hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「元気な女性」
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もう梅雨入りですか。
そりゃもう6月ですもんね。
気持ちいい季節はあっという間に過ぎて行きますね。

5月はなにやらみなさん体調を崩す人が多かったみたいです。
新しい年度、新学期、新しい職場、新しい仲間とちょっと頑張って疲れたのかもしれませんね。
ちょうど気持ちのいい気候だったからよかったのかも知れませんね。

6月は梅雨入りで、さらにこれと言って祭日も無し。
ジメジメして髪の毛も広がったり、決まらなかったり。
雨が降ると、せっかくのオシャレも台無しになったりしますね。

でも、あまり嫌いにならないでください。
単に「僕が6月生まれだから」です。

そう思うと、この時期に僕を生んでくれた母は当時、まだクーラーとか無くて、ムシムシと暑いさなか辛抱強く頑張って僕を生んでくれたんだと思うと、ホント感謝です。

みなさんも無理せず元気にお過ごしくださいね。

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3年前に買った紫陽花を最初は鉢で育てていたのですが、翌年咲いてくれなかったので、
こっそりと道路脇のツツジが植えてあるところの端っこに植えたら、さすが、どんどん伸びて、どんどん増えていきました。
今年はたくさん咲きそうです。

小さな蕾から萼が1枚、1枚増えていくので最近それを見るのが楽しみです。
今年は紫陽花の開花が早いそうで、ミヨちゃん曰く鎌倉の紫陽花はもう見ごろだそうです。

Hanaの紫陽花もよかったら見に来てくださいね。

花言葉は、「辛抱強い愛情」「元気な女性」

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by hairhana | 2013-05-31 10:27 | Hanaの花 | Comments(0)
大丈夫?絆創膏貼る?
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Hanaに訪れるお客様の中で看護師さんがけっこういます。
皆さんの共通点は「疲れてる」です。
それはそうでしょう。日勤、夜勤と時間的に不規則なのに加えて時間通りには終わらなかったり、当然体力仕事なので疲れるし、時には患者さんとお医者さんの間に挟まれたりして、体力的にも精神的にも疲れてます。
なので、アロマヘッドSPAをしてるとき、よく眠る人が多いです。



よく、男の子の話しを聞くと合コンで「看護師さん」と「保母さん」は「ポイントが高い」そうです。
理由は「優しくしてくれそうだから」だそうです。

転んで膝をすりむいたとき、
「大丈夫?痛くない?ちゃんと消毒しなくちゃね~♡」
とか、仕事で落ち込んで帰って来たとき
「大丈夫。あなたは悪くない。あなたは出来る人よ♡」
なんて励まして欲しいのは僕も解ります。
男は永遠に「子ども」ですから。

でも、申し訳ないけど、それは勝手な幻想です。
例えば、僕ら美容師はよくこう言われます。

「いいわよね〜。トモさんの奧さんは、毎日キレイにしてもらえて〜。」

僕の生活を見たことがあるんでしょうか?
(;゜〇゜)!!
ぬ・・ぬいぐるみの中に隠しカメラが・・・あるはず無い。

しませんよ。ほとんど。
他の美容師さんにも聞いてみてください。してませんから。
もちろん、カットやカラーとかはしますよ。
店で。
ご飯とかは作りますけど、「仕事」はしませんね。

お寿司屋さんだって、家に帰って寿司握らないし、
事務や経理の人も家に帰ってExcel開くなんて絶対無いし、
営業の人が仕事離れておべっかやごますりしないでしょ。

看護師さんや保育士さんも同じです。
むしろ、他の人より、仕事で「面倒見る相手」が強者ばかりだから、余計にやりたくないですよ。
考えてもみて下さい。
昼間、わがままな患者や不自由な人の世話、甲高い声で叫んだり、言うこと聞かずに走り回る子どもを一日中相手にした後、てめえで転んで膝すりむいた大人がいたら

「自分で消毒して絆創膏貼ってろ!」

と思うでしょ。
それでもやってくれるのは本当に相手のことが好きで放っとけないからですよ。
むしろ、そんな職業の人にモテたければ代わりに自分がやってあげるくらいじゃないと。

昨今、自分から告白できない男が増えているから、女の子だってなんとかアピールしようとして「頑張って優しくする」けど、結果、「恋人」なのは最初だけで、後は完璧「お母さん」になってしまいます。

お母さんになってしまうと、結局外に「女」を求めます。
ただ「必要な人」になってしまいます。

大変だけど、抱えましょうよ。
膝すりむいて帰って来ても
「大丈夫、大丈夫。こんなんツバつけときゃ治るって。それより、おまえ、顔色悪いな。風邪でも引いたの?暖かいスープでも作ってやろうか?」
と涙をこらえて風呂場で洗いながして絆創膏貼っておきましょう。

仕事で落ち込んで帰って来ても小川直也になったつもりで玄関先で顔を「パンパン!」って叩いて
「ハッスル!ハッスル!」
と気合いを入れて元気な声と笑顔で
「ただいま〜!」
と帰って、先ずは奧さんの昼間のグチを聞いてあげましょう。
いちいち反論したり、解決しようとしなくていいです。
まずは「ただ聞いてあげるだけ」でいいです。
頭の中では違うこと考えていても見えませんから。時々相づちを打って、時々「それで?」と愛の手を入れてあげるといいでしょう。
しばらくして、話し終えてスッキリしたみたいだったら、
「実はさ〜オレも職場でさ〜・・」
と自分の話をしましょう。そしたら真剣に聞いてくれますから。

「めんどくせぇ〜〜!」

と思ったら、どうぞ一人でいてください。
それか、お金を払って、夜の街のお姉さんにお話しを聞いて貰ってください。
さもなくば、そのまま実家に住んで本当のお母さんにしてもらってください。

「大黒柱」ですから。
傷だらけになっても、重い雪がのしかかってきても、歯を食いしばって踏ん張ってれば、看護師さんだって保育士さんだって自分から優しい言葉をかけてくれますよ。

と、信じて今日も僕は自分でハサミで切った指に絆創膏を貼ってます。

おしまい
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by hairhana | 2013-05-30 06:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
楽しい衝動買い。
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「ああ・・また余計な物を買ってしまった・・・_| ̄|○」

僕の人生の半分以上、いや7割は「衝動買い」です。
自分の中では「必要」と多分、思い込んでるだけです。自己暗示です。

特に「お店のモノ」だと即決で買います。
「お客さんのため」っていう大義名分が思いっきり僕の背中を後押しします。
トイレットペーパーだって、自分の家のはいちばん安いやつで、お店のはちょっといい香りとお値段のものを買ってしまいます。

「お腹の空いたときのスーパー」には「魔」が潜んでいます。
どれも美味しそうに見えます。
「おまえ、何人家族だよ?」と聞きたいくらい買うときがあります。
消費させんのが大変です。
なので、食料品を買いに行くときは、パンでもなんでもいいからひとつ食べてから行くようにしよう!と、心に決めたくせに、やっぱり空腹で行ってしまいます。

みなさんもそうだと思いますが、店や家、そして部屋の中にはたくさんの「モノ」があります。
今ではまるっきり使っていない健康器具や、買い置きしてたのを忘れて更に買い足してしまった食器用洗剤の詰め替えや着なくなった服や靴、

「これ、買ってなかったら、オレ、けっこうな金持ちかも・・」

と思うくらいだったりします。
それでも、思い出せば「そのとき」は確実に「欲しかった」わけで、買ったときはとても「満足」していたわけです。
なので、家や部屋の中は「満足」でいっぱいなんですね。

「おまえ、そのブタの貯金箱、買って来いよ!買ってこなけりゃグーでパン!だからなっ!」

と子どものいじめみたいな買い物はしてないはずです。
とは言え、お金はアラブの石油王のように無尽蔵にあるわけではないので「無駄遣い」はなるべく避けたいものです。

先日もミヨちゃんが、
「トモさん!テレビの通販でいいの見つけちゃいました!お店の外の花の水やりのときのホース、あれ、ねじれたり、巻き込むの大変だったりいろいろ問題あるじゃないですか〜。それを一発解消してくれるホースがあるんですよ〜!」

と興奮気味に教えてくれました。
ネットで検索してその動画を見ると、これはすごい!
短いホースが蛇口をひねると、あれよあれよと言う間に15mも伸びて、それも途中で折れて水が止まったりしない。水撒きが終わって蛇口を閉めると、あれよあれよと言う間に縮んでコンパクトにお片付け。

まさに理想な商品!
早速、購入!

・・・・と、思ったら、他のサイトで「購入者のレビュー」を見ると、評価がめちゃめちゃ「低い」。
「すぐ壊れた」、「外国製品なので蛇口に合わなく水漏れする」

危ない、危ない。
ついつい「勢い」で買ってしまうところでした。
やはり「使った人の意見」は大切ですね。

みなさんも「魔」には気をつけてね。

ちなみにHanaで扱ってる商品は全て僕やミヨちゃん、アヤコで最低1ヶ月は使ってみて「自分たちが欲しいモノ」しか置いてません。
いくらメーカーが「利幅がいいですよ」とか「何分に1本売れてます」とか言っても自分たち使って気に入らないモノは全てお断りします。
なので安心して買って下さいね。

【笠置シズ子 買物ブギ】
最後、「放送禁止用語」、ばっちり歌ってます。
全編ひとつのロングショットに見えるけど4コーラス4部に別れてます。
すごい構成力!




おしまい
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by hairhana | 2013-05-29 06:44 | 今週のお買い物 | Comments(0)
脇役が主役なとき
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舞台は「主役だけ」では成り立ちません。
たとえ「ひとり芝居」でも照明、音声、チケット切り、
様々な「助け」が無いと出来ません。

いくら「予約の取れないカリスマ美容師」でも、手伝ってくれるアシスタント、予約を取ってくれる受付、仕入れ業者、etc・・
助けてくれる人がいるからカリスマ(死語)でいられると思います。

時には「脇役」が主役になることもあります。
ドラマでも、演技がド下手なアイドルが主演でも、脇の役者さんが上手に役を引き出してくれて、結果、ドラマそのもののクォリティをあげてくれたりします。

「料理」もそうです。

「みりん」と呼ばれる調味料があります。
主に煮物や麺つゆ、蒲焼のタレや照り焼きのつや出しに使われます。
元々は「高級酒」として飲まれていたもので、今でも「酒税」がかかっています。

よく「みりん風調味料」とありますが、それは安くするため酒税がかからない1%未満のアルコールに化学調味料と、砂糖を入れて似せて作ったモノで腐りやすいので保存は気をつけた方がいいみたいです。

「お酢」は基本的にお酒と作り方は同じで、アルコール発酵の最終点は酢(酢酸)で、その手前が「お酒」です、
主に原料は米、麦、果実、芋類で、白米で作ったモノが「米酢」、玄米で作ったモノが「黒酢」と呼ばれます。
鶏肉などを茹でるときに酢を煮汁に足すと柔らかくなったり、肉が骨から離れやすくなるため食べやすくなります。

「三河みりん」は米、米麹、本格焼酎だけを原料に造られる、昔ながらの本みりんです。
添加物を一切使わない昔ながらの"純天然醸造"で、もち米のおいしさを引き出しています。
なので、「飲めるみりん」です。

「よいみりんの見分け方」
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=385

「千鳥酢」は、白米を原料にした最も高級なお酢で、厳選した米を原料に、半年以上の時間をかけて醸造されたお酢です。
千鳥酢はお酢にありがちなツンとした酸味が少ないまろやかなお酢です。
これも「飲めるお酢」です。

「いい調味料」があれば、主役の食材がそれほど高いものでなくても、すごく美味しい料理になります。
逆に「いい食材」でも化学調味料を使ってしまうと食材の味を消してしまうことがあります。

両方ともそれほど高くはないので、是非、使ってみて下さい。

あ、Hanaは「ミヨちゃんあってのHana」ですね。

今日も「ミヨちゃん語録」がいい味を出してくれてます。

おしまい
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by hairhana | 2013-05-27 12:46 | グルメのお話 | Comments(0)
TUTAYAでビックリ!
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先日、恵比寿ガーデンプレイスのTUTAYAに久々に映画を借りに行った。
というのも、最近はけっこう劇場に足を運んでいたせいもある。

今回は伊藤英明さん主演の「悪の教典」と
堺雅人さん、香川照之さん、広末涼子さんの「鍵泥棒のメソッド」
を借りました。

映画のお話しもしたかったのですが、今回は、ちょっとビックリしたことがあったので、そちらのお話しを・・・

僕が何にビックリしたかと言うと、DVDを見つけていつものようにレジに行くと、なんと、レジが無い!
正確に言うと1台あって、残りは「セルフレジ」なるものに変わっていた。
当然、そこにいるスタッフは1人で、以前は6〜7人いたのに。

まるで浦島太郎になった気分で、レジにいた木村カエラ似の可愛いお姉さんに尋ねると、セルフレジの使い方を教えてくれました。

「最初にここにカードを通して貰って、その次にDVDのバーコードを・・・」

ぎこちなく作業を進めている僕は端から見るとまるで、初めてATMを使う老人のように見えただろう。
まあ、なんて画期的なんでしょうか。

お姉さんが
「ただ今、4枚借りて頂くと2泊3日で1000円のキャンペーンをやってます」

と言ってくれたので慌てて
「最強の二人ふたり」と「Midnaighit in paris」を探してきて計4枚借りました。
最後に機会の下にかけてある袋に入れて終了。

初めての体験にわずかながらの高揚感を感じ店を後にしました。
でも、待てよ?
それと一緒になんだか「物足りなさ」も感じました。

レンタルビデオ(DVD)業界は今や戦国。
レンタルショップはTUTAYAとGEOの一騎打ち。
街の小さなレンタルショップはいつの間に姿を消してました。

多分、昔、「いけないビデオ」でお世話になったお店なんか、もう無いんだろうなあ。
「いけないコーナー」の入口にかかった安っぽいレースのカーテンが余計に場末感を演出していて、まさに「宝探し」な感じでよかったなあ・・・・

しかし、その二大レンタルショップも、好きなときに映像コンテンツを視聴できるビデオ・オン・デマンド(VOD)が勢力を拡大。
Huluやアップルなどが日本でサービスを本格化し、今や映画もダウンロードして見る時代になってきて、そしたらわざわざショップに映画をレンタルしに行ったり、返しに行く手間がはぶけるってこと。

買い物はamazon、映画はDMMとかになると益々外に出かけなくなっちゃうね。

でも、みんなそんなに忙しかったりするのかなあ?
面倒くさいだけじゃないのかなあ?

便利を求めると、そうなるのは解るけど、そうすると、「ショップ」が成り立たなくなる。
さらに「安売り合戦」が始まると、儲けを出すために「人件費」を削ることになる。
そうすると、雇用も無くなり、借りてる自分たちのアルバイトや就職先も少なくなる。
結果、お金が無いと映画も観られない。
そして、一部の人しか見なくなる。
これって悪循環じゃないのかなあ?

今回だってお姉さんが途中で「4枚で1000円になります」と言ってくれたおかげでお得に借りられたし、お店だって2枚分より売上になった。
結局、人がいた方がお互いwin&winな部分が増えていくような気がするのは僕だけでしょうか。

映画に詳しい店員さんがいて、

「思いっきり泣きたい気分なんですけど〜」

と言ったら、

「はいはい、そしたら、こんなのはいかがでしょうか?これは、僕の中でも『3大泣ける映画』のひとつなんですよ。それも最後は『よし!がんばるぞ!』なんて気持ちにさせてくれます。他には・・」

なんてコンシェルジュ的なやりとりがあって、
店の一角では200円くらいでプチ上映会とかあって、みんなでギャハハ!と笑って観たり、

「そんなん、コンピューターでも案内できるよ〜」
となるのでしょうが、人に直接勧められるのとは全く違うんだよね。

めちゃくちゃ利用者の多い山手線の駅の改札とかならまだしも、人の少ない駅や利用者が減ってるレンタルショップはむしろアナログの方がいいような気がするけどね。

あ、でも、「いけないビデオ」とかは、『無人』の方がいいから、1台くらい残しておいてもいいかもね。

おしまい。
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by hairhana | 2013-05-26 07:21 | hanaの映画 | Comments(0)
ラッキーフィッシュな財布
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お金は大切ですね。
僕が持ってるお金は、一生懸命頑張ってシャンプーしたり、カットしたりしてみなさんから頂いたものでもあり、そのお金は、僕の見えないところで、みなさんが頑張って働いたり、他のモノを買うのを我慢してくれたりしたもので、さらに、みなさんのお客様や利用者の人から頂いたもので、けっして、「道端に生えていた」とか「空から振ってきた」ものではなく、多くの人の努力や苦労や思いが染み込んでいるものだと僕は思っています。

そして、僕が使って、また回り回って皆さんの手に届いて、そしてまた僕の所に戻ってくる。
お金は僕が一時預かってるって感じですかね。
なので、お札が入る場所はキレイにしておかねばと思い、財布が古くなったら時々交換します。

前回は「馬の皮」だったので、今回はどうしようかと悩んだところ、候補で「駱駝(キャメル)」と「エイ(スティングレイ)」の二つに絞りました。
駱駝は柔らかく手触りがいいのですが、柔らかすぎて折れてしまうかもと思い、今回はスティングレイにしました。

見えにくいかも知れませんが、中心にある目のような形の斑点は「スターマーク 」 と呼ばれ、
スティングレイの背中の中心に一つしかない貴重な物だそうです。

古くから幸福の魚「ラッキーフィッシュ」として重宝されていたスティングレイは、
中国では、泳ぐ宝石とも言われ、「天眼」つまり「神の目」と崇められてきと言われています。

ネットで「エイ皮 長財布」で調べると多くのもは黒地に白のスターマークなのですが、それではちょっと面白くないので、探していたら、なんと!昨日「ハムサ」を紹介した渋谷のshushu(シュシュ)にありました!
珍しいベージュ色で、一目惚れして買いました。

基本、僕はお札と小銭は分けて持つので、あまり厚みが無い財布がよかったので、ドンピシャでした。
さて、これかこのお財布にどんなドラマが待っているのやら。
その「神の目」で無駄遣いをしないように僕を守ってくださいね。

おしまい
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by hairhana | 2013-05-25 12:59 | 今週のお買い物 | Comments(0)
「ハムサ」って知ってる?
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最近、もっぱらテレビを観なくなりました。
多くの情報番組に「意図的な映像」が流れていて、見ているこちらが「勘違いしやすい」ものとかあり、
出ているタレントさんや芸人さんのリアクションがあまりにもオーバーで、見ていると「つられて」しまいそうになります。

一時「やらせ問題」が問題になりましたが、今ではそれを「番組上の演出です」とテロップを入れてそれを「売り」にしていたりします。
そうすると、見ている人は真実と嘘の境界線が無いまま見てしまうので、記憶を辿って人と話すとき、インパクトの強い方を「○○だって〜」と話してしまいます。

テレビから離れてインターネットに真実を求める人もいますが、インターネットの世界も逆に出所がハッキリしないものや偏った解釈の仕方でそれもテレビと違い無限に広がっているのでその中から真実を求めるのは、もう至難の業かも知れません。

歌手の人は歌に、役者の人は演技に、芸人さんは芸に、報道の人は真実を伝えることに力を注いで、もらえると、また、テレビが楽しくなるのかなあ?なんて素人ながらに思ったりするのは、子供の頃からテレビを観て育って来た僕はやはりテレビが好きなんですね。

一番正しいのは「アナログ」に「自分の目で見て自分の耳で聞く」ことかも知れません。
都合良く編集されたものでなく、ちゃんと本人の言葉を聞くのが一番かも。


「ハムサ」をご存じですか?

主に中東で「邪視から身を守るための護符」として親しまれている、いわゆる「お守り」のひとつです。
邪視は病気や災い、嘘や呪いで、これらから守ってくれるアイテムです。

ハムサはアラビア語で「5」を意味する数字で、五本指のことです。
ハムサにおける手のひらは「神の手」を意味していて、少し前に流行った映画にもなった漫画「20世紀少年」の「ともだちマーク」もそんな感じでしたね、

手のひらの中にある「イービルアイ(邪悪な目)」を抱き、悪をはねかえす魔除けの役割と、持つ人を見守り、トラブルから守ってくれる意味があると言われています。

ファッションとしては去年辺りからイタリアで流行り、日本でも人気が出ているそうです。

嘘や意図的な情報に流されず、正しく見て、正しく聞いて、正しく判断する。
好むと好まざると情報にどっぷり浸かった僕たちに必要なのは、そういうことかもね。

おしまい

ハムサのペンダントヘッドと14金のチェーン.

ハサミも可愛いでしょ?

***お店情報***
Shu Shu
東京都渋谷区神泉町1-1
「地図」
03-5784-0370
「僕の好きな場所」
http://hairhana.exblog.jp/3212558
「shushuとjojo」
http://blog.goo.ne.jp/shushu-jojo
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by hairhana | 2013-05-24 10:28 | オススメ | Comments(0)
やりすごす
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暑くなりましたね〜。
つい一月前までは「寒い、寒い」と言ってたのに、日によっては夏のような日差しの日もあります。
GWも終わって、しばらくは長いお休みもなく、楽しい夏休みの前にジメジメした梅雨が待ってます。

Facebook等でいろんな人のエントリーを読んでいると「お疲れモード」の人が多いみたいです。
体調を崩したり、なんとなくだるかったり、やる気が起きなかったり、

「これじゃいかん!」

と気分を変えるためにいろいろ「頑張る」んだけど、その時は楽しいんだけど、その後、また日常に戻ると_| ̄|○っとまた落ち込んだりして。

「いっそのこと、日本を離れて南の島へ!」

と出かけてリフレッシュしてパワー充電!
で帰ってくると仕事が山積み・・・・・_| ̄|○

こんな時はあれこれ悩んだり考えたり頑張ったりせずに「やりすごす」こともアリなのかなと僕は思います。
だからといって、家の中に引きこもってボーっとするという意味ではなくて、「日常を整える」とでも言うのでしょうか、朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、朝ご飯を作って食べて、コーヒーを飲んで、新聞を読んで、家を出る。
なるべくテレビやパソコンを消して「アナログ」にするといいでしょう。時間が優しく過ぎていきます。

仕事もあれこれ悩まず、デスクの上を整えて、断舎利したり、周りの人やお客さんと「丁寧に話してみる」。
そうすると、相手の話してる言葉もよく聞こえるようになり、思わぬヒントが得られたりもします。

無理をしない。
もし、それでなにか遅れることがあっても後で取り返せばいいんですよ。
壊れては元も子もないですからね。

夜は出来ればいつもの駅より一駅前で降りて歩いて帰る。
帰ったときはほどよい疲労感を感じてお風呂に入って早めに寝る、

リズムが取れないときは、どうしても不安で、いろいろ考えて、頭の中がとっちらかっちゃって、それでも「やんなきゃだめなんだよ〜」と自分に言い聞かせてそれが帰って逆効果になったりします。

「やりすごす」

簡単そうで難しいですが、やってみる価値はあると思いませんか?

おしまい
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by hairhana | 2013-05-23 07:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
心のある場所
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「心が痛む」とか「心が無い」とかよく言いますが、
「心」ってどこにあるんでしょう?

なんて、禅問答のようなことは今まで考えたことがなかったのですが、たまたま解ったのでご報告します。
あ、僕は心理学も宗教学もなにも知らないので、あくまでも僕の主観よりの見解なので、いつ「やっぱ机の引き出しの中だった!」と言いかねないので軽い気持ちで聞いて下さい。

以前は「頭かな〜?」って思ってました。
考えるのは頭ですし、判断するのも頭です。
「気持ちいい」と感じるのも、皮膚とかから神経を伝わって脳に伝達してそれを「気持ちいい」と判断するからです。

なので「心の病」も「考え方次第」で治るもんだろうと思ってましたがそうでもありませんでした。
よく、

「わかっちゃいるけど、やめられねえ〜♪」

ってことがあります。
「食べれば太る」と頭では理解していても「食欲」に負けて食べてしまったり、
「臭い!」と解っていても嗅いでしまったり、
「傷つく」と解っていても好きになってしまったり、
頭で解っていてもそうしてしまうことってありませんか?

周りからも励まされ、心配や不安から解放されて、「別れて良かったんだ」と考えていても悲しくて涙が出たり、
幸せなのに不安になったり、
いろいろ考えて夜眠れなくなったり

頭と心は「裏腹」な時があります。

身体が弱ると心も弱ります。
どれだけ強がっても、風邪を引いたり、体調が悪いときは気持ちのテンションも下がります。

先日、バイクに乗っていると、いきなり後方から

「ウゥ〜〜〜♪ウゥ〜〜♪」

と、けたたましいサイレンの音が響きました。
振り返ると、少し先にパトカーがサイレンを鳴らして走って来ました。すると

「前方のバイク、車両を道の端に寄せて止まってください!」

と婦人警官らしき女性の言葉が大きな声でマイクから聞こえてきました。
「命令」ではなく「お願い」だったので、先を急いでいた僕は渋滞で泊まっている前の車をすり抜け走り去りました。

でも、熊のような身体に子鹿のハートの僕は、ちょっとドキドキしました。
その時、なぜか「腰」に激痛が走りました。
特にひねったとか、負担を掛けるような動作は一切してなくて、急にです。

しばらくして、さすがにパトカーもここまではこないだろうくらいの所まで走ってドキドキもおさまり、平常心に戻ると、先ほどの「腰痛」がウソのように消えました。

その時思ったのは「心のダメージは身体の一番弱い部分に出るんだな」ってこと。
心とカラダが直結してるのを感じました。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」とローマの詩人「ユウェナリス」が言うように
心は身体の一部で、頭ばかり使ってると、「心の無い」人間になってしまうかも知れません。
子どもも勉強ばかりじゃなく、運動も同じくらいしっかりして、「心の強い」子どもに育って欲しいものです。

なんてことを、けたたましくサイレンを鳴らしながら走るパトカーの前を走りながら考えました。

おしまい。
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by hairhana | 2013-05-22 13:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
愛しのジュージュー焼き
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「新宿はちょっと苦手・・」

と言う女性もけっこう多いみたいです。
どうしても"歌舞伎町"などの歓楽街のイメージが強いからでしょうか。

西側はオフィス街や電気街でサラリーマンやOLさんが多く、東側は伊勢丹や丸井とかに買い物に来る人やアルタ前辺りで遊ぶ若者や、歌舞伎町に向かうちょっと怪しい人達や外国人など、多種多様で"雑多"と言う言葉が一番似合う街かも知れません。

昔は「新宿行くなら気をつけろ」とよく言われてました。
かく言う僕も上京した手の頃、「痛い目」に遭いました。
その話しはHanaで聞いてやってください。(ここではちょっと・・)

そんな街だから、「慣れてない」人には「どこ行っていいかわからない」街でもあります。
うかつに入ると「とんでもない店」だったりします。
先日、ミヨちゃんがお友達と新宿で待ち合わせして食事を使用としたら「とんでもない店」に入ってしまい、「とんでもない目」に遭いそうになったそうです。
これも、Hanaでミヨちゃんに直接聞いてください。

それでも僕はこの雑多な街が好きで、昔からよく行きます。
さらに以前新宿4丁目の高島屋の前のマンションに住んでたこともあって、言わば「庭」みたいな場所でもあります。
その話しは、また別の機会にお話しします(長くなるので・・)

そんなアウェー感漂う新宿ですが、チェーン店やとんでもない店ばかりではありません。
「いい店」も沢山あります。

新宿駅の東口を出てアルタ前を通っている新宿通りを右に歩くと「伊勢丹」があります。
伊勢丹の先の明治通りを渡って一つ目の角に「みずほ銀行」があります。
そこを左折すると「末広通り」に入ります。

ここは都内に4カ所ある落語定席のひとつの「末廣亭」が有る通りです。
末廣亭は明治30年に作られて、第二次世界大戦で一度焼失したのですが、昭和21年に再建され、それ以来、多くの落語ファンから愛されています。

その末廣亭のすぐ隣に(末廣亭の話しはまた別の機会にお話しします。長くなるので・・)これまた古い洋食屋があります。
看板には「ビフテキあづま」と書いてあります。

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ここも末廣亭と同じ昭和21年に作られ、未だ健在のお店です。
この店は銀座にもあり、以前、僕が銀座で働いていたのもあって両方行き来させてもらってました。

昔から変わらぬ美味しさと手抜きのない料理。そしてリーズナブルなお値段。
メニューのドレを頼んでも「これこれ」と思わず言ってしまいそうな味です。

オススメは熱々の分厚い鉄板で出てくる「ジュージュー焼き」でブタと牛どちらでも選べます。
ざく切りのキャベツの上に肉がのっかっていて、そこに特製のソースをふりかけると、

ジュワジュワァ〜〜〜ッ♪

と音と湯気が立ちのぼります。
そして熱々をご飯の上にのっけて食べると、もう、「これこれ!」とうなづいてしまいます。

他にも今なぜかブームの懐かしの「ナポリタン」を始めクリームコロッケやハンバーグ。もちろんビーフステーキもあります。

「シャリアピン・ハンバーグ」(タマネギソース)が新しいメニューにあってオススメです。
元になった「シャリアピン・ステーキ」は日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンが帝国ホテルを訪れたとき「柔らかいステーキが食べたい!」のリクエストに当時「ニューグリル」の料理長であった筒井福夫氏が考案した日本のオリジナルのステーキ調理法だそうです。

肉を叩いて薄くして筋切りをし、タマネギをみじん切りにして(すりおろしだと苦みが出るので)そこにお肉を漬け込んで焼いた上にバターと肉汁で炒めたタマネギのみじん切りのソースをかけて食べるというもの。(歯の悪いお年寄りでも食べられます)

タマネギの甘さとハンバーグの肉汁が相まって口の中で美味しさがフワァ〜〜ッと広がります。
ご飯がススム、ススム。

末廣亭のマスターに話しを聞くと、
「色々試してみたけど、やっぱりハンバーグは牛と豚の合い挽きが一番美味いね。最近じゃあ"かさ増し"するために馬の肉使ってるとこもあるけど、ありゃあダメだね。口当たりが悪いよ。最近じゃあ老舗の洋食屋も代替わりして味が変わっちゃったりして悲しくなるけど、うちは変わらないからまた来てね。」
と話してくれた。

よし、また行こう。

【店舗紹介】
ビフテキ あづま
洋食屋
電話:03-3351-0188
住所:東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル 1F
営業時間:11:30~22:30(L.O.21:50)
日・祝 11:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012037/


すぐ側に「武蔵野駐車場」もあるので車でも気軽に行けますよ。

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by hairhana | 2013-05-20 07:49 | グルメのお話 | Comments(0)