hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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いつまでも若くいられる秘訣は・・・
a0037910_11012116.jpg
いつまでも若くいられる秘訣は、

若い奴らに混じって、一緒になって流行語を話したり、無意味にテンションを上げたりするのではなく、

自分より年上の人に囲まれて可愛がられる方が自分が若いという自覚を持てる。

常に若いのとつるんでる大人はただの「低レベルの大人」にしか見えない。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


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by hairhana | 2014-04-30 11:04 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ほら!咲いた〜❀
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先日、「雑草魂!」はいらんですよ!」http://hairhana.exblog.jp/19713544/で店先のツツジが、周りは咲いてるのにそこだけ全然だったので、周りに生えている雑草を引っこ抜いて、お水をちゃんとあげてたら、なんと、

咲きました❀

可愛いピンクのツツジが。

元々、こんなんだったのに〜 _l ̄l○lll ガクッ.
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やはり「手入れ」って大切ですね〜。
人も植物も。

「わたしなんて・・・( TДT)」

と思ってる人も、もしかしたら、お手入れの方法が間違ってるからかもしれませんよ。
とりあえず、「首から上」のお手入れ方法は、僕たちに聞いてくださいね。
必ずキレイにしてみせますから。

まだまだ、少ないいけど、これから、これから、頑張れ!ツツジくん!
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-04-28 13:41 | Hanaの花 | Comments(0)
劇的?笑劇的?ビフォーアフター♡
a0037910_05103397.jpg
ちょっと店内の模様替えをしてみました。
実は、ちょっと「ある目的」があってそのためなのですが、

今までは大きなソファーが壁に背を向けるように配置してあったのですが、
それだと、どうしても都合が悪くて

a0037910_05103354.jpg
「向きを変えよう!」

となったのですが、
何分「狭い店」「不釣り合いなほど大きな家具」なので、レイアウトが大変なんです。

「ぐ・・後・・・1cm!!」


とか余裕であります。
ミヨちゃんにも相談していろいろ試してみました。

一時は

「も〜〜やめたっ!や〜〜めたっ!やめるもんねぇ〜〜!(●`ε´●)」

と心の中で叫んで(お客さんがいたので)そのままソファーでふて寝しちゃおうかとおもったのですが、それだとお客さんに迷惑がかかるのと、なにより、ミヨちゃんに上から踏んづけられそうなので、頑張りました。

もう、ゲームの「テトリス」状態です。
かくして
「最後まで諦めないいい子」の僕はやり遂げました。
こんな感じです。

a0037910_05103369.jpg
ちょっとした「部屋」みたいになりました。
これがまた、思ったより「いい感じ♡」でなんか「落ち着く」んすよね〜。
元々「落ち着く店」なのに、これ以上落ち着いてどうすんだ?
ちなみに僕の逆にはオチはないですが・・・

そんな感じで、後は「あれ」をつけるだけ。
さあ、「あれ」を頑張って「作ろう!」(作るんかぁ〜〜い!)

では、乞うご期待!

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-04-27 05:24 | <<Hana News>> | Comments(0)
「質問力」を鍛える(その③)〜秘技!オウム返し〜
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先日のエントリーでは、「質問はストレス」ということを、お話しました。

「よし!じゃあ今日から質問はしないでおこう!そうだ!テレパシーで相手の心を読めばいいんだ!」

かくして勝手な「思い込み」でカットしてお客さんは怒って帰ってしまいました。めでたしめでたし・・。っておい!

やはりちゃんと「質問」はしなければいけませんね。
じゃあどうするか。

「いつ?どこで?だれが?どうやって?何をして?どうなった?」

とお約束の5W1H「詰問」をされるとやはりストレスを感じます。
また、答えてからすぐに次の質問をされると

「ちゃんと聞いてんのかな?」

と心配になります。
なので、相手の言葉を復唱することで「ちゃんと聞いてますよ。」ということを意思表示するといいでしょう。
よく、オウム返しと言われるやつです。

ただ、全てオウム返しすると「バカにしてんのか?」と怒られてしまいます。なので、相手の話す言葉の「重要」な部分を聞き取って復唱するといいですね。

1,話のテーマやそれに関するキーワード
2,相手の感情を表してる言葉
3,印象的な言葉

美容室でいうと
「暑くなってきたので、さっぱりショートカットにしたいんですよ。」

「そうですね〜最近暑いですからショートだと手入れも楽でいいですよね〜」

「ドライヤーとかけると、せっかくシャンプーしてもまた汗かいちゃってイライラするんですよ〜」

「確かに!暑い時のドライヤーはそれだけでイライラしますからね〜」

みたいな感じです。
さらに、こちらが話してる間にそれに伴う話を考えてもらえます。

そして、聞いている方も相手の感情とリンクして同じような気持ちになることで「共感」することができます。

いいことではありませんが、よく、友達の会社の意地悪な上司や先輩の愚痴を聞いていると、自分は遭ったことも、その人物のことを知ってもいないのに、友達と同じように嫌な気持ちになるあれです。
ただ聞くだけだと

「ふ〜ん、そうなんですか〜」

と他人ごとになってしまい、特に「共感」を大切にする女性はそれ以上の言葉が出てきません。
なので、相手の話してくれる言葉が多ければ多いほど「共感」する強さが増して

「それなら、こんなデザインはどうですか?お手入れはこんな感じで・・」

と相手の気持ちに沿った提案ができると思います。
よく、芸能人のヘアスタイルを提唱してる「流行りを追ってる美容室」だとお客さんは

「〇〇みたいにしてください!」


と言われ、その通りに作ればいいだけなので、ある意味簡単ですが、お客さん一人ひとりに合わせたデザインを作るためにはやはり「質問力」が必要になります。

そして一番大切なのは質問する「テクニック」ではなく、「相手の気持ちになる」ということが大切だということですね。

これまで主だって「美容室のカウンセリング」を例にあげて「質問力」の話をしてきましたが、これはどの職業でも、みなさんの人間関係でも使える技術です。

次回はいい質問の仕方をお伝えして、今回の「質問力」の僕なりの考えを終わらせていただきます。
(あ〜、たまに真面目なこと書くとお腹が空くな〜)

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by hairhana | 2014-04-25 11:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「米国大統領、『ニンニク入れますか?』に『Yes! I can!』??」
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 来日中の米国のオバマ大統領が予てから楽しみにしていた安部首相との会食での銀座の「すきやばし次郎」だったが、安部首相の側近の伝達ミスで、間違って 三田の「ラーメン二郎」に予約を入れてしまい、疑問に思いながらも周辺の点検や交通整理をした警視庁機動隊の警備の安全上の理由から、急遽「ラーメン二 郎」で行われることになった。

 オバマ大統領は交渉中のTPP問題で特に農畜産物の関税を有利にするために「大豚ダブル、 野菜ましましのカラメ」を注文。店員の「ニンニク入れますか?」に笑顔で親指を立てて「Yes! I can!」と笑顔で答えた。尚、SPや通訳はじめ、側近が東大出身で表の自販機の「黒烏龍茶」を買うのを忘れて両首相共、完食には困難をきたし「慶大卒を 入れるべきだった」と改めて今回の落ち度を見なおしたとのこと。

って感じだと笑える・・・。

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by hairhana | 2014-04-24 21:11 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「雑草魂!」はいらんですよ!
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道路脇のツツジがキレイな季節になりましたね〜♡
トップの写真は、Hanaのお隣の「料理教室」の前のツツジです。

Hanaの店先には「駐車場」があるので、残念ながらツツジは咲いていませんが、
お隣のケーキ屋さんとの間にちゃ〜んと、植えてあります。

実は、2年前からその端っこをちょっと拝借して、「アジサイ」を植えさせてもらってます。
剪定もちゃんとやってるので、3年目の今年は、かなりボリュームアップが期待されます。ワクワク

ただ、ふと、見てみると、そこだけツツジが咲いてません。 _l ̄l○lll ガクッ.

「アジサイが全部、栄養分をすいとったのかなあ〜?」

ち不安に思ってみてみたら、なんと、雑草がこんもり生えているじゃないですか!

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雑草と言っても、観葉植物の一種で、お水さえあればどんどん伸びて大きくなってさらに増えていくという、

「植物枯らすの得意なのぉ〜♡」


とご自慢のあなたでも簡単に育てて増やすことができます。
ただ、他の植物と一緒だとこまったちゃんになります。

ツツジアジサイ同様「水」が命です。
街路樹や植え込みは剪定したりは、行政がやってくれますが、日々の手入れや水やりはしません。
まあこれでよく毎年咲くもんだと感心してますが。

なので、冬の間でも僕がアジサイツツジには定期的にを与えていたのですが、
ツツジの水分は、この「こまったちゃん」が全部吸い取っていたんですね。

なので、天気もいいので気合を入れてキレイにしました。
ついでに雑草も全部引っこ抜いてキレイにしました。
キレイにしてないと、いつのまにか通行人の方たちもゴミを捨てたり、ひどい時はタバコの吸殻まで捨てていきます。

さすがにキレイなとこは汚せませんからね。
ディズニーランドと一緒です。

1時間かけて、やったら、45Lのゴミ袋2つ分も雑草とゴミが出ました。
こりゃ重労働だね。
ご褒美に、自分に「炭酸水」を買ってあげました。(^_^)/(-_-;)

これで水をいっぱい飲んで、キレイな花を咲かせてくれよ〜♡
みなさん、見に来てくださいね。

キレイになったでしょ〜
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-04-24 12:22 | Hanaの花 | Comments(0)
「質問力」を鍛える(その②)〜質問はストレス?〜
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昨日、僕たち美容師にとって必要なスキルは「カウンセリング」のための
「質問力」
だという話をしました。
今日は、その「質問の仕方」について考えてみます。

初めて行った美容室でいきなり
「あなたのご職業は?使ってるシャンプーは?家での手入れ方法は?いつも着ている洋服は?好きな色は?」
と矢継ぎ早に聞かれるとまるで「取り調べ」みたいでうんざりしてしまいます。

でも、その質問は、じつは「最低限」聞いいておかなければいけない質問です。
・仕事によってカラーの明るさの規制があったりする
・市販のシャンプーだと、髪の毛にダメージを与えたり、ベタつきの原因になったり、カラーやパーマのかかりや染まりが悪くなることがある。
・手入れに時間をかけるかかけないかでデザインも変わる
・洋服がカジュアルかオフィシャルかでもデザインが違う

など、それ以外にも「情報」は多いほどデザインは決めやすい。

じゃあなぜ「うんざり」するかというと
・本来、人は質問されたくない
・話す相手との関係性
・質問力

「質問されたくない」というのは例えば
1,あなたの夢を3つ教えてください。
2,今まで見た映画でためになった映画を3つ教えてください
3,現在の芸能界についてあなたの不満を3つ教えてください
4,10年の間でやっておきたいことを3つ教えてください。


初対面の方は多分、答えなかったと思います。
僕のことをよく知ってる人でも、最初いくつか考えても最後まで答えた人はいないと思います。

それが、自分にとって今抱えている大切なことならまだしも、いきなりこんな質問されたら
「うっとうしいな〜」
と感じると思います。

よく、
「あ!あれ、なんだっけ?ほら、あれだよ、あれ・・そう、えっとぉ〜〜・・???」
って経験はありませんか?

友達と話していて見たドラマの俳優さんの名前とか、昔見た映画のタイトルとか、
ふと「ど忘れ」したとき、どうしても思い出せないとき、頭の中が「ものすごく気持ち悪い」時ってありませんか?
脳の中の「空白」「ストレス」なんだそうです。
そのストレスをなくすためその空白を埋める潜在的欲求が働くそうです。

「質問」というのは言わば「ストレスを作る」行為です。
「関係性」の出来上がってない人に質問されるのはストレスを押し付けられることと一緒なんですね。

さらに冒頭の「あなたの職業は?・・・」から始まる質問の仕方は質問事項を矢継ぎ早に並べ立てると「詰問調」(詰問:厳しく問い詰める)になるので、さらにストレスを与えます。

「あなたの髪の悩みはなんですか?」→「傷んでることです」
「あなたはそれにどう対処してますか?」→「トリートメントをしています。」
「どんなトリートメントをしてますか?」→「どこのだかわからないけど、薬局でかったやつです。」
「それは効果があると思いますか?」→「わかりません・・・。」


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まるで、警察の取り調べか、記者会見の芸能レポーターですね。
僕たち美容師も、「ちゃんと聞いておかないと」とマジメに考えるあまりに、こういった質問の仕方になってる場合があります。

さらに、最近では、様々な業種で「クレーマ」が現れて、ともすれば訴えられたり、法外な金額を請求されたりするので、どうしてもそうせざるを得ない場合もあるのですが、やはり、そこでも「質問力」のスキルが必要とされます。

よく、うちにも「美容学校」の生徒さんが「見学」をしに来ます。

「なにか聞きたいことはありますか?」


と尋ねると

「はい!」

と言っておもむろに、バッグからノートを取り出して、そこに書いてある「質問」読み始めます。

「教育カリキュラムはどうなってますか?」

「休みは月、何日ありますか?」

「こちらは客層はどんな人が多いですか?」

「どのくらいやれば一人前になれますか?」

げんなりしてきます。
今度から、その「詰問」をまとめてプリントして最初に渡してやろうかなとマジメに思いました。

一度
「本当に、それ、聞きたいの?そこが君にとって自分の生涯の仕事をするために必要なことなの?」
と聞いたことがあります。すると

「いえ・・学校で先生が、こういうのを聞いてこいと言われたので・・・。」

と言うので

「じゃあ、君はその先生が聞きたいことを聞きにお使いできたんだね?」

と話したことがありました。
やれやれです。
そんなことじゃあ、「いい美容師」にはなれませんよ。

では、どうすればいいのでしょう。
長くなったので、これは続きは、次回に・・・・。(してもいい?)


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by hairhana | 2014-04-23 10:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「質問力」を鍛える(その①)
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僕たち美容師にとって必要な「スキル(技術)」があります。
何だと思いますか?

「髪の毛を切る」

「パーマをかける」

「デザインを考える」


そうですよね。これ出来ないと、お客さんは何しに来たかわかりませんね。

でも、これは、タクシーで言う「車の運転ができる」や、歌手が「歌える」というのと同じもので、
たいてい、その道を志す人は「それ」が出来れば「一人前」と思ってる人が多いみたいです。

「え?それじゃダメなの?だって、お客さんは髪の毛を切りに来てるし、パーマもかけに来てるわけだから、いいじゃん!」

そう、それがお友達や知り合い相手の「趣味」ならそれでもいいと思いますが、お金をいただく「プロ」だと、それだけでは「力不足」です。

みなさんが美容室に行って、担当の美容師さんの第一声はたいてい決まって

「今日はどうしますか?」


「聞かれる」と思います。
そうすると、みなさんは

「カットしてください。」

「パーマをかけたいんですけど。」

「髪の毛を明るく染めたいんです。」


みたいなことを「答える」と思います。
ここで、

「はい、わかりました!」

と元気よく答えてハサミを入れる美容師さんだったら、切られる前に
「あ、急用を思い出しちゃった!」
と言って荷物をまとめて帰りましょう。
(常連さんは別です)

「髪を切りたい」、「パーマをかけたい」、「カラーをしたい」と思う「きっかけ」が必ずあります。
先ずはそこからスタートです。
中には、

「本当は髪の毛を伸ばしたいけど、傷んできたから切らなきゃいけないかも・・」


とか

「まとまらないからパーマをかけたらなんとかなるんじゃないかも・・」

とか、「傷んだから」とか「まとまらないから」ということがスタートで「髪を切る」、「パーマをかける」というのは最初の願望を解消する「手段」です。

もしかしたら、カットしなくても、パーマをかけなくても良かったりします。
美容室のメニューはレストランのそれとは違い、
「イコール=オーダー(注文)ではない」ということです。

そのために美容室にはカウンセリングというものがあります。
そこで、お客さんの様々な「情報』をいただきます。
髪質、ダメージ度合い、色、長さ、太さ、家での手入れ方法、普段使ってるヘアケアグッズ、ライフスタイル、仕事、etc・・・
上げればキリがないくらいたくさんあります。

「はい、わかりました!」」


の一言で済ませるということは、病院のお医者さんが患者さんに
「心臓が苦しいのでバチスタ手術してください!」
と言われて
「はい、わかりました!」
と二つ返事をするのと同じことなんです。(度合いは違うけど)

特に「初めて」のお客さんは情報が「0(ゼロ)」なわけですから、カウンセリングは念入りにやらなけでばいけません。

そう、美容師に必要なスキルは「質問力」なんですね。

次回はこの「質問力」について、僕なりの考えをお話させていただきます。

(つづく)・・・・って続けていい?

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by hairhana | 2014-04-21 16:25 | hanaのひとりごと | Comments(0)
いいイスしてる?
a0037910_13324546.jpg
みなさん、お馴染みのHanaイスです。
お店を作るとき、メチャクチャ悩みました。

「座る」ことは一見楽そうに見えますが、実は「立つ」ってるより疲れるんですよね。

正しい姿勢の基本は、
・あごを引く
・首をできるだけ長く伸ばす
・背筋も伸ばす
・腰をあまりそらさない
・お尻も後ろに突き出さない
・まっすぐな姿勢を保つ。


これを守ると、背骨を支えている筋肉に負担がかからない。
だけど、立ってる時より座ってる時の方が腰の椎間板に負担をかけてしまうんですね。

座る姿勢が悪いと、様々な症状が出てきます。
特に多いのは「腰痛」
「背中の痛み」「肩こり」「ストレス」
その他に「便秘」とかにもなりやすい。

最近では一日中パソコンの前で仕事をする人も少なくないので、それに加え「眼精疲労」「視力低下」も加わるともう廃人一歩手前。

美容室ではお客さんは座って僕らの施術を受けます。
パーマや、カラーで約2時間くらい。
腰痛に悩む人ならけっこう辛かったりします。

美容室のイスもピンきりでいろんなものがあります。
Hanaで使ってるイスは、もちろんHanaのテーマでもあるat Resort styleの「アジアのリゾートホテルのような空間に合わせたデザインで選んではいますが。「座り心地」も考えてあります。

写真でもわかるように「背もたれ」部分が「2つに割れて」います。
僕は「サルのオシリ」と呼んでいるんだけど、実は、その割れているところに背骨がちょうど入っていい感じに座れます。

人の背骨部分はちょっとだけ出ていて、これがまっ平らな背もたれだと、気持ち背中を「押されてる」ような感覚になります。
なので、文字通り「座りが悪い」感じがします。

たったそれだけなんだけど、長時間座っているとその違いがわかります。
たいてい、イスを買うときはお店やショールームで「ちょっと腰掛けて」選ぶ場合が多い。
当然、お店で2時間も座ってどれを買うか決める人はいません。

なので「想像」しなけれないけません。
そのわずかな間が2時間続くとどうなるかを。

僕はいい椅子に出会えたと思っています。
当たり前のようにあるイスですが、こんなヒ・ミ・ツがあるんです。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-04-20 15:02 | Hanaのヒミチュ | Comments(0)
いいイスしてる?
a0037910_13324546.jpg
みなさん、お馴染みのHanaイスです。
お店を作るとき、メチャクチャ悩みました。

「座る」ことは一見楽そうに見えますが、実は「立つ」ってるより疲れるんですよね。

正しい姿勢の基本は、
・あごを引く
・首をできるだけ長く伸ばす
・背筋も伸ばす
・腰をあまりそらさない
・お尻も後ろに突き出さない
・まっすぐな姿勢を保つ。


これを守ると、背骨を支えている筋肉に負担がかからない。
だけど、立ってる時より座ってる時の方が腰の椎間板に負担をかけてしまうんですね。

座る姿勢が悪いと、様々な症状が出てきます。
特に多いのは「腰痛」
「背中の痛み」「肩こり」「ストレス」
その他に「便秘」とかにもなりやすい。

最近では一日中パソコンの前で仕事をする人も少なくないので、それに加え「眼精疲労」「視力低下」も加わるともう廃人一歩手前。

美容室ではお客さんは座って僕らの施術を受けます。
パーマや、カラーで約2時間くらい。
腰痛に悩む人ならけっこう辛かったりします。

美容室のイスもピンきりでいろんなものがあります。
Hanaで使ってるイスは、もちろんHanaのテーマでもあるat Resort styleの「アジアのリゾートホテルのような空間に合わせたデザインで選んではいますが。「座り心地」も考えてあります。

写真でもわかるように「背もたれ」部分が「2つに割れて」います。
僕は「サルのオシリ」と呼んでいるんだけど、実は、その割れているところに背骨がちょうど入っていい感じに座れます。

人の背骨部分はちょっとだけ出ていて、これがまっ平らな背もたれだと、気持ち背中を「押されてる」ような感覚になります。
なので、文字通り「座りが悪い」感じがします。

たったそれだけなんだけど、長時間座っているとその違いがわかります。
たいてい、イスを買うときはお店やショールームで「ちょっと腰掛けて」選ぶ場合が多い。
当然、お店で2時間も座ってどれを買うか決める人はいません。

なので「想像」しなけれないけません。
そのわずかな間が2時間続くとどうなるかを。

僕はいい椅子に出会えたと思っています。
当たり前のようにあるイスですが、こんなヒ・ミ・ツがあるんです。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-04-20 15:02 | Hanaのヒミチュ | Comments(0)