hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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こんな感じ?
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米娯楽大手ウォルト・ディズニーは30日、「スター・ウォーズ」などを手掛けた映画制作会社ルーカスフィルムを40億ドル(約3200億円)相当の現金と株式で買収すると発表した。(CNNニュース)
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35023783.html

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ルーカスが引退をし、ディズニーが受け継ぐ形になるそうです。
既にスターウォーズの新しい3部作の“エピソード7”に着手しているってことは・・・

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こんなんだったり、

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こんなんだったりするのかなあ?
ディズニーランドが浦安に出来た頃は、「二束三文の埋め立て地の地価を上げるために作った」とか言われて、「あれは5〜10年で取り壊して土地を売ってドロン!じゃないの?」などと、いろいろ言われてましたが、まだまだどころか、がっちり日本のエンターテイメントに食い込んでますね。

さすがに新しいスターウォーズに変わり果てたキャリー・フィッシャーやマーク・ハミルトンてわけにはいかないだろうけど、
期待と不安が入り交じってるのは僕だけではないんじゃないでしょうか。

日本のエンターテイメント市場も頑張って欲しいものですが、テレビやゲームを始めハードがいまひとつ伸び悩んでいます。
高齢化が進む中、SFやヒーローものだといまひとつ食いつきが悪いから、
水戸黄門サンリオとかのコラボレーションで“印籠”にキティちゃんとかで「子どもからお年寄りまで」なんて・・・・

ねえな・・・・・_| ̄|○
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by hairhana | 2012-10-31 10:20 | hanaのひとりごと | Comments(0)
美味しいお届け物
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埼玉県小川町から「大根家"の野菜セット!」が届きました。
今回は秋バージョン。

・青山仙本ネギ: 小川町青山地区で代々受け継がれてきたネギで青い部分も丸ごと食べられます。
・ハクサイ菜 : 白菜んp間引き菜です。鍋、煮物、炒め物と何にでも合います。
・ニラ : 料理のおともに!
・姫カブ : カブの間引き菜。葉っぱも根っこも、漬け物や炒め物で丸ごと食べられます。
・赤サラダからし菜 : ぴりっと辛い赤サラダからし菜はサラダのアクセントに!
・ナス : 今年最後のナス
・ニンジン葉(おまけ) : 人参の間引き葉っぱ。天ぷらやふりかけに
(大根家さんが一緒に送ってくれるお品書きより)

まあ、これだけ揃って送料(700円)込みでなんと!1730円ですよ!
どうですか。( ̄^ ̄)(って僕が威張るもんでもないけどね)

さっそく、ネギと白菜を使って「すき焼き」を作ってみました。
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白菜もネギも、あま〜〜〜い!♡

肉が添え物になってしまいました。

先日、テレビで音楽プロデューサーの小林武史さんとMr,Childrenの櫻井さんとでやってる「AP Bank」をテレビでやっていて、
ゲストのJASON MRAZをAPBankが支援している千葉の有機農園に連れて行って、掘り出したばかりの人参をかじって、

「美味い!」

そして採れたてのナスをかじってJASON MRAZが

「フルーティーだ!」

なぜか、そのシーンを見ていて涙が出そうになりました。
人の手で丹精込めて作り上げたモノの力って本当にすごいです。

テレビで紹介されてる「今流行の・・」を何時間も並んで食べるのもいいかもしれません。
写真に撮ってブログやFacebookに載せるのもひとつ“経験”だと思います。

でも、「素材の持つ力」を楽しむのはとていい“経験”だと思います。
「料理するのがめんどくさい」
と思うかも知れませんが、特に美味しい野菜は、シンプルに「炒めるだけ」とか「煮るだけ」でそれそのものが美味しいので、実に簡単です。
また、野菜は「季節を感じる」にはもってこいの食材です。

毎日の食卓に並べるのが大変でも、毎月や季節ごとに自分の身体にご褒美として、美味しい野菜を召し上がってみるのもいいかも知れませんね。

さて、今日は人参の葉っぱでふりかけでもつくろうかな〜〜

【大根家】
〒355-0328
埼玉県比企郡小川町大塚761東側
赤堀敬祐・香弥
香弥携帯:090-2484-8121
Facebook https://www.facebook.com/you.yecaidagenjia
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by hairhana | 2012-10-29 11:53 | オススメ | Comments(0)
恵比寿よいとこ
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先日、ある女の子が“久しぶり”に男の子とデートすることになりました。(ミヨちゃんじゃないよ、あしからず)
相手はまだ恋人とまではいかないけど、ちょっと気になるイケメン男子だったそうです。

食事をして、お酒を飲んで、テンションが上がります。
2軒目とさらに足をススメ、お酒の量も増えていきます。

店を出る頃にはかなり出来上がってたそうです。
それでも、やはり、守るところは守らないと。
彼女は地元の店だったので、残る体力とテンションを振り絞り、タクシーに乗り込む彼に満面の笑みで手を振って別れました。

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タクシーが過ぎ去った後、彼女の中のテンションは一気に下がり、
糸の切れたタコのようにフラフラになってしまったそうです。

「(-_-)゜zzz…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(;゜〇゜)

気がついたら朝になってました。
洋服は着たまま体育座りで寝てたみたいです。
目に眩しい朝日が差し込みます。

辺りを見渡すと、見慣れたような、見慣れないような風景が。
彼女は銀行の裏の通りで寝落ちしたみたいです。

ふと、慌ててカバンを見ると、カバンの口がぱっくり開いていて、
そこからお財布と携帯が飛び出ていたそうです。
それでも、お財布の中身も携帯も無事だったそうで

「さすが、恵比寿!他の街じゃあこうはいかないなっ!」

と心の中でちょっと嬉しくなったそうです。
そして、ふと、足下に目をやると、

ポカリスエットと、お茶と、お水のペットボトルが計3本、お地蔵様のお供えのようにおいてあったそうです。

「さすが・・・・・恵比寿・・・・・・・。」

優しい町です。

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by hairhana | 2012-10-27 09:18 | hanaのひとりごと | Comments(0)
「いつか」より「今」なんだ
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朝、仕事に来る途中、片側2車線の広い道路で、
ちょうど、信号から信号までの距離がけっこうある場所の中間ぐらいを渡ろうとしてる“おじいちゃん”がいました。

右見て、左見て、確認して、
おじいちゃんは、渡ろうとするのですが、多分、おじいちゃんの脳が「Go!」を出してから、その命令がシナプスを通じて足に“歩け!”と命令するまでのタイムラグがちょっとあるみたいで、
渡ろうとすると、車やオートバイが来ます。
端から見ると、まるで、車に向かって歩み出してるように見える。

踏み出した足の速度から想像すると、4車線を渡りきるのにはちょっと難しいかもと、判断したので、
バイクを停めて歩いて戻り、おじいちゃんに

「少し先に横断歩道がありますよ。そっちの方が安全ですよ。”

と行ったら

「いや、そこのお寺に行くから。」

と反対側にあるお寺を指指した。
まあ、普通、僕でもそうするだろうな。

「でも、おじいちゃん、この時間は朝だから、普段より車やバイクの量が多いし、みんな急いでるからスピード出してるから、僕らでも怖くて渡れないから、横断歩道の方が逆に速いと思いますよ。」

と伝えると、

「そりゃご親切に・・・」

と言って渡るのを諦めてくれた。
バイクを停めたところに戻るまで一緒に歩いた。
去年、奧さんを亡くされ、そのお寺にお墓があるそうで、天気のいい日は毎日お散歩がてらお墓参りをするそうだ。
「いつもはスッと渡れるんだけどね〜」
と笑って話してくれた。

「おばあちゃんは幸せですね〜」

と言うと、

「生きてるときはな〜んもしてやれなかったんですよ〜。」

と話してくれた。
僕も母に「いつか贅沢させてやる!」と思わず、「いつも安心」させてやればよかったと、ずっと思ってる。
「いつか」より「今」なんだと、つくづくそう思った朝でした。

でも、おじいちゃん、無理はしないでね。

おしまい
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by hairhana | 2012-10-26 11:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)
抱き合わせ♡
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昔、ファミコン(ゲーム)がバカ売れしてた頃、
人気のゲームと、売れ残りのゲームの「抱き合わせ」っていうのがありました。
そのゲームソフトが人気で、入手困難だったので、それでもみんな買いました。

昔、「米不足」ってのがあった頃、
国産米と、タイのタイ人でも食べないようなカスカスなタイ米の「抱き合わせ」で売ってました。
お米がないと困るので、それでもみんな買いました。
(その翌年、「古米」が大量に余った。ということは、本当は「米不足」じゃなかったんですね)

先日、近所のスーパーで「きゅうりの抱き合わせ」をやってました。
どうにもこうにもやるせない気持ちになりました。

福島の壊れた原発は、未だベントが開いたままで大量の放射能を空に巻き散らかしているそうです。
さらに、大量の放射能汚染水を海に垂れ流しています。

一日でも早く、これらを解決しない限り「復興」は終わらないのに、みんなから税金を搾り取ってその「復興予算」をまったく関係無い沖縄や、北海道、さらには韓国、中国にまでバラ撒いて、17兆円あった予算が、もはや10億円て、もう、常識では考えられないことが起きてます。

一介の美容師である僕には政治を動かす力はありませんが、アヤコにしろ、ミヨちゃんにしろ、今まで僕にはまったく縁の無かった東北出身者とこうして関わっているのもなにか縁を感じます。
今後、東北に住む美容師さんが、東京に来て働けるように、もっともっと、Hanaを忙しくして、受け入れられるように頑張りたいと思いました。

彼ら、彼女らが、生きる場所を作ることが、僕のこれからのライフワークだと思いますので、
みなさん、どうか、応援してやってください。

そして、彼女達が一人前になって、大人気になったとき、シャンプーマッサージだけでもいいので、僕も「抱き合わせ」でご指名頂けると幸いです。

よろしくお願いします。

おしまい
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by hairhana | 2012-10-25 11:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
縄文時代に思いを込めて・・・
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僕の住んでる港区三田という街はけっこうアメージングな場所で、
まあ、僕の家もアメージングっちゃあアメージングですが。

赤穂浪士を祭ってある「泉岳寺」に抜ける「魚籃坂(ぎょらんざか)」は有名ですが、それと平行してある上り坂がけっこう面白くでお寺の沢山ある「幽霊坂」なんて、ちょっと夜は通りたくないネーミングですね。

その坂を登ると「三田台公園」ってのがあります。
明治・大正時代には旧宮家華頂邸の庭園だったところを公園としたものだそうです。

「園内には付近の伊皿子遺跡で発見された縄文時代の住居跡が復元されている。竪穴式の住居はコンクリート造りで、内部では縄文人の姿が再現されていて当時の生活をしのぶことができる。また入り口には貝塚の断面が展示されている。」

と説明されてます。
早速見て見ましょう。

「ハ〜〜イ!」

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いきなり「ハニワ」がお出迎えです。
「住居跡」だそうです。
何千年も前、ここに縄文人さんたちが住んでたんですね・・・・・って感じしねえしっ!(`_`)ノ

1400年前はこんな感じだったそうです・・・

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人でかっ!!

遠近法まったく無視してます。
港区の税金で作ったんでしょう。
中学生にでも描かせたのか?
いや、中学生でももっと上手いのいると思う。

(後方のおばちゃん、でかいです。家もなんだか、斜めにぶち切れてます)
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4000年前です。
手前に来るほど家、ちっちゃくなります。
まだ「高床式」ではないので、ネズミとかに襲われたんでしょう。

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「縄文復元住居」です。
コンクリートで出来ています。
もう、なにも言いません。
煉瓦と石です。開き直ってます。

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中には縄文人がいます。
動きません。
家族揃って、肌ツルツルです。
お父さんも子どもも、みんなに見られるからでしょうか?
散髪行ってます。
何でどうやって切るとこんなヘアスタイルになるんでしょうか。

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様々な憶測を残して、家路に着きました。
みなさんもどうぞ。

http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/takanawa/03.html
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by hairhana | 2012-10-24 23:50 | トモ散歩 | Comments(0)
雨に濡れても(出かけるときは忘れずに)
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今日はすごい雨でしたね〜。
皆さん大丈夫でしたか?

いつも移動はバイクの僕ですが、さすがに今日はバスに乗りました。
毎火曜日は渋谷で太極拳を習いにに行きます。

20時くらいに終わって外に出るとまた雨が降り出しました
けっこう強い雨脚でした。
246の上をまたぐ歩道橋にさしかかると、ひとりの女の子が本屋さんから出てきました。

彼女は傘を持ってないようでした。
彼女は慌てて来ているカーディガンを脱いで頭から被って歩いて行きました。
僕の隣に来たので、

「僕も渋谷駅に行くから、どうぞ、入っていって下さい。」

と傘を差し出しました。
それほど大きな傘でもなく、

「もっとこっちへお寄りよ♡」

という関係でもないので、なるべく彼女が濡れないように傘を差し出しました。
自分は、もう半分以上濡れてるので、まあ、いいか。とそのまま歩道橋を横断。

渡る間にちょっとだけ会話。

「傘、持ってこなかったんですか?」

「なんか急に降っちゃって〜」

つか、あれだけ天気予報で「降る!」ってたじゃん!(`_`)ノと思いながら

「そうですね〜」

と言っておきました。

駅に着いたのですが、遠くに帰られるみたいだったので

「これ、よかったらどうぞ。」

と傘を渡しました。

「え?でも、傘・・・」

と言われたので、上手い言葉が見つからず

「大丈夫ですよ。男なんで〜」

男だったらどう大丈夫なんだか自分でもわからなかったけど、とっさに出た台詞がそれでした。

「じゃ!(`_`)ノ」

と別れて、その後、バスに乗って、自分の家のあるバス停に着く間、
「止んでくれ〜・・・止んでくれ〜・・・」
と神様にお願いしながらバスに乗ったのですが、信心が足りないせいか、けっこう降ってました。

「えいやっ!」

と気合いを入れて走るのもめんどくさかったので濡れながら歩いて帰りました。

女性のみなさん、(雨の日)出かけるときは忘れずに・・・・
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by hairhana | 2012-10-23 23:18 | ニコニコ日記 | Comments(0)
「ボロは着てても心は錦ぃ〜〜♪」
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近所の「100円均一のコンビニ」に行きました。
レジで並んでた所、僕の前に二十代前半であろうカップルが並んでいました。
二人とも気の抜けたコーラのような表情をしていました。

彼らの順番になって、見ていると、レジは彼らのお父さんくらいの年齢の男性で、
多分、入ったばかり何でしょう。レジうちの手際が決して上手とは言えない様子で、
マニュアル通りに、ひとつひとう商品を確認してカゴの中に入れていきます。
中には、袋がしわくちゃになってバーコードが読み取りにくく、何度やっても「ピッ♪」とか言わず、レジが打てない様子で困っていました。

すると、女の子が、足のつま先を床にトントンしながら

「はぁ〜〜・・・ナニヤッテンノモォ~~~・・」

と小さい声で「聞こえるよう「つぶやき」ました。
すると、男の子もスイッチが入ったようで

「いっそいでんだけどぉ〜〜〜」

と文句を言い出しました。
レジのおじさんは、焦りながら、

「あ、すいません。あ、すいません。」

と詫びながら一生懸命レジを売っています。
それに追い打ちを掛けるように、カップルは二人で「ため息攻撃」を繰り返していました。
僕がもし、レジ打ちのおっちゃんだったら、側にある焼き芋で一人ずつぶん殴ってるとこでした。

よく、コンビニで「威張る」人がいますが、なんなんでしょうか?
そこではないのですが、床に落としたおにぎりを棚に戻そうとして、コンビニの人の注意されて逆ギレして

「わたし、お客よぉ〜〜!」

と、わめいてる人を何度か見ました。
彼らはなんで怒るんでしょうか?
コンビニですよ。それも百均。

例えば、彼らは、銀座のデパートのブランドショップで30万円のバッグを買うときもこんなんでしょうか?
店員さんが優雅に買ったバッグを包装してくれてるときに、同じ行動をとるんでしょうか?
百均の千倍以上のお金を払ってるんだから、それこそ千倍威張るのでしょうか?

もしかしたら、彼らのお父さんが、突然リストラされて、とりあえず、彼らが大学とか卒業するまでと、コンビニでアルバイトを始めたとして、同じように自分と同じ歳くらいの人達が自分の父親にそんな感じで接してるのを見てなんとも思わないんでしょうか?

もしかしたら、自分が、仕事に就けずいつか、コンビニで働く事があるかも知れない。
そんな時に同じ目に合わないとでも思ってるんでしょうか?
「想像力の欠如」とは本当に恐ろしいですね。
僕なんて、怖くて、できませんよ。
なので、どんなとこでも、自販機以外には必ず「ありがとうございます。」を言うようにしてます。

「デフレ」はモノを「安く」するだけでなく、それを買う人の心まで安くしてしまうんでしょうか。

「ボロは着てても心は錦ぃ〜〜♪」

って歌がありましたが、ブランドショップだろうが、コンビニだろうが、同じ、お金を払うなら、買い物は楽しく、美しくしたいもんですね。

水前寺清子〜いっぽんどっこの唄~


おしまい
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by hairhana | 2012-10-22 16:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
センチメンタルじゃぁ〜な。
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広島から親友が尋ねてきてくれました。
「親友」と呼べる友達がいることを僕は誇りに思うのと同時に、とても「ありあがたい」と思っています。

そもそも、「友達」というのも、意外と曖昧な関係なもので、
「知り合い」、「ともだち」、「親友」と呼び方は様々ですが、特に「定義」みたいなものがあるわけでもなく、

「友達メーター」みたいなものがついていて、
ブルーゾーン:知り合い
グリーンゾーン:友達
レッドゾーン:親友
ピンクゾーン:恋人
ブラックゾーン:絶交
な感じだと分かりやすいけど、そんなわきゃないし。

ましてや「自分が思っていても相手はそう思っていない」こともあったりして、

「な、オレとおまえ、な、まあ、そのぉ〜・・まあ、あれだよ、あれ、ほら、し・・友達だろ?・・・な?そうだよな?な?なぁ〜〜〜〜!!??

と言うものでもないから、
時には「思い過ごし」の時もあったりします。
中には自分の利益のために「友達のふり」をする輩もいたりするもんですから。

彼との出会いは僕が18才の時、通信教育の美容学校に行っていて、年に一度の「スクーリング」(1週間)あって、その時、隣り合わせだったのが運命の出会いでした。
以後、この「腐れ縁」は40年を経た今でも続いています。

未だ一度も

「なあ、オレら、親友だよな?」

と彼に聞いたことはありませんが、これまでの時間と、これまでのやりとりと、これまでの絆で、僕は彼のことを親友だと思っています。

先ほども言ったように「親友の定義」というものを僕は知りませんが、
僕の中での親友とは単純に

「自分よりも大切な友達」

だと思っています。
彼には自分の身を削ってでも力になりたいと思っています。
でも、実際には、力になって貰ってる方が多いかな。(笑)

突然訪れた彼はその日、同窓会に出席して、夜、僕の家に泊まって、朝一番の新幹線で広島に帰っていきました。

「じゃあ〜な。」


品川駅の新幹線口で彼の背中に手を振ります。
彼は時折振り返って僕に手を振ってくれます。

お互いの表情も見えなくなるくらい離れて、手を振ってる僕の目頭がちょっと熱くなって、涙がこみ上げてくるのが解りました。
歳を取ると涙もろくなるんですね。

見送った後、停めておいたバイクが駐禁貼られてんじゃないかと、心のどこかでヒヤヒヤしながら、
僕はセンチメンタルな感情に浸りました。
ちょっと寒い秋の朝でした。

おしまい
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by hairhana | 2012-10-21 14:07 | 大好きな人 | Comments(0)
ポン!しちゃだめよ。
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以前、こんな漫画がありました。
子供の頃から、いろんな「滅亡」を突きつけられて、その都度に本を買ったり、漫画を読んだりしました。
もう、何十年も前から

「富士山が爆発する!」

と言われ、

「恐怖の大王が空から振ってくる」

とも言われ、

「どこだかの予言が今年で終わってるから、世界は今年で終わり。」

なんて言われ、

「よ〜〜し!それなら、お金借りまくって、豪遊して、そして、最後にポン!だ!!」

やんなくてよかった・・・・・。
やってたら、それこと人生ポン!でした。

デフレ、増税、原発事故、地震、不況、とまあ、よくもこれだけ不安要因か集まったモンです。
そりゃあ、国会議員も、官僚も、なりふりかまっていられない。
若い奴らが働かずに、その頭脳を詐欺に使ったり、
「もらえるもんならもらっちゃえ!」
と不正受給者が増えるのも、なんとなくわかります。

だけど、それこそ、「終わる」ならいいけど、以外としぶとく歴史は続くので、
あまり悪いことや、安易な選択をすると、それこそ「ポン!」な人生になってしまうような気がするのは僕だけでしょうか?

進学できない
就職できない
恋人できない
結婚できない
子どもができない
お金ができない
家が買えない
車が買えない

「できない」はまだ“途中経過”で、決して“結果”ではないと思います。
なにより、まだ、“何も失ってない”わけですから、悲観する必要もない。
焦って、無理矢理したり、行ったりすると、それこそ「ポン!」になってしまうような気がします。

「備えあれば憂いなし」

とは言いますが、あまり“備え”ばかりにとらわれると、“今”を見失ってしまいますから、程々がいいですね。
我が家もアヤコが震災の時、コンビニとかに“携帯食料”がまったく無くなってた時、
「非常食」と言って、なぜか、パンとスナック菓子をやたら大量に買い込んでしまって、しばらくの間、そればっかり食べてたことがあります。(身体がジャンクになってしまう)

先のことは、誰にもわかりませんから、「ない」とは言い切れませんが、あまり心配しすぎて“杞憂に終わる”ことがないように。
そして、「ポン!」しないように気をつけましょう。

ユダヤ人のことわざ―ユダヤ3千年の知恵 A. ランツベルガー

「不幸を悲しむのは、不幸が起こってからでも遅くはない」
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by hairhana | 2012-10-19 10:22 | hanaのひとりごと | Comments(0)