hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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7月31日の黒板〜蓄音機の日〜
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(ミヨちゃん画伯作)

1877年、発明王のエジソンが蓄音機の特許を所得した日。

当時は電磁技術が発達する前だったので動力は錘(おもり)やゼンマイを使用していた。

ちなみにトモが自分のお小遣いで初めて買ったレコードはアグネス・チャンのレコードでした。

100年ちょっと過ぎて音楽がデータで聞けるようになるとは、さすがのエジソンもビックリですね。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
御代田あい

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by hairhana | 2014-07-31 11:34 | 今日の黒板 | Comments(0)
触れるコミニケーション
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Hanaは「シャンプー」だけは、誰にも負けません。本当です。

これは
「他の美容室より高いシャンプー剤を使ってる。」
「メチャメチャすごいシャンプー台がある」
「シャワーヘッドに100万円使ってる。」
「なんか怪しい煙を焚いてる」

とか、そんなんじゃありません。
「誰よりも丁寧に洗ってる」からです。

「比べたことあんの?」

と聞かれるかもしれませんが、これは例えて言うと、みなさんが自分より大切にしている、恋人、家族、への「愛情」みたいなものです。

「誰よりも彼(彼女)を愛してる♡」

それはメーターや目盛がついていて、比べられるものではないですが、それでも「自分が一番!」と思えるのは自分の中での「心がけ」なのではないでしょうか。

僕たちは、お客さんのシャンプーをするときにいつも「気持ちいいって言ってもらいたい」と心がけて洗っています。

Hanaの看板メニューの「アロマヘッドSPA」もヘッドスパという言葉が流行するよりも10年以上前からやってました。
最近巷でよく見かける「アイスシャンプー」も「夏の暑い日の冷たいシャンプーって気持ちいいだろうな〜」から自然発生してずいぶん前からやってます。

これは僕たちが「パイオニア」なのではなく、常にお客さんの「気持ちいい」を求めていると自然とそうなっていくものだと思います。
様々な料理の起源が一処にならないのも、料理の先人達が「美味しい」を求めて作り続けて自然発生したものだと思います。

「スキンシップ」というのはとても大切で、「信頼感」と「安心感」と「愛情」が伝わるそうです。だから赤ちゃんに
は時間が許す限り抱っこして触れてあげるといいというのも頷けますね。

よく、悲しいことが合った時や動揺してる時に、親しい人の肌に触れると驚くほど気持ちが安定することとかありませんか?

いくら言葉で「愛してる」、「大好き」、「大切に思ってる」を伝えようとしても、なかなか難しく、説明する言葉を付け足せば付け足すほどウソっぽかったりしますが、スキンシップは瞬間的に伝えることができるコミニケーションだと思います。

カットやパーマはコーム(くし)やハサミが間に入ります。でも、シャンプーは直接頭皮に触れるコミニケーションです。必ず「気持ちよくなってほしい」という気持ちは伝わります。

逆になにも考えず機会的に洗ったり、「あ〜めんどくせ〜、早くカット入りてえなあ〜」と思いながらシャンプーすると、それが伝わると最悪ですよね。でも伝わるんですよね〜。美容師のみなさん、気をつけましょうね。

そう思うと、街でやってる「クイックマッサージ」よりも、下手ながらも好きな人が優しくやってくれる「肩もみ」の方が気持ちいいかもしれませんね。

忙しい時、疲れた時、いっぱいいっぱいな時、今だったら汗をかいて頭皮がベタベタしてるとき、どうぞ、仕事や学校帰り、時間の空いた時、「40分の優しさ」に触れてください。

Hanaの「アロマヘッドSPA」は、僕たちの「気持ちよくなってほしい」と思う気持ちを受け取ってもらうコミニケーションアイテムです。

アロマヘッドSPA+ブロー ¥3500(税別

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-07-30 13:01 | ヘアのお話 | Comments(0)
たまには長話でもいかがですか。
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夜の9時、勇気を振り絞って彼女の家に電話。

「今、お風呂に入ってます。」

と彼女のママ。もう少ししてかけてみる

「もう寝ました。」

塔の上に匿われたお姫様とお話するのは至難の業。半ば諦めて部屋に戻ると電話が鳴る。今度はこっちの母親が出るのを阻止せねば。

まるでビーチフラッグの決勝戦のような形相とダッシュで電話を取ったのだろう。呆れる母親の視線が重い。いいんだ。いいんですよ。あなたの息子は今恋という名の薬じゃ治らない不治の病に冒されてるんです。

「ごめんね、電話くれた?お母さん切ったでしょ?」

彼女のすまなそうなため息混じりの声が聴こえる。いいんだ。いいんですよ。ロミオがジュリエットの部屋の窓に向かって投げた小石がたまたまコントロールとタイミングが悪くて、ママの部屋のガラスを割っただけだから。

楽しい深夜のトークタイム。昼間、学校であれだけ話してたのに、いくらでも話ができる。まるで口とお尻が直結してる食いしん坊のように。

ドアの向こうで自分の母親がテレビを見ている音が聞こえる。ってことはこっちの声も丸聞こえ。風邪やインフルエンザなら看病もして欲しいとこだけど、こればかりは「心配ご無用!」放っておいてくれい!

当時の電話はバリバリ「有線」。もちろん、携帯電話もメールも無い。コードをこれでもかというくらい伸ばして自分の部屋に入る。さらに受話器に伸びるクルクル巻のコードを伸ばすだけ伸ばして布団の中に潜り込む。

「完全防音」とまではいかないが母親が観てるテレビの音は聞こえないってことは、こっちの声も聞こえないってこと。

「おまたせ〜♡」

ラブラブトーク♡のはじまり、はじまり〜♪と言っても学校の話とか友だちの話とか、とりとめのない、しょ〜もない話ばかりなんだけどね。

最近は便利になってメールどころかLINEやツィツターとかで会話をします。送れるのは文字の羅列。感情を伝えるために「スタンプ」とか「絵文字」を送ります。

「会話」というよりセンテンスの羅列。ささっと「要件」だけ伝えるのにはとっても便利。部活から帰ってきた時のお母さんの「おやつのプリン、冷蔵庫に入ってます❀」みたいな感じ。

でも、「気持ち」まではなかなか伝わらないですね。もちろん平安時代の歌人のようにメロメロな文章を送れる人もいるだろうけど、「等身大」じゃないね。

「それじゃダメだよ。」

って相手を思って言う言葉も受け取る側の気持ちがネガティブだとケンカになっちゃうこともありますね。だから「それじゃダメだよ。」(笑)を付けてみるけど、なんだか陳腐になっちゃうね。

SNSにあげた何気ない一言に「傷ついた」、「そりゃないんじゃない?」、「死ね」とか炎上。1対1で話せば笑えるのにね。

会えないならせめて電話でもしてみたらどうでしょう?出来れば家電で。

たまには長話もいいもんですよ。
僕は話してるともどかしくなって「会いに行く派」ですけどね。

ちなみに、中学生の時、夜中の電話で盛り上がっちゃって、思わず自転車で彼女に会いに行って人生初の「補導」されたのは僕です。


恋は障害物が多ければ多いほど盛り上がりますからね。
ちなみに僕は障害物競争どころかサバイバルでしたけど。(笑)←これ大事。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ 
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-07-29 06:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
7月28日の黒板〜江戸川乱歩の亡くなった日〜
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(ミヨちゃん画伯作)

1965年(昭和40年)
日本の推理小説の生みの親「江戸川乱歩」が亡くなった日。

代表作:「怪人二十面相」、「探偵小説四十年」他

ミヨちゃんの描いたコナン。上手いでしょ?

ちなみに、ミヨちゃんに、「江戸川乱歩の作品、なんか知ってる?」と尋ねると

「『名探偵コナン』くらいですかね〜。」

と堂々と言い切りました。「怪人二十面相」とか知らない?と聞くと

「え?顔が20個ある怪人ですか?」

読んでくれ、ミヨちゃん。


恵比寿 美容室 ヘアーハナ

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by hairhana | 2014-07-28 10:17 | 今日の黒板 | Comments(0)
今日のデカイ!
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お客様からいただきました。

左手が、ズッキーニ。

右手が、きゅうり。

で・・・デカイ!

デカすぎるぅ〜〜!

ご両親が趣味でやってる畑で採れたそうです。

さて、ズッキーニは素揚げして酢醤油にラー油を垂らしていただきますか。きゅうりは・・・どうしよう・・?

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-07-28 05:39 | ニコニコ日記 | Comments(0)
7月26日の黒板〜幽霊の日〜
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(ミヨちゃん画伯)
「幽霊の日」
1825年、江戸の中村座で「東海道四谷怪談」が初演された日。

不義密通を働いた男女が戸板に縛られて神田川に流された実話事件をヒントに四世・鶴屋南北が作った話です。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ

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by hairhana | 2014-07-26 11:12 | 今日の黒板 | Comments(0)
情報端末(タブレット)教育は本当に必要なんだろか?
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キッズカットに来てくれたお母さんと話していて、最近学校で「タブレット端末を使用した授業」を進める動きがあることを教えてもらいました。

調べてみると推進派の意見として
「生徒のモチベーションが上がる」「海外との交流ができる」「集中力がアップする」「教員の授業研究のきっかけになる」など、新しい機器は新しい教育の きっかけになり得るものだが、同校の成果はそれにとどまらない。「生徒数500人が1500人になった」「受験者数が倍増した」「4年前と進路先が変わっ た」とリアルな部分も明確(【タブレット端末の教育活用】 「なぜ導入するか」という問いより「導入しない理由は何か」を問いたいhttp://www.kknews.co.jp/maruti/news/2013/0603_3a1.html参照)
というものだ。

確かに子どもはタブレット端末やスマホが大好きで、お母さんがカットしてる間、ずっとスマホのゲームで遊んでいる。
使い方を教えたわけでもないのに、幼稚園児でもどんどん使っている。「取説」などもう過去の遺物なのだろうか。

そんなわけだから学校でタブレット端末を使うと速攻飛びつくだろう。与えたその日にはかなり使いこなし、ゲーム感覚で勉強を進めていければ、普段授業に熱心じゃない生徒もはまる可能性は高いのではないかと思う。
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だが、問題なのは、はたしてそれが「本当に教育に適しているか?」ということ。ゲームの
ようなやり方だと確かに進みは早いが「熟考」することがない。

そしてパソコンを始め「端末」と呼ばれているものは膨大の量の情報を詰め込むことが出来る。だから「覚える」必要がなくなる。僕たちが携帯電話を手にして失ったのは「電話番号を覚える力」だったではないか。

昔は家の電話番号だけでなく、会社、友だち、恋人の家の電話番号は空で覚えられた。今はどうだろう?例えば田舎でトラブルが起きて携帯の電池も切れて公衆電話があってもさあ、どこにかける?覚えてるのは110番くらいだったりする。

パイロットのかばんがあれだけ大きかったのは飛行機に関する全ての資料を持ち歩いてるからで、それをタブレットにすることで、飛躍的に軽くなった。
でもそれは、「一度ちゃんと勉強して覚えたことを入れてる」だけで、飛行中にお勉強するためではない。仮に飛行中にトラブルが生じて、タブレットを開けたら電池切れだったり、システムエラーで落ちまくったりしてる間に飛行機が落ちちゃったじゃあ目も当てられません。
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また、教える側の先生のほうがタブレットに不慣れでちゃんと授業を進めていけるのかも問題で、授業中に先生のタブレットが落ちて「ど・・どうすんだ?これ?」になって子どもに「先生違うよ、それ押しちゃダメだよ〜」とかになると最早どっちが先生なんだか。

そして、一番の問題はコスト。
「紙のムダがない」と言うが、その端末や教育用のアプリの開発や電気代その他が全て添加される。
自治体の独自事業として県立高校の1人1台の情報端末(佐賀県立高校では学習者用パソコンという)が稼働を始めた佐賀県ではシステム開発に24〜27年度累計額で40億円を超える予算を導入している。
さらに、この金額には新入生(の家庭)が購入する一定額の費用(5万円)を超える費用は含まれていない。(1人1台の情報端末は必要か?〜佐賀県の事例から〜/田中康平の<教育現場レポート>http://ict-enews.net/zoomin/18tanaka/参照)

これのどこが「ムダがない」のだろうか?
当然、各家庭にもその費用のしわ寄せはくるだろう。
お金持ちの坊っちゃん、お嬢ちゃんが通う有名私立ならまだしも、公立などの母子家庭や生活保護を受けている家庭の子どもに負担させるのは酷というものではないだろうか?
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タブレット端末はあくまでハードであって料理で言う「お皿」の部分。
本当に大切なのはソフトであり料理の部分の「教育内容」だと思う。
「生徒のモチベーションが上がる」、「集中力がアップする」というのならそんな授業が出来る先生になればいい。そっちを教育するほうが先だろうと思う。

大学でおざなりな教育を受けて卒業しただけで免許がもらえて、採用されれば即授業ができる。
僕たち美容師でも国家試験があり、さらに、免許を取って就職してもすぎにはお客さんに入れてもらえず、2〜3年の下積み期間を経てやっとお客さんのカットに入らせてもらえる。
ましてや「子どもの教育」というその子にとって人生の基礎となる教育をする先生の教育の方が重要なのではないだろうか。

このまま端末での教育が進めば授業なんて先生抜きで塾のサテライト講座のように画面を通じてネット配信で各家庭でやればいい。そしたら学校というハードもいらなくなる。

でも、そうじゃないだろう。
端末は「覚える」力を僕たちから奪っている。
先日も停電で病院のカルテが使えず、薬の処方とかができないトラブルがあった。
大病院ならまだしも昔なら、先生が、ひとりひとりの患者の顔を覚えて薬や処方も「頭の中」に入っていた。

「では、新しい授業のデータをダウンロードします!」

と一斉にサーバーがダウン。そして、重すぎて落とすだけで授業が終わり。挙句の果てに子どもにハッキングされちゃったりして。

なんとなく、メーカーや様々な機関の思惑が見え隠れしてきます。
「ゆとり教育」のように後になって「ダメだこりゃ!ダッフンダ!」となってしまっては、その教育で育って大人になった人たちはリカバリーに大変です。

「ダメだそりゃ!」とは言いません。何度も言うようですが、先ずは「教育する側」の進化や強化が必要なのではないでしょうか?
パソコンもタブレットもスマホも「道具」なだけで、「道具を使う」ことが目的であってはならない。僕はそう思います。
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-07-26 06:24 | hanaのひとりごと | Comments(0)
暑さを楽しむ❀
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暑いですね〜〜!

昨晩の豪雨がウソのようです。

ちょっと外に出ただけで、「ドヒャヒャヒャ〜〜!」と訳の分からない感覚になってしまいます。

「夏、もういいから秋になって〜〜!」

と弱音を吐いてしまいそうですが、暑くならないと楽しめないものもあります。
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やはり、夏の花は暑くならないと咲きません。当たり前ですが。

僕たち人間はクーラーがあったり、かき氷を食べたりと、暑くてもいろいろ対策がありますが、植物は基本「お天気しだい」です。

ちょっと前までは葉と茎ばかり伸びていたのが、待ってましたとばかりに花を咲かせてくれました。デュランタもそれに合わせて花をつけてくれました。
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夏の花は色鮮やかで、見ているだけで元気になりますね。

他の植物も元気に伸びています。ここは僕たち人間がちょっと我慢して、花をつけるのを楽しむ方がいいかもしれませんね。

Hanaの店先は「夏!」まっさかりです。

どうぞ、よく冷えた店内に入る前に、ちょっとだけ見てやってください。

お店に入ると、冷たぁ〜〜いハイビスカスティーとスッキリ爽やかな「アイスヘッドSPA」が待ってますよ。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ









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by hairhana | 2014-07-25 10:29 | Hanaの花 | Comments(0)
7月24日の黒板〜劇画の日〜
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(by ミヨちゃん画伯)
1964年(昭和39年)、青林堂が劇画雑誌「ガロ」を創刊した。

 白土三平の「カムイ伝」をはじめ、水木しげる、つげ義春などが登場し、大人向けの劇画ブームの火付け役となった。

それまでは漫画が小説に対してストーリーが希薄だったのに対し、ストーリー重視と繊細なタッチで大人も読めるジャンルになった。

白土三平の「カムイ伝」、水木しげるの「墓場の鬼太郎」

現代は、かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」、寺沢武一「コブラ」、荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」、さいとうたかお「ゴルゴ13」等。
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現在では子どもたちに人気の「ゲゲゲの鬼太郎」も当初は「墓場の鬼太郎」というタイトルで、オドロオドロしいタッチで描かれ、病に冒された妖怪夫婦が荒れ寺に住んでいて、死んだ後、母親の埋められた墓の中から出てきたのが鬼太郎で、腐敗が進んで寺の中に放置されていた父親(ミイラ男みたいな感じ)の目玉だけ腐れ落ちて、そこに手足が生えたのが「目玉の親父」。
ちなみに、鬼太郎が片目なのは、石塔に目をぶつけて潰れたから。

原作の1巻はHanaにあるので、読んでみたい人はトモに声をかけてください。ゲゲゲ!

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ

















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by hairhana | 2014-07-24 10:36 | 今日の黒板 | Comments(0)
7月23日の黒板〜文の日〜
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こんにちはみよです!
毎日23日は「ふ(2)み(3)」の語呂合わせから「ふみの日」となってますが、7月の旧称が「文月」なので今日は「文月ふみの日」と呼ばれたそうです。


7月といえば七夕がありますが、今では短冊に願い事を書いてお願いごとをする。ということが当たり前になっていますが、七夕はもともと書道がうまくなりたいからと、桑の葉に書いたのが由来みたいです。

だれでも1度は書いたことがある願い事。

ちなみにハナでも毎年短冊をお客様に書いてもらって飾っています。
(今年はちょっとできませんでしたが;;)

願いが叶う確率も高いとの評判ですww

梅雨もあけて夏本番ですね。
暑中見舞いなど夏には字を書く機会が多いので、文月の字のごとく親しい方へ文を書いてみてはいかがでしょうか^^
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by hairhana | 2014-07-23 13:53 | 今日の黒板 | Comments(0)