hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> みるきーさん レッ..
by hairhana at 16:49
わかりました! ご丁寧..
by みるきー at 11:05
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:22
こんにちは、トモさん! ..
by みるきー at 15:45
> みるきーさん ただ..
by hairhana at 07:15
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1176)
(1173)
(1172)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2014年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧
ミヨちゃんです!
a0037910_10262013.jpg
ミヨちゃんです。
5年前の。
(「ミヨちゃんです!」参照http://hairhana.exblog.jp/7537057/)

ミヨちゃんがHanaに来てくれてから、早、5年が経ちました。
面接の時、「健康」の欄に「良好」と大きな字で書いてありましたが、実は前の店で無理がたたって「激痩せ」してボロボロの状態だったそうです。

Hanaに来てから、水が合うのか、ご飯をモリモリ食べて、一時はデニムのスカートが破けるほど元気になりました。(「お針子スーさん」参照http://hairhana.exblog.jp/12508021/

毎日、毎日、仕事が終わって、それから夜遅くまで練習して、
時には自分の思ったように手が動かないと、悔し涙を流して頑張りました。
都内の美容室のアシスタントさんのカットコンテスト「A1グランプリ」では2年連続、準優勝しました。

今ではたくさんのお客さんがミヨちゃんを指名してきて、時々僕(トモ)がアシスタントをさせていただいています。(笑)

ミヨちゃんの一番の「武器」はその「記憶力」の良さです。
本当によく覚えています。
前回、お客さんと話した内容や、お客さんのプロフィールまで。
小学生以下のキッズとの話も覚えています。
ホント、すごい。
彼氏や旦那さんになる人はウソつけませんね。(笑)

最近はお客さんにやたら

「キレイになったね、ミヨちゃん」

と言われます。
まるでお客さんどうしが打ち合わせしてるみたいに。

歳を取ると、当然「大人」になります。
でも、ただ歳を取るだけだと「老ける」だけで、身長もある程度で止まります。細胞も18歳がピークです。

ひとつことに打ち込み、プロフェッショナルになり、周りに還元する。
所作や言葉遣い、高級デパートでも売ってない「内面」を磨いていくことこそが本当の「大人になる」ってことかもしれません。

とは言え、本人にはまったく自覚がなくて、「キレイになったね」と言われても
「え?そうなんですか?」
とまるで人ごとのようなボケっぷり。まあ、そこがまたいいのかもしれませんけどね。

落ち込みやすくて、甘え下手、涙もろくて、我慢強い。
うっかりさんで「言いまつがえ」の王様。
(Facebook「今日のミヨちゃん語録」参照https://www.facebook.com/pages/今日のミヨちゃん語録/365810123480101

今日はミヨちゃんのお誕生日です。
「うるう年生まれ」で2月29日生まれのミヨちゃんは、未だ「4歳」です。

「お客さんと接してる時が一番楽しい♡」

と話してくれたミヨちゃん。
いつも、お客さんといろいろ相談して、一緒に悩みながら考えてヘアスタイルを作るミヨちゃん。
僕の髪もミヨちゃんにおまかせしています。
これからがホント、楽しみです。

Happy Birthday!!

a0037910_10262113.jpg

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-28 11:31 | 大好きな人 | Comments(0)
複数の選択肢がある時や、進む道を迷っている時などに、インスピレーションを得るために訪れるとよい場所なんだそうです
a0037910_06070446.jpg
いや〜、昨日は先週までと打って変わって暖かかったですね〜♪
「春ぅ♪」って感じでした。

午前中からカイロプラクティックで自分の体をオーバーホールし、
その後、バイク屋さんでオイル交換してメンテナンス三昧でした。

その後、蘇ったバイクを走らせ参宮橋方面から明治神宮の「西参道」にバイクを停めて、テクテク歩くと数分でトップ画面の景色が見られます。

今は芝生が茶色です。
a0037910_06070526.jpg
「宝物殿」前から見た景色で、遠くに見えるドコモタワーがなんか外国の景色みたいです。
宝物殿は明治神宮が創設された翌年の対象10年に、奈良の正倉院の校倉造りを模した校倉風大床造り(あぜくらふうおおゆかづくり)と称された日本において初期のコンクリート建築の代表作のひとつです。

殿内には明治天皇ゆかりの机や文具、その他の装飾品が展示してあり、ご成婚に使用した馬車とかもあります。

また、歴代天皇の「肖像画」が飾られていて、先の「昭和天皇」の肖像画は見事なものです。
a0037910_06070474.jpg
端から順に元号が古くなり、写真のなかった時代の天皇は多分、「想像」で描かれているのだろうと思われる。
さらに遡るとその次代の装束などで変化をつけるのですが、顔はなんか「使い回し感満載」で、それもなかなか面白い。

「リアル」にわかる天皇はたいてい平均寿命を全うしているのだが、古くなればなるほど「テキトー感」が増して最初の頃の天皇は100年以上生きてたりします。まあ、神様ですからね。

a0037910_06070460.jpg
宝物殿の前に「さざれ石」が 飾ってあって、あの国家の歌詞の中にある「あれ」です。
さざれ石は大小の石灰岩の欠片が集まったもので、長い年月をかけて雨水などに溶けだした石灰分が沈着して小石を凝結して大きくなって「さざれ石」になります。

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで

君が代のルーツは平安時代の和歌で、家族の者の長寿を祝う歌だったそうです。
明治のはじめに、この歌詞が国歌に使われるようになって解釈し直され、天皇の治める世が末永く続くことを願う歌とされ、政治的意味を帯びるようになったそうです。

まあ、歌はそれぞれ歌う人のものですから、
「あなたの人生が千年も八千年も小石が岩になり苔が生えるまで続きますように」
と一青窈さんの「ハナミズキ」の歌詞以上の思いを込めればいい歌だと思います。

a0037910_06070456.jpg
ポカポカ陽気に包まれて、しばしうたた寝(-_-)zzz
「日光を浴びる」というのは理屈抜きにいいですね。
気持ちも身体もリフレッシュしました。

知らなかったのですが、この「宝物殿ゾーン」は「都内屈指のパワースポット」だそうで、
「自分の目的をはっきりさせる、シャープにしていく」という 道を切り開くパワーを得られる、浄化系のパワースポットだそうです。
複数の選択肢がある時や、進む道を迷っている時などに、インスピレーションを得るために訪れるとよい場所なんだそうです。

僕も、その時
「よし!晩御飯は焼き肉にしよう!」
とひらめきました。(結局、時間がなくて行けませんでしたが)

それでも「大地のエネルギー」をチャージして、パワー全開で一日過ごすことができました。
どうぞ、疲れてる時や迷ってる時は行ってみるといいかも知れませんよ。


恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-26 15:23 | トモ散歩 | Comments(0)
241(ツヨイ)女
a0037910_12375290.jpg
「女性が強くなった」とよく聞きます。
とは言え、いきなり女性が『進化』して筋肉量が増えたとか特別な能力が身についたわけでなくて、言うなれば「元々強かった」のかもしれません。

今までは『男性社会』の枠の中で、同じ能力を持っていても女性のほうがチャンスが少なく、評価もされませんでした。
しかし、経済競争が厳しくなって、年功序列や男性だからと言って「長くいるだけ』で能力の低い男性を残していけるほど企業にもゆとりが無くなり、さらに能力のない男性が管理職になってしまうと、その下にいるものまで本来の力が発揮できなくなって企業は弱体化してしまいます。

なので、優秀であれば若かろうが女性だろうが重職に起用する企業も増えてきて、さらに若い人や女性が起ち上げた会社ならなおのこと活躍の幅は広がります。

もしかしたら、僕たち男性は「強かった」のではなく男たちが自分たちの権利と力を守るために作った『男社会』に守られていただけかもしれない。

よく「口げんかでは女に負ける」と言われているが、それは「女が口うるさい」わけでは決して無い。
男の思考はたいていロジカルである。自分の持っている知識を総動員して「理論武装」をする。
それを相手に伝える前に自分に言い聞かせる。そうすると完璧に固まった思考のいっちょあがり。

本人は「理論的」と自分を賞賛するが、女性から見れば「理屈っぽい」、「ああ言えばこう言う」ただの面倒くさい言い争いにため息が出るだけ。
どちらかと言うと、この手のタイプの男性がいちばん「口うるさい」。

家庭や職場でこういう理屈っぽい男性と言い争った場合、女性が折れるのは「これ以上言ってもしょうがない」、「面倒くさい」、「時間の無駄」とジャッジしたからで、当の男性は「言い負かした」、「オレが勝った」と思うので限りなく長い平行線の出来上がり。

僕が結婚して解ったのは
女性に何かをして欲しい時はそれがどれだけ必要かとか有益かを長々と説明するよりは、「やってあげてもいいかな」と思ってもらえるように「お願い」するのが一番いい。ってこと。

口喧嘩で男性が女性に負けるのは、女性が「本音」を話すから。
いろんなところから引っ張ってきた理屈の塊ではなく、揺るぎない「真実」をぶつけてくるから。
常識やルールや法律や世間体とかそれらを超えて
「嫌なもんは嫌!」
「好きなもんは好き!」
にはどんな理屈もかないません。それが「真実」だから。

そして、何よりも「精神力」の強さ。
出産の痛み、男の暴力、暴言、男性社会の理不尽、
男ならとっとと尻尾を巻いて逃げてしまうくらいの痛みや辛さに耐えられるのは、自殺者の男女比が7:3と男性の方が多いことからもわかります。

今回のオリンピックの浅田真央選手の精神力の強さは並大抵の男では太刀打ちできません。
僕ならあのSPの後、こっそり飛行機のチケットを買ってどこか知らない土地に行ってほとぼりが覚めるまで身を隠すでしょう。

a0037910_12375913.png
「武田梨奈ちゃん」という可愛い女優さんがいます。
彼女が頭で瓦を割っているセゾンUCカードのTVCMは、CG無しのガチです。
僕なら多分、2枚でギブアップです。
太刀打ちできません。

すでに僕のような凡人の男性は、女性に負けているのかも。
せめて、一矢報いるならば、そんな強い女性をせめて見た目だけでも「可愛らしく」してあげることでしょうか。



[PR]
by hairhana | 2014-02-24 15:20 | hanaのひとりごと | Comments(0)
取り返しがつくこと
a0037910_07400405.jpg
僕たちは人生を過ごしていて、ときどき過ちや失敗をする。
時には「取り返しがつかない」ミスをしてしまうこともある。

「ああ、もうダメだ。取り返しがつかない。お先真っ暗。」

と膝を折り、落胆して、何もかもが嫌になることがある。
床に突っ伏して、顔を沈め、この世から消えてなくなりたい衝動に駆られる。

それでも生きてる。
顔を上げれば今までと同じ世界が見える。膝を伸ばせば立つことも出来る。顔を合わせれば微笑んでくれる人もいる。

 「昨日の演技は取り返しのつかないことしてしまった。目指す演技が今日出来た」

フリーの演技を終えた浅田真央選手が言った言葉。
前回のバンクーバで惜しくも銀メダルに終わり悔し涙を流し、挑んだ今回のソチオリンピックで入賞はしたもののメダルは無し。
多くの国民や関係者の期待をあの小さな身体に抱えて挑んだSP。
一度目のジャンプを失敗してその後崩れて結果16位。

案の定、翌朝のテレビでは彼女の失敗を何度も何度も報じる。
多くの人が「信じられない」といい、司会者は「もうメダルは無理でしょうけど・・」と言う。
僕なら、そのまま荷物をまとめてどこか誰も知らない土地でほとぼりが覚めるまでじっと身を潜めていたいと思う。

それでも彼女は立ち上がった。
そして最高の演技を見せた。
すると、金メダルの羽生くんの存在が薄れるほどの絶賛の嵐。
結果、彼女は多くの人にメダル以上の感動を与えた。
彼女は見事一日で「取り返した」。

取り返しの付かない失敗や過ちをおかしても「取り返せる」ということを彼女は見せてくれた。
少なからず僕は彼女を見て、
「よし!まだまだ、頑張るか!」
と思った人のひとり。

とは言え、多くのファンや周りの人は「よく頑張った!真央ちゃん!」と思っただろうが、彼女本人はもしかしたら「次の金」を狙っているかも知れない。
是非、そうであって欲しい。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ


[PR]
by hairhana | 2014-02-23 08:01 | hanaのひとりごと | Comments(0)
都知事だよ!全員修造!!
a0037910_11103474.jpg
ソチオリンピックも残すところ後少し。
フィギアスケートが終わってちょっと一息つきたいところですが、まだまだ日本チームは頑張ってます。

浅田真央ちゃんはメダルには届きませんでしたが、あのフリーの演技に涙した人は多かったようです。
1つ気になったのが、インタビュー。
インタビュアーの人が淡々と質問するのですが、多分、事前に聞くことを決めていて、それを順番に質問しているのでしょうが、彼女の気持ちを全く引き出してない。

「滑り終えた後、涙してましたがどうでした?」

あまりの稚拙な質問に見終わった後の僕のテンションはガックリ折れました。
「熱」が全く伝わらない。真央ちゃんの表情がだんだん落ち着いてくる。
あ〜あ・・・

昨日、テレビを点けいたらフィギア代表の6人が揃って出ていて、松岡修造さんがMCをしていました。
感心したのは、すごくそれぞれ選手のことを調べていて、さらに「熱い思い」があってそれを伝えながらのインタビューで、選手のみなさんも楽しそうに、そして、彼女たちの「本音」や「気持ち」を上手に引き出していました。

巷では松岡修造さんがソチに行ったせいで、ロシアの気温が上がって、代わりに日本が寒くなったとか言われています。

これは僕のくだらない妄想というか願望なのですが、是非、2010年の東京オリンピックの時の都知事を松岡修造さんにやってもらえないだろうか?なんて思ったりしてます。

世界的な祭典で、インターナショナルな彼なら「東京の顔」としてふさわしく、そしてスポーツに対する造詣も深い。
もう、盛り上がること間違いなしだと思います。

さらに政治家としても元々お金持ちの家の人だからクリーンだし、「嘘をつけない」感じがします。
都政に関しては東京都の職員さんたちはとても優秀なので、良識あるブレーンがいれば大丈夫でしょう。

そして、全ての都政が「修造チャレンジ!!」
「東京都をみんなでキレイにしよう!」
「電気代を削減しよう!」
「高齢者を大切にしよう!」
「安心して子育てできる街にしよう!」
そして、ランダムに学校や職場、そして各家庭に現れ「応援」してくれる。

悪魔顔の性欲絶倫都知事が来ても嬉しくないけど、修造さんなら大歓迎!
って人も少なくないと思うんだけど。

Hanaに来て
「ミヨちゃん!頑張れ!君にならできるっ!」
と熱く応援してくれたら、

「あ〜東京にいてよかったな〜」

って思える気がします。(それほど暇じゃないだろうけどね)

交差点でおばあちゃんのてを引いて渡ってあげたら「1修造ポイント」。
電車や階段でベビーカーを助けてあげたら「1修造ポイント」。
ホームに落ちた人を救助したら「10修造ポイント」
そして、「100修造ポイント」貯まったら知事室ご案内。

まあ、あくまでも僕の妄想ですので、
でも、都知事が「推薦」できるのであれば、僕は一も二もなく彼を推薦したいな〜。

そして、都民一丸となって「全員修造!」

a0037910_11103433.jpg
恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-22 12:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
観戦と観覧
a0037910_11180727.jpg
昨日の明け方は多くの人が落胆し、テレビから流れてくる「残念な映像」を何度も何度も繰り返して見てため息をついたでしょう。

でも、今朝はなんだか清々しくて、感動で涙して目を腫らしている人もいるくらいいい朝なんじゃないでしょうか。

浅田真央ちゃんの演技を見て、改めてフィギアスケートは「観戦」するものではなく「観覧」するものなんだな〜と思い知らされました。

昨日のSPで「メダルは絶望」と言われて、肩の力が抜けたのでしょうか。フリーの演技はまさしく何かが降りてきたような素晴らしい演技でした。
見ている僕らも「点数」を気にせず真央ちゃんのしなやかな動きや力強いジャンプをまさに「楽しむ」ことができました。

いつもなら、
「あ!着氷失敗した!」
解説の人の
「回転不足ですね〜」
の言葉に落胆して、気持ちはその後の選手のミスを願い、キスアンドクライの点数の「数字」ばかりが気になります。

SPのとき、真央ちゃんがこけたとき、僕は思わず目をつぶりました。
「なかったことにぃ~~!」
と心の中で叫びました。

スピードスケートやスキージャンプ等の「競技」は数字の戦いで、「より早く、より遠く」を競う競技で、もちろんフィギアスケートも演技を点数に変えて競うわけですが、やはり元々は「演技を楽しむ」ことを僕はちょっと忘れていた気がします。

そういう意味では昨日の女子フリーは点数関係なしにそれぞれの演技を楽しむことが出来てなんだか得した気分でした。
真央ちゃんの点数は自己ベストで、それでもキム・ヨナやソトニコワの点数には及びませんでしたが、滑り終えた後、天を見上げて涙ぐんだ真央ちゃんを見て一緒に涙を流した人も多いのではないでしょうか。

順位で競うオリンピックはある意味「武器を持たない戦争」で、勝敗に一喜一憂します。
メダリストと、そうでない人の扱いは雲泥の差だったりします。
以前、水泳の千葉すず選手が
「そんなにメダル、メダル言うんなら、自分で取ればいいじゃないですか!」
と報道陣の前で言って干されたりしますが、あまりプレッシャーをかけるとオリンピックに出る人がいなくなるかも知れません。

そうなると、「プレオリンピック」とか出来て「上位3名」だけがオリンピックに出場できて、出場者全員がもれなくメダルをもらえるなんてことになると、もう面白くもなんともなくなります。
惜しくもメダルに手が届かなかったり、ミスしたり、怪我したり、棄権したりする数多のアスリート達がいるからこそ、メダルの色が輝くのではないでしょうか。

僕は真央ちゃんのおかげで、残り少ない競技を自国、他国問わず楽しめる気がします。
もちろん、日本の選手にはメダルを取って欲しい気持ちはありますけど。

とりあえず、羽生くんのエキシビジョンは絶対見逃せないな〜。

浅田真央ちゃん、鈴木明子ちゃん、村上佳菜子ちゃん、お疲れ様でした。
ステキな演技をありがとうございました。


[PR]
by hairhana | 2014-02-21 11:38 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ライフラインが切れたら?
a0037910_11273784.jpg
今回の雪で「陸の孤島」と化してしまった山梨県や他の地域。
電気やガス、そして食料品の「ライフライン」が寸断されてしまったことが原因と言われています。

文字通り「ライン(線)」はいつでも切れる危険性があるってことで、それこそ、自分の家と電柱を繋ぐ電線一本が切れただけで、家には電気が来なくなり、たちどころにテレビもお風呂もエアコンも使えなくなるってことが起きます。

逆にそれらを送ってる「元」が壊れるとさらに被害は広がります。福島原発事故がいい例です。
あの「元」が壊れたために電気料金は跳ね上がり、税金は吸い取られ、未だ放射能の危険にさらされています。

「兵法」に「兵糧攻め」というのがあります。
城に籠城する敵の食料や水の供給を遮断し敵を干上がらせて降伏させる方法です。
孤立した地域はまさにそんな感じです。

籠城するためには城に十分な「蓄え」が必要です。
さらに、城の中に水脈があって井戸があったり、ギリギリでも食べていける田畑があって自給自足が出来ればある程度の期間は籠城できます。

しかし、全ての物資を外部からの供給に頼っていると、そのラインを寸断するだけで城は干上がってしまいます。
さらに、取りに行こうとしたり、逃げ出そうとして城を出ると大きな岩で道を塞がれて出るに出られない状況になってしまってる。その岩が物資を運んできたトラックだったりします。

僕の故郷、広島は帰る度に「街が壊れて」いってます。
僕の住んでいた街は広島駅のひとつ隣の「向洋」という駅です。
昔は駅前に商店街があり、駅から帰る道すがら、肉屋でコロッケを買ったり、いろんな買い物をしてみんな家路につきます。

これが向洋(向洋)駅です。木造の小さな駅舎です。
a0037910_11310212.jpg
踏切を渡ったところにも商店街があり、僕の祖父はその一角で薬局を営んでいました。
向かいの家は電気屋さんで、家の電化製品が壊れると、従業員のお兄さんが飛んできてすぐに直してくれました。
昔は「直して使う」が基本でしたから。

魚屋さんや八百屋さん、そして酒屋さんには「御用聞き」のお兄さんがいて、各家庭を自転車やバイクで廻って注文をとって配達をしてくれていました。

店先や銭湯はコミニケーションの場でした。
いつも同じ時間に買い物に来るおばあちゃんが来ないとみんな心配して、家に行ってみるとトイレでぎっくり腰になって立ち上がれなくなったのを助けたって話はよく聞きました。

いたずらをすると、向かいの八百屋のおじさんによく怒られました。
僕には幼い頃から父親がいませんでしたが、周りにいる大人がみんな父親のようだったので淋しいと思ったことは一度もありませんでした。

道には人が溢れ、そこらじゅうで笑顔が見られ、そんな街が大好きでした。

昨年、叔父が倒れて入院したので、お見舞いに行くのに久しぶりに広島を訪れました。
驚いたのは住んでいた場所の周り全てが「さら地」になっていたことです。
その先にある「海田」という場所から大きな道路が出来るため、その開発地域の人は全て「立退き」にあったそうです。
叔父の家もその中にあったので、お金をもらって近くのマンションに引っ越しました。

そして、一番驚いたのは、かつて賑わっていた商店街はさびれてかろうじて果物屋さんだけ店を開いて後は全てドアを閉めてテントも穴が空いたままになっていました。
さらに、駅前に行くと全ての店が閉まっていて、昔、通ったオモチャ屋さんも、MAZDAの社員さんで賑わっていた居酒屋も、あれだけうるさかったパチンコホールもまるで廃墟のようになっていました。
カメラ屋さんの店先のイスに座ったおじいさんがうたた寝をしていて、ショーケースの中にはなにも飾られていませんでした。

お年玉をもらうと必ずここで買い物をしていました。
a0037910_11273613.jpg
叔父と同じように叔母も倒れ、別の病院に入院していて、それが駅前から少し離れた場所にあって、お見舞いに行くと、まるでスーパーのセールのように待合に人が溢れていました。
病院だけは繁盛しているようです。

もう、何年も前から大型のショッピングモールが出来て、若い人はみんなそこに車で乗り付けて買い物をしています。
駐車場もあって商品が安くなんでも揃う。
本屋も美容室も薬局もあって、全てがそこでまかなえる。
全天候型で雨の心配もいらない。
わずらわしい会話もしなくてもいい。
誰かと話したければファーストフード店がある。
いたずらをしても怒られない。
とても「便利」。

やがて、市場や商店街からは人が消えて、コンビニすら無くなる。
車を運転できないお年寄りは、家族か誰かに買ってきてもらう。
それすら出来ないお年寄りには「孤独死」が待っている。
今、運転できる若い世代もいつかはそうなる運命にあるのかもしれないというのに。

最近ではさらに他の大型のショッピングモールが出来て、互いに潰し合っている。
中に入っているのは大型ファーストフード店や大型ファストファッションの店、中国で大量生産して雨にあたるとヨレヨレになって切れなくなってしまう安売りスーツの店や専門知識のないスタッフが売る家電量販店。
地域の商店や生産者のものが入る隙間はみじんもない。
かろうじて入っても買い叩かれる。
「地方色」なんてみじんも感じられない場所。
わざわざ交通費払ってマグドナルドのハンバーガーやチェーン店のラーメンを食べに行こうとは思わない。

最近ではPB(プライベートブランド)と銘打って全てを自社製品にしようとして、「表記通り」ならば「良品」なんだけど、昨今「偽装」が明らかになり、問題になっている。
それでも「納入業者の責任」ととかげの尻尾切りをすれば涼しい顔をしてまた営業ができる。
「安さ」には限界があって、そのためには生産者の「涙」と経営者の「嘘」を入れるしかなくなってきます。

商店街の店だと死活問題になります。
だから、プロの目で見て「いいもの」を置く。
僕たちも安心して買える。

一括生産をすれば当然コストも下がる。
だから少ない箇所で作られて、全国に運ぶ。
しかし、その流通経路が途絶えるとそこでストップ。
「陸の孤島」のいっちょあがり。

アメリカの2大スーパーと呼ばれるシアーズとペニーが倒産しました。
そこに頼って生きてきた街はゴーストタウン化してしまうそうです。
街には失業者が溢れ、犯罪も起きる。
まだ、細々と生きていた商店街があれば、それらがまた息を吹き返してくれればいいが、無くなってしまうと立ち直りようがない。

動ける若い人は街を捨て、さらに便利な土地に居を移すだろう。
そして残った年寄りだけの街はどうなっていくんだろうか?

今回の雪の被害は国というよりむしろ地方自治の範囲のこと。
肥大する大型店に頼らず、「地産地消」を取り入れながら、地域の雇用を増やし、「ライフライン」に頼らず「ライフスポット」として独立できれば沖縄のように政治家に国の助成金を人参のようにぶら下げられるような屈辱を味あわなくてもすむかもしれません。

さほど被害もなかった東京のコンビニでもパンなどが品薄でスーパーとかで買い占める人も多くいました。(僕の行った時はすでにスッカラカンでとりあえずプリンを買いました)
異常気象がどんどん増えるこれから、いつ、自分の街のライフラインが寸断されるかわかりません。

広島から東京に来るとき、「東京は冷たい」と言われたこの街で広島にいたときよりも長く住んでいて、スーパーより、近所の八百屋さんでで野菜を買い、ミヨちゃんの住んでいる武蔵小山のように商店街が活き活きとしてる東京に暖かさを感じるのは僕だけでしょうか?

道路を作るためにポッカリ穴が空いた街。
水色のカバーがしてある奥のほうが僕の住んでいた家がある場所です。
そんなに大きな道路って必要なのかなあ?
a0037910_11273606.jpg
小さな恵比寿の美容室。ヘアーハナより
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-20 11:40 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「榧の香り」って知ってます?
a0037910_16553447.jpg
今日の主役のこのキレイなバラの花・・・ではありません。
その下の花瓶・・・・も美しいですが、さらにその下の「木片」。これです。

ネットでは伝わらないのですが、とてもいい香りがします。
これは「檜(ひのき)」です。
檜はみなさんご存知の通り、お風呂の素材として使われ、殺菌効果、防カビ効果、リラックス効果、そして脳のα波の出るのを助けてくれます。

色が赤いのは「赤身」と呼ばれる部分でヒノキオイルを多く含み、殺菌防カビ効果が高い部分です。
その周りにある「白太」と呼ばれる白い部分は水分が多くカビが生えやすく、さらに「樹皮」までいくと虫がつきやすくなるので、この白太と樹皮を除いた「赤身」の部分が適してるそうです。

a0037910_16553488.jpg
今、渋谷の「東急ハンズ」で「クリエイターマーケット」のイベントをやっています。
期間は2月15日(土)〜3月9日(日)までで、様々なクリエイターが出店しています。
http://shibuya.tokyu-hands.co.jp/item/b2c/post-270.html

この一角で「天然くすのき工房」さんが出店していて、檜、くすのき、そして榧(かや)のブロックやチップ、そして香り袋を販売しています。

その側にいるだけでもいい香りで癒されますが、手にとって触っているとさらに、なんだか落ち着きます。
販売しているおじさんが、とてもこだわっている方で、買わなくても木の話を喜んで教えてくれます。

a0037910_16553482.jpg
僕はお店用に「檜のブロック」と「檜のおがくず」を買いました。
とりあえず、セット面においてみて、みなさんの意見を聞かせてもらおうとおもいます。

おがくずはとても香りが高く、トイレの消臭にいいかと思って、洗面台の奥に置いてみました。

a0037910_16553436.jpg

奥にあるのがそれです。

僕の一番好きなのは「榧」(かや)です。
榧はあまり馴染みがないかもしれませんが、碁盤や将棋盤などによく使われます。

湿気にも強いのでお風呂にも使われています。
古くは豊臣秀吉の入っていたお風呂が「榧のお風呂」と言われています。

香りは少しシナモンのような甘い香りがして、とても「和」の高貴な香りがします。
ぜひ、嗅ぎにきてみてください。
いい香りですよ〜。


恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-19 18:51 | <<Hana News>> | Comments(0)
「こんなこといいな♪できたらいいな♪」
a0037910_11442162.jpg
「女性向けアダルトビデオ」というのが流行っているそうで、専属の「鈴木一徹 くん」という男性がカリスマ的にもてはやされているそうです。
けっこうな勢いで売れてるそうです。

当然ながら「女目線」で作ってあって、先日、その鈴木一徹 くんがバラエティ番組に出ていたのですが、まあ、とにかく「優しい」。
そして、ちゃんと「相手を見ながら話している」ので0コンマ数秒のリアクションが出来る。
なので、初めて会った人でも恋人気分になれるんでしょう。

男から見ると
「そんなことあるかぁ〜〜い!(`_`)ノ」
とつっこみたくなるでしょうが、「そんなことない」ことをもう何十年も前から僕たち男はアダルトビデオ(男性向け)で見てきています。

アダルトビデオを「見過ぎる」と「自分勝手」になります。
「願望」が凝縮されているからです。
特に男性物は、考えつく、ありとあらゆる男の願望が詰まっていて、ご都合主義の塊でどんな醜い男でも街ですれ違っても声なんてかけられないくらいの可愛い女の子とHが出来て、さらに嫌がっても最後は女の子の方から求められます。

「こんなこといいな♪できたらいいな♪」

まるでドラえもんです。
アダルトビデオばかり観て自慰行為にふけってる人が現実でそれをしようとして、当然のごとく拒まれたり、思ったような反応が返ってこないと

「なんだ?この女、おかしいんじゃないの?」

となってしまい、結局テレビの中に戻ってしまうのが今の若い人のセックスレスの原因の一つなのかなと思います。
それに輪をかけて「女性向け」が流行りだすと交わることのない平行線が出来てしまいます。

本来、SEXは「気持ちいい」もので、誰がそうしたのかわかりませんが、出産の痛みだけだと辛いので誰もしなくなりますが、「喜び」があるおかげで人間はこれだけ増えたのだと思います。
このまま平行線で「喜び」をAVに求めていると少子化どころか滅亡に拍車がかかってしまうかも知れません。

見るなとは言いませんが一番見なければいけないのは、なによりも「目の前にいる相手」だと僕は思うんですけどね〜。


なんと!「真実の愛がないとホックが外れないブラ」があるそうです。
(1)ブラに内蔵されたセンサーが女性の心拍信号を読み取る
(2)Bluetooth 経由で専用アプリに飛ばしデータを解析
(3)心拍の変化率と時間から「TRUE LOVE RATE」を算出
(4)「TRUE LOVE RATE」が一定値を超えると、ロックが自動で解除されてホックが外れる



恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-17 11:49 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ハート♡をズッキュン!バッキュン!
a0037910_16004486.jpg

みなさんもご存知の通り、3月14日の東京は「大雪」。
お店も「開店休業状態」。

それでも雪の中、ご来店くださったみなさん、本当にありがとうございました。
さすがに、夕方、予約も途切れ、外を見るとものすごい勢いで雪が積もり始めたので、早々と店じまい。
(お電話いただいて、不覚にもお断りしてしまってごめんなさいm(_ _)m)

夕方7時に帰宅し、8時には寝て、夜中の「男子フィギアスケート」の時間に起きて頑張って応援しました。

なわけで、バレンタインデーは「なんだっけ?それ?」状態でした。
(とは言え、嬉しかったのは「バレンタイン大福」を頂いたので最高にHappyでした)

翌日、「お母さんのお腹の中にいるとき」からのお付き合いの、今年小学3年生になる女の子が、お母さんと一緒に一日遅れの「バレンタインチョコ」を持ってきてくれました。

可愛いラッピングの中には、彼女が「初めて作ったチョコレート」とメッセージが入ってました。
もう、僕のハートをズッキュン!バッキュン!
メロメロです♡

どんな一流パテシエのチョコより嬉しかったです。
よーし、来月のホワイトデーは「10倍返しだ!!」

a0037910_16150107.jpg
恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

[PR]
by hairhana | 2014-02-16 16:16 | ニコニコ日記 | Comments(0)