hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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大人の恋は♡
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昔は「花嫁修業』。
今は「婚活」という言葉が定着しつつあります。

Hanaのお隣の料理教室も「料理合コン」をやってますが、いつも満員状態だそうです。
他にも『街コン』や「ゴルフ合コン」、『お見合いパーティー』と、様々な出会いの場が乱立しています。

まあ、決まってそういう場では多人数vs多人数ですから、ひとりひとり、じっくり話をしたりする時間もなく、おおまかな相手のプロフィールで判断し、とりあえず、メアドやLINEのアカウントを聞き出して連絡を取り合うというのが流れなようです。

特に、「アラサー」や「アラフォー」と呼ばれる大人の男女の真剣度はかなりのもののようで、
アピールやリサーチにも力が入ります。

相手の職業、年収、家族構成、趣味、と、様々な角度で値踏みをします。
よく、
「結婚する相手に求める条件は?」
と聞くと、多くの人が一瞬、考えて、とりあえず「年収」や「仕事」と答えます。
そして、意外とあまり言われないのが「人間性」です。

若いころの恋愛は意外と「打算」が入ります。
「赤文字系」と言われる女性雑誌には、一昔まえだと「外資系」、「メディア系」。最近では公務員や安定した職業の男子をゲットする方法の「特集」が組まれていたりします。

なぜ、そこにこだわるかと言うと「中身が空っぽ」だからです。
就職したばかりは給料は少なく、一人暮らしなどしてれば親元のときみたいに贅沢出来ません。
なにかのスキルでもあればいいのですが、上から言われた仕事をこなす「作業」をしていると、この先、ステップアップする可能性もありません。
「売り物」とすれば「若さ」だけです。

人生最大のスポンサーの「お父さん」や「お母さん」の代わりを探し求めます。
さらに、結婚すれば「法律」に縛られますから、もし、相手が拒否すれば「慰謝料」という形で「保証」もあります。
「援助交際」ができるのも若い内です。

大人になると、「若さ」が無くなります。肌は乾燥してきて、筋肉は落ちて、重力に逆らえなくなります。
「立っているだけ」でキレイだったのが「いろんなこと」をしたり「いろんなもの」を使わないと保てなくなります。

その代わり、ある程度自分のことは自分でできるくらいの経済力やスキル、そして、経験が備わるので、、会話も一方通行にならず、相手に合わせたり、喜ばせる余裕も出てきます。
相手を支えることだってできるようになります。

それでも子供心が抜けきれず、ずっと親や誰かに寄生している人は「もっと!もっと!」と思うでしょうが、
大人は違います。
物質を思い求めていた人も、いつしか「モノでは満たされない」感情に気が付きます。
そこで、初めて相手 に「人間性」を求めます。

僕は思うのですが、「大人の恋ほどプラトニック」なのではないでしょうか。

ある程度の年齢や経験がある人は「肩書」などそれほど関係なくなるように思えます。
「援交」など、もっての外です。(まあ痛いですけどね)

手をつないで歩く、
いろんなお話をする、
語り合う、
笑い合う、
想い合う、

若い子に言うと笑われちゃうようなことですが、「恋」というのはそういうものではないでしょうか。

子どもの恋愛や若いラブストーリーを観て「ピュア」だと一見思いますが、彼らの想いは「一方通行」で、単に「自分が好き!」な気持ちを抑えれないだけで、相手の事なんてほとんど考えていません。というか、考える知識や知恵がまだありません。「自分の欲求にピュア」なのを「一途」と勘違いするわけで、
若い恋愛は「片思いの相手が一緒」なだけで、ベクトルが変われば「ストーカーストーリー」です。

大人になると、相手のためを思えばこそ、自分が傷つく選択をすることがあります。
我慢もします。思いやることができます。抑えることもできます。
「若い恋」に憧れるのはそんなもんぶっ飛ばして「自分の欲求にピュア」な行動に出るからです。
そんなの、大人がやったら「前頭葉がぶっ壊れた暴走トラック」で、社会的にぶっ飛んでしまいます。子どもなら1~2年で出られるところを、もっと長い時間塀の中で暮らすことになります。

若いカップルの離婚率が多いのも「子どもの恋愛」からシフトチェンジできずに、自分のことばかり考えて大人になれないからかも知れませんね。
とは言え、年を取っても大人になりきれなくて、自分論理だけで生きてると熟年離婚とかになるのかなあ?

女性の場合、高層マンションの広い部屋や高級外車が幸せを与えてくれるのではなく、
その中で交わされる、ふれあいやストーリーこそが幸せなんだと、多くの女性に話を聞いて僕はそう思いました。
(とは言え、ある程度のお金は必要ですから、「経済力まるでナシ男くん」じゃあダメですけどね)

なので、もしかしたら「合コン」や「パーティー」や「出会い系」では見つかるのはただの「空き家」で、求めてるものから一番遠い方法なのかもしれませんね。

「じゃあ、どこで出会えんのよっ!」

それは、日常の中で挨拶したり、言葉をかけたり、さりげない思いやりがきっかけになるんだと思いますよ。
「面倒くさい?」
結婚はコミニケーションですから、それすら出来ないのなら、しない方が楽ですよ。もっと面倒くさいですから。

ただ、その時、髪の毛がボサボサでは、いくらガラスの靴を持ってシンデレラを捜してる王子様でも、「あ、これ、君の・・・・・じゃないよね・・・」と帰ってしまいますから、Hanaでちゃ~んとキレイにしておきましょうね。(笑)

おしまい。

まあ、これやるには男は力つけて、女は体重キープですね。
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by hairhana | 2013-09-29 08:42 | hanaのひとりごと | Comments(0)
築地へGO!
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美味しそうでしょ〜?
マグロと焼きサーモン丼です。
朝から豪華です。

最近、忙しくて、食材を買って無くて、ついに冷蔵庫が空っぽに。
でも、時々空っぽにしないと「化石」(いつ買ったかわからない食材)に出くわすので、そうしてます。

今朝も早く起きて6時に行って来ました。
(遅い時間になると観光客が増えるので。)

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相変わらずの賑わいぷりです。
どこの店も活気があり、わいわいガヤガヤ。
早めの時間でも外国人観光客もいっぱいいました。
みんな写真をパシャパシャ撮ってます。

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おお!いきなりマグロです。
大きなマグロを二人がかりで解体します。
大きな柵はキロ2〜3000円。

僕は「中落ち」と呼ばれる骨の間の肉をスプーンでこそげ落としたのが好きです。
寄せ集めて「マグロ丼」にすると最高です。

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ほほ肉とかは塩コショウでステーキにすると最高に美味しいです。
カマの部分も脂がのってて美味!
よく、パックで売ってるのは尾の部分とかがあって、スジが多いので気をつけてください。

朝の連ドラの「あまちゃん」を観てる人は誰でも一度食べたい「ウニ丼」。
以前は一箱1000円ちょっとだったのに、今はなんと!3000円オーバー!
美味しそうなのは6000円とか!
夏ばっぱ〜!助けてケロぉ〜〜!!

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外に出ると、発泡スチロールの山が!!
これも築地ならではの光景です。

キレイなので、誰かに宅配で送りたいときはここで箱を頂いて、宅配便で送ることができますよ。

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築地場外にも、いい店はたくさんあります。
野菜は「もんぜき通り」で買います。

「肉の矢澤」の焼き豚は絶品です。
タレ(30円)もお忘れ無く。

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テリー伊藤さんの卵焼き屋さんは基本、スルーです。

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今日の買い出しは
・キャベツ
・リンゴ
・おくら
・ナス
・レンコン
・ホウレン草
・タコとネギのマリネ
・矢澤の焼き豚
・手打ち平打ち麺(味噌スープ付き)
・焼きサーモン(20枚入り×2)
・マグロ中落ち
・芝エビ
でした〜。

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by hairhana | 2013-09-28 12:08 | さすらいの食いしん坊 | Comments(0)
想像できる?
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今の子どもたちは、すごいですね〜。
塾に、スマホに、ゲームに、タブレットPCにインターネット。
僕の子供の頃に無かったモノのオンパレードです。

でも、逆に、今の子に無いモノが僕たちにはありました。それは「時間」です。
今の子は時間がありません。
学校に、塾に、習い事にスケジュールでいっぱいです。
夏休みも「夏期講習」で朝から晩までお勉強です。

本を読んで、ひとつの物語に「浸る時間」がありません。
読み終わったら、もう次にシフトチェンジです。
ネットで流れてくる情報も見たこと無いけどナイアガラの滝のように大量に溢れてきます。

それらの情報を深く掘り下げて考えたりあまりしません。
時にはツィッターの140文字だけの情報で全てが分かったような気になります。
実際に311の時に様々なデマがあたかも見たかのように拡散され混乱しました。

もうひとつ出来ないことは「想像力がない」ってことです。
想像力は「先を見る力」です。
先を見るというのは、今ある出来事を重ね合わせ積み重ねて、その先にあることを考えるということです。
いくらどれだけ多くの情報があっても、それを組み立てる経験と時間が無ければ、それはただの「今」でしかありません。

最近、ツィッターなどでアルバイトの学生が食洗機や冷蔵庫に入ってそれをアップして大騒ぎになって、訴訟問題や処分や個人情報までさらされているのにそれでも後を絶ちません。
「バカなのか?」
と思うでしょうが、そこまでの想像力が無いからだと僕は思います。
さらされたり、訴えられた人を見て同じように「バカだな〜こいつ」と思っても、自分と置き換えることが出来ないからだと思います。

僕たち美容師の仕事に一番必要なのはこの「想像力」です。
お客さんの髪の毛の悩み、気分、髪質、手持ちのワードローブ、ライフスタイルと様々な情報を聞き出して、その人のためだけの「Good Design」を作り上げるわけです。

しかし、想像力が無いと自分の引き出しの中にあるスタイルを引っ張り出して提供するしか有りません。
だから、「流行の美容室」であれば「流行のスタイル」をやればいいから楽ですね。

「いいデザイナー(美容師)」になるには、「受信」、「送信」ばかりせずに、時にはそれらから遠ざかって「想像」する時間も必要なのではないでしょうか。

【Imagine Live - John Lennon - 72】

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by hairhana | 2013-09-26 11:10 | ヘアのお話 | Comments(0)
空の涙
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昨日からの雨で街が泣いている。

路上に停まった飼い主のいない車のボンネットに空の涙が降り注ぐ。

都会の水たまりに映る風景はおおむねコンクリートの塊。

空が代わりに泣いてくれるせいなのか、僕は泣かなくなった。
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by hairhana | 2013-09-25 07:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)
秋を見つけました。
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もうすっかり秋ですね。
バイクのガレージの入口に蓑虫(ミノムシ)がぶら下がっていました。

ここ何年も見たこと無いと思っていたら
「近年は外来種のヤドリバエによる寄生により生息個体が激減しており、各自治体のレッドリストで絶滅危惧種に選定されるようになってきている。」(Wikipedia)
だったんですね。

子供の頃、見つけては中の幼虫だけ出して、色紙を細かく刻んだ箱の中に入れておくとそれを身に纏ってカラフルなミノムシを作って遊んでましたけどね。
まあ、今の子どもは死んでもやらないでしょうけど。

ネットで検索すれば「結果」がそこにありますが、情報ばかりで「経験」が少ないのが今の子どもの特徴なんでしょうか。
オモチャやタブレットや人間の作った造形物ばかり触れて、「生き物」に触れる機会が無い。
子どもの生活なんてお母さんに支配されてますから、お母さんが「気持ち悪い!」と思うと絶対触らせないんでしょう。

ミノムシはいろんな蓑を纏います。
自然の多いお寺の境内とかだと枯れ枝とかで大きな蓑をまとい、都会だと枯れ葉などで作った小さな蓑になります。

幼い頃から塾や教材、タブレットにゲーム、添加物やインスタント食品。
大人の作った蓑の中で育った子ども達はどんな大人になるんでしょうか?

おしまい
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by hairhana | 2013-09-24 06:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)
春の小川はそれほどサラサラしてないけどね。
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「は〜〜るの小川は♪サラサラゆくよ〜♪き〜〜しのスミレやレンゲの花に〜♪」

のモデルになったのがこの「渋谷川」(宇田川)と言われています。
その昔は、水遊びができたくらいキレイだったそうです。

「「渋谷」の地名は、渋谷川を流れる渋色(赤茶色)の水に由来する、という説がある。渋谷川流域では渋谷粘土層と呼ばれる特有の地層が水を遮るため、上層にある関東ローム層(赤土層)に染み込んだ雨水は、その鉄分を溶かし込みながら川へと排出され、水を赤茶色に染めるのだという。現在も、渋谷で湧いている井戸水には、全国平均の24倍にあたる鉄分が検出されている」(Wikipedia)

今はその姿は見る影もなく、コンクリートで覆われた川はとても水遊び出来るような川ではなく、雨の多い日は水かさが増し、すごい勢いで流れていきます。

今、渋谷は再開発が進み、東横線も駅が地下に潜り、東急東横店も大幅な改装を始め、それに続いて、渋谷川の側も新しくなるそうです。
計画では、渋谷川の上にもうひとつの人工の川を作り、ライトアップしたり、水遊びが出来るようにする予定だそうです。

渋谷駅を出て、国道246号線の歩道橋を渡った辺りは、ゴチャゴチャっとしていて、ちょっと場末感があります。
まあ、これがひとつの「味」なんでしょうが、新しく生まれかわろうとしています。
この光景を見られるのも、あと少しです。
実際、工事に入る前は、東横線同様、多くの人が押しかけて写真とか撮ったりするんでしょうねえ。

今はまだ、「いつもどおり」のこの景色、
見納めておくにはいい時なのかも知れませんね。
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by hairhana | 2013-09-23 17:56 | トモ散歩 | Comments(0)
iPhoneが欲しい
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そろそろ「シブイiPhone」が欲しい。

いろんな色が出ても結局カバーを買ってしまう。

あ、後「落としても壊れない」ヤツね。
何度も心臓が止まりそうになるから。
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by hairhana | 2013-09-21 06:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
可愛い人♡
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もうすぐ75になる「フジワラさん」というお客様がいらっしゃいます。
その方は、自分で会社を起業し、定年で引退はしてますが、未だ、多方面で活躍をしていて、スーツがとっても似合う方です。

「なにかご趣味はお持ちですか?」

と尋ねると、

「お恥ずかしながらピアノを少々。」

と、子供の頃、やっていたピアノを定年を期に再び始めたそうです。
年に2回くらい、サロンや小ホールで発表会があるそうです。

「多くの人の前で話すのは簡単なんだけど、ピアノがこれほど緊張するとは!でね、演奏して、トチっちゃったときなんて頭のなかが真っ白になるの。そうすると、もうダメね。どこまで弾いたか分からなくて、ちょっと前だか後だかからまた始めるの〜。」

と話してくれました。
相当なプレッシャーがかかるそうで、お友達は「体に悪い」からやめられたそうです。

そんな話をしてくれてる間、フジワラさんはとても無邪気で子供のような表情でした。

「今度の発表会っていつなんですか?」

「それがね、来週なのよ、ともさん。だからキレイにしてもらおうと思って〜」

帰り際

「発表会、がんばってくださいね〜。」

と声をかけた僕に振り向きざまに「ペロッ!」と舌を出した、フジワラさんは、とても愛おしい少女のような顔でした。

可愛い女性はいいですね〜♡
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by hairhana | 2013-09-20 16:20 | 大好きな人 | Comments(0)
ダイエット、結果報告♡
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おや、バリィさんが、ふたり並んでますね〜。
よく見ると、左のバリィさん、シャツのボタンがはち切れそうですね。

やばいですよ。このお腹は。
シャツもTシャツもタイトなデザインが多いので、パッツパツです。
パンツもきついので、腰のあたりが、なんだか痒くなってしまいます。

「こりゃいかん!」

で、ダイエットしました。
3週間、頑張りました。

みなさんから、
「結果教えて!」
のメッセージを多数いただきましたので、この場を借りてご報告。

まあ、割れてはいませんが、引っ込みました。
お尻も小さくなるのでパンツも楽々です。ベルトも余ります。

これから、涼しくなってシャツがいい感じの季節です。

まあ、それほどキレイなものでじゃないので、見たい人は下のリンクをクリックしてね。

気になる結果はココをクリック←
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by hairhana | 2013-09-19 16:37 | ダイエットGo!Go! | Comments(0)
十五夜の過ごし方
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朝夕が涼しくなって気持ちいい季節になりましたね〜♡

明日(19日木曜日)は十五夜です。
元々、この風習は中国から伝わったモノで、「月餅」を食べながら付きを眺めるのが日本では薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めるものになったそうです。

そしてこの時期は「秋の七草」。
春の七草は「食べる七草」
秋の七草は「見る七草」と言われています。

女郎花(おみなえし)
尾花(すすき) 
桔梗(ききょう)
撫子(なでしこ)
藤袴(ふじばかま)

葛(くず)

の七種類ですが、この時期、全て揃えるのは難しいので、色の似た代わりの花とかで代用するのもいいかも知れませんね。

本来は「月が見える場所」に飾るのが風習ですが、都会に住んでいると、大きなビルに邪魔をされなかなか月を部屋から眺めることが難しい。
なので、お鼻の中に「月」を入れてみました
ピンポンマムというお花です。
キク科のお花で、可愛いピンポンのボールの形をしています。
花言葉は「君を愛す」です。なかなかいいでしょ?

木曜日の夜、
ネオンや繁華街の雑踏もいいですが、
電気を消して月明かりに照らされながら、月を眺めて一杯もいいですね。(僕は呑めませんけど)

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by hairhana | 2013-09-18 10:35 | Hanaの花 | Comments(0)