hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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与える歌♪
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「与える歌」を聴いた。

その歌の中には「優しさ」、「強さ」、「喜び」、そして「愛しさ」があった。

その歌を聴いた人は、それぞれが家に帰って家族に、待ち合わせて友だちや恋人に、そして、これから出会う多くの人に、受け止めた優しさ、強さ、喜び、愛しさを与えるのだろう。




もし、自分の大好きな、それもピンポイントで「松阪牛のステーキ」と「大間のマグロ」の舟盛りが同じ皿(舞台)にのって出てくるディナーに行かない人はいないだろう。(好みはあるだろうから、適当に大好物を当てはめてね)

昨日はHanaは17時で閉店。
ご予約を後日にずらしていただいたお客様、申し訳ありませんと同時にありがとうございました。
穴埋めにモリッとサービスします。

そして、ミュージカル俳優、「伊藤潤一郎」の「夜の会(仮)」を観に行った。

その舞台には天使のような「谷内愛」、そして、松阪牛と大間のマグロ・・・、もとい、アリエル「遠山さやか」とヘラクレス「高橋卓爾」がいた。
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伊藤潤一郎」の声は、もしかしたら、「聞こえない」のかも知れない。
彼の歌声は耳をふさいでいても聞こえるような気がする。
彼の歌は僕達の頭の中に直接入ってきて、そして心のなかに染みわたるように落ちてくる。

彼は次回、出演予定の「レ・ミゼラブル」の中の曲を歌う。
すると、何のセットもない舞台が突然、ルイ18世の時代のフランスの街が現れる。
そして、僕達「観客」はそのまま「民衆」になる。
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谷内愛」は多分、天使なんだろう。
どの角度から見ても、可愛い。
どの歌を歌っても、可愛い。
「美女と野獣」を歌うと、彼女の周りには魔法をかけられたティーポットや燭台、そして目の前にはビーストがいる。
そして、叶うことなら僕がビーストになりたいと心ときめかせる。
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高橋卓爾(たかはし たくじ)」、彼の「特技」は「愛される」ことだろう。
彼は誰にでも愛される。
多分、彼を嫌いな人はいないだろうと思うくらい愛される。
多分、本人は気づいていない。そして「愛される努力」もしていない。
だけど、彼が愛されるのは、彼自身が彼を愛しているからだろう。
自分の立つ舞台を愛し、自分が歌う歌を愛し、そして、共演者、さらに観客までも愛する自分を疑わず、迷わず愛することができる彼だから、みんな彼が大好きなんだろう。

高橋卓爾が歌う「ヘラクレス」の「Go The Distance」は彼の人を愛する強さ、そして、真っ直ぐな思いが歌声に乗って力強く僕達の心に突き刺さる。
そして、愛する人を守り、愛し続けることをそれぞれが心に誓っただろう。
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そして・・・

そして、「遠山さやか
彼女は間違いなく「ミューズ(Musu)」だ。(薬用石鹸じゃなくて芸術の神様の方ね)
もし、遠山さやかの歌を聴いて「何も感じない」人がいるならば、多分、その人は急いできて、家や職場に心を忘れてきたのだと思う。
すぐさま取りに戻って心を入れて聴いて欲しい。

彼女の歌は「テクニック」ではない。多分、多くの人がトレーニングをし、努力をしても手に入れられない歌を彼女は持っている。
だから、素直に遠山さやかの歌は「聴く側」にいればいい。そうすると間違いなく幸せになれる。

僕はディズニーの歌の中で一番好きな歌はリトルマーメイドの「Part of your wold(パート・オブ・ユア・ワールド)」。
不覚にも偶然、彼女がこの歌を歌った時、僕は泣いてしまった。
悲しかったわけじゃない、辛かったわけじゃない、歌の歌詞通り、遠山さやかの歌が「僕の世界の一部」に入ってきたからだろう。

そして、高橋卓爾と遠山さやかのアラジンの「
A Whole New World」は、松阪牛でも大間のマグロでもなかった。ひとつの完成された「奇跡」だった。
この日、この時間、この場所で、二度と同じ歌が聴けない、その場にいた人だけが体験できる奇跡だった。
もう、涙をこらえるのをやめた。

伊藤潤一郎、谷内愛、高橋卓爾、遠山さやかが点けた「歌」という灯火はその歌を聴いたすべての人の心のなかに「与え」られた。
そして、それぞれが、また誰かにその灯火を与えていくだろう。

どうか、彼らを覚えて欲しい。探して欲しい。
そして、一度でもいいから、彼らが出ている舞台を見て欲しい。
あなたに心があるならば、必ず彼らは小さな火を灯してくれるはずだから。
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そして、最後にピアノを演奏してくれた、ピアニストの「
アニエス晶子」さん。
最初から最後まで出ずっぱりで、実は、本当の「アニエス晶子のリサイタル」だったりして。
演者に合わせ、会場に合わせ、自由自在に繰り出すピアノの旋律。
一番の「舞台セット」は彼女の「音」だったかもしれない。

こんなステキな夜が毎日続けば、毎日ステキな夢が見られるに違いない。
そんなステキな夜でした。
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・ミュージカル俳優伊藤潤一郎 『あいかわらずちょうどいい』オーバーワークブログ
http://ameblo.jp/junichiro0703/

・谷内愛オフィシャルブログ「Me Ke Aloha」
http://ameblo.jp/ai-taniuchi/

・高橋卓爾ブログ〜日々のあわ〜
http://takujinoburogu.cocolog-nifty.com/

・遠山さやか、高橋卓爾所属「劇団響人(ひびきびと)」
http://hibikibito.com/

・ピアニスト「アニエス晶子」-Ne
http://www.ne.jp/asahi/aco/agnes/
恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-30 08:26 | 大好きな人 | Comments(0)
幸せのプレゼント
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金曜日、ひとりに女性が飛び込みで「前髪カット」に来てくれました。

「明日、結婚式があるんで、ちょっとだけ揃えてください。」

そうですね。せっかくですから、キレイにして行きたいですもんね。で、どなたの結婚式ですか?おともだち?

「いえ、わたしのです♡」

おお、そうですか。おめでとうございます。

と、言うわけで、腕によりをかけて前髪を切らせて頂きました。

準備とかで相当お疲れでしょう。と、肩と首と背中のマッサージをしてあげると、とても喜んでくださいました。

「なんか、気が変わって、ヘッドSPAとトリートメントもしてもらえますか?」

と言われたので、その後のご予約が詰まっていたので、2時間後にもう一度来ていただくことになりました。

「独身最後のシャンプー」ですから、特に念入りにマッサージをしながらヘッドSPAをさせていただきました。
トリートメントは「商売的」にはやっても良かったのですが、「結婚式のセット」は、逆毛を立てたり、スプレーをしたりと、なにかと髪の毛を傷めるので、「終わってからでどうですか?」とおすすめしてヘッドSPAだけにしました。

相当、お疲れのご様子で、とてもリラックスしていただけました。

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土曜日を挟んで、日曜日の朝、
Hanaで朝の9時〜10時までやっている「やさしいHanaの太極拳教室」に、彼女は来てくれました。

「とても楽な状態で、楽しく結婚式ができました〜♡」

とお土産に結婚式で飾ったカサブランカのアレンジをプレゼントしていただきました。
幸せのバトンを頂いたような気持ちです。

太極拳教室が終わってみんなで表のテラスでいろんな楽しいお話をしました。
彼女は明日から新婚旅行で「屋久島」に行くそうです。いいな〜。

Hanaにはいろんな人がいろんな幸せを運んできてくれます。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-29 10:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「女子力アップ!」し過ぎに注意!
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週に3回、スポーツジムに通って身体を鍛えています。
ベンチ王レスは150kgを軽々と持ち上げられるくらいになりました。

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最近は、押し入れの奥にしまっていた「ビリーズブートキャンプ」のDVDを引っ張りだして再びビリー隊長に鍛えてもらっています。
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後、空手も習ってます。
男は強くなくっちゃ。そうそう、来月は黒帯の昇段審査です。
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株やFXなどの商取引もやってます。毎月、集まる「勉強会」には必ず出席して「人脈」を広げてます。
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35年ローンで買ったフェラーリもなかなか乗る機会が無いのですが、絶好調です。うちの近所は道幅が狭いのと制限速度が30kmなので、よくエンストしますが、来月はオーナーズクラブで集まりがあるので、キレイに磨いとかなきゃ。
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あ、腕時計も買いましたよ。やっぱ男は黙ってロレックスですね。
いえいえ、買い物上手ですから正規の値段で買いませんよ〜。数年前、タイに行った時、たまたま通りがかった路上の屋台でメチャメチャ安く売ってた「掘り出し物」ですよ〜。

え?偽物?大丈夫ですよ!ちゃ〜んと「保証書」もありますから。ほら、書いてあるでしょ?「コレハホンモノノ、ロラックス、デス」ってほら!
え?「ロラックス?」ああ多分、「印刷ミスですよ。いくら掘り出し物だって言ってもやはりロレックスは高かったんですから。
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「デイトナ」ですから、本来は150万円は下りませんから。それが〜、ここだけの話、なんと!198,000え〜ん!すごいでしょ?定期解約しちゃった〜ハ・ハ・ハ!

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ここまでキメたらバッグもこだわらなきゃですから、やっぱりド定番ですが、ここはやっぱりVUITTON様の出番です。モノグラムのセカンドバッグ・・・・思い切って買っちゃいました!もちろん、キャッシュで!。ちょうど、ロラ・・・いや、ロレックスを買ったタイの露天のオヤジの弟ってやつの店に売ってたから即買でしたよ。
大丈夫、これもちゃーんと「保証書」がついてるから、ほら、「「コレハホンモノノ、美豚、デス」。ね、美味しそうでしょ?あれ?ま、いいか。
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こうやって毎日「男子力」を上げています。はい。

どうです?カッコイイでしょう?惚れちゃう?ねえ、惚れちゃうでしょ?惚れて〜〜!!!( TДT)


と、まあ、思いつく「男子力」を挙げてみました。
というか、これは「男子の願望」かもしれません。

最近、よく「女子力を上げる」というフレーズを耳にしたり、目にしたりします。

お料理習ったり、ヨガをやったり、お風呂にいろんなもの入れたり、顔にすごいもの塗ったり、アロマや香水を嗅いでみたり、いろんな資格を取ったり、会社起ちあげてみたり、それこそ、空手習ったり、ベンチプレス上げたり、etc・・・

見事に上がりましたね〜

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もう、僕たち男子の手の届かないとこまで上がりましたね〜
それどころか、もう、見えませんね〜。

そう、上がり過ぎると「見えなくなっちゃう」んですよ〜。
もちろん本当に空高く上がってるわけじゃないですから、「人」として見えますけど、「異性」として見えなくなるわけですよ。

「おかしい?」と思いますか?
だって、お肌を磨いて、身体をシェイプして、キレイになって、着飾って、仕事もバリバリできて「すごい」のに〜。

そうなんです。「凄すぎる」んですね。「別次元」に行っちゃったんですね。

恋愛や結婚は「一緒に歩く」ですから、あまりにもバッキバキだと疲れちゃいますからね。

一緒に歩く度に「どうだい?オレの筋肉ん!」とか言われたり、
お家でコーヒー・ブレイクしようとして
「何飲む?」
って聞いたら
「もち!プロテイン!」
って言われたら・・・。

いえ、多分、言いませんよ。でも「言いそう」でしょ?
出会いやきっかけはインスピレーション。つまり「第一印象」ですから、いくら「噛めば噛むほど味が出る」と言われても、見た目、メチャメチャ固そうだったら手も伸びませんね。

多くの「女子力アップ」というのは「対女性(同姓)」アイテムで、
女子には「すご〜〜い!」と言われます。
でも男子にはイコールではない。と言うことです。

だからといって、それら全てが「ダメ」なわけでなく、「料理」が出来るに越したこはないし、「ヨガ」で健康な身体を手に入れるのはとてもいいことです。お肌だってスベスベツルツルの方がいいし、これからの時代、女性だって仕事が出来るのは最早最低条件かもしれません。

要するに「ほどほどがイイ」ってとこです。

それそれのスペシャリストになるには極めなくてはいけませんが、あれもこれもじゃなくていいと思います。
なにかひとつ、打ち込めるものを見つけて輝きさえすればいいと思います。

少しくらい「隙(すき)」を見せてくれないと、僕達男子も「好き(すき)」を伝えることができませんから。

ちなみに、僕は「美容師」という仕事を極めるべく頑張っています。
よく、いろんな人に

「トモさんは美容師さんだから、いっぱいキレイな人をみてて、女の人の好みとか難しそう。

と言われますが、残念でした。
僕には「キレイにする」という「技術」がありますから、多分、他の男性よりもストライクゾーンは何倍も広いと思います。

でも、「心のキレイさ」だけは、どうしようもないから、磨くなら「心を磨く」のがいいかもしれませんね。
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おしまい。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-28 08:41 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ていねいに生きる
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珈琲をていねいに入れてみる。

豆を挽くところから始める。

「ゴリゴリゴリ♪」

いい香りが立ち込める。それだけで幸せな気分になれる。

お湯を沸かす。

沸騰したお湯じゃなくて、少し手前の85度。これが珈琲の「甘みとコク」を出すポイント。
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先の細いポットにお湯を入れて、最初は「ポタポタ♪」

「ポタポタ・・・ポタポタ・・・♪」

豆が膨らんできてドリップが始まったら少しお湯の量を増やす。それでも丁寧に。根気よく。

決して焦らない。大好きな音楽を聴きながら、立ち込める湯気の中の香りを楽しみながら丁寧に注ぐ。

そして、鍋に移して温めなおすために火にかける。

大好きなコーヒーカップに注ぐ。

笑顔の出来上がり。

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料理も、

掃除も

通勤も

会話も

シャンプーも

「ていねいにする」と楽しい。

珈琲も、食事も、「飲む」とか「食べる」じゃなくて、作る工程や素材の香りを楽しむ♡

掃除も、会話も、「する」じゃなくて、頭の中を片付けながら気持ちいいや相手の表情や声のトーンを楽しむ♡

通勤も、移動も、「行く」じゃなくて、普段見落としがちな景色や植え込みの花や街の音を楽しむ♡

シャンプーも、「洗う」じゃなくて、マッサージしながら気持ちいいを楽しむ

「楽しむ」といい。

「人生を楽しむ」と言うのはそういうことだとボクは思います。

だから、僕は「仕事」が好きです。

シャンプーも、カットも、ていねいにすると、とても楽しい。

そして、ボクだけじゃなく、お客さんも笑顔になる。

やめられませんよ。こんな幸せ♡

では、いただきます。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-27 05:22 | hanaのひとりごと | Comments(0)
秋を探してみましょう。
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すっかり秋ですね〜。

もう「ひと暑」くるかと思っていたのですが、夜なんてちょっと肌寒いくらいです。

とは言え、今日も元気に半袖で出勤のトモです。

東京のような大都会にいると、なかなか四季を感じにくそうですが、Hanaでは店先の植物が教えてくれます。

咲き誇っていたハイビスカスが、そろそろ静かになる時期です。
逆にHanaがオープンの時から共にこの恵比寿を見守ってくれてるストレリチアがつぼみをつけています。

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道行く人のファッションも少しづつ変わっていきます。

未だミニスカートの女性が多いのは僕たち男性にとっては喜ばしいことですが、残念ながら、この秋冬は「ミモレ丈」とよばれる、ふくらはぎ丈のスカートが流行るみたいですから、男性諸君は今のうちにミニスカートを目に焼き付けておいてくださいね。

ミモレ丈のスカートはタイトスカートよりもロマンチックな演出ができるのでこれからの季節にちょうどいいかもしれませんね。
フレアーなどボリュームのあるスカートはウエストもキュッとしまってみえて「食欲の秋」には持って来いです。

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みなさんも忙しい毎日をお過ごしかと思いますが、ふと、足を止めて、日常に秋を感じてみませんか。

歩道の植え込みや、いろんなところに秋が見つかるかもしれませんよ。

ヘアスタイルも、少しボリューム感のあるシルエットのデザインや、秋を感じさせる栗色やボルドーを取り入れてはいかがでしょう。

忙しさに追われていると、あっと言う間に「冬」になってしまいます。

「今年の秋」は「今」しかありません。

四季のあるこの国に生まれてきて本当に良かったですね。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-26 09:18 | ヘアのお話 | Comments(0)
彼女はデリケート
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「出発間際にベジタリアンの彼女は

東京に残してきた恋人のことを思うわけだ

そう空港のロビーのサンドウィッチスタンドで

でも彼女はデリケートな女だから

コーヒーミールの湯気のせいで

サンフランシスコに行くのをやめるかもしれないな」

深夜のラジオから流れてくる佐野元春♪

ふと、昔つきあった彼女のことを思い出す。

いつも怒ってたな。

「私なんて必要ないんでしょ?」

が口癖だった。

今思えば、彼女はとっても不安だったんだな。

自信のない自分にいつも怯えてたんだろうな。

「仕事とわたし、どっちが大切なの?」

そんな質問にも今なら笑って答えられる

「決まってるじゃないか!もちろん・・・・君だよ!僕は君といる時が一番幸せなんだ!君と食事をしたり、遊びに行ったりしてる時が僕にとって一番幸せな時間なんだよ。
でもね、そのためには、どうしてもお金が少し必要なんだ。だから、僕は君との幸せな時間を過ごすために、頑張って働いてくるね!」

大人になるってそういうことかも知れないね♡



恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ





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by hairhana | 2014-09-25 05:37 | hanaのひとりごと | Comments(0)
人の振り見て我がお尻フリフリしちゃだめよ♡
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道行くサラリーマンが中国人のiPhone6の行列の話題で
「あいつらには節操ってもんがねえんだよ。銀座のアップルストアの前はもう銀座じゃなくて新宿の中央公園だねありゃあ」
と話してました。

毎年、Appleが発表した新しいiPhoneを一刻でも早く手に入れようと夜通し並び、徹夜明けとは思えないハイテンションで店に入り、手続きをして満面の笑みで店を後にする。これがAppleファンにとっては恒例のイベントでした。(僕は並びませんけど)

今年は殺伐とした空気の漂う行列。笑顔が全くなく、そもそも飛び交う言葉も一切理解できない。

テレビでも報じられているようなので、知っている人も多いと思うけど、新型iPhoneがまだ中国で発売できていないことを受け、転売目的で並んでいる数百人の中国人が列の先頭を占めるという、異例の事態が発生していた。
最初に並んでいたのは3人位で、そこにどんどん列に割り込み注意されても「ワタシニホンゴワカリマセ〜ン??」警備員とも押し問答。
中にはホームレスの人もいたとか。

同じ現象がNYでも行われていて、本来なら、オープンと同時にスタッフと「ハイタッチ」や「ハグ」の光景があるところが、そんなのお構いなしに商品購入に一目散。
買った後にはすぐさま外で「業者」であろう中国人がその場で買い取り、車のトランクにしこたまiPhone6を詰めて持ち去る光景が。
ニュースでは「iPhone6売れ行き好調!」と言ってたがなんだか複雑な気持ちです。

ちなみに中国での転売価格はiPhone6の128GBで「18万円」、iPhone6plusの128GBはなんと!「30万円」だそうです。そりゃあ、並ぶわな。
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このことに限らず、最近ではあちこちで中国人のこういった光景が見られるようです。
僕が旅行で行ったタイのプーケットでも、島に行くとき、同じボートに中国人の団体が乗ってて、渡された果物の皮はなんのためらいも無く海へポイ!
タイ人のスタッフが用意したゴミ箱に、子どもにオシッコをさせる始末。
マジでドン引きしました。

銀座は最早、中国人観光客相手の店と化してしまい、
ハリーウィンストンから、若い女の子が買い物して出てきたと思ったら、やはり中国人。
なんだか銀座とは思えない光景でした。

ふと、一昔前のバブルの時に日本人がパリのHERMESやLOUIS VUITTONの前に行列作って手当たり次第にその短い首にスカーフ巻いたり、「日本で売ってない新作よ!」と言ったり、
ちょうどこの頃から流行りだした「セレクトショップ」のバイヤーの姿を見たパリのサラリーマンも同じことを言ったのかもしれないなあ。と思いました。

未だに海外のビーチリゾートに行くと日本人のオッサン連中が、浜辺に平気で吸い殻を捨てるし、ビールの空き缶を灰皿にしてそのまま放置だったりします。
タイのパタヤの島では、単身赴任のお父さんがタイ人の愛人を連れてフルーツを「あ〜ん」してもらって、まことに吐き気がするほどのゆるぅ〜い顔をしています。
もちろん、未だに「買春ツアー」みたいな感じで夜な夜な集まって出かけています。

ホテルでは、おばちゃんたちが緊張をほぐしたいのか、やたら大きな声で「〇〇さぁ〜〜ん!こっち!こっちぃ〜〜!ギャハハハハ!」騒いでいます。

以前、お隣の鎧塚さんの店「Toshi Yoroizuka」がテレビでメチャメチャ紹介されてたときも、行列が出来ていて、並んでいる日本人も平気で吸い殻をポイ捨てしてたり、マンションの入口に座って管理人さんに注意されてました。

iPhoneの行列にだって日本人が同じように転売目的で並んでるし、ブックオフではバーコードを読み取ってヤフオクで高額で売りさばく「せどり」と言われることを仕事にしてる人もいて、普通に本を買いに来たお客さんに嫌がられてます。(今度、ヤフオクとブックオフが提携するので、せどりができなくなるそうです)

「何人がどう」とかではなく、文字通り「人の振り見て我が振り直せ」ってとこでしょうか。
電車やバス等の乗り物や、パブリックの場所では、あまり恥ずかしい行動は控えたほうがいいですね。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」じゃないですが、「集団心理」というものは時として間違ったことでも正しいと勘違いしてしまいやすいですから。

「バッカでぇ〜〜!あいつらぁ〜!」
と言ってる僕自身も知らず知らずにそんな行動を取ってるかも知れません。
自分の「人生」と言う名のメチャメチャ長いロードムービーの演出としてはいただけません。
だって主役は自分なんですからね。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-24 09:47 | hanaのひとりごと | Comments(0)
今日の妄想タイム!
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昔から「バイクっ子」です。

父親がいなかったせいか、あまりと縁がありませんでした。

それでも、何度か中古のクラッシックカーを買って乗ったりもしました。

最後に乗ったのが横浜に住んでいた時に乗っていた「フォルクスワーゲンのタイプⅢ」でした。

「抱えているのがハナです。」
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東京に引っ越してきてからは車も売って、電車、バス、自転車、そしてバイクの生活になりました。

理由は簡単です。

「駐車場が高すぎる」からです。

今、住んでる恵比寿近辺では相場がなんと!5万円!!

地方なら、ちょっと広い部屋に住めます。これが毎月車を置くだけのために出て行くとなるとこりゃもう大変!

さらに、都心はパブリックの交通網が整っていて、電車もバスも、とても短い時間で来るし、遅くまで走っています。
もし、深夜になってタクシーを使っても、駐車場代を払うほどはかかりません。

そして、一番の理由が「仕事で使わない」からです。
日中はほぼ店に中にいるので、いろんな打ち合わせや営業や運搬をする人ならもちろん、大活躍なのですが、仕事中は100%と言っていいほど乗りません。

まあ、そんなわけで、僕が「車を持つメリット」は何一つ存在しないわけです。

とは言え、やっぱ「欲しい」わけですよ。男の子ですから。

「道具」としての車でなくてオモチャとしての車をね。

だからといって「フェラーリ」や「ランボルギーニ」ってわけじゃありませんよ。僕にとっては「現実離れ」してますから。

「手が届きそうな範囲」「妄想」するのが楽しいわけですよ。

Hanaの店先に停めておいて「絵になる車」とかね。

それらの写真をネットで拾ってきて、冒頭の写真のように合わせてみたりするわけですよ。
僕が酒呑みなら、これだけで、お酒がすすむんでしょうねえ。

車に詳しい男友達とかと、
「あ〜じゃない、こ〜じゃない、あれは、なんか生活感出るよね〜」
「ギャハハハハ!」
と妄想につき合ってもらうひと時が幸せなわけですよ。

当然、アヤコやミヨちゃんとかの女性陣とかは「現実的」ですから、
「メリットとデメリットを考えたら、買わない方がいいですよねっ!」
と満場一致。

そろそろ、夢の時間が終わりに近づいてきました。

いつものように、Hanaの店先の「駐車場」は「車でご来店されるお客様」「車いすを利用されるお客様」のために、ひろぉ〜〜く、空けて待ってま〜〜す♪( TДT)

秋晴れの気持ちいい今日も1日、楽しく過ごしましょうね♪


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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-22 11:54 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ファーストカットは是非、Hanaで。
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パパに抱っこしてもらって、ママに見守られながら、
赤ちゃん、人生初の「ファーストカット」です。

赤ちゃんの笑顔は人生の中でとても貴重な幸せですね。
Hanaでは、赤ちゃんがカットをしてる間に、なるべく安心していられるように、
お父さん、お母さんと一緒にカットできる「親子クロス」を用意しています。
これなら「抱っこしたまま」でも安心してカットできますね。

赤ちゃんの髪の毛を使って作る「胎毛筆」を作りたい場合は、お気軽にご相談ください。
Hanaでは「胎毛筆」を作るお手伝いをさせて頂いています。
筆に適した髪の毛は、生後〜3年くらいと言われていますので、安心して焦らず考えてみてください。
長さは5cmあれば作れますので、ヘアスタイルとご相談の上、カットしましょう。

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先日、ご来店いただいた赤ちゃんも、パパの膝の上で嬉しそうにしてました。
ママはカメラマンで参戦です。

優しいパパとママに見守られながら、見事にファーストカット終了。
どうです?幸せそうでしょ?

大きくは告知していないのですが、
Hanaでは「小学6年生まで」のお子様のカットは、平日のみ¥1000(税別)でやってます。(シャンプーとブローはつきません)
土日ご利用のお客様はパパもしくはママがカット、カラー及びパーマでご利用頂いた場合、平日と同じく¥1000(税別)でご利用いただけます。
尚、「前髪カット」は常時、¥800(税別)でやってます。
「要予約」ですので、お気軽にお電話ください。

☎03−3446−54331

未来の大切なお客様、ご来店お待ちしております。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-21 10:58 | <<Hana News>> | Comments(0)
「A5ランク」って美味しいの?
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先だってニュースで話題になった「食品表示偽装問題」ですが、ほぼ「内部告発」で明るみに出た感じで、客のほうから「これ、違うんじゃね?」と指摘されてのことではなかったのが、今回のポイントかもしれません。

要するに「食ってる方は、まったく分からず美味しい、美味しいと食っていた」ということです。
僕はある意味「美味しいんならいいんじゃない?」とも思ってしまいます。

例えば、「車海老でないと持病のアレルギーが発症してしまう」人や、メチャメチャ「海老好き」で行き着いたところが「車海老」だったなら、やはり、提示してもらわないと困ります。
ですが、今回はそういった人が「いなかった」というところです。

一番ダメージを食らったのは「さすが〇〇だねぇ〜!違うね〜!美味しいね〜!」と言った自分に「腹が立つ」という自尊心を傷つけられたというダメージでしょう。

かく言うボクも「絶対わからない」という自信だけはあります。

昨日の「イペリコ豚」に続き、巷では「A5ランクの肉」という言葉がメニューや看板にデカデカと書いてあります。
そもそも、この「A5ランクの肉」とはどのようなものでしょう?

調べてみました。
元々農林水産省の「公益社団法人 日本食肉格付協会」が定めた枝肉(牛一頭の生体から頭部や内臓などを取り除いた状態のこと)取引時の格付けの呼称だそうです。
枝肉の格付けは、「歩留(ぶどまり)等級」と肉「質等級」で表示が決まります。

部分肉の歩留(牛一頭の生体から取れる枝肉の割合)が
A - 標準より良いもの
B - 標準のもの
C - 標準より劣るもの
とされています。

牛一頭の生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。
つまり「同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良い」ということです。
ということは、「A5」の「A」や「B」は、直接的には肉質や味に関するものではない、ということにもなります。

「肉質等級」の「A5」の5(数字)の部分は、「脂肪交雑」「肉の色沢」「肉のしまりとキメ」「脂肪の色沢と質」の4項目で判断する数字のことで、これを肉質等級といいます。
この項目からもわかるように、「肉質等級」とは、要するにほぼイコールで「見た目」のことです。
肉質等級は、この4項目以外の要素は考慮されません。

要するに「肉の取れる量と見た目」のことです。
切り取った肉の断面の脂肪の「サシ」を眺めてるだけで「う〜〜ん・・こりゃ美味い!」と思う人がいたら、迷わず「A5」を選ぶべきでしょう。

昨日の「イペリコ豚」でも言ったように「肉の美味しさ」を決めるのは与える「飼料」と育て方です。
与える飼料で肉を食べた時の「香り」が変わります。
僕たちで言うと、肉ばっかり食ってる人のオナラと、野菜を多く摂ってる人のオナラの臭いが肉食の人のオナラが強烈に臭い、あれと同じです。
もちろん、「体臭」だって違います。

なので、どんぐりを食べて育った豚肉は美味しく、値段も高いわけで、同じ「イペリコ豚」でも雑穀を食べて育ったものは並みの豚と変わらずそれほど美味しくは無いということです。

これは牛もそうで、神戸牛や松阪牛に代表される「但馬牛」は牛を育てる環境から飼料まで相当な費用と手間をかけています。
なので、しゃぶしゃぶにしても灰汁が殆ど出ずに美味しく食べられるわけです。
逆に抗生物質などを混ぜた飼料で育てられた牛肉はすぐに灰汁が出てしまいます。

最近では、他の地方で生まれて育てた牛を神戸の牧場に一定期間放してそれを「神戸牛」と呼んで売る業者も出てくる始末です。
よほど信頼の置ける業者でないと、高い金を払って買うのはちょっと怖いですね。

話を戻して、要するに、「ブランド牛」でも、「美味しい牛肉」でなくても「A5ランク」は取れるということですね。
また、同じ「A5ランク」でも「部位」によって味も値段も違います。

「A5ランクのハンバーグ」など、どこの部位かも分からず食べるのはちょっと怖いですね。
ましてや最近は新鮮さを売りにして「生」に近い状態で出す店もありますが、僕は怖くて食べられません。

ランキングが好きな日本人は「A5ランク」と言われる「最高」と思って、ちょっと高くても食べてみたいと思ったり、それが普通の値段で出ていると「安い!」と勘違いしがちです。
お店も「赤字覚悟で!」とか「原価割れ!」という言葉をよく使いますが、本当にそんなことやってたら、お店潰れちゃいますね。(笑)

正直に「美味しい牛肉の〇〇!」って言えばいいのに。

本当に美味しい「A5ランクの肉」なら、迷わずしゃぶしゃぶで食べるべきです。
グリルしたり、焼肉にするとせっかくの脂が落ちてしまいますから。

本当に肉が好きなお客さんとかに聞いたらむしろ肉の味がわかる赤みの多い「A2〜A3」くらいが好きだと教えてくれました。

「情報」って怖いですね。

人間のA5ランクはもっといただけません。気をつけなきゃね。

次回は「シャンプーでも偽装?」です。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-19 09:50 | グルメのお話 | Comments(0)