hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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本当のわらび餅!あまぁ〜〜〜いっ!!
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最近、おかげさまで忙しくて、お昼ご飯がお昼に食べられず、結局仕事が終わってから食べることもしばしば。

その日もミヨちゃんとお店のテレビを点けて"お昼ご飯"を食べていると、
京都の老舗料亭の取材で"わらび餅"を取り上げていた。

わらび餅と言えば、子供の頃、おじさんがリヤカーで屋台を引きながら売りに来た記憶があります。

「チリン!チリン!チリン!♪」

と鈴の音をならしながらわらび餅屋さんがくると、夏を感じました。
甘いきな粉をかけてもらってその場で立ち食い。
冷たくプルプルッとした食感は子供心になんとも言えない食感でした。

わらび餅の作り方は至ってシンプルで、わらび粉・水・砂糖を加熱しながら透明になるまでかき混ぜ、冷やして固めたものなんだけど、
原料のわらび粉の採取が意外に手間がかかり、当然原価も高いので、よくコンビニとかで売ってるわらび餅はサツマイモやタピオカから取れたデンプンで代用している場合が多い。
色も、本当のわらび粉で作った者は茶色がかった飴色になります。

また、加熱しながら混ぜる作業も焦がさないように常にかき混ぜ続けなくてはいけないので、かなりの重労働になります。

そう思うと、"本当のわらび餅"って
「食べたことなぁ〜〜い!!」
ってことになります。

なので、取り寄せました。うん
送料も入れると結構なお値段でしたが、このまま"真のわらび餅"を食べないまま人生を終わるより、一度は食べておかねばと、頼みました。

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昨日届いて早速試食。
ダイエット後初めての"甘いもの"です。

普通のわらび餅より少し大きめで、色も茶色がかった飴色。
口に放り込むと「プルン!」とした食感にほどよい弾力。
鼻に抜ける香ばしく煎った大豆きな粉の香りと甘み。
そして、舌の上で溶けていくような食感。

「あっまぁ〜〜〜い!!」

と思わず口にしてしまった。
そして

「美味しぃ〜〜〜〜〜っ!!!」

と今までにない食感に感動。
こんな経験が買えるんだから、いい時代になったもんですね。

お取り寄せしたのは、京都「みずは北川」。
僕はお菓子に添付してある「しおり」を読むのが好きで、そこに書いてあったのが、

「本わらび粉独特の強いねばりに、四国の阿波和三盆糖の上品な甘さ、なんといってもこの香ばしい黒目に煎った国産大豆きな粉の香りと甘み、下に感じさせないきな粉の細やかさ、三つの素材がかもす本物の味わいです」

とあった。
う〜〜ん・・・いいね〜。

日本人に生まれてよかった〜〜〜\(^O^)/

ちょっと多めに頼んだから、今日、Hanaに遊びに来たら、もしかしたら食べられるかもよ。

《お取り寄せ情報》
京都みずは北川
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kyogashi/

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by hairhana | 2011-09-30 12:39 | グルメのお話 | Comments(0)
お腹が・・ちっちゃくなっちゃった!!
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twitterやfacebookで報告してたのでご存じの方も多いと思いますが、
"ダイエット"してました。

きっかけは「誕生日検診」の結果、"尿酸値"が高かったのと"脂肪肝"だと言われたからです。
まあ、前々から「ちょっとズボンがきつくなったなあ」とは思っていたんでね。

禁煙もそうですが、だいたい「ノリ」で始める男なんで、検査結果を聞いた午後から急に始めました。
"使用前"と"使用後"の写真を撮ればいいのですが、あまり気合いを入れると気持ちが挫折するのと、なんだか「させられてる感」が強くなるのでドSの僕向きじゃあないので「なんとなく」始めました。

今回も白米やパンなどの"炭水化物抜き"なのですが、少し進化しました。
広島の友人が先頃"糖尿病"と診断され、お医者さんに相談したところ、
その方は糖尿病の専門ではなかったのですが、いろいろ調べてくれて、
通常、カロリーを控えめにして専門薬を処方する、従来の日本の糖尿病対策はアメリカに比べて10年遅れているそうで、
逆に薬による副作用の弊害が起こり、結果的にも"治る"人は少ないそうです。

「も〜顔、パンパンです(ToT)」
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そして、今、注目されているのが"低インシュリンダイエット"。
これは"GI値(グリセミックインデックス)"と呼ばれる摂取して血糖値の上がる度合いを食材別に表したモノで、
例えば同じ麺類でも、そばはカロリー274でうどんは270で、そばの方がカロリーは高いので、通常なら「そばよりうどんにしなさい」となるのですが、
GI値で見れば、そばは59に対しうどんは80と逆に高くなります。

よく言われる「カロリーダイエット」には問題点が多く、カロリー制限をすると
・エネルギーが不足し、持久力がなくなる。
・筋肉が痩せる。体力がなくなる。
・リバウンドする。(太りやすく痩せにくい体質になる)
・基礎代謝が減り、エネルギー消費が落ちる。
というマイナス点が多くなります。

低インシュリンダイエットは血糖値を低く保つことで、インシュリンが脂肪を作るのを止めて、脂肪燃焼しやすい身体にします。
インシュリンは、血中の糖をエネルギーとして使うのを促進する働きと消費されずに残った糖質を脂肪細胞に運んで蓄える働きをします。
どれだけハードな運動をしても糖質を燃やしているだけで、脂肪燃焼をしないので、スポーツジムに足蹴に通っても痩せない原因がそこにあります。

このインシュリンの分泌量を低く抑えると、糖が脂肪細胞へ運ばれにくくなります。
また、脂肪細胞からエネルギーを引き出して消費させるグルカゴンの分泌も活発になります。

以前、「炭水化物抜きダイエット」をしたところ、筋肉も落ちて"基礎代謝"が減るので逆効果だということが解りました。
さらに"食べていいモノが極端に少ない"ために精神的にも辛くなります。

GI値の早見表はこちらを参照して下さい。(食品別が解りやすいです)
http://www.nice-body.jp/diet/insulin_diet/insulin_diet_gi_b.html

僕は主食を全粒粉のパスタ(GI値50)にしました。
油はオリーブオイル。
お肉は基本ササミなどですが、もも肉(皮なし)とかも使います。
全粒粉のパスタは腹持ちがいいので、1度に50gくらいでお腹いっぱいになります。
また、かさを増やすためにキノコ類をたくさん取ります。
この時期、シメジやエリンギが安いのでオススメです。
味付けには"クレイジーソルト"が便利です。(コショウはダメよ)

お弁当にはライ麦100%や全粒粉のパンでサンドイッチを作って持って行ったりします。
アボガドとサーモンのディップは絶品でした。

夜は基本、ご飯は食べません。
お肉を食べるときは必ず"野菜を食べてから"その後、お肉を食べます。

「7月あたりの身体。お腹ポンポコリンですね」
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たまたまテレビで観た番組で、
人も含め、動物は脳の中に"満腹中枢"があって、そこで"ヒスタミン"という成分が分泌されて必要以上に食べないように制御する機能があるそうです。
実験で、動物にいつも以上の量を与えても、それ以上食べないけど、
ハチミツとマーガリンを加えて与えるといつもの4倍の量をペロッとたいらげました。

満腹中枢をおかしくしてしまう原因は"甘み"と"油"だそうです。
これらが入っていると脳が「もっと!もっとぉ〜〜!!」と欲しがるそうです。
そう思うとケーキ(洋菓子)は油と糖質の塊なので、無性に食べたくなるんですね。
後、、ストレス、睡眠不足、グルメ情報、とかもその原因だそうです。
確かに、お客さんと美味しいものの話しをしてると
「やべっ!食べなきゃ!」
って思うんですよね。

"ヒスタミン"を出すコツは、とにかく"噛む"ことだそうです。
現代人はプリンのように流動食のようものを好む傾向が強いと言います。
お米のモチモチっとした食感をパンにも求めます。
なので"飲み込む"ことが多くなり、逆に"噛む"ことが減ります。

良く噛んで食べると、満腹感があります。
全粒粉のパンもパスタもよく噛んで食べると美味しさが倍増します。
食べ慣れると意外に美味しいですよ。
ハイジもおばあさんのこと考えるんなら白パンにしない方がよかったかもね。

3週間ほどGI値30迄のものを中心に食事をして、
4週目から60以下のものも食べています。
ケーキとかは逆に怖くて食べられません。

結果、体重は8kg減。
とっても身体が軽いです。
合わせてトレーニングもしてるので、なかなか"いい身体"してますよ、奧さん。

ちなみにいろいろアドバイスしてくれた広島の友人は1ヶ月でなんと!糖尿病が治っちゃいました!!すごいよね。
これはお医者さんも驚いてるみたいですよ。

以前、着てた服で見比べると、その差は歴然!
顔もスッキリしたでしょ?

"食欲の秋"ですが、美味しいものに飛びつく前に、ちょっとバランスを取ってみるのもいいかもしれませんね。
つか、なんで夏前にやんなかったんだろう?オレ。

それでは今年の後半、スリムでモテモテで、がんばるぞぉ〜〜!!!

※注:
このダイエット方法は僕が我流でやったもので、結果には個人差があります。無理にやらないようにお願いします。
また、持病などお持ちの方は必ず医師に相談した上、行って下さい。
また、参考にして頂くだけで、それによるトラブルや事故には一切の責任を取りませんのでよろしくお願いします。(って一応付け加えとくね)


「そして神戸、もとい、こんな感じです。ね、スッキリしたでしょ?」
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by hairhana | 2011-09-29 14:00 | ダイエットGo!Go! | Comments(0)
おしえて、おじいさん
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子供の頃、我が家はおじいさんが薬局をやっていた。
そこに母と一緒に住んでいた。

時には店番を頼まれた。
ほとんどが近所のお客さんなので、勝手に選んでくれて、箱の裏に書いてある金額を払ってくれて、僕の仕事は伝票にそれを書いておつりを渡すだけだった。
そうそう、店の前に真っ赤な大きなポストがあって、郵便局に頼まれて切手とかハガキも売ってたな。

子供の頃、"なりたいモノ"はいっぱいあった。
「外国にただで行けるから」外交官。(どんな仕事をするかわからんちん)
「本をただでいっぱい読めるから」本屋。
とかね。

でも、"現実的"に考えて「薬屋」だと思ってた。
「蛙の子は蛙」ってとこか。

まあ、選択肢が少なかったからね、昔は。
"幸せの定義"みたいなものがあったんだね。

"三種の神器"と呼ばれていた、テレビ、冷蔵庫、洗濯機。
大人は先ずはこれらを手に入れることが最優先の目標だったんだろうね。

女の人は、結婚して、家庭に入って、子供を産んで、お母さんになって、家庭を守って、おばあちゃんになって、先に旦那が逝って、それを見送って、ちょっとホッとして、残りの時間を自分の為に使って、子供の囲まれて、惜しまれながら他界。

まあ、こんなこと書くと、どこだかの団体に怒られそうだが、こんなブログ、それほどの人が読んでるわけもないので、ま、いいか。

男は、働いて、働いて、家にお金を持って帰って、その中から奧さんにお小遣いをもらって、欲しいモノがたくさんあるのに、その中で部下におごったりして、ちょっとずつ本棚の裏側にため込んだへそくりを掃除の時奧さんに見つかって、「ああ、君へプレゼントしようと思ってね・・」とか言っちゃったもんだから、指輪とかに消えて、行きつけの飲み屋に足蹴に通うもママの方が一枚も二枚も上手で、家では娘に「お父さん!そんな格好でウロウロしないでよっ!友達呼べないじゃない!」と怒られ、「おまえもいつまで家にいるんだ?」なんて言った矢先に娘が婚約者を連れてきて複雑な気持ちになって、結婚式の当日にさだまさしの歌の歌詞のように「一度でいいから娘をさらっていく君を殴らせてくれ!」と頭の中でつぶやいて残念そうな笑顔で「娘をよろしくお願いします」とあさっての方向を向きながら頼んで、ちょっと遠くで見守りながら涙しちゃって、子供のいなくなってちょっと広い家に寂しさを感じて、「これからふたりっきりだから、どっか旅行とか行こうか?」と奧さんに言うも奧さんは多趣味で友達も多くてその合間にちょっとつき合ってもらうくらいだったりして、面白くないからちょっとワガママ言って困らせたりして、奧さんの口癖が「しょうがないわね」になっちゃって、でもそう言われながらも相手してもらえるのがちょっと嬉しかったりして、やがて身体のあちこちにガタがきて、「オレなんか、こ〜んなおっきなポリープ切ったよ〜」と久しぶりに会った友達と話す会話が病気の自慢話で、足腰も悪くなって行動範囲が「近所限定」になって、ちょっと動けなくなって、本格的に動けなくなって、窓越しに観る空の移り変わりと時折飛んでくる名前がよくわかんない鳥に話しかけるのが日課になり、いよいよ目がかすんできて、ある夜「おやすみ」と奧さんに言われて電気を消してもらって目を開いてるのか閉じてるのかわからないけど、なんとなく走馬燈のように昔を思い出して、とりあえず明日起きたら嫁さんに「ありがとう」でも言おうと心に誓いながらそのままブラックアウト。

昔はなんとなく自分の未来が想像できたし、「こうありたい」と思えるモノもあったね。
今は選択肢が多すぎるくらい多いのと、
世の中がすごい勢いで変わってきていて、
「一生モノ」なんて言葉が死語になって、ほとんどが使い捨てだったり、
今使ってるパソコンだってお店の人が言うには「寿命は2〜3年です」とか言われたりする。(Hanaで使ってるmacはもう十年近いけどね)

昨日、ニュースでやってたけど、"多摩ニュータウン"が老朽化で取り壊されるんだってね。
築40年。
つか40年しか保たないんだね、建物って。
(ちなみに今、僕が住んでる家は築60年くらい。オオカミが「フゥ〜〜〜ッ!」とか息吹いたら倒れそう)

「選択肢が多い」ってのは聞こえがいいけど、あまり多いと迷ってる時間も多いってことだよな。
迷ってる間に時間が過ぎて、なんにも身について無い若者がけっこう多いような気がする。

幸い、早い内に「美容師」という仕事に就けて、なんとか店を持つことが出来て、スタッフにも恵まれ、(スーさんは辞めたけど、今でも大事なスタッフだと思ってる。スーさんがいつかまたハサミを持つときに僕の伝えた技術で幸せになって欲しいなあ)あまり迷うことなく生きてはいるけど、
世の中、自分だけじゃなくて、特に、この仕事はお客さんあっての仕事なので、
周りもハッピーじゃないと自分もハッピーになれない。

東北の地震や放射能漏れで東京に住んでる自分には直接関係ないようだが、間接的に多くの人が関わりあっているので、人ごととは思えない。

「世界中の人類が皆、平和でありますように!」

とは大きすぎて言えないので、せめて自分の住む日本と、地域と街だけでも平和でありますようにと心に願いながら、とりあえず、毎日、自分の出来ることと思いながら、店先と店の前の歩道とマンションの前のちょっと広い範囲を掃いてキレイにしたりする。

「これやってりゃいい」

というような単純な時代じゃないけど、みんな自分の幸せを信じて前に進んでいるんだろう。

30年以上も前に眠るように部屋で息を引き取った僕のおじいさんは、今の時代を見てどう思うのだろう?
意外と新しい物好きなので、好きかもね。

これから僕たちはどこへ行くんでしょうねえ?

「おしえて、おじいさん。」
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by hairhana | 2011-09-28 06:18 | hanaのひとりごと | Comments(4)
ミヨちゃんの初指名!!
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ミヨちゃんは、目下、スタイリストデビューを目指して、
毎日カットの練習中です。
元々センスがいいのと、探求心が強いので、驚く速さと、クォリティで着々と成長しています。

ミヨちゃんのいい所は、
「誰とでも仲良く話せる」
この一言に尽きます。
たいてい、人は自分と「波長が合わない人」とか「苦手」があるのですが、ミヨちゃんにはありません。
先日も、ミヨちゃんに

「ミヨちゃん、苦手なお客さんとかいる?」

と聞くと

「う〜〜ん・・・・・う〜〜〜ん・・・・いません!」

はい、お終い。
初めてのお客様はやはり緊張するものです。
「紹介」とかならまだしも、ホームページや、通りすがりで来て下さるお客さんとかは、どうしても緊張します。

最初に「カウンセリング」とかするのですが、多分、最初は考えていることの半分も伝えきれないんだろうなあ
って思ってます。

ミヨちゃんにはシャンプーとか入って貰うことが多いのですが、
ミヨちゃんがシャンプーをすると、シャンプー台でお客さんの笑い声が聞こえて来ます。
そして、シャンプーが終わってセット面に来たときのお客さんの顔は、シャンプーをする前とは違い、とても穏やかな表情になっています。
なので、お客様によっては、もう一度訪ね直すこともあります。
ミヨちゃんのシャンプーは、汚れや、疲れ、だけじゃなくて、緊張も一緒に洗い流してくれるんですね。

そんなミヨちゃんに、なんと!「初指名」がつきました!
まだ、デビューではないのですが、「どうしてもミヨちゃんにカットして欲しい!」と懇願されて、
もちろん、トモがちゃんとフォローしますから大丈夫。

ミヨちゃんのお客様第1号は、Hanaの裏に住んでる中学生の女の子です。
彼女は女子校に通っていて、男性美容師だと緊張するので「女の美容師さんに切って欲しい」とのことで、来てくれました。
もちろん、恵比寿には掃いて捨てるほど美容室があるので、他にも女性美容師さんはいっぱいいるなかでのミヨちゃんご指名です。

ちょっと緊張気味のミヨちゃんでしたが、いつものようにお話しも弾み、女の子も終始笑顔でした。
トモのフォローも入れることなく、キレイに仕上がりました。
ミヨちゃんはそういった魅力を持ってるんでしょうねえ。

最近、ミヨちゃんはすごく変わりました。1年前とは大違いです。
もちろん、可愛らしさや屈託のない笑顔、そして、「いいまつがい」はそのままですが、
本当に大人になったと思います。

スーさんがいなくなって、二人で話すことが多くなりましたが、
時折、僕が"教えられる"こともあります。
ここには書ききれないくらい、思いやりの心が深く、本当にお客様を大切に思っています。
ミヨちゃんのシャンプーが圧倒的に気持ちいいのは"シャンプーのテクニックが上手い"のじゃなくて、ひとりひとりの頭皮の状態に合わせて力加減を変えたり、細かい気遣いをしてるからなんです。
人は、本当に成長しますねえ。
僕はなによりそれが嬉しいです。

3.11の地震で、彼女の実家のある福島は、今でも大変です。
幸い、ミヨちゃんの実家は山を隔てているのでホットスポットにならずに済んでいるみたいです。
それでも、いろんな不安や、心配や、挫折を感じて東京に出てきたひとりの女の子がこうして頑張っています。
成長できたのは、ミヨちゃん自身が、ちゃんと逃げずに人生に向き合っているからなんでしょうね。

時には悩んだり、するのも、向き合っているからこそでしょう。
人間、いいときばかりじゃありません。
むしろ、停滞したり、良くないときの方が長いのかも知れません。
今の季節や、世の中を見てもなんとなくわかるような気がします。

それでも、ちゃんと自分を持って、自分を信じ、人を信じて頑張って、
周りにいる人を大切にしながら生きてると、ミヨちゃんみたいに変わっていけるんだなあと、
ミヨちゃんを通じて教わりました。

お客さんと
「ミヨちゃん成長したよね〜」
と話すと、ミヨちゃんは

「え?そうですか〜?そうなんですかね〜?あんま、変わんない気がするんですけど〜」

と言いますが、頑張って変わると、気が抜けると元に戻ってしまいますが、ナチュラルにいられてステップアップ出来てるというのはとても自然でいいことだと思います。

「え〜でも、トモさん、なかなか"いい人"現れないんですけどぉ〜〜(ToT)」

とミヨちゃんは言いますが、

「ミヨちゃん、多分、今、神様がミヨちゃんに配るカードをシャッフルしてくれてんだよ。今まではラスベガスでいう5セントのテーブルでカスみたいなカードばかり引いてたけど、ミヨちゃんが成長して、もう少しレートの高い台に変わってディーラーがカードを新しくシャッフルしてくれてんだよ。
だから、注意しなくちゃいけないのは、焦ってまたカス引きに戻んないようにしなきゃね。」

なんて話したりしてます。(笑)

ミヨちゃんにカットして欲しい人は今しばらくお待ち下さい。
着々と仕上がっていますので。

そして、頑張ってるミヨちゃんを応援してあげてください。
よろしくお願いします。

ガンバレ!ミヨちゃん。


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by hairhana | 2011-09-27 12:41 | ニコニコ日記 | Comments(11)
涙のKiss(^з^)-☆Chu!!
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最近は、高校生くらいの恋愛だと

「彼氏に"ハグ"してもらったぁ〜♡」

とか普通みたい。
"ハグ"ね〜
ふ〜〜ん・・・。
"ハグ"ね〜。

オレらんころは無かったよな"ハグ"。
そういや、最近、スポーツでも得点とったらハグしてんな〜。
ありゃ、サッカーの影響かなあ?

昔はそんなにサッカーとか流行ってなかったからな
野球とかボーリングだから、まあ"ハイタッチ"が主流だったもんな。
好きな子とみんなでボーリング行って、ストライク取ったとき、ハイタッチすると、嬉しかったもんな〜。

授業のフォークダンスとかで手え繋いだときは、そりゃああ〜た、夢心地ですわ。
ちょうど、好きな子のとこで曲が終わると、もう1曲、踊れるもんだから、

「ここで、終われ〜ここで、終わってくれぇ〜〜い!」

って念じてたな〜。
"オクラホマミキサー"なんてあったな。
肩んとこ手えかけちゃったりしてね。
ちょっと重なるから、なんかシャンプーの匂いとかしてさ、
当時はなんのシャンプーだったっけ?早見優とかが宣伝してたな〜。
「クンクン」しちゃってさ、もう犬と同じだね。

"ハグ"なんぞしようもんなら、あ〜た、もう気絶もんですわ。
いい時代になったもんだね〜。

"FREE HUG!"とか言って街頭で道行く人に「ハグします!」とか言ってたやつらいたよな。
浮浪者集めて
「カップヌードル1個ずつやるから、あそこのあんちゃんに抱きしめられてこい」
なんて言ってやろうかな?なんて思ってたら、いつの間にかやらなくなってたな。
意外に"お目当ての相手"とか来なくて男ばっかしとかだったのかな?
オレならやだな。

そう思うとアイドルはすごいな。
不特定多数と握手だもんな。
ま、CD買ってくれるからいいのかな?

そもそもオレらのころは、"ハグ"なんて便利な言葉が無かったもんな。
ストレートにそのまま"抱く"だもんな。
んでもって、慣れてないモンだから力入り過ぎちゃって、相撲の"鯖折り"みたいになっちゃって
彼女

「グゥエエエエエエッツツツ!!」

とかなって、確実、往復ビンタだろうな。

マンガとかドラマの影響が多いんだろうな。
今は小学生の見るマンガですら"性描写"とかあるもんな。
ジャニーズとかがやってるドラマとかも"ハグ"は"挨拶代わり"だもんな。

ふつ〜にすんだろうな。
オレら、口から心臓が出るほど「バクバク」だもんな。

昔から身長高かったから、
背の低い子とつき合って腕組んで歩いたらかる〜く"ダッコちゃん"だもんな。

夜中に電話してて、会いたくなって、
自転車飛ばして会いに行って、
彼女が庭先まで出てきて、垣根越しに2時間くらい喋って

「じゃぁ〜な。」

って帰るとき、

「ちょっと背伸びしてみ。」

と言って彼女のおでこにKissしようとしたら、タイミング間違えて、
アゴにもろチョーパン(頭突き)食らって唇切って涙出たことあるもんな。

まあ、あんまり若い頃から大人のやることやってっと、
大人になってからすること、な〜んにも無くなっちゃうよ。

んでもって、二十歳くらいで「種切れぇ〜〜_| ̄|○」とか言っちゃって。(笑)
恋はちょっとプラトニックな方が、楽しいと思うぞ。
下火んなった今こそチャンスかも

「Choice Hug!」


"特定多数"でお願いします!
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by hairhana | 2011-09-26 12:56 | hanaのひとりごと | Comments(0)
新しい本、有りマス♡
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「読書の秋ぃ〜〜!!」

ってなわけで、お店の本を一新しました!
以前からですが、広告ページの多い、週刊誌、月刊誌の類は置いてません。
どうしても読みたい人は病院の待合室とかでお読み下さい。(トモは立ち読みしてます)

今回は、いろいろ、お客さんにリクエストを聞いて集めてみました。
ラインナップは以下の通りです。

・運が変わる!お片付け風水
・かんたん、ナチュラルおそうじ術
・伊東家の食卓、不滅の裏ワザ全集
・食事で美肌革命
・器に強くなる本
・極上レストラン100選
・日帰り温泉、関東周辺
・いざというとき、どうする?大百科
・新しい仲間と出会う、これから始める趣味52
・LES SUCCESSEURS DE L`ELEGANCE エレガンスの継承者たち
・お茶に強くなる
・おばあちゃんの知恵袋決定版
・東京至極のレストラン
・ガツめし、東京定番食堂
・体脂肪を燃焼させる、太らない食べ方

こんな感じです。
今まで"旅系"の本が多かったのですが。今回は"食べる"と"生活を楽しむ"をテーマにチョイスしてみました。

こういう類の"ムック本"と言われる本は、意外と"読みたいけど買わない本"だったりするので、
けっこうお客様に喜ばれます。

日々、何気なく過ごしてる日常に、ちょっとした工夫とアイデアで楽しく過ごせたりします。
そう思うと、人生のほとんどは、仕事と、生活。
大好きな趣味やスポーツやデートや恋愛はそれに比べれば瞬きくらいの時間しかない。

ってことは、仕事と生活が楽しければ
"人生ハッピー!\(^O^)/"
ってことになるじゃん!
さらにHanaでキレイになれば、Happy×Happy(お笑い芸人みたい)

髪の毛を切りに来たときでも、そうでない時でも、どうぞ、読みに来て下さい。(お茶くらい出しますよ)

さあ!Hanaで本を読んで、あなたも
Master of Life!
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by hairhana | 2011-09-25 14:00 | hanaの本 | Comments(0)
アナログな恋はいかが?
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中学生の女の子が話してくれた。

「彼氏に部活で忙しいから会えないって言ったら一日にメール何十通も送ってくるから『キモッ!』て思って別れたの。」

一日に何十通もメール送れるほど時間があっていいな、中学生は。
つか、いつ送ってんだ?

時代が変わっていろんな通信手段やアイテムが増えて
"恋愛の仕方"も随分変わってきてるようだ。

オレらが子供の頃はとうぜんメールなんて"手紙"だったから、
そんなん何十通も書いてたら腱鞘炎になるし、切手代も馬鹿にならない、
そんでもって送るのにポストまで行かなきゃいけないからポストの横でせっせと書いてたりして。
さらに、手紙だから届くまでに時間がかかる?

「今、なにしてんの?」

なんて書いて送って、彼女がそれを見るときの"今"って相当ずれるよね。
"Twitter(ツイッター)"みたいにつぶやいても、ホントにただの呟きで終わり。
穴掘ってそこに「ばっきゃろぉ〜〜〜い!」と叫んでそこから木が生えてきてその木で笛作って吹いてみたら

ばっきゃろぉ〜〜い♪〜〜

なんて音色が流れたりして。(ないない)

Mixi(ミクシィ)やブログなんてないから、日記は"交換日記"。
女の子は意外にいろいろ書くけど、
オレなんか飽きっぽいから、だんだん書くこと無くなってきて

今日はなんにもありませんでした。まる

とか書いて怒られちゃったりして。
まあ、なにをするにせよ、"リアル"な感じがあったよね。

"いたずら"すんでも、相手にわかんないようにこっそりやるけど、見つかる可能性だってあるし、"仕掛け"てるときの"罪悪感"とかあるから最終的に"笑える"いたずらしかしないし。

コミュニケーションがネットになって、わざわざ切手を貼らなくても、ポストに持って行かなくても、"今すぐ"相手に送れるし、
自分の名前を隠して"壁の向こう側"から人を傷つけることもできる。

相手の目を見て面と向かって
「死ね!」
とか言えるのか?
「氏ね」とか「逝ってよし」とか使ってなにが面白いのか?

メールで「好き」とか言うなよ〜。気持ち悪い。
「つき合って下さい」とか言うなよ〜。
そこが恋愛の最大の"見せ場"じゃねえかよ。
心臓バクバク言って口からハートがこぼれでそうなくらい緊張して、

うん♡いいよ♡

と言われたときは高い山に登ったときより
ヤッタ〜〜!!\(^O^)/
だろ?
それがメールじゃもったいないじゃねえかよ。

手紙も一生懸命下手な字で書いて、何度も何度も破っては捨て、書き直して、
ポストに入れた後に

「あっ!あっ!ちょっ!ちょっとマッタケ!」

と書き残した言葉を余韻にポストに背を向けるあの脱力感。
別に、メールがあるから手紙が無くなったわけじゃないんだから、使ってみればいいじゃん。と思うね。

電話だって、家に1台しかなくて、"子機"なんて無かったから、
電話のコードを引っ張れるだけ、引っ張って、
部屋に持ち込んで親に聞かれないように布団被って、"酸欠状態"になりながら「ハアハア」言って話してたよ。

取り留めもなく、何時間も話した挙げ句、
「昨日、オレが切ったから、今日、そっちが切りなよぉ〜〜♡」
なんて、親が聞いたらぶん殴りたくなるような無駄な会話を楽しんでたりするもんだ。

そんな苦労と努力があるから、その恋を大切にするんじゃないのかなあ?
そして、振られた後でも、なんか"燃え尽きた感"があるから、スパッと横分けハンサムボーイで

「次、次っ!」

と踏み出せるんだろ?
親も、「みんな持ってるから」ってすぐ買い与えなくてもさ、"どうにかして連絡する"工夫と努力を経験させる方が子供の為だと思うけどね。

僕に娘ができたら
「最低、彼女の家に堂々と電話かけてこれる男を選べよ。」
と言ってやりたい。

そしてかかって来たらこう言ってやろう。

「もう寝ました。」

おしまい。
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by hairhana | 2011-09-24 12:02 | hanaのひとりごと | Comments(2)
○と×じゃホントの答えにならないよね
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相変わらず選ぶモノがマイノリティなのかなオレ。
丁度、この時期、ドラマが再編になって今まで観てたドラマが最終回を迎える。

好きだったのは「それでも生きていく」というドラマで、
瑛太くん扮する釣り堀屋の男性は子供の頃、妹を自分の友人に殺され、そのせいで家族はバラバラになり、お母さん(大竹しのぶ)は自暴自棄。
殺した側の友達の家族も世間から冷たい仕打ちを受け食や住まいを転々とし、未だ明るい未来が見えず。

重い題材で、みんな話すと
「なんか重ぉ〜〜い気持ちになりそうだから」
と言って観てないと言う。

しかし、逆に僕はこのドラマに日本人の役者の底力を見たような気がする。
大竹しのぶさんの長台詞は、途中、多分詰まってしまったんだろうが、そこがよりリアルで迫力がある。
時任三郎さんの顔をくしゃくしゃにして泣くシーンにも心を動かされた。

その中で光っていたのは犯人の妹役の「満島 ひかり(みつしま ひかり)」さん。
最近、映画に、CMに露出度が上がった女優さん。
彼女の演技は"怪演"と呼んだ方がいいくらい、独特の演技をする女優さん。

実は彼女、突然、女優だったわけじゃなくて、以前は歌手だった。
あの安室奈美恵ちゃんと同じ"沖縄アクターズスクール"の出身。
1997年に"Folder"というユニットでデビューしてSPEEDのように踊ってた。

この"Folder"ボーカルの"三浦大和くん"の声がとにかくすごい。
歌声が伸びる伸びる。
ダンスもかなりのレベル。
大和くんは声変わりのせいかFolderを脱退し、今はソロでBoaとかKUREVAとかと一緒に歌ったりしている実力派。

大和くん脱退の後、女の子だけで"Folder5"を結成して、"ワンピース"とかの曲も歌っている。
ただ、それほど売れてはいない。
その後、女優に転身し、頭角をめきめき現して、現在"旬の女優"さんになってる(トモ的にね)

彼女も子供の頃は"歌"に憧れてこの世界に入ってきて、強い光を浴びて、暗い時期を過ごし、"表現者"として違うステージでまた光を浴びている。

世の中には"大物芸人"に気に入られて引っ張り上げられて光を浴びる人もいるが、"実力"が無ければスキャンダルで名を繋ぐしか生き残る道はない。
だけど、彼女のしてきた努力の上に咲いた花はいつ枯れることなく咲き続ける、そんな気がします。

僕たちも"自分なり"に頑張って、なかなか結果が出ないと、ついついクサってしまい、逃げ出したり、放り投げたりしてしまいがちだが、"歩み続ける"ことで大きな変化が訪れ、やがてそれは不変なものになっていくんだろうと、思います。

そうすれば、ステキなチャンスが空からパラシュートで舞い降りてくるかも・・・・

子供が歌ってるとは思えないクォリティです。
満島 ひかりちゃんも踊ってます。


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by hairhana | 2011-09-22 18:57 | hanaのひとりごと | Comments(2)
The Good Life♪
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昨日、久しぶりにバスに乗った。わずかな距離なんだけど、乗ってる人を見てちょっと驚いた。
若い人のほとんどが携帯をいじっている。
中にはゲームをしながら音楽を聴いてる人もいる。

お年寄りも乗っている。
お年寄りは立っている。
携帯を閉じて

「こちらどうぞ!」

と言う人は誰もいない。
そりゃそうさ。彼ら、彼女らの目は携帯に釘付けなんだから。

彼女たちにとって、今は"いい時代"なんだろうか?
不況だ、デフレだ、円高だ、放射能汚染だと暗いニュースばかり飛び交うこの時代が。
自分たちがまだ"参加してる"意識がないんだろうか?
リレーや駅伝でまだ自分にバトンやたすきが廻ってくる番じゃないからのんびり構えてメールやゲームとかしてるんだろうか?

それでも確実にバトンは廻ってくる。いや、もう廻ってきてるかも知れない。
それもとんでもない重い荷物を引きずりながら。
年老いた政治家や官僚なんて残りの自分の人生をどう安泰に過ごすことしか考えてないんだから。

"いのちを守るお母さん全国ネットワーク"が
「主食である米のセシウムの基準値が、五〇〇ベクレル/Kgなのは高すぎるのではないか。ベラルーシでは一〇〇ベクレル/Kgだ」
と質問すると厚労省が、
「子どもは、食べる量が少ない。本来、幼児は一六八六ベクレル/Kgまで大丈夫だが、大人の基準である五五四ベクレル/Kgに合わせているので安心だ」(Yahooニュースより抜粋)
と恐ろしい回答をする。専門家がだ。

そんな大人達の都合のいいウソで塗り固められたバトンをまともに受け取って走れるんだろうか?

友達のHikaruさんが
「オレ、ゲームとかやんないんだよ。つか、そんな暇ないもん。読みたい本とか観たい映画がたくさんあるから。」
と言ってた。

よし、オレもそうしよう!
とりあえず、iPhoneに入ってるゲームを全て削除してみる。
なんか淋しい携帯になっちゃった(ToT)

テレビや政治家はきれい事ばかり並べ立ててるが
そろそろ見せかけの"Good Life"から抜け出して現実と未来をしっかり観て
"来るべき日"のために準備しなきゃ。

携帯ゲームに世の中は救えないと僕は思うんだけど・・・

トニー・ベネットの「The Good Life」。
僕はAnn Burton(アン・バートン)のカバーが好きです。
ビリー・ホリディに憧れ、
貧しくても"自分の歌"を歌い続けた女性です。
短いバラードだけど、"本当のGood Life"を求めたひとりのシンガーの歌は心に響きます。
是非、一度聴いてみてください。
今日はJulie Londonの歌声でお楽しみ下さい。
あなたにもGood Lifeを・・・


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by hairhana | 2011-09-21 12:16 | hanaの音楽 | Comments(0)
ガンバレ!
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もう行ってしまうのかい?
淋しいじゃないか。
側にいてくれよ。
悲しいじゃないか。

行かないでくれよ
おまえがいないと困るんだよ
行かないでくれよ
おまえしかいないんだ

女の子のミニスカート、
ホットパンツ、
ノースリーブに光る汗、
みんな、みんな、おまえのおかげさ

正直、辛いときもあったよ
暑苦しいときもあったよな

「おまえなんか、おまえなんか、どっかに行っちまえぇ〜〜〜い・・・」

と思わず言ってしまったこともあったよな
謝るよ。
「ゴメン(_ _)」

でもさ、やっぱりオレはおまえが好きなんだ。
おまえが必要なんだ。
行かないでくれよ。
オレの側にずっといてくれよ。

お願いだから

行かないでくれよ・・・・・夏・・・・・。

台風なんかに負けるな!

ガンバレ!

生足カムバァ〜〜〜〜〜〜〜ック〜〜〜!!!

せめて、あしたの火曜日まで、晴れてね。
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by hairhana | 2011-09-19 10:25 | hanaのひとりごと | Comments(0)