hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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HEROになりたい!
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僕が子供の頃、「がんばれ元気」という漫画が流行りました。

主人公の「堀口元気」くんはボクサーだった父親の跡を次いでボクサーになります。子供の頃、小さい自分の体格差を補うために深く沈み込んで体を伸ばして下から相手を打つという「アッパーストレート」というパンチを編み出しました。

その練習はゴミ箱相手にしていて、僕も近所のゴミ箱を何度ふっ飛ばして、怒られたことか。
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「リングにかけろ」では主人公の「高嶺竜児」くんは飲んだくれで暴力をふるう父親から姉と二人で逃げて上京してきボクシングジムのお世話になって世界チャンピオンを目指すというお話。

その中で、主人公が必殺技を編み出すために使った道具が鉛を腕に巻いて重くして鍛える「パワーリスト」というグッズ。早速アルバイトして買いました。
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「巨人の星」の主人公が投げたボールを相手のバットに当てる「大リーグボール1号」も友だちと練習しました。

昔のヒーローは必ず血の滲むような「努力」をしました。

それが修行だったり、練習だったり、様々ですが、ライバルや敵に負けると、必ず努力して必殺技を編み出して打ち勝ってました。

ところが、最近のヒーローはちょっと違うみたいです。
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強い敵やライバルに負けるとこまでは一緒なんですが、その後、努力をしません。

大抵が、「博士や仙人が新しい武器を与えてくれる」、「なんかの実とかを食べる」、「勝手に進化する」、「新たな仲間が増える」、「いつの間にか強い敵が味方になっちゃった」とかのパターンで、本人の努力無しで強さを得られます。

これじゃあ見てる方も「努力」のしようがありません。せいぜい、ベルトや武器をお母さんに勝ってもらって「なりきり」を楽しむくらいです。

なので子どもにとって「力」とは「与えられたものが全て」だったりします。

「努力」した者は身体や技も鍛えられますが、同時に「精神」も鍛えられます。それは「経験」をしてるからです。

その力や技を得るまでの過程や物語を話すことが出来ます。与えられた力だと話せるのは「使用感」だけです。

そして子どもを始め多くの人に「夢」を与えてくれます。

「自分も努力したらああなれんじゃねえか?」

と、毎日走ったり、バット振ったり、うさぎ跳びしたり、ご飯を残さず食べたり、勉強したり、それぞれのヒーローが辿ってきた道を追いかけます。

「この武器を神様(親)にもらってから、もう、負け知らずで〜す!」

と言われても、親に

「そんなもの必要ないでしょ!」

と言われた時点で速攻、夢がぶち壊れます。よしんば、神様を探したところで、時間が過ぎて今度は自分が「必要ないでしょ!」と言う立場になってたりします。
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先日、サッカーの日本代表がワールドカップから帰国しました。

みんな心痛な面持ちでした。

「世界にはまだまだ通用しない」

とテレビは残念な報道をしますが、昔ならアジア予選を突破しただけでもヒーローですから。

僕は彼らがさらに努力して必殺技を編み出して、4年後に決勝に行ってくれると信じています。だって心痛な面持ちでも、彼らのひとりひとりの目は死んでいなかったからです。
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「与えられた」武器や力は、それを上回る武器や力の前には屈することしかできません。

「努力の仕方」を知らないと「逆転」もありません。親や神様にお願いするしかないのです。

僕たち大人は子どもたちに「武器」や「力」を 与えるのではなく、「夢」を与えてあげるべきなのではないでしょうか?
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あの「天才」と呼ばれるイチローだって「3割打者」ということは「7割」は負けてるわけですから。

このミラクルスローも「努力」無しでは成し得ない技ですね。



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by hairhana | 2014-06-28 09:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
稲羽の白ウサギ
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「稲羽の白兎」(いなばのしろうさぎ)というお話があります。(「イナバの物置」ではありません)

ずる賢いウサギが海を渡るときワニザメに

「私とあなたたち一族とを比べて、どちらが同族が多いか数えよう。できるだけ同族を集めてきて、この島から気多(けた)の前まで並んでおくれ。私がその上を踏んで走りながら数えて渡ろう」

と騙して数えるふりしてワニザメの並んだ背中を橋のように渡り、渡り終える直前に

「ウッソぴょぉ〜〜ン!バ〜〜カ!」

と言って、最後のワニザメに捕まって毛を剥ぎ取られたって話。

その後、ウサギを助けた大国主大神(おおくにぬしのみこと)の話はぶっ飛んでしまい

「最後の最後に気を抜くと、それまでのことが全ておじゃんになる」

と自分自身にトラウマ級に刻み込んだお話でした。

野球は9回裏ツーアウトから、サッカーはアディショナルタイムから、ゲームセットまでなにが起きるかわからないと言います。

僕はお客さんが帰るまで、そして、次に来てくれるまで気を抜かないよう頑張ろうと思ってます。

ゴールより、「ゴールのちょっと先」を目指してガンバルとちょうどいいみたいですね。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-27 16:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「次の人」を思いやる
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レストランやデパートなど、公共のトイレに入って、汚かった時はがっかりします。

これは、そこのお店の人や、清掃員の人が悪いのではなくて、その前に使った人が悪いのだと僕は思います。

どんなものにも「次の人」がいます。

次に使う人、次に通る人、次に当たる人、次に食べる人、次に遊ぶ人

「使い捨て」のものでも、次にそれを捨てた後に処分してくれる人がいます。

「思いやり」というのは「想像力」です。

自分のあとの「次の人」のことを想像することで、ちょっと幸せになれます。

男性はトイレの便座を下ろしておくとか、トイレットペーパーが無くなったら替えておくとか、汚したらキレイにしておくとか、ゴミを落としたら拾うとか、バスや電車に乗ったら奥に詰めるとか、なるべくキレイに、なるべく使いやすく、

そうすると、次の人が気持ちよく使えます。

もちろん、その前に誰が使ったのかはわかりません。

追いかけて行って「ありがとう」と言ってくれるわけでもありません。でも、少なくとも気持よく使えます。嫌な気持ちになることはありません。

次に使う人は想像すれば「その前の人」に感謝することができます。

自分の前に使った人か、清掃員の人か、はたまた気づいてくれた人か、誰だかわかりませんが、その人に感謝できます。

混んでる電車に乗った時、ほとんど変わってないけど、先に乗ってる人が自分のためにかかと1つ分、奥に詰めようとしてくれたら結構うれしいです。

軽く会釈して「ありがとう」を伝えます。

中には大きな荷物を持ってる人に角のスペースを「どうぞ」と譲る人もいます。もちろん、お年寄りに席を譲ってくれるひとだっています。

「思いやり」とは「次の人」に対する想像力を使った優しさなんじゃないでしょうか?

先ごろの「セクハラヤジ」も自分が言った言葉で相手がどう思うかを考えたら言えなかったのかなと思います。よしんば、言ってしまった後でも、自分の保身のことより先ず相手のことを考えて謝罪していれば、こんなに大きな問題にはなってなかったのかもしれません。

Hanaのトイレは僕やミヨちゃんが使うごとに掃除します。なので、次に使う人が気持ちよく使ってもらえるように心がけています。

時々、トイレットペーパーが無くなるときがあります。

でも、一度も「無くなりっぱなし」のときはありません。その時に使ったお客さんが替えてくださいます。

そのお客さんも「次の人」や取り替える僕たちのことを想像して替えてくださるのでしょう。とてもありがたいと感謝しています。

なので、Hanaのトイレは「思いやり」に包まれています。だから、なんとなく気持ちいいのです。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-26 07:20 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ビールが好きになりました。
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最初に言っておきます。

僕はお酒が飲めません。

メチャメチャ弱いです。

ビールをグラス半分で、顔は「泣いた赤鬼」みたいに真っ赤になります。

後、「苦味」が嫌いなので、基本的に「酒」は嫌いです。

ワインは「酸っぱい酒」、ビールは「炭酸の入った苦い麦茶」、ウイスキーに至っては「消毒薬」。

お酒が好きな人からは疎まれ、よく

「人生半分損してるね」

と言われるのですが、その言葉は、そっくりそのまま、酒が飲めて納豆がダメとか、ピーマンがダメとか言ってる人にお返しします。

そんな僕がビールを買いました。

「AUGUST BEER」という大量生産ではなく、素材にこだわり、ろ過せず、自然発酵で炭酸ガスを一切使用しない、コクと深みのある贅沢なビールです。
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保管方法が難しいので、メーカー直販か、レストランでも取り扱いにこだわる店にしかおいていません。

初めて出会ったのは、今年5月に恵比寿にカムバックした絶品欧風カレーの店「モンタンベール」でした。

お客さんで近所に住んでるYoshiharaくんとミヨちゃんと3人で仕事が終わった後、モンタンベールに食事に行った時、二人が珍しいので頼んでみると、これが

「美味いっ!」

ってことで、早速、検索、検索。
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僕も一口いただきました。

ビールを美味しいと思ったのはこれが初めてです。

なので、僕も帰ってから、早速ネットで調べて、注文しました。

http://www.augustbeer.com/

ラガー、ダーク、IPA、タモリカップの4種類の「お試しセット」にしました。

早速、届いた日に「ラガー」を飲みました。

酒に疎い、僕が語るのは何の参考にもならないと思いますが、あえて言わせていただけるなら「まろやか」ってこのことを言うのだなあとつくづく思いました。

この日は、アンチョビがあったのでバーニャカウダを作ってそれを肴に飲みました。

そして、昨日は「タモリカップ」を飲みました。

その名の通り、あのタモリさんが名誉会長を務めるヨットレースの大会の後にやるバーベキューパーティーのためにタモリさんプロデュースで造られたビールです。

先に飲んだラガーより、もっと飲みやすく、甘さを感じるビールでした。

築地で買った餃子を焼いて食べました。合う、合う♡

これで僕も人生を少しだけ取り戻せたのかな?

「苦手なものほどいいものを」と僕は思います。

お酒を飲む機会が多分、他の人と比べると雲泥の差くらい少ないので、その少ない機会をなるべく楽しく、嬉しく過ごせたらいいなあと思います。

「じゃあ、ミヨちゃんたちと一緒に飲めばよかったじゃん。」

そうでしょ。そう思うでしょ?

実は、僕には、人と一緒にお酒を飲めない理由があるんですよ。

それは・・・・・




またの機会に、お楽しみに!

「恵比寿モンタンベール」
http://montenvers.jp/

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-25 10:22 | オススメ | Comments(0)
恋は、ちょっと困難な方が燃える♡
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高校生の息子が電話の子機を自分の部屋に持ち込んで、毎夜、毎夜、彼女と電話で話したら、相手は携帯なので、電話料金がとんでもない金額になってしまったので、泣く泣く携帯を買い与えて「かけ放題」のプランにさせたが、請求を見たら8万円分も話していて驚いたそうです。

僕が子供の頃、電話にはまだ子機すら無くて、彼女と電話で話すときは電話のコードが切れそうになるギリギリまで引っ張って部屋に電話を持ち込んで、布団をかぶって話したもんさ。

今は、携帯やSNSでいくらでも話すことができます。

メールやメッセージで「好き♡」とか書くなら

「直接言えよ!」

と、中学の時、夜中にガールフレンドと電話してたら、無性に会いたくなって夜中に自転車で出かけて、途中で警察に補導された経験のある僕は思います。

昔から「恋愛は多少、困難な方が燃える!」

と言いますが、簡単に出会って、簡単に付き合えると、別れるのも簡単です。

そして、自分のことばかり考えているから、思い通りにならないと、相手を傷つけたり、ストーカー行為をしたりするのでしょう。

トルコの南東にある小さな町、バスカーレでは携帯をかけるにも体力がいる。
最も近い都市のヴァンまでも数百キロという辺鄙さから、町外れの800メートルの丘の上にまで上らないと電波が届かないのだ。
トルコの携帯電話事業者は住民のためにより繋がりやすい環境を提供するべく協議しているが、いまのところ男たちが最愛の人と会話を交わすためには毎日、ハイキングに出かけるのが唯一の方法となっている。

こりゃあ、燃えますね

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-24 11:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)
知っておいても悪くない話
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僕の子供の頃は、「海外旅行に行く」ということですらなんだか「夢」のような話でした。

なので、将来の夢は「パイロット」とか「スチュワーデス」が人気でした。

最近では「宇宙に行く」ということも夢ではないくらい文明が発達しているので、同じパイロットでも「宇宙飛行士」の方でも夢じゃないような気がします。

地球の環境汚染が進み、地震や自然災害で世界中の原発が後何機か壊れて、集団的自衛権を皮切りに戦争が勃発して、核戦争が起こったら、地球に住む場所がなくなって、それこそ「宇宙に引っ越し」なんてことになりかねません。

放射能が空気中に蔓延して、遠く離れた惑星の美人の宇宙人が

「放射能を消す機械を作ったから取りに来てねん♡」

と言われて、太平洋戦争の時戦わずして沈められた船を宇宙船に改造して

「ヤマト!発信!」


ズゴゴゴゴゴゴゴ!

「いってらっしゃ〜い!古代くん!」

と見送ったとたん、地上3000km辺りで「スペースデブリ」にぶつかって

「ドーン!」

敢え無く大破 _l ̄l○lll ガクッ.

イスカンダルどころが月にすら行けませ〜ん( TДT)って感じだそうです。現実は。

すごい勢いで車の走ってる高速道路をカタツムリが横断しようとしてるようなものです。
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地球の周りには無数のロケットや古い衛生が衝突して出来た破片が地球の周りを「秒速8km」(銃弾の20倍の早さ)で飛んでいるそうです。

僕たちがスペースシャトルだ、国際宇宙ステーションだとか言ってるのは、それよりはるか地球寄りのところです。
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もう長年、人はこの危ない域を超えたことが無く、一番新しい記録で1972年のアポロ17号の月探査で42年も前のことだそうです。

昨年、エクアドルが自国初の宇宙衛星を打ち上げて国中歓喜でわいた1か月後、衛生とデブリが衝突してそれもまたデブリのひとつになってしまいました。

そして、そのデブリがさらに他の衛星とぶつかる可能性がめちゃめちゃ高いそうです。

衛星はぼくらに台風や津波が来るのを教えてくれたり、ワールドカップをリアルタイムに見せてくれたり、車を運転する時にGPSとなり、迷子にならないようにしてくれます。

僕たちの生活はこの衛生に大きく依存しているわけです。

今まで、「打ち上げる」ことばかり考えてまるで花火が上がるかのように喜んでいましたが、今はその放っときっぱなしになっている花火のゴミの問題を抱えているわけです。

「じゃあ、みんなでお掃除しましょう!」

と団地の自治体みたいに出来ればなんら問題は無いのですが、場所は宇宙で、それも、「落ちてる」のではなく「飛んでる」のです。それも弾丸より早く。

エプロンしてほっかむりして竹ぼうきで行ったら確実に自分もデブリになってしまいます。

もう、お手上げです。

さあ、明日から、天気は空を見上げて雲を読み、離れた場所の映像はメディアが届くまで待って、本屋さんで地図を買って、それでもわからなかったら、道行く人に道を尋ねましょう。

まあ、昔の人はそうやってたんですから、出来ないわけがありませんよね。

しかし、そうはさせじと、立ち上がった一人の日本人がいます。

旧大蔵省からマッキンゼーを経ていくつか会社を作り、現在シンガポールに「アストロスケール社」を設立し宇宙の掃除人「スペース・スイーパー」のプロジェクトをすすめてる「岡田光信さん」(ノブさん)です。
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「宇宙ゴミ」を大気圏に引きずり込んで燃やすというプロジェクトを政治や行政に頼らず民間の力だけでやろうとしています。

先ごろ、東京のヒカリエで行われたTed Tokyoでノブさんが話したスピーチと、わかりやすく説明してくれたサイトをもし、興味があったら見てみてください。

今でも、これからも、衛星にお世話になる僕たちが知っておいても損はないのかなと思います。

そして、僕たち・・・は無理でも、僕たちの子どもたちや、その先の未来の人たちが宇宙に旅立てるように考え行動するのも僕たちのやらなくてはいけない仕事のひとつかもしれませんね。

日本語解説
http://ow.ly/ykhic


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by hairhana | 2014-06-23 14:23 | 大好きな人 | Comments(0)
マウンティングしたい?
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「マウンティング」というワードが最近よく使われてるらしい。

昨日、最終回だった沢尻エリカさんのドラマでも、この「マウンティング」がテーマになっているそうです。

「マウンティング」とは本来、哺乳類のオスが交尾の時にとる、ほかのものに馬乗りになる行動で、サルの社会では個体間の優位性を誇示するために行う行為とされています。

最近では「マウンティング女子」と言う言葉が頻繁に使われるようで、特徴は「遠回しに自分のほうが上とアピールする」ことだそうです。例えば

「フリーだといろんな男子と遊べていいよね〜。あたしの彼はヤキモチ焼きだからすぐ怒られちゃう」

と言いつつ、「彼氏に愛されてるアピール」をする。他にも

「〇〇ちゃんてメイク上手だよね〜。わたしなんてメイク下手だからほとんどスッピンで勝負だもん」

と自分の肌キレイアピール+相手の厚化粧にチクリ。

「怖えな〜女は〜」

と思う男性も多いかも知れませんが、元々、男は昔からマウンティングの習性があり、もっとストレートで慇懃無礼な表現をします。

昔からよく使われる旦那さんが奥さんに言う

「誰が飯食わしてると思ってんだ!」

はその代表格ですね。

写真を見てもわかるようにマウンティングはしてる方は滑稽なくらいかっこ悪いですね。

サル山ならボスが決まらないと群れとして統制が取れないのでしょうがありませんが、そのボスもいずれかは若手に取って代わられてしまう運命です。

僕が見る限り、本当に力のある人は威張りません。むしろ、腰が低く、多くの人から好かれています。

「マウンティングされる側」はとても屈辱的です。

「いつかはこいつを振り落としてやろう」

と心に誓います。

「する方」もそんな不安をいつも抱えなが生きているので、とりあえず安心するためにマウンティングをしてしまうのかもしれませんね。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-22 15:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
執念を見せてくれ!
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次の日本代表の試合を見ても落胆するのが目に見えてるので、もう早起きまでして見るのやめようかな〜。


と思ったけど、やっぱり気になって他の国の試合を見ちゃってます。


いや〜、すごいです。レベルが違いすぎます。


テクニックもそうですが、なんか「執念」というんですかね、野生を感じますね。



日本の試合を見てると、決定打が打てず、ゴールを外すと照れ笑いしたりしてます。
「ドンマイ、ドンマイ」みたいな拍手とかしてます。


昨日のギリシャ戦も「負けられない戦い」じゃなくて、「勝たなきゃいけない戦い」ですから、キックオフの時点で「1点のビハインド」みたいなもんです。


なのに、あの前半のぬるい動き。


挙句の果てに後半のキックオフでゴールを狙われてヒヤッとするシーン。GKの川島、完璧後ろ向いてました。


あれで入ってたら、世界中の笑いものです。



日本サポーターが試合後掃除をして帰るの姿が「評価されてる」と言われています。嬉しい事です。


「スポーツマンシップ」に則り正々堂々と戦うことを誓ってもいいのですが、そりゃあ余裕のあるチームの言えることで、実力の無いチームはそんな余裕なんてありません。


汚かろうが、ズルかろうが、ボールがゴールラインを割れば1点は1点です。


コートジボワールが時間稼ぎをするのが「ずるい!」といくら後から新聞やメディアで騒いでも、ドログバは屁とも思わないでしょう。



他の試合を観てても、どんな有名選手がいても負けたりしてます。


欧州のクラブチームでプレイしてる選手が何人もいるからといってメディアは賞賛してますが、チームとしてはFIFAランキング通りです。


それでも、やはり、勝って欲しいですから、水曜日は5時から起きて応援します。


決勝リーグにいけなくても、コロンビアが主力選手を外しても、とにかく勝って欲しいです。


かっこ悪くても、ダサくても、少々汚くても、勝ってくれると、僕を含む多くの寝不足の日本人が救われます。



しかし、南米のチームはすげえなあ〜


おしまい



恵比寿 美容室 ヘアーハナ

中西トモミチ


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by hairhana | 2014-06-21 06:18 | hanaのひとりごと | Comments(0)
キレイな日本語を使いましょう
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お客様で、柏山聡子さんという「能楽師」さんがいます。

彼女が女子大に通っていたころからのお付き合いなので、かれこれ・・・(ナイショヾ(¬。¬ ) です)

数々の舞台にも出演され、今では指導もされています。

仕事柄、髪の毛をまとめることが多いので、ショートカットにはできませんが、パーマやカットでいろいろ楽しんでいます。

僕はまだ「能」にはちょっとだけしか触れたことが無いので、なんとも評しがたいのですが、彼女のいいところなら、よ〜くわかります。

特筆すべきは「日本語がキレイ」なんです。

能の世界で表現する言葉や伝統芸能の世界の厳しい上下関係での言葉遣いが自然と身についているのでしょう。

言葉遣いに始まり、所作に至るまで、一挙手一投足が美しい。

子どもたちに英語を習わせて「グローバル」に対応させるのは、いいことだと思います。

しかし、一方で「日本語の良さ」も学んで欲しいものだと僕は思います。

実際に「英語に出来ない日本語」もたくさんあります。例えば

「あでやか」、「いさぎよい」、「いただきます」、「慈(いつく)しむ」、「一途に」、「愛おしい」、「麗(うるわ)しい」、「潔(いさぎよ)い」、「おもてなし」、「清々しい」、「ときめく」

まだまだたくさんあります。

「言葉」は知ってるだけで使わないと「自分のもの」にはなりません。

メールやSNSのせいで、会話が「記号化」していると聞きました。

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のスタンプでも、もらうと嬉しいですが、ちゃんとキレイな言葉で表現するのもいいんじゃないでしょうか。

言葉には「言霊」という魂が込められますからね。

よし、今年の夏こそ能を見に行こう!

「the 能ドットコム」
http://www.the-noh.com/jp/index.html

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by hairhana | 2014-06-19 07:54 | 大好きな人 | Comments(0)
トモさん、わたしのトラック、どこいったんでしょうねえ?
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先日、お客さんと話していて、

「トモさん、前に結婚適齢期の女性一人にトラック1台分の男子がいるって聞いたことあるんだけど、私のトラックどこ走ってるのかなあ?」

って言うから

「多分、〇〇ちゃんとこに急いで来ようとしたらスピード違反で環八辺りで停められてんだよ。」

と答えておきました。

ちょっと気になって調べてみた。

平成21年の統計によると日本人の世代別男女比は次の通り。

0~4歳、男51.3% > 女 48.7%
5~9歳、男51.3% > 女 48.7%
10~14歳、男51.2% > 女 48.8%
15~19歳、男51.2% > 女 48.8%
20~24歳、男51.4% > 女 48.6%
25~29歳、男51.1% > 女 48.0%
30~34歳、男50.8% > 女 49.2%
35~39歳、男50.6% > 女 49.4%
40~44歳、男50.4% > 女 49.6%
45~49歳、男50.2% > 女 49.8%
50~54歳、男49.9% < 女 50.1%
55~59歳、男49.5% < 女 50.5%
60~64歳、男48.9% < 女 51.1%
65~69歳、男47.8% < 女 52.2%
70~74歳、男46.3% < 女 53.7%
75~79歳、男43.5% < 女 56.5%
80~84歳、男39.1% < 女 60.9%
85~89歳、男30.4% < 女 69.6%
90歳以上、男24.6% < 女 75.4%
全年齢、男 48.7% < 女 51.3%

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男女比に差が出るのは染色体が関係すると言われています。

「Y染色体を有する精子の方がX染色体を有する精子よりも若干軽くなる分運動量が勝り、受精する機会が少しだけ多くなり、その結果新生児では男の割合が多くなる」と言われています。

なので生まれた時は男性の方が女性よりわずかながら人数が上回っています。

さらに「結婚適齢期」と呼ばれる年齢が社会的環境の影響か、女性の方が出産の関係で短く集約されているところに、男性の適齢期というのが幅広いおかげで「トラック一台分」という言葉が生まれたのでしょう。

単純に「同年代」にこだわればトラックどころか自転車かせいぜい二人乗りくらいになるかも知れません。

そして50歳を境に男女比が逆転します。これは男性の方が短命だということを表しています。

国連の Populatino Prospects (The 2008 Revision)だと、2010年の世界の推定人口は、男34億8289万4000人(50.4%)、女34億2579万4000人(49.6%)で、男性の方が多い結果が出ています。

それではなぜ、日本は男性が少ないのでしょう?
先進国では、男6億0111万0000人(48.6%)、女6億3611万8000人(51.4%)の割合で女性のほうが多くなります。

それは、食生活や社会や職場の後天的な環境によるものかと思います。

概ね、男性よりも女性のほうが「健康志向」が強く、またダイエットなどの体型維持にも意識が高いことが影響していると思います。

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昔は戦争で成人男性が多く戦死したので圧倒的に女性の方が多かったのですが、戦後世代でも男性が短命なのは、仕事のストレス、飲酒、喫煙、偏った食事や外食や運動不足のせいかも知れません。

僕ら世代は、もうすでに「お役御免」でトラックの荷台の端にすら乗せてもらえないかも知れませんが、瞬く間に社会保障が崩壊していく日本社会で、元気に長生きして働くためには、日々健康に気を使い、事故管理をする必要があるのでしょう。

そして、あわよくば、トラックの影からひょっこり顔を出して

幸せになれよ♡

と笑顔でひとこと言ってあがられるようなステキなオヤジになりたいと願う今日このごろです。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-06-17 09:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)