hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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なが〜いお付き合い
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もうかれこれ、20年くらい前になります。

当時、僕はとある予備校の「カリスマ講師」の方と懇意にしていたことがあって、その方に「正月特別講座」に出て生徒に話をしてくれないか。と言われ、500人を前にお話をさせていただいたことがあります。
予備校生に美容師が何を話したかという話はまた後日にでも紹介させていただくとして、

その後、その予備校の生徒さんがやたら僕の務めていたお店に来てくれるようになって、それも髪を切るだけならいいのですが、いわゆる「人生相談」とかまでのるようになり、なんか「違う店」になってました。
その当時、あるひとりの予備校生の男の子がやってきて

「坊主にしてください」

と言うので

「え?女の子に振られたの?」

と聞くと

「え?なんで分かるんですか?」

冗談で言ったのに当たってました。
まあ、受験生なので、濃いと勉強の板挟みでいろいろ悩みも多い時期ですし、実際、受験が終わったら別々の学校に行ったりするので、意外と予備校生の恋愛は不安定です。

その彼の名前は「林くん」と言って、謙虚で真面目でオッチョコチョイな気持ちのいい青年でした。
時間が経って、当時、なんとアドバイスをしたかは覚えていませんが、その時からの付き合いで、彼が大学に行って、それから金融関係の会社に就職してからも髪の毛を切らせてもらっていました。

その後、転勤で大阪に行くことになり、
帰ってきた時、店に来てくれて

「大阪にはなんか馴染めない・・・」

とやはり、関東と関西の壁は厚いようで、いろいろ悩みや愚痴を聞いてあげていたら、そのうち無効で彼女ができて、そして結婚しました。
(関西人、ダメなんじゃないんか〜〜い)
奥さんは、可愛らしく、しっかりしていて、林くんにはもったいないくらいのとてもステキな人です。
そして、子宝にも恵まれて、可愛いお姫様が二人います。
Facebookでも繋がっているので、会って無くてもなんだか、身近にいる感じがします。

昨日、林くんが出張ついでにHanaに来てくれました。
相変わらずで、ホッとしました。

「中西さん、変わらないですね〜」

と言った彼のFacebookには
「渋いオヤジになったオーナー中西さん」
と書いてあった。

Hanaは長いお客さんがとても多くて、下手な恋人や旦那さん、奥さんよりも長い付き合いの人が多くて、ほんと、
「おかえりなさい」
って感じです。
僕も自分のことを話すので、、お互いの酸いも甘いも知ってるので、いまさら気取ったところで笑われてしまうのがオチです。
なので、今日、初めて来た人が「前から来てくれてる」感じがするのも、そのせいなんでしょうかねえ?

僕の中でHanaは「仕事場」を超えて「人生」そのものになっています。
こうやっていつも笑顔でいられるのも、本当にみなさんのおかげです。

これからも笑顔でおごることなく、丁寧に、そして優しく、みなさんとお付き合いできると嬉しいです。

あ、林くん、僕はおごらないけど、おごってね。

10月も今日で終わりです。
年末に向けてバタバタしていきそうですが、風邪とかひかないように、みなさん、ご自愛ください。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ  中西トモミチ
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by hairhana | 2013-10-31 10:25 | hanaのひとりごと | Comments(0)
思ひ出モリモリ
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よくブログやFacebookで、「あれ食べた」、「これ食べた」と食べ歩き日記のようにアップしてますが、
みなさん、とてもオシャレでステキなお店で、きれいな食器に豪華な料理と、見ていてよだれが出てきそうなくらいです。

僕なんかはまあ、少ない自由になるお金で、ちょこちょこと外食させて頂いているので、みなさんのようなステキな料理はご案内できません。
まあ、僕のような庶民がなに食べてようが、どーでもいいことなんですけどね、

それでも、紹介したい店はいくつかあります。
今日はその中のひとつです。

新宿駅のそばに「思い出横丁」という通りがあるのを皆さんご存知ですか?

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正確に言うと「新宿西口商店街」と言います。
歴史は古く、修正直後に瓦礫の山だった西口は露天商が店を構えていたのですが、家事で全焼。
その後、戸板一枚で区切った露天商のマーケット「ラッキーストリート」ができたそうです。

当時(昭和22年頃)は統制品に対する取り締まりが厳しくて、よく戦後の闇市で出てくる、うどんやラーメンの規制が厳しく、手に入らなかったので安く手に入る「もつ焼き」の店が増えて、現在、焼き鳥屋やもつ焼きの店が多いのもその名残だそうです。

「思い出横丁公式サイト」
http://shinjuku-omoide.com/

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場所は、新宿西口なんだけど、東口を出て左に歩くと地下道があって、そこを抜けても行けます。
初めての人は、ちょっと抵抗があるかもしれないけど、誰もとって食われはしないので、思い切って入ってみてください。

焼き鳥屋さんが立ち並ぶ中に、ちょっと(?)チープな店構えの小さな店があります。
作りはもう、プレハブ小屋ですが、れっきとした「名店」です。

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「つるかめ食堂」と書いてあります。
「バカはうまいよ、つるかめ食堂」とサブタイトルも光っています。

中に入ると、これまたチープな作りですが、サラリーマンでごった返しています。
中で働いてる、おばちゃん始め、従業員の人が温かい。
さらに、店主であろう、おばあちゃんが、椅子に座って、みんなとテレビを観ている。

「年取って、さ〜むいからお客さんにひっついてんのよ〜(笑)」

と気さくに笑うおばあちゃんは、看板娘である。

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冒頭の写真が「元気丼」。
生ハムのマリネと、牛すじの煮込みの丼。
これが美味い!

さらに、「天丼」がこれまた美味い!のになんと「700え〜〜ん!」北社長もびっくり!
おかずも500円くらいで、それでいて、美味い!

新宿に立ち寄ったら、是非、足を伸ばして看板娘のおばあちゃんい会いに行ってあげてください。

【つるかめ食堂】
住所〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-2-7(思い出横丁)
TEL03-3343-4078
http://shinjuku-omoide.com/shop/tsurukame/index.html

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by hairhana | 2013-10-30 17:31 | グルメのお話 | Comments(0)
美容室での偽装は?
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大阪の一流ホテルでの「偽装」が問題になっています。
責任者の人の言い訳してる顔が全てを物語っているような気がします。

ふと、自分の仕事に置き換えて考えてみたところ、
「偽装」のしようが無いことに気が付きました。
せいぜい、シャンプーを、場末のキャバレーみたいに中身を入れ替えて売るくらいですが、これもボトルごと渡すので偽装するほうがお金がかかります。

例えば「Hanaでは◯◯のパーマ液を使っています!」と言って違うメーカーのパーマ液を使ったとしても、お客さんにしてみれば「なんのこっちゃ?」となります。
お客さんにとっては、どこのパーマ液を使おうが関係なく、「自分の希望通りのパーマがかかればいい」というところだからでしょう。

しかし、パーマ液やカラー剤にも「いい」、「悪い」があります。
正確に言うと、パーマ液では「健康毛用のパワーの強いもの」から「ダメージ毛用のトリートメント成分が添加されているもの」とかがあります。
当然、後者のほうがコストが掛かります。
カラー剤も「ただ染まればいい」ものは安いけど、「髪の毛にも、地肌にもやさしく、色持ちや発色がいい」ものだと高くなります。

「安売り店」だと、コストカットのために前者の薬でほとんどまかなう場合が多いと聞きます。
ちなみに、市販のカラー剤は当然前者の部類に入ります。

パーマの場合は、手触りや髪の毛の弾力がポイントに成り、
カラーの場合は、髪の毛の艶がポイントになります。
特に薬剤の違いは、お客さんが「家に帰ってから」ダメージという形で現れます。
なので、ただか「かればいい」とか、「染まればいい」わけではなないのです。

最初に話したとおり、お客さんにとっては「仕上がりが全て」なわけですから、料理で言うと「美味しければいい」ということですね。
最初のホテルの話しに戻りますが、これらの食品偽装の根幹になっているのが、「情報」かもしれません。
「どこそこ産の◯◯が美味しい」とか「炭火」、「てごね」という「言葉を食べている」背景が大きく影響しているような気がします。

「テレビや芸能人が紹介している店は美味しい」と未だ信じている人は少なくありません。
以前、美味しくてよく行っていた中華街の店が、テレビや雑誌で紹介されて、行列ができて、「支店」を出して味が思いっきり落ちても未だ並んでいる人がいるのがいい例でしょう。

実際、そのホテルは7年間、偽装(誤表示)を続けていたにもかかわらず、誰一人「違うやんけ!」と文句を言って告発されてなかったわけですから。
多分、そのときは

「やっぱり、◯◯よね〜♡美味しいわ〜♡また来ようね〜♡」

とニコニコの笑顔で食べていたんだと思います。
今「返金」をしているそうですが、それもどうだか?と思うわけです。
それならば安い食材で美味しく作ってるとこに行って食べたほうがよっぽどいい。

大切なのは、僕達が「本物を知る」ってことですかね。

そう言えば、美容室で、ひとつだけありました。
お客さんには高額なシャンプーを売って、サロンで使っているシャンプーはそれとは違って安物のシャンプーを使っている店もあります。
そういうサロンはたいてい、アシスタントの人の手がメチャメチャ荒れてます。(もちろん、ちゃんとしたサロンでも著しく肌が弱い人もいるので、全てではありませんが)

Hanaですか?へへ、どうでしょ〜〜・・・

なんつって、
もちろん、皆さんにお家で使っていただくシャンプーで洗ってますよ。
(Hanaでは、お客さんにシャンプーを選んでもらっていますから)

嘘はどれだけ小さな嘘でも、それを塗り固めていくと、どんどん大きくなって取り返しの付かないことになります。
何事にも正直にいきたいものですね。

ね、医院長。

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by hairhana | 2013-10-28 09:40 | hanaのひとりごと | Comments(0)
上手なキャッチボール(会話)の仕方について
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昨日、小学2年生の女の子が遊びに来てくれました。
ちょうどお客さんがいなかったので、キャッチボールをしました。
キャッチボールと言っても、今、ミヨちゃんが修理してくれてる「U字クッション」の中に入れる綿で、ちょうどハンドボールくらいの大きさのビニール袋に入っているのでそれでキャッチボールをしました。

当然、小学2年生ですから、投げるのも捕るのも上手じゃありません。
なので、僕は受け取りやすいように下から山なりに、ちょうど胸の高さに投げてあげます。

女の子は受けたボールを今度は力いっぱい投げてきます。
手が届く所ならまだ捕れますが、とんでもない方向に投げるともう捕れたもんじゃあありません。

「ほら、こうやって、投げると捕りやすいんだよ。そうそう、優しくね。」

キャッチボールを繰り返しながら、二人でルールを作りました。
・捕れないボールを投げたら自分が取りに行く。
・相手が捕れなかったら、投げた人が謝る。

もちろん、彼女が捕れなかったら僕も謝ります。
いくら、彼女が捕るのが下手でも謝ります。

そうしていると、僕もどんどん投げるのが上手になります。
どの投げ方で、どう投げればいいか。
彼女は高いところの方が捕りやすいんだなとか。
僕自身がいろいろ学ぶことがありました。

これは、社会にも言えることで、上司が部下に、先輩が後輩に、先生が生徒に、指示や指導、そして会話のキャッチボールをするときも同じことが言えるのではないでしょうか。

「なんで、こんなことも分からないんだ?」

「一を知れば十理解する人になれ」

「ちゃんと聞いてるのか?」

よく耳にするセリフですが、言葉を変えれば

「なんで、そんなわかりにくい言い方しかできないのか?」

「一から十を想像できるように話せ」

「ちゃんと分かりやすく話してるのか?」

にもなります。
僕も振り返ると、後輩やスタッフに「難しいボール(言葉)」を投げていたんだと思います。
自分の下手さを棚に上げ、「なんで分からない(捕れない)んだよぉ〜」と何度も思いました。
一番良くないのは、捕れなかった人が落ち込んだり「自分はダメなんだ」とくじけてしまうことです。

だからと言って
「もっと分かりやすく(捕りやすく)話して(投げて)くださいよ〜」
と下から言えるわけもなく、
「このくらい捕れなくて(わからなくて)どうすんだ?」
と先輩や先生の豪速球の的になるのが関の山です。

この場合、「専門用語」は「速球」です。
「これは、こういうときにああしてこうして、こうするもので〜・・」と長々説明しんくてはいけないことを一言で済ませることができます。
僕たちの仕事で言うと、

「髪の毛がカラーで傷んでいるから、髪の毛のキューティクルを開いて髪の結合を切るタイプの薬よりも、トリートメント成分で出来ていて、髪を膨らませずにかけることができるパーマ液を傷んでいる毛先に最初に使って、頭頂部の根本はボリュームが欲しいので、少しパワーの有る薬剤をロッドをまいた後で根元の部分だけ使って、頭頂部は直径25mmの立ち上がりをつけるロッドで巻いて、襟足は少し、しっかり目のカールがほしいから直径15mmのロッドで根本にボリュームが出ないように、下向きに引っ張って巻いて、かかりを促進するために10分加温して、テストしてOKだったら、カールをしっかり入れて保ちをよくするために炭酸トリートメントしてスチーマーに入れて10分置いてください」



「毛先スピカールつけ巻きでトップだけチオを根本に後づけ、トップはオレンジ、ネープはダウンステムでピンクまで、10分回してテストしてOKだったら、クリープで。」

で通じてしまいます。
お客さんにとっては頭の上で僕らが交わしている会話は、全くもって意味不明なのですが、忙しい営業中に先の言い方をしてると、時間がいくらあっても足りません。
なので、ちゃんとそれを分かりやすく教えて上げる必要があります。

もちろん、手入れや、施術内容をお客さんに説明するときは逆で、噛み砕いて誰が効いてもわかるように丁寧に説明しています。

これらは、全てボール(言葉)を「投げる側」の力量が問われるもので、受ける側が下手だからといって目くじら立てて怒るのはいかがなものかと僕は思います。
それは「患者に対する医者」であり、「お客さんに対する美容師」であり、「生徒に対する先生」等にも当てはまるからです。

自慢ではありませんが、僕は後輩に技術を教えたり、お客さんにわかりやすく噛み砕いて説明するのには自身があります。
ただ、「根気」が無かったので、これからは根気強く優しいボールを投げるように心がけようと思います。

ホント、いくつになっても学ぶことが多いですね〜。
まだ、伸びしろがあるだけ幸せってことですかね。
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by hairhana | 2013-10-27 10:58 | hanaのひとりごと | Comments(0)
U字クッション!
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  Hanaではお馴染みの「U字クッション」


出会いは、まだ恵比寿のアトレに「SONY PLAZA」があった時のこと。
たまたま訪れた僕はU字クッションに目が止まり、その場で30分くらい、ずっと頭のなかでお客さんが使ってるところをイメージしながら、ああでもないこうでもないと、試してました。
その後姿は、「変な人」だったと思います。

結局2個、買って帰って、お客さんに使ってもらったところ、ことのほか評判が良く、取り合いになるので4席全部に置くことにしました。
さらに、シャンプー台にも置いて、全席にU字クッションを配備することになりました。

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このU字クッションは、けっこう便利で、
通常、美容室では待って頂いてる間に雑誌を渡すのですが、これが意外と重い。
Hanaではテーブルに引き出しがついていて、そこに載せると楽なんですが、手元で読みたい場合はどうしても、膝の上に置くようになります。

そんな時、このU字クッションがあれば、楽に雑誌が読めます。
さらに、手のやり場に困りませんので、とてもリラックスしていただけます。

元々は冬用のボアのカバーだったのですが、さすがに夏は暑いので、ミヨちゃんが得意の裁縫でカバーを作ってくれました。
そのU字クッションも、年月が経ち、中の綿が硬くなって、すこし「ヘタリ」がでてきました。
そこで、「リペア」することにしました!

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とは言え、ほとんどミヨちゃんがやってくれました。

Hanaには「ミシン」があるのですが、買ったのは僕(トモ)ですが、僕は一度も使ったことがありません。
布の採寸、裁断、縫い合わせ、全てミヨちゃんにお願いしました。

僕の仕事?
それは・・・・・

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そう、綿詰めです。
新しい綿をほぐして詰めていきます。
意外と入るんですね。

ちょっと手を抜いて、まとめて入れようとすると、ミヨちゃんに怒られます。

「トモさん!料理と同じですよっ!『一手間』が大事なんですよっ!」

申し訳ありません
言われるがままです。

かくして、NewU字クッションは、弾力もあって、パワーアップしました!
来てくださるお客様全員がよりリラックスして過ごしていただけるように、チョイチョイ、こうやってメンテナンスをしています。

「はい、出来上がりっ!」

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by hairhana | 2013-10-25 14:49 | <<Hana News>> | Comments(0)
 伊香保はいかが?
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1泊2日、帰ってきてから仕事のバタバタでしたが、しっかり癒やされてきました。

季節の変わり目、みんなどこだかが痛かったり、疲れてたりします。
アヤコは慢性的な疲れ、
ミヨちゃんは手首と腰、そして肩、まあ全身。
僕は右肩。

「温泉いくべ!」

で、「温泉ハンター」のミヨちゃんに調べてもらい、東京から近くて行きやすい温泉を探してもらいました。
去年は草津でしたが、インター降りてからがけっこうあるので、今回は同じ群馬でも「伊香保温泉」に決定!

伊香保温泉は「石畳の階段(365段)」で有名で、歴史も古く、万葉集にも出ているそうで、温泉街としては戦国時代の長篠の戦いで負傷した武田軍の兵士の療養所として真田昌幸が命じられて作ったそうで、石段もそのときに作られたそうです。

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石段を登った先には「伊香保神社」があります。
落ち葉がたくさん落ちていて、とてもいい香りがします。

都会と違い、
スゥ〜〜〜ッ!
と力いっぱい息を吸いたくなるキレイな空気です。

歩いているだけで、体の中の空気が全てキレイな空気と入れ替わる感じがわかります。
神社を過ぎて道なりに歩いて行くと・・・・

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絶景な紅葉が目の前に広がります。
眼下には沢が流れ、水の音が心を打ちます。

しばらく緑と紅葉を眺めながら歩いて行くと、突き当りに公営の「露天風呂」があります。(450円)

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ここは、本物の「源泉かけ流し」です。
泉質は
黄金の湯:硫酸塩泉
…本来は無色透明ですが、鉄分が含まれるため空気に触れると茶褐色になるので、お湯が土色です。

効能は
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
と、いいことづくめです。

夕方5時がラストで、ぎりぎり間に合いました。
入ると誰もいなかったので、写真をパチリ!

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それほど大きくはないのですが、熱めとぬるめとあり、不思議とずっと入っていても楽なんです。
びっくりしたのは、ついさっきまで痛かった肩が、まるで、何もなかったかのように

「痛くない!」

んですよ。30分ほど入って出てみると、さっきまで、肌寒く、もう一枚着てくればよかったかな?と思うぐらい寒かったのが、全然寒くなく、Tシャツで歩けるくらい、芯から温まりました。

帰り際にふと見ると、朱塗りの太鼓橋がかかっていて「河鹿(かじか)橋」というそうですが、ちょうど、その日からライトアップされたそうです。
ついてるな〜

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泊まったのは、「森秋旅館」http://www.moriaki-ikaho.co.jp/というちょうど、石段で言うと中腹くらいにある旅館で、歩くのにちょうどいい場所にあります。

1泊2日の晩ご飯と朝ごはんがついて、ひとり、なんと!¥9450!!
安いでしょ〜。
もちろん、旅館の中にも大浴場、そして露天風呂もあります。
バリアフリーで「貸し切り露天風呂」もあるので、障害者の方も楽しめる旅館だと思います。

東京からわずか2時間ちょっとで、来られる伊香保温泉は、また来たい温泉ですね。
今度はもっとゆっくり来たいな〜。

「美味しそうでしょ〜?」
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by hairhana | 2013-10-24 18:35 | 旅日記 | Comments(0)
慰安旅行
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今日、10月22日(火)から慰安旅行で「伊香保温泉」に行ってきます。
明日、23日(水)の午前中に帰ってきて、15:00からお店は営業します。

パワーアップしたデザインとサービスをご提供させて頂くために、充電してきま〜す!

hair Hana
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by hairhana | 2013-10-22 08:37 | <<Hana News>> | Comments(0)
まさに!大!どんでん返し!:「エスター」
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「まさに!だぁ〜〜い!ど〜んでん返し!」


という映画を観たくて調べたらこの「エスター」(2009年公開)にたどり着きました。

あらすじは
「かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せる。」

というものなのですが、
様々な伏線が張ってあって、ラストは

「えぇ〜〜!!!そうだったのぉ〜〜!?」

と、目から鱗、顔からファンデーションが落ちるような衝撃。
最初、「ホラー映画」だと思っていたんだけど、絶妙な「サスペンス」です。
ホラーだと、何が起きても「オバケだから。」
SFだと「宇宙人だから。」で済まされるのが大嫌いな僕ですが、これは納得。

DVDを見終わったら、すぐに返却せずに必ず「特典映像」をご覧になることをオススメします。(もちろん、見終わってからね)
作品ではカットされた部分や、もうひとつのエンディングも見ることができます。

少女の無邪気なあどけなさが可愛いエスターちゃんとあなたも暮らしてみたい?

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by hairhana | 2013-10-21 12:15 | hanaの映画 | Comments(0)
大企業vs中小企業
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僕の生まれ故郷広島のカープがCSで巨人にあっさり負けてしまいました。
僕が子供の頃優勝した以来、こういったタイトルに縁がなかっただけに、かなり期待しました。

今年はなぜか、「広島じゃない人」たちまでカープを応援してくれてたそうで、理由が
「巨人は勝ってあたりまえだけど、自分が応援していてカープが勝ったら声が届いた感じがする」
とかだそうで、とても嬉しい感じがします。

CSのカープは満身創痍で、シーズン途中で怪我で引退した前田に加え、エースのマエケン(前田健太)が奮闘するも抑えのピッチャーが力不足で、どうにもこうにも「駒不足」の感が拭えません。
逆にそれが応援のしがいにもなるんですけどね。

試合は「象とアリ」と言うより「大企業vs中小企業」って感じでした。
元々カープはテスト生やドラフトのルーキーを1から育てていい選手にするチームで、育って使い物になるまで時間がかかります。
やっと育った選手も年俸が上がってしまうと他球団に取られたりします。

地方の小さな町工場が汗と油にまみれて画期的な新製品を発明し世に打って出ようとすると、大企業に札びらで頬を張られあえなく惨敗って感じです。

だって巨人の阿部慎之助ひとりの年俸が5億で、対するカープは全員の年俸足してそんなもんですから。
ドでかい空母から無人の爆撃機を使って爆弾を落として更地にしてクーラーの効いた街まで作るアメリカに白兵戦を挑むようなものですから。

だから野球はつまらないのですよ。
未だに「スターチームやスター選手はメディアが作る」と思ってんですから。

「巨人が勝ったほうが経済効果が・・・」

とよく言いますが、もうそろそろそのスポーツと「経済効果」という水戸黄門の印籠みたいな言葉を切り離したらどうでしょうか?
決して、声を枯らしてメガホン持って応援してる人は
「勝ってくれたら優勝記念セールがあるから〜!」
と思って応援してる人はひとりもいないと思うんですけど。

とは言え、子供の頃、カープが優勝した年は広島市内のどこに行ってもカープの曲が流れ、いたるところでセールをやってて、僕は何度も「おしるこサービス」の行列に並んだのを覚えています。
急ごしらえの「赤ヘルケーキ」は今思うと「レモンケーキ」の食紅をピンクにして「C」のマークをつけただけなんですが、なんだか美味しく感じました。

ナベツネさん、
巨人が強いのはよくわかりました。
「本当に強いのは巨人!」
「日本一、いや、世界一は巨人!」
「巨人軍は永遠に不滅です!」
それでいいですから、木村拓哉くんの「ベストジーニスト賞」のように「殿堂入り」にしましょうよ。
じゃないとレースや賞の意味すら無くなってしまいますから。
どうでしょうか?

ちなみに「広島東洋カープ」の「東洋」は車の「MAZDA」の前身の「東洋工業」からきとるんよ。
さらにちなみに、僕のお母さんは東洋工業で電話の交換士やりよったんよ。
さらに、さらに、ちなみに、僕は「東洋病院(現MAZDA病院)で生まれたんよ。
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by hairhana | 2013-10-20 21:11 | 大好きな人 | Comments(0)
商売とビジネス
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Hanaの店の裏に「炭屋」さんがあります。

昔、恵比寿は国鉄の操車場があって、各地から石炭や薪など、燃料が送られてきてたそうです。
なので、この街は比較的「燃料屋」さんが多い街です。
ちなみに今は電気街の秋葉原はお米積み下ろしの問屋さんの街でした。

今では、恵比寿も様変わりし、燃料屋さんもどんどん無くなっています。
その中でも3代に渡り続いてる老舗の燃料やさんです。

お話を聞くと炭ひとつでもいろんな産地と種類があるそうで、それを仕入れて売るだけで無く、一度仕入れた炭を荷解き、自分たちで火を入れて爆ぜたりしないか試すそうです。
そうして質のいい炭を卸しているので、三星レストランや名だたる飲食店がお客さんになっています。

今の変な政治のせいで、円安になって仕入れ値がどんどん高くなり、安売りの飲食店も増え、チェーン店の中では値下げを要求してくるところもあるそうです。
それでも「質」にこだわり続けるところが、「信頼」というお金では買えないものになっているのでしょう。

最近では「ネット販売」をする同業者も増えているそうですが、「しないのですか?」と店主に聞くと、

「商売は相手の顔を見てするもんですよ。顔も知らない、声も聞いたことない人とまともな商売はできませんよ。」

と、朝から晩まで炭と向き合ってる店主の顔はいつも真っ黒け。手のシワも真っ黒。
でも、ニコッと笑う笑顔はとてもキレイに輝いていました。

「商売」を直訳すると「Business」になりますが、昨今のネットやゲームの誰が使っていて、誰が喜んでいるのか、データの上ではわかっても送り手側の人が受け取る側の顔を見ることのないのがビジネスで、相手の声を聞くことでより細かい要望や注文がわかり、そして顔を見ることで、喜んでくれる笑顔を見ることができる。

僕たち美容師がやってることはビジネスではなく、商売なんだなと、薪を割り、皮を剥がして使いやすくまとめている店主の素敵な横顔に感謝しました。

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by hairhana | 2013-10-19 10:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)