hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「虹の彼方に♪」今年もお世話になりました。
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なんか1年があっという間に過ぎました。
去年は震災の爪痕が色濃く残っていて、みんなが口に出さなくてもそれぞれが不安を抱えてました。
そんな気持ちを引きずりながらスタートした2012年。

新たなスタートを切った人もいます。
留まった人もいます。
今の自分から抜け出したくてもがき苦しんだ人もいます。
大きな決断をした人もいます。
成長した人もいます。
諦めた人もいます。
覚悟を決めた人もいます。

ミヨちゃんも成長しました。
スタイリストとしてデビューし、いつの間にか

「ミヨちゃんでお願いします。」

と指名も増え、

「あのお姉ちゃんがいい!」

と子どもにまでご指名を頂いています。
元々、話し上手で、人が大好きな性格もありますが、
みなさんの見えないところで、ミヨちゃんは悩んでいました。

そのために、いっぱい今まで読まなかったような本を読み、
接客業をしているお客様に色々教えて頂いたり、
自分なりに勉強をして
時には凹んで涙することもありました。
でも、そんな顔を見せないように頑張りました。

普通はスタイリストになると、残って練習とかしなくなるのですが、
ミヨちゃんは練習を怠りません。

本人は気づいてないようですが、
ミヨちゃんは美容師としてだけでなく、一人の大人の女性として、見違えるくらい成長しました。
多分、これは、僕だけでなく、Hanaをご利用頂いてるみなさんもお解り頂けるんじゃないかと思います。
そして、その成長はミヨちゃん一人の力でなく、お客様を始め、多くのミヨちゃんを支えてくれるみなさんのおかげです。

まだまだ不安な世の中ですが、一人では越えられない壁でも、力を合わせたり、助け合えば必ず「向こう」に行けると僕は信じています。

疲れたり、不安なときはHanaに来て下さい。
僕たちが全力でエネルギーチャージをします。
少しでもみなさんの背中を押すお手伝いが出来ればと思います。

来年はみんなで大きな虹の向こうに行きましょう!

今年もホントにほんとぉ〜〜〜に!お世話になりました。
もう明日ですが、来年もよろしくお願いします。

愛してます♡  

Tomo

「虹の彼方へ
青い鳥が
越えゆくのなら
きっと私も 」


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by hairhana | 2012-12-31 06:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)
やさしくなりたい


よく、僕のことを「優しい」と言ってくれる人がいますが

本来、短気で、せっかちで、いらちで、落ち着きが無く、じっとしていられない性分です。
「キレ」ることはありませんが、沸点は低いです。

そんな僕が曲がりなりにも「優しい」と言ってもらえるのは、多分この仕事(美容師)をやっているおかげかもしれません。

この仕事に限らず、サービス業は「優しさ」で出来てますから、当然、優しくないと出来ません。
よしんば無理して出来たとしても、とても辛い仕事になってしまいます。

人は「生まれもっての気質」というものがあって、
親から受け継いだDNAだったり、親に育てられる課程で培ってきた性質だったりします。

解りやすいのは、男として生まれてきた人が、女性に憧れて、女物の服を着て、話し方やしぐさも「女性のように」して、ホルモン注射をし、最後には性転換手術して身体も女性にしますが、やはり「女」にはなれません。
しかし、「努力」することによってある意味本当の女性より「女らしく」なったりします。

この「生まれもっての」というのはなかなかやっかいで捨てられるものではないのですが、「努力」することによって、「生まれつき」の人よりも輝けるものだと僕は思います。

もちろん、生まれもっての性質もいいことだってあります。
せっかちで気が短い分、「決断力」はあります。
うだうだ悩んでる時間がもったいないので、「とりあえず」進みます。
進んだ道が行き止まりだったら引き返します。
結果、悩んでいるより早かったりします。

なので、「いいところ」は残し、伸ばしつつ、
「なりたい自分」に近づけつつ

とはいえ、そうそう簡単なもではなく、普段、自分に「余裕」がある時は、いくらでも優しくできます。
相手の喜ぶ言葉を話し、喜ぶことをし、喜ぶモノを与えることは簡単にできます。

しかし、「とっさの時」や「自分に余裕が無い」ときは、出来なかったりします。
ある程度のところまでは、優しくできても、疲れていたり、余裕が無いと、急に冷たくなったりしたことは何度もあります。
優しさを求める人にとって、それは余計に残酷だったりもします。

努力のかいあって、最近、ようやく「優しくなれた」ように思います。
僕に必要だったのは「覚悟」でした。
覚悟と言うと命がけみたいで大げさですが、
今までだと投げ出したりしてた時でも「優しくなろう」と決めました。

決めれば、迷わずそうすることができます。
一瞬ですが「カチン!」と来ても深呼吸一発で、優しくなります。
結果、その方がいいみたいです。

僕の場合50手前にしてやっとなので、遅いでしょうが、「手遅れ」っていうのは無いような気がします。

いつからでも始められるし。
いつでも変わることができます。

そして「生まれつき」ではないので、ゴールは無くて、そう「思い続ける」ことが、歳を取っても自分を成長させてくれるような気がします。

そして、去年の自分より、今の自分の方が好きになれるような気がします。

おしまい
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by hairhana | 2012-12-30 15:01 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ちゃんと見守っていかなきゃな〜
2011年3月、東日本大震災で行方不明だった飼い犬が見つかり、涙を流して犬を抱きしめる男性
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本日、新しい内閣が発足されるそうです。
多くの人の希望は

「誰でもいいからちゃんとやってくれい!」

なのかと思います。
今回の衆議院議員選挙は各党とも「原発ゼロ!」とか声を大にして訴えていましたが、
個人的には311の"復興"を忘れて欲しくないと思っています。

復興というと、地震で直接被害に遭った東北の人達だけの問題のように思えますが、
「復興予算」というものが出来て、それを捻出するために税金が使われるとなると、全ての人に関わってきます。

「復興予算」で検索すると、出るわ出るわ無駄遣い。

河北新報社の記事で
「政どこへ-被災地は問う(1)復興予算/逆境耐え、便乗嘆く」
http://ow.ly/glNqJ
を始め、Yahooでは「復興予算の流用・便乗問題」としてリンクが貼られています。
http://ow.ly/glNt5

天災は"明日は我が身"。
今まで築いてきたものを根こそぎ失い、大切な家族を奪われた人が「次の一歩」を踏み出すには相当の力が必要だと思います。
国民ひとりひとりが日々の生活で少しずつ自分たちのためにお金を出してくれたり、
少ないお小遣いの一部を募金したり、
そうやって多くの人が支えてくれることで後押しされることはありますが、
肝心の"集めてる人達"が自分の懐に入れたり、無駄使いしていると、もう、お金を払ってる方も助けられる方も
「やってらんねえ〜〜」
とならないように、僕たちも
「誰でもいいから・・・」
とならずにちゃんと見守っていかなきゃな〜なんて思った朝でした。

2011年、3月11日、悲劇の東日本大震災から4日後、奇跡的に救出された生後4ヶ月の女の子の赤ちゃんをうれしそうに抱きしめる自衛隊員。
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by hairhana | 2012-12-26 08:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
サンタの贈り物。
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朝、出勤して、ふと、店先にある「カエルの置物」を見ると、
なにやらキラ〜〜ン☆と光るものがある。

「ん?なんだ?これは?」

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なんかのネジ?
なんかの部品?
あ、オレの頭のネジ?


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なんと、これは、
製造・加工のプロが優勝者総取りルールのもと戦うエクストリーム級喧嘩ごまトーナメント
「全日本製造業コマ大戦」
で、見事優勝した株式会社 由紀精密の真円のコマでした!

拠点をシンガポールに移して世界を駆け巡って活躍しているノブさんhttps://www.facebook.com/okada7からのプレゼントでした。

も〜廻る廻る。
止まらな〜〜い♪

世界に誇れる技術、そして、それが若い世代が中心になってる。

「今の若いもんは〜」

なんて言ってると

「今の古いもんは〜。」

と笑われちゃうね。

ノブさん、ありがとうございました。



全日本製造業コマ大戦、優勝は「材質:秘密兵器」の由紀精密(追記:正体は銅タングステン)
http://japanese.engadget.com/2012/02/02/koma/
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by hairhana | 2012-12-23 18:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
敗北した朝・・・_| ̄|○
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人類滅亡から一夜明けて今朝は32インチのドラム缶、もとい、ブラウン管テレビをリサイクル回収業者に持ち込む予定でした。(処理券2885円だけで済みます)
とりあえず、2階から玄関先まで降ろそうとしたところ・・・・

死ぬかと思った・・・_| ̄|○

なんで、あんなに重いのか?ブラウン管!
階段の途中で
「やめときゃよかった・・・」
と後悔するも後の祭り。エライコッチャ、エライコッチャ♪
以前の引っ越し屋さん、すごいな〜

なんとか、降ろして、外に出して、バイクに積もうとするも、
ど〜考えても、自分が乗るスペースが無い(>o<)
そして、追い打ちを掛けるように今朝は冷たい雨。

「家電リサイクル受付センター」に朝一で電話。
引取料2500円支払って取りに来て貰うことにしました。

久しぶりに「敗北感」を味わった朝でした・・・_| ̄|○


家電リサイクル受付センター
電話番号:03-5296-7200
受付時間:月曜日から土曜日(祝祭日含む) 午前8時から午後5時まで
※リサイクル料金の他に、収集運搬料金等がかかります。
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by hairhana | 2012-12-22 10:42 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(0)
復活!!MONTENVERS(モンタンベール)
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今年(2012年)の1月28日、
恵比寿のカレーの名店「MONTENVERS(モンタンベール)」が多くの人に惜しまれて閉店しました。
店主の伊藤さんが腰を痛め、このまま続けることが難しいので泣く泣く閉店を決意されました。

「サヨナラ(ToT)」なんてしたくない・・・http://hairhana.exblog.jp/14269639/

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その後、伊藤さんはリハビリに専念し、体調もどうにか戻り、
モンタンベールの復活に東奔西走されていました。

何度も何度も足を運び、物件を紹介され、一喜一憂の日々を過ごされたそうです。
閉店されてからも、伊藤さんの料理を熱望する人達の声は止まず、
伊藤さんも復活までの経緯をブログでお知らせされたり、
知人のレストランで久々にカレーを披露したりと努力を厭わない毎日でした。

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そして、ついに「復活の日」が訪れました。
伊藤さんのお友達がやっていたレストランを伊藤さんに「やってみないか」と声がかかりました。
伊藤さんは
「モンタンベールという屋号と自分の味をそのまま使えるなら」
との条件で快諾しました。
そして、人形町にモンタンベールは復活することになったのです。
この間、1年足らずでしたが、僕たちにはとても長い年数のように思えました。

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お店はまた再び恵比寿というわけにはいきませんでしたが、APA人形町のホテルの1階に入っています。
もちろん、ホテルを利用しなくても入れます。
店内は天井も高く開放感があり、懐かしい、伊藤さんのコレクションのスキー板やポスターが貼ってありました。

この日も大盛況でほぼ完売状態で、夜は予約の人のみの営業になっていました。
聞けば、恵比寿時代のお客様がみなさん、わざわざ食べに来てくれてるそうです。
この日もグループや女性同士のお客さんで賑わってました。
みんな、料理が出されて食べると

「そうそう!これこれ!」

と感動が隠せないみたいでした。
あの定番の「ふわっとオムレツカレー」も健在でした。
前菜で出して頂いたキッシュも絶品でした。

厨房は伊藤さん一人で回してらっしゃるそうで、それでも忙しい合間を縫って、お客様に挨拶をされていました。
本当にお客様から愛され、そして、伊藤さん自身、お客様とふれ合うのがお好きな人なんだと改めて思いました。
出来るならオープンキッチンで伊藤さんの作る顔を見ながら頂けるといいんだろうなあと思ったりしました。

少し、遠くはなりましたが、恵比寿からだと地下鉄日比谷線で一本、25分で着きます。
「わざわざ」カレーだけ食べに行くのもいい距離だと思います。

アルプスの登山鉄道の「終着駅」のモンタンベール。
伊藤さんが「人生の終着駅」と屋号に選ばれて、その名の通り、伊藤さんの料理人生を全て表現されている店です。
みなさんも、美味しいカレーが食べたくなったら、是非、足を運んでみて下さい。



モンタンベール (MONTENVERS)

東京都中央区日本橋堀留町2-9-4 アパホテル 人形町駅北 1F
Tel:03-5651-7866

メトロ日比谷線・地下鉄浅草線「人形町駅」徒歩2分
人形町駅から255m
営業時間 :
[月~土]
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
[祝]
11:30~14:00(L.O.13:30)
18:00~22:00

伊藤さん、いつまでも健康で頑張って下さい。
近々、また伺います。

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by hairhana | 2012-12-21 10:11 | さすらいの食いしん坊 | Comments(0)
「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」
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最近の若い世代のカップルは「割り勘」が多いと聞いたことがあります。
逆に「バブル世代」と呼ばれるあの華やかな時代を謳歌した女性は

「女の子がお財布を開く事なんて無かった」

と、遠い思い出に浸ります。
それでも渋谷のクラブに週末出没する女の子は
「その中になにが入るの?ハンカチ?」
と言わせるくらい小さなポシェットだけで遊びに行って、男の子のことを「お財布」と呼んでいるそうです。

「おごる」
とよく言いますが、辞書を引くと
地位・権力・財産・才能などを誇って、思い上がった振る舞いをする。「勝利に―・る」(goo辞書)
とあります。
「食事を御馳走する」とか「他人が支払うべき金額を代わりに払う」のは手段であって「目的」ではありません。

なので、「おごられる側」の人は相手を「おごらせて」あげなくてはいけません。
心の中で「私と一緒に食事できるのよ!ありがたいと思いなさい!」と思っていても感謝の気持ちを表現するのがいいと思います。
それが嫌なら、自分の分を支払ってとっとと帰るのがいいでしょう。

とは言え、立場もいろいろですし、お店や場所によってはスマートさが必要な場合もありますから表現の仕方は側の空気も読まなければいけないので、少しテクニックが必要かも知れませんね。

でも、やはり、人とのコミニケーションは「行って来い」なので、やはり「優しさのキャッチボール」が必要ですね。

「おごる」と言うと悪い意味に取られがちですが、おごり遭えば感謝のキャッチボールなので、いいことかもしれません。
以前に「割り勘」について書きましたが、「もっと一緒にいたい」、「また会いたい」と思う人とは「おごり遭う」のがいいでしょう。
金額の大小にかかわらず「相手が喜んでくれることをする」ことで、いいコミニケーションが取れる様な気がします。

これから、クリスマス、忘年会シーズンです。
先輩、上司、恋人、友達といろんな人とお出かけする機会が増えますが、よいキャッチボールができますように。

おしまい

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by hairhana | 2012-12-18 09:07 | hanaのひとりごと | Comments(0)
"未来の話し"をしようじゃないか。
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衆議院選挙が終わりました。
僕の周りの人は「まさかの自民圧勝!」と言っています。
多くの人が「これほどとは」と、Facebookやツイッターでもつぶやかれています。

と、言うことは、「インターネットを使う世代」の人はそれほど「自民推し」ではなかったのかなと思います。
では、どうして、こんな数字になったんでしょうか。

選挙当日、僕は、日曜日も仕事なので、朝7時に投票所に行きました。
そこでは十数人のお年寄りが列をなしていました。
投票して帰る頃もすれ違うのはお年寄りばかりでした。

今回の投票率は「史上最低」と言われ、投票に行かなかった人を批判する人もいましたが、投票は「権利」であって「義務」ではないので「投票しない」という意思表示も有りかと僕は思います。
変な言い方かも知れませんが、目の前に「どれも選びたくならない異性」を並べられて「こんなかの誰かとつき合え!」と言われても選べないのとなんか似てるような気がします。

昔、金遣いが荒く、散々な目に遭わされた男が「おまえを取り戻す!」と叫び、
ぶれまくりでつき合う前は「おまえを幸せにしてやる!」といろいろ話してくれたのに、つき合いだしたとたんコロコロ変わる元彼。
「小さいことはどうでもいいんだ!とりあえず、つき合ってくれ!」と叫ぶ暴走老人。
本命の悪口ばかり言って具体案のない名前も知らない諸々・・。

決める当日、友達からディズニーランドに誘われたから、そっちの方が楽しそうだから行っちゃった♡
と思う人がいてもおかしくないかも知れません。

多くのお年寄りにとって政治は「今」です。
今、もらってる年金
今、払ってる税金、
今の生活に直結するから、選挙は大切です。

「意外な結果だ」と言っていた僕たち世代は今だけでなく、「ちょっと先」の事を考えます。
「少子化対策」などは、50年後、100年後を見据えてやらないと今だけで考える問題ではないと思います。

若い人達の中にも「未来」を考えて投票に行った人もいるでしょうが、お年寄りに比べて圧倒的に少ないと思います。
それは今が「なんとかなってる」からかもしれません。
実家暮らしで「お給料全部お小遣い」の若者だと、それほど深刻に生活の心配はしません。
学生ならなおのことです。

かく言う僕も20代の頃は美容師なので、当然、日曜日は仕事で、わざわざ投票するために早起きをしようなんて気持ちはこれっぽっちもありませんでした。
「今」を生きるのに精一杯だったからです。

「どうせ、オレなんかが入れたところで、なにが変わるわけでもないし・・」

こう思ってた人も多かったんじゃないでしょうか。
それは今でも思うこともあります。
でも、選挙って「意思表示」で、自分の生活に対する自分の考えを主張する場でもあるのかと思います。

ただ、悲しきかな、それを教えてくれる「大人」は僕の周りにはいませんでした。
学校の先生も授業や風紀のことを言いますが、「未来の話し」をしてくれる人はいませんでした。

「選挙権を18歳まで引き下げる」っていう話しもありますが、ただ引き下げただけでは、あまり意味を持たないように思います。
もっと、もっと、子どもや若い人と「未来の話し」をする機会を設けるべきでしょう。



「え〜〜?なんで〜〜?私、いいって言ってないじゃ〜〜ん!(ToT)」

「だって、あんた、決めろって時に友達とディズニーランド行って遊んでたじゃない。だから、お母さんが勝手に決めといたわよ〜。」

ってならないためにも、「意思表示」はしておいた方がいいかもね。

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by hairhana | 2012-12-17 14:02 | hanaのひとりごと | Comments(0)
和菓子バンザイ!
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この時期の僕のささやかな楽しみの一つです。
泉岳寺にある「松島屋」の幻の「栗蒸し羊羹」です!

あんがぷるぷるで、(ひらがなで"ぷるぷる"ね)栗も栗本来の甘さで、ぜつみょ〜〜なバランス。
"夢の一本食い"をやりたい衝動を抑えるので必死です。
だって、これを買うのに1ヶ月前から予約しなくちゃいけないんだもん。

元来、食べ物の"予約"が一番苦手な性分で、"その時に食べたいもの"を食べたいので、1ヶ月後のその日にお腹がなに食べたいかなんてわかりゃしませんからね。
それでも、これは食べたいんですよね〜。

最近、"スイーツ男子"と呼ばれる男子が急増中だそうですが、僕は「甘味男子」(まあ男子ではないが)かな。
「なにが好き?」
と聞かれたら、一も二もなく「和菓子!」と即答出来ます。

和菓子のいいところ、というか「すごい」ところは、
「1年中、同じ味で、同じ形で、同じ大きさで、同じ値段」というところです。

「なんだ、じゃあ同じなんじゃん」

とルーチンのように思った人、甘い!(甘味だけに)。
素材(材料)は季節によって、味も、食感も、大きさも、値段も違うんですよ。
さらに、季節や、日によって、気温や湿度も違います。
だから、一日として、"同じ仕事"はしてないんですよね。
日によって、分量の"さじ加減"、作る手の"力加減"を微妙に変えているんですね。
もう、それは1〜2年のペーペーには出来ない仕事ですよ。
もちろん、機械にも作れませんて。

以前、日本橋の"黄金芋"の寿堂の和菓子職人さんのお話を聞いたことがあるのですが、

「仕事に入ると、みんなひとっ言も口を利きません。もう、真剣勝負です。ダカラ、終わった後は、みんな魂の抜け殻みたいです。みんな、命を削って作ってますよ。多分、和菓子職人は長生きできないかも知れませんね。」

と話してくれてた。
まさに命がけ。
小さなひとつ百何十円の小さな和菓子に職人さんの"魂"が籠もっている。
和菓子はまさに"生き物"。

これはパン屋さんもそうかも知れませんね。
パンを作る人は"酵母"まるで自分の"子ども"のうように思うと聞いたことがあります。

12月と言えば、クリスマスケーキ。
華やかで、彩りのキレイなケーキもいいけど、「いつもの」和菓子もいいもんですよ。

では、いただきま〜〜す(^o^)

おしまい
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by hairhana | 2012-12-16 14:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
型破りの美容師!
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先日亡くなられた「中村勘三郎さん」の座右の銘にこんな一節があることを聞いた。

勘三郎さんは、歌舞伎という枠を越えて海外で公演をしたり、テレビドラマ、コクーン歌舞伎、平成中村座など、いろんなものにチャレンジされていました。
そんな彼を「型破り」という代名詞で人は呼んでいました。

あるインタビューで、「山びこ学校」で有名な無着成恭(むちゃくせいきょう)先生の「電話相談室」の中の言葉で
「型破りと形無しの違いはなんですか?」に対する答えで

「そりゃあんた、型がある人間が型を破ると『型破り』、型がない人間が型を破ったら『形無し』ですよ。」

という回答があって、勘三郎さんは、なるほど!と膝を打ったそうです。
それ以来、この言葉が勘三郎さんの座右の銘になったそうです。

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様々なことにチャレンジしている勘三郎さんですが、同時に、その「型」を大切にされる人で、自分の父親、仙台十七代目勘三郎の演技を間近で見て、とことん研究し、先代が亡くなった後も、VTRで振りを覚えたり、写真を見ながら解析し、先代を越えるべく精進なさったと聞きます。

四国の「金比羅歌舞伎」で先代がやると言って果たせなかった「良寛」を21年ぶりに演じた勘三郎さんの気迫は、それはもう言葉では表せない程のもので、実際にお芝居を観に行くことは出来ませんでしたが、DVDで見ていても涙が出そうなくらい素晴らしいモノでした。

幼少の頃から歌舞伎の「基礎」をたたき込んで、極めて極めて極めつくして出来た「型」があるからこそ、それを破ることができるんですね。

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僕たち美容師の仕事も「基礎」があります。
その中でも、最も難しいと言われるのが「ワンレングス」というデザインです。
シンプルに

「真っ直ぐ切って、真っ直ぐブローする」

ただ、それだけのデザインです。
でも、以外と、これが難しい。多分、これを完璧に出来る美容師さんて、3割もいないと僕は思います。
たいていが、どこかラインが崩れたり、前上がりだったり、ブローが「内巻き」になってたりします。

特に、数年前、「エアリー」とか「シャギー」とか流行った時代に育った美容師さんたちは、髪の毛を剥いたり、いわゆる「ニュアンス」で作ることは出来ますが、こういった基本はあまりやっていません。

ミヨちゃんには、「基礎」をたたき込みました。
ミヨちゃんは、頑張り屋で負けん気が強いので、時には思うように出来ないときは涙するときもありました。
(あ、僕が泣かせたわけではありませんのであしからず)

逆に流行や、流行のテクニックは、ミヨちゃんから聞かれたら、その都度教えてますが、カリキュラムには含んでいませんでした。
基礎の型をしっかり覚えて、そこから自分で破って出来るデザインこそ、ミヨちゃんのオリジナルであり、それが個性だと僕は思っています。

ミヨちゃんが作るデザインはミヨちゃんにしかできません。
僕が作るとまた違ったデザインになるでしょう。
それが、ベテランでも若手でも対等ないいところだと思います。

逆に、何十年もやってるベテランでも、勉強や鍛錬を怠るとあっという間に腕が落ちてしまいます。
さらに、「今」を感じながら仕事をしていないと、新鮮さのない古くさ〜いデザインになってしまいます。
なので、僕も毎日が勉強です。

ミヨちゃんは、日に日にファン(お客様)が増えていきます。
それを横から見てるのも僕の楽しみの一つです。(笑)
ミヨちゃんがこれからどんな型破りな美容師さんになってくれるか楽しみです。
みなさんも、どうか、温かく見守ってあげて下さいね。

おしまい

わかりやすくて、おもしろい
無着成恭の名回答集【全国こども電話相談室】
http://matome.naver.jp/odai/2125713301299407338

「大変身!」
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by hairhana | 2012-12-14 12:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)