができます。

「スタンプ」によって感情を表し、抑揚のない言葉を和らげてくれたり強調してくれたりします。

「メールやSNSがあると普段言えないことでもちゃんと言えるから便利!」

「告白」したり、「感謝」したり、「謝罪」したり、「別れを告げ」たり、
ほんと、「便利」です。「送る方」は。

だって、「ついで」でできますから。
他の女の子と仲良く話していて、その子がトイレに入った隙に
「僕とつきあってください」 
と打ち込んで「ポチ」で告れます。

「なに?これ〜?ダサいんだけどぉ〜〜!」
ともらったモノをけなしながら
「ありがとうございます。嬉しいです♡」
と打ち込んで「ポチ」でお礼ができます。

「会いたかったぁ〜〜♪会いたかったぁ〜〜♪」
とカラオケを歌いながら
「今日はごめんなさい。m(_ _)m」
と打ち込んで「ポチ」で許してもらえます。

「受ける側」はそれでいいんでしょうか?
ボクシングで言うとJABばかり、戦いでいうと飛び道具だけ
自分が傷つかない場所で一方的に言葉を送りつける。

ネット上では饒舌で歯の浮くようなセリフもお手の物。
まるでどこかのマンガかアニメの主人公のよう。
でも、会うと煮え切らない態度、判断は人任せ、
薄っぺらい優しさのベールに包まれたほころびから見え隠れする「無責任」。

「怒る」だけは表現せずに何も言わずに「ブロック」。

おかしいでしょ?それって。

SNSの「友達リスト」には100を超える「トモダチ」が名前を連ね、そのうちの1人が欠けても辛くなんかないもん!

おかしいよね?それって。

中高生の子どもたちが「コミニケーション不全を起こしてる。」とよく言われますが、僕達大人だってそんな人、ゴロゴロいます。
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1つの金魚鉢、1匹の金魚。

金魚鉢には酸素もある。上から餌も降ってくる。誰かが掃除をしてくれたりする。

外には海が広がっている。

だが金魚は金魚鉢から出ない…出たくない…出られない…。

海には無数のサメが泳いでいる。海の水は冷たく、厳しい。嵐、雷、荒れ狂う波。

けれど海には何かが有る。
海は金魚達を惹きつける。

彼らは金魚鉢を割り、海へ向かうのだろうか?
金魚鉢を壊す意味が、あるのだろうか?
「足掻く」意味が…


劇団響人(ひびきびと)の記念すべき第10回公演「金魚鉢」が始まりました。

携帯やメールやSNSなどのコミニケーションツールが発達して、「昔よりコミニケーションが取れてる」・・・はずなのに、面と向かって話ができない人が増えています。

ネットの中ではあれだけ饒舌なのに、目の前の人に「好き」というたった二文字の言葉が言えない。

「本音」ってなんだろう?「伝えたいこと」って?

そんな高校生たちの「心の声」が歌になって出てきます。

響人初のミュージカル・・・のような、歌に載せて心の声を届けます。


行かなきゃ。


12月4日までやってます。
ちなみに僕は2日の火曜日に行きます。

お時間がある方・・いや、お時間を作って、ぜひ、八幡山まで見に行ってください。
損はさせません。(多分)


もし、観て文句があったら僕に・・・じゃなく、高橋卓爾か、遠山さやかか、吉原光夫に言ってください。
かならず次回作でリベンジを約束してくれます。


詳しくは下記HPにて。
http://hibikibito.com/pg218.html
ネットで買ったほうがちょっと安いよ。

 作:西川大貴  

 演出:吉原光夫

【出演】

遠山さやか
中村美貴
Ema
西川大貴/高橋卓爾(Wキャスト)

三戸亜耶
牧野亜美
那俄性哲
吉原光夫

木村青空/伊沢花音(Wキャスト)

【演奏】高木大輔/さとうひろゆき
【音楽】nanoline

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by hairhana | 2014-11-30 10:51 | オススメ | Comments(0)
さらさら行ってな〜〜い!(TOT)
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春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく、
咲けよ咲けよと、ささやきながら。

春の小川は、さらさら行くよ。
えびやめだかや、こぶなのむれに、
今日も一日、ひなたでおよぎ、
遊べ遊べと、ささやきながら。

みなさん、この歌はご存知ですね?文部省唱歌の「春の小川」です。

さて、問題です。
この川のモデルになった川は「なに川」でしょうか?




(正解)
「渋谷川」です。



渋谷川は「宮益橋(みやますばし)」と呼ばれる橋から、Hanaのある恵比寿の先の広尾の「天現寺橋(てんげんじばし)」までの川のことを呼びます。

この宮益橋は現在の渋谷駅のハチ公口の山手線線路の高架下あたりにありました。(見たことないけどね)
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今は渋谷駅の下に埋もれているので見ることはできません。
(探検した人がいて、現渋谷川
トンネルの天井を横に突っ切る赤褐色に錆びた鉄骨。その間からは橋の残骸と思われる朽ち果てた木材が見て取れる。これがあの伝説の宮益橋)
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昔は歌の文句にもあるように岸にはスミレや蓮華の花が咲いて、川にはドジョウやフナやメダカがいて、子どもたちが水遊びをしていたそうです。

今や、コンクリートで囲まれて川というより水道になってます。
雨の日には多くの雨水が流れてきて、落ちたらそれこそ助からない勢いで流れています。「さらさら行くよ」は夢のまた夢です。

冒頭の写真で見ると、その渋谷川がなんと、干上がっています。
こ・・これは!天変地異の前触れなのか!!??
みんな気付かず安穏と暮らしてるけど、教えたほうがいいのか!!??

実は、これは渋谷駅周辺の再開発にあたり、渋谷駅地下から並木橋交差点間に浄化水を放流して広場や遊歩道を設けるオアシスの設置する予定で、本来の渋谷川を流れを変えて作りなおしているそうです。(2017年完成予定)

今はあまりキレイとはいえない渋谷川が文字通り「さらさら行く」川に変身!
(とはいえ、本当の渋谷川はさらに見えない場所に移されていくのですが。)

いたるところで「再開発」が進められています。
駅前に大きなビルが立ち並び、イルミネーションや街頭が設置されてキレイになってあちこちから観光客が押し寄せてきます。

経済の活性化にはいいことなんでしょう。
でもね、なんだか淋しさを覚えるのは僕だけでしょうか?
昔からその街にあった商店や食べ物やさん。
「その街に行かなければ体験できない味や感動」

再開発で土地の値段が跳ね上がり、新しく経ったビルにはどの駅にもあるチェーン店や、支店を出して味が落ちたお店が軒を連ねます。

最初は行列ができるくらい賑わって、2〜3年もすれば閑散として、気がつけば最初に入っていた店舗が無くなり、いつの間にか新しい店舗がオープンしてる。

代官山とか、僕は大好きで、上京してきた頃は毎週のように遊びに行ってました。
あの同潤会アパートの中に入っていた小さな「顔のある店」がたくさんあって、買わなくても見ているだけで楽しかった。
「再開発」されて、同潤会アパートは取り壊され「アドレス」が建ってからほとんど足を運ばなくなりました。
(ピンポイントで「猿楽珈琲」には行きますけどね)

新しくなってしばらくは観光客でごった返すでしょうから僕が行くのは東京オリンピックが始まるちょっと前くらいかなあ。

太極拳の道場が近くにできるので、「さらさら行く」川は見に行こうかなあ。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-11-29 06:20 | トモ散歩 | Comments(0)
今更ながら「レ・ミゼ」ですが何か?
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ほぼ、みなさんとは1年遅れで映画「Les Misérables(レ・ミゼラブル)」を観ました。

僕は意外と、こういった「大作」や「名作」を見逃してることが多く、
多分それはマイノリティに嗜好が傾く一人っ子の悲しい性からきているものかもしれません。

なので、当然「アナと雪の女王」をはじめ「劇団四季」の演目も一度も観たことがありません。(四季出身の友達がたくさんいるのに、なんだか申し訳ない。)

今回、ミヨちゃんに
「トモさん、ぜっ!〜〜〜たいにいいですから、観てくださいっ!」

と半ば強制的に観たのですが。感想は・・・・

「いい♡」

ああ、なぜ劇場で観なかったんだろう_| ̄|○ ガクッ
観に行っとけばよかった。
と、まあ、みなさんがご期待通りの感想です。

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ヒュー・ジャックマンのジャルバンも、アン・ハサウェイのフォンテーヌも、サマンサ・バークスのエポニーヌも、どれもこれも「いい♡」。

僕の中で一番印象に残ったのはあの「ロビン・フッド」のラッセル・クロウが演じた「ジャベール警部」ですかね。

彼はジャン・バルジャンを執拗に追い回す役です。
姉の娘のためにパンをひとつ盗んだ罪であり得ない刑を課されて強制労働させられているバルジャンを冷ややかな目で監視し、出所後もストーカーのように彼の足取りを追う。

彼さえいなければバルジャンは平穏無事に暮らせたのに、彼さえいなければフォンテーヌも食を終われ売春婦に身を落とし不幸な死を遂げずにすんだのに・・。
と誰もが思ったでしょうが、彼は「悪者」ではなく「社会」という枠組みの中では「善人」です。

ユダヤ人哲学者の「ハンナ・アーレント」の言葉を借りるとすれば600万人のユダヤ人を強制収容所に入れて殺害した「
ルドルフ・アイヒマン」の裁判を観て彼女は

「アイヒマンは悪人ではない。ただの役人だ。」

という法という「全体主義」に思考停止させて、ただ書類に判を押す用に目の前の職務を遂行する「だけ」のただの役人だったのかもしれません。

これは、「六月の暴動」に参加した学生たちを殺した警官たちもそうで、彼らは「戦った」のではなく、「仕事をした」だけで、民衆に銃を向けることと、命じられて書類を整理することが彼らにとってほぼ同格の「仕事」でしかないのかもしれません。
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これは現代社会でも言えることで、政治家や官僚と呼ばれる人たちが「法」というゆるぎない全体主義の傘の下で集団的自衛権を行使したり、消費税を上げたり、教育費を削ったり、原発を再稼働させたりと、それぞれの「立場」での概念に忠実に「仕事」をしていて、それを後押しする「御用学者」も「都合のいい論理」を定義して法案が通れば後は粛々と仕事をこなしていきます。

身を挺してバリケードを作って阻止しようとする市民を押しのけて、時には暴力をふるい、時には逮捕して社会的に制裁を加えたりします。

ジャベール警部は単純に「法を守っただけ」です。
劇中では説明がなかったのですが、設定として服役囚の子どもとして徒刑場で生まれ自分と同じ社会から外れた人を憎み、社会を守る側を選んで行動します。

バルジャン自身、幾度も
「彼は悪人ではない、職務に忠実なだけなんだ」
と言っています。

ジャベール警部に「憎しみ」があったからこそ、バルジャンの正義の触れ、マリウスを助けた彼を見逃し、彼は自身が信奉してやまなかった法にも欠点があり、法が語っていることは必ずしもすべてではないこと、社会は完璧にできていないことを悟り、自ら投身自殺を図ったのかもしれません。
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僕はこの映画を通して、僕達ひとりひとりが自分で「正しい選択」をすることをもう一度立ち止まって考えるべきなのではないかと思いました。

情報やメディアに流されず、なにが真実で、なにが大切で、これから未来に向けてなにをしなければいけないかをもう一度ちゃんと考えて「正しい選択」をしなければいけないときなのかもしれません。

たまたまですが、僕達の社会が衆議院解散総選挙という唯一、僕達が「意思表示」ができるチャンスが与えられました。

一番悪いのは「思考停止」することです。
よく調べ、よく考え、周りの人と議論しましょう。
まだまだ時間があります。

なにも選んでいない人間が後になって
「それは嫌だ」
というのは、レ・ミゼラブルの劇中にある、勢いのあるときには学生にバリケードになる家具を渡し、不利になると扉や窓を閉めてだんまりを決め込む「名前もない一般市民」にしかなれません。
「民衆の歌」が歌えるのは民衆として意思表示した人だけだと僕は思います。

時折、ジャベール警部とルパン三世の「銭形警部」がかぶるのは僕だけでしょうか?
僕にとっては、どちらも愛されるキャラなのです。


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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


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by hairhana | 2014-11-28 06:17 | hanaの映画 | Comments(0)
「好きなデザイン(色)が自分に似合うわけではない」
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ファッションを選ぶとき、大抵の人が「好きなもの」を選びます。

可愛くなりたい人は「可愛い服」を

かっこ良くなりたいときは「かっこいい服」を

優しくなりたいときは「優しいウエーブヘア」を

まじめに見せたいときは「黒髪」を

それらは往々にして洋服は手にとって、ヘアスタイルは雑誌やネットの画面を見て選びます。

そして、

失敗します・・・・・_| ̄|○ ガクッ

それは何故かと言うと、「自分に合わせてない」からです。

想像してみてください。

「背が高くて、顔立ちがハッキリしていて、ちょっと骨ばってて、顔のパーツが尖ってる」女性がいるとします。

こういう人の「要素」は「キレイ」なんですね。

でも、多くのこんな感じの女性の悩みは「可愛くない」なんですね。

どちらかというと「男性っぽく」見られてしまいます。

「本当は傷つきやすくてナイーブ」なのに、なぜか「強そう」に見られます。

本当は女子会では居酒屋の座敷であぐらをかいて、ししゃもを手でバリバリ食べてるのに、学校や職場ではフリフリのピンクのワンピースを着て男子からは「可愛い♡」の評価を独り占めしてる女の子が羨ましかったりします。

だからいを決して自分も「可愛い♡ピンクのフリフリのワンピース」を休みの日に買って着て行ったら、

女の子からは

「可愛いぃ〜〜♡、そのワンピース!」

男子からは

「ど・・どしたの?」

とドン引きされたりします。
その理由は

「自分よりピンクのワンピースのほうが可愛い」

からです。「集合写真」で「引き立て役」になった自分が洋服まで「引き立てちゃった」からです。

「じゃ、じゃあ、私は可愛いワンピースは着れないの?」

はっきり言います。「着ないほうがいいです」。

(でも着れないわけではなく、ちょっとしたテクニックや努力が必要になります)

「て、ことは、私は可愛くなれないの?」

いえいえ、そんなことはありません。「可愛くなれます。」

一見矛盾してる答えのようですが、こう考えてください。

「可愛くなるのは、可愛い服を着て可愛いヘアスタイルをすることではない」

ということです。

その答えは・・・・・

長くなるので、お暇な時にHanaに来てください。
わかりやすくご説明します。

ひとつ言えるのは

「好きなデザイン(色)が自分に似合うわけではない」

ということです。

いくら「カレーが好き♡」だからといって冒頭のネックレスはどうかと・・・・

おしまい。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


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by hairhana | 2014-11-27 09:01 | ヘアのお話 | Comments(0)
初めて広島に行く人へ
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「子供を広島に連れて行くんだけど、どこがいい?」

という質問にお応えします。

僕の故郷「広島」と言えば

観光だと、宮島、原爆ドーム、広島城、大和ミュージアム
食だと、お好み焼き、牡蠣
お土産だと、もみじ饅頭、最近ではカープグッズ

と一般的ではこんなもんでしょうか。

中でも「宮島」と「原爆ドーム」はなんかセットみたいになっていて、修学旅行コースには必ず入るようです。
特に「原爆ドーム」は大人として、子供に戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさを「知ってほしい」と思う気持ちがそうさせるのでしょう。

しかし!

あえて言わせていただきます。

「初めての広島旅行で原爆ドームには行くな!」

です。

理由は簡単です。「楽しくない」からです。

旅は「楽しむもの」です。
新しい出会いや感動にワクワクして、そして旅の後にもその「余韻」を楽しむものです。

「原爆ドーム」や「原爆資料館」は「負の遺産」です。
一発の原子爆弾で数えきれないくらいの多くの人が死にました。
生き残った多くの人がその後苦しみました。
未だにその苦しみは続いています。

それをいきなり見せつけられたら、それはそれはショックです。
原爆資料館の入ってすぐのところにある「人形のジオラマ」は下手なお化け屋敷よりも怖いです。
なぜかというと、それが「本当にあった出来事」だからです。
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原爆資料館から出てきた人で
「あ〜楽しかった〜」
と笑顔の人はいません。
もしいたとしたら、ちょっと変態さんです。

なんの知識も心の準備もせずに行くと「トラウマ」になる人もいるかと思います。

ミヨちゃんが高校の時の修学旅行で「沖縄」に行って、しょっぱなに「ひめゆりの塔」に行って、衝撃を受けて、その後、「パイナップル園」や「青い海」を見たことすら忘れるくらい、沖縄が「苦手」になったことでもそれがわかると思います。

もし、行くなら、家や学校で、十分に知識を入れて、「広島と原爆」という事柄に「興味」を持ってからおでかけください。
そうすれば、逆にとても有意義な「確認と認識」ができるはずです。

もし、前知識もなしに、いきなり広島に着いて、いくら有名だからといって「原爆資料館」と「ヤクザの事務所」に連れて行ったら多分、その子は一生広島に行きたくなくなると思います。

「じゃあ、宮島だけ?」

となりますが、宮島は四季折々と楽しめます。
特に「冬の宮島」はいいですよ。
鳥居や五重塔の朱と真っ白な雪のコントラストがとてもキレイです。

「野生の鹿」と遊べるのも楽しみのひとつです。
だけど、「野生の猿」には気をつけてくださいね。
コンビニの袋やお弁当を持ってたら襲ってきますから。

僕は「観光名所」というより、広島から見渡せる「穏やかな瀬戸内の海」がオススメです。
瀬戸内海は文字通り大会に面していないので大きな波が立ちません。
とても穏やかな海です。
暖かい日に、港や桟橋で腰を下ろして波の音を聞きながらのんびりするのも広島ならではのことです。

そして、時間があったら、船で瀬戸内海の小島に渡るのもいいでしょう。
時間がゆっくり流れていて、とても穏やかな気持ちになれますよ。
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お土産は、もみじ饅頭もいいですが、ぜひ、「長崎堂」の「バターケーキ」をお買い求めください。
メチャメチャ美味いです。
お土産にすると、とても喜ばれます。お値段もお手頃です。

「お取り寄せ」もできますが、送料がけっこう高いので、広島に行った時、その場で買って、自分で宅配便を使ったほうがリーズナブルです。

http://hairhana.exblog.jp/18212248/

まあ、そんな感じじゃけえ、一回こっきりじゃったらしょうがないじゃろうけど、できりゃあ、何回も行ってみんさい。
食べ物も美味しいし、人も優しいけえ、多分、広島のこと、好きなるじゃろうとおもうよ。

「お母さん、また広島に行きたい!」

いうて言うたら、そんとき初めて「原爆ドーム」に連れてったりんさい。
そんとき、初めて広島の「深さ」がわかる思うよ。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-11-26 10:36 | 旅日記 | Comments(0)
今年最後のハイビスカス

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もうすぐ12月だというのに、Hanaの店先には「ハイビスカス」が咲いています。
南国かっ!?

日当たりがいいのですくすくと育ちます。
未だに蕾をつけますが、それもそろそろ終わりかな〜。

今ついてる蕾が開いたら半分に切ってハイビスカスは冬を迎えます。

木や花も冬の準備です。

もし、お時間があれば、季節外れのハイビスカスに会いに来てください。
クエン酸効果で元気の出る「ハイビスカスティー」でもお出ししますね。

1年でこんなに成長したハイビスカス。
この冬外で頑張れるかな〜〜?

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


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by hairhana | 2014-11-22 14:41 | Hanaの花 | Comments(0)
S&Mチェックしてる?
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お客さんに教えてもらったのですが、
結婚する時、特に資産とかある人だと、興信所にお願いして、お相手の方のことを調べることがあるそうです。

その時に、必ずやるのが「Sチェック」と「Mチェック」だそうです。

なにやら「ムフフ♡」な予感がしますね(笑)

確かに、大切かもしれません。
お互いSどうしだと、もうそれはプレーではなくただのケンカになるかもしれません。
逆にMどうしだと・・・なにも始まらないかも・・。

これは本当に大事だね(^_-)-☆

なんてわけでもなく、このばあいの「S」は「宗教」だそうです。
確かに、もし、異なる宗教だった場合、お墓がどうとか、様々なシーンでぶつかる可能性がなくもないですからね。

そして「M」は「Money(お金)」だそうです。
その人が、どこでどれだけ借金をしていて、どれだけ踏み倒していて、自己破産してるかまでわかるそうです。

結婚してから
「わたし(おれ)、借金があるんだよ〜。」
とネタバレされてもサプライズすぎて固まっちゃいますね。

若い人ならまだしも、歳をとって奥さんと離婚したり、死別したりして、資産のある人は気をつけたほうがいいそうです。

今朝も、たまたまテレビを点けたら、67歳の女性がなにやらとんでもないことをやらかしたようなことを言ってましたね。

確かに「愛」だけでは暮らしていけません。
でも、「愛」が無いと暮らしていても寂しいですね。

まあ、僕なんか殺しても保険金も大して入ってきませんし、なにも残すことができませんから、多分、殺されることはないでしょう。

叩いても出てくるのは小さなホコリくらいでしょうか。

S&Mチェックされたら、僕は間違いなく気の利いた「ドS」ですね。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-11-21 18:11 | hanaのひとりごと | Comments(0)
スマホを食う!
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最近は「待つ」という行為をしている人の多くの人が「スマホ」をいじってますね。
ゲームをしたり、メールやSNSを見たり、今ではサイズも大きくなったので新聞だって読めちゃったりしますもんね。
ホント、便利な世の中になりました。

先日、ラーメン屋さんに行ってちょうど夕飯時だったのか、少し並びました。
並んで待ってる人はもちろんスマホを持ちだして「待って」います。
僕もメールやFacebookのチェックをしました。

ふと見ると、なんと、ラーメンを食べてる人までスマホを見ています。
10人位並ぶカウンターに食べながらスマホを見てる人がなんと5人以上いました。
見てみると、ヘッドホンをして動画を見ながら食べてたり、LINEをしながら食べてたり、中にはゲームをしながら食べてる人もいます。

器用に片手で操作しながら、もう片方の手で箸を持ってラーメンを食べています。
顔がどんぶりに近づいて、それでもスマホを見ながら食べてる姿は、もう「どっちを食べてんだかわかんねえ」絵面で可笑しくもあり、気持ち悪くもありました。

ファーストフードでハンバーガーを食べながらとかならなんとなくわかるのですが、ここまでかと。
それも、目の前にそのラーメンを作ってくれた人がいる前でそれはちょっとないんじゃなかろうかと、僕は思うのですよ。

家で、奥さんやお母さんが作ってくれた料理をそんなことしながら食べてるのでしょうか?
もし、僕が作る方だったら

「食わんでよし!」

とどんぶりを取り上げると思います。
よく、美容室でも、美容師さんがカットしてる間、ずっと会話も無しにスマホをいじってる店がありますが、ちょっと気持ち悪いかも。

そもそも、カットしてるときに「下を向く」とイメージしてたLINEよりも必ず短くなります。
また、グラデーションやレイヤーの幅も違うので、切り終わって頭を上げて「どうですか?」と言った時は多分、微妙ですがデザインは違います。

確かに、スマホは電話やメールだけでなく、様々なアプリが入っていて、使っててとっても楽しいアイテムです。
僕みたいに友だちが少ない人はまだしも、たくさんお友達がいる人はひっきりなしにメッセージが入ってくるから返すだけでも大変でしょう。

でもね、人が一生懸命作ってくれたものを食べてるときくらいはスマホではなく料理と向き合ってもいいんじゃないでしょうか?
料理は、味と香りだけでなく目でも楽しむものですから。

ラーメンを食べてる、数分か、数十分の間、音信不通になってもお友達が心配して警察に捜索願を出したり、レスポンスが悪いからって仲間はずれにしたりはしませんよ。

そんなことを言う僕は「乗り遅れてる」んでしょうかねえ?

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-11-20 13:55 | hanaのひとりごと | Comments(0)
元祖、朴訥系男子、逝く〜自分も不器用ですから〜
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僕が初めて健さんを銀幕の中で観たのは、確か「八甲田山」だったと思います。

それまでは「ヤクザ映画の人」のイメージで、子どもだった僕にはちょっと遠い存在だったからかもしれません。

しかし、その「八甲田山」はあまりの過酷な映像の方が押し勝って後から
「そういえば健さん出てたよな〜」
程度の記憶でした。

どちらかと言うと、その後出演された「幸福の黄色いハンカチ」の方が印象的だったように思えます。
中学3年生のときの文化祭かなんかで、学校の体育館で上映したのですが、
当時、武田鉄矢さんと桃井かおりさんの「キスシーン」があって、
先生の配慮か、そのシーンのときに「カット」されて、みんなで

「えぇ〜〜〜〜!!!!????」

と大ブーイングで、あまりの間に先生も諦めて上映したというエピソード付きでした。

高倉健さんの僕のイメージは「朴訥(ぼくとつ)」。

「草食系男子」が多いと言われる昨今で「朴訥男子」というのが出てきたそうで、特徴は

優しい
誠実
地味
口数が少ない
敵を作らない
自分をひけらかさない
まじめ
強い信念を持っている
我慢強い
趣味に没頭しやすい


などと、結婚するにはもってこ〜〜い!的な要素満載です。
特に朴訥な男は健さんに男性ファンが多いように、「男に好かれ」ます。

俳優業という仕事を一筋に没頭された健さんのように、ひとつことにこだわり「なくてはならない存在」でいるということは、次の世代の僕たちや、これからの世代の若者たちにも必要な要素なのではないでしょうか?

とはいえ、「朴訥系男子」は
「あいつ、いいやつなんだけど、彼女できないんだよな〜」
と言われるケースが多いそうなので、そんな男子を見つけた女子は積極的にアタックしたあげてくださいね(笑)
もし、今の時代に健さんが若者だったら、「結婚したい男子」のNo.1だったかもね。

「自分は不器用ですから」という有名なセリフもあれこれ手を出さず、俳優というひとつの仕事を追求した健さんならではの言葉かもしれません。

以前、健さんがキャスターの安藤優子さんのインタビューで

愛の反対は無関心。だから、関心を持つことは愛だと思う

というお話をされていました。
そう言えば、最近、道行く人に挨拶をしても返してもらえなかったり、お店でのやりとりで「ありがとう」とかが無かったりと、コミニケーション不全を起こしてる人が意外と多かったりします。

これはもしかしたら「人に対しての関心がない」のかもしれません。
そして、そこには「愛」が無くなっていたり、少なかったりするのかも。

「愛する」というと漠然としていて、なにから始めていいかわかりませんが、「関心をもつ」は今からでもできそうな感じがします。

僕たち美容師の仕事は、お客様への「関心」無くしてはできない仕事です。
中にはで、流れ作業でお客様のオーダーどおりに仕事を「こなす」美容師さんもいるでしょうが、それでは「いい仕事」はできません。

Hanaに来てくれるお客様は決まって買える時に「ありがとう」を言ってくれます。
そう思うとHanaは愛で溢れてるんだなあと、改めて健さんの言葉に気付かされました。

ちなみに、僕の好きな健さんの作品は「鉄道員(ぽっぽや)」です。
朴訥な健さんにピッタリのはまり役でした。

ひとつことを貫いて生きている人はなんだか年を取らないのかもしれません。
それだけに、あまりにも急すぎて、多くの人が耳を疑ったと思います。

遅ればせながら、これから今まで観なかった若かりし頃の健さんの「任侠モノ」も観てみようかなあ。

高倉健さん、お疲れ様でした。安らかにお眠りください。ご冥福をお祈りします。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-11-19 11:22 | 大好きな人 | Comments(0)
すくすく育つ
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なんだか急に寒くなりましたねえ。

夜なんか、ストーブを点けたいくらいですが、ここはじっと我慢して厚着をして寒さをしのいでいます。

それでも、午前中からお昼にかけて、お天気のいい日は日差しが暖かく、Hanaのテラスも汗ばむくらいだったりします。

本来は剪定して短くしなくちゃいけないハイビスカスも未だに花が咲きます。
写真のストレチアもそうです。

本来は「夏の花」なんですが、毎年決まってこの時期に花が咲きます。
今年は他の株にも蕾がついて、いい感じに花が咲いています。

Hanaの周りはビルが多くて、コンクリート色の街ですが、ここだけ「ジャングル」になっています(笑)

これもひとえにわざわざ川越から通ってきてくださるお花の先生のアドバイスと、みなさんが来るたびに
「キレイね〜」
と褒めてくださるので、お伊達に弱い僕は「その気」になってせっせとお手入れをしてるおかげでしょうか。

生前、母が庭先に花を植え、木々を育てていましたが、やっとその気持がわかるような気がします。
まあ、思えば、思い通りに育たず、言うことも聞かず、勝手にあちこち行って、迷惑をかける僕よりも花や木のほうがずっと育てやすくて可愛いですしね。(笑)

オープンした時に大家さんとディーラーの大作くんから頂いたストレチアは今だ健在で大きくキレイな花を咲かせてくれます。

もし、お近くにお立ち寄りの際は是非、見ていってくださいね。

そうそう、風邪をひいてる人が多いので、みなさんも気をつけてくださいね。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


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by hairhana | 2014-11-16 12:46 | Hanaの花 | Comments(0)