hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「いいことあるから心配すんなよ。」って感じ


今日は見事に天気予報を裏切って、風は強かったですけど、一日雨も降らずにいいお天気でした。
さすが!オレ、晴れ男の面目躍如でした。

今日は久しぶりに家の近所でのんびり過ごしました。
プラチナ通りを歩いて上がり、白金の輸入食材店でチーズやトルティーヤチップス、チョコレート、etcを買って、お店でお客さんに出す本を買いにブックオフに行ったら、結局、隣接してるレガーロでコーヒーを飲みながら読書三昧。
買うはずの本が半分に減ってしまいました。ヘヘ

風は強かったんだけど、その風が心地よくて、揺れる街路樹の葉がこすれる音がなんとも気持ちいい。
「ただ歩いてる」だけなんだけど、「幸せだな〜♡」と心穏やかでいられる時間に自分で「イイネ」してしまいます。

テレビを点ければ、景気や地震や原発や政治、年金、TPPとまあ、いろんな不安な話題に事欠きませんが、それらのほとんどが自分の力ではどうしようもないことで、どうしようもないだけに、不満を言うしかないのですが、まあ、休みの日ぐらい、とりあえず不安は家の隅に押し込んでおいて「幸せを感じる」のもいいのかな〜なんて思ったりします。

「How Deep Is Your Love」

この曲は、1977年、映画「サタデーナイトフィーバー」の中の曲としてBee Geesがシングルリリースした曲です。
邦題は「愛はきらめきの中に」ですが「今の君がかかえている苦しみは、きっと素晴らしいものになる。それを憶えておいて欲しいんだ 」って詩で、まあ「いいことあるから心配すんなよ。」って感じですかね。

「備えあれば憂いなし」とは言うけど、杞憂で備えすぎてばかりいても人生が枯れていってしまい、この気持ちいい風も感じられなくなってしまうともったいないような気がします。

今朝までの天気予報では「天気は大荒れ」。
エンターテイメント化した天気予報ではまるで僕たち美容師の休みを呪うかのような感じだけど、天気なんて、雨が降れば傘を差せばいいし、嵐になれば建物の中に入ればいいし、どれだけひどい天気でも時間が経てばいつかはいいお天気になるわけだから、「心配すんなよ」ってとこですかね。
そしてふたを開ければ、僕(晴れ男)のおかげ(?)で傘なんかいらないやい!って感じでしょ。

今、時刻は20時になろうとしてます。まだ今日という日はあと4時間ちょっとあります。
まだまだ今日という日は楽しめます。
せっかく雨も降ってないからちょこっと近所を夜のお散歩も楽しいかもしれませんよ。
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by hairhana | 2013-04-30 19:51 | hanaの音楽 | Comments(0)
わかっているよで、わかっちゃいないこと
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「ピンポ〜〜〜ン♪」

あ!パパだ!

ドタドタドタドタ♪・・・・・・ガチャッ!

「ただいま〜〜」

わ〜パパお帰りなさ〜い!」

「ただいま〜。いい子にしてた?」

うん!してたよ!今日はママとポケモン観に行ったんだ〜♪

「そっか〜ポケモン好きか〜・・じゃあこれは?」

わぁ〜〜!!ピカチュウだぁ〜〜!!パパ、ありがとぉ〜〜♡

おかえりなさい(^_^)

「あ、ママ、ただいま〜♡」

お仕事お疲れ様でした。お風呂沸いてますからどうぞ入って来て下さい。

「うん、ありがとう。でも、お腹がペコペコなんだ。先にご飯にしてくんない?」

じゃあ、パパと遊んでてね。ママ、美味しぃ〜ご飯作ってくるからね〜♡

は〜い♡

(5分後)

「ねえ、ご飯まだぁ〜〜?」

は〜い♡もうすぐ出来るわよぉ〜〜♡

(5分後)

「ね〜、まだぁ〜?」

は〜い♡もうちょっと待ってね〜♡

(5分後)

「お腹空いて死にそうだよ〜!」

お待たせ〜♡出来たわよ〜♡さあ、いただきましょ〜。

「はーい!」

「いただきま〜〜〜す!♡」




いい夢見られましたか?
よくありますよね〜。CMとかドラマで。

僕たち男性は"左脳"でロジカル(論理的)に物事を考えますから、いつのまにかテレビや映画そして小説とかで"理想の家族"を頭の中にインプットしています。というか「されてる」と言ってもいいでしょう。
世の中の消費行動のほとんどが"刷り込み"ですから。
「○○買わなきゃ」
「○○しなきゃ」
と思うのは「みんなそうしてる」というマジョリティ(多数派)の中にいる安心感がそうさせるのかも知れません。

知らず知らず、"理想の家庭"、"理想の夫婦像"、"理想の恋愛"が頭の中のスクリーンにすり込まれて、それをなぞることで「安心」という"言い訳"が出来上がるのでしょう。
例えて言うと、恋人のバースデープレゼントを選ぶとき、雑誌やメディアの情報を見て「女性の喜ぶプレゼント」と"書いてある"ものを買ってプレゼントする。ってやつです。
プレゼントされた女性の脳が同じように情報に犯されていれば、

「わあぁ〜♡これ、テレビでやってたやつ〜!限定品でしょぉ〜♡ありがとぉ〜〜♡」

となるのですが、"自分の価値観"を持ってる女性は"プレゼント"よりも"プレゼントを忘れなかったこと"に先ず喜びます。

多くの女性の話を聞いていると、"現実"がわかります。

よく、ドラマで「刑事ドラマ」を"本職"の刑事が見て
「そんなバンバン拳銃撃ってそんなかっこよく逮捕できるわきゃねえよ。」

「医療ドラマ」を本職の医者が見て
「そんなことしてたら患者死んじゃうよ〜。」
本職の看護師さんが見て
「入院患者にそんなに感情移入してたら身体もたないよ〜。」

「美容師が主役のドラマ」を僕たちが見て
「髪の毛ブラッシングしてるだけじゃねえかよ〜。」

と言うのと同じくらい「家庭」も違います。
より複雑でそれも毎日変わります。
「お父さんが帰ってくる前にあるドラマ」があります。
子どもが風邪を引いてたり、怪我をしてたり、お母さんとケンカしてたり、叱ったばかりだったり、
子どもだけでなく、お母さんのコンディションだって山の天気のように違います。

"冒頭のドラマ"で言うと、お父さんが9時〜5時の公務員で、夕方6時くらいに帰って来たパターンならまだ、わかりますが、普通のお勤めのお父さんが帰ってくる時間は9時とかもっと遅かったりします。

小さな子どもは怪獣です。
お母さんは24時間、その怪獣と過ごします。もちろん愛情があるのでどれだけ暴れても可愛いのですが、体力と精神力は削られます。

8時くらいにやっと寝てくれて、ホントは自分もいっしょにバタンキューしたいけど、それからの"戦い"が待ってます。
触ると危ないアイロンがけをしたり、旦那の晩ご飯の準備をしたり、子どもが寝てるからこそ出来ることが沢山あります。

そこに「ピンポ〜〜〜ン!」とチャイムが鳴ってせっかく寝付いた子どもが目を覚ますと
「チッ・・」
と舌打ちものです。

「ただいま〜♡」

とでかい声を出すと眉間にしわが寄ります。
子どもが起きてバタバタと玄関に走る後ろ姿にため息。

もし、その日の昼間に子どもが悪さをして叱って泣かしたところにパパがプレゼントを渡すと子どもは反省の気持ちなんか吹っ飛びます。
"アメとムチ"はムチを打ったお母さんがアメをあげて始めて成立することで、パパと言えど"第三者"がアメを与えるとムチの意味が無くなってしまいます。

お風呂を勧めるのは、その間の"時間稼ぎ"ができるからです。
「ねえ、ご飯まだぁ~~?」
と言われたら
「じゃあ、自分で作れよゴルァ〜!(`Д´)」
と切れそうになるか、
「はい、ごはん。」
と「サトウのご飯」と丸美屋のふりかけを2分で出して終わり。

正解はこうです。
家に帰ってきたら自分で鍵を開け、そっと帰る。
出来れば「帰るメール」をしておく。
自分で服を脱ぐ。そして、スーツはハンガーにかけ、洗濯物は洗濯カゴに。このとき靴下やシャツはちゃんと表にして入れる。
自分で着替えて小さな声で「タダイマ~・・・」
そこまでやれば、奧さんも「おかえりなさい」のKissくらいご褒美でくれるでしょう。

子どもが寝てたら遊びたい気持ちを抑えて決して起こさず、布団をはがしてたら、そっとかけ直してあげるくらいがいいでしょう。
そしたら奧さんの"指示通り"お風呂に「ゆっくり」入りましょう。
そして"用意して貰った"晩ご飯に感謝しましょう。
そして、一口食べたら例え、同じものでも

「美味しい〜〜♡」

を忘れずに。
"職場のグチ"を話す前に奧さんの今日あったことの話しを聞きましょう。
ど〜でもいいようなことでも、おくさんにとっては、ど〜でもよくないことだったりします。
それは僕たち男の仕事の話しもチンプンカンプンなんですから。
それでも5分くらいあれば"物語"は終わりますから、缶コーヒー一本飲んでタバコを一本吸い終わるくらいのあっという間の時間です。
出来ればその間に

「うんうん、それで?」

と相づちを打ってあげると香川真司に負けないくらいの最高のナイスアシスト!です。
それを続けていれば、1年後くらいに寝ている子どもの弟か妹が生まれる確率が上がります。

一番大切なのは"話しを良く聞く"ということかも知れませんね。
そうすれば、テレビやメディアのお世話にならなくても、大金を払わなくても、奧さんや恋人に喜んでもらえるプレゼントができるかもね。

あまりうるさいと、寒空の中に叩き出されるかもね(笑)

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by hairhana | 2013-04-30 07:14 | hanaのひとりごと | Comments(0)
幸せのお供に・・・(デジタル一眼レフ)
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プロカメラマンのモモさん(桃井一至http://www.tamron60.com/photographers/kazushi_momoi/)に

「トモさん、これ買いなよ。」

と言われ、デジタル一眼レフのカメラを買いました
それまではNikonの「D80」というカメラを使っていました。実はこれ、モモさんの「おさがり」で、ちょっとと言うか大分安く譲ってもらったもので、とても性能が良くて、「ここぞ!」という写真を撮るときに使っていました。

なぜ「ここぞ!」かと言うと、写真の写りは文句なくいいのですが、なんせ"重い"。そして"大きい"。
カバンの中にちょいと入れて"持ち歩く"にはちょっと辛い。
それでも、遠出したり、写真を撮るのが目的なときは持って行ったりもするのですが、旅行先だとかえって荷物になるので、"コンデジ"(コンパクトデジタルカメラ)を持って行ったりしたのですが、

最近ではiPhoneの性能も良くなったので、日常のスナップやこういったブログやFacebookの写真レベルなら、iPhoneで十分でいつの間にか"カメラを持ち歩く"ってことをしなくなりました。
僕以外にもそんな人けっこういると思います。

買ったのはこれ、
OLYMPUS PEN Lite PL3 http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl3/

既に後継機種のPL5が出てますが、画質が上がったのとタッチパネルでシャッターが押せるのと自分撮りが出来るくらいで、僕にとってはそれほど魅力的でもないことと、
PL5が発売されたおかげでPL3が"型落ち"(最新型が出たために古い型式となった製品)になってくれて、一気に値段が下がったのが購入した決め手でした。

よく「高画質の方がいいんじゃないの?」とデジカメを買うときに思う方も多いと思いますが、昔のデジカメならまだしも、今はほとんどが高画質で、ほとんどのデジタルカメラはA4サイズのプリントに耐えうる画質を持ってますし、さらに、パソコンやモニターで見たり、ブログやFacebook程度に載せるなら全く問題無いそうです。

よく、僕がモモさんに、
「どうせなら一つ上の機種の方が後々後悔しないんじゃないの?」
と聞くと

「トモさんレベルが使うなら十分だよ。普段、大して使わない機能や大差ない画質にン万円出したいんなら買ってもいいけどね。」

とバッサリ切られます。
現に、これまでモモさんに勧められて買ったカメラで後悔したことは一度もありません。

値段も"破格"で、amazonで買うとほぼ70%オフ。僕が飼ったときはジャスト3万円で買えました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0058GI512/ref=oh_details_o02_s00_i00?ie=UTF8&psc=1(参考:カラーと購入日によって価格は大きく変わります)

僕が買ったのは「ダブルズームキット」と呼ばれる標準の「14-42mm F3.5-5.6」のレンズと望遠の「40-150mm F4.0-5.6」の2本のレンズが付いているタイプのものです。
望遠が付いていると、遠くのものまでしっかり撮ることができます。レジャーとかに向いてます。
実は、この「40-150mm F4.0-5.6」の望遠レンズ単体の値段が3万円くらいします。
なので、「望遠レンズを買ったらカメラ本体と標準レンズが付いてくる」って感じです。

なので、基本キット(本体と標準レンズ)を買った後に望遠レンズを買うことを考えるとなんと2台買えることになります。
モモさん曰く、

「これ以上安くはならないからポチッと押して買っとけ。」

と言われ、ポチッと押して買いました。
いやぁ〜〜〜いいですよ〜〜♡。
なんせ、軽ぅ〜〜〜い♡
使い方も簡単だし、OLYMPUS独自の"フィルター機能"で"モノクロ写真"や最近流行の"ジオラマ風"写真も撮れたりして遊べます。
また、シーンに合わせて写すことも出来て、室内はもちろん、"キャンドル"や"夜景"、"マクロ"に"文章"と他にもたくさんのシーンに合わせてダイヤルで選べるので、一眼レフのカメラを触ったことのない人でも簡単にステキな写真が撮れちゃいます。

これ1台買ったことで、
今まで以上に写真を撮る楽しみが増えました。
いいカメラは"記録"だけでなく"感動"も一緒に写してくれるんですね。

GWも後半。
残念ながら明日の火曜日(僕らのお休み)はお天気が崩れるけど、また週末の連休にはお天気に恵まれるみたいですから、僕たちを"人柱"に楽しいGWをお過ごし下さい。(>_<)
その時にこのカメラで大切な楽しい思い出を写真に納めてみてはどうですか?

おしまい
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by hairhana | 2013-04-29 08:39 | 今週のお買い物 | Comments(0)
そうだ!京都にでも行く?
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GWなんですね〜。
僕たち美容師はふつ〜に働いてますよ。

でも、お勤めの皆さんはGW前の詰め込みの仕事で相当疲れてらっしゃるみたいなので、
どうぞ、その何日かのお休みの1日でも使ってHanaの「アロマヘッドSPA」で疲れを落としてあげてください。

海外旅行もいいけど、国内旅行もいいですね。
めいっぱいGW使ってヘトヘトで仕事に突入!
くらいパワーがあるといいですが、その後DETH状態にならないためにも、近場にして、ラスト1〜2日のんびり過ごすのもいいお休みの取り方かも知れませんね。

と言いつつ、僕なんか3泊5日でタイに行って、5日目は早朝に成田に着いて、そのまま仕事突入!なんて荒技を何度もしてるんですけどね。

まあ、とかく、どこに行っても混んでますから、時間と気持ちには余裕を持って、
よく、見かけるのが、ケンカしてるカップル。
たいてい、遅いとか、なにか忘れたとか、間違えたとか、些細な理由だったりします。

遊びに行く目的はただひとつ。"楽しむ"こと。
映画を観たり、ミッキーと写真撮ったり、いい景色を見たりするのは楽しむための"手段"のひとつ。

旅の醍醐味は"アクシデント"です。
それを乗り切ったり、逆にプラスに変えるの、また楽しかったりします。
「そつなく失敗もせず」は"仕事"で十分でしょ?

子供の頃の修学旅行のように"準備しすぎ"て、行ったときにはもうお腹いっぱいになるより、"行き当たりばったり"のアクシデント続きの旅の方が記憶に残っていい思い出になるはずです。
そして、帰りの乗り物の中でみんなこう思うのです。

「次はいつ行こうかな〜〜」

ってね。

京都の準備は「2時間ドラマの帝王」に教えてもらいましょう。
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by hairhana | 2013-04-28 14:37 | 旅日記 | Comments(0)
美容室ですけど、なにか・・・
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恵比寿にお店を出して早、10年が過ぎました。
オープンしたての頃、同じ通りだけでも美容室が6軒ありました。
それが一つ減り、ふたつ減りして、今ではHanaを入れて2軒。そのひとつも、経営者が変わって違う店になってました。

クーポンマガジンに載せるわけでもなく、
大々的に広告を出すわけでもなく、
時折かかってくる
「お宅のホームページをYahooの検索サイトでトップにするSEO対策しませんか?」
の営業電話を断り続け、
「お友達を紹介知れくれたら割引しますよ」
等の「紹介キャンペーン」とかするでもなく、
ただ、毎日、来てくれるお客さんと楽しく、そして真剣に向き合ってきただけですが、なんとか潰れずに今日も元気にお店をオープンしています。

さすがに10年やってると、近所の方にはよくしていただいてます。
田舎から送ってきた野菜や魚介類を頂いたりします。
学校から帰った子どもがお母さんと行き違いになって家には入れなくなったとき、お母さんが帰ってくるまでお店で一緒に遊んだりします。
近所の方だけでなく、意外と県外からも来て下さる方も多いのはとてもありがたいです。

テーマを「at Resort Style」にしたのは、お客様が学生さんよりもお仕事をしている人(主婦もある意味仕事)が多かったので、来てくれたお客さんが「くつろげる場所」にしたいと思いました。
僕の中で海外リゾートの中、くつろげる場所は「ホテル」で、そんなデザインにしたいと思いました。

なので、初めて観る人はぱっと見、美容室には見えないみたいで、
よく「カフェですか?」と尋ねられます。
また、年配の方とかには「家具屋か雑貨屋」に間違えられます。
夜、仕事が終わって片付けをしていると、サラリーマンの人に

「ここは・・何料理?」

と聞かれたり、
日曜日、テラスの扉を全開にして仕事をしてたら、カップルがやってきて外のベンチに座って、チラチラこっちを見るので

「はい?」

と聞きに行くと、

「あの・・メニューは?」

「はい?あ、カットですか?」

と尋ねると

「え?美容院"だけ"ですか?」

と聞かれたので、

「すいません。あ、でもお茶くらい出しますから、せっかくだから飲んでってくださいね。」

とお茶してもらったりもしました。
"時間を忘れて過ごして頂く"ために、店内には「時計」がありません。
僕たちも"腕時計"もしてません。
ここで、お店のデザインについて書き始めると明日になるので、それは追々お話しするとして、
「くつろいでもらう」ために、いつもいつも考えています。
なのでHanaはまだ"未完成"の店なのです。

そして、そのパーツ、ひとつ、ひとつはHanaを訪れてくれるみなさんの「わがまま」で出来ています。
どうか、僕たちに"ステキなワガママ"を与えてください。
全力で答えますから。

これからも、よろしくお願いします。ね

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by hairhana | 2013-04-27 18:15 | <<Hana News>> | Comments(0)
「東京は砂漠だった」ってこと
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21歳の時、「えいやっ!」と勢いを付けて広島から上京してきました。

広島の人は修学旅行は九州もしくは京都。
「都会に出て一旗揚げて!」
でだいたい大阪止まり。
「東京」はどちらかというと「異国」って感じでした。

広島にいる頃、テレビのコマーシャルでこんなんありました。



広島は地形が「三角州(川が海に流れて広がった砂地)」なので、地盤が緩いので「高層ビル」がありません。
なので、そびえ立つ高層ビル。タキシード着たメンズ達がビルの屋上でバスケットボール。
そんな光景広島にはありません。(多分、東京にもないけど)

東京さばくぅ〜〜〜♪

と言われると、
「な〜んか、東京はおっかねえな〜〜」
なんてイメージがありました。

砂漠、コンクリートジャングル、人間が冷たい。
広島生まれ、広島育ちのガキが勝手にイメージした東京。

まあ、違いますよ。全然。
緑はけっこう多いです。
都市計画がちゃんと出来ているので、緑は残してあるし、作ってもあります。
逆に田舎の方が、繁華街には緑は一切ありません。むしろコンクリートジャングルです。
単純に郊外に行けば「手つかずの自然」があるってことです。

人も優しいですよ。
下町なんかそうですが、Hanaのある恵比寿の東口も未だ下町色が強くて、近所の子どもが遊びに来たりしますよ。
だけど、広島とか、おばちゃんに道を聞くと、教えてくれるどころか、近くまで一緒に行ってくれますから、その辺はまだまだ地方の方がハートフルかも知れませんね。

それでも東京はこれだけ人が集まっていて、「人で出来てる」街ですから、いくらインターネットが流行って人間関係がドライになったとはいえ、人と人とのやりとりなくして街は成り立たないってことです。
広島を出てきて、「東京砂漠」に住んでもう半生以上過ごして、もう東京は第二の故郷ですね。
でも、時々広島の地に降り立つと、ホッとするのは僕のDNAが広島を忘れてないからかも知れませんね。

もうすぐGW。
海外に出かけたり、みなさん、予定は立てましたか?
怪我や事故がないよう、気をつけて楽しんで下さいね。

僕のように田舎から出てきた人は、久しぶりの故郷かも知れません。
どうぞDNAを開放して満喫してきて下さいね。
僕もGW明けくらいにお墓参りに行ってこようかな〜。

おしまい
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by hairhana | 2013-04-26 06:38 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「朝のお手入れはた〜いへん!」ってこと。
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とかく朝は忙しい!
歯を磨かなくっちゃ!顔も洗わなきゃ!
あ〜しまった!昨日飲んで帰ってアイメイク落とすの忘れてた〜〜!!(ToT)
朝ご飯・・・・いらね〜〜!つか、食ってる余裕ねぇ〜〜!
え〜〜!!今日雨なのぉ〜〜!!?マジ?
つか、「今日の占い」、最下位、12位なんですけどぉ〜〜〜〜!!!(ToT)
出会いの予感?・・・・・・・ないない(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ

・・・・って、そんなテレビに突っ込んでる場合じゃねぇ〜〜し〜〜〜!!・・・・・_| ̄|○
落ちてる場合じゃねぇ〜〜し〜〜〜!!(`_`)ノ・・・・ってなに自分に突っ込んでど〜〜するぅ〜〜?

よし!電気よ〜〜し!ガスよ〜〜〜し!戸締まりよ〜〜し!
さあ!行ってきま〜〜〜〜・・・・・・・・・・・

髪の毛ボサボサだしぃ〜〜〜〜〜!!!
(`Д´)/```````


もう、一日ブルーな気分。
男性なら、パパッと洗って、ワックスやジェル付けて、チャチャッとできるけど、女子はそうはいきません。

左側は内巻き。
右側外はね。

前髪が決まらない。
シルエットが決まらない。

朝、シャンプーして乾かしてブローする・・・・そんな時間があったら
「う〜〜ん・・寝ていた〜い。」

ポイントは、「夜」です。
夜、シャンプーした後、「しっかり乾かす」ことです。
濡れたまま寝たり、ドライが不十分だと「変なクセ」がつきます。
それは朝、スタイリング剤をつけた程度では直りません。
なので、面倒でも、夜、やっておくといいでしょう。

さらに!濡れたまま寝ると、頭皮に「雑菌」が繁殖して、朝になると「くちゃ〜〜い(>_<)」頭の出来上がりです。
あの臭いは「雑菌の死んだ臭い」なんですね。
詳しくは、このブログの「髪の毛を濡らしたまま寝ちゃ行けないわけ」http://hairhana.exblog.jp/11695620/に描いてあるから読んで下さいね。

「でも、ブロー上手く出きな〜〜い!」


とお嘆きの女子のみなさん、
どうか「Hanaブローの掟」http://hairhana.exblog.jp/9779872/をみて下さい。
けっこう簡単にできますよ。

そしたら、朝、一杯のコーヒーを楽しめるくらいの余裕ができるかもね。
そして一息入れたら「ペガッサ星人」に

「行ってきま〜〜す!♡」

と笑顔で挨拶しましょうね。

おしまい
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by hairhana | 2013-04-25 15:54 | ヘアのお話 | Comments(0)
「お化粧をする」ということ
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元々化粧の始まりは、縄文時代に「魔除け」のために顔に赤土を塗ったのが始めとされるそうです。

「眉」のメイクは高松塚古墳の壁画に描かれた美人画にあるように自分の眉を剃り落とし墨で細長く描いたのが当時の流行だったようです。
その後、「お歯黒」などはあの聖徳太子もやっていたそうです。あれは塗るのではなく、歯のエナメル質を染めていたらしい。

平安時代には源氏物語にもある絵のように顔に白粉を塗り、眉は同じように剃って墨で描くのですが、眉の引き方は男女、年齢、身分、階級によって描き方が異なっていたみたいです。
爪の化粧(マニキュア)をしだしたのもこの時代です。

髪の毛は伸ばすだけ伸ばして米のとぎ汁でブラッシングをして髪を洗う(シャンプー)は年に1回なので、当然頭も臭くなります。
なので、枕に白檀などの香りをつけ、髪の毛に染み込ませたことから「香りの文化(アロマ)」が始まります。

鎌倉時代になって、それまで平家の文化だった化粧を源氏が否定して男性は「男らしく」化粧は「女性の文化」になり、白粉よりもナチュラルな肌の色に変わり、その変わりほお紅(チーク)をするようになります。
この時代から一般人も化粧をするようになったそうです。

戦国時代には戦いで負けて首を取られたときに恥ずかしくないように男性も化粧をするようになったそうです。
「バサラ」と言われる織田信長、前田慶次、伊達正宗に代表される派手な化粧や衣装や甲冑の文化も生まれました。

江戸時代は歌舞伎役者が化粧の普及に一躍買ったと言われ、幕末では「浮世絵版画」が今の「ヘアカタログ」の役割をしていました。
江戸末期には一般に京都・大坂の化粧は濃く、江戸は薄く、素顔も多かったそうで、今でもその「なごり」が何となく残っているような気がするのは僕だけでしょうか。

明治以降、お歯黒の文化も減少し、大正時代には化粧水・化粧液・乳液などの基礎化粧品を始め、香水・石鹸・歯磨など洋風化粧品が使われるようになり、昭和では白粉ではなく、クリームファンデーションや口紅(ルージュ)が使われるようになり、今のような化粧品が使われるようになるのは第二次世界大戦以後のことだそうです。

今では中学生はおろか、小学生用の化粧品まで売ってます。
肌が一番キレイな中高生が安っぽいファンデーションを使っていると、まるで新鮮なトマトにくすんだワックスをかけてるようで、もったいないと思うのは僕だけでしょうか。

人はなぜ化粧をするのでしょうか?
この時代において「魔除け」ということは最早無いとは思いますが、やはり「今よりキレイになるため」でしょう。

一度化粧をして眼をパッチリさせ、鼻筋を通して、肌を血色良くすると、もう止まりません。
アイメイクなんて、「もっと!もっと!」と「盛る」作業をしていくと、マツゲエクステ、繊維の入ったマスカラ、殴られた後のような太いアイライン。
夜中にばったり出くわしたら確実に悲鳴を上げてしまいそうです。

「キレイになる」ということは同時に「コンプレックスを作る」ことになります。
メイクを落とした時のギャップに人は悩み苦しみます。
第三者から見れば十分可愛い人でも、メイクをしてない自分を「醜い」と思う人もいます。

これは料理も同じ事で、安い素材をごまかすためにありとあらゆる化学調味料やスパイスやソースで味付けしていると、もう素材の味なんかしない、どこだかのハンバーガーみたいになってしまいます。
ただ、やっかいなのはそれを「美味しい」と感じてしまうのが怖い。

化学調味料は「下を騙す」ためにあります。
「昆布のうま味のような味」だったり、「オレンジっぽい香り」だったり、
それらには中毒性があって、体調が優れないときやストレスが溜まったときに食べたくなるようです。
ある意味「麻薬」のようです。

化粧も、し過ぎで肌が荒れて、さらにそれをカバーする分厚いファンデーション。エクステをやりすぎてマツゲが抜けてやめられなくなったり。
一番いけないのが「素顔の自分がキライ」になることです。

嫌いな自分に厚化粧して「まったく違う自分」にするということは「なんだかわからない食べ物」になるのと同じだと思います。
そして、どちらも中毒性がある。

味が濃いからそればっかり食ってる人同士で「美味しィ〜〜!」というのは
顔を盛って盛って盛りまくって「可愛いぃ〜〜♡」と似ています。

よくよく見ると、細長い目も「可愛いメイク」ではなく「美人メイク」にするとキレがあって「美しい」になったり、ほお骨が張っていても、洋書とか見るとハリウッド女優はけっこうエラ張ってますよ。

僕はお客さんのメイクをする前に、先ずすることは「お客さんを好きになること」から始めます。
ただの「好き」じゃなくて、「本気の好き」です。
これから一緒にお出かけする恋人のつもりでメイクします。
そうすると、その人の「チャームポイント」を自然に探します。そして見つけやすくなります。
そしたら、そのチャームポイントを活かして、コンプレックスの部分をカバーします。
僕のメイクがぱっと見ナチュラルなのに、「すごい変わった」と思うのはそのせいです。

「私ってけっこういけるかも・・・♡」

メイクが終わった後、「自分のことが好き」になってもらいたいって思います。
もちろん、その後は僕とデート・・・ではなく、大切な人に会って

「ステキだね♡」

と言ってもらってください。
それを想像して僕は
「へへん(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ」
って思うのさ。


なので、お化粧が上達するコツはただひとつ。
「自分を好きになる」
ってことです。
簡単ですよ。今までずっとつき合ってきて、これからも一生つき合っていく人ですから、どうせなら好きになった方が楽しいでしょ?

それでもなかなか好きなところが見つからなかったらHanaに来てね。
僕が速攻見つけてあげますよ。

おしまい
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by hairhana | 2013-04-24 17:52 | メイクのお話 | Comments(0)
「髪を切る」ということ
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「髪を切る」ということは昔はとても"神聖なこと"だったと聞きます。
武士の丁髷(チョンマゲ)も切られることは自分のプライドを切られるのと同じくらい辛いことだったそうです。
それが現代だとお相撲さんの引退の時の"断髪式"になっています。
よく「恋人に振られたら髪をバッサリ切る」と言いますが、まあ、今の女性は

「自分を振った男のせいで頑張って伸ばした髪の毛を切るなんてもったいない!」

とむしろ男性の方が引きずる傾向があるたいですね。
それでも、「髪を切る」とサッパリします。
例え「毛先の傷んだ部分を切るだけ」でも違うのはなんででしょう?

身体の中で「一番汚い」部分はどこだか知ってますか?
実は「髪の毛」なんですね。
身体はたいてい服を着てるので外から汚れることがありません。
手も、拭いたり洗ったり頻繁にしますからさほど汚れません。
一番汚れるのは「首から上」なんですね。

常に外気にさらされてホコリやゴミが付着します。
さらに、頭皮の毛穴は身体の毛穴より大きくてそこから汗や脂が絶えず分泌されます。
女性の場合は生理とかで毛穴から身体の中の悪いものを頭皮から出そうとします。

なので髪の毛は外からと中からのダブルパンチの攻撃でいつも汚れています。
夜、仕事が終わって酒飲んでカラオケで騒いで〆のラーメンと一緒にすするなんて、もう想像するだけで鳥肌が立ちますね。(笑)

髪の毛には「汚れ」だけでなく、「疲れ」や「苦しみ」や「悲しみ」、いろんな「変なもの」が付いています。
昔からオバケの髪の毛のイメージはバサバサでさらにベトォ〜〜ってしてますよね。

(こんな感じ)
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それが、髪の毛サラサラでツヤツヤだと怖いっていうより魅力的だったりして

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なので、新しいことを決断するときや、気分や環境を変えるときなんか「髪を切る」というのはとてもいいことなんですね。
日々のシャンプーだと、ホコリや脂の「汚れ」はとれても「疲れ」や「人生の汚れ」までは取れませんからね。

例え、「自分を振った男のせいで・・」と思っても、毛先に付いた男の「念」を断ち切って捨てるのもいいかも知れません。

もちろん、定期的にカットするのが一番いいことです。
単純に定期的にリセットをかけてるのと同じ事ですからね。
いつもフレッシュな気分でいられます。

Hanaでカットすると、なんだか「気持ちが軽くなった」気がしませんか?
髪の毛に付いた「悪いもの」を落として、さらに頭皮に残った汚れや疲れをアロマヘッドSPAでキレイサッパリ洗い落としますから、まさに極上なリフレッシュでしょ?w

僕も時々ですが、バッサリとリフレッシュします。
6月が誕生日なので、その前に気分一新しようと切ることにしました。
やるときゃやるし、切るときゃ切ります。中途半端は無しです。

髪の毛が柔らかいので「順目」でなでると「ツルンツルン☆」です、「逆目」でなでると「チクッチク☆」です。
なんか御利益がありそうでしょ?(笑)
しばらくはこれなので、触りたい人はどうぞ。いいことあるかもよ?

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by hairhana | 2013-04-23 07:29 | ヘアのお話 | Comments(0)
この、うすらとんかち!!
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信号機と言えばお馴染みの「青、黄、赤」の三色のものなんだけど、
最近、やたら複雑な信号機が増えた。

その中に「矢印付き」のやつで、「信号機は"赤"なのに、矢印方向は"進め"」のあれ。
(これこれ)
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普通だと「↑」だと直進OKで右折は"待て"ってのはよく解るが、その時って「左折」は出来てたんだけど、
最近は「←」が出てないと、左折すると

「ウゥ〜〜〜♪」

と白バイとかやってきて昔のローカル線でもないのに切符を切ってくれます。(青いヤツ)
交差点によっては「8〜20時」まで右折禁止とかあって、だいたいみんな間違えやすいからその先でおまわりさんがご丁寧に

「いらっしゃぁ〜い!」

と三枝師匠のように待ってくれています。
なぜダメなのか?と聞くと

「ここは事故が多いので・・・」

と返ってくるけど、それなら、

「曲がる前で止めるか注意しろよ!(`_`)ノ」

と、どうしても思ってしまう。
"事故防止"でなく"点数稼ぎ"。
わかっちゃいるけど、納得いかねえ。
みんなが交通ルールをきっちり守って違反しなくなったら困るんだろうなあ。

先日も、渋谷のハンズからパルコ前の交差点を右折しようとしたら、原付がすごい勢いで抜かしていって

「このうすらとんかち!」


と思ったら、右折した先で警察に止められていて、危うく僕も曲がるところだったので、そのまま直進して助かった。
ありがとう!原付くん。身を挺して僕に"右折禁止"を教えてくれたんだね。
交通ルールって突然変わってるんだけど、免許証の書き換えの時くらいにしか教えて貰えないから、気をつけなきゃね。
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by hairhana | 2013-04-22 12:35 | hanaのひとりごと | Comments(1)