hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「チコタン」って知ってる?
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子供の頃、学校の「合唱コンクール」でこの歌を歌うことになった。
「ぼくのおよめさん」
なんて可愛い響きなんでしょ。

「なんでかな?なんでかな?なんでチコタン好きなんや?チコタン!チコタン!チコタンタン♪」
子どものストーカーソングです。

【チコタン-ぼくのおよめさん 前編 (幸福時代編)】


全て「ぼく」の一人称です。チコタンの気持ちや台詞は全く出てきません。
でも、子どもですから、歌詞にそれほどの解釈が無いまま歌わされてました。
どちらかというと「なんぎやな〜」と微妙な関西弁が面白くて歌ってました。

実家が魚屋でチコタンは魚が嫌いなので一度諦めるのですが、「チコタンの好きなエビ、カニ、タコだけ売ったらええねん!♪」とチコタンはひと言も「そうしてくれ」とも言ってないのに思い込みだけで家の仕入れを甲殻類とタコ限定にしてしまいます。

それもまあ、子どもですから「あ、そうすりゃええねん!」と膝を叩いていたのでしょう。なんの疑問も抱かず歌ってました。
しかし、
後半から状況は一変します。
曲調もかな〜り暗い感じになります。

そして、あれだけ好きだったチコタンはなんとダンプに轢かれて死んでしまいます。
エビ、カニ、タコ食べさせてあげようと思ったのに、勉強するようになったのに、いい子になったのに、無情にもチコタンは二度と会えない人になってしまいました。

【チコタン-ぼくのおよめさん 後編 (悲劇編)】


やるせない思いが強くなり、遺影で笑ってるチコタンに「笑うな!」と一喝します。
そして怒りの矛先はチコタンを殺した人に向きます。

「誰や!?チコタン殺したの誰や!?」

この歌詞が妙に頭に刻み込まれてなぜか覚えてました。
冗談交じりに

「ぼっくでぇ〜〜す!」

と言って思い空気を吹き飛ばそうとした友達が先生にめっちゃ怒られました。
そして最後はクラス全員で

「アホ〜〜!!」

で終わります。
もう、歌ではありません。
トラウマ級の重い思いが残ります。

今は街に小さな魚屋さんも少なくなり、主人公の生活背景を理解しにくいかもしれませんが、「好き」って感覚は今も昔も変わらないので、大好きなクラスメートがダンプに轢かれて死んでしまう悲しさと喪失感は理解出来るでしょう。
でも、こんな歌歌わせたら父兄に怒られるのかなあ?

未だ、交差点での巻き込みや、無免許や危険運転で通学途中の子どもに車を突っ込む事故が後を絶ちません。
かわいそうなのは歌の主人公の僕だけでなく、チコタンを取り巻く家族や多くの人までが不幸になるので、どうか、車を運転される方はご注意頂きたいと思います・・ってなんか変な方向に行きましたが、
お客さんと子どもの話をしていてふと思い出した歌でした。
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by hairhana | 2013-03-30 04:03 | hanaの音楽 | Comments(0)
小さな花を咲かせた雑草を見て・・
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まあ、長らく人生を走っていると時々面倒くさくなるときがあります。
(あ、今はそんなことないから心配しないで下さいね)

長距離マラソン走っていて、中盤で息切れする、あんな感じなのかも知れません。
マラソンだと「ゴール(目標)」があるので、「いつかこの苦しみが終わるんだ」となんだか頑張れたりもします。
「ゴールテープを切って仲間とビールで乾杯しよう!」
とか、
「走りきった達成感を味わおう!」
とか、ゴールの後の楽しみもまた頑張らせてくれる要素になるのでしょう。

よく、大人になると「目標を持て!」とか言われます。
会社でも営業成績、プレゼン、制作、業績、一部上場と様々な目標を立てて頑張ったり頑張らせられたりします。

仕事であれば「会社のため」、「家族のため」、「仲間のため」と「○○のため」ってのがあったりしますし、やらないと自分のお給料や出世に響いてくるので頑張らざるを得ない状況だったりします。

でも、これが人生だと、意外に簡単に諦められたりします。
もちろん、家庭を持っていて守るべきモノがある人は会社と同じように「○○のため」がありますが、日常に埋没したり、家庭の中の関係が上手くいってなかったりするとむしろ逆効果だったりします。

よしんば、結婚して「奧さんのため」、「子どものため」、そして会社では「仕事のため」と頑張ってきて、それらがふと手から離れたときに空虚な感覚に襲われたりもします。

それらの目標がない場合の人生のゴールは単純に言って「死」ということになります。
それも、そのゴールは行き着いた後、仲間と飲むビールの楽しみも、達成感もなにもありません。
もし、マラソンを走っていて、この先急な坂道ばかりで、たいして面白い景色もなく、むしろもっともっと辛くなるかも知れなくて、自分が倒れるまで走り続けなくてはいけないとすると、よほど走ることが好きな人で無い限り走るのをやめてしまうかも知れません。

でも、そんなことを考えるのは僕たち人間だけで、
以前、ご存じの方もいると思いますが、僕は「ハナ」という犬を飼ってました。かわいいヤツでした。
46時中僕と一緒で、Hanaという自分の名前の付いた店の片隅でいつも昼寝をして、訪れるみなさんに可愛がって貰って、5年前に15年という犬だと長い、人だと短い人生(犬生?)を閉じました。

ハナが幸せだったかどうか僕にはわかりません。
ハナにしてみればお腹が空いて

「ワンワン!トモさん!なんか食わしてよ〜!▽・w・▽」

と言ってるのに

「そうか〜、そんなに遊んで欲しいのか〜、よし!散歩行くぞ!」

と連れ回されたり、
本能のまま生きているのに、その辺でオシッコしたら怒られたり、
自分が食べたいときに食べたりできない不自由さと思いを伝えられないもどかしさを抱えながら生きていて

「可愛がられて幸せだっただろう」

というのは、もしかして人間のエゴでしかないのかもしれません。
それでもハナは最後の最後まで生きました。
「僕のため」でもなく、「自分のため」でもなく、ただこの世に生まれてきたから生きました。

僕たちは他の動物と比べ、知能が発達し、いろんなことを考えるおかげで、便利な暮らしができています。
その反面、不安や杞憂や絶望などのネガティブな感情を手に入れてしまいました。

人生を走っていると、いろいろと面倒くさいことが起きたり、面倒くさくなってしまいますが、
そんなときは、流れに身を委ね、ただ生きてみるのも、いいもんだなあと、
吹く風にそよぎながら、アスファルトから力強く伸びて花を咲かせてる、小さな雑草を見てそう思いました。

ハナ、オレは元気でやってるよ。

【「犬へのラブレターVol.3」 】

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by hairhana | 2013-03-29 14:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
そう、ロックンロールが好きなんだ!
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美容室でかける音楽ってお店によって様々ですね。
最先端のアーティスティツクな音楽をかける店もあれば、
スタッフさんがDJやるお店もあったり、
まあ、HanaでDJやったら、ほぼ仕事になんないですけどね(笑)

美容師さんの好みもありそうだけど、ほぼJ-POPはかけないことが多いですね。
日本語の歌詞が入ると「頭の中で歌っちゃう」からかも知れません。

Hanaでは、最近、少し春めいてきたので、心がウキウキするボサノヴァなどをベースにJAZZとかの「ラウンジミュージック」をかけています。
なのでストーンズの名曲もこんな感じになってます。

【Bossa n Stones Vol. 2 - Its Only Rock & Roll】

「ロックンロールが好きだ!と言いながらボサノヴァだったり」

個人的にはロックが好きです。
早く大人になりたかった子供の頃、みんなが歌謡曲を聴いていたのに、一人だけロックに走りました。
お金が無かったので「輸入盤」のレコード屋に入り浸り、何度も「ジャケ買い」で失敗しました。

輸入盤のレコードは一種独特な臭いがして、なんかそれが好きでした。
ビニールを破って開けるとレコードが入ってるジャケットの袋に顔を突っ込んで

「あ〜〜イギリスの臭いがする〜〜♡ええのぉ〜〜♡」

当時、中学生だった僕にとって「外国」は未知の世界。
今みたいに簡単に行ける場所じゃなく、グアムですら、遠い異国の地。
ましてやイギリスなんて例えると「宇宙」のような場所で、一生行けないような気がしてました(つか未だ行ってないけどね)

でも、自分の手にする輸入盤のレコードは遠く離れた世界から見たことも、会ったことも、話したこともない、外国の人の手で作られて、広島の中学生である僕の手の中にあるわけで、それだけで幸せでした。

今ではインターネットでいくらでも見たり聴いたりすることが出来ます。
彼の地の今と自分の今が繋がってます。

ロックを聴くと、あの当時の元気が蘇ります。
朝、早めに店に来て、ミヨちゃんが出勤してくるまでの間、店のスピーカーの音量を上げてロックをかけてテンションを上げます。


I said I know it’s only rock ‘n roll but I like it


I said I know it’s only rock’n roll but I like it, like it, yes, I do


Oh, well, I like it, I like it, I like it


I said can’t you see that this old boy has been a lonely?




そう、ただのロックンロールだ


俺はわかってるんだ


でも大好きなんだ


俺がずっと孤独だったことがわかるか?といったのさ





やっぱロックはええね〜〜♡♪

本家はこっち。
【The Rolling Stones ~ It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 】

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by hairhana | 2013-03-28 07:08 | hanaの音楽 | Comments(0)
ホームレスさんに感謝
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タイの路上には至る所に「物乞い」がいます。
単体、親子、身体のどこかが無い人、寝たまま身体を引きずりながら移動してる人、
どれも「哀れみ」を醸し出しています。

しかし、彼らは「ホームレス」ではありません。
ちゃんと夜には「帰り」ます。
物乞いは彼らの「ビジネス」です。

彼らは毎朝「エージェント」にトラックに乗せられて「それぞれのショバ」に運ばれます。
一日が終わるとまた「回収」されて、その日の「売上」に応じて歩合が渡されます。
もちろん、エージェントはピンハネします。

以前住んできた「一軒家」の時は「ノラネコちゃん」が住み着いていて悩まされました。
今度のマンションは大丈夫なようです・・・・・が、

家の前に高速道路があって、その高架下に「ホームレス」が住み着いています。
昼間はどこかに行っていて夜に帰ってきてダンボールを敷いて寝ています。
高速道路の高架下は雨風しのげるので丁度いいのかも知れない。
「居心地のいいところを探す」感覚はネコもホームレスも同じなのか?

自営業をやっていると、終身雇用のサラリーマンが穏やかな海を悠々と走る巨大なタンカーだとすると、僕なんか戸板一枚で荒波を突き進んでるようなもので、毎日不安との戦い。
今でこそなんとか10年続けられているものの、何度も大きな波を被って心が沈みそうになるも小さなオールでえっちらおっちらかいて、スタッフやお客さんに助けられながらなんとか沈まずにいられてます。

なので「一歩間違えるとホームレスにもなりかねない。誰も保証してくれません。
なので、いつも彼らを見ると「明日は我が身」と自戒の念を込めて日々過ごしています。

そう思うと彼らも頑張って戦ってなんらかの理由でドロップアウトしてしまってるんだろうな〜。
と心のどこかで思っていて、ネコにはどう転んでもなることは無いので冷静かつ冷徹に対処したのですが、ホームレスはどうしても人ごとに思えずにいました。
なので、彼らを見る度にネガティブな自分のイメージが湧いてきて怖い気持ちにもなってました。

普段、ホームレスの人をまじまじと観察することがないので解らなかったのですが、家の前ということもあり、小学生の「朝顔の観察日記夜版」みたいな感じで、見ていると、どこから持って来たのかフライパンでなにやら作っていたり、食べています。
すぐそばにあるゴミの集積所から使えそうなモノを取り出したり、あさる姿は猫やカラスとあまり変わり有りません。
時折「お仲間」でしょうか数人集まってタバコを吸いながら「酒盛り」を始めたりします。

その光景を見て、僕はふと思いました。
僕自身が酒もタバコもやらないのもありますが、

「この人達はこの生活を選んでるんだ」と。

僕なら酒やタバコに掛けるお金を家賃に廻し、コツコツ貯めて商売を始めます。
そして酒盛りしてる時間があればその時間働きます。

そう思ったとたん、自分のネガティブの先に「ホームレス」は無くなりました。
彼らは家賃を払うお金があればお酒を飲んだりタバコを吸うのでしょう。

大きな違いは「守るモノがある」ことの違いかも知れません。
家族や恋人や友達、家や店や会社。
守るモノがあると人は強くなれます。
自分だけだと
「ま、いいか〜」
と諦めたり投げ出したりしたくなるけど、守るモノがあるとギリギリで踏ん張れたりするものです。

Hanaも来て下さるお客さんがいてくれる限り、どんなに小さくなっても守り続けようと思います。
そして、僕もこの先、どんな苦しいことがあっても頑張れると確信しました。

家の前のホームレスさんのおかげで僕の不安は高速道路の高架下から解放されました。
彼らにちょっと感謝しました。
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by hairhana | 2013-03-28 05:55 | hanaのひとりごと | Comments(0)
彼女に何が起こったのか!?
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ボーイフレンドとデートの前、髪の毛をコテでクルクルッとカールさせて女子力アップ!

そんな彼女に起こった悲劇とは・・・



髪の毛は「タンパク質」で出来ています。
なので「熱」を加えると「熱編成」を起こしてしまいます。
簡単に言うと「卵焼き」を思い浮かべて下さい。
あの「液体」の様な卵が火を通すだけで「卵焼き」や「ゆで卵」のように固くなりますね。

コテやホットカーラーで巻いてカールが着くのがその原理を使ったモノになります。
なので、それを「繰り返す」と当然、髪の毛は傷みます。

だいたい120℃くらいから膨化が始まり130〜150℃くらいで変色して270〜300℃で焦げてしまいます。
しかしこれは「乾いてる髪の毛」の場合で、「濡れてる」状態だと話が違ってきます。

髪の毛が濡れてる状態だと、だいたい60℃くらいから熱変成が始まり80℃くらいでかな〜りヤバイ状態になります。
なので、よく美容室で髪の毛がまだ濡れてる状態でブローでドライヤーを髪の毛に当ててガンガン引っ張ったり、ローション付けてコテで巻いたりする店とかありますが、あれ、かなりヤバイです。
ちなみに濡れてる髪にいくらカールしてもカールつきませんので。あしからず。

「ヒートブロテクト」ってローションもあるけど、あれも「皮膜」をつけるだけで、傷めた髪の毛の表面にコーティングするだけですから。

一時期流行った「デジタルパーマ」も強いパーマ液で濡れてる髪の毛に「熱」を通してカールをつけるので、ダメージも半端無いです。
通常3回かけたら、もう、自分の髪の毛じゃなくなってしまいます。
デジパーかけてバリバリになってしまったという経験した人も少なくないのでは?

じゃあどうすればいいかというと、
先ずは「しっかり乾かす」ことです。
ドライヤーは熱だけでなく「風」も出ます。
髪の毛から少し離して風を当てながら乾かすと髪の毛に負担を掛けずに乾かすことが出来ます。
(先ほど話した美容師さんがドライヤーの先を髪の毛にビッタリつけてるのは風は関係無くて熱だけしか当たらないので意味がありません)
セットローションを使う場合も付けた後、少し乾かしてからの方がいいのと、それでもカールはつきますから。

動画の彼女は多分、お気に入りのセットローションをビシャビシャにつけて、熱くなったコテを使ったんでしょうねえ。

もし、皆さんがアイロンを使う場合、温度調節が出来るなら130℃以下で使われることをオススメします。
間違っても「濡れた髪の毛に高温のコテで巻いて引っ張る」とそれはセットでなく「カット」になってしまいますから。

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by hairhana | 2013-03-25 13:54 | ヘアのお話 | Comments(0)
わがままを聞いてもらえる人
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小学生の男の子二人が店先にやってきて

「ねえ、ゲームやらして〜」

とPS3を繋げている店のテレビを指指してそう言った。

「ごめんね〜。今日は忙しくて、このテレビはお客さんが観るテレビだからダメなんだよ〜。」

と説明すると

「僕のお母さん、この店でお世話になってるよ!」

と切り返してきた。
おお、そうか、そうなのか。

「おい、おまえら、よく言った。逃げんなよ、オレは100m5秒で走れるからな。あのな、おまえがお母さんと買い物とか行って、お店の人が頭下げてんの、あれはおまえにじゃなくて、お母さんに下げてんだ。おまえに頭下げてる大人はこの世に一人もいねえんだよ。おまえは生きてんじゃねえんだ、生かされてんだ。解るか?ひとつだけ、いいこと教えといてやる。よく聞いとけよ。おまえが大事にしてる、そのカバンやオモチャ、始めて会うオレが「くれ」っつたらくれるか?くれねえよな。でも、なんか欲しいモノをオレがおまえにくれたりしたら「貸してもいいかな?」くらい思うだろ?そう、人になんかして欲しいときは、「なんかしてあげたくなる」気持ちにさせんだよ。な?わかるか?そしたらオレが「お母さんがお世話になってるよ」と言われておまえらにゲームやらしてやりたくなると思うか?」

二人とも首を横に振った。

「な?それどころかいや〜な気持ちになるの、わかるだろ?そしたらこういう時なんていうんだ?」

「ご・・ごめんなさい・・。」

「そうだよな。でもな、これで、オレらは知り合いになったんだ。お母さん抜きでな。だから友達になったんだよ。だったら、今度、暇そうな日に来いよ。ちょっとだけやらしてやっから。」




以前、「わがままを言った方がいい」ということを書きました。
したいこと、して欲しいことを頭の中に押し込めて置くより思い切って言った方がいいって話しです。

でも、わがままにもルールがあります。
「相手を困らせない」すなわち「強要しない」ことです。

よく、いろんなお店でわがままな人を観ます。
隣のケーキ屋さんが、まだ行列が出来ていた頃、とあるいかつい顔で声の高い男性と大柄でヘビー級ボクサーのような女性の芸能人がやってきて並んでる人の間を割り込んで先頭に行ってシェフを呼び出します。
テレビで共演したか何かだったのでしょうか、しばらく話したと思ったらケーキを貰って外のテラス席で食べ始めました。まるで自分たちが「特別」かのように。

お金や対価を払えばみんなお客さんです。
でも、お金で買えるのはメニューや商品であって「気持ち」は買えません。それはメニューにないからです。(スマイルをメニューにしてる店もありますが)

「お店に優しく(特別扱い)されるお客様」は往々にしてその店の人が「優しくしてあげたい」という気持ちになります。
お金じゃなくて、長い長い時間を掛けた人間か関係や思いやりや笑顔、お財布に入ってない、ましてやカードでも払えない「気持ち」のやりとりがあるからこそできることです。

最近「お金持ちになりたい」とか「儲かる仕事がしたい」という人がやたら増えてきましたが、それもいいかも知れませんが、その前に「わがままを気持ち良く聞いてもらえる人」になった方が意外と近道だったりするのかも知れませんね。

おしまい
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by hairhana | 2013-03-24 17:13 | hanaのひとりごと | Comments(0)
春を感じて 〜バッヘルベルのカノン〜
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基本、夏が好きなんですけど、やっぱり桜を見ると

春もいいなぁ〜♡

と思ってしまいます。
まあ、特別な場合を除いて桜を見て悲しくなる人はそんなにはいないと思います。

桜の木の下に立って空を見上げるとピンクの屋根のすき間から透き通るような青い空が見えるとなんとなくですが、幸せを感じませんか?

ちょっと前まで、重い厚手のコートやジャケットを着て「寒い、寒い」と背中を丸めて歩いていたのが、軽い服装で胸を張って歩けると、なんだかわかんないけど

「頑張ろう!」

って心の中でつぶやいたりしてね。

ちょっと花粉や黄砂が辛いけど、この温かな季節に感謝です。
今日も恵比寿の空の下から、みなさんの幸せを願ってます。

とも

「春」と言えばビバルディの「四季」の春ですが、今日は「パッヘルベル」の「カノン」をオススメします。
カノンは同じ旋律をずらして重ね合わせた曲で、僕たちが子供の頃歌った「森のクマさん」の「輪唱」もカノンの一種です。
その中でもバッヘルベルのカノンは有名で、3部に別れて美しい旋律を奏でています。
まさに桜の木の下に集まる人々の賑わいのような感じがしませんか?

Canon in D (Pachelbel)  

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by hairhana | 2013-03-23 08:20 | hanaの音楽 | Comments(0)
ずっとあるから、また来てね〜。潰さないから〜!
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僕はHanaをオープンした当初、京王線の「明大前」に住んでいました。
住所は杉並区永福でした。
ちょうど明治大学の真隣にある大きなマンションです。
ここは、ちょうどその時「風水」にはまってすごく、すご〜〜〜く!勉強して、
一番いい方角に
一番いい部屋の間取りで
一番いい日に、
一番いい時間で
一番いい方法で
引っ越した場所でした。

「どんないいことが待ってるんだろう・・・・♡」

とわくわくして数年住みました。
結果は・・・・

気になるでしょう?ふふ(笑)




「いいことも悪いこともありましたっ!」

ようするに「心がけ次第」ってことです。
こだわる余り、余計な出費をしたり、チャンスを逃したり、人に強要したりするのはやめましょう。
よく、「西に黄色い物を置けばお金持ちになれる!」と言われ、「よくわからない御利益のありそうな金色のオブジェ」とかを通販で高額で買う人がいるそうですが、
「お金持ちになる」方法はいたって簡単です。

「お金を使わない」

ただそれだけです。
西の方には100均で買った黄色い折り紙でも貼っておきましょう。
要は「モチベーション」です。
無駄遣いしそうになったらその黄色い折り紙を見て「我慢」しましょう。そうすれば確実にお金持ちになれます。

そんな思いでの詰まった部屋を離れてもう8年が過ぎます。
先日、たまたまその前を通ったので、バイクを停めて1階にある「はんばあぐはうす・ぐずぐず」に入りました。

ここは、僕は住んでた頃よりずっと前からある店で、70年代からやってるそうです。
お店には仏頂面のオジサンと対照的に明るくハイテンションな奧さんと、野良出身のネコがいます。

お店の壁にはびっしり本棚があり、天井まで「漫画」でいっぱいです。
それも最近のじゃなくて、昔の漫画がいっぱいあります。
「最近」のだと「タッチ」とか「沈黙の艦隊」になります。
「ウルトラセブン」とかもあって、漫画のウルトラセブンは「目」があります。そして「喋り」ます。
最後の方は「作者が変わり」ます。

全部で「2000冊」あると言われてます。
店内は「山小屋」のような雰囲気で、なんか落ち着きます。
「はんばあぐはうす」だけにハンバーグもありますが、カレーも美味しいです。それも激辛のタイカレーとかあります。
喫茶店らしく「スパゲッティ」もあります。「パスタ」じゃありません。

24時までやってるので、よく、仕事から帰って食べに行ってました。
この日は奧さんが一人でやっていて、挨拶したら、僕のこと覚えていてくれて

「変わらないね〜〜!」

と言ってくれたので

「同じ人間ですから。まだ宇宙人に乗っ取られてません」

と返しておいた。
しばらくぶりだったのでマスターのことは怖くて聞けませんでした。
その代わり

「ネコちゃんはどうしたんですか?」

と恐る恐る聞いたら

「ああ、あれは野良出身だから、春になったから、さかりが付いて家出したっきり戻ってこないのよ〜」

とあっけらかんと話してくれました。
帰り際に

「また来ますね〜」

と言うと

「ずっとあるから、また来てね〜。潰さないから〜!」

と明るく手を振ってくれた。
僕もHanaを「そんな店にしたいな〜。」と思った。
そのためには、みなさんが「また来たい」って思ってくれるように頑張んなきゃね。

おしまい

【店舗情報】
はんばあぐはうす ぐずぐず
03-3325-6228
住所 東京都杉並区永福1-1-1 シャレ明大前 101
京王線・井の頭線明大前駅下車、徒歩4分 甲州街道のぼり方向・明治大学和泉校舎並び
営業時間
平日 11:00~翌1:00、土 11:00~24:00、日・祝日 12:00~24:00
日曜営業
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13011787/

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by hairhana | 2013-03-22 12:14 | グルメのお話 | Comments(0)
新旧バトンタッチ!
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美容室に行くと、美容師さんが腰や方になにやらポシェットのようなものをぶら下げてるのわかりますか?
あれは「シザーケース」と言って、その名の通り、シザー(ハサミ)を入れておくものです。
お店によってはワゴンに置いてる人もいますが、僕はこれを使っています。

写真の左側のシザーケースはHanaが出来てすぐにハンズで見つけて買ったものです。
当時は「こんな気分」だったんですね。

もう10年近く使ってたら、だんだん破れたり、壊れたりしてきました。
僕は物持ちがいい方なので、直したりごまかしたりして使っていたのですが、さすがに底が破れてコーム(くし)とかが落ちてしまうと、ちょっと不便になります。

なので、今回新しくシザーケースを買いました。(写真右)
今回は「こんな気分」なんですね。
シザーは5丁入るようになっていて、よく美容師さんで目一杯シザーを入れてる人がいますが、使い分けているんでしょうか?
僕は昔から普通のシザーとセニングシザー(すき鋏)の2丁だけです。(重いの嫌なんでね(笑)

これからしばらくお世話になります。
ヨロシクね!相棒!
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by hairhana | 2013-03-21 10:32 | 今週のお買い物 | Comments(0)
そのままがイイネ
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広島の友人から「くらはしのお宝トマト」が送られて来た。
これは、も〜絶品級に美味しい!

さっそくモッツアレラチーズを添えてバジルドレッシングで頂きました。
せっかくだからパスタはシンプルにペペロンチーノで。

う〜〜ん♡
美味しいものは「そのまま」がいいね〜。

広島県、呉市倉橋「お宝トマト」
http://www.ja-kure.or.jp/topix/929/
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by hairhana | 2013-03-20 10:30 | グルメのお話 | Comments(0)