hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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オバケ襲来!
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昨日、夜にお店を閉めようとしたら、
いきなり無数のオバケがHanaに飛び込んできました。

トモは嫌いなものや苦手なものがあまりありません。
食べ物でも好き嫌いはありません。
若い頃は失うものが少なかったせいか、怖いものもありませんでした。

そんなトモが唯一苦手なのはオバケです。
遊園地のお化け屋敷なんて、みんななんでお金払って怖い思いするのかまったくわかりません。
恋人に

「トモさぁ〜〜ん♡一緒に入ってくんなきゃやだぁ〜〜〜ん♡」

と言われたら

「嫌いでけっこう!好かれちゃこまる!」

とケツまくって逃げます。
無理矢理連れ込まれたら、いくら恋人でも迷わず置いて逃げます。
だって怖いんだもん。

そのオバケがいきなり9匹(匹でいいのかな?)Hanaに入ってくるんだから、もう大変。
ミヨちゃんには悪いけど、
あっしゃあ、お先にドロンしやすぜ!

と、思いきやみんなカワイイ!
カワイイじゃないかっ!

「こんにちわ〜〜!!」

とピンクの声で入ってくる。
そして

「せ〜〜のっ!
Trick or Treat!!!

う〜〜ん!カワイイじゃないか〜〜!

広島の民家でこれやると、

「な・・なんじゃ?そりゃあ?」

と刺された松田優作張りのクエスチョンが帰ってきます。
ちゃんと日本語で

「お菓子くれないと、いたずらしちゃうぞぉ〜〜!!」

などと言おうもんなら、ぶん殴られます。
でも、こんなカワイイオバケならみんな喜んでお菓子あげちゃうだろうなあ。

そんなわけで、僕たちも見事、仕事終わって食べようと思ったお菓子を根こそぎ持って行かれました。
(といいつつ、自分らの分はこっそり隠しておいたけどね(^_-)-☆)

ハロウィンは今日がメイン。
今日は特別にHanaもハロウィン使用。
トモもミヨちゃんもちょいと仮装しちゃおっかな〜。

お暇ならのぞきに来て下さい。(あ、もちろん手ぶらでね)
今日だけは大人のオバケも大歓迎ですよ。
あ、でも僕を恨んでるオバケはご勘弁ネ。

それではみなさん、
Happy Halloween!!!!
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by hairhana | 2011-10-31 08:08 | ニコニコ日記 | Comments(0)
♡A:ハートのエースが出てこな〜い♪
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「世の中の半分は異性で、日本だけでも6千万人くらいいんだから、出会わないわけないよっ!」

と豪語しながら、なかなか出会えない。
そんなもんです。恋なんて。

でも、恋は始まると、もう、楽しくってしょうがない。
毎日がバラ色。
会社で上司に怒られちゃっても、
満員電車で押し出されても、
犬のう○こを踏んづけちゃっても、
恋人のことを思うだけで、オールオッケー!(^O^)v
なんでも許せちゃう。心の大きな人になれる。

憂鬱な水曜日も
デートした週末のことを思い出すだけで、顔の筋肉が緩んでくる。
それどころか、次のデートが待ち遠しい。

「これ、コピー取っといて!」

「は〜い!♡はいは〜い!」

嫌みな上司の注文も笑顔でオッケー!(^O^)v
休み時間に携帯を覗くと、メールが届いてる。

「今、お昼でサンドイッチ食べてます♡」

それだけなのに、なんだか嬉しい。

「こっちもこれからです。サンドイッチにしようかな〜〜?♡」

他人が見るとバカそのもの。
そんなバカなことでも幸せに感じる。
恋ってそんなものかも知れない。

年収や働いてる会社やステータスで選ぶと、「それなり」じゃないとなんだか悲しい。
もらったプレゼントのブランドや値段、
そして一番大事なのは第三者の他人からの評価。

メールもハートの数や手の込んだ絵文字じゃないと「愛されてる感」が薄い。
だからこっちも一生懸命。

「こっちはこんだけやってんだから、そっちもやってよねっ!」

てな感じ。

ある程度歳を取ってくると、出会いのチャンスもだんだん少なくなってくる。
合コンだっていつのまにか「セッティングする側」。
いつもの顔見知りの幹事同士で反省会の日々。

言い寄ってくる相手がいないわけじゃない。
ただ、「好きになれない」だけ。

周りからの評価は高い。

「いいじゃ〜ん!いい会社じゃない。」

「え〜優しいじゃ〜ん!そんな人、滅多にいないよ〜。」

「これ逃がしたら後ないよぉ〜!」

でも愛せない。

「そんなの、後からついてくるって〜〜。恋愛してても最初だけだよ〜愛情なんて、時間が経てば愛が抜けて情だけになるんだからさ〜。」

と友達は言う。
ホントにそうなのか?
最初っから"情"だけでいいのか?

「どうしたらいいんだろう?」

答えなんか無い。
所詮自分の幸せの尺度は自分で決めるもんですから。
だから、他人の評価なんて実はど〜でもいいことだったりするんですよ。

え?でも、なかなかそんな人現れないって?
だから引き続けるんですよ。
♡のAのカードが出るまで。

キャンディーズだって言ってるじゃないですか。
「やめられないこのままじゃ〜〜♪」
ってね。

おしまい
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by hairhana | 2011-10-30 12:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Hanaのプチリニューアル(シャンプー代編)
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昨日に引き続き、「プチリニューアル」情報です。
どこの美容室にも負けないHanaのオリジナル「アロマヘッドSPA」をやるシャンプー台もちょっと変えました。

テーマは今まで通り
「眠たくなったら寝てください」
ですが、より、眠くなるようにしました。

「夜のビーチで月明かりに照らされながら、まどろむ」様子をモチーフに
照明をブルーにしています。

オーガニックのアロマの入ったシャンプーでマッサージされながら頭を洗われる。
聞こえてくるのは水の音。
気持ちよさそうでしょ?

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今回、新しくお目見えしたのは「ヤエヤマヤシ」。
見事な羽振りっぷりです。
シャンプーするとき、ちょうど傘のように頭上に覆いかかります。
揺れる葉がなんとも言えずいい感じです。

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もうひとつが天井から下がってる「月」のライトです。
以前は☆だったんですが、蒼く輝く月もロマンチックでしょ?

もうひとつが天井から照らしてる「月の形のライト」。
蒼い月の光は、かっこうの月光浴をさせてくれるでしょう。

美容室でいちばん気持ちいい技術のシャンプー。
HanaのアロマヘッドSPAで日頃の疲れを流していってくださいね。

リラクゼーションをテーマにしてるHanaにとってシャンプー台はある意味「心臓部」なのかもしれません。
より快適に、より気持ちよく過ごしてもらえればなあ。って思いで作りました。

どうぞ、遊びに来がてら見てってくださいね。


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by hairhana | 2011-10-29 13:46 | <<Hana News>> | Comments(0)
衣替え
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いや〜〜寒くなりましたね〜。
日中はまだお日様が照ってると暖かいんだけど、
日が暮れると急にちべたくなっちゃいます。
Hanaも本当は窓全開で開放感あふれるお店にしたいけど、さすがに寒いのはね〜。

てなわけで、お店も少し冬使用にチェンジ!
昨日はお客さんがいない時間にミヨちゃんと、冬支度をしました。

店先は、ちょっとキャンドルとか使っちゃって、
なんかいい雰囲気でしょ?

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"ウェルカムボード"も新しくして、
カエルさんがカワイイでしょ?

店内もクッションカバーを替えたりして、冬使用に。
足下も暖かくしてもらうために、カバーを替えました。

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シャンプー台のフットレストのカバーも、ミヨちゃんがミシンでキレイに作ってくれました。
ミヨちゃん曰く

「昔、コスプレやってて、衣装とか自分で作ってたので、簡単ですよ。これくらい!」

さすが!料理もお掃除も上手で、その上、お裁縫まで出来ちゃう!
いいお嫁さんになるな、ミヨちゃん。
後は、相手だけか・・・・・・・_| ̄|○

そんなこんなで、ちょっとずつ、冬使用にしていきますが
実は、大幅に変わった場所が。
それはシャンプー台です。

どう変わったかは明日のエントリーでご紹介しますのでお楽しみに〜〜〜(^_^)ノ""""
気になる人は、見に来てね!!

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by hairhana | 2011-10-28 11:36 | <<Hana News>> | Comments(0)
トモミチ画伯の憂鬱
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近所の5歳の男の子がアメリカ土産でチョークを買ってきてくれました。
せっかくだから、店先に落書きをすることにしました。

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とりあえず、僕は「昔取った杵柄」で"マジンガーZ"を描いてみました。
子供の頃、嫌と言うほど描いたのでさすが、身体が覚えてました。
ちょっと頭でっかちで、弱そうです。

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男の子は"仮面ライダーW"が大好きで、描いてくれました。
うまいでしょ?うまいな。
でもな、男はでっかく描けよ。でっかくな。

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お母さんが"ウサギとニンジン"を描いてくれました。
うん、かわいい。そして、丁寧。
さすがママ。さすが奧さん。さすが人妻。イ〜〜ネッ!

そして、その横に僕が描いたウ○チ・・・・。
湯気たってます。ホカホカです。
昨日は木枯らしが吹いて寒かったから丁度いい画風になって・・・、ません。

楽しいですよ。落書きは。
だって"下手でいい"んだもん。つか、下手な方がいいかも。

よかったら描きに来て下さい。
お茶でも出しますよ。

おしまい
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by hairhana | 2011-10-27 05:29 | ニコニコ日記 | Comments(0)
春のサクラと秋のサクラ❀
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まあ!なんて、メルヘンなんでしょぉ〜!!

とは、思いませんか?
思わないよな。うん。
まあ、のっけからサービスショットです。
携帯の待ち受けにでも使って下さい。
恋愛運がアップしますよ。(多分)

昨日はお休みだったので、お昼から立川の"昭和記念公園"に行ってきました。
東京ドーム48個分の広さ。
元々米軍の飛行場だったんですね。
なので、全て人工。
そう思うとこの広大な土地に植林てすごいね。

今日は写真が多いので「More機能」使っちゃいますから、
このほんわかした僕の休日に興味のある人は下のリンクをクリックしてください。

→クリックしてね(^_-)-☆
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by hairhana | 2011-10-26 16:20 | ニコニコ日記 | Comments(0)
大人になってからでも・・・
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テレビを観てると"芦田愛菜ちゃん"と"鈴木福くん"のどちらかを見ないときがありません。
いや〜可愛いですね。二人とも。小さくて。

あんなに"小さいのに"しっかりした受け答え。
あんなに"小さいのに"あの気遣いと笑顔。

バラエティに出てると、必ず登場したとき、会場から

「カワイィ〜〜!!!」

と黄色い声援がわき起こります。
日本人は"小さくてカワイイ"が好きですからねえ。

目の前の"小さくてカワイイ生き物"が可愛い仕草や行動をします。
テレビを通じて微笑みかけます。
顔を「クシャッ」としながら笑います。

大人のインタビュワーが

「撮影は楽しいですか?」

「う〜〜ん・・・・わかんない・・・・」

などと期待はずれの事は言いません。
明るい笑顔で

「はい!楽しいです!みなさん、とっても楽しいんですよぉ〜〜!」

と期待通りに答えてくれる。
芦田愛菜ちゃんなんか、CM12本も出てて、大人ならその後ろに見え隠れする「ギャラ」が気になります。

普通、子供なんて、「アレが欲しい、コレが欲しい」と金がかかってばかりです。
なんの生産能力もありません。
それが、普通の大人の何倍もの稼ぎがあるとなると、お母さん、たまりません。
さらに、予定調和のような受け答え。
もう"いい子"のお手本みたいです。

もちろん、当人やそのお母さんは並々ならぬ努力をしてらっしゃるんでしょう。
加えて、学校との両立や、労働基準法とのタイトなスケジュール調整。
「うらやましい」だけでは済まされない大変さがあるのでしょうが、もちろん、テレビではそんなものは伝わりません。

だからお母さんの中には「第二の芦田愛菜ちゃん」を目指して子供に猛特訓をさせる親もいるみたいです。
もちろん、子供は子供で親以上に少ない情報量でキレイなとこしか見えませんし、想像も付きませんから
「芦田愛菜ちゃんになりた〜い!」
と言います。

先日、テレビで、そういった"タレント予備軍"の親子の特集をしていましたが、
中には子供の衣装代だけで月35万円も使ってるというのもいました。
子供に至っては、髪の毛にはエクステ、ネイルアート、つけまつげと、もうお母さんの着せ替え人形状態。
インタビューで

「本人も喜んでやってますんで〜〜!」

少年がヒーローに憧れるように、女の子はプリンセスに憧れます。
キラキラのドレスに、フワフワカール。
パッチリお目々に、ピカピカアクセサリー。
なによりも周りの大勢の人に「カワイイ〜〜!」って言ってもらえること。

でもそれは時々、後楽園とか言って「ナントカレンジャーショー」を見た後で「なりきり写真館」みたいなところで、ヒーローの服を着て親と一緒に写真を撮るくらいの頻度でいいと思います。
だって、"子供"ですから。

女の子は、お母さんに内緒で、こっそり鏡台に向かってお母さんの口紅をはみ出るくらいつけて「ギャハハッ!」と笑うくらいが丁度いいと思います。
だって"子供"だから。

「子供だって、○○したいんだもぉ〜〜ん!!」

はそれを売りたい企業側の言ってることで、それがいいとは限りません。
大人っぽい格好は大人になってやればいいと思います。
大人になってからでも遅くないからです。
つか、大人になるとやらなければいけないからです。

頭や顔にいろいろつけて、ファンデーションで毛穴を塞いで、
ハイヒールでふくらはぎや関節に負担を掛けて、
大人でいなければいけないときが必ずくるからです。

どろんこをつけたり、暴れて服を破ったり、
跳んだり、跳ねたり、転んだり、
子供の時にしかできない"スタイル"がいっぱいあるからです。

カワイイやキレイを作る立場の人間から言わせてもらうと、
瑞々しくて、そのまま切って食べたら美味しいフレッシュなトマトを
いろんな食材と一緒に煮込んでいるようなものです。

フレッシュな時期はあっという間に過ぎていきます。
特に10代までの人生の鮮度はあっという間に劣化していきます。
大人のエゴで大人の理想を子供に押しつけないであげて欲しいと思います。

よく、ドラマで、子役が大人を慰めたり、長台詞を言って感動させるシーンとかありますが、
そんなことを言う子供なんていませんから。

子供は少ないボキャブラリーでは自分の気持ちを伝えることができないから、
一生懸命、行動や表情で訴えます。
それは、それは、何度も何度も、しっかり見て理解しようとしないと伝わらないシグナルだったりします。
子供は大人の為に自分にウソをつくこともあるからです。

いろんなもので子供を包んで、本当の子供の姿が見えなくならないよう、
しっかり見てあげるのが大人の仕事だと僕は思います。

なので、Hanaの「平日1000円」の子供カットでも、大人と同様に手抜きをせずにその子のカワイイとカッコイイを引き出してあげています。
その時にヒーローやプリンセスにしてあげてください。

クロスをはずした後は

「カワイイ〜〜!」

「カッコイイ〜〜!」

と言ってあげてください。
僕もガンバリます。

おしまい
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by hairhana | 2011-10-25 07:19 | ヘアのお話 | Comments(0)
恋をのせて♡
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前世の記憶が無いので、自分が何の生まれ変わりか解らないけど
ライオンとかキリンでサバンナ駆け巡ったほど走るの好きじゃないし、
鳥のように大空を羽ばたけるほど背筋強くないから、
でも、ちょっとHだから江戸時代の女湯のカビとかだったのかも知れない。

そんな僕でも現世ではこうやって人間に生まれてきたわけで、
まあ、宇宙人はまだ会ったことがないのでわかんないけど、
人間以外の動物は"繁殖"のためにSEXとかするわけで、
それはもう"作業"。
"求愛"とは言うけど、"恋"ではないな。

"恋"は楽しいよね。無条件で。
人を好きになるってのは一生できるからね。

"好きになってもらう"だと相手の好みに合わせたり、ちょっと無理したりお金がかかったりするけど、
自分が"好き"ならマイペースだからね。
究極、相手に伝えなくても、自分で思ってるだけでも"恋"だからね。
僕の場合、黙ってらんなくてすぐ言っちゃうから、何度も何度も撃沈されたよ
それでも恋はやめられない

最近、"婚活"とか、いろいろあるけどさ、
それもいいけど、恋もしなきゃね
だってもったいないじゃない

ひとり想う恋もいいけど、
やっぱ"表現"しないとね
誰だって「好き♡」って言われて嫌な人はいないんだから。
「好きになってくれ」じゃあ、相手によってちょっと困るけど。

出来たら相手の顔が見えるところで伝えなきゃね
メールは便利だけど、気持ちは伝わらないよ。
メールだとキレイな言葉をいっぱい知ってて、詩人になれるけど、
目の前にいくと・・・だと、なんか出会い系サイトみたいだから

出来れば、相手の目を見て、
きつかったら、相手の隣に座って同じ方向見て、

「今日は、天気いいね〜〜♡」

「へ〜、海が好きなんだ〜。僕も大好きだよ♡」

気持ちがこもるとそれだけでも伝わるよね。
言葉に恋をのせて・・・・♡
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by hairhana | 2011-10-24 12:20 | hanaのひとりごと | Comments(0)
おやすみ・・・・トーキョー♡
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雨雲に包まれた東京タワーの光は辺りのビルを包み込むように柔らかく照らす
この街の顔はいくつあるんだろう

高速道路の下でうずくまって寝ている男がいる
そのすぐ横を白いベントレーが派手な女を助手席に乗せて走り去る

いろんな国の言葉が飛び交う
胸元の大きく空いたタイトなワンピースが男を誘う

すれ違いざま、安っぽい香水の強い香りが僕の鼻に襲いかかる
暗い地下への階段に吸い込まれそうになる

酒に酔い
夜に酔い

午前零時
この街の夜はまだ始まったばかり

そして僕はウォーターサーバーに入れる水と
明日の朝のパスタを買いに来ただけ

おやすみなさい

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by hairhana | 2011-10-23 04:42 | ニコニコ日記 | Comments(0)
カモメが翔んだ日
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昨日、病院に行ったとき、待合のテレビで"渡辺真知子"さんのドキュメントをやっていた。
彼女は昔、「迷い道」や「カモメが翔んだ日」を大ヒットさせた歌手で、その声量は群を抜いてました。
その後、ヒットを飛ばすも、いつのまにかテレビから姿を消していて、今はFMラジオを中心にジャズシンガーとして活躍してらっしゃるようです。

芸能界には多い話しですが"かつて"流行ると、その流れが変わったら誰も見向きもしなくなる。
これは、他の業界にも多い話しでもあります。

彼女も多分に漏れず、そう言う時期があったそうで、
インタビューの中で、

「人は少しずつ成長するように幸せになっていくんですが、私の場合はそれが早い時期にきてピークを迎えて、ふと、これから先、これよりいいことが無いんじゃないのか?と思って・・・」

こんな感じのことを言われてました。
そう、スランプの時期に入ったそうです。
それが長く続いたとき、あるジャズピアニストと出会い、また歌を歌うようになったそうです。
そのピアニストの方は

「彼女は歌手ではなくアーティストだと感じました。彼女は歌を作るのが好きなんです。」

と話してました。
多分、そのピアニストの方との出会いも、どんなに辛くても歌と向き合ってきた彼女だからこそ得ることが出来た、偶然ではなく、彼女の音楽の人生のひとつのセンテンスなんでしょう。

売れなくなったり、お金にならなくなったら他に変わるのもひとつの選択肢でしょう。
求められていないものを作り続けても在庫の山だし、生活も出来なくなってしまいます。
それでも、ニーズに合わせるか、突出的にクォリティを上げるかすれば、また日の目を見ることが出来るんでしょう。

そして、最後は「思いの強さ」なのかもしれません。
迷わず歌い続けている彼女の姿は、あの頃よりもちょっとポッチャリしてましたが、
その笑顔は「今が全盛期」のような美しい笑顔でした。

おしまい
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by hairhana | 2011-10-21 11:13 | hanaのひとりごと | Comments(0)