hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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幸せな出来事
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先日、一本の予約の電話がかかってきました。

「初めてなんですけど、車イスでも大丈夫ですか?」

「もちろんです。店の前に駐車場もありますからご利用ください。入口にスロープがありますが、ご来店の際、お手伝いさせて頂きます。」

2日後に娘さんに車イスを押して貰ってお母さんが来てくれました。
まるっきり歩けないわけでは無いそうですが、歩行は難しいので車イスを使っていて、ネットでHanaのホームページの"車イスOK"を見て来てくれたそうです。

いつもは地元の九州の美容室でカラーやカットをなさっていたのですが、今回は娘さんのオススメてHanaに来てくださって、ミヨちゃんが担当させていただきました。

店の雰囲気や足が楽なことや、美味しいゆず茶やアロマヘッドSPAやマッサージを喜んでくださって、終わった後にお母さんがひと言

「いい先生に出会えて、本当に良かったです。」

とミヨちゃんに言ってくださいました。

僕はその言葉と、ミヨちゃんが、とってもいい美容師さんに成長してくれたんだなあと思って、自分のこと以上に嬉しくて胸が熱くなりました。

幸せな時間をありがとうございました。


Hanaはバリアフリーを目指しています。
車イスでのご来店がし易いようにデザインやサービスを心がけています。
・車でご来店されても、ゆっくり安心して乗り降りできるように店の前に駐車場があります。(ご予約の際お尋ね下さい)
・店舗の入り口はスロープがあり、店内はフラットになっています。
・車イスのままカット出来ます。
・セット面のテーブルは車イスの高さに合わせてあります。
・トイレは車イスの幅に合わせてあります。つかまりやすい角度で手すりがあります。
・シャンプー台は首に負担がかからない構造になっています。(シャンプー台は可動式ではないので、車イスから座り替えていただきます)

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-01-31 14:20 | <<Hana News>> | Comments(0)
歳を重ねるということ


2050年には「日本の人口の3人に1人が高齢者」と言われていていますが
こんなお年寄りがいっぱいいたら、それはそれで楽しいんじゃないかと思います。

体力も落ち、身体のあちこちにガタがきて、走ると息切れ、足元もおぼつかない。
それでもお年寄りが、唯一、若者に優っているのが「経験」です。

ひとつことを成し遂げたり、ずっと続けていると、「奇跡」を起こせるくらいその技は「熟練」されます。
お金や時間は無くなりますが、
「技術」は無くなりません。

それが「家族のために美味しい朝食を作る」でもいい。
何十年と続けることでレパートリーや手際が身につきます。

「子どもたちに楽しいお話を聞かせる」でもいい。
その話を聞いた子どもが自分の人生にその話の教訓をフィードバックさせたり、その話を違う誰かに教えたり。

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「人を幸せにする知識や技術」を身につけることが、「生きがい」になったり、「必要」とされたりするのではないでしょうか?
人は老いることを嫌い、恐れますが、技に磨きをかけ続ければ今できないことも出来たり、「名人」の粋に到達することが出来るかもしれませんね。



「シアターオルガン」は1920年台にアメリカで生まれて、当時の「無声映画」の伴奏に使われたのが始まりです。
。楽しいポピュラーミュージックやジャズやタンゴを演奏できるだけでなく、壮大なクラシックも演奏できるのが特徴です。一人で様々な音楽を奏でるために、 効果音やリズム、超低音のストップ、バラエティーに富んだ音色がユニークな楽器です。
日本では日本橋三越にあるパイプオルガンも数少ないシアターオルガンのひとつだそうです。

Kay McAbee(1930-2012)はアメリカのオルガン演奏者です。

かれはシアターオルガンの先駆者というだけでなく、多くの有名なステージでオルガンを弾いています。

http://www.atos.org/node/971


アナログなサウンドには「味」がありますね。

なんだか聴いてるだけで、楽しい映画の情景が浮かんでくるようです。




恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-01-30 06:12 | hanaのひとりごと | Comments(0)
電車で楽々行ける遊園地♪
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今はディズニーランドやキッザニアとか、まあ、子どもにとって「天国」みたいなテーマパークがたくさんあっていいですね〜。
僕たち大人でも楽しいんですから、子どもにとってはもう「そこに住みたい」くらいの楽しさなんでしょう。

ジェットコースターも「これでもか!」というくらい早くて怖くて楽しい進化を遂げていて、ちびっちゃってパンツを替えた人も少なくないのかもね。

僕の子供の頃は、まだ「テーマパーク」という言葉さえ無くて、楽しみといえば「プール」とかで、広島の宮島に行く途中に「楽々園」という「電車で楽々行ける遊園地」というフレコミで有名になった遊園地があって、ジェットコースターあり、ゴーカートあり、プラネタリウムあり、スパありのまさに天国。

a0037910_07500336.gif

ゴーカートなんか、今のエンジンが付いてるものではなく、「足漕ぎ」
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プールの真ん中にある大きな「くじら」のオブジェが印象的で、子どもだった僕は「くじらのプール」と呼んでいました。
母と叔母と親戚の家族と総出で行った時、普通に泳ぐことに飽きたせいか、持ってきていた浮き輪に片足を突っ込んでついでに身体を丸めて潜り込んだら「ズルっ!」といってそのままひっくり返り、頭が重いので水の中に入って溺れてしまい、助けを求めるんだけど、聞こえてくるのはみんなの楽しそうな笑い声。
生まれて初めて「死」を感じたとき、叔父が浮き輪ごと持ち上げてくれて

「トモ、なにしよるんや?」

と呆れられたあの夏を今でも僕は覚えている。

これが現場↓
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昭和40年代後半は空前の「レジャーブーム」で、こういった遊園地があちこちにできていました。
他にも「ナタリー」というさらにビッグなプール付き遊園地で確かジェットコースターが「西日本一!」と銘打ってました。

それらの遊園地は悲しきかな、今やひとつも残っていません。
ディズニーランドが出来てから再度「テーマパークブーム」が加熱しましたが、維持費がかさむのと、来場者を確保できないので閉園しているところも多くあります。

インドア派が増えたせいか、子どもが減ったせいかは僕にはわかりませんが、
毎週日曜日や夏休みは遊びまくっていた昔と違って、塾通いの子どもが多い昨今では当然のごとく遊園地に行く回数も減ってしまうのかも知れません。

子供の頃は「永遠」と思えるくらいたくさん時間がありました。
外が暗くなるまで遊んで帰っても、「また明日遊べる」と思ってました。
友達の家に誘いに行くときも

「〇〇ちゃん、あ〜そ〜び〜ま〜しょ!」

だった。
遊ばない子どもたちはなんと行って誘ってんでしょうねえ?


おしまい


中西トモミチ
恵比寿 美容室 ヘアーハナ



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by hairhana | 2014-01-29 11:59 | hanaのひとりごと | Comments(0)
未来の宝物を守ったほうがいいのかと・・
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「ベビーカー論争」がヒートアップしてるらしい。

相変わらず「電車に乗せるな」とか飛行機だと「睡眠薬飲ませろ」と言っている人もいる。

確かにマナーの悪い子連れもけっこういる。
子どもを野放しにしてお母さん同士で大声で話してる人もいる。
靴を履いたままシートに上がってる子供がいても、注意しない親もいる。
満員電車にベビーカーが乗っていると足を取られることもある。

それでも、

それでもだ、
周りの人は「優しい言葉」をかけてあげて欲しい。
座ってスマホをいじってる若者は席を譲ってあげて欲しい。
ドアの端はちょうどいいパーソナルスペースだが、そこにベビーカーを入れてあげて欲しい。
運悪く奥に入って降りにくそうだったら「ベビーカー降りま〜す!」と声をかけてあげて欲しい。
ホームと電車に隙間があったら落ちないように助けてあげて欲しい。
子供が泣きだしたら、怪訝そうな顔で睨まずに、笑顔でお母さんに「カワイイですね」と言ってあげて欲しい。

僕たち大人が年老いて、動けなくなった時、いろんなものを動かすのは子どもたちだから。
病気になって診てくれるお医者さんも、
電車を運転してくる人も
便利な家電を発明してくれる人も
荷物を運搬してくれる人も
髪の毛を切ってくれる人も
死んだ時お経を上げてくれる人も
みんな、みんな、そのベビーカーに収まって泣いている子どもたちだから。

もし、ミヨちゃんが、通勤途中に朝、激混みの目黒線に乗っていて、途中の駅でベビーカーを押したお母さんが乗れなくて立ち往生していて、隣に立ってるサラリーマンの腕を掴んで一緒に降りてベビーカーを乗せてあげてそのために遅刻したとしたら、遅延証明など見せなくても

「いいコトしたね」

と褒めてあげたい。
同じ電車で、席や場所を譲ってる人を見て、男の人なら「友達になりたい」と思い、女の人なら「お近づきになりたい」と思う。
それ以上に、側にいて、行動に移せなかった自分に悔しいと思うだろう。

子どもの数は確実に減っている。
2050年には3人に1人はお年寄りだと言う。
「邪魔なんだけど」
「睡眠薬飲んでろよ」
と冷たい言葉をかけた子どもたちに支えてもらわなければいけない。
そして、その子どもたちを育ててくれてるお母さんに感謝しなければいけない。

「ご苦労様」

の一言くらい言ってもバチは当たらない気がする。
冷たい言葉を言われたお母さんは萎縮する。嫌ぁ〜な気持ちが残る。
イライラする。そのイライラが子どものアンテナに触れると子どもは不安になる。不安になると泣き出す。
それを見た若い女の子は「子育てってたいへ〜ん!」って思う。
もしかしたら、「あんな思いするんなら子どもいらな〜い」と思うかもしれない。

でも、みんなで優しく助けたら「もう一人いこうかな?」と思ってくれるかもしれない。
「待機児童」や「補助金」やらいろんな町や国の制度があるけど、お金もかからず、すぐに出来るのはみんなが子どもや子育てに対して「優しくなる」ことかもと思います。
これなら切符を買って電車にのるだけでできるし、道具も経験もいらない。ただ、側にいるお母さんと子どもに優しくするだけ。
恥ずかしがり屋で声をかけられない人でも黙って席を譲ったりすることならできる。

「満員電車にベビーカーなんか乗せるなよ」

と怒鳴り散らす人がいたら周りの人みんなで「まあまあ」となだめてあげるといい。
誰も好き好んでベビーカーを押して満員電車に乗る人はいない。「乗らなきゃいけない」から乗ってるのは通勤してる人と同じ。

どうでしょね?

恵比寿 美容室 ヘアーハナ

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by hairhana | 2014-01-27 18:07 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「選ぶ」とはつまりこういうこと
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選挙とはつまり、こういうこと。


昔は「オレが1票入れたところで・・」
と投票にすら行かなかったけど、僕のような愚民の1票でもそんな人が集まれば

推定年収:2600万円
ボーナス:664万円
退職金は1期ごとに約4300万円。
のほか、2人の特別秘書、職員秘書10人を抱える。都道府県知事で唯一の警護対象者で、警視庁のSP2人が常時、公務に帯同

の超高額公務員を決めることが出来る。
だからイメージやテレビのあおりじゃなくてちゃんと自分で調べて選ばなきゃだな。
でも、一番大切なのは「それらに対して自分がどう考えてるか」を知らないと選ぶことすら出来ないかもね。

それはまるで家電量販店で
「一番いいパソコンください!」
と言ってるのと同じことで、賢い人はちゃんとカタログでスペックを見て、他社と比較してバリューなマシンを選びます。
CMやイメージや売り場の店員さんにのせられてオーバースペックだったり、発火したり、ランニングコストがかかるマシンを買ってしまうと後の祭り。

都知事は「共同購入」なので自分が選ばなくても他の誰かが勝手に送りつけられるわけだから、選ばなかった人は文句を言う権利は無い。
せめて
「だから、あっちにしろってオレ言っただろ〜」
「だから、それだけはやめろってオレ言っただろ〜」
くらいは言いたい。

ちなみに、石原さんや猪瀬さんのように「任期途中」で辞職する都知事は、ローンの支払が終わる前に壊れてしまった家みたいなもので、「いらない」わけには いかないので、再度購入させられて「2重ローン」を組ませられるようなもの(都知事選の費用は50億円、もちろん税金)。
出来れば任期前に辞職した人には給料返還してもらいたい。

僕たちが所属する「東京都」という大きな会社は予算がお隣韓国の国家予算とほぼ一緒。
都知事選は言わば「社長」を社員が決められるすごいシステム。
選び用によっては今もらってる「お手当」が減って、知らない団体にそのお金が流れたり、使わない施設を勝手に作ったりされます。

そんな大切なマシンを選ぶのに
「テレビでよく見る」
「昔、他の会社で専務をしてた」
「元、親会社の社長だった」
「有名な人が推薦してる」
「なんか強そう」
「おもしろそう」
で決めてしまうのはこれだけネットでいろいろ調べられる時代においてはまさに「愚行」と言えるかもしれませんね。

主要4候補比較表
http://ow.ly/sVIa8

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by hairhana | 2014-01-25 06:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ちょっとHな話し
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コンビニの本棚にはいろんな雑誌が置いてあって、たいてい「右側」とか「奥」の棚には「Hな本」が置いてあります。
近所のコンビニでは「青いビニールテープ」で封がしてあって、開くことが出来ないようにしてあります。
「少年ジャンプ」を買いに来た「よい子」たちが見ちゃうと大変だもんね。

でも、最近では中学生はおろか小学生までスマホを持っているのでインターネットでHな写真や動画を見るのはもう簡単で、親が設定したセキュリテイぃの解除なんて、塾のテストより簡単だそうです。
いい時代ですね。

僕の子供の頃は、コンビニも無かったし、もちろんインターネットもありません。
ビデオもあったんでしょうが、手の届く金額ではありませんでしたから、現実的には「Hな本」ですが、当然、本屋に子供が行ってHな本を出したらオヤジのゲンコが待ってますから、入手はとても困難です。

それでも思春期の男子は「興味津々」ですから、セキュリテイぃの解除と同じく手を変え品を変えなんとか「拝みたい」と心に誓うわけです。
とは言え、万引きするわけにもいかず、おじさんのコートを借りて付け髭をして変装して本屋に行くわけにも行かず、
だからと言って学校や公民館の図書館に「アダルトコーナー」なぞあろうはずもなく、「しょうがないから妄想で・・・」と思っても「イメージソース」が乏しいので、せいぜいノートに書いた「WXY」の落書き程度です。
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そんでもって、苦し紛れに思いついたのが「人体の不思議」とかの図鑑に出てくる「あれ」です。
「半分裸で半分中身」のあれです。
家から母親の手鏡を持ってきて「真ん中」に置くとあら不思議!
「合わせ鏡」の原理で、なんと裸の女の子のできあがりぃ〜〜!

「おおぉ〜〜!」

と心の中でガッツポーズをしながら、鏡を覗きこんでた僕はただのバカです。
ちょっと手前に倒すと細身のスレンダーガール。
ちょっと向こうに倒すとグラマラスなおデブちゃん。
さすがに上下だと怖いよね(^_-)

倒したり立てたり、、う〜ん・・継ぎ目がどうも・・・ってやってたら、司書の人に

「何やってんのっ!」

と怒られちゃった。(・ω<)

ビデオやインターネットがこれだけ普及した要員のひとつに「女の子の裸が見たい!」という古来から伝わる僕たちのDNAが作用したのは紛れもない真実でしょう。

「草食系男子」だとか、「今の若い男の子は興味が無い」なんて言ってるけど、ウソウソ。
そんなこと、微塵もありませんよ。だって「本能」ですから。

どうか、「これからの男子」たちにも「エロパワー」全開でもっともっと新しいメディアやコンテンツや文化を作って欲しいものです。
出来たらこっそりオレに教えてね。

それまで「合わせ鏡」で我慢してるからさ。

おしまい

恵比寿 美容室 ヘアーハナ

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by hairhana | 2014-01-23 12:54 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ゾンビを好きになった♡
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僕が初めて「ゾンビ」と会ったのは確か高校1年生の頃で、田舎のショッピングセンターで周りがみんなゾンビになって襲い掛かってくるというジョージ・A・ロメロ監督の映画だった。

マジ怖かった。
広島の流川(繁華街)で酔っ払って歩いてるオヤジがみんなゾンビに見えた。
虫とゾンビに囲まれるなんて死んでも嫌だ。

以後、様々なゾンビ映画を観てきたが(観てんじゃんかよ)
僕のオススメはこれ。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』(Shaun of the Dead)
2004年のイギリス映画で日本では未公開なんだけど、あまりの面白さでDVD化されて観られるようになりました。

感想を一言で言うと「面白い!」
なにが面白いかを話すと面白さ半減なので、出来ればレビューや口コミとか見ずに騙されたと思って観て欲しい。

見どころ満載のこの映画だけど、クライマックスでQUEEN の「DON'T STOP ME NOW」がかかるシーンは夢に出てきそうな勢い。

主演のサイモン・ペグ(Simon Pegg,)とニック・フロスト(NicK Frost)の掛け合いは神がかっています。
僕もこんな友人が欲しい。

僕と同じようにゾンビが「死ぬほど苦手」なあなたでもゾンビが「好き♡」になるかもよ。

予告編

ショーン・オブ・ザ・デッド (2004) 日本版予告編



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by hairhana | 2014-01-21 04:46 | hanaの映画 | Comments(0)
「ありがとう」って伝えたくて〜♪
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僕たち美容師はエンドユーザー(お客様)と直接お会いして施術し、直にお金を頂いています。
なので、必ず最後は「ありがとうございます」で終わります。

仕事が終わって、ミヨちゃんと「終礼」をした後も
「お疲れ様でした。ありがとうございました。」
でお別れします。

多分、かなりの回数、「ありがとう」を言ってきたと思います。
そう思うと幸せな仕事に就いたと思います。

御存知の通り、Hanaのコンセプトはat Resort
東南アジアのリゾートホテルをイメージしています。
家具の殆どは「タイ」で買い付けてきました。

タイの風習で「ワーイ」というのがあります。
みなさんよく見かける手を合わせて拝むようにする「あれ」です。
タイではマグドナルドのドナルドですら店の前でワーイをしています。

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タイには街の至る所に「神様」が祭ってあります。
その前を通りかかると、大人でも、子供でも、お金持ちでも、娼婦でも、だれでもがワーイをします。

タイの挨拶は「สวัสดีค่ะ」(サワッディーカー) ※男の人は サワッディーカップ
そして、ワーイをします。
このワーイもやり方があって、

 ・親指の先が口のあたりの高さになるように
 ・両肘を軽く身体につけて、自然に両手を合わせる
 ・軽く頭を下げる
 ・僧侶や高貴の人には、眉間の位置まであげる
 ・目下の者には自分からのワーイをしない
 ・返す場合は、胸のあたり


よく、日本人観光客が面白がって、あちこちでワーイをしまくりますが、やたらにするものでもありません。
僕はお店で買物をした時は、その中に年長者の人がいたら、最後に
ขอบคุณครับ」(コップンカップ)※女性はコップンカー
とワーイをします。

タイでは、このワーイを子供の頃から、親兄弟、年長者、そして友達に教えられてみんなやってます。
なので、とてもキレイです。

日本で言うワーイは「お辞儀」ですね。
お辞儀もちゃんとすると、所作としてとてもキレイです。

残念なのは、日本では「お辞儀」は習いません。
せいぜい大人になってデパート等のサービス業の研修で「やらされる」くらいで、一般の会社や学校でも教えてくれません。

時々、お客さんが連れてきた子供にちゃんとお辞儀させると感心しますが、たいていは
「ありがとうは?」
で、後ろ向きに「ありがと」だったり、小学校に上がるくらいだと、もう何も言いません。

最近では親も言わないので、当然、子供は言いません。
さらに、
「オレ、客だぜ!」
と言わんばかりに店員さんに横柄な態度を取ったり、大声で怒ってクレームをつける人もいて、それを側で観て育った子供がまともにお辞儀ができるとは思えません。
幸いHanaにはそんなお客様は一人もいないので、嬉しい限りです。

せっかく日本人に生まれてきて、ステキな所作があるのだから、「ありがとうございます」とお辞儀をちゃんとやってみるのもいいのかなって僕は思います。
やられた方も気持ちいいし、やった方だってシャンとすると思います。

昔から「頭を下げる」というと「謝る」ときの方が多いように思えますが、感謝の気持を伝えるお辞儀の方がいいもんですね。
「お辞儀」の語源は
物事を行うのにちょうど良い時期を意味する「時宜(じぎ)」から来ているそうです。
柔道や剣道などの武道の試合の前にお辞儀をするのもその流れからだそうです。

相手に敬意を払う「お辞儀」をキレイにしてみるともっと幸せになれるかも知れませんよ。

今日も、このつたないブログを見てくれて、ありがとうございました。m(__)m

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by hairhana | 2014-01-20 13:32 | hanaのひとりごと | Comments(0)
チョコのちょこっと効果♡
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こんにちは!ミヨです。

今期の月9ドラマ【失恋ショコラティエ】みなさんはご覧になりましたか??


私は原作のコミックをお客さんにお借りしていて読んでいたのでドラマ化がとっても楽しみでした♡

今週が題1話だったんですが、とってもとっても可愛く仕上がっていました。


分からないと言う方にちょっと紹介。。。


パティシエの家に生まれた主人公は学生時代に同じ学校の先輩に恋をします。

でもその先輩はとっても可愛くてモテモテな女の子。
どうにか振り向いて貰おうと四苦八苦な日々。
彼女は甘い物が大好きだったので、元々親の仕事姿を見て覚えていたチョコ作りをして何とかアピールをするものの結果は撃沈。。。。

しかも彼女は結婚をすることが決まり、ますます主人公は大失恋のどん底。。。


そんな時、「俺を振ったことを後悔させてやる!」と一心不乱にパリへ飛び立ち超一流のショコラティエのお店で修行をはじめました。

日本人がそのお店にいること自体話題になっていたので、修行が終わり日本に帰国するなりチョコレート王子なんて呼び名で一気に有名になった主人公。
実家のお店を受け継いで自分のショコラティエのお店をオープンさせることに。。。

そこへウワサを聞きつけた彼女が6年ぶりに主人公へ会いに来ます。

果たして彼は彼女に後悔させることができるのか。。。
そして彼の恋は成就するのか。。。。

あまくて可愛くて素敵なチョコのように2人の関係はとろけていくのでしょうか♡




って言う感じです^^

伝わったかな??


この漫画やドラマを見るとものすごくチョコが食べたくなります!!

普段甘い物はあまり食べないんですが、どーしても食べたくなった私は板チョコを2枚も食べてしまいました(>_<)

分かってます。ヤバイことは分かっています。。。←



ちなみにチョコって神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があるそうです。



たしかに疲れてたり、何か心に溜まっているときほど食べたくなりますよね。


私はそんなときは気の合う友人達に色々と聞いて貰うんですが、その一人にこう言われました。



【やな事の方が目立つだけさ、雨の日の方が目立つだけさ、たくさんあるから晴れの日が、目立たないだけさ】



って。

お気に入りの誌人さんのコトバらしいです。


ほんとにそうで、よく人は「頑張んなくていいよ」とか「無理しないでね」とかって言いますが、それは場合によっては逆に負担になっているときってありませんか??

周りの友人はそれをほとんどいいません。

言わない代わりに上のようなコトバをかけてくれるんです。

それって、とても自分のことを考えてくれているからこそ言ってくれるコトバなんだろうなってすごく思っています。


私は考えため込む癖があるので、そんなときに友人のコトバと甘いチョコレートがあると、ス〜っと気持ちが軽くなります。


まさにチョコレートの効果そのものですね^^



早いもので約1ヶ月後はバレンタインですね♡

好きです!!!って告白であげるのももちろんいいですが、そっとその人のことを思うコトバのメッセージと一緒にチョコをちょこっと(笑)あげるのもいいかもしれませんね^^


ではでは今回はこのへんで!!


よし!!チョコだべよう〜←ww
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by hairhana | 2014-01-18 21:38 | ミヨちゃんのひとりごと | Comments(0)
日本一気持ちいいシャンプー♡
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美容師の技術で一番最初に覚えるのがシャンプーです。
新人の頃は、朝から晩までシャンプーしてます。
僕が新人の頃は「シャンプー台」から出てこられませんでした。

安いシャンプーや洗浄力の強いシャンプーを使ってる店だと、手がカッサカサになってひび割れてしまいます。
毎日、仕事から帰ってハンドクリームを塗って手袋をして寝て、また翌日にはカッサカサになります。

美容師を志す人「アーティスト」とか「デザイナー」という言葉に惹かれます。
カットとかメイクなどの「デザイン技術」が好きです。
そういう人にとっては「シャンプー」は「レストラン」で言う「皿洗い」や「野菜切り」みたいなもんでしょう。
なので

「早くシャンプーを卒業したい!」

と日々思いながらシャンプーに入ります。
中には

「オレはシャンプーするために美容師になったんじゃねえ!」

と早々と辞めていく人もいます。
とてもいいことだと思います。
多分、そんな人はこの先、美容師を続けてもとうてい「売れる美容師」にはなりませんから、早く次の「自分に合った」仕事を探すべきです。「あれば」ですけど。

そんな美容師さんには「早く卒業したい」シャンプーですが、お客さんにとっては、ちょっと違います。
中にはシャンプーを楽しみに来てくださるお客さんも少なくありません。
それはシャンプーが唯一、美容室で気持ちいい技術だからです。

カットもブローも触られてるのは感覚のない髪の毛ですから気持ちよくはありません。
中には強く引っ張ったり、雑に扱って「痛い」ときもあります。
カラーもパーマの待ってる時間はちょっと「無駄」を感じます。
でも、シャンプーだけはもうちょっとして欲しい♡と思ってもらえるようです。

僕たち美容師の仕事を「髪に触れる」仕事です。
当たり前ですが、普通、他人に髪の毛を触らせることはほぼありません。
好きな人や大切な人くらいです。
だからとても「大切」なことです。
カットやパーマは間にコーム(くし)やハサミが入りますが、シャンプーは直接髪の毛や頭皮に触れます。

実は「シャンプー」は「髪や頭皮に触れる」とても大切な仕事で、そこで、「タッチ」を学びます。
だからこそ繊細なデザインを作ることが出来るのだと僕は思います。

そして、シャンプーには優しさが必要です。
お客さんに「合わせて」力を加減したり、念入りに洗ったり、お湯の温度を変えたりします。

それがあるからこそ、カットやパーマやカラーでも、お客さんひとりひとりに「似合った」デザインやカラーを提供することが出来るわけです。
なので、

「シャンプーが上手な人はいい美容師さんになれる」

ってことです。
せめて、たくさんいるアシスタントの中で

あなたに洗って欲しいの♡

と言われるくらいじゃないとね。

俳句で有名な「小林一茶」の言葉で
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。」
というのがあります。

シャンプーを卒業するのは日本一とは言いませんが、そのお店で一番気持ちいいシャンプーをしてからでもいいと思いませんか?

ちなみに僕(トモ)はシャンプー現役ですから、その辺の美容師さんなんかぶっちぎりくらいシャンプーは上手ですよ。(自称)


恵比寿 美容室 ヘアーハナ

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by hairhana | 2014-01-18 15:41 | ヘアのお話 | Comments(0)