hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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出会いの季節♡
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今日で3月も終わりです。
なんだか、あっという間ですね。

子供達は進級してクラス替えがあったり、
卒業して仲良しの友だちとお別れしたり、
Hanaの入ってるマンションの人も春の転勤でお引っ越しされたり
ステップアップするためにもう一度学校に入り直したり、
煮え切らない恋愛にピリオドを打ったり、
3月は"別れ"の季節なのかも知れません。

明日から4月。
朝、夜はまだまだ寒いけど、日中の日差しは汗ばむくらい暖かです。
街中も春物のワンピースやコートが目立ってきました。
色も黒から春色のパステルカラーに、
新しく上京して引っ越してくる人、
クラス替えや新入学で新しい友だちが、
そして、新しい出会いが・・・♡

4月は"新しい出会い"の季節ですね。

Hanaも新しいお客様や、ずっとお世話になってるみなさんを新しい気持ちでお迎えする為に、
ちょっとだけ、お店を"衣替え"しました。

お店の前のテラスに"ウッドデッキ"を作ったり、クッションを明るい色に変えたり、
小さな花壇を作りました。
花壇は、近所のお客さんで、とってもお花に詳しい人がいて、お手伝いしてもらいました。
5月まではゼラニウムが楽しめます。

先日も、カラーに来てくれたお客さんと待ち時間にテラスで一緒にお茶してると
お日様がポカポカして、

「ふぁ〜〜〜眠い・・・・(-_-)゜zzz…」

と、もう、おばあちゃんの日向ぼっこ状態。

髪を切ったついでに、のんびりしに来て下さい。
もちろん、"いつものように"、お茶だけでもしにきてくださいね。

春を感じる、新しいテラスでお待ちしてます。




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by hairhana | 2012-03-31 07:41 | <<Hana News>> | Comments(0)
サー!
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子供の頃、"遊び"ってのがあまりなくて、もちろんゲームも今のようにテレビゲームなど無く、
ゲームと言えば、お正月にやる"すごろく"とか、せいぜい"将棋"とかでした。
中学になると、学校帰りにボーリング場で"ビリヤード"とか"卓球"をしていました。

友だちの家にも卓球台がある家があって、そこで100円とか賭けてやってました。
とは言え、ラケットのラバーとかもペラペラで、ゴムが浮きかけてたりしてます。

力任せにスマッシュを打ったり、
やたらせこい手で勝ったりしてました。

小学5年生の頃、テレビアニメの"エースを狙え"が流行って、
大好きな女の子がテニス部だったので、入ろうとしたら、アニメのせいか、やたら入部希望者が多く、
一応、治自分も希望を出していたら、先生に

「おまえらこっちじゃ!」

と連れて行かれたのが"卓球部"。
3まわりくらい小さいラケットで、やたら素振りをさせられた記憶があります。
もちろん、"エースを狙え"のように華麗さや優雅さはなく、
ただひたすら

「イヨッ!」

って感じでラケットを振る毎日でした。
その頃の記憶があまりないのは、大して面白くなかったんでしょうか。

巷のスポーツ新聞では、「フィギュアスケートの世界選手権」の話題で、いっぱいです。

「女王浅田真央復活なるかっ!?」

真央ちゃんのトリプルアクセルに話題は集中しています。
次回のフリースタイルが楽しみですね。

それとは違う場所で、"世界大会"が行われてるのをみなさん、ご存じですか?
サッカー日本代表の"香川選手"が行ってるドイツの"ドルトムント"で行われてる

"世界卓球 2012!"

です。
テレビもキー局ではなく、"テレ東"でやってます。
放送も深夜なので、よい子のみなさんは、おやちゅみモードかもしれません。

"卓球"と言うと地味ぃ〜なイメージで、
みなさんの頭の中には"浴衣を着て"やる"温泉卓球"が浮かんできたかも知れません。
僕自身、それほど卓球には明るくなく、興味もありませんでした。

しかし!!

面白いんです!くぅう〜〜〜〜〜〜っ!!!(>_<)

いやぁ〜〜やばいっす!マジで。
よくわかりませんが、素人の僕でもレベルの高さは感じ取られます。

アップやスローになるわけでもなく、ただ「カン!コン!」やってるように見えますが。
そこには、恐ろしいほどのテクニックや勝負の駆け引きが存在します。
相手が"ミス"するのは、相手が下手なのではなく"ミスするように"ボールを打ってるからです。
その集中力たるや、想像を絶します。

あの"福原愛ちゃん"の
「サー!」
も聞けます。
愛ちゃんだけじゃありません。
愛ちゃんを抜いて世界ランク6位の(愛ちゃんは11位)"石川佳純ちゃん(18歳)"も出てます。
更に!男子は世界ランク8位の"水谷 隼くん"が圧倒的強さを見せつけてます。

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今は団体戦をやってます。
各国それぞれ代表を3人出して先に3勝した方が勝ちです。
卓球はパワープレイの選手と"カットマン"と呼ばれる球をカットして変化をつけるのが得意な選手がいます。
どの選手にどの選手を当てるかも駆け引きがあります。
ただの卓球の試合ではなく"戦術"も関わってきます。

ちなみに、今回すごいのが予選で福原愛ちゃんが一度も負け無しでゲームを取ってるってことです。
もう神がかり的です。

昨日で男女とも予選は終わりました。
日本は両方とも予選グループ1位で通過してます。

今日は宿敵"韓国"との試合です。
韓国の選手は優秀なカットマンがいるので、強敵です。
多分、最終の5ゲームまでもつれ込むのは覚悟の上です。
今日はテレ東も時間枠いっぱいに取ってます。

見るとわかります。
面白いです。

是非、みなさん、東邦の空の下で頑張ってる"ニッポン"を応援して下さい。!
もちろん、愛ちゃんの

「サァー!」

も健在です。
今日は韓国戦!
夜7:00~夜10:48(※最大延長90分)
深夜0:12~深夜2:23
です!
お見逃し無く!



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by hairhana | 2012-03-30 17:48 | オススメ | Comments(0)
お値段以上!
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トモが生まれ育ったのは、広島県の安芸郡府中町という町で、車のmazdaの本社のすぐ近くです。
駅は「向洋(むかいなだ)駅」というところで、広島駅の隣の駅です。
安芸郡というと広島市ではないのでずいぶん田舎な感じがしますが、今mazdaの本社やキリンビールの工場とかあり、財政も潤っているので市になる必要がなかったのです。

もちろん、mazdaの社員さんが多く、僕の通っていた府中中学校はマンモス校で1学年、多いときは45人で15クラスもありました。
それが普通なので、東京の小学校の1学年1〜2クラスが信じられませんでした。

僕の生まれ育った場所もちょうど商店街で、いろんなお店や食堂が軒を連ねていました。
祖父が薬局をやっていたのと、店の前に郵便ポストがあったので切手やハガキを売っていたのでそれなりにお客さんが来て賑わっていました。

やがて、スーパーが出来て、そこに買いに行く人もいましたが、やはり「常連さん」や気心知れたお店がいいというので、スーパーと共存するような形になりました。

途中、祖父が他界し、薬局は閉め母と家を出て暮らすようになり、この街を後にすることになりました。
やがて、母は再婚し、横浜へ、
僕は就職して、職場の近くの広島市内に暮らすことになり、
その後、21歳で上京する為、広島を離れることになりました。
その後、何年か過ぎて戻った我が町は徐々に徐々に変わっていきました。

道路が拡張されて、僕の住んでいた商店街から外れたところに大きな道が出来ました。
すると人の流れも変わり、なんだかさびれた商店街になってしまいました。

やがて自動車産業にも陰りが出て、mazdaも大幅なリストラをし、町から人が姿を消しました。
キリンビールも工場を四国に移し、町は急に淋しくなりました。

さらにAEON等の郊外型店舗や夢タウンなどの巨大商業施設が出来て、みんな「車で買い物に行く」生活になりました。
そうすると町の小さな商店街はひとたまりもありません。
お客さんの足は遠のき、さらに、跡継ぎもなく、店主の高齢化が進み、シャッターを下ろす店が増えていきます。
コンビニですら無くなります。

そうなると困るのはお年寄りで、車の運転も出来ず、週に1度子供が車で食料を買ってきてくれる人はまだ幸せで、足腰の悪いお年寄りは近所での買い物も出来ず、
昔だと、商店街の人が顔を覚えていたり、近所のコミュニティーが出来ていて、しばらく顔を見ないと誰かが様子を見に行っていたものですが、それも途絶え、今問題の「孤独死」が増えていってます。

そして、地域の人はショッピングセンターで働き、ショッピングセンターで買い物をします。
これが「街」と言えるのでしょうか?
今、車の運転が出来る若い世代も、いつかは出来なくなります。
「ネットショッピング」という手もありますが、宅配業者が応答のない家の心配をするでしょうか?

黙ってカゴに入れ、黙ってレジに持って行き、黙ってお金を払い、黙っておつりを貰い、家に帰る。
家を出てから一度も喋らずに終わることもあったりする。

さらに、大型の道路を造るため、区画整理が行われ、
僕の住んでいた場所やとなりにあった叔父の家や商店街全てが「立ち退き」になりました。
去年、叔父は長年住んでいた家を追われ少し離れたマンションに引っ越すことになりました。
僕の通っていた幼稚園も無くなります。

こうなると、「思い出」そのものが無くなってしまいます。
そもそも、そんな道路が必要なんでしょうか?

確かに大型店舗は価格が安い。
でも、個人店は「おまけ」があったりします。
僕が買っている近所のお米屋さんも、「5kg」頼むと、5kg入れ終わった後に「おまけ」を入れてくれます。
Hanaの麦茶を買ってる乾物屋さんは小豆を買うと、升で量って最後に「ひとすくい」おまけを入れてくれます。
もちろん、どちらも美味しいし、安全です。
いろいろ質問すると、ちゃんとレシピとか教えてくれます。

美容室だって、同じです。
常連になると、好みやライフスタイルを理解してるので、「その人に合った」デザインやカラーがアドバイスできます。
なによりも「長く付き合う」ためには「正直」でいなくてはいけません。
なので、商品の押し売りや無駄なメニューの提案はしません。
なので「安心して」施術が受けられます。
それこそが
「お値段以上」
なんじゃないでしょうかねえ。
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by hairhana | 2012-03-29 10:09 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ハチミツでもなめるか?
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おっ?どうしたんだ?

うん、うん、そうか。そうなのか。
そりゃあ落ち込むよな。
あんだけ頑張ってたもんな。

「しょうがないよ」

じゃ片付けらんねえよな。うん。

「明日があるさ」

なんて、言われても缶コーヒーのCMじゃああるまいしな。

なんとなく予感はするよな。
つか、わかってたんだろ?
でも、認めたくなかったんだよな。
なんとかしがみつきたかったんだよな。
「やりすごせば時間が解決してくれる」なんて思ったりしたんだよな。

大丈夫だよ。
ゴールまでは、まだまだ時間と距離があるんだから。
いいじゃないか、隣に走ってるヤツが先に行ったってさ。
各駅停車だっていいじゃないか、早く遠くに行くことが幸せなら、日本人にとって最高の旅行はブラジルってことじゃないか。

まあ、とりあえず、一息入れて前を向いてみようか。
ほら、あんなに遠くまで見える。
さっきまで泣いてた場所があんなに小っちゃく見えるじゃないか。

ゆっくり廻って降りる頃には、自分でドアを開いて踏み出せるだろ?
降りたら世界は変わってるよ。
さあ、次はなにをしようか?
どんな楽しいことが待ってんだろうか?
楽しみだろ?

な、ハチミツでもなめるか?
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by hairhana | 2012-03-28 17:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
諦めないでぇ〜〜!
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先日、某有名コピーライターさんが、今度、新しく自分の事務所に、コピーライター2人と、デザイナーを入れるという話しを聞いたので、こんな質問をしてみた。

「コピーライターという仕事に必要なのは、"才能"なんですか?"努力"なんですか?」

すると、こんな答えが返ってきた。

「ある日、突然、変わるんだよね。」

それまでは、まったくうだつの上がらない仕事しか出来なくても、
"ある日突然"すばらしいコピーを考えてきたりするようになるそうだ。
さらに聞いてみた。

「それは、最初から"こいつ変わるな"ってのが解るんですか?」

すると

「それは、その時が来てみないとわからない。」

そうです。
一見、センスが良くて、いいコピーを出しそうな人でも、全開花しないことがある。
もちろん、ある程度やってれば「そこそこ」な仕事をするのだろうが、厳しプレゼンを乗り越え、世に出るコピーを出せるとなると、それは、難しいそうだ。
ちょっとギャンブルちっくな感じかとおもったが、その後、こう付け加えてくれた。

「でも、"変わる"人には共通の条件がある。それは、"諦めない"こと。」

何度も何度も壁にぶち当たり、自分の才能の無さを痛感し、精魂込めて考えたコピーを目の前で破り捨てられ、精も根も尽き果てて、それでも諦めずに頑張った人だけが"変わる"ことができるのだろう。
これは、コピーライターだけじゃなく、どんな仕事にも言えることかも知れない。
もちろん、僕たち美容師にも同じ事が言えるだろう。

毎日遅くまで練習して、頑張って、
お客さんに誠心誠意尽くして頑張って、
それでも、なかなか指名がとれなくて、

「才能無いのかな?オレ・・」

と何度も諦めそうになったり、
店や環境のせいにして、転々と移り変わったりする美容師は結局どこへ行っても"売れっ子"にはならない。
例えクーポンや宣伝力でお客さんを呼んでるサロンに行っても"ザルで水をすくう"が如く、お客さんが定着しない。
ずっと僕自身、長く美容師を続けていて、自分自身もそうだが、多くの美容師さんをみていてそう思う。

"壁にぶち当たって行き止まりだと思ったとき"

それが実はスタートなのかもしれない。
それまでの教えてもらえることや、育ててもらうことはスタート前の準備でしかない。
"諦めないこと"それこそが、必要な"才能"なのかもしれない。

自分に降りかかる不幸や失敗を他人や環境のせいにしてしまうと、いつまでたってもその才能の目は出ないのかもしれない。

かっこ悪くったって、苦しくったって、"しがみつく"だけの価値は人生にはあると僕は信じてる。
そして、その後には明るい未来と、仕事の面白さが待ってるんだ。

運命の手を決して離さないことが幸せの近道なのかもしれませんね。

おしまい



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by hairhana | 2012-03-27 16:09 | hanaのひとりごと | Comments(0)
春を探して・・・
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Hanaの店先に"春"を運んでみました。

"ラナンキュラス"と"ウィンティー(サクラソウ)"です。

ラナンキュラスの花言葉は「あなたは魅力的」、「美しい人格」
ウィンティーの花言葉は「「希望」 「青春の始まりと終わり」 です。

Hanaにぴったりの花でしょ。

まだまだ寒い日が続くけど、日も長くなったし、所々で桜も見かけます。
ちょっと油断すると

「ハッハッ・・・・ハックション!!

花粉症なのか風邪なのかわかんないくしゃみが出たりします。
夜は寒くても日向は暖かい今日この頃。

いろんなところで春を感じるのもいいかもしれませんね。
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by hairhana | 2012-03-26 16:36 | Hanaの花 | Comments(0)
くりぃむしちゅーと太極拳
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くりぃむしちゅーのお二人です。
手前で缶コーヒーを飲んでるのが有田さん。

あれ?上田さんは?

右上の公園で太極拳のポーズをやってるのが上田さん。

先日、「ちょっとした仕事」をしました。
本来なら「ヘアメイク」なんですが、今回は、ちょっと違って。

KIRINの缶コーヒー「FIRE」のCM「本音を言おう!」で
くりぃむしちゅーの有田さんが公園で缶コーヒーを飲んでその後ろで太極拳をする上田さんのポーズの「指導」をさせてもらいました。

型は太極拳のポーズの中でもスタンダードな「楼膝拗歩(ろうしつようほ)」という型です。
攻防が一体になったダイナミックな型です。

もちろん、上田さんは太極拳はまっさら。
わずか10分足らずの時間での指導は大変かな〜と思いきや、
上田さんはとてもまじめで真摯な方で、何度も練習しながら覚えてくださいました。

「お笑い」の人はテレビの中ではとてもふざけているように見えるけど、
人を笑わせるために、並々ならぬ努力をされているみたいです。
その日も撮影の時間が押していて、一日中撮りがあるので、そうとう疲れているだろうに、スタッフの方の前では真剣に演じてらっしゃいました。
「売れる人」っていうのは、やっぱ違うな〜〜。

上田さんは腰痛があるようなので、そのシーンが終わった後、簡単な腰痛ケアのお話をさせて頂きました。

今、ちょうどオンエア中なので、見てみてください。
ネットではここで見られます。

http://www.beverage.co.jp/fire/#video

太極拳は体のバランスをとってくれて、
特にからだが柔らかくなくても、車いすの方でもできるメソッドがたくさんあります。
いつでも始められて、誰でもできます。
また、場所も選ばす、銀行のATMに並んでるとき、信号待ち、お料理をしながら、でもできます。

腰痛や肩こりはマッサージで楽にはなりますが、「治す」のは自分の体に筋肉をつけて間接や神経を守るしかありません。
スポーツジムや機械を使った運動や激しいエクササイズだと、「重い筋肉」がついてしまい、ちょっと怠ると反転して怖ぁ〜〜い「脂肪」に変わってしまいます。

太極拳で付く筋肉は「インナーマッスル」という「軽くてしなやかな筋肉」です。
それが柔らかいクッションになって間接や体を守ってくれます。
さらに、「力を抜く」訓練をしますから、人とぶつかりにくく、倒れても怪我をしにくくなります。

ダイエットも、筋肉がないと脂肪燃焼しません。
また、ゼエゼエ、ハアハアする運動は「活性酸素」が出て、肌は老化するわ、筋肉は堅くなるわで、あまりオススメできません。

そんなわけで、みなさんも「やさしい太極拳」、始めてみませんか?
【Hanaで太極拳】→★★★
Hana太極拳教室
場所:ヘアー ハナ
毎週日曜日 朝9:00~1時間くらい。
参加費:無料
持ってくるもの:動きやすい服装(着てきてもOK。)おやつは200円まで(バナナは含みません)

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by hairhana | 2012-03-24 12:22 | <<Hana News>> | Comments(0)
和製のディズニーランド
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みなさんディズニーランドは好きですか?
あそこが「テーマパーク」という概念を僕たち日本人に植え付けたんでしょうね。

他のテーマパークがいわゆる「絶叫マシーン」と呼ばれるジェットコースターを初めとする乗り物や僕にとって「なんのためにあるのかわからない」お化け屋敷など、速さや高さ、そして怖さを競い合って、そのうえ事故とかあって死傷者が出たり、いつのまにか閉園してたりと、

そんな中、多少なりとも「ビックリ」はあっても基本は夢とファンタジーをテーマに恐怖よりも笑顔を選んだのがディズニーランドが未だ人気がある理由なのかも知れません。

とはいえ、いわゆる「外資系」ってやつで、バカ高いロイヤリティーを払って、「夢の国」と称して大人から子供までお金を吸い上げてアメリカに送金。
僕が毎日見る夢は悪夢も含めぜ〜んぶ無料。

最近、ようやく「海外ブランド熱」も冷めてきて、それでもH&MやForever21などに吸い取られてる昨今。

「がんばれニッポン!」

と心からそう願わずにはいられません。
同じ日本人なのに、なぜ、外国に負ける?
日本人が好きなものは日本人が作るべきだろ!
と声を高くして言いたい!

実は、日本にもディズニーランドに負けない、夢の国があったのをみなさん知ってましたか?
それも関西に。

え?USJ?
と〜〜んでもございません!
あれだって外資系じゃないですか。
もっともっとニッポンですよ。
その名も

「宝塚ファミリーランド!!!」

どうだ!!すげえだろっ!!
え?知らない?

「宝塚」と言うとほとんどの人が「宝塚歌劇団」を想像するだろう。
しかし「ファミリーランド」はそれよりも歴史が長い。
元々「宝塚温泉」でスタートして、不人気のプールを壊して出来たのが大劇場。
そこのアトラクションとして「宝塚歌唱隊」が結成され後の「宝塚歌劇団」となるわけ。

僕の叔母が宝塚に住んでいたのと、大の「ヅカファン(宝塚ファンのことをこう呼ぶそうだ)」で、当時、トップスターだった安奈淳(あんなじゅん)さん(「ベルサイユのばら」でオスカルを演じた)と親しかったので楽屋にも入れて貰ったことがある。
なので、叔母はなにかにつけて僕を宝塚に連れて行ってくれた。

宝塚ファミリーランドは歌劇、温泉はもちろんのこと、遊園地、動物園、ゲームセンターと、文字通り大人から子供まで楽しめる本当のテーマパークなのだ。

動物園には見ると幸せになると言われた「ホワイトタイガー」がいたり、もちろん、象もキリンもいた。
遊園地にはいわゆる「絶叫マシーン」は無かったが、いろんな乗り物があり、
僕は「レールのついた」ゴーカートに乗ってハンドルはただ「ビスで留めてあるだけ」なのだが、一生懸命コーナーでハンドルを「切って」まるで気分はカーレーサー。
終点に付くとオッチャンが

「ぼうや、運転うまいね〜!将来レーサーになれるよ〜〜!」

と言うので、僕の将来の夢に選択肢が増えた。
そして、小さな池にはこれまた「レール付き」のモーターボートがあり、それも必死で「切って」運転すると、終点でオッチャンに

「ぼうやはボートレースの選手になれるよ〜!」

と絶賛され、またもや職業の選択しが増えた。(つか、ボートレースの選手だと横山やすし師匠じゃねえかよ)
まあ、「なりたいものが無い」のに勉強ばっかりしてる今の子供よりも活き活きしてたのは確かだと思う。

お化け屋敷は昔から苦手だが、園の一番奥にある「世界はひとつ」の大人形館は好きだった。
日本版の「カリブの海賊」と「イッツアスモールワールド」を足して2で割ったようなアトラクションで、
何度も乗ってると飽きてこようものだが、なんか宝塚の「シメ」みたいなもんで、毎回乗ってしまう。

温泉で始めて食べた「アイスクリームの天ぷら」は驚愕だった。
春に駅から園に行くまでの「花道」にはいつも桜が満開だった。その通りにある「宝寿司」には一度も入ったことがないが、「ど根性ガエル」の梅さんがおかもちを持って
「ヒューヒュー♪にくいよぉ〜〜!!」
とカップルを冷やかしながら出てくるに違いないと思っていた。

「あなたを魅惑の世界に誘います・・・」


悲しきかな2011年の8月に閉園してしまって、今ではマンションが建ってるそうだが、時代の移り変わりに少し寂しさを覚えた。

時代は目まぐるしく変わっていって、会社や企業や業態が、まるで使い捨てのように出来ては消え、「愛着」という言葉が死語になるような昨今だけど、
それと一緒に僕たちは「思い出」さえも失ってしまうのだろうか?

美容業界は目まぐるしく変わります。
つい、この前まで流行っていたデザインも少しすると「古い」ものになります。
常に流れていかなければいけません。
また、流れていないと水と同じで思考も腕も「濁って」しまいます。
幸い僕は、お客様が飽きる以上に飽きっぽいので、少し先取りしてデザインやカラーを提案させてもらっています。

それ以上に僕自身が古くならないように気をつけなくっちゃだな。

でも、せめてHanaは今来てくれてるみなさんがおじいちゃんやおばあちゃんになっても来て貰えて、遠く離れた人も
「恵比寿のHanaって美容室があってね〜」
と誰かに話してくれるような、そんなファミリーランドのような美容室でいたいと思う、今日この頃でした。

「大人形館の完全収録です。長いけど、好きな人にはたまらんちん」

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by hairhana | 2012-03-22 10:09 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Hanaとエアコンとお掃除と・・・
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お店のエアコンの清掃をお願いしました。
いつもだと、スルーするFAXの営業をなぜか気に留めて、やってもらうことになりました。

まあ、汚かったです。
こりゃすげえや。

Hanaは風通しがいいので、多分他のサロンほど冷房も使わないのと、
冬もエアコンは弱程度で暖かかったので、壊れはしなかったのですが、
業者さん曰く、

「壊れなかったのが奇跡ですよ。」

とのこと。
買い換えなら70万円くらいの金額がぶっ飛ぶところでした。
運があるなオレ。
つか、今度からもっとマメにお願いしよっと。

業者さんはホント「職人」って感じです。
作業が見ていて気持ちいいですね。
リーダーの人はもう、かれこれ1万台以上のエアコンをバラしてきたそうで、

「もう、目をつぶってもどこになにがあるかわかりますよ。」

と頼もしいお言葉。
さすがに僕は目をつぶって切ったりはしませんが、シャンプーくらいなら目をつぶっても気持ちいいシャンプーはできる自信があります。

清掃後、メンテナンスもお願いしたので、もう快適!
気持ちいぃ〜♪風が吹いてます。

業者さん曰く、5月くらいから、夏場の冷房を使う前のメンテナンスで、予約も取れないくらいになるそうです。
みなさんも一度お願いしてみたら?

今日は寒いので、エアコン様々です。

では、暖かいお店で、みなさんをお待ちしてます。
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by hairhana | 2012-03-21 13:55 | <<Hana News>> | Comments(0)
嫁とテレビとお話しと・・・
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家に帰ると、嫁のアヤコがラグの上に倒れていた。

「お・・おいっ!だ・・・大丈夫かっ!?」

返事が無い。
MacBookからはシューベルトが流れている。
部屋は多少散らかっているけど、まあ許せる範囲。
特に争った形跡もない。
つか、強盗に襲われたわけでもないらしい。

近づいて揺すって起こすと、

「う・・・・ううう・・・・・。」

かろうじて生きているようだ。
話しを聞いてみると、女の子の「月一の儀式」の激痛と、仕事の疲れのダブルパンチでこうなったそうだ。
ミヨちゃんに聞いてみると

「あ、この体制。そうです。これが楽なんです。」

と解説してくれた。
う〜〜ん・・・女って奥が深いな〜〜。

ちなみにお尻がやたら大きく見えるのは、パンツも靴下も「4枚履き」にしてるからだそうです。
アヤコ曰く
「冷えた!」
と思ったらもう遅いんです!」
だそうだ。

「身体のつくりが違う」ってことは、当然行動や思考も異なるって事で、
腕力が全ての大昔と比べ、そういったもので優劣を決めない昨今では、
もしかしたら、女の方が優秀なのかも知れないね。

そう思ったのも、ミヨちゃんは「マルチタスクな女」で、話しを聞いてみると、
家では、
「テレビを見ながらパソコンでメールや調べ物や動画を見て、携帯でメールをチェックしながら友だちと話す。」
という、僕から見るともう、何人もいるような気がすることを一人で同時にこなしているそうだ。

何かの本で読んだけど、右脳と左脳の間にある「脳幹」という部分が生まれつき女性は太くて男性は細いそうで、それ故に女性は一度で多くの情報を扱うことが出来るそうだ。
確かに、僕はひとつことを始めると、他のことは出来ないので、まさしく、女の人の脳幹が「フレッツ光」なら、僕の脳幹は「糸電話」並なんだろうな。

なので、テレビを観てるときに話しかけられるととても困る。
アヤコはよく僕がテレビを観ているときに話しかけてくる。
よほどアホ面して、ボ〜〜ッとした顔で見てるんだろうな。

その日、一日あったことや、とりとめもない話しをしてくる。
最初はテレビを観ながら「ふんふん・・」と言いながら聞いているのだが、

「どう思います?」

と解を求められると、当然、そのことに関して考えて答えなければいけない。
見てるテレビが刑事物とかで犯人や犯行動機を推理する場面とかだと、そっちも考えなくてはいけないので、もう、頭の中はとっちらかってしまう。
なので、そんな時は

「ちょっと待って!」

とお話しを待って貰い、テレビを「録画」に切り替えることにしている。
そして、テレビを消して、

「んで、なに?」

と話しを聞くようにしている。
テレビが後2〜3分なら終わるまで待ってもらうのだが、そうそういいタイミングで話しかけてくれるとは限らないので。

ひとしきり会話が続いて、ある程度結論が出たり、アヤコが話してスッキリしたようだと、またテレビを点けて、録画を再生しながら見る。
結果、CMもスキップ出来るので、結果オーライなのだが。
それでも、話がすぐに終わるわけでもなかったり、話し終わる頃には眠くなったりして、
我が家のビデオデッキには、「中途半端な録画」が多く入っている。
バラエティーなど、後から見るまでもない番組は、そのまま削除。やれやれ

女性は男性にない、そばらしい能力があるために、月に一度はその機能をお休みさせる時があるんでしょうかねえ?
それを僕たち男性に与えられた「ハンデ」だと思って、1年365日、頑張ろう!

おしまい。
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by hairhana | 2012-03-19 11:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)