hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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元気になってきます!
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「こんだけ弾けたい!」

と言ったら、

「南の島に行ってお金出せば出来ますよ。簡単に・・・( -_-)」

とバッサリミヨちゃんに切られた。

「癒し」という言葉がもうちょっと枯れかかってきた。
みんな癒しを求めて、"ヒーリングミュージック"や"アロマ"、"温泉"と静かぁ〜に大人しくなってきた。

もちろん、忙しすぎて目まぐるしく時間が過ぎてる人は"一休み"しないとオーバーワークでエンストしちゃいそうですから、そんな人の為にHanaは有るのかも知れません。

ただ、いつまでもぬるま湯に浸かって一休みというわけにもいきませんね。
"次"に進むには、やっぱり"元気"がなきゃね。

そう思ってる僕が癒されてるようでは、みなさんに元気どころか癒しも与えることは出来ません。
ゆったり癒されるクラッシックや、甘く切ないボサノヴァもいいけど、
元気になるには、やっぱ"ROCK"でしょ!

そんなわけで、本日(11月30日水曜日)、夕方から、"エアロスミス"の40周年記念ライブ(in東京ドーム)に行ってきます。

エアロスミスは1,970年代から現在に至るまで頑張ってるROCKバンドです。
一時、メンバーがドラッグにはまってしまい、活動を休止してましたが、
再度復活して、最近では映画"アルマゲドン"の主題歌とかがヒットしてます。

えーちゃん(矢沢永吉)もそうだけど、ROCKはやっぱ元気になります。
「ロッケンロール」じゃなくて"ROCK"です。

Hanaは来年、"癒し系"から"元気系"にちょっとだけシフトします。
みなさんと一緒に元気な人生を送りたいから。

てなわけで、ちょっと今日は早仕舞いです。(申し訳ない)
では、スティーブンに会ってきます。
じゃね。(^_^)ノ""""


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by hairhana | 2011-11-30 15:25 | hanaの音楽 | Comments(4)
3周年記念!!
こんにちは^^

もうあっという間に今年もあと1ヶ月ですね!!
今年は世の中いろんなことがありすぎて怒濤の1年だった・・・


そんななか10月で私はこの「Hana」に来て早3年がたちました。


早すぎ~~!!ってかそんな実感ぜんぜんないです。
でも、入社したての写真をお客様に見せたら、「たった3年前だけど、ミヨちゃんが幼い~。なんか学生の雰囲気がまだまだ抜けきってないって感じでいいね^^」って言われました。

でも、そのときすでに24歳。。。

そうとう未熟な女子でした゜+。゚( ゚^ิ∀^ิ゚)゚。・・・(あ、今もかな)


そんな私に対して、昨日トモさんとアヤちゃんがサプライズで3周年記念のお祝いを開いてくれました!!


まっっっったくもって意識してなかったので本当にビックリしましたヒャヒャ(*◆艸∀←✿ฺ)


いつも何かしようとしてるとなんとな~く感づいてしまうんですが、やられました!!
だんだんサプライズの能力がレベルアップしてますよトモさんww


まずは、マグロの中落ちで作った鉄火丼をペロリ♡
口の中でトロトロとろけた中落ち・・・

最高でした^^



そして、ケーキの登場!!
実はこのケーキが登場するまでお祝いだと気づきませんでした(。☉■☉)ワァオ☆


私が好きな鎧塚さんのケーキのトップ3がそれぞれプレートをつけて、「ミヨちゃん」「3周年」「おめでとう」って書いてありました☆

\おめでとう!!/
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私、たまーーーーに贅沢して、鎧塚さんのケーキを数個買って、家で1人ケーキバイキングもどきをしてるんですが(笑)、それをトモさんとアヤちゃんにしていただいてほんと嬉しかったです^^


あと、プレゼントもいただきました!!

「どうぞ^^」と渡されたやけに軽いMBTの箱をあけたら、近●(近所の激安ショップ)で買ったダイエットスリッパがひっそりと入ってました。|益☉)ソォー


\こんにちわミヨちゃん♡/
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でも、ユニークさを忘れないトモさんのサプライズは予想がちょっとついてましたよ~~~フフフ♪

中身が何かは解らなかったけど、明らかにクツではなかったことをww


でも、スリッパ本気で買おうとしてたのでかなり嬉しかったです♡




・・・・・・・と思ってたら、、、、


ババーーーーーーン!!!!!


「こっちが本当だよ!!」


と言って、重い箱を開けたら、本気のMBTの靴が入ってました!!!

それも自分が欲しい欲しいって言ってた新作の編み上げハイカットシューズがヾ(☉ㅅ☉*) ノ゙!!!!!

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ウソーーーーーーーーーー!!!!????

と叫んでしまいました。



実はここ1ヶ月くらい持病の腰痛がかなり悪化してしまって、正直歩けなかった時も・・・・


そんな時にMBTの靴を貸していただいて今じゃだいぶ良くなってきたんです。


だからすっごい欲しかったんです><!!


そんな中、このプレゼントだからほんとうに嬉しかったです(^o^)

改めてありがとうございました!!!

これからじゃんじゃん履いていきます★


まさか、3年いたことでこんなにしていただけるなんてまったく思ってなかったので逆に申し訳ないような気もするんですが、ここはその優しさをありがたくいただきたいと思います^^



ってか、3年か〜〜。
3年で私はどのくらい成長できたでしょうか??

少しはお客様の記憶に残るような人になれたでしょうか??

なにはともあれまだまだ成長していくのを願ってまた頑張っていきたいと思います!!


とりあえずは今年あと1ヶ月。

がんばっていきまっしょいლ(^o^ლ)♪

トモさん、アヤちゃんほんとうにありがとうございました^^!!

\アヤちゃん・MBTの山田さん・私/
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\トモさん・私/
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みんなMBT〜〜♪♪

それぞれ個性に合っていてかっちょい〜〜ね♡
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by hairhana | 2011-11-28 12:32 | ミヨちゃんのひとりごと | Comments(2)
学校の意味って・・・
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筑波からカットしに来てくれる親子がいる。
お母さんは、まだ独身の頃から。
息子は生まれてからずっと髪の毛を切らせて貰ってる。

息子は中学3年生。早いもんだ。
ちょっと鼻の下にうっすらヒゲとか生えてる。
来年受験なので今は塾に勉強に忙しいそうだ。

「やっぱ、塾行かなきゃだめなんもんかね?」

と尋ねると

「とりあえず、塾に行ってれば、学校で遊んでても、いい成績は取れるからね〜。」

と答えが返ってきた。

「じゃあ塾に行かないと、点数取れないわけ?」

と聞くと、いろいろ教えてくれた。
先ずは、先生の試験の問題の出し方に問題があるらしい。

・「ここ重要だからマーカー引いておいて!」というところ「意外」で問題を作る。
・授業の進め方が下手くそで、試験の範囲を終わってないのに、教えてないところから問題を作る。

塾に行ってればかろうじて問題は解けるが、行ってないとチンプンカンプンだそうだ。
それで「オチこぼれ」とか言われたらたまったもんじゃないな。

その子の英語の先生が「育休」を取っていて、変わりに「講師」の先生が来て、その人は通訳の資格を持ってるおばさんなんだそうだが、いかんせん「スペル」をよく間違えるそうだ。

「それ、違います!」

と生徒が指摘すると逆ギレして

「うるさい!静かに!」

と怒って、直さずそのまま授業を進めるそうだ。
学校側に生徒が掛け合ったが、
「授業を他の先生が見学します!」
と言って「一度」見ただけで、終わり。
生徒もなんどか呼び出されヒヤリングされたが、何の改善もなしにそれで終わり。

だから、今は生徒は授業に「期待しない」そうだ。
それでも塾に行ってるので「いい点」は取れるんだって。

その子曰く、
「塾の先生がサラッと『成績、上げていくから。』とふつうの顔して言い切ったのが、『かっけぇ〜』って思った。」

この言葉が言える先生が何人いるんだろう?
でもひとつ、気になることがあったから聞いてみた。

「落ちこぼれとか、ついて行ってない人は、先生が補習とかすんの?」

と聞いてみた。

「近くの大学生が来て勉強見てくれたりするけど、先生はあんまり見ないかなあ。」

う〜〜ん・・・

学校っていったい、なんなんだろう?

昔は『先生』と言うと、『偉い』だったが、今は『塾』があるので、中には勉強においては『先生より出来る』生徒もいたりする。
さらに、解らないことがあれば『インターネット検索』という便利なモノがあり、解らないことがあれば『ググれ』ばすんだりもする。

医師、美容師、技師と『師』が付く職業は、ある意味その世界でのオーソリティであり、いわゆるプロフェッショナルでなければならない。
なので、医師や美容師や建築士などは『試験』がある。
さらに、資格を取ってからも実地期間があり、それらを経て初めて『仕事』が出来る。
なので、『免許』はあくまでも入り口の『入場券』であり、本来のアトラクションやショーはさらに勉強と修行が必要になる。

残念ながら『教師』という仕事は、高校や大学になると、ある程度の試験や専門知識や研究が必要だが、中学までは、大学のカリキュラムをこなせば取れる『資格』です。
中には「とりあえず」取っておいて、なんとなくなる人もいたりするようです。

医師も美容師も「なんとなく」だとなることは出来ても続けることは出来ません。
でも、教師は公立であれば「なんとなく」でも続けられたりします。
問題を起こしても『組合』が強いので『解雇』はされません。

もちろん、情熱を傾け、指導方法も工夫してる先生の方が多いとは思いますが、
たまたま「なんとなく」の教師に当たってしまった子供は不幸です。
塾や大学なら『選択肢』はありますが、小中学だともう、諦めるしかありません。

子供の脳はスポンジが水を吸い取るように、知識をどんどん吸収します。
新しい知識は子供の方が知ってたりします。
『歴史』なんか、毎年、新しい発見がある度に塗り替えられたりします。
エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明の「世界四大文明」なんかもう昔話で、インカやアンデス、ヒンズーやインデアンなどの文明も入れると、相当数の文明の数になるけど、未だ教科書は『世界四大文明』で教えています。

『知識』は『生き物』であり常に新鮮さを求めます。
『教師』という仕事には『プロフェッショナル』が求められるのは当然のことだと思います。
インターネットの普及で、子供達の知識レベルも相当上がっています。
塾の講師に負けない先生であって欲しいといつも思います。

それでも、僕は、子供の頃を思い出すと、『授業の内容』なんてまったく思い出せないのに、
先生に怒られたことや、人生の先輩としてアドバイスを貰ったりした、
その先生の「人間に触れる」ことが出来た時の事だったりします。

僕たち美容師もお医者さんも、技術や専門知識はさることながら、『人間性』も大切です。
ましてや、『子供』は感受性も高く、『小手先』だけで、対応してると、すぐ解ります。

先日来た、別の中学生に

「じゃあ、学校って何しに行くの?」

と聞いたら

「え?息抜きと、友達と喋りに。」

心のある先生や教育が増えていくことを切に願います。


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by hairhana | 2011-11-24 19:35 | hanaのひとりごと | Comments(0)
食ったら負け
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うちの近所にコンビニがある。
ロー○ンだとかセ○ンだとかの大手でなく、「そこにしかない」ようなコンビニがある。

24時間営業じゃないけど、結構遅くまでやってる。
野菜や果物まで売ってる。
ちょっと見かけは怪しくて暗いんだけど、とにかくやってる。

アボガドもちょっと古くなったら168円が90円とかになる。
(僕はディップ派だから柔らかい方がありがたいのだが)

時折、「掘り出し物」がある。
写真のグレープフルーツはなんと!30円!!
安い!安すぎるぜ!

最近、福島などの東北産の野菜とか、千葉とか茨城産とかもウソのように安くなってる。
いわゆる「風評被害」なんだろうが、いかんせん、国が信用できない。
茨城の食肉など、「全頭検査」と言いながら、してないのが現実。
流通のことを考えたら、どだい無理なんだろうが、なら「してる」って言わなきゃいいのに。

なので、その辺りの食材がやたら安く出回っていると、どうにもこうにも手が出ない。
それでも、最近、あまり言われなくなってるが「中国産」の方が、本当はもっと怖いのかも知れないね。

いっそ、もっと、想像も付かないくらい離れてれば?
と思うが、

「南アフリカ産」

と書いてあると、離れすぎる分、余計に想像力が高まる。

サバンナをライオンに追いかけられながら収穫したんじゃないか?とか、
そもそもフェアトレードしてんのか?とか。
オレが買わなきゃ、何人か買ってたのか?とか。

あまりの安さと怪しさで、結局買わないことになった。

すると、数日後、店先の箱に

「ピざせん。30円」

とあった。
さらに、

「味見用。一枚どうぞ。」

と小さく書いてあった。

「食ったら負けだ」と思った。

おしまい

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by hairhana | 2011-11-23 17:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)
我が家の台所
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今日は火曜日!貴重な休日!
朝、二度寝してゆっくり起床・・・・ってわけもいかず。
着替えてリュックを持って、今日は寒いから暖かくして、さあ!出動!!

ブロロロロロロロ・・・・

バイクを走らせること10分。
ここは築地市場。

目指すは場外市場の賑わう「もんぜき通り」にある「内野商店」。
ここは、とにかく野菜が安い!!
大玉のトマトが箱半分でなんと!350円!リンゴも同じ。
僕の顔よりでかい白菜が200円!
我が家は野菜中心の食事なのでとても助かります。
ただ、ここで買う為にはちょっとした「試練」があります。

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ここはとにかく「上から」の店。
AKBの「麻里子様」より上から。

店内、というかほぼ路面で買うので、店先でうだうだやってると

「あ、そこどいて、どいてって!」

と怒られる。
店内奥の野菜を頼むと

「それ、自分でとってて!」

と言われ、取ろうと奥に入ると

「そこ、どいて!」

と他の店員に怒られる。
この歳で性格の角が大分取れたので我慢できるが、10年前だと、ちとわからねえなあ。

それでも、計算はめちゃめちゃ速い。
ついつい山盛り買ってしまう。

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買い物ついでにとなりの「井上」でラーメンを食べる。
チャーシューたっぷりで650円。
昔ながらの醤油味。美味いね!

そして、ついでにお約束の「長崎漁連」(別に約束はしてないけど)。
ここは、長崎近郊の海で取れた海産物のみ扱ってる店。
安心、安全、美味しい。

今回は鯛のすり身と生ひじきと、長崎チャンポンのセット(チャーメン美味し!)とアゴだし(トビウオ)のスープを買う。
その足で、白金のお豆腐屋「川越豆腐店」でお豆腐とおからをゲット!

ちょっとばかし、足を伸ばささなければいけないけど、安くて美味しくて安全だからいいんじゃない。
築地場外市場は地下鉄日比谷線の築地駅を降りて徒歩3分くらい。
恵比寿からでも15分で行けちゃいます。
是非、お試しアレ。
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by hairhana | 2011-11-22 14:04 | グルメのお話 | Comments(2)
僕らを孤独から解放してくれるモノ
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"孤独"という言葉をよく耳にする。
都会でひとり暮らしをしていて、
ふと、気がつくと周りは結婚していて、
仕事に追われて、ひとり家に帰って、ドアを開ける。
暗い部屋が待っている。
テレビを点けずにはいられない。
そんなとき、"孤独"を感じる。

「よし!婚活でもするか!」

僕の中で気をつけてることの一つに
「お腹の空いてるときにスーパーで食料品の買い出しをしない」
ってこと。
確実に食べきれない量を買ったり、余計なモノまで買ってしまうからだ。

それと同じくらいに気をつけてることの一つに
「淋しいときに恋人探しをしない」
ってこと。
決まって長続きしないのと、そんなときに限って、"いいカード"が後から出てきたりするもんだ。

なので、"淋しいときの婚活"はあまりオススメしない。
ましてや淋しいときっていうのは"空腹時"と同じでブレーキが利かない。そして、"自分のことしか考えない"。

そもそも"孤独"とは何を差して言っているんだろうか?
確かに、ひとり暮らしの部屋に帰ると誰もいない。いたら怖い。

部屋に戻ると、明かりが点いていて、奥からいい匂いがしていて、テーブルの上には焼きたてのお魚に炊きたてのご飯、そしてお味噌汁におみおつけ。

「おっ、美味そう!」

ふと見るとべたんだのドアが少し開いていて、そこから吹き込む風でカーテンがなびく。
ベランダのドアを開けるとそこには誰もいない。
ふと外を見ると、電信柱の影からこっちを見上げる視線。
ふと、目が合うと向こうはかすかに微笑む。
そしてきびすを返して走り去っていく・・・・・

恐ろしくて眠れない。
僕が19歳の頃、お金がなさ過ぎてライフラインをたたれたことがある。
当然"電話"も停められた。
とたん、"孤独"を感じた。

「ああ、オレ、ここで風邪引いて寝込んで死んでも、誰も気がつかないかもしれない・・・」

なんて頭の中で思ったりもした。
ひとり暮らしの密室で唯一外界とのパイプは電話だからだった。

そう思うと、今は一人に一台携帯電話がある。
ボタン一つで必ず誰かに繋がる。
さらにどこにでも持って行ける。

携帯電話は僕たちの生活から"孤独"を取り上げてくれたんじゃないかな。
あんまり「淋しい、淋しい」って言ってると19歳の僕に笑われちゃうぞ。

「むしろ、携帯を忘れたときとか、使えないときにホッとするときもあるよね。」

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by hairhana | 2011-11-21 05:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
今どきの小学生事情
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Hanaに来てくれてる小学4年生の女の子に聞いた。

「クラスで"つき合ってる"子っている?」

すると

「いるよ。二組。」

と「あんた、当たり前でしょ?太陽は東から昇るのよ!」的な感じで返された。
実際、その子も"彼氏"がいたのだが、先日、ささいなことでケンカになって"別れた"そうだ。

「ケンカの原因は?」
と尋ねると

「給食当番をちゃんとやらないから!」

と言われた。なんか、彼が給食当番の時、真面目にやらずにうだうだしてたから怒ったらケンカになったそうだ。
さらに、友達から"ちくり"が入り、彼が"他の女の子が好き"ってのが発覚したのが主だった別れの原因だそうだ。
でも、その彼が好きな女の子は他の男の子が好きで"両思い"だそうだ。
世の中、うまくいかんもんだな。

「ねえ、"つき合う"ってなにすんの?」

と、どストレートな質問をしてみた。

「ちなみに、その"両思い"のふたりはつき合ってんの?」

と聞いたら、「そうではない」との答えが返ってきた。

「じゃあ、どういうのが"つき合ってる"ていうの?」

と、かなり核心を突いた質問をした。
場合によっては"聞かなきゃ良かった"的な話しにならないように心の準備をしておいた。
そして"つき合う"にはいくつかの"条件"が必要なようだ。

1,"告白"すること
2,普段は友達の前ではお互いの悪口とか言うんだけど、裏では「好き♡」とか手紙を渡す。

というもの。
特に"告白"なしでの"両思い"はつき合ってることにはならないそうだ。
子供の"つき合い道"はかくもプラトニックで情緒的なのだろう。

「じゃあ、中学や高校のおにいさん、お姉さんとかがやってる、手を繋いだり、肩組んだりとかは?」
と聞くと、


「えぇ〜〜!!きもぉ〜〜〜いい!!」


と返ってきました。
"もうちょっと先のいけないこと"を想像していた僕はちょっとホッとしました。

母さん、恵比寿の子供は、まだまだ健全です。
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by hairhana | 2011-11-19 00:26 | 未分類 | Comments(0)
教えて、偉い人
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ボジョレー・ヌーボ、解禁になりましたね〜。
早々と飲んだお客さんが言うには、今年は「青い」そうです。

先日、恵比寿の焼き鳥屋さんに行きました。
その日に絞めた鶏を使っているので、そりゃもう最f高に美味しい焼き鳥です。
ササミなんか、もうレアで柔らか〜い♪
僕の今までの焼き鳥の概念をぶち壊されました。

僕が行ったとき丁度僕らで満席でした。
大テーブルには外国人を交えたご一行様がワインを飲みながら美味しそうに焼き鳥を食べていました。

「スゥ〜シィ〜♡テンプゥ〜ラァ〜〜♡フジヤマァ〜〜♡ゲイシャァ〜〜♡」

に「ヤァ〜キトォリィ〜〜♡」が加わってるのかな〜。なんて思いました。
その一団が"お開き"になったようで、お会計を済まし、立ち上がろうとしたとき、
拍手が始まり

「○×▽□※★!!!」

どうやらフランス人らしい。
多分、「美味しい!素晴らしい!」みたいなことを言ってるんだろうって感じでした。
その後、合唱が始まりました。

なんか楽しそうで、手拍子に吊られて、僕たちも手拍子をしました。
"楽しく飲んで食べる"
ってなんだかいいな〜。って思いました。

歌も終わり、また拍手!パチパチ♪
「はい、サヨウナラ、いい国だろ?日本は、また来いよ」
と思っていたら、一緒にいた日本人の女性が、こんなことを言いました。

「明日は、ボジョレーの解禁日です。みなさん、飲んで下さいね。この人達は、ボジョレーの関係者なんです!」

ああ、そうですか、そうなんですね。
はいはい、飲みましょうって、僕は下戸なんで飲みませんが、多くの日本人が有り難がって飲むんでしょう。
と思っていたら、その女性が、ひとりの男性を差してこう言った。

「この方、ボジョレーの"偉い人"なんですよ〜。」

紹介された外人はその意味を知ってか知らずか、僕たちに微笑みかける。
拍手した客もいたが、僕自身、どういうリアクションをとっていいか、悩んでしまった。

おそらく、ボジョレーを輸入するにあたって、重要なポストについてる御仁なんだろうけど、
僕にとっては、まったく"関係無い"。

「その人は誰なんですか?」

とその場にいた客の誰も聞いてない。
その女性は何が言いたかったんだろう?

「この人は、ボジョレーの偉い人、あんた達がボジョレー飲めんのも、この人のおかげなんですよ。それがこんな街中の小さな焼き鳥屋で飲んでて、あんた達、会えたんだから、有り難く思ってねん♡」

ってことなのか?
なんか、すごく気持ち悪かった。

その女性は、その"偉い人"のおかげで仕事にありつけて、会社の金で美味しいもの食べて歩いたり、有り難くボジョレーを飲ませてもらってるのかも知れないが、僕たちにはまったく関係無い。
ましてや、ボジョレー飲むとしたら、その"偉い人"からしてみれば、"お客"であって、有り難がられるのはむしろ、"コチラ"ではないんだろうか?

「こちら、私たちのボジョレーを飲んでくれてる人達です。ちゃんとお礼言っておきなさい」

ってその外人に言ってんならまだしもね。

そう言えば、今までも、よく、そんなことあったな。
たいてい"業界人"が多いみたいだ。
その一団の中では"上下関係"が存在してるんだろうが、一歩外に出たら全く持って関係無い。

Hanaにも、そう言えば"偉い人"がたくさん来ている。
だけど、もちろんみなさんプライベートで来てくれてるので、誰も"偉そうに"しない。
"優しいパパ"だったり、"面白いおにいさん"だったり、"カワイイ人"だったり。
偉い人ほど、そうなのかも知れない。

まあ、その外人も「紹介しろ」とは言ってなくて、その女性が勝手に言ったのだろうが、
よほど、その女性にとって"有り難い人"なんだろうね。

まあ、恵比寿の小さな焼き鳥屋ですから、ここはひとつ、無礼講といきましょうよ。ね。

《美味しい焼き鳥屋さんは》
鶏敏(とりとし)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13129912/
Hanaから歩いて4〜5分のところにあります。

「ササミラブ♡」
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by hairhana | 2011-11-18 06:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ちょっと嬉しかったこと♪
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昨日の夜、携帯電話が鳴った。
恥ずかしい話しだが、僕の携帯電話が鳴ることはほとんど無い。
たいていHanaにいるし、、多くはメールで用件が入ってるくらいなので。

夜中の電話って、あまり"いい知らせ"で無い場合が多い。
とはいえ、21時過ぎだから、微妙な時間。

「トモさん、飲みに行かない?」

と下戸の僕を誘うもの好きもいないだろうし、

「トモさん、好きなの♡わたし、ずっと、トモさんのこと、好きだったの♡」

と電話をかけてくれるもの好きもいないだろし、
などと想像する間もなく、着信の名前を見たら、ちょっと懐かしい名前だった。

「八巻進」

そう、"スーさん"からだった。
スーさんはずっとHanaにいてくれて、7月いっぱいで実家のある埼玉に帰っていきました。

とはいえ、送別会の次の日に遊びに来てくれて、なんだか僕たちの中では今でも
「おはよ〜ございます」
とひょっこり現れても不思議じゃないくらいの存在で、
ミヨちゃんとも、先日、

「もうスーさんが辞めて4ヶ月も経ったんですね〜。まだ、なんか信じられない」

なんて話してました。
それ以来、ツィッターとかで時々つぶやいてはいるものの、
どうしてる、こうしてる、って話しはしてなくて、こっちから聞くのもどうかと思い
お家の事情がいろいろあるなか、頑張ってくれてるといいな〜。なんて思っていた矢先でした。

電話の声のスーさんはとっても元気そうでした。
今は、実家の近くの、知り合いの美容室で働いているそうです。
シフト制らしく、時間にも融通が効くと言ってました。

「お客さん、入らせてもらってる?」

と僕が聞くと

「はい、入らせてもらってます。」

と明るく答えてくれた。
なんか、そのひと言に救われた気がした。
なにを救われたかは解らないけど、素直にそう思った。

スーさんは途中入社と言えど、美容の技術は一から僕が教えさせてもらいました。
"どこに行っても通用する技術"をと思い、少し厳しめでしたが、スーさんは黙々とこなし、
コンテストでは優勝もしてくれました。

辞めるとき、スーさんはしばらく、時間に融通の利く仕事にすると言ってたので、美容師はしばらくお休みするのかと思ってましたが、
この仕事は手仕事なので、手が離れると、なかなか勘を取り戻すのに時間がかかります。
出来れば、早くどこかで美容師をやってくれたらな〜って言うのが僕のワガママのような親心でした。

こうして、Hanaではないにしても、スーさんが僕が伝えた技術で勝負してくれるのは僕にとってはすごく嬉しいことです。
もちろん、僕が教えたたのは"基礎の基礎"ですから、その上にスーさんの"味"が載っかって、もっともっとクォリティの高い技術になることでしょう。
慣れるまで、しばらくは忙しいだろうけど、またいつか、みんなでご飯でも食べたいな〜。なんて思いました。

Hanaにはスーさんが一緒に作ってくれた、ブラインドやテーブル、スーさんが修理してくれた飾りや、スーさんが作ってくれたクッションカバーが、今でも、Hanaに訪れてくれるお客さんを優しく迎えてくれています。
Hanaがある限り、スーさんのいた記憶はずっと生き続けています。
そして、スーさんが幸せにするお客さんもまた、少しだけ、僕の伝えた技術が入ってくれてたらいいな〜と、心から思うと同時に、
これからのスーさんが波に乗って、幸せな人生を過ごしてくれて、たまに元気な顔を見せてくれるといいな〜と願っています。

スーさん、ガンバレ!

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by hairhana | 2011-11-17 10:05 | ニコニコ日記 | Comments(0)
職人不在のこの国へ・・・(その1)
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先日、いらしたお客さんがこんな話しをしてくれた。

「うちの子、女の子だから、毎年"ひな祭り"にとらやの"雛井籠(ひなせいろう)"っていうお菓子を買って、お友達とかも呼んで子供に配ってあげてたの。
5段重ねでね、桃の形とかあって、細工がとにかく細かくて丁寧で、食べちゃうのがもったいないくらいカワイイの。
でもね、最近、それが3段になったかと思うと、次の年は2段になってて、さらに今年はなんか大きくなってるの。
わたし、あの5段のがいいから、お店の人に『あの5段のやつ、もうやらないんですか?』って聞いたの。
そしたら、『作れる職人さんがいないんですよ〜。』って答えが返ってきたの。
え〜〜!!とらやですらそうなんだ〜。って思ったのよね〜。」

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僕は、みなさんもご存じの通り、和菓子が大好きです。もう和菓子ラブです。
東京に来てなにが嬉しかったかというと、和菓子屋さんが多いってこと。
さすが、江戸城の城下町。
板橋なんかにいくと、昔宿場町だったせいか、小さな古い和菓子屋さんがいっぱいあります。

このブログでもいくつかご紹介させてもらってますが、それはまた別の機会に。
(話し出したら止まらないから)

つい、去年でもお客さんの経営している老舗のとんかつ屋さんが閉店することになった。
特にお客さんが来なくて流行らなかったわけではなく、
"職人さんが育たない"っていうのが主な理由だそうだ。

美味しいとんかつの揚がり具合は"音"で判断するって以前、聞いたことがある。
これは、別の店の話しだが、その"音"を聞き分けられるくらいになるまで何年もかかるそうだ。
若い職人さんは、それまでは、掃除や片付け、下ごしらえ、キャベツの千切りなど、いわゆる"下働き"をさせられながら、ベテランの人が揚げるとんかつの音を聞いて訓練するそうです。

「ここ、ここで、音が変わっただろう?ここで一呼吸入れて上げるんだ。」

とベテランの人が教える。
それでも若い職人さんは解らない。
何度やっても解らない。
どうしてなのか不思議に思っていて、その若い職人さんをずっと見てると、あることに気がついた。
その若い職人さんは、朝晩の通勤の時や、昼間の休憩時間の間、ずっとヘッドフォンを付けて大音量で音楽を聴いていたそうだ。
それが細かい油の音の変化に気づかない原因だったそうだ。

「そんなのタイマーにすればいいじゃん!」

って思うだろうが、全ての食材はそうなのだが、日本のように四季がある国で、湿度も温度もその都度変わり、食材も収穫する時期で微妙に違うものをタイマーのように"同じ時間"で作ると当然"ムラ"ができてしまう。
1年を通して同じクオリティを保つ為にはその日、その日で作り分けられる"五感"が必要ってこと。
まあ、恵比寿の宣伝力と、わざとゆっくり出して行列を作ってるとんかつ屋程度の味ならバイトでも作れるだろうけどね。

また、前述のお客さんのやっていたとんかつ屋の話しに戻るが、職人さんが職人さんを育てるのにいわゆる"マニュアル"は無いそうで、口頭や実践によって教えることがほとんだそうだ。
もちろん、学校ではないので、

「はい、次、ここね〜。よく見ててね〜。あ、そうじゃなくて、こうですよ〜〜」

なんて生温い教え方なんてしません。

「てめえ!何度言わせりゃわかんだこらぁ!」

と頭をどつきながら厳しく教えるそうだ。
まあ、かつて僕も、先輩にパーマを巻くとき違うロッドを渡して投げ捨てられた経験もある。

怒られると、若い職人さんは、どうするかと言うと、
"辞める"そうだ。
怒られ慣れてないから、怒られると頭の中がパニックになるんだそうだ。

人が人を怒るとき、それはある意味その人に"希望"を持ってるからであって、どうでもよければ何も言わずただ"使わない"だけで、怒る方がはるかにパワーもいるし、気分が悪い。

いろいろ見てると、男の子にその傾向が多い。
お母さんが愛情たっぷり大切に手塩にかけて育ててきたせいなのだろうか?

「殴ったね!オヤジにもぶたれたこと無いのにぃ〜〜!!」

と、まあくらいついてけばまだいい方で、ちょっとショックを受けると

「すいません、ついてけません、辞めさせてもらいます。」

とサヨナラグッバイ。
その点、まだ女の子の方が根性があるような気がする。

そうやって店や職を転々としていくんだろう。
"転々"とはよく言ったものでほんと"転がって"いく先は決して高い場所ではなく、楽な方へ楽な方へ、下へ下へ転がり落ちていく。
そして行き着く先は・・・

今、若い人は、どちらかと言うと"楽して儲ける"というのが好きみたいだ。
汗もかかず、ホワイトカラーで、とりあえず親に与えて貰った学歴コネという免罪符で"居心地のいい"仕事を選んでいるようだ。

でも、経験の積み重ねもなく、ルーテインな仕事だと、当然、いつかは安くて若い人にとって変わられるだろう。
スティーブ・ジョブスのように天才に憧れる人もいるだろうが、彼ですら、幾度も失敗を繰り返し、自分で作った会社を追われ、逆境から立ち直る不屈の精神があったからこそ、あそこまでいけたのだから。

"年金破綻"という話題が、もはや当たり前のように言われていて、今ですら68歳とか引き上げると言われていて、足し算と引き算と割り算が出来れば小学生が考えても、破綻するのは火を見るよりも明らかで、
年を取って、なんの技術も取り柄もない老人を誰が雇ってくれるのだろうか?

"日本人は手先が器用"
と言うのは最早"幻"なのかもしれない。
生活が欧米化して、"細かい作業"と言えば携帯でメールを打つくらいだったりして。

"人間国宝"とまではいかなくても、せめて、自分の周りの人だけでも喜ばせる「職の技術」を持つことが
これからの時代を生き抜くひとつの方法ではないかと僕は思うのですがどうでしょうねえ?

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by hairhana | 2011-11-16 07:24 | hanaのひとりごと | Comments(0)