hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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忘れないでね♡
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Hanaというお店の名前は、15年ほど、僕のパートナーとして側にいてくれた、ポメラニアンの名前から取りました。

美容室というと、オシャレな名前が多いのですが、

「フランス語で〇〇って意味なんだよ〜」

と言われても、よくわかりません。

「覚えやすくて、親しみやすい名前・・・」

それが
Hana
でした。

もうお別れしてから5年が過ぎましたが、こうして、クリスマスが近くなると、みなさんをお出迎えするのに出てきてくれます。

「ぬいぐるみアーティスト」のお客さんに作ってもらいました。
カワイイでしょ?

トイレのドアの上にチョコンといますから、
Hanaに来た時は、ぜひ、会ってやってくださいね。
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ


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by hairhana | 2013-11-30 12:33 | 今日のハナ | Comments(0)
感謝して♪
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僕が以前務めていた美容室は都内に20店舗ある大型店でした。
そこの「会長」って人がいて、その人は美容師ではなく、不動産や他の事業もしているいわゆる「実業家」ってやつです。

その「会長」が月に一度、各店舗の店長や主任、そして、組織の幹部を集めて「ありがたいお話をしてくれる日」というのがあって、
同時にまぶたに20tのオモリをつけられて目を閉じないようにする苦行のおまけ付き。

ある日、その話の中で「会長」が

「この中で、両親が揃っている人、はい、立って!」

「その中で、兄弟がいない人は座って!」

「はい、またその中で学歴が大卒な人以外は座って!」


今でこそいますが、当時、大卒で美容師になる人は少なく、ほぼ全員に近い人が座っていました。
(ミヨちゃんは大卒です)

ちなみに僕は一度も立ち上がりませんでした。

すると「会長」が

「この前、読んだ本に、『片親で、兄弟がいなくて、高学歴じゃない人』は『飛行に走りやすい』って書いてありました。ちなみに私は両親とも揃っていて、兄弟もたくさんいて、大卒です・・」

と言い出したので、
座ってるついでに目の前の机を「バーン!』と蹴り飛ばして、その勢いで会長に掴みかかり、馬乗りになってビンタくらわした後に、オシリを向けて、『オナラぷぅ〜〜!』○Oo(9 ̄^ ̄)9プー
してやろうかと、思ったのですが、

「ほら、やっぱりそうだろ?」

と言われるのが嫌で奥歯が砕けそうになるほど、歯を食いしばって我慢しました。

「大学に行かない」のは自分のせいなので、それは甘んじて受け止めるが、片親、とか兄弟がいないというのは親の問題で自分にはどうしようもなく、
僕の母は、それでも女手ひとつで頑張ってこの馬鹿息子を育ててくれたので、なんだか母親を否定されてるような気持ちになり、吐き気がしました。オエェ~~!

それと同時に

「辞めてやる。こんな店・・・」

と思ったのはその時でした。
どこの偉い学者さんが言った言葉かは知りませんが、非行に走って捕まって補導されたり年少入れられた子供の数を数えたら、以外に上記の条件の子供が多かったってことかも知れませんが、「そうでもない子」だってたくさんいます。

かく言う僕も、幸い「逮捕される」こともなかったので、その中にはカウントされてなかったのでしょうか。

「片親、一人っ子、低学歴(高卒)」の代表ではありませんが、その中のひとりとして、言わせてもらうなら、

「グレてる暇なんてねえよっ!」

って感じです。

もちろん、中高と人並みにタバコも吸いましたし、「あばれはっちゃく」もしてましたけど、

元から父親がいないことで、経済的に「弱者」な立場ですから、
お小遣いだって、小学4年生の頃から新聞配達のアルバイトで自分で稼いでましたし、
中学になったら他のバイトと掛け持ちで学校が終わってからもアルバイトをしてました。

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当然、その頃から「親には負担かけないように」と思っていたので、「大学」なんて毛頭、選択肢には入ってませんし、一日でも早く仕事がしたくて、この美容師という仕事を選びました。

その美容師になるための学校も「通信教育」を選ぶことで「働きながら資格を取る」ことが出来ました。

みんながお酒を飲んだり遊びを覚える10代後半も、朝から晩まで働いて、仕事が終われば遅くまで店に残って練習して、
休みの日も、外部の先生の講習に身銭を切って出かけて、遊ぼうにも、そんなお金も暇もありませんでしたから。本当に

おまけに、18歳の時、親は再婚して横浜に行ってしまって強制的に広島で一人暮らし。それも仕送り無し。
当時、給料が手取りで8万円。家賃が4万円。
新調が178cmで体重が55kg。

「グレてる暇なんかねえよっ!」

ってことです。
美容師になってからも、「自分の店」を持つためには、親に保証人になってもらったり、お金を貸してもらったり、援助してもらったりしますが、それらは一切ありませんでしたから、少ない給料の中から貯金をして、有給も取らず24時間、頭の中は仕事のことと、女の子のことばかり考えていました。(女の子8割だったりして)

それで、やっと40を迎える手前で小さな店を恵比寿に持つことが出来ました。

ただ、これは僕だけの力ではなく、先日のエントリーで話したとおり、多くのお客さんや、スタッフ、そして仲間や友達に支えられて出来たことで、
Hanaは自分の店のようで「自分だけの店」では無いのです。

最近ではFacebookのおかげで、当時、務めていた仲間とまた繋がることが出来て、改めて、
「今の僕があるのも彼ら、彼女らのおかげだな」
と心から感謝しています。

あ、そうだ、東京に出る前に、お世話になった、広島の親友の美容室のおかげでもあります。
中尾ゆか、そして、ヤスコ先生、「ありがとうございます。」

そして、なによりも、あの時

このやろう!いつか見返してやる!


と思わせてくれた「会長」さんにも感謝です。

ありがとうございました。(`0´)凸

SMAP「KANSHAして」

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by hairhana | 2013-11-29 05:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
気をつけましょう
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「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

                                                      マザー・テレサ

はい、気をつけます。
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by hairhana | 2013-11-28 06:19 | 大好きな人 | Comments(0)
トモ子さん
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どんな仕事にも"エンドユーザー"という人達がいて、その人達がいることで成り立っています。

年間、何億円ももらってる大手自動車メーカー社長だって、いつも頭を下げてるレストランのウエイターさんがその会社の車を乗っていたらその人のおかげで社長をしていられます。

総理大臣だって、国民がいるから出来るわけで、一人じゃただの「総理大臣ごっこ」になります。

会社や団体の規模が大きくなるほど、一歩外を出たら、自分を支えてくれている"エンドユーザー"がたくさんいるわけで、たまに"偉そう"な態度をとる人がいますが、その神経は僕にはわかりません。

車で例えると、実際、車を売っているディーラーの人なら目の前にお客さんがいるので、解りやすいのでしょうが、作ってる枝葉の部分の人達だと今一実感が湧かないかもしれません。

僕たち美容師は、受注からデザイン起こして、生産、そして、引き渡し、さらにメンテナンスまで、全て自分たちでやるので、エンドユーザーが解りやすい。
街に出れば、今はHanaのお客さんじゃなくても、明日、お客さんで来てくれる人かもしれないので、よほど理不尽な人じゃない限り"大切にせねば"という思いで街を歩いています。

写真のレディーは、「加藤トモ子さん」とおっしゃいます。

以前、花咲にいさんと、花咲ねえさんhttp://hairhana.exblog.jp/7681764/のエントリーで紹介させていただいた、僕の"お花の師匠"です。

以前は品川にお住まいだったのですが、今は埼玉に引っ越されてそこから通ってきてくださっています。

引っ越すときは
「さすがに埼玉だと、Hanaに通うのは大変だから、折を見てなんかの時に来ると思うから忘れないでね」

とお別れの挨拶を交わしたのに、結局、2〜3ヶ月に1度、「いつものように」通って来てくださっています。
昨日も、同じように品川からご夫婦で通って来てくださってるお客様と会話になり、

結局、ここに来るとホッとするから、遠くても来ちゃうのよね〜

と涙が出るようなお話しをされてました。

トモ子さんの来るタイミングは絶妙で、特に季節の変わり目の時、

「夏の花はどうしよう・・・・?」

なんて思ってたりするときに来て、髪の毛が終わると、しばし、一緒にお店の緑を見て、

「これは、もう来年までお休みだから、この辺で切ってやって、お水は土が乾いたらやるようにすると、自分で根を張って頑張るからね」

なんて的確なアドバイスをくださいます。
僕はそれに従って言われるがままに剪定したり、鉢を移動したりします。

Hanaの緑がキレイなのはトモ子さんのおかげです。

「も〜、ここは、テーマがアジアだから、なんか夏の花ばっかりだから、大変だわ〜」

と笑って話してくれます。頭が上がりません。

こうしてHanaはいろんな人に支えられて出来ています。
ここまで来たら、儲かるとか、儲からないとか、そんな次元ではなく、「育てる」って感じでHanaを運営しています。
訪れてくれる人はもちろんのこと、まだ見ぬ「未来のお客様」にも感謝しながら、キレイなお花と一緒にお待ちしています。

今年も季節はずれのストレリチアに「極楽鳥花」のが咲きました。
シャコバサボテンはまだまだみたいです。

トモ子さんの手のひらに載っているのは、「エアープランツ」。
お水も肥料もいらず、空気中の水分だけで育ちます。
Hanaのロビーラウンジのテーブルの上にあるので、是非、お立ち寄りの際は手にとってみて下さいね。

おしまい

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
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by hairhana | 2013-11-26 05:51 | 大好きな人 | Comments(0)
美人の作り方
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「七五三」は江戸時代に関東に始まった風習だそうです。

 数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。

 数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。

 数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。   

となって、男の子は三歳と五歳。女の子は三歳と七歳にやります。
季節は11月とされてますが。
最近では「そのあたり」でやるようです。

昨日もひとりの「小さなレディー」が可愛く変身しました。

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女の子はおしゃれ好きですね。
鏡が大好きです。
鏡の中の自分が可愛くなっていくのを見るのが大好きです。

「プリンセスだね」

と言うと、照れながら、満面の笑みで微笑みます。鏡の中自分を見つめながら。
ある意味、「白雪姫」の魔女が鏡の中で

「世界で一番美しいのはだ〜れ?」

と聞くのも、女の子としてのDNAがそうさせるのかも知れませんね。

大人になると「他人と比べる」ようになり、
テレビや雑誌のステレオタイプの「美しい」の価値観に線引され、そこのチェックから外れると

「自分はキレイじゃないんだ・・・」

と思ってしまいます。
いま見てみると、60年代、70年代の美人やイケメンの写真を見ると、もう笑っちゃいますけどね。
そうしているうちに、自分に自信が持てなくなったり、自分のことがキライになったりします。

誰でも、自分のことがキライな人の言うことなんて聞かないし、
そんな人に笑顔は見せませんよね。

だから自分のことを嫌っている自分のためになんてキレイになんてならないし、笑顔も見せません。
こうして「ブス」は生まれます。

「ブス」はいわゆる「不細工」です。
みなさんの多くが「美人」というのは、

顔が、タマゴ型で、目がぱっちりで、二重で、鼻筋が通っていて、髪の毛サラサラで、足が長くて、細くて、オシリが小さくて、背がスラぁ〜っと高い、etc・・・

そう思ってるでしょうが、写真に撮って「動かない」状態ならそれでもいいでしょう。

人は生きています。
常に動いています。
怒るし、泣くし、笑うし、オナラもすれば、ウンチもします。
大きな口を開けてあくびをしたり、あくびをこらえて鼻の穴を大きく開けたりします。

どんなに美人でも「不細工」になる時間のほうが圧倒的に多いのです。
さらに美人は「無表情」でいると「冷たい」印象を与えてしまいます。

「笑顔」には力があります。
それも人を引きつける。

高いファンデーションや化粧品を使って何時間もかけなくても、一瞬でできます。
ブランドの洋服屋バッグを持たなくても、できます。
美人のママも、イケメンのパパもいりません。アイドルの妹もいりません。

笑えばいいだけなんだから。

笑顔は三歳の子供だってできますから、誰だって簡単にできます。
だから「可愛くなる」って意外と簡単なんですね。

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
(お問い合わせ)
03−3446−5331
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by hairhana | 2013-11-25 08:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
たいせつ
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昨日はお客さんご夫婦の新しい門出のお手伝いをしに横浜まで行ってきました。
新郎は彼が予備校に通っている時からの付き合いなのでかれこれ20年以上になります。
もうすぐ四半世紀の付き合いなので、彼の人生の半分は知ってます。

彼は8年以上付き合った彼女がいて、結婚も考えてお金も貯めていたのに直前に破断になり、それでも、その後、「趣味が一緒」の彼女が出来て結婚するも、わずか数年でThe End!
その時僕が言ったのは

「趣味が合うとかなら『ともだち』でいいじゃん」

でした。
そして、出会ったのが今の奥さん。
これまでの相手とは「ちょっと違うタイプ」だったそうです。

奥さんに聞いてみると、
「最初は会社の人と一緒に飲んでて、ほとんど喋らなくて、一見無口で怖そうな人だな〜って思って、今でも『自分のタイプ』では無いんだけど、笑った顔が好きになって・・・」
と教えてくれました。

「共通の趣味あるの?」と尋ねると、しばらくお互い無言になり

「酒ですかね?」

と答えるも、「そりゃあ趣味じゃなくて好みだろっ!」て感じ。
お互いがMAXラブラブでは無いようなのですが、それが微妙なバランスで力が抜けていい感じです。

午前中、横浜のパークタワーのホテルの部屋でヘアメイクをして、午後から山手教会でやるまでお手伝いしたのですが、終始、二人とも笑っていました。

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人は恋人や結婚相手を選ぶとき、なるべく「共通点」を探そうとします。
趣味や、考え方、価値観、そして夢。
話していて共感するところがたくさんあると、

「この人と出会うためにこれまで生きてきたんだ」

みたいな「錯覚」を引き起こす時があります。
もちろん、共感できるというのはとてもいいことで、共通の趣味があれば、休みの日にずっと一緒にいられます。
ただ、「全てが一緒」というわけにはなかなかいきません。
すると、その部分を「我慢」したり、「見て見ぬふり」したり、「無理やり合わせよう」としたりします。
一緒に生活しているとなおのことです。

「許せない部分」が違っていると決定的なのですが、「ここさえ直してくれたら完璧なのに~」といつまでも別れられないカップルを僕はたくさん知っています。
逆に、そこから亀裂が生じて離婚した夫婦もたくさん知っています。

恋人同士なら、ケンカをすれば、距離をおいて離れていることができます。
しかし、結婚となるとそうはいきません。
時には「ひとりでいたい」時もあります。
そんなとき「依存度」が高いととてもやっかいです。

意見が合わなかったり、喧嘩しても、同じ屋根の下、同じ部屋、同じベッドで寝るとなると、
「どげんかせんといかん!」
となんとかしようとします。
それも「自分に都合のいい解決方法」を押し付けます。
物理的に一番近くにいるのに、気持ちは宇宙より遠くに離れてしまいます。

僕も、以前、お付き合いした女性の中には、最初は僕の関わる多くの女性の「頂点」にいるような気がして、喜んでくれるのですが、実際は急なお客さんの予約で約束が守れなかったり、お客さん(他の女性)を優先することの方が多く、当然、休みも取れなかったりするので、だんだん不機嫌になり、責められ、怒られたりして、だんだんぎくしゃくして別れてしまったこともあります。

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長く一緒にいるコツは、「相手に依存しない」ことかも知れません。

僕たち男性の多くは女性より先に死んでしまうので、ドラマや映画で観たように、奥さんには泣きはらして、「失意の未亡人」でいてほしいと思いますが、それはエゴというもので、自分がいなくなっても、明るく幸せに生きていってくれることを願うべきだと僕は思います。
間違っても「後追い」なんかはして欲しくない。

残った家族、そして友達と幸せに笑って生きてくれて、時折思い出して「クスッ」と笑ってくれたらいいなあと思います。
そんなことを彼らの言葉から考えさせられました。

そして、幸せには数え切れないくらいの形があって、いくつで結婚して、いくつで子供を産んで、いつ家を買えば幸せになれるなんて方程式なんて無いのに、人は無理やり不安にかられたり、そこに自分や、身内を押し込めようとしますが、古い言い方を借りれば

「そんなの関係ねー!」

ってことですかね。
明石家さんまさんの名言で

「結婚はゴールではない!スタート! しかも途中から障害物競争に変わる。」

とありますが、まあまあ、あせらず気長に幸せ向かって歩いてれば、必ずどこかの幸せに行き着くでしょう。
幸せになるコツはひとつだけ。

「たいせつにする」です。

「SMAP たいせつ」


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by hairhana | 2013-11-23 10:12 | 大好きな人 | Comments(0)
学校では教えてくれないこと。
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先日ご来店いただいたお客様にステキなお話を伺った。

その方は実家が恵比寿で、週に2回ほど、お父さんの介護に訪れた時に時間があったらHanaに寄ってくれます。
そして、19歳になる男の子がいて、その子が小学校の時、旦那さんに
「ひとりになりたい」
と言われ離婚をしました。

旦那さんのことは愛していたので彼女にとって最初の一年は、とても苦しい時間だったそうです。
子供に見られないように毎日お風呂で泣いていたそうです。
それでも彼女はひとつの「決まり事」を作っていました。それは

「決して子供の前でお父さんの悪口を言わない」

ことでした。
そして、女手ひとつで息子さんを育てました。

息子さんが中学生になった時、学校に行かなくなりました。
何度言い聞かせても、話しても、喧嘩しても、家を出ませんでした。

「このまま、この子は大人になって、自分が養い続けていかなくてはいけないのかも?」

そうしたプレッシャーがかかる度に
「離婚しなければよかったのでは?」
「親権を自分が取らずにご主人に任せた方がよかったのでは?」
と毎日悩んだそうです。

それでもなんとか中学は卒業できることになり、
卒業式の時、先生が「親に感謝の手紙を書きましょう」というテーマがあり、息子さんが手紙を書いてくれたそうです。
その手紙はたった三行の短い文章で

「お母さんへ、
迷惑ばかりかけてごめんなさい。
いつもありがとう」

だったそうです。
ろくに学校に行ってないのにちゃんと文章を書けてることに驚いたのと、あまりの嬉しさに涙が止まらなかったそうです。
以後、ずっとその手紙をお財布に入れてお守りとして持ち歩いてるそうです。

その息子さんも高校に入ったら、人が変わったように明るくなって、毎日ちゃんと登校し、部活も始めて、あの不登校がなんだったんだ?くらいの元気の良さだったそうです。
現在は、高校を卒業してアルバイトしながら専門学校に通っているそうです。

Hanaにはパーマをかけに来てくれていて、
「本当はカラーもしたいんだけど・・」
と話してくれて
「じゃあしていったらどうですか?」
と尋ねると、

「晩御飯の支度しないといけないから」

と答えられたので
「大丈夫ですよ、電話一本入れて『晩御飯どっかで買って食べといて』って言えば。」
と言うと

「違うんです。うちの子は無口で普段はそんなに喋るたいぷじゃないんだけど、食事の時は、今日一日あったことを楽しそうに話してくれるんです。私も忙しくていっしょにいてあげる時間もすくなくて、その食事のときだけが唯一の話ができる時間なんで、大切にしたいんです。」

と話してくれました。
そして、最近気づいたことで、
お母さんはおかずは「残り物」でもよかったり、するんだけど、息子さんには食べ盛りだから、息子さんの分だけお肉を焼いて出してあげると、決まって2切れくらい残して

「オレ、もうお腹いっぱい。お母さん食べない?」

と聞いてくるそうです。
「じゃあ、一枚ちょうだい」
と言って食べると、残りの一枚はちゃんと残さず食べるそうです。
それが、自分の分と「二人分」、作った時は何も言わず最後まで全部食べるそうで、「自分のぶんだけ」の時はかならず「おなかいっぱい」と言って「食べない?」と聞くそうです。

「なんで?とは未だに聞いてないけど、ボソッとそんなことを言うんですよ。」

彼は多分、電車に乗ってお年寄りに席を譲って「大丈夫」と断られたら
「あ、オレ、次で降りるんで」
と言ってホームに出て隣の車両に乗るタイプだと思います。僕がそうだから。

お母さんは意識したり計算して彼を育てたわけじゃなく、一生懸命、彼のために頑張ってるお母さんの姿を見て育ったからかもしれません。
よく「片親の子供はグレやすい」と言われます。
僕も、以前勤めていた会社の社長に言われたことがあります。
でも、実際は

「グレてる暇なんて無い」

のが現実です。
自分が遊んでたり、グレてたりする間、他の友だちは普通にしていてもいろんなものを与えられ整った環境の中で育っていきます。
負けたくなければ、他の人の倍、いや、それ以上頑張るしかないので、グレてる暇なんて無いわけです。

彼はどんなに有名な学校でも、授業料の高い塾でも教えてくれないことを、ちゃんとお母さんの背中を見て学んだんですね。
その「優しさ」はいくらお金を積んでも得ることができない貴重なものだと思います。

帰り際にお母さんに

「じゃあ、そろそろ彼氏でも作ったらどうですか?」

と聞いたら

「介護は自分の親だけで十分だから(笑)」

と笑って答えてくれました。
その笑顔は幸せそうでした。

おしまい
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by hairhana | 2013-11-21 10:30 | 大好きな人 | Comments(0)
最後の晩餐
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「最後の晩餐に何食べますか?」

と、最近、お客さんに聞いています。
いろいろ聞いてわかったことは、

1位 寿司
2位 肉
3位 ご飯とお漬物と味噌汁

この順になります。
「フレンチのフルコース」
と答えた人は、未だいません。

大体の人が、「自分の好きなもの」をイメージするようです。
僕自身は「すき焼き」に「あんこ」です。

「そんなものか・・・」

と思っていたのですが、
ネットで調べると、アメリカの刑務所で死刑囚が死刑執行の前日か二日前に食べられる「スペシャル・ミール」と呼ばれる「最後の晩餐」があって、ほぼリクエスト通りになるそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2135296382003342301

見てみると、意外とシンプルだったり、ジャンクだったりします。
普段食べ慣れていない、高級食材のオンパレードのフルコースを食べるより、慣れ親しんだ食事の方がいいのは、「幸せな思い出」に浸って最後を迎えたいからなのかも知れません。

忙しい中、母親が作ってくれた具の少ないカレー、
学校帰りに食べた、たこ焼き、
お金がない時に仲間と材料を持ち寄って食べた鍋、
フルコースには程遠いのに、なぜか幸せな気持ちになります。

大阪の淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院(余命いくばくも無いがん患者の病院)で最後の時を過ごす患者の心のケアの一つとして「リクエスト食」というのを栄養士さんが中心になって週に1度行われているつそうです。
http://musojuku.jp/bifu-blog/?p=56119

(転載)
 カツオとハマチの刺し身、キュウリの酢の物、ご飯、お吸い物、オレンジ。

体重は40キロをきり、頬はこけていた。それでも料理が並ぶと、松井正二(よしつぐ)さん(79)の目は光った。

一口、また一口。カツオの刺し身を力強くかみしめる。酢の物とご飯、お吸い物をゆっくり口に運び、おしまいにカツオをもう一切れ。

「好きなもん、最後に残してあんねん。漁師町生まれやし、好物は魚や。あーっ、おいしかった」

妻の喜子さん(75)は「よう食べたね。旅行に来たみたいや」と笑う。正二さんは、じっと黙った後、「そやな」とぽつり。

2日後、正二さんは昏睡(こんすい)状態になり、5月3日に息をひきとった。肺がんだった。刺し身が最後の「リクエスト食」になった。


よく、「この曲を聴くとあの頃を思い出す」とかありますね。
僕たちは日常の中で五感を刺激され知らないうちに身体のHDに刻み込まれているのかも知れません。
それが「食感」と「嗅覚」と「視覚」と「味覚」を刺激する「食事」は生きている限り死ぬまで続くわけですからとても重要だと思います。

そして、その食を共にした、家族、友人、仲間、そして大切な人の笑顔が目の前にある。
「食事」は単に「食べる」ではなく「食べる事をする」というひとつの「行為」なんですね。

母親や奥さんが「あたりまえ」のように作って出してくれる「料理」に何も言わず無表情で食べてそのまま出かけたり部屋に入っていくのは「食事」ではありません。
ましてや「不味い」とか「箸もつけない」という行為は作ってくれた人を傷つけるだけでなく、自分の大切な思い出にまで傷をつける行為なのかも知れません。

忙しくて、作ってる暇も、食べに行ってる暇も無いときは、適当にコンビニ弁当で済ませてしまったりしますが、週に1度くらいはちゃんと食事と向きあい、笑いながら、いろんな話ができたらいいなあと心から思います。
それが、ただの「卵かけごはん」であれ、「納豆ご飯」であれ、「美味しい」と「楽しい」があれば、もしかしたら、それが自分の「最後の晩餐」のメニューになるかも知れませんね。

ちなみに僕が「すき焼き」を選んだのも、母子家庭だった我が家で母が僕にすき焼きを作ってくれて
「肉、もっと食べんさい。」
と僕に肉をすすめてくれて、母は豆腐や野菜ばかり食べていて、子供心に「母さんは肉が嫌いなんだな?」と思っていたのですが、それが僕に対する愛情だとわかったのは随分大人になって一緒にレストランに食事に行った時、母が肉料理を美味しそうにパクパク食べていたときです。

母はもういないので、再現できませんが、できることなら今度は僕がすき焼きを作ってあげてお椀によそった野菜の下に柔らかくて美味しいお肉をたくさん忍ばせて出してあげたいと思っています。
でも、母の作ったすき焼きの味は、例え「今半」の割り下でも出せない思い出の味です。

あなたは何を食べますか?

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by hairhana | 2013-11-19 05:42 | グルメのお話 | Comments(0)
大人になれない
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子供と接すると実にいろんなことを教えてくれます。
なによりも正直です。
大人だと遠慮して言わないことも、子供はストレートに表現します。
大人同士だと「気遣い」が発生してある程度相手の要望を読んで評価したり話したりします。
ちょっと頑張っておしゃれすると
「ステキね~、そのスカーフ」
とお世辞も言えます。この場合、おしゃれしてる本人ではなくスカーフを褒めてるだけなのですが。
これが子供だと

「キレイな色ぉ〜♡」

と見たままの感想を言います。
そのスカーフがどこのどこで売っていて、いくらで買ったかなど全く関係ありません。
大人はパッと見、値段とブランドがわかるようにアピールするのに必死です。

メイクも「最新の若返りメイク」でオイルファンデーションやラメでテカテカにした顔を
「オバケみた~い(笑)」
と厚化粧を笑われたりします。


大人が子どもと接するとき、「大人の立場」で接します。
その時点で「上から目線」になっています。
自分のほうがキャリアもあって知識もある。
なによりも「子供なんかに負けてたまるか」という意識が働きます。
なので「大人の仮面」を被って子供が体験したことのない自分のテリトリーで話をしたり、時には高圧的な態度で威圧したりします。
そうすると子供も「本音」を言ってくれません。
最近、「大人の顔色を見る子供」が増えているのもせのせいなんでしょう。
これは、小中学生どころか幼児にも見られる傾向です。

日本人の若者が海外に行くと「幼稚で子供っぽい」と言われる原因のひとつもそういった背景があるのかも知れません。
大人の顔色を見ながら生きていくのが嫌になり、中学高校あたりから、大人との関係を遮断して自分たち子供だけの世界にこもってしまい、アルバイトも禁止されると大人と接することもなく、部活もやらなければ目上の人間(先輩)とも接しない。
そのままモラトリアムな学校を卒業して大人ばかりの社会に出て、いきなりまた大人の威圧的な世界に入るのですからおかしくなって当たり前です。
さらに最悪なのは逃げ帰って来た子供を親が保護し、会社に怒鳴りこんできたり、子供に変わって対応することです。
余程のことがない限りTHE ENDです。

アメリカは子供に一人の大人として接します。
中国は子供の教育にかかるお金を子供に伝えて、それを「借金」と認識させます。

「認める」ことと「責任をもたせる」ことが子供を大人に育てると思います。
決して、高い教育教材やパソコンやインターネットで人としての成長はできません。

Hanaには子供がよく遊びに来ます。
小学生の子供に
「トモさん、ダメだよ~」
とダメ出し。されることもあります。ほぼ友達感覚です。

色んな話をしていると、本当に教わることがたくさんあります。
特に、感性でいうと大人のような予備知識が無い分、真理に近づけます。
大人はいつの間にか、自分の考えに都合がいい用に解釈し、言い訳をして物事を斜めに見ます。
「偽物」を見極めるにはその方がいいのですが、「本物」は逆に見えなくなります。

特に子供の書いた「絵」を見るとわかります。
当然「技工」は無いのでテクニック的に「上手」ではありません。
僕たち大人は「子供なりに一生懸命描いた」と思って
「上手ね~」
と褒めてあげます。
では、同じ絵を描いてみてください。描けないはずです。
子供の描いた絵を見ながら「模写」はできるでしょうが、何もない真っ白な紙に同じように「表現」できるかというと先ずできません。
それは逆に僕たちの「経験」が邪魔をするからです。
大人は目で見て頭で考えて絵を書きます。プロの絵描きでない限り大抵の人がディティールにこだわり、本物に近づけようとします。
しかし、子供は「見たまま」を描きます。
印象深いものを強調します。人の絵を描くと目が大きいのもそのせいかもしれません。
子供は目で見て心で描きます。

なので、子供に自分の絵を描いてもらうと自分の特徴がよくわかります。
普段よく怒るお母さんはその場は笑っていても絵に描くと怖い顔になったりします。

僕たち大人はもっと子供から学ぶべきなのかもしれません。
時には深刻な「大人の問題」を相談してもいいかも知れません。
意外なヒントが得られるかも。
そして、そうすることが子供を大人にするのだろうと僕は思います。

どんな一流の学校も、有名な塾や教材も子供を大人にするカリキュラムはありません。
回りにいる大人と接することで大人の仲間入りをするわけです。
なので、最初にするのは、子供の教育ではなく、僕たち大人が、ちゃんと大人になることかもしれませんね。
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by hairhana | 2013-11-17 10:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)
晴れの門出に
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Hanaは美容室ですが、けっこう男性率が高くて、個人でも、ご夫婦でも、カップルでも来て下さいます。
僕にとっては、友達であり、兄貴であり、弟であり、父親であり、例え年下であっても尊敬する人がたくさんいます。

その中のひとりが今日、人生の節目を迎えました。
以前、「TOB」という言葉が流行っていた時、有名なところではライブドアのホリエモンとかが、会社の株を買って乗っ取って不採算部門を切り捨てて新たに再生して高値て売るという手法が横行していた時、

「死にかけた会社をもう一度生き返らそう!」

というテーマのの中、アナログであり、体育会系であり、時代に逆行するような形で次々と様々な業態を改善する会社を仲間と一緒にやってる人です。
学生時代からチームワークプレイの競技をやっていて、とても熱く温かい人で、人望も厚い人です。

人それぞれ、長所や欠点があるように、会社やお店だって同じです。
人は会社のように切り貼りできません。
もしかしたら会社も「いいとこだけ」で作っても、切り離した時点で「違う組織」になってしまい、最初は良くてもだんだん切り離された細胞のように死んでいくかもしれません。

とはいえ、悪性腫瘍が体中に転移した会社は、そうそう再生できるものではなく、
従業員の態度ひとつとっても変えていくのは大変で、特に命令する立場の人を変えるのは相当の労力が必要だったと聞きました。

彼の会社はまんま体育会系で元気で裏表がなく、ウソがない。
誰もがそんな環境で自分を再生させたいとホントは願うのではないのかと思います。

そして、分自身を見つめ直し、いいところを生かし、悪いところを改善する。
大人になってもそのチャンスを彼に教えてもらいました。

今日はいいお天気で、なによりです。
彼からもらった引き出物のセーターを早速着させてもらいました。

「ホールガーメント」と呼ばれる、まったく新しいタイプのニットで、従来のように身頃と袖を別々に編んだいわゆる「カット&ソー」ではなく無縫製のセーターで、素肌に来ても継ぎ目のゴワゴワ感が無く、身体にフィットしてとても着やすいニットです。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20100502/1.html

「この10年ちょっと、ずっとトモさんに髪の毛をお願いしてたので、やっぱり今日はHanaだなと思って。」

と言ってもらえた僕も幸せをおすそ分けしていただきました。

末永くお幸せに・・・・♡
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by hairhana | 2013-11-16 12:04 | 大好きな人 | Comments(0)