hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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トリートメント、いつやるの?「先でしょ?」
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最近、「未病」という言葉をよく耳にします。
広辞苑や漢字辞書には載っていなく、東洋医学の中の中国の言葉で「未ダ病ニナラザル」という言葉だそうで、
平たく言うと
「まだ、健康だけど、病気に近い心や身体の状態」
という風に解釈されるのが一般的なようです。

若い頃は、「病気の心配」はあまりしませんが、大人になると、様々な症状が出てきます。
特に女性は「血の巡り」の病気や、慢性の肩こりや腰痛に悩まされ、男性も、仕事でのストレスや疲れで心の病にかかったりします。

一度、病が発症すると、そうそう簡単には治ってくれません。
中には一生つき合っていかなくてはいけない場合も少なくありません。
なので、「未病」のうちになんらかの手を打って発病を抑えたり、健康な状態に戻す必要があります。

僕の場合は「太極拳」を続けているおかげで、この10年以上、肩こりや腰痛は全く無くて、元気で過ごせてます。まあ、それでも「尿管結石」でのたうち回ったりもしました。
もし、やってないことを考えるとゾッとします。

髪の毛も同じで、ヘアカラーやパーマをすれば、当然傷みます。
しなくても紫外線に当たったり、静電気やドライヤーやコテの熱でも傷みます。
さらに、洗浄力の強いシャンプーを使っても傷みます。

「じゃあ、パーマや、カラーしなきゃいいじゃん!」

と思うでしょうが、髪の毛は、唯一、身体の中で「整形」しても一般的に許される唯一のファッションポイントです。
さらに、洋服やバッグは、気に入らなかったら着なかったり持たなければいいですが、髪の毛だけは「はずす」わけにもいきません。(中にはまれに「はずれる人」もいますが)
せっかくだから、女らしくカールをきかせたり、少し色を変えて優しいイメージにしたりしたいですよね。

通常、美容室には「トリートメント」というメニューがあります。
みなさんもご存じの通り、「トリートメント」は髪の毛に「栄養」を与えるものです。
なので、傷んだ髪の毛のお客様は美容室で「トリートメント」をします。

ただ、ほとんどのサロンで、トリートメントをする場合、パーマやカラーやカットが「終わってから」する場合が多いです。
これは、どういうことかというと、
「病気にかかってから薬を飲む」
のと同じことです。
もっと解りやすく言えば、
「髪の毛を傷つけて、薬を塗る」
ということです。

これではなんのためのトリートメントかわかりません。
Hanaのトリートメントシステムは、
パーマやカラーの「施術前」からトリートメントを始めます。
薬剤をつける前に、その施術に合ったトリートメント剤を髪につけ、「健康に近い状態」に戻してから始めます。

さらに浸透を良くしたり、再度、髪の毛が元の健康な状態に戻るようにオリジナルで「炭酸」や「スチーマー」を使います。
そうして仕上がったカラーはツヤツヤ☆で、手触りはサラサラ☆彡になり、色落ちも少なく、
パーマは大きくてもカールがしっかり出て、柔らかい手触りになり、カールの保ちもよくなります。

そして、どちらも言えることが、「施術前の髪の毛の状態よりはるかにいい☆」感じに仕上がります。
俗に言う「アフタートリートメント」のタイプのモノは「傷めてから」するので、強烈な「コーティング作用」があるものがよく使われます。
すると、髪の毛はしっとりするのですが、根本の立ち上がりが失われ、「ベタッ」とした感じになります。
Hanaのトリートメントは仕上がりも、自然な立ち上がりが付き、自宅に帰っても自分でスタイリングがしやすくなります。

一般的に「コーティングタイプ」のトリートメントの保ちは約「1週間」と言われますが、Hanaのトリートメントは個人差はありますが、約3週間保ちます。
それは全て
「傷める前(未病のうちに)ケアする」
ことで出来るものです。

僕たちにはあいにく「未来を占う」能力はありませんが、
「裸で外を歩けば風邪を引く」
「腰痛のまま無理をすると立てなくなる」
「疲れ目のままパソコンを見続けると視力が落ちる」
と、「先のことを想像する」ことは出来ます。

それらがわかれば、事前に防ぐことが出来るのと同じように、髪の毛も「先のことを想像する」ことで、ダメージを防ぎ、「キレイな髪の毛」でいることが出来ます。

パーマも、カラーも、「トリートメント」をしなくても染まるし、かかります。
ダメージの全く気にならない方はむしろしなくてもいいものです。
通常のパーマ液もカラー剤もHanaではなるべく「ダメージの少ないモノ」を選んで使っていますから。

でも、夏の紫外線や乾燥でダメージが少しでも気になる方はどうぞ、Hanaのトリートメントシステムを試してみて下さい。
「髪の毛が未病」なうちに。

おしまい。

【Hanaで使用している「水素トリートメント」のNoemiのHP】
http://sorb.jp/item
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by hairhana | 2013-08-31 10:40 | ヘアのお話 | Comments(0)
誰か助けてくださ〜い!
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お客さんが電車で痴漢に遭ったり、酔っぱらいに絡まれたとき

「側を通っている人が誰も助けてくれないのよ!」

と話してくれました。
それを聞くと

「情けねえなぁ〜、助けてやれよ〜」

と思いますが、実際にその場に自分がいたとしたらどうでしょう?
助けに入っていけるでしょうか?
自分が巻き込まれたり、被害者の仲間入りをするかも知れません。
痴漢も、
「もしかすると、最近流行のプレイなのでは?」
と思ってしまうかも知れません。

僕も、依然、日比谷で働いていたときに、職場の近くで男の人が女の人に大声を張り上げてつかみかかっていたので

「おいおい、やめてやれよ。」

と手を取ると、

「おまえには関係無いだろ!」

とさらにつかみかかるので、もう一度腕を取って後ろに回して膝の裏を蹴って転がして固めたところ、さっきまで「被害者」だった女性が

「やめてください!いいですから!」

目が点になりました。そんなことがありますから、映画のスーパーマンのように素早く現れ、助けるのにはちょっと躊躇します。
実は、先日も、新宿駅の南口の前(甲州街道)にバイクを停めていたとき、目の前にちょっとハデ目な女の子が2人、大きなカバンを持って、誰かを待っていたとき、片手に「缶チューハイ」を持った外人2人がその子達に絡んできました。
女の子は聞き取れない英語にとまどい、お互い顔を見合わせながら笑いながら、黙って外人を避けます。
そのうち携帯を取り出して多分、待ち合わせてる人なんでしょう、しきりになにか話してます。
その間も外人は英語でまくし立て、断片的な単語を合わせると、
「僕たちと飲みに行こう!」と言っていました。

そのやりとりがあまりにも見苦しくずっとやっているので、読んでた本を閉じて外人と女の子の間に入って、背の高い方の外人の腕を後ろに回して
「こいつら、オレの友達だから、おまえらあっち行け!」
みたいな単語を並べて、もう一人が騒ぐので、同じように膝裏を蹴ってひざまづかせて「○すぞ!」みたいな英語でもう一度言うと二人は駅の中に入っていきました。

「すいません」

とひとりの女の子が言うので、

「嫌なら嫌な顔しないと誰も助けてくれないと思いますよ。」

と言ってまたバイクに戻って本を開きました。
こんな感じで、よく「最近は無関心な人が増えた」とよく聞きますが、
確かにそうかも知れません。
事故現場や火事の現場で、救助や消火に関わっている人数より、周りで携帯で写真撮ってる人数の方が多かったりする、あれは僕もどうかと思います。

でも、そんな人達の中にも「なんか助けたい」と思っている人もけっこういるんじゃないでしょうか。
ただ、「どうしていいのかわからない」だけで。

震災の時、被災地に送る支援物資に「古着」を送ってきて「失礼だ!」とか、「もっと情報を集めて送れ!」とか「テレビの募金や赤十字はあいつらがピンハネするから直接自治体に送んなきゃ意味ないじゃん!」とかいう声やツイートが多かったのですが。「わからず送った人」も「なんか助けたい」という純粋な気持ちで、決して
「おめえら、古着で十分だろ」
とは思ってないんだと思います。
その気持ちをバッサリ批判されると、次からはその人は「なにもしない人」になってしまいます。

なので、「助けて欲しい人」もちゃんと「意思表示」すべきだと思います。
もちろん、声が出ないほどの恐怖や危険な状況であれば別ですが、ひと言

「助けてください」

と言うだけで、あっという間に救いの手が差し伸べられるんじゃないかなあと僕は思います。
人に助けて貰うことは決して恥ずかしいことじゃありません。
いつか、自分が誰かを助けてあげられる状況にあったとき、手を差し伸べてあげればいいだけですから。

先日有名になったホームと電車の間に人が落ちて挟まれたとき、ひとりに外国人が真っ先に降りて電車を押して、それにつられて多くの人が電車を押して、落ちた人は助かったといいます。
「誰が先か」は関係無く、そこに「関わる」のが大切だと思います。

集団で人をいじめたり、戦争したりするよりも、誰かを助けた方が人は健全にハッピーになれると僕は思います。
なので、できるだけ大きな声でわかるように、出来れば具体的に「助けて」が言えるといいなあと思います。

あ、月末なので、お金が羽どころではなくジェットエンジンを付けて飛んで行きます。
「誰か、助けてくださ〜〜い!」(飯、おごって。来週でダイエット終わるから)

おしまい
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by hairhana | 2013-08-30 12:17 | hanaのひとりごと | Comments(0)
夢と現実
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最近、学生がアルバイト先やいろんなところで、「ふざけた行為」をしている写真を自身のツイッターでアップして、それを見た人が拡散し、その店や会社に抗議の電話をしていわゆる「炎上」というのが起きています。
アップした人は実名をさらされ、挙げ句の果てには学校名や彼氏や彼女の名前まで公表されてしまい、被害に遭った店舗は閉店したり、お客様に賠償したりともう「いたずら」ではすまない状況になっています。
当然彼らはそうなることを解っているのに、それでもこういう事件は後を絶ちません。なぜでしょうか?

僕はひとえに「想像力の欠如」だと思っています。
一昔前、同級生を殺した小学生の女の子が
「生き返って、また一緒に遊びたい」
と供述したのは、まだ耳に残っています。

アンケートで小学生の34%が「人が死んでも生き返る」と回答したそうです。
中学生でも2割が「生き返るかも知れない」と思っているそうです。

先頃、僕の故郷広島県の呉市で、16歳の女の子が同世代の少年少女に殺されて山に遺棄された事件でも、加害者たちには、被害者への謝罪は一切無く、口々に、これからの自分や処分に対する不安を口走っていると聞きました。

最初の同期は「面白い」や「友達にうける」とか、「ちょっとむかつく」という些細なことが、エスカレートし、さらに、周りを取り巻く「無関係な正義感」によって広まっていくと社会問題にまで発展します。

今、自分がしていることが、その後、どうなるか。
本人は「目の前のボタンを押しただけ」でも、それが核ミサイルのボタンだと、もう、取り返しの付かないことになってしまいます。
それは、単に相手を傷つけるだけでなく、その家族、また、関わっている人全てを不幸にし、さらに、その刃は自分に返ってきて、自分の大切な人まで傷つけてしまいます。

巷では、「ゲームのやり過ぎ」、「漫画の見過ぎ」、「教育の欠如」とか言われていますけど、どれかに限定するわけでないのでしょう。
まあ、教育自体が、
「1+1=2」のような、「決められた解を求める」やりかたで、「ひとつの答え」が出来ればそれでよし的な感じですから、「先が読めない」のはいたしかたないのかもしれません。

先日、小学5年生の子どもとカットしながら話したとき、
「ディズニーのキャラクターでどれが好き?」
と尋ねたら
「プーさんとチップとデール!」
と答えたので
「ミッキーやミニーは?」
と聞くと
「本物だったら気持ち悪いからやだ!」
と話してくれました。確かに。

「ピーターパンシンドローム」と呼ばれる「大人になりたくない症候群」で夢の中の住人のまま大人になると、いまやってることの未来が想像出来ない大人になってしまい、多くの人に迷惑をかけ、それでも、「自分は悪くない!」と言ってしまうのでしょうか。

かく言う僕も、自分の思い描いていた通りになっているか?と聞かれると、恥ずかしながら、「まだまだです」としか答えられないのも現実です。

おしまい
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by hairhana | 2013-08-29 12:50 | hanaのひとりごと | Comments(0)
今日からゴールデンウィーク☆
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僕たち美容師にはGW(ゴールデンウィーク)はありません。
もちろんSW(シルバーウィーク)もありません。
土日も無く、祝日も無く

「人が休んでいるときに働いて、人が働いているとき・・・・・も働く」

まあ、好きじゃないと出来ない仕事です。(あ、でもこっそり休んでますよ)
僕も何十年間美容師をやっていて、「5月の」GWに休んだことは一度もありません。

しかし、今週、僕はGWに突入!します!

と、言うのも、実は、ダイエットをやっていて、
「まあ、この夏の終わりに・・・」
と思うでしょうが、春から夏にかけて、やや「食べ過ぎ」ていたようで、
物の本によると、夏は冷たいモノを食べるので、内臓が冷えて消化しにくいんだそうで、さらに「脂肪燃焼」も少なくなると書いてあり、意外と「夏に太る」人が多いそうです。

僕のFacebookを読んで下さってる人はここで「ふ〜〜ん・・」と思ったでしょうね。
あの連日猛暑の中の真夜中のアイス。あいつが犯人かもしれません。

太ってくると、腰回りだけでなくお尻も大きくなります。すると、今まで履けていたパンツがちょぅときつくなります。
女性なら「ムチムチ」で僕たち男性には「ようこそ!」なんですが、僕なんかだと「ただの中年太り」になってしまいます。

Hanaに来て下さるお客さんは、初めての人でもなんだか「家族」みたいな感じでいろんなお話しをストレートにしてくれます。
なので、僕のお腹を見て

「トモさん、クスッ!(笑)ちょっと大きくなったんじゃない?ヽ( ´ー`)ノフッ」

とポンポンしながら「きついひと言」を下さいます。
太ったからと言ってサイズアップしていくと、もう転がるように太っていくのは想像つきます。
なので、「緊急ダイエット」をしました。

このブログのカテゴリー「ダイエットGOGO!」http://hairhana.exblog.jp/i15/でも、紹介してますが、「糖質カットダイエット」をします。
基本、炭水化物はNGで他の食べ物も「GI値」が低いモノを選んで食べています。
「お腹が・・ちっちゃくなっちゃった!!」参照
http://hairhana.exblog.jp/13714590/

解りやすく言えば、普段、僕たちは「糖質」をエネルギーに替えて動いています。
白いご飯が一番エネルギーに変わりやすいので、病気の時に「おかゆ」を食べるのは理にかなっています。
糖質を取り続けていると、いつまで経っても「脂肪燃焼」できません。
それは身体が「燃えやすいモノ」から燃やしていくからです。

よく、「運動で痩せる」と言いますが、
ご飯をお茶碗一杯で約220kalです。
ちょっと早めのウォーキングをした場合、220カロリーを消費するには…
体重55キロだとすると、1時間の運動が必要です。
お茶碗一杯のご飯を「無かったこと」にするために1時間ガチで歩けますか?
それなら

「ご飯食べなきゃいいじゃん!」

になっちゃいますよね。
もちろん、運動は無駄ではありません。
ちゃんと筋肉をつけると「基礎代謝」が上がりますから、「太りにくいからだ」を作ってくれます。
なので、運動は「せっかく頑張ったダイエット」の効果を維持するために必ずしましょう。

話しは戻りますが、「糖質カット」をして、身体から糖質が抜けていくと、身体は生きていくために「次の燃料」を探します。それが「脂肪」です。
なので、身体から糖質が抜けない限り、「食事制限」したからと言って「すぐに痩せる」ことは絶対にありません。
「断食」すれば別ですが、断食はちゃんとやらないと危険ですから、あまりオススメしません。

個人差はありますが、僕の場合「2週間目」から痩せ始めます。
ちょうど、始めたのが2週間前なので、今週がその成果が出る週なのです。
なので、僕にとってのDGW」(ダイエットゴールデンウィーク)なんですね。

もう、すでにお腹はスッキリしてきました。
ご飯の代わりにキャベツとモヤシ。
良質のタンパク質を摂るために鶏のササミか胸肉、そしてお魚を食べています。
詳しいやり方は「ダイエットGoGo!」を参照してみてください。

DGWは1週間だけです。
それ以上やっても逆に体調を崩すだけなので、来週から、「美味しいもの」が食べられます。
なので、もう少しの辛抱です。

待ちに待ったゴールデンウィーク。
もう「大きくなったね♡」なんて言わせませんよぉ〜!


あ、仕事はやってますので、来てね。
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by hairhana | 2013-08-28 07:45 | ダイエットGo!Go! | Comments(0)
「過激な描写」と「リアリティ」
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原爆のことを描いた「はだしのゲン」という漫画を閲覧制限するとかしないとかで話題になっていて、松江市の上行く委員会は「手続きに不備があった」として、各学校に閲覧制限の要請を撤回することにしたとのニュースが出ていました。
しかし、これは松江市だけではなく、実は、鳥取県でも同じような措置がとられて、同じく解除になったが、鳥取県はもう2年前から図書館から外されていたそうで、こういう騒ぎになって鳥取も解除したそうです。

ネットでは「教育委員会」を糾弾する声が高まっていますが、そもそも
松江市では昨年8月、市民の一部から「間違った歴史認識を植え付ける」として学校図書室から撤去を求める陳情が市議会に出された。同12月、不採択とされ たが市教委が内容を改めて確認。「旧日本軍がアジアの人々の首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」と判断し、その月の校長会でゲンを 閉架措置とし、できるだけ貸し出さないよう口頭で求めた。(毎日新聞)


とあるように、「一部の市民」と称される団体の陳情に端を発しています。
そして、なぜか中国電力の所有する島根原子力発電所があるのが気になるのは僕だけでしょうか?
これは、単に「子どもに悪影響を与える」というお題目だけではないような気がします。

戦後、半世紀以上過ぎて次第に戦争経験者が少なくなって、それ以上に被爆者や原爆経験者も少なくなっています。
僕の母と父親もその中に入っています。
両親とも被爆者で二人とも60代の若さで癌で命を落としています。

調べたわけもないので、癌と原爆の因果関係は証明できませんが、当時、原爆が落ちた後の数日、市内に出た母と祖母だけが、癌で早死にしています。(祖母は40代)。
家系図を見る限り、癌家系ではなく、逆に長寿の家系ですが、その二人だけ早く他界しているのは、やはり違うなにかがあったからでしょう。
癌の場合DNAが深く関わるので母から生まれた僕自身ももしかしたらその可能性の中にいるかも知れません。

当時、広島市の人口35万人のうち、16万人が被爆から2〜4ヶ月位内に死亡したとされています。
想像してみてください。
東京ドーム満杯の3倍以上の人間がその短期間で死んでいるわけです。
そんな大事でもまだ戦おうとしていた日本の新聞や政府はその被害や威力をひた隠しにしていました。

戦争が終わっても、当時の広島の人は「ぴか」と名付け、被爆した人を「移る」と言って除け者にし、迫害してきました。
母も「被爆者手帳」を申請すれば医療費が免除になるのに、「被爆者は結婚できない」という当時の風評で申告できずにいましたが、晩年、大病を患い、広島の友人のおかげで証明ができ被爆者手帳を手にすることが出来ました。
逆に、中には当時、市内にいなかったにもかかわらず、被爆者手帳を取っている人も現政治家の中にもいます。

これは最近起きたなにかに似ていると思いませんか?
そう、「福島原発事故」です。
当時は福島ナンバーの車だと断られるホテルとかあったそうです。
ミヨちゃんの実家は福島ですが、幸い大きな山が壁となって守られているのですが、それでも、親御さんが、震災後、疲れた心と身体を癒すために短期で海外旅行に行こうとしたとき、成田のホテルで荷物を別にされビニールで覆われたと聞きました。

昔と違って情報が瞬時に伝わる現代であってもです。
かく言う僕たちも福島県産の食料品に対してナーバスになっています。
その大きな原因のひとつが国の「情報操作」による「嘘」だったりします。

放射能の検査もどこまで本当かわかりません。
放射線測定も洗浄して計っているのは今や周知の事実です。
さらに、事故後、基準値そのものを上げて「大丈夫」と言われても誰も信じません。
それらが、本当に安全な食料でさえ、消費者に疑問を抱かせることになっています。

とは言え、よく耳にするのが
「原発事故で死んだ人は一人もいない」と発言した議員さんがいましたが、事故に関する死者は少なからず出ていて、チェルノブイリで考えると「甲状腺癌」の発癌率が増えるのは事故後5年以上経ってからなので、今、そう言い切るのはあまりにも危険だと思います。

加えて「原発は廃炉まで考えると莫大なお金がかかるが、稼働している間のコストは比較的安い」と言われているが、単純に未来に負債を押しつけているだけのように思えます。

話がそれましたが、戦争の悲惨さ、原爆や放射能の恐ろしさ。
それらを理屈でなく肌で感じることは今はできません。
もう、10年、20年もすれば間違いなく「経験者」はいなくなります。
後は「情報」だけで当時を知るだけです。
その「情報」を規制するわけですから、とんでもないことです。

広島に「平和記念資料館」というのがあります。
行ったことがある人はお解りだと思いますが、入ってすぐに出迎えてくれるのは「被爆人形」と呼ばれる3体のマネキンで火傷でただれた両腕を前に突き出してボロボロの服で瓦礫の中を彷徨う姿のもので、子供の頃見た僕も他の展示物よりもインパクト大で、「怖い」と思いました。

他にも「焼けたヤカン」や「ボロボロになった服」や「人の影が残っている石段」とかも展示されていますが、それらを見て被爆の恐ろしさを実感することは子どもにはできません。
大人がどれだけ
「こんな鉄の塊を曲げるには相当なエネルギーがかかっているんだよ!」
と話したところで、
「ふ〜ん・・すごいね〜」
で終わってしまいます。「恐怖」とは自分の命の危機に直結するから抱くモノで、モノが曲がるとかではまったく感じないと思います。

例えば遊園地の「お化け屋敷」にはもっと精巧で恐ろしい人形や中には人が入って「動いて襲ってくる」ものもありますが、まったく動かず距離もあって、おどろおどろしい音楽もかかっていない「展示物」に驚き恐怖するのは、リアリティがあるからではないでしょうか。

その「被爆人形」も「一部の市民」から「あれは創作されたモノで資料ではない」という陳情から撤去されようとしています。

母から聞いた実際の光景は、被爆人形やはだしのゲンの描写などの「比ではない」くらい悲惨だったと聞きました。
「本で見る"地獄"なんかより悲惨じゃったんよ。」
と言われました。

憲法第9条が自民党により改正されようとしています。
今まで"世界一安全な軍隊"だった自衛隊が参戦するかもしれません。
加えて人材補給で一般市民も"徴兵"されるかも知れません。

「そんなことない!日本は平和な国なんだ!」

と言い切るには僕たちが生きてきた時間はあまりにも短い。

人を殴ったら、殴り返されます。
傷つけたら傷つきます。
流行の言葉を借りると「倍返し」いや「10倍返し」が待ってるかも知れません。
例えそれが、本土での戦いではなく、遠く離れた海の向こうで戦争をしても、日本が参戦する限り、やられた国は必ず「報復」をします。
僕たちが戦う意思は無くても、僕たちが賛成してなくても、国を動かす政治家が決め、一部の人が攻撃をし、よその国の誰かを傷つければ当然「お返し」が来ます。

戦争のため、税金を上げられ、物資も不足し、それでも日々を慎ましく幸せに暮らしていたある日、突然に奪われます。
それが「いつものように」家を出て、会社の同僚と「おはよう」と声を交わした瞬間かも知れません。
恋人と待ち合わせして、相手が駅の改札を出てきて手を振りながら向かってくる瞬間かも知れません。
こうして、インターネットを閲覧している「今」この瞬間かも知れません。
「始まる」のは突然です。

でも、僕たちには自然災害以外を止められる知恵があります。
「使わない」、「やらない」選択もできます。

ゲームやアニメの「現実感のない暴力」に触れていると子どもはそれを真似しますが、トラウマ級の「リアルな恐怖」はそれを抑制すると、少なくとも僕の周りの人はそうだったりします。
「過激な描写」と言いますが、どれだけ画力やCGの技術が進んでも、こと、戦争や原爆においては現実以上に過激な描写は出来ないと思います。

「子どものため」と大義名分をかかげ、大切な何かをうやむやにしようとしているのを感じるのはぼくだけでしょうか?
「一部の人間」が始めた戦争、「一部の人間」が始めた原発。
その「つけ」を未来や子どもに廻すのだけはしてはいけないことだと思います。

母に聞いたことがあります。
「また、アメリカが来て日本を乗っ取ったらどうする?」

「いやぁ~、戦争はもうええよ。あんな思いするくらいなら乗っ取られても生きとる方がええよ。どうせなんも持っとらんのじゃけえ、うちら、取られるもんもな~んもないけんね(笑)」

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by hairhana | 2013-08-27 07:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
キメキメ!もね〜
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僕が観察するに、「恋人がいる女子」より「恋人がいない女子」の方がキレイです。
いや、キレイにしています。
街を歩くとわかると思いますが、カップルで「キメキメ」で歩いてるのは「ホストとホステス」とか「オヤジと愛人」みたいな「利害関係のある」関係の人が多いと思います。
それはカップルが「手を抜いてる」のでは無く、「違うところで一生懸命」だったりします。

例えば、一緒に食べに行くお店を調べたり、相手の喜ぶことを考えたり、SEXの腕を磨いたり、二人の共通の趣味に注ぎ込んだりと、「見てくれ」でないところに一生懸命です。
逆に恋人がいない人はそこ磨いてもただの「妄想」ですから。

でも、男どもは「キメキメ」の女性にはなかなか手が出せません。ハードルが高いからです。
さらに恋愛はロングスパンなので、キメキメすぎると一緒にいて疲れてしまいます。

もし、あなたが女性で「キメキメの男性」を見たとき、頭の中では
ステキ!ここにいたのね!私の王子様!
と思うでしょう。
でも、そこで声をかけられますか?きっとこう思いますよね。

「こんなステキな人だから、きっと、ステキな恋人がいるはず!間違いない!」

と半ば、自分に言い聞かせるように思うはず。
そして「見送り三振」。
彼にはあなたがそこにいたのもわかりません。
そんな「キメキメ王子様」でも彼女がいるとは限りませんから。

「自分に自信がある」人はそうそういません。
特に、やってる仕事や打ち込んでる趣味なら自信はあるでしょうが、こと、容姿に自信がある人はなかなかいません。
他の人が
「あんなにキレイ(可愛い)なのに〜」
と思っていても、生まれたときから毎日見慣れた顔は「あたりまえ」で、背の高くてスタイルのいい子は「小さくて可愛い子」に憧れたりします。

自分に自信がないと、「ダメな理由」を探します。

「きっと、あの人は私みたいなタイプダメよ!もっとキュッ!とウエストとか絞れてて、おっぱいなんてボ〜−ン!と大きくて、そうよ!彼はおっぱい星人よ!なによ、ふん!でかけりゃいいってわけじゃないじゃない!あ〜!もしかしたら、ほら、あの、いま流行の、そうそう、オネエじゃないのっ!?きっとそうよ!ホモだわ!ホモ!モ〜〜ホ〜〜よっ!だから、はなっからあたしのテリトリーじゃないわっ!」

はっきり言って自虐です。
それでも、自分が傷つくよりその方を選んだりします。

昨今の男性は親に守られてるから、あまり傷ついたことがありません。
「勝負」もしたことがなく、出すカードも親が与えてくれたカードばかりなのでフェアではありません。
そうでなくても、やはり、断られたり、冷たくされるのは嫌なので、「イけそうな子」を選んでしまいます。
「キメキメな女性」にいくのは、余程の自信家か無謀な男くらいです。

女の子同士で
「わぁ〜〜!そのワンピ、ステキィ〜〜〜♡」
「えぇ〜〜、あなたの、バックも超オシャレぇ〜〜♡」
と誉め合い

「○○ちゃんて、ホント、よく気がつくし、スタイルいいし、可愛いよね〜、彼がいないなんて信じらんなぁ〜い!」
「△△ちゃんだって、もう、料理は上手だし、あ〜あ、わたしが男だったら、絶対ほっとかないよ〜!」
と、たたえ合うのもいいでしょう。

でも、「絵に描いた餅は食えない」、「花より団子」。
舞踏会に行くドレスアップは、王子様が現れてからでもいいような気がします。

だからといって、髪の毛がボサボサ、メイクはドすっぴんだと、それは抜きすぎ。
そこは「身だしなみ」ですから、ちゃんとやりましょうね。
そのためのHanaですから。
(単に宣伝したかった)

男が見てるとは違ってたりして・・・

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by hairhana | 2013-08-26 16:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
恋にさよなら
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恋に落ちたらどうなるの?
彼のピンが刺さって あなたの心はこっぱみじん
そんなものよ うまくいきっこない
もう恋なんかしない

キスしたらどうなるの?
ウイルスをもらって 肺炎発症
彼からは連絡も来なくなる
もう恋なんかしない


「恋人のいない女性」が増えているそうです。
その理由に
・「自ら男性にアプローチできない」
・「自分に自信がない」
・「そもそも彼氏が欲しいのか自分でもわからない」
等が上げられるそうです。

中でも、長く付き合って、同棲や婚約までして別れたり、ふられたりするケースも少なくないようです。
この場合、ほとんどの原因が男性にあったりします。

つきあい始めは彼の方が猛アタックして、つくしてくれたのに、時間が経つにつれ、冷めてきたり、出逢った頃は「女神様」のように見えた彼女がだんだん「普通の人」だとわかってきて、「あら」も見えてきて幻想に気がついてしまうパターンだったり。

「君にはガッカリしたよ」

いえいえ、あんたが勝手に美化してただけでしょ。(`_`)ノ
女性から別れを切り出す場合も、あまりのだらしなさや、不甲斐なさ、結婚に踏み切れない決断力の無さに泣く泣く別れを告げるパターンの方が多いようです。

大きな恋が終わると、臆病になります。

「はい、次、次ぃ〜!」

と切り替えれるといいのでしょうが、マジメな人ほど「自分を責める」ようです。
「あのとき、もう少し我慢出来たら」
「もっと優しくしてあげてれば」
と時間が経てば経つほど強く思うようです。

本当に自分が悪いのかは、別れた相手にしかわかりません。
友達がいくら
「あんたは悪くないよ〜」
と励ましてくれたところで、「馬の耳に念仏」、「ネコにこんばんわ」です。

自分で心の傷をえぐってしまい、人は臆病になってしまいます。
なので、「同じような女子」とばかり一緒にいます。
すると、なかなか出会いが遠のくどころか、女同士で

「いなくったっていいよねぇ〜〜!」

と、取り返しの付かない状況になってしまいます。
もし、男性が別れを告げるなら

「ああ、あんな男のどこが良かったのかしら、目が覚めたわ!次、次ぃ〜!」

と女の子が思ってくれるくらい「最低な男」になってあげるのがいい別れ方なのかも知れませんね。


「 I'll Never Fall In Love Again」
(恋よさようなら)

恋をしたって裏切られるばかりでなんにもいいことなんかないのよ、
もう恋なんかしない!
「とりあえず明日まではね。」

明日から頑張りましょう。

「Kristin Chenoweth and Sean Hayes」

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by hairhana | 2013-08-24 12:16 | hanaの音楽 | Comments(0)
雨に濡れても
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今日もなんだか「屋内プールのプールサイド」で生活しているみたいな湿度ですね。
当分この蒸し暑さからは開放されそうもなく、時々雷が鳴り、ゲリラ豪雨に襲われて、もうてんやわんやですわ。
自然の力にはかないませんね。

楽しみにしていたレジャーも急な豪雨で台無し。
家族でテーマパークに言っても熱中症でダウン。

「せっかく準備してたのにぃ〜〜!!」

まるで、今の日本はこのお天気と同じで、年金は破綻するわ、消費税は上がるわ、政治家は嘘つくわ、TPPには参加するわ、原発はひどいことになるわで、普通にマジメに暮らしてた人達が天気のように国に裏切られています。

20代の頃から少ない給料から年金を天引きされ、気がつけば支給年齢は上がり、支給額は減らされ、文句を言おうにも返ってくることはなく、
テレビや新聞はいつのまにか中国のように報道規制をしいて、国や企業に不利なことはひたかくし、バラエティと言う名の麻薬で感覚を麻痺させ、
腐りきった教育委員会は隠蔽体質が当たり前で
柔道や陸上などのスポーツでさえ、利権の取り合いの場と化してスポーツマンシップという言葉は過去の遺物となる

四季がキレイに四分割されていたのはもう過去の話で、寒くて凍える冬と、暑くて倒れそうな夏がほとんどで、気持ちのいい季節なんてあっという間に過ぎるか、覚えていないほど瞬く間に過ぎて行きます。

「午後からはゲリラ豪雨の恐れがあるので傘の準備はお忘れ無く」

不安を少しでも取り除くために傘を持って歩きます。
結局、一日も使わずに終わる日もあります。
時にはその傘が邪魔になるときもあります。

人生も不安を取り除くために、保険に入ったり、大きな会社に入ったり、国や行政の言葉を信じます。
でも、ゲリラ豪雨や天変地異に傘はまったく意味をなさないのと同じで、保険会社も潰れたり、契約内容が時節に合わなかったり、リストラされたり、保証が無くなったり、いとも簡単に天気のように裏切られることがあります。

そんなとき「諦め」てしまうと、そこで終わってしまいます。
雨ならば止むまでジッとそこを動かず雨宿りしていればいいでしょうが、人生だと止まってる間も生きていかなければいけないので、諦めるわけにもいきません。

最近では、この国を見限って海外に移住する人も多くいます。
自給自足するために農家に転身する人もいます。
企業の傘の下から飛び出て自分で起業したり、
フリーで仕事を始めたりします。

どれも「なんの保証もない」ので「不安」です。
でも、「いつ、この船が沈むんじゃないか」という不安よりも「何が起こるかわからない」不安の方が「期待」はできます。
なによりも全て「自分次第」ですから、もし、思い通りにならなかったとしても、誰も恨まず、誰のせいにもせず、健全な気持ちで「次」に行けます。
そして、その「失敗」が次の挑戦の「糧」となり、新たな「希望」が生まれるんじゃないでしょうか。

十何年前に独立して、不安な毎日でした。
調子がいいときでもどこかで不安を抱えています。
でも、おかげさまで、この店も、この仕事も大好きです。
そして、一緒に働いてくれているミヨちゃんも、手伝ってくれるアヤコも、そして、訪れてくれるお客さん、そして、友達も大好きです。
不安ですが幸せです。

僕たちの母やおじいちゃんの世代は「戦争」がありました。
資料や映像では見ることは出来ますが、「信じられない」ことです。
「カラーテレビ」も僕が生まれたときにはありませんでした。
今や、テレビが売れない時代になってます。

これから先、どんなことが起きるか解りません。
戦争が始まった時も、それまでみんな普通の生活をしていたのに「いきなり」でしょう。
今の僕たちの生活も、いつ何があるかわかりません。

「なんでだよぉ〜〜!」

と雨に向かって文句を言ってもどうにもなりません。
だから「雨に濡れても」自由で、そして笑顔でいたいと思ってます。


1969年の映画『明日に向って撃て!』の主題歌になった、B. J. Thomasが歌ったバート・バカラック作曲・ハル・デイヴィッド作詞の楽曲「雨にぬれても」(Raindrops Keep Fallin' on My Head)の歌詞はまさにこれからの日本人に必要なスピリットかも知れません。(脳天気かも知れませんが)

その一節
「雨が降りつづける
でもだからといって俺の目が赤くなってしまうわけでもないし
泣くなんて自分の好みじゃない なぜって
文句を言ったところで俺は雨を止めることはできない
なぜって俺は自由
何も心配ごとなんてない
そのうち幸せの方が俺に挨拶にやって来るだろう」

雨にも負けず、風にも負けず・・・



「歌詞・訳詞」
Raindrops are falling on my head
and just like the guy whose feet are too big for his bed,
nothing seems to fit
those raindrops are falling on my head, they keep falling
雨が頭の上に落ちてくる
ちょうどベッドに収まるには足が長すぎる男みたいに
すべてしっくり行かないみたいだ
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける

so I just did me some talking to the sun,
and I said I didn't like the way he got things done,
sleeping on the job
those raindrops are falling on my head they keep falling
だから太陽に向かってちょっと一言
どうもお前のやりかたは気に入らないと言ってやった
照りもしないで寝てるんじゃないよって
雨が頭の上に落ちてくる 落ちつづける

But there's one thing, I know
the blues they sent to meet me won't defeat me.
It won't be long 'till happiness steps up to greet me
でも一つだけわかっていることがある
向き合ってみろばかりに雨がよこした鬱な気分に俺は負けない
そのうち幸せの方が俺に挨拶しにやって来るだろう

Raindrops keep falling on my head
but that doesn't mean my eyes will soon be turning red.
Crying's not for me, 'cause
I'm never gonna stop the rain by complaining
because I'm free
nothing's worrying me
雨が降りつづける
でもだからといって俺の目が赤くなってしまうわけでもないし
泣くなんて自分の好みじゃない なぜって
文句を言ったところで俺は雨を止めることはできない
なぜって俺は自由
何も心配ごとなんてない


It won't be long 'till happiness steps up to greet me
そのうち幸せの方が俺に挨拶にやって来るだろう


Raindrops keep falling on my head
but that doesn't mean my eyes will soon be turning red.
Crying's not for me, cause
I'm never gonna stop the rain by complaining
because I'm free
nothing's worrying me
雨が降りつづける
でもだからといって俺の目が赤くなってしまうわけでもないし
泣くなんて自分の好みじゃない なぜって
文句を言ったところで俺は雨を止めることはできない
なぜって俺は自由
何も心配ごとなんてない
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by hairhana | 2013-08-23 13:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕の夢
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キッズカットに来る子ども達に
「将来何になりたい?」
「今、いちばん欲しいモノは?」
「やりたいことある?」
と尋ねると

「ない」

と答える子どもが意外と多いのに驚きました。
「ほら、ひとつくらいあるでしょ?」
と言うと

「う〜〜ん・・・ない。」

塾や習い事の「やらなきゃいけないこと」のスケジュールがいっぱいで、「したいこと」まで頭が回らないんでしょうか?
親やおじいちゃん、おばあちゃんが、先回りして「与える」ので、「欲」が沸く前に満たされてしまうのでしょうか?
疲れてる僕たち大人を見て「大人になりたくない」と思ってるのでしょうか?

・羊羹の一本食い
・ファミリータイプのアイスクリームの一気食い
・メロン丸かじり
・ピラミッドに登る
・「世界の七不思議」を見て回りたい
・空を飛びたい
・持たなくていい傘が欲しい
・仮面ライダーになりたい

思い出すと、書ききれないくらいの「夢」がありました。
すでにいくつか、叶えてますが、まだまだなことがたくさんあります。

大人になると、老後の不安や、現状の悩みなどで、ついつい、目先のことばかり考えてしまい、
子供の頃の夢なんて「無駄」や「無意味」と忘れてしまいがちですが、
カメラマンの友人が話してくれた言葉で

「どれだけ無駄に一生懸命になれるかが趣味」

と言う言葉に膝を叩きました。
なんの役に立つわけでもない。
誰が喜ぶわけでもない。
誰も誉めてくれるわけでもない。

でも、でも、自分の中で「叶う」というのはとても幸せなことで、
そのために、頑張って。
それがあるからこそ、頑張れて。
叶うからこそ、また夢を見るのかも知れませんね。

子どもに「夢を持て!」と言ったところで、そんなのは無理ですが、
夢を追い続け、叶え、そして、幸せそうにしている姿を見ていると、子ども達だって「いいな〜」くらい、思ってくれるかも知れませんね。

おしまい。


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by hairhana | 2013-08-21 10:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕たちには糸はついていない
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ネットで検索すると、大好きな店の評価が低く、「もう2度と行きません!」とか書いてあったり、
感動して涙した映画が評価★★だったり、
「本格的!店内もおしゃれ〜♡」と高評価な店がサービスも悪く、一口だけでギブアップだったり、
「世界一の朝食!」よりも自分で焼いたパンケーキの方が美味しかったり、
近所の人が誰も行かない「とんかつ屋」が地方や観光客に人気だったり、

自分の価値観の「基準」を他人の評価に委ねると、自分の幸せすら自分で決められない恐ろしい人生になってしまう。

自分の幸せは、それほど遠くなく、手の届くところに転がっているのかも知れない。
もしかしたら、もう、幸せなのかも知れない。
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by hairhana | 2013-08-20 09:46 | hanaのひとりごと | Comments(0)