hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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スーさんのいる風景
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初めて会ったときの彼は、どこか自信なさげで、目が合うと、そらしてしまう、ちょっと気弱そうな印象だった。

その頃、ちょうど愛犬で、この店の名前の元だったポメラニアンの“ハナ”が死んだばかりの時だった。
彼は以前いた店を身体をこわして辞めてしばらくして、やっぱり美容師をやりたいので来た。と話してくれた

全身黒ずくめの出で立ちで、でも、表情は穏やかで、その人の良さは伝わってきた。
「即採用」
これが僕の出した答えだった。

彼の名前は「八巻 進(やまき すすむ)」と言った。
Hanaは「愛称で呼ぶ」のが習わしで、彼のことをなんて呼ぶか、真剣に考えた。
それはゆくゆく、お客さんが彼を親しみを込めて呼ぶのにふさわしい名前でないといけないから。

「ススム!」じゃあ、なんか“ご飯”が進みそうで、「ヤマキ」から取るのも「山チャン」だと「山なんとか」みたいだし、と考えていたら、アヤコが

「スーさんでいいじゃないですかっ!」

それで決定。
ちなみに“ミヨちゃん”もアヤコが考えたんだ。
彼の名前は“スーさん”で決定!

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スーさんは、いつも誰よりも早く店に来る。
僕たちがちょっと遅れると、ひとりでスタンバイしてくれてたりする。

スーさんの事を
「どんな人?」
って聞くと、多くの人が
「優しい人」
って答えるね。
もちろん、本当に優しいよ。
でも、それだけじゃなくて、スーさんのクリッとした瞳と、ちょっとたるんだ口元と、なによりも醸し出す雰囲気がそう見えるんだろうね。

優しいだけじゃないよ。
スーさんには勇敢な一面もあって、
仕事帰りによっぱらいに絡まれていたOLさんを救ったり、
同じ日に、家の近所の路地裏で“変な踊りをしているおっさん”から女の子を救ったり、
そして、どちらの女の子もお礼のひと言も言わず、消えていっても文句ひとつ言わなかった・・・(あ、オレらに言ったか)

そんな優しいスーさんは子供にも大人気。
秘訣は簡単。“子供が好き”だからなんだね。
小学3年生の女の子が、親の都合で遠くに行っちゃうって話しを聞いたときも

「寂しくなるな~。行く日が決まったら、ちゃんと教えてね、急にいなくなると寂しいから。」

とまるで恋人トーク。
あの低温ボイスでこんなこと言われたら、小学生でも落ちるな。

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いつもいっしょだったね。
入った当時はアヤコと3人で、ほぼ毎日炭火で焼肉食ってたし、
温泉行ったり、お祭り行ったり、花火大会行ったり、
社員旅行でタイに行ったときは、スーさん、2日目でタイ語自分で話して買い物してたもんな~。

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毎日、夜遅くまで残って練習したね。
仕事が終わってからもモデルハントとか行って
カットもブローもワインディングも本当に頑張ったね。
忙しかったとき、終わってみんなで無言でソファーに座って"落ちた"こともあったね。

今じゃあ、カットはトモより早いときがあるもんね。
成長早いよね〜。

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今、こうやってHanaがあるのもスーさんのおかげだね。
ミヨちゃんを育ててくれて(育ちすぎた?)
Hanaを守ってくれて、ホントに、ホントに、ありがとう。

と、大げさに言ってるけど、またちょいちょい遊びに来てね。
Hanaはいつでもスーさんの家だから。

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by hairhana | 2011-07-31 17:06 | <<Hana News>> | Comments(2)
「ほら、踊って!踊れば元気でいられるから〜。」


いきなり始まったよぉ〜〜♪
国際通りからちょっとだけ中に入ったところで、
おもむろに沖縄民謡がかかって、おばあたちが踊り始めました。

いやぁ〜楽しいね〜。
道行く人も巻き込まれて、通りすがりに「一踊り」していきます。
もちろんトモも踊りましたよ。

おばあが手を引っ張って

「ほら、踊って!踊れば元気でいられるから〜。」

医学的に何の根拠もないこの言葉が一番心に響きました。
少しは頭が良くなるかな?オレ。

東京ではコンビニと自動販売機の数がものすごい数があって、
商店や商店街が虫の息で、後継者もいなくて、どんどん人がいなくなってしまう。
元気出せって言ったってそりゃ無理な話。
みんな「楽して儲けたい」とかインターネットとか投資とかの「形のないモノ」を求めています。

子供は学校から帰ったら、速攻着替えて夜遅くまで塾に行きます。
「家の手伝い」なんかしたことがない。
ここの商店街では、制服着た女の子が店番やってたりします。
僕は古い人間なので、そのほうが「いいなぁ〜」って思います。

家の中にずっといて、誰とも会わずに、ネットで調べてネットで買って、
「ありがとう」も」「ごちそうさま」も言わず、言われず、
それほど僕たちは広い荒野にポツンと住んでるわけじゃないのに。

「ほら、踊って!踊れば元気でいられるから〜。」
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by hairhana | 2011-07-30 18:00 | 旅日記 | Comments(0)
完成!緑のカーテン!!
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一月前に植えたヘチマが見事にビッシリ、カーテンを作ってくれました。
ゴーヤも一株あるので探してみて下さい。

スーさんが、暑い日も雨の日もお水をあげてくれたり。
伸びすぎた枝葉を剪定してくれたりしてました。

その甲斐あって、道行く人が振り返ってくれるくらい見事に育ってくれました。
とは言え、スーさんはあと3日間しか、このヘチマの面倒を見ることしかできません。
なので、ミヨちゃんに"受粉"を託します。

Hanaha直接日が差し込むわけではないので、この緑のカーテンで特に涼しくなったのは
頭ではなく、ハートなのかもしれません、

近くにお立ち寄りの際は是非、見て行って下さい。

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by hairhana | 2011-07-29 16:07 | <<Hana News>> | Comments(0)
コラ、コラ、コラァ〜〜〜!!
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先日、とある用事で桜新町に行きました。
小腹が空いたので、とりあえず、なんかサクッと胃袋にぶち込もうと、駅のそばの「ガスト」に入りました。

長居は無用と、適当に頼んでチャチャッと食べて帰ろうとしました。
オーダーを取りに来てくれた女の子を見て驚いたのが、2人いたんだけど、2人ともつけまつげモリモリのバッチリメイク。
これが採用基準なのか?

と考えてる間もなく料理が出てくる。
まあ「温めただけ」だろから早いのも頷ける。

「いただきま〜〜す!」

と思ったら、

「キャハハハハッ!!」

と高音のけたたましい声が聞こえて来たと思ったら、隣の席に小さな男の子の兄弟が2人、走って来た。
おもむろにソファーに"よじ登る"とじゃれ合い出した。
その後、お母さん登場。
30代くらいでバッグはヴィトンのモノグラム。
いわゆる"世田谷マダム"ってとこか。

子供は相変わらずけたたましい。
まあ"ファミレス"なのでしょうがないか。
オレも子供の頃はうるさかったに違いない。

ただ、許せなかったのはこの子たちが"靴を履いたまま"ソファーに昇ってるってこと。
お母さんは全く注意する素振りもない。

一昔前の自分なら、
「すいません、お子さん、靴のままですから、脱がしてあげたらどうですかねえ。」
とお母さんに言ってたんだけど、
経験上、
「ふん!」
て顔されて睨まれるのがオチなんで、事なかれ主義を通すことにしている。

多いのは
謝りもせず、子供に向かって
「ほらぁ〜、あんた達が靴脱がないから怒られちゃったじゃないのぉ〜〜!!」
と子供に対してぶつくさ言うタイプ。

お母さん、確実にあなたの育て方が問題ですよ。
それでも、その子供達の父親でもないし、お母さんの友達でもないし、行きつけの大切な店でもないから、シカトすることにしている。

とは言え、身近に子育てに奮闘しているお母さんを目の当たりにしてるので、ましてや男の子2人だと、そのお母さんもいっぱいいっぱいなのかなあと気遣ったりもする。

とは言え、一つ繋がりのソファーの隣の席で"見て見ぬふり"も出来ないので
とりあえず、子供に「クツ脱げビーム」をおみまいする。
時折目があった瞬間、

「ごるあぁあ!!てめえ!クツ脱ぎやがれぇええいっ!!」

と海老蔵が寝起きで"にらみ"をやった感じの"やさぐれた"感いっぱいで、ビームを送ったら、

「ナ・・ナンダ?コノカイジュウハッ・・」

て目で見られて動きを止めることは出来たが、当然伝わってないのでクツは脱がない。

お母さんに優しく伝えようかな、とも思ったけど、桜新町で人妻と恋に落ちるわけにもいかないので、とっとと食べてとっとと出た。

全国のお母さん、子育て大変なのはとてもわかります。
高い授業料払って塾とか行っても日常生活のマナーやモラルを教えられるのはお母さんしかいませんのでどうか教えてあげてください。

また、乳母車なのにエレベーターやエスカレーターが無いところなど、いくらでもお手伝いしますから、全部背負い込まず甘えてみてくださいね。

おしまい
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by hairhana | 2011-07-28 10:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
モテモテ♡スーさん☆彡
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スーさんも残すとこ、あと5日。
ふと、思うと淋しいですよ。ホント淋しい。
だから、"いつも通り"にしています。
多分、8が1日も普通にスーさんが公休を取って休んでるくらいな感じなんでしょう。

Hanaに来てくれてまる4年。
スーさんには感謝の言葉をいくつ用意しても足りません。
僕も、ミヨちゃんもそしてアヤコも、みんな、みんなスーさんのことが大好きです。

後、忘れてはいけないのが、Hanaを取り囲んでくれてるみなさんですね。
スーさんの柔らかい物腰と、優しいトークで、スーさんに癒されていた人は相当多いと思います。

中でも「ちっちゃいお客様」に大人気のスーさん。
下は乳児から上は小学生まで、圧倒的な人気です。

スーさんのいいとことは、子供だからといって子供扱いをせずに、大人と同じように話し、彼女たちの世界に溶け込みます。
普段は

「別にぃ〜〜」

と冷めてる子供でも、まるで同級生のように話します。
なので、彼女たちもスーさんのことが大好きで、
通りを挟んだ向こう側から

「ス〜〜さぁ〜〜ん!!

と大声ダイアモンドでスーさんを呼びます。
そして、何度も何度も、Hanaの前を通るときチラッ|ω・`)コソ.とスーさんも見つけていきます。
スーさんを見つけたときは、黄色いハンカチでもかかってたかのようにもう、「満面の笑み」です。

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時には、スーさんは子供に怒られます。
以前、スーさんは"黒い服"ばっかり着てました。
その時、裏で

「黒い人!」

と呼ばれてしまい、それから色つきの服を着るようになって、オシャレの幅を広げました。
今朝、裏に住んでる女の子(小4)が遊びに来てくれて、

「スーさん、おばあちゃんから聞いた。辞めちゃうのぉ〜?はい、携帯教えて!」

と来ました。
いきなり先生パンチをくらったスーさんは

「いいけど、携帯持ってんの?」

と聞くと

「事務所の電話で電話する!」

とまあ、かなりオープンな発言。
スーさんは自分の名刺の裏に携帯番号とメアドを書いて渡すと。

「ありがと!」

と言って、いきなり二つ折りでポケットイン!
それ、名刺なんだけど・・・

「また、ちょくちょくHanaに来るし、恵比寿にもくるから、また会おうね♡」

と低音ボイスで話すスーさん。
まるで遠距離恋愛の恋人同士の会話のよう。
こうして落とすんだな、スーさん。

そんなモテモテ♡スーさんの「送別会」をラストの7月31日(日曜日)20時からやります。
お時間があって、「Hanaのスーさん」に会っておきたい人は是非、来て下さいね。
もちろん、普段の日でも、スーさんはいますから、恵比寿に来ることがあったら、是非、遊びに来て下さい。

《スーさん送別会☆彡》

7月31日(日曜日)20時〜(多分、19時くらいから準備します)
基本、「ポトラックパーティー(持ち寄り)」ですが、
メインはスーさん自らが火を起こし焼き上げる「炭火焼肉」がメインディッシュで、
その他、にも「御馳走」がいろいろあります。
来たい人はトモまでご連絡下さい。(tomo@ad.il24.net)もしくは電話でもOK。
よろしくネッ!


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by hairhana | 2011-07-27 17:19 | hanaのひとりごと | Comments(2)
2011沖縄:ここ、行ってみよぉ〜〜!!
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沖縄に来たら、たいていここに来るね。
「公設市場」

1階にはお魚屋さんやお肉屋さんとかあるんだよ。
お肉屋さんには「ブタの顔」とかそのままあったりするよ。
お魚屋さんはこれまた派手な色の魚が目白押し。

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「キレイだね〜〜」
でも、食えねえ。

おや、これは何?

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「アバサー(ハリセンボン)」

食うのか?ハリセンボンを?
食えるのか?

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なんか睨んでるし。
こえぇ〜〜〜〜〜〜ブルブル。

そしてこれは・・・

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「ヤシガニっ!?」

食うのか?ホントに?
お祝いっつったって、ね〜。

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2階は食堂とかあるよ。
1階に比べて殺風景だね。
でも、あまり「美味しい」と聞いたことはない。

その当たりは入り組んでいて歩いてると面白いよ。

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「かつらと、アメリカ軍の放出品の店」が並んで営業。
かつらもちょっと不気味。
売れてんのか?

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これ、いいね〜♡
トモの好きな大福を露天売ってる。
これ、サイコ〜〜!

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絞りたてのシークヮーサーとかパイナップルのジュースを売ってる。
美味シーサー!!

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レコードとか、テープとか売ってるんだね〜。
大切なのはハードじゃなくて中に入ってる曲と魂だからね。

ここの商店街はとても入り組んでいて、
中に入れば入るほど、地元率が高くなります。
なので、「国際通り」近くに売っている値段と多少異なります。
なので、出来れば「丸安そば側」から入って行くのをオススメします。

そして、ガイドブックに頼らず、「シックスセンス」を信じて
「おや?」
と気になった方向に歩いてみましょう。
すると、運命のようなお店に出会えますから。

僕は「路地」を観ると心がワクワクしてきます。
(つづく)

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by hairhana | 2011-07-24 19:58 | 旅日記 | Comments(0)
トモの夏休ちゅみ☀
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おっ!のっけから美味しそうな"ゴーヤチャンプル"だね〜。
そりゃ。美味シーサー!
本場のチャンプルだもんね〜。

いや〜、3日も休みました。3日"も"。
普段は週1しか休みがないので、単純に"3倍"ですよ。

まあ、普通の人なら先日の"海の日"みたいに、ちょっとした祭日が重なったようなもので、取り立てて
「どっか行こう!」とか「なにしよう?」
と頭を悩ませるほどのことではないのかもしれません。

僕にとっての3日間は、
多くの人が週休2日なら3倍の6日間お休みが出来るってことかな?
そう思うと長いでしょ?

そんなわけで、2泊3日の短い夏休みですが、どこに行こうかと迷った結果"沖縄"に決定!
連休明けでメチャメチャ安かったのもあり(ホテル、レンタカー込みでなんと、4万円!)久々に国内旅行。

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おや?いきなりこれはなんでしょうねえ?
欠航?
欠航、欠航、もうケッコー!

この日は台風の影響で九州、四国方面行きの飛行機は全て欠航!(>_<)
しかし
沖縄◎
でした。
さすが、おいらは晴れ男☀

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家を出るときは1粒の雨も降ってなかったのに、タクシーに乗ったとたん、豪雨。☂
羽田もご覧の通り、雨。
それでも飛行機は飛んでくれて一安心。

無事、那覇空港に到着。
空の雲は大きかったけど、合間に見える空は青く澄み渡ってたよ。
これも、日頃の行いかね〜。(笑)
とりあえず、レンタカーを借りて、ちょうどお昼だったので腹ごしらえをしなきゃね。

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てなわけで、前回も行ったトモのお気に入り、地元率100%の「丸安そば」へ。

ここはカウンターだけの立ち食いオンリー。
ただのそばなら300円。
昔からよく言われている
「タクシーの運転手が立ち寄るそば屋(ラーメン屋)は美味い!」
のセオリーは間違って無くて、地元のタクシーが停まって食べてるよ。

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これは「肉そば」。
野菜もいっぱい載ってて500円。これ、おすすめ。
スープまで飲み干してしまう勢いで食べられるよ。

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お肉が好きな人は「ソーキそば」。
お肉が柔らかくてプルップル♪
そばと一緒にかっ込んで食べます。

「ズズッ!ズズズズズズッ!」

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トップの"ゴーヤチャンプル"もゴーヤの量が半端ない。
熱々を食べると全然苦くない♡

チャンプルーを頼むと「ミニそば」とご飯が付いてきます。
トモはご飯を「じゅーしー」(炊き込みご飯)に替えてもらいます。
これに、テーブルに置いてある「肉味噌」をつけて食べると、こりゃあもう、たまりませんわ♡

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「どれどれ?新商品が・・・・カツ丼?そしてカツカレー?」

あまり"新"な感じがしないんですけど。
ま、いいか。
さて、いただきま〜〜す!

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「ズズズッ!♪・・」

かっ込むよ。

あ〜食った食った!ポンポン♪

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今回の旅も是非、みなさんと楽しみたいと、思うので、途中で"いつもの"失速しないようにがんばります!
次回は、僕の大好きな商店街に突入!
そこには沖縄の人の明るさと元気のヒミツがい〜っぱい!

お楽しみにね(^_-)-☆
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by hairhana | 2011-07-23 11:24 | 旅日記 | Comments(0)
「脱便利!」便利になって失ったモノ。
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最近のレンタカーもあなどれませんね。
カーナビ搭載はスタンダード。
自慢じゃないけど、トモは昔から買う車が"古い車"だったので、カーナビを付けたことは一度もありません。

つか、方向感覚はいい方なので、あまり迷いません。
住宅地に入っても雲とか太陽の位置とか見れば"方向"はわかります。
でも、カーナビは電話番号とか入力するだけで一発で解ってくれます。

「ルートアンナイヲハジメマス・・・」

とか言って実際の走行ルートとか調べて地図に表示してくれて、

「300メートルサキヒダリデス」

とか言うんだけど、
初めて行くような土地とかそもそも便利。
ただ、ハッキリ言って"あてにならない"。

カーナビに入ってるデータより今の方が新しい道や橋とかできてて、間違って遠回りのガイドをしてしまう。
ほとんど交差点内に入ってから

「右です!」

とか言う。黄色い線、もろ踏み。
なので、トモは基本、カーナビに頼りません。
んじゃ何に頼るかというと「人」です。

「すいませ〜〜ん!○○に行きたいんですけど、教えて貰えますか〜?」

ちょっと車を止めて、地元の人に聞けばいいだけです。
たいてい優しく教えてくれますよ。

もし、嫌そうな態度とかされたのなら、聞いた人が悪いんじゃなくて"聞き方"が悪いんだと思いますよ。
車の中からサングラスつけて、助手席越しに聞いたらそりゃ教えたくなりませんよ。
僕は必ず、聞く前にサングラスを外してから聞きます。
じっくり聞くときは、車を降りてから話しかけます。
それで嫌な顔されたことなんて一度もありませんよ。
「礼には礼を持って」ですね。

人に尋ねると、道だけじゃないことも教えてくれます。
地元の人しか知らない店や、情報など、ガイドブックやインターネットに出ていない"名店"が見つかります。
僕らの「ここぞ」という店は確かにそんな店が多いでしょ?

ガイドブックに載ってる店はたいていチェーン店だったりします。
クーポンとか付いてたりして、
これが観光地だと観光客(一見)相手だから、「また来てね」なんて言いはしますが、これっぽっちも思いません。
僕は「地元率100%の店」に行きたいです。

しかし、カーナビに頼らず、「人に頼る」場合、"コミュニケーション能力"が必要になります。
さっき話した"礼"もそうですが、話し方、いや話しかけ方、に始まり、相手から情報を引き出す話術、そして、もう二度と会わないかもしれなくても、「またね」と言えるような別れ方。

カーナビがない時代は、こう言ったことが極々自然に出来てたんだと思います。
それがテクノロジーが進化して"誰にも聞かなくて良くなった"のかもしれません。
でも、そのせいで"誰かに聞く"という能力を奪われたような気がします。

僕たちの生活は、多くの研究や進歩でどんどん"便利"になります。
昔は、冬の寒い日にこたつに入っていて、テレビのチャンネルを替えるのが一苦労でした。
誰かが部屋に入ってくるまでじっと待って

「8チャンよろしく!あ、ついでに冷蔵庫からジュース持ってきて!」

とか言ってたのが、手元でピッ!になりました。
昔は"人がいなければいけなかった"のが"人がいなくても"よくなったりしてます。

しかし、それは全て機械や道具あってのことで、今回の震災や、停電、そして、不意に起こるアクシデントに遭った時、僕たちは、全ての能力を失って"どこにも行けない"人になり、人生を彷徨うのかも知れません。

巷では「脱原発!」と声を大にして叫んでいますが、そもそも電力に頼る根源の自分たちの生活から見直さなくては結局「長いものに巻かれる」ことになってしまうのではないでしょうか?

全てを手放すには、難しい時代ですが、少しだけ「脱便利!」をして、携帯電話の画面ばかり見ずに、近くにいる人に話しかけて道を聞いて進むべき道を見つけるのもいいのかも知れませんね。

おしまい
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by hairhana | 2011-07-22 16:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ガンバレ!なでしこ!
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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いよいよ明日ですね。女子W杯決勝。

しかし、すごい。
世界一ですからね。
男子が何年かかっても手が届かない場所に行ってしまったんですから。
女子の底力を見せつけられたみたいです。

男子のJリーグの試合を観てると相手に強いチャージを受けるとはでに倒れて審判にファールのアピールをするんですね。
これが国内とかならFKとかPKとかになるんでしょうが、世界だと、よほどのファールではない限り審判はいちいちし合いを止めません。
すっころんでファールをアピールしている間に11対10の試合が進みます。

女子はこけません。こけてもすぐ立ち上がります。
根本的な強さの違いを感じます。

男子はプロ化していて、ブランドモノのスーツで身を包み、高級外車を乗り回します。
プロですから、1日中サッカーだけやってればいい。
女子は、それぞれの仕事を持っていてその傍らに練習をします。
W杯で優勝するということは環境や、体格、食生活とかじゃないのかも知れませんね。

生活の中での女性の"我慢強さ"には男性はかなわないかもしれません。
男の子はお母さんに溺愛されて育っていて、家の中では"小さな王様"です。
女の子とお母さんの関係は親子でありライバルだったりします。
だから女の子の方が精神的に大人なんでしょうね。

ましてや男が経験することができない"生理痛"や"出産"などの言葉で例えようのない痛みに耐えているわけですから、
ちょっとぶつけたり、ケガして

「びぇぇ〜〜っ!おがぁ〜〜〜〜ざぁ〜〜〜〜ん!!」

と泣きわめいてる男子は鼻で笑われちゃいますね。

テレビの子供番組やマンガではたいてい主役は男の子。
その中で女の子は男の子に"守られる"立場。
男の子がボロボロになりながら女の子を助ける。
女の子は「キャァ〜〜!!」とか叫んで男の子の背後で震える。
これは作者が男性の場合が多く、ある意味"男の理想型"が映像化されたモノだったりします。

それを見て、男の子は元々男がが女の子より強いと勘違いをしてしまうんでしょうね。
そして現実に戻ると、やたら女の子の方が強い。

「あれ?おかしいなあ??」

女の子もテレビで観た男の子と現実の男の子の違いに落胆します。

「ほら〜、早くぅ〜、変身してチャチャッ!とやっつけちゃいなさいよぉ〜、男でしょぉ〜」

「や・・やめろよぉ〜〜・・オレ、やだよぉ〜〜・・・」

その最たるモノが韓流ドラマなのかも知れません。
女の子の理想とする男性像、出会い、キュンキュンポイント、そしてハッピーエンドが全て盛り込まれています。
それは全て作者の妄想で、さらに計算しつくされた内容。
当然、役者さんも演技。

そんなの見てそれを自分の恋の基準にされたら、男の子はたまったもんじゃあありませんよ。
つか、いませんから。そんな男。

「それでも、どこかにいるのよ!王子様は!」

それはまるでゴビ砂漠で落としたコンタクトレンズを探すようなもんだと思いますが。
男の子だって、同じようにドラマやマンガに出てる女性像を追い求めたりします。
かくして、永遠に相まみえない"すれ違い(勘違い)のループ"の中に陥ってしまうんですね。

本当は"どっちが強い"とかじゃなくて、"お互い様"なんだから、助け合って、尊重し合って、支え合っていくのがいいんでしょうね。

とりあえず明日は眠い目をこすりながら女子を応援します。
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by hairhana | 2011-07-17 08:22 | hanaのひとりごと | Comments(0)
口コミよ、おまえもか!!
《Hanaの夏休み☆彡》

7月19日(火曜日)〜21日(木曜日)まで
22日金曜日は午前11時から営業します。


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今日、こんなメールが届きました。

《メール本文より》
ハナ美容院 ←(この時点で間違ってる)
代表取締役社長様


お世話になっております。
○○の△△でございます。

先日はご連絡させていただきまして、誠にありがとうございました。←(連絡なんてない)

ご連絡させていただいた「口コミ使って大幅に売り上げを伸ばす方法」ではございますが、
「売上が昨年の1.8倍になった」 「ホームページのアクセスが2.2倍になった」など
正直なところ、弊社のクライアントではかなり効果をいただいております。

しかしながら、あまり、大きな声でも言えないサービスであることも事実で、
弊社としてもお取引のないお客様に積極的にご案内差し上げてはおりませんので、
こちらのメールの内容は他社には伝えていただかないようお願いいたします。←(常套句だよね)

但し、効果は保障します!←(たいてい「成功報酬で」と言うと嫌がる)


さて、以下サービスの内容でございます。

一言でいうとヤフー知恵袋、口コミ広場、みんプリなど
1日に何十万人の人が利用するサイトで【戦略的に貴社のよい口コミを増やす】ことで
飛躍的に売り上げを伸ばすサービスでございます。

現状、口コミにより購買行動に影響を与える率が85.3%というデータもあるとおり
消費者が商品・サービスを選ぶ基準で一番の判断材料となるものが
【口コミ】であることは明らかです。

事実規模・業界問わず、多種多様の企業様が
口コミにより大幅に収益をあげられております。


しかしながら、このように非常に集客効果が高い口コミですが、
未だ【自然発生するのを「待つ」】企業様が圧倒的に多い状況です。←(そりゃあ良心があるもん)

逆に言えば「待つ」企業様が多い今だからこそ
【戦略的に貴社のよい口コミを増やす】ことで
【飛躍的に売り上げを伸ばす】ことが可能です。

書き込みメディアは書き込みができるサイトであれば
対応させていただきます。

また具体的なサービス内容としても
書き込みメディアや内容については事前に社長様からのご要望を伺い、
プロのライターが内容作成させていただきます。←(ほぼ九電みたいなもんだね)

また投稿前に「いつ、どのメディアに、どのような内容で」投稿するかをご確認いただけますので
書き込み内容などはご要望を完璧に反映させる可能でございますので
クオリティーの高いサービスであると自負はしております。←(クォリティの高いヤラセ)

(中略)

また上記で申し上げたとおり、弊社は口コミのサービスは積極的にはご案内はしておらず、
特に新規のお客様へのご案内は残り5社で終了させていただく予定でございますので←(よくうちが選ばれたもんだね)
お問い合わせはお早めにいただけますと幸いでございます。←(せかすなよ)

《以上》

と、まあ、こんな感じのメール。
「食べ○グ」とか大手の"口コミサイト"とかも、信じられなくなってしまいます。

僕の子供の頃から現代に至るまで"テレビ"と言う名の媒体を信じて、
テレビから流れてくる情報を丸呑みしていました。
うちの母親なんて

「知っとる?あれは、○○なんよ。じゃけえ○○しんさい!」

「え?なんで?」

「だってテレビで言いよったよ。」

"テレビで言ってた"が理由になる。
それほどテレビを信じてたんですね。

それが今では露骨すぎるほどスポンサー寄りの放送になり、(本当は昔からそうだったんだろうけど)
かつて"悪"と称して糾弾していたサラ金のCMを流したり、責められるべき電力会社に優位な情報を流したり、
チャリティーと称し、莫大なギャラを司会者に払ったり、パチンコを絶賛したり、ヤラセ番組を作ったりと

何度も何度もテレビに裏切られ続けてきました。
賢い人はみんなテレビの報道の"裏"を読むようになり、
そしてテレビそのものを見なくなり、
それに台頭して出てきたインターネットに目を向けるようになりました。

インターネットを使って誰でも自分の言いたいことを発信できるようになりました。
ある人は自分の言葉を、ある人は自分の歌を、自分のページを作って世界中にアピールできるようになりました。

中には"極秘"と言われるような映像も漏洩されたり、
隠しておきたい企業の汚点を世にさらしたり、
そこにみんな真実を求めるようになりました。

お店や企業のHPでは自画自賛の宣伝ですが、
実際にそこを訪れた人の"口コミ"には、賞賛の声もあれば批判の声もあり、そのレビューを見て自分で判断して買ったり利用したりするようになりました。

それが上記の会社のような「しかけ」がまかり通ってしまうと、もうそれは口コミでもなんでもなくて、ただの「やらせ」でしかないと僕は思います。

"口コミ"を作るには、やはり、ひとりひとりのお客さんにちゃんと真面目に接して、感動して帰って貰い、その人がその感動を"口づてで伝えてくれる"のが本来の口コミだと僕は思います。

テレビにも騙され、インターネットにも騙される。
そうなると、次のメディアに期待するよりも"耳と目を塞ぐ"ことしか振り回されることから逃れる術はないのかもしれません。

昔のように自分の足で歩き、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の舌で味わい、五感で感じて、
目の前にいる人の顔を見ながら話して、いいとか悪いとかいいながら情報交換する。
本当の意味での口コミの原点に人は戻るときがきたのかもしれませんね。

あ、ここで、みなさんに僕から口コミ。

「個々だけの話し、Hanaは、けっこう、いい美容室ですよ。」
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by hairhana | 2011-07-16 04:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)