hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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わが町 (響人 UNDERGROUND)
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「わが町」

と言われて、あなたなら「どの町」が頭に浮かびますか?

生まれ育った町、
青春を過ごした町、
一番長く過ごした町、
今いる町、

僕が住んでいた広島県の「府中町」という町は駅で言うと広島駅の隣の駅。
車のMAZDAの本社がある町で、けっこう大きな町です。

車全盛期の頃はMAZDA(昔は東洋工業と言ってました)の社員が沢山住む町で、5つの小学校と2つの中学があり、
僕の頃は1クラス45人が15クラスもありました。
なので、東京の小学校とか見ると、昔テレビで見た“過疎地”の小学校みたいでびっくりしました。

僕の家があった場所も“駅前商店街”みたいな場所で、様々なお店があって賑わってました。
住宅もたくさんあって、「盆踊り」とかやると、もう広場に入りきらないくらい人が集まってきました。

21才の秋、上京してもう故郷広島で過ごした時間よりも長く東京にいることになり、
10年前に、この「恵比寿」という場所に、小さいながらも店を持つことができて、ご近所のみなさんを始め、他府県からもわざわざ来てくれてる、みなさんのおかげで、ささやかではあるけど、なんとか幸せを感じて生きています。

たまに帰る広島は、どんどん移り変わって、あれだけ賑やかだった中央の繁華街も静かになり、
僕の住んでいた町も開発を繰り返し、今では商店街もほとんど店を閉め、コンビニすらなくなって、車の運転ができないお年寄りの中には“孤独死”される人も少なくないと聞きました。

おまけに、大きな道路ができるそうで僕の通っていた幼稚園も僕の叔父の家もすべて立ち退きになり、僕の住んでいた“町”が文字通り「姿を消す」ことになりました。

「町が死ぬ」

と言うのはこういうことを言うのでしょうか?

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元、劇団四季の高橋卓爾(タカハシ タクジ)、遠山さやか(トオヤマ サヤカ)、吉原光男(ヨシワラ ミツオ)らが核になって立ち上げた「劇団響人」のUNDERGROUND第3回講演「わが町」を見て来た。

物語は「グローバーズ・コナーズ」という小さな町の、ごくごく普通の暮らしの風景を切り取りながら話が進んでいく。

親子の愛情、
家族の愛情、
恋人の愛情、
夫婦の愛情、

「愛情」という目に見えないそれは、時には優しく、時には怒りであり、時には大きな悲しみとして町に降り注ぐ。

ひとつの町に生まれ、
ひとつの町で育ち、
ひとつの町で出会い、
ひとつの町で結ばれ、
ひとつの町で死んでいく。

それはある意味奇跡と呼べるくらい幸せなことなのかもしれない。
小さくても「町」にはある「決まり事」があったり、「言い伝え」があったり、「都市伝説」があったりする。
僕のふるさと広島の日本三景にも選ばれた「安芸の宮島」も「カップルで行くと必ず別れる」といった都市伝説がある。
それは宮島の神様が女性の神様で、「カップルで行くと焼きもちを焼かれる」というもの。
律儀にも広島の人は意外とデートでは行かない人が多かった。

挙げ句の果てに宮島の観光協会の人がお社を建てて、ムリクリ「男性の神様」を祀って

「女の神様は結婚したからもう大丈夫!」

もう何の根拠もない「宮島デート安全宣言」を出した。
僕らからしたら「なんのこっちゃ?」ってとこで、
東京に来て商売の神様の「神田神社」で売ってた「使えないメモリーチップ」が入った「ITお守り」も「なんのこっちゃ?」の部類に入る。

舞台の「町」にも「結婚式当日、新郎は式を挙げるまで花嫁に会ってはいけない」という「決まり」みたいなものがあるのに会いに来て、花嫁の父親と母親に止められる。
それでも実は「父親と会ってはいけない」が本当だと後からわかる。
「その町」ではごくごく当たり前の習慣が他者から見ると新鮮であり、斬新であり、奇怪であったりする。

「舞台監督役」のストリートテーラーによって話は進められ、
時には客席の中から、時には客席に向かって掛け合いがあったり、
まさに自分がその「町の住人」かと錯覚してしまう。
そして、誰もが「わが町」を見ながら「自分のわが町」を重ねてしまうのだ。

まだ、たかが10年だが、僕にとっての「わが町」はHanaのあるこの恵比寿で、
ご近所の人はもとより、来てくれるお客さんひとりひとりがわが町の住人であり、仲間である

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舞台はA班とB班に分かれ、
見所はB班のチャールズ・ウエブ役の高橋卓爾の力を押さえつけた演技から漏れ出てくるパワーと、
圧巻はラストのコーラスで耳をふさいでも心の中に響いてくる遠山さやかの歌声は夏バテにふやけた脳にキックを入れてくれます。
効果音の生演奏のパーカッションやピアノがまたイイ!

オススメしておきながら8月1日(水)がなんと千秋楽。
だからこそ、役者の出し惜しみのない演技が見られてお得かも。
お休みや仕事帰りでご予定のない方は是非、オススメです。

場所:中目黒キンケロシアター
8月1日(水)公演
A班11:00〜12:30
B班15:30〜17:30
詳しくは
http://hibikibito.com/#

おしまい
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by hairhana | 2012-07-31 22:42 | オススメ | Comments(2)
お水をシャァ〜〜ッ!とね
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こう暑くっちゃ、もう、ゆだっちゃう!

吹く風も"熱風"。
クーラーの効いた部屋の中から外を眺めてるだけで目が疲れる。
思わず看板に書いてみる

美容室、冷えてます!


節電ですか?
間接的にしてますよ。
パチンコ屋に行かないとか、量販店で電化製品買わないとか。

先日いらしたお客さんのお婆ちゃんが老人介護施設に 行ったら
「節電中」
の張り紙がしてあって、館内の温度は相当高くなっていたそうです。

お婆ちゃんに会うと、もう、グッタリしていて、息を「ハアハア」していたそうです。
あまりにも具合が悪そうだったので、急遽入院することになりました。
まわりのお年寄りを観ると、涼しかったときはミーティングスペースで談笑したり、笑い声や話し声がしていたのが、まったく無くなって、みんなグッタリしていたそうです。

施設に人に
「これじゃあ、お年寄りは身体を壊しますよ。クーラーの温度下げられないんですか?」
と尋ねると、

「節電中ですから。」

の一点張りだったそうです。
「でも、現にうちのお婆ちゃん、隊長崩してるじゃないですか!」
と言うと

「お一人のために変えることは出来ません」

とピシャッと言われたそうです。
なんか節電の意味を間違ってます。

去年、「輪番停電」とか言って、もう脅迫に近い状態で停電をしました。
街は真っ暗になり、震災のこともあってみんな自粛してました。
それでも、パチンコ屋は煌々と光を照らし、自動販売機は「節電モード」と言いながら消してるのは電気を使わないLEDで肝心の冷蔵はそのまんま。
恵比寿でも小さな個人店のカレー屋さんは看板の電気まで消しているのに、隣のチェーン店のとんかつ屋は煌々と電気を灯してました。

多くの人が
「なんかおかしい?」
と思ったはずです。

それでも、マジメに困ってるであろう「誰かのため」にクーラーを消して、我慢して、
中には熱中症に倒れ、亡くなった亡くなったお年寄りも多かったと聞きます。
本当のことは、僕たち大衆には知ることができませんが、
もし、
もし、
これが単純に原発を再稼働させるためだけのパフォーマンスだったとしたら、とうてい許されるべき問題ではありません。
利益のために間接的ではあるけど、人が死ぬのは営利目的の殺人なのではないでしょうか。

話しは戻りますが、前述のお客さんのお婆ちゃんの入ってる施設も、「節電」という大義名分で行ってる「経費節約」で、もしそれが原因でお年寄りが命を落としたり、病気になったりすることがあれば、これも許されざる行為だと僕は思います。

「原発反対!」

と大勢の人が叫んでます。
それを
「おまえらだって電気使うじゃねえかよ。」
と避難する人がいますが、
「電気がダメ」ってわけじゃなく「電気の作り方が危ないからやめろ」って言ってるだけだと思います。

「それらのせいで命を落としたり、困ってる人の"ために"節電しましょう。」
って言うのは
「あんたらがそうやって反対したら、電気が無くて死んじゃう人が出るんだよ。」
と、ここまでいくと営利誘拐みたいなことになってるような気がするのは僕だけなんでしょうか?

専門家ではない僕には電気を作ることも流すことも停めることもできませんが、
少しでもみなさんが快適に過ごして頂けるように、努力しようと思います。

差し当たって、店の前に緑を増やして、みずやりついでに歩道に水を撒いて気化熱で涼しくなってもらうことにします。
そして、
今週辺り「秘密兵器」が登場するので、楽しみにしてて下さいね。

あ、お花や植木のみずやりはなるべく日の当たらない時間にね。
なので朝は道路だけ。
植物には夕方あたりに「シャァ〜〜ッ!」とあげてます。

よかったら涼みに来て下さいね。
待ってます。

「そ〜〜れ!」
シャァ〜〜ッ!





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by hairhana | 2012-07-30 15:43 | hanaのひとりごと | Comments(0)
サヨナラ韓国、また来て四国?
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でたぁ〜〜!!

いきなり、「ニセネズミーマウス!」

目が小さすぎます。
とは言え、日本も浦安にディズニーランドが出来た頃、
まだ、舞浜駅が無くて、みんな浦安からバスで行ってた頃に
駅前にいろんな「パチモン屋台」が乱立してましたね。
モロに
「ミッキーまんじゅう」とか書いてあったし。
まあ、このくらい可愛いもんです。

お客さんに
「ともさん、韓国また行きたい?」
とよく聞かれます。

「そうですね〜・・・もう、いいかな〜。一回行けば〜。」

と答えてしまいます。
今回、「前から行きたかった」と言うより「ノリ」で行ったようなところがありました。
ほとんど前知識もなく、ミヨちゃんにおんぶにダッコの旅行でした。

主に主要な明洞をはじめ、東大門、南大門と市場や問屋といろんなところに行きました。

(ライトアップされた東大門。南大門は放火され、来年辺り修復できるみたいです)
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昔ながらの市場や屋台があって、
ひとつ路地を入ると、地元の人の生活が少し見える場所もありました。

中にはまるで渋谷の109を彷彿させるような建物があったり、
そんなオシャレなビルが夜の11時過ぎまで人でいっぱいだったり、
12時を廻る時間でも、屋台には普通にご飯食べてる人でいっぱいだったり、
この国のパワーの源を見たような気がします。

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韓国のことを
「一昔前の日本」
と例える人がいます。

ある意味「古い」とか「ダサイ」とかの意味もあると思います。
はっきり言ってファッションレベルは確かに一昔前の日本かもしれません。

だけど、一昔前の日本は、誰もが明日を夢見て活気に満ちあふれ、パワーがありました。
ちょっと転んだ、ちょっと挟まれたくらいで訴えたり、怒鳴り込んだりしませんでした。
人が困っていたら、なにも考えず「どうしました?」と気軽に声をかけてました。
広島なんて、おばちゃんに道を聞いたら、わざわざ反対方向まで一緒に来て教えてくれました。

インターネットカフェに寝泊まりしてる若者もいませんでした。
合コンよりもナンパでした。
携帯よりも車でした。
静より動でした。

今、僕たち日本が世界に誇るソニーやパナソニックが大変なことになってます。
昔、ソニーの下請けだってSamsonが今やアメリカの軍のエレクトロニクスを担当したり、ソニー一色だったタイの街のモニターを全てSamsonにしました。

これを「古い」、「ダサイ」で片付けることが僕たちにできるのでしょうか?
もしかしたら、韓国は僕たちが失ったものを持ってるのかも知れません。

相変わらず東京の「新大久保」では韓流ファンが週末ごった返して、賑わってます。
ミヨちゃんも、更にヒートアップしています。
それだけ魅力のある国なのかも知れません。

「もういいかな〜〜」

と言った僕が、1週間を空けず、韓国料理を食べたり、
職安通りに行って「ホットク」を食べたりするのは、
そう言いながらも「好き♡」なのかもしれません。

時折お客さんに
「トモさん、韓国行って良かった?」
と聞かれたら

うん、良かった♡

と答えてます。

韓国、ありがとう。
また行くね!

アンニョォ〜〜!

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by hairhana | 2012-07-29 19:02 | 旅日記 | Comments(0)
行列の出来る「○○」。ほどほどにね
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韓国で、ミヨちゃんの大好きなアーティストの所属してる芸能事務所を観に行きました。
日本で言うと、和田アキ子さんの熱狂的なファンが目黒の"ホリプロ"の建物を観に行くようなもんでしょうか。
もちろん、普段は芸能活動をしてるけど、時折事務所に顔を出したとき、偶然会えたら"ラッキー"てな感じでしょうかね。

トモ的にはさほど興味は無いのですが、「これも旅の1ページ」と向かいのダンキンドーナツで時間を潰していると、
通りの向こうから母娘らしき二人が歩いて来ました。

なぜ目に止まったかというと、二人とも長身ですらっと伸びたキレイなスタイルで、お母さんも韓国のオバチャンを代表する"パンチパーマ"ではなかったのと、
娘らしき女の人が、不自然なくらい"顔をタオルで覆ってた"からです。

最初は「暑いからかな〜」位にしか思わなかったのですが、それにしても覆いすぎ。
目まで隠してしまう勢いなので、時折お母さんらしき人に手を引かれながら歩いていました。
ちょうど、その芸能事務所の前を通り過ぎようとしたとき、全てが解りました。

その女性が覆ってたタオルが少し下にずれて、見えたのは"大きな白い絆創膏"でした。
ちょうど、彼女のおでこの眉上に一直線横に貼ってあって、そこから垂直に鼻に向かって貼ってあって、ちょうど「T字」のような形でした。

どう見ても、遊んでるようには見えませんでした。
アメリカなら"インデアンごっこ"でごまかせるかも知れませんが、韓国ですから。

お察しの通り"整形手術後"という見方が一番合ってるように思いました。
韓国では卒業祝いに親が「整形手術代」をプレゼントすることもあるというのを聞きました。
これがそうなんでしょうか?

「就活するとき、能力が同じで学歴も同じなら"美しい方"が有利」って聞きました。
そこまでなんだな〜。

「せっかく親に貰った顔を!」

と言う人もいるとは思いますが、
生まれつき、障害を持ってたり、傷ついてたりしてると、それがコンプレックスで、いじめにあったり、自分のことが好きになれずいつのまにか"悲しい顔"でいたりすることがあります。

僕自身、幼稚園の頃、交通事故に遭って乳歯の前歯を折ってしまい、早く生えてきた永久歯に傷がついていて、いわゆる"味噌っ歯"で、子供の頃、ずっと過ごしてました。
自分では意識してなかったけど、いつの間にか「口を手で押さえて笑う」クセがあったみたいです。

大人になって、仕事を通じて知り合った歯医者さんに虫歯の治療をお願いしたら

「これも直しとく?」

と言われて直して貰いました。
鏡に写った自分の前歯は白く輝いていて、

「ニィ〜〜ッ!」

とするとキレイに輝いています。
僕はそれ以来、笑うとき手で口を覆うことをしなくなりました。
今では大きな口を開けて

「ギャハハハッ!」

と笑ってます。
そういう意味では、"笑顔を作る"のかもしれません。

しかし、"行き過ぎ"てしまうと、元の本人の原型が保てず、

「誰?あんた?」

まで行くと"整形"ではなく"変身"になってしまいます。
よくテレビで見かける「扇風機おばさん」http://shiichina.com/archives/7241668.htmlがいい例かも知れません。

韓国で車に乗ってると、ある建物の前に"行列"が出来てました。
ガイドさんは
「韓国人はせっかちだから並ばない」
と言ってたのに何に並んでるんでしょうか?

よくよく見ると
「美容整形 中心」
と書いてあります。
日本語表記もあるということは日本人も来るのでしょうか?
すごいですね〜。

整形の場合、やはり「人気歌手やタレント、モデル」の写真を持っていく人多いと聞きます。
なので、どんどん「クローン」が出来ます、
マイケルジャクソン、ジャネットジャクソン、ダイアナロスなど、同じ人が「作ってる」からみんな似てきます。

僕は「自分が好きになる」くらいでいいと思います。
「別人」をモデルにした時点で「自分」ではなくなるからです。

僕の仕事のヘアーもそうですが、
くせ毛に悩んだり、最近では細くてボリュームの無い髪に悩んだり、
髪の毛にもいろんな悩みがつきものです。

僕がデザインを作る時一番大切にしてるのは、
「ひとりひとりのお客さんの持つ"素材感"を大切にする」ことです。
くせ毛の人には悩みでも細毛の人にはそのボリュームが羨ましかったりします。
必要以上のボリュームを抑えつつもくせ毛特有の"ふんわり感"を残すことで、パーマではマネできない自然な感じが出ます、

原宿や表参道の"流行の美容室"に"流行の歌手やモデル"の写真を持って行って

「これ、お願いします。」

と言う前に、一度、"自分の良さ"(強み)を生かしたデザインを発見してみるのも、いいもんですよ。

って、マジメなこと言ってる?オレ。

まあ、整形もほどほどにね。(^_-)-☆
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by hairhana | 2012-07-27 12:46 | 旅日記 | Comments(0)
韓国考察とパンチパーマ
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・若い女の子のショートパンツ率が高い(いや〜キレイでした)

・「毒蛇」とか「カタツムリ」とかのエキスを化粧品に入れたがる。(もしかして、それを有り難そうに使ってる日本人を笑ってるのか?)

・顔のパーツのラインが鋭角。(定規で描けそう)

・ノーメイク率が高い。(いいと思う)

・ストッキングを履かない。

・若いカップルのLOVE♡LOVE♡度合いが半端無い。(くっつき過ぎ)

・若いカップルのケンカ度合いが半端無い。(怒り過ぎ)

・年配の夫婦の冷め具合が半端無い。(ホントに好きで結婚したのか?)

・地下鉄で、ほとんどの人がスマホでテレビ観たりLINEしてる。

・歩道が浮いてる。(ソウルオリンピック以来インフラ整備してないのか?)

・トイレに紙を流せない(日本ってすげ〜)

・キムチが美味い!(マジ美味い)

・焼肉はふつぅ〜(マジふつう)

・おばちゃんが強い。(マジ強い)

・おばちゃんの"パンチパーマ率"が高い(90%)

・おばちゃんのメガネのフレームがオシャレ(なぜか細工が多い)

・タクシーは意外といい人が多い、(怪しいのは明らかに怪しい。値段を言ってくる)

・並ばない(気が短いらしい)

・オシャレなオジサンがいない。

・スイーツがあんまり美味しくない。(つか日本が美味し過ぎる)

・暑いけど日本ほど暑くない。(秋田県と同じ緯度だから?)

・以外とボラない。(タイと違って値段表記してある)

・イケメンがいない。(ホントにいない)

・英語が上手い。(発音がいい)

・今行くと、けっこういい(円高・ウォン安なので)

・日本人だからと言って石を投げられたりしない。

・でも地下鉄駅構内に"尖閣諸島"の模型があって「韓国のものです!」と主張している。(ガンバレ!ニッポン!)

・缶コーヒーとか、やたらと甘い。(マジ、甘い)

・ローカルな店のオジチャンやオバチャンはとても優しい。(すごく優しい)

・建物は"表面的"にはキレイ(裏は汚い)

・お店やデパートが遅くまでやってる(嬉しい)

・女性はお金持ちそうな人ほどパンチパーマ率が下がる(世界基準なのかも)

なんか、日本の田舎と変わらない感じかも知れない。
しかし、オバチャンのパンチはすごい。
見事にオールパンチ。
流行ってるのか?定番なのか?もしかして法律や条令で決まっているのか?
怖くて聞けなかったけど、パンチだった。
でも、電車でスマホも持たず、大きな声で

「ギャッハハハ!」

と笑ってるオバチャンにパワーをもらったような気がした。

元気になった。
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by hairhana | 2012-07-26 14:53 | 旅日記 | Comments(0)
誕生日っソヨ!
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ええ、忘れちゃいませんよ。はい。
だから〜、ちゃんと最後までレポートしますってば〜。
はいはい、わかってますよ。
いつも違う話題にそれて、いつの間にか、消えてる・・・。

いや、まあね、
旅の思い出は時間の経過で薄れていくモンでしょ?みんなそうでしょ?
行ったばかりの頃は、もう興奮気味で、あれやらこれやら、まさにツィツターですよ。「なう!」ですよ。

まあ、そんな言い訳してても始まらないので、ちゃんとレポートしますってば〜。
つか、読んでくれてんのかなあ?そもそも・・・・

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今回の主役は「アヤコ」です。
今、デイケアサービスで頑張ってます。
ヘトヘトです。
なので、最近Hanaに顔を出す機会が少ないですけど、たまに、たま〜〜にいるので、忘れないでいてやってくださいね。
アヤコはちゃ〜んとみなさんのこと覚えてますから。

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アヤコは旅に出るとカメラマン(カメラウーマン?)になります。
とにかくシャッターを押します。
でも、被写体がちょっと変わってます。

普通なら、その旅先の「らしいところ」とか、「ならでは」のところ、「キレイなところ」を撮りますよね。
アヤコは「おもしろいところ」を撮ります。
それもツボは自分基準。

今回、ミヨちゃんに
「アヤちゃん、どこに行きたいですか?」
と聞かれ、

「マグドナルドに行きたいです!」

とふたつ返事で答えてました。
本人曰く、日本のものとどう違うのか見たいんだそうです。
まあ、確かに、隊のマクドナルドの前では、ドナルドがタイのあいさつ「ワーイ」をやってたりします。
ある意味「ならでは」の場所なのかもしれませんね。

そして念願のマグドナルドの前で撮ったのがこれ

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宅配があるんですね。
他にもスタバ、31,KFC、いろんなところで、パシャパシャやってました。

駅構内の自販機もツボだったようです。
多分、韓国人の人が見たら

「なにやってんだ?こいつ?」

的な感じでしょう。

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撮っちゃいました。

実は、韓国に行った初日の7月10日はアヤコの25回目の誕生日でした。
「○回目!」と堂々と言えるのが羨ましいです。
トモなんか、言おうとすると、脳幹の一部が破裂して、「△※×□・・・回目です!」となってしまいます。

なんとか、お祝いをしたくて、いろいろ探したのですが、
無いんです。
「ケーキ屋」が。
多分、あるんでしょうが、なにぶん初めての土地でケーキを探すのは至難の業でした。

当日、東大門という洋服などの「卸し」の街にきてました。
時間も遅く、雨も降っていたので、さらに困難。

「ちょっとゴメンネ」

とミヨちゃんとアヤコと別行動で。雨の中、ケーキ探しに行きました。
どこも洋服ばかりで、お茶するところもショボイ店ばかりでした。

すると、1軒、おしゃれなビルがあって、そこにレストラン街があるのを発見しました。
急いで二人と合流して、そのビルに行きました。

エレベーターに乗ってレストラン街のボタンを押すと・・
点きません。
「え?」
レストラン街は終わってるみたいです。
それもそうです。時間はもう23時ですから。
まあ、こんな時間までやってるのもすごいのですが。

ちょっと諦めかけてたのですが、
とりあえず、上に上がって、みました。
まあ、女の子二人ですから、洋服を見て回るだけでも楽しいでしょうから。

降りた階が「子供服」のフロアーでした。
ほとんどスルー状態です。

でもふと、見ると、「ソフトクリーム屋」さんがありました。
とりあえず、そこに寄って、文子の好きな「抹茶ソフト」を買って、
3人で「とりあえずハッピバースデー♪」をしました。

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すると、そのフロアーのスピーカーから、なんと!
子どもの声の「Happy Birthday♪」が流れて来るではありませんか!

おお!「なんか持ってる」な、オレ。
ちょっと素敵なバースデーになりました。

翌朝、まだミヨちゃんとアヤコが爆睡してる間に、
一人で、ホテル周辺の街をウロウロ散策してきました。
故地井武雄さんじゃないけど、僕も大の「路地好き」で、
「路地裏に幸せが落ちてる」と思って、いつも散歩してます。

いろいろ廻って、朝ご飯を屋台で買って帰ろうかと思ったら、
日本にもある「ダンキンドーナツ」がありました。
そのショーウィンドーの中に、
あったあったよ、ありました。
ケーキが。

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早速、買って帰って、二人をメールで起こして僕の部屋に来て貰って、改めてケーキで「Happy Birthday♪」をしました。
二人とも、ちょっと寝ぼけてましたが、僕はテンションマックスでした。

次の日は、韓国の若者が行くオシャレストリート「新沙洞 街路樹通り(カロスキル) 」に行きました。
東京で言う「表参道」みたいな場所です。

オシャレなお店やカフェがあって、道行く人もみんなオシャレさんでした。
裏通りのカフェを見つけて入りました。
店員さんも可愛い店員さんでした。

テラス席には、モデルさんのようなキレイな女性と、イケメンくんがお茶してました。
側にあった雑誌の写真のように僕らもポーズとってみました。

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ああ・・男の方がイケてない・・・_| ̄|○
(マネージャーか?)

「夏休み、韓国行くよ!」

と言うと

「え〜?韓国ですか〜?わたし、全然知りませんよ〜」

とイマイチテンションが上がってなかったアヤコでしたが、
途中からは、

「いや〜、来て良かったですぅ〜♡」

と気に入った様子。
一番はミヨちゃんと女の子同士、「可愛い店」を探して、ウィンドーショッピングをするのが楽しかったそうです。
やはり、女の子ですね。

夏になると、しおれたアジサイのようにヘタレるアヤコですが、
元気いっぱいのバースデーでした。

おめでとね。

それでは、今度はお一人で。

「감사합니다!」

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by hairhana | 2012-07-25 10:28 | アヤコのひとりごと | Comments(2)
YAZAWA!
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僕たち広島県人にとって、「矢沢永吉」という人は、「あたりまえ」の存在だったりします。

中学の頃、吉田拓郎や井上陽水などのフォークソングを卒業してディープ・パープルやツェッペリン等のハードロックを聴きあさっていたころも、なぜかその中に矢沢永吉のレコードがあった。

彼が在籍していたCAROLが全盛期だったころ、僕はまだ小学生だった。
解散コンサートの「日比谷野音」も知らなかった。
でも、喫茶店やいろんな店で彼らの曲は当たり前のように流れていた。

彼が書いた「成りあがり」という本を友だちに勧められて買った。
その中の
「10メートル先のタバコ屋にキャデラックに乗ってハイライト買いに行く事が夢です」
なぜか、そんな台詞が当時の僕にはすごくかっこよく聞こえました。

その頃にはもう彼の活動拠点は東京だったので、広島にはその足跡すら無かったのですが、
なぜか同じ広島にいる自分もそして友だちも

「いつかはオレも・・・」

と多くの人が思ったと思います。

Hanaを出して出来た友だちに、熱狂的なYAZAWAファンがいます。
彼はYAZAWAに会いたくて今の職業を選んだくらいです。

以前、彼にYAZAWAのDVDを貸して貰って片っ端から見たことがあります。
ライブのDVDとかだけど、もちろん歌もカッコイイです。
それもさることながら、間に入るMCやインタビュー。これが最高に面白い。
「MC集」のDVDを出してくれたら、速攻並んで買いに行きます。

彼の言葉が心に響くのは「正直」で「ブレてない」からでしょう。
政治家のように予め決められた台詞を感情を込めてる風に話したり、言ってる言葉がコロコロ変わったりするのではなくて、
彼の言葉も彼そのものだから、言葉がスッと心に入ってくるのでしょう。

今の大人は僕も含め、あまりにもいろんなことがありすぎて、ブレてブレて
嘘をついたり、その場かぎりの言い訳をしたり、
子どもに聞かせたら

「よくわかんな〜い!」

とバッサリ言われそうです。
そこを「オレはね」と時代がどう変わってもブレないその言葉に憧れるのかもしれません。

中にはとてもくだらないことも言ってます。
そのくだらない言葉すら、聞き逃さないように真剣に聞いてしまいます。
本来、僕程度がYAZAWAを語ることなんて、恐れ多いのですが、多分、本当のファンの人だと、言葉では語り尽くせないくらいの思い入れがあると思います。

僕たち世代だと神様のようなそんざいですが、
今の若い人達が見たら

「なんだ?このおっさん?EXILEじゃねえの?」

なんて思うのかもしれませんが、彼の正直な言葉やメッセージはきっと時代を超えて響いてくれると僕は思います。
最近、メディアの露出が多くなってきて引退の二文字もささやかれてますが、
今、こうして、YAZAWAと同じ時代に生ているうちにいっぱいYAZAWAを聴いて、見て、そして、YAZAWAのメッセージを心に刻んで欲しいなあと僕は思います。

だって、こんな面白い人間、そうそういませんから。

ユーミンと対談してます。
対談中にうんこ座りしてマッチでタバコに火を点けてる姿にしびれます。
まったくブレてません。
http://youtu.be/tmEu6xjWyLM


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by hairhana | 2012-07-23 10:20 | 大好きな人 | Comments(0)
「韓国、美味しいっ!ソヨ!」
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いや〜、「韓国の中の日本」には、やられました〜。
まあ、韓国まで行って日本を味わうなんて、広島に行ってもんじゃ焼きを食べるようなもんですからね〜。

やはり、ここは、「郷に入れば郷に従え」、「朱に交わればシャラシュシュシュ♪」と言うじゃないですか。
なので、せっかく韓国に来たんだから、「韓国料理」を食べましょう。

ガイドはもちろん、ミヨちゃんです。
韓流友だちに教えて貰ったお店を探して行きました。
先ずは、「プロカンジャンケジャン」のお店に。

のっけから、
「なんじゃ?そのめんどくさい名前は?」
となりますが、いわゆる「ワタリガニの醤油漬け」の専門店です。

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どうです?美味しそうでしょ?
いや、美味しいっソヨ!

何が美味しいって・・・・味が。
つか、味噌とかほじくり出してご飯の上にのっけて食べるんだけど、
もう、ススム、ススム。

ミヨちゃんなんか、慣れたもので、
甲羅の中にご飯を入れて食べてました。
これが「韓国式」なんだって。

韓国料理のいいところは「副菜」と呼ばれるキムチやらいろんな野菜が「食べ放題」ってとこ。
これは嬉しい!
なので、食卓が盛りだくさん!
豪華でしょ?

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このケジャン(蟹料理)のお店は新沙 (シンサ)という街にたくさんあります。
その一角がケジャンの店で出来てます。
なので、競ってる分、味がいいそうです。
お腹いっぱい食べて、ひとり2,000円てのがまた嬉しい。

と、まあ、こういった料理の店はどちらかと言うと観光客や大人向け。
若い人はどこで食べるんでしょうねえ。

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今度は学生の多い町に来てみました。
この辺りは大学も多く、ちょっとしたカフェやら、可愛いお店がいっぱいです。

適当に入った店は、学生さんでいっぱいでした。
アヤコは辛いのがダメなので、普通の冷麺。

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ミヨちゃんは韓国人なので(自称)辛さの利いた「ビビン麺」

「私の母国です♡」

とやや興奮気味のミヨちゃん、
「なりきる」ためには、同じものを食べなきゃ。

しかし、それが後にミヨちゃんを奈落の底に突き落とすことは、その時は誰もわかりませんでした・・・

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面白いのは、韓国の冷麺って"具がない"んですね。
多分、主食だからなんでしょうか。
でも、トモはやはり"具"が欲しいので

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"ビビンバ"にしました。
それぞれに"焼肉"がセットになってます。
寿司のように"ゲタ"の上に乗ってます。
けっこうなボリュームです。

そして、焼肉・・・

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食って、歩いて、歩いて、食って・・・
タイみたいです。
夕方、明洞で、

「晩ご飯、何食べよっか〜?」

なんて話しになり、
ミヨちゃんが調べてくれて、安くて美味しい焼き肉屋さんに行こうってことになりました。
すると、なんかミヨちゃんの様子がおかしい。

「どしたの?、ミヨちゃん、大丈夫?」

と聞くと、ミヨちゃんは、蚊の鳴くような声で

「ス・・・スイマセン、トイレイッテモ、イイデスカ・・・・」

と聞くので、もちろん、「ダメ」なんて選択肢はありません。
ダメなんて言ったら

「韓国の中心で○○○を漏らす・・・」


平井堅もさすがに主題歌は歌ってくれないでしょう。
なので、

「じゃあ、とりあえず、ホテルに向かおうよ。すこし落ち着いたらホテルの近所で食べようよ。また、そこで調子が悪くなってもすぐ帰れるからその方がいいよ。」

ということになり、明洞にさよならすることになりました。

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僕たちの泊まったホテルは「東大門」から電車で10分くらいのローカルな駅で、日本人観光客とかはほとんど歩いていません。
地元臭が強い場所です。

それでも開けてて、そのころにはミヨちゃんのお腹の具合も良くなっていて、
つか、むしろ

「お腹空きました〜〜」

とのたまう始末。
そんなわけで、焼肉を食べにいくことになりました。
そしたら値段にビックリ!

明洞では
150g 11,000ウォン(約770円)グラム単価5.1円
それが、その街の焼き肉屋では
500g14,000ウォン(約980円)グラム単価1.96円
全然安いでしょ〜。

美味しく頂きました。

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「灯台もと暗し」とはこのことで、いい街です。
買い物とか興味無い僕としては最高の街です。

最後の日、折角なので、朝だったけど、みんなでその街をウロウロしてみました。
市場とかもあって面白そうでした。

屋台のトッポギやキンパプ(のりまき)はもう食べたので、「食べてないの」を探したら
「ポッサム」(蒸し豚)の店を見つけました。
前の晩、どっちにしようか迷った店です。

なんと朝からやってました。
もちろん、客は僕らだけです。
店主の親父さんは快く招き入れてくれました。

結局、ポッサムとコラーゲンたっぷりの「豚足」を腹一杯食べることになりました。
いやぁ〜〜美味しかった〜〜♡
こういう店に行きたかった〜。

結局、ガイドブックに載ってるお店もいいけど、こうして、地元の人が通うお店もいいのは、日本でも同じですね。
大満足の食べ歩きでした。

ミヨちゃん、ピー♪になってくれて、ありがとう♡

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by hairhana | 2012-07-22 18:08 | 旅日記 | Comments(0)
韓国の中の日本
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忘れてませんよ!

「トモさん、また、旅日記が尻切れトンボになってるし・・」

って思ってたでしょ?ね?ね?
忘れてませんよ。たったの2泊3日の旅。ちょちょいと載せますよ。へへ
でも、濃いからな〜

今回は韓国の中で見つけた「日本」をご紹介します。
国内旅行と変わらないくらいの距離なのに、受け止め方が微妙に違います。

僕たちも外国語を単純にパソコンで変換してそのままプリントアウトしたり、
うろ覚えで記載するとこうなるんでしょうか?

例えば、泊まったホテルのセキュリティーボックスの説明書きがこれです。

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「案そう番号・・・」

ミヨちゃんに教えてもらったんでしょうか?おしいです。
そして、一歩街に出ると、止まりません。

「札幌ラーメン」がこうなります・・・

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「ラーメン」という言葉より「うどん」の方が馴染みがいいのでしょうか。
そもそも「北海道」ならまだしも「札幌」で通じるのでしょうか?

韓国人相手の店はハングル文字が大きくあって、英語でフォローしてあるけど、
日本人観光客相手の店は容赦ありません。

旅に疲れてホームシックにかかった日本人が吸い寄せられるように日本語に引き寄せられるのでしょうか?
ソウルの中でも最も日本人観光客の多い「明洞(みょんどん)」になると見渡す限り日本語だらけです。

どれどれ・・・



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「ドレ世界」。

意味解りません。
しかも「おまけ天国」。なんか得しそうで、騙されそうで。

韓流ドラマに憧れて韓国に来た人は、やはり「愛」を求めます。

「サラン ヘヨ〜♡」(愛してま〜す♡)

この看板に引き寄せられると・・・

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ひぇぇぇええええええ〜〜〜っ!

コーヒーの中にオタマジャクシが泳いでる・・・っておい!(`_`)ノ
飲めるか、そんなもん!

「でも、そうよね、美容にいいのかもね!オタマジャクシ飲んだら肌がツルッツルになるのかもね〜♡」

と言って鼻つまんで飲んでる日本人を見ながら韓国人の店員さんがレジの裏で
「あれ、うちの家の裏の水たまりにウヨウヨいたの取ってきたんだけど、よく飲むよね〜」
と。クスクス笑ってんでしょうか?
恐ろしい・・

こりゃダメだ!
口直しに「一寸一ぱい、お気軽に・・・」

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「うまいてん!」

おしい。
「うまいけん!」
なら広島県人が入ります。
「美味い貂(テン:イタチ科のほ乳類)」なら、入りません。

下手物が続くので、ちょっとリセットかけましょう。
とりあえず、口に馴染みのあるお寿司などどうでしょう。
カウンターで食ったらいくら取られるかわからないので、とりあえず、廻ってるやつで・・

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・・・あんまり美味くなさそうなのでやめましょう。

ちょっと疲れたから一休みしましょう。
旅行はとにかく歩きます。
足がパンパンになります。
なので、ここはひとつ、フットマッサージに・・

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「ソクド」と読みます。
一瞬、風呂屋かと思ってしまいます。

ここ、お客さんに「いいよ」とオススメされました。
明洞の「コスメ通り」を入って左に曲がったところに古いビルの上にあります。

マッサージ上手です。
45分で18000ウォン(約1260円)。
この値段では日本では味わえない気持ち良さです。ウトウトしてしまいます。
終わったら、足が軽い軽い。まるで羽が生えたようです。

ただ一つ、難点は、
タオルが臭い(ToT)
占めきった空間に多分、部屋干しなんでしょう。タオルが異様に臭い。
ベッドに敷いてあるタオルも臭い。
さらに仰向けになったときに目の上に載せるタオルも臭い。
かび臭さの「サンドイッチ状態」です。
鼻で吸うと辛いので口呼吸をずっとしてました。

マッサージが終わって、ホテルに帰るまで髪の毛から異臭がします。
せっかく腕はいいのに、残念です。┐('〜`;)┌

と、思ったら、こんなとこに「Hana」がありました。

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そんなにお金はありませんので、間違いです。
それでも「ヘットスパ」とかやってんのかな〜。
と思いつつ、歩いていると、
あった、あったよ、ありましたっ!

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「スパー」と伸ばすんですね。パク先生。
ちょっと怖くて入れませんでした。

「足マッサージ専門店」と書いてあるのに、その下に「ヘッドスパー専門店」と書いてあります。
「専門店」の定義ってなんなんでしょうか?

先ほどの「ドレ世界」って何の店なんだ?
と思っていたら、ちょっとヒントがありました。

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 食べ物屋さんなんでしょう。
デブになりそうです。
でも、街中を歩いていると、石ちゃんが食ってる写真が貼ってある店が何軒もありました。
横浜中華街みたいです。

日本人が「好きなもの」を考察して、営業してるんでしょうか。
それとも、韓国の人も日本の食べ物が好きなんでしょうか。

日本人、と言えば、今は昔ほど騒がなくなりましたが、行列を作ってまで食べたい料理。
ガイドさんに

「韓国の人が並んでも食べたいって思う店ってどこですか?」

と聞いたら

「韓国人はせっかちだから、並んでまで食べないデスヨ」

とバッサリ言われました。
並ぶのが好きなのは日本人特有なんでしょうか、
その日本人が好きなのは、やっぱり

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・・・・・・美味しくなさそうです・・・。_| ̄|○

写真ではわかりませんが、看板の上のラーメンと箸が上下に動きます。
排気ガスやホコリで灰色になっていて、さらに丼からはみ出して、
完璧に伸びきった不味い麺です。

下には中国語も書いてあります。
受け皿が広い店のようです。

「あ〜・・オレにはダメだ・・・・_| ̄|○。食欲すらわかねぇ〜、もう、帰りてぇ〜〜・・・」

と凹んでいたら、どこからともなく、僕の名前を呼んでいるような気配がしました。

「トモよ・・・トモよ・・・・おい、トモよ・・・・・・・」

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「Domoyo」になってます。
居酒屋ですから、僕には用はナッシングっソヨ!

大人しく、ミヨちゃんにお勧めされたお店に行くことにするっソヨ。
なので、次回は、

韓国、美味しいっ!ソヨ!
です。

おっと、そのまえにお土産買って帰んなきゃ、
やっぱり「韓国海苔」かな〜
どこで、買おうかな〜・・・

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by hairhana | 2012-07-21 10:52 | 旅日記 | Comments(0)
スタートライン
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こんにちは!!

Facebookの方でもお伝えしましたが、7月1日より、
スタイリストとしてデビュー
させていただきました^^

正直このことを聞いたのがデビューさせていただくことになる3日前と言う感じで、ビックリしすぎてアワアワしてました><



「私でいいの!?」


「私ができるの!?」



そんなマイナス要因ばかりな考えでした。



********************



ハナに来て3年半。

最初は今とは比べられないほどのダメな小娘でした(今も?www)


その時はまだ、トモさん・すーさん・私の3人でお店をまわしていて、そうとう困らせっぱなしな後輩&スタッフでした。



最初はシャンプーやカラー塗り、ブローを練習。


ワンレンブローがほんとにできなくて落ち込みすぎてスネた事もありましたww


ブローの難しさ、技術の難しさを目の当たりにした瞬間。。。



パーマの練習ではひたすら巻き巻き巻き巻き。。。。
学校で習ったパーマとは当然のごとく全然ちがくて、ノンテンションがいかに大事かをまなんだ瞬間。


そして、薬剤を扱うことの緊張さを学びました。



カットの練習では指を切りながらもひたすらチョキチョキチョキチョキ。。。。
ハサミ一つでつくる無限の可能性を学びました。



そして、トータルで苦戦したモデルさん探し。
何度も見つからないって泣きながらトモさんに弱音を言ったり。。。。


そんなこと言われてもきっと困ったと思うのに、そのたびに背中を押してくれました。



そして、今では、そんなモデルさんからのお客さまもご来店していただいています。



ほんとに濃かった3年半。




お客様には「あれ?ミヨちゃんまだ3年半??うそ~~!!もっといるでしょ~」


と言われることもたびたび^^;;



でも、それくらいここのスタッフとして認めていただけてるってことなんでしょうか?


もしそうだとしたらすごく嬉しいですTT TT


**************************


今月から始まったスタイリストとしての日々。


でも、これが、やっと立ったスタートラインです。


これからが本当の勝負!!


いままで来て下さってる方も、これからハナに来て下さる方も
新生ミヨをよろしくおねがいします^^!!
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by hairhana | 2012-07-20 11:29 | ミヨちゃんのひとりごと | Comments(0)