hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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今日のミヨちゃん語録〜書Special〜
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先週、最終回を迎えたドラマ「仁〜JIN〜」。
現代の医者「南方仁(みなかたじん)」が幕末にタイムスリップして、医療を通じ、坂本龍馬を始め、その時代と深く関わるというお話し。
トモは家でHDDに録画していたので、それをDVDにダビングして、ミヨちゃんに貸しています

今回は7話〜10話まで、一気に渡しました。
急いでいたので特に装飾もありません。
一応、何話かだけ、ミヨちゃんに伝え

「書いておいて。」

とお願いしました。
それがこの写真です。

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見事に「人」になってますね。(正解は「仁」です)
「じん」で一番近いところを選んだみたいです。
なんだかドキュメンタリー番組のようです。

後で「二」を足しました。
それが冒頭の写真です。
どちらかというと「イニ」とカタカナか、ギャル文字みたいになりました。

そして、今日からHanaの店先にある「笹の葉」に「七夕の短冊」を飾るようにしました。
先ずは僕らから。

ミヨちゃんは、"やはり"・・・そうですね。

「大きな字で書かないと、神様が見てくれないかも知れない」

から、大きな字で書きました。

「すてきな人と巡り合えます」

言い切りました。
神様にお願いじゃなく「宣言」してしまいました。
いや、むしろ、「予言」と言ってもいいでしょう。

それも「逢える」じゃなくて「合える」になっちゃいました。
ちょっとセクシーなことを想像しちゃいました。
そうですね、出会って合体まで、ちゃんと流れを予想した、見事な短冊です。

さあ、ミヨちゃん、この夏も「一夏のアドベンチャー」があるのかな?
夏はもうすぐ!

大丈夫。
ちゃ〜んと、すてきな「じん」と巡り合えますよ。

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by hairhana | 2011-06-30 19:23 | 大好きな人 | Comments(0)
「笹食ってる場合じゃねえ!」
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毎年、誕生日(6月29日)が過ぎると、ギョッ!とする。

「もう、今年も半分過ぎてんじゃん!」

年始めに心に誓ったこと、

なんにもしてねえ・・・。あ、ちょっとしたか。
それにしても、スローペース。
自身だとか、原発だとかのせいにしたところで、自分で決めたことなので、誰も文句は言わないし、つか、誰にも話してないし、だけど、なにも好転しない。

よし!明日から、いや、今日、いや、今から後半戦スタート!
1日多めにフライングして頑張ろう!
多分、あっという間に

「え?もう今年も終わり?」

になっちゃうもんね。
まあ、兎にも角にものほほんとバースデーケーキ食ってる場合蛇ねえ。
パンダも、笹食ってる場合蛇ねえ!

んなわけで、後、1週間で「七夕」。
知ってる?
Hanaの七夕は・・・・

「効果絶大!」

けっこう、願いが叶います。
この時期、みんなに短冊描いて貰ってるんだけど、けっこうな難題でも叶ったりします。
例えば、

「ゴーカイジャーになりたい!」

「チャン・グンソクに会いたい!」

「介護がもう少し楽になりたい!」

「パン教室が開けますように」

「美味しいビールが飲めますように」

等々、自分の力だけではどうしようもない事が意外と叶ったりしてます。
みなさんも、是非、Hanaの七夕、楽しみに来て下さい。

あなたの願いはなんですか?
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by hairhana | 2011-06-30 06:46 | <<Hana News>> | Comments(2)
迷惑かけても、よかですか?
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子供の頃から、"なんかにまたがる"のが好きな男だったんですかねえ。
昔は"おまる"。今は"バイク"。
あんま、変わんねえわな。

もう、何回目かなあ?
多分、"これまで"の回数を数えるより、"これから"の回数を数える方が少ないんだろうなあ?

"憎まれっ子世にはばかる"とあるが、意外と多かったりして(笑)

子供の頃は当然ながら、周りに多大なる"迷惑"をかけて生きてきた。
大人になってからも、時々、ごく少数の人に迷惑をかけてきた。
今でも、多分、自分の計り知らない場所で、いろんな人に迷惑をかけているんだろうなあ。

例えば、家や店ではやるけど、外に出るとペットボトルの"帯"を剥がさずにそのまま、ポイとやってしまう。
あれ、誰かが

「しょうがねえなあ・・・くそ・・・」

と迷惑顔で剥がしてくれてんのかなあ?
今は、元気で"ピンピン"してっけど、"ヨイヨイ"になって、まともに働けなくなったら、誰かの"お世話"になるのかなあ?

そう思うと、オレの人生"迷惑かけっぱなし"じゃんかよ。

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つい最近、聞いた話で、
日本は子供に

「人に迷惑をかけないようにっ!」

と言い聞かせて育てていて
インドは子供に

「これから多くの人に迷惑をかけるんだから、あなたも多少の迷惑なら許してあげなさい。」

と教えるそうだ。
所詮、やはり迷惑をかけるんだから、自分もある程度の迷惑は笑って

「よしきた!」

と引き受けてあげようと思う。多分に、20年後くらいは、今よりも確実に、いろんな人に迷惑をかけるから、その分、"貯金"だと思って進んで迷惑を受け入れようと思う。

でも、大好きな人や恩ある人にはそれが迷惑でもなんでもなく、
むしろ、"頼られるのが嬉し"かったりもする。
なので、"そんな人"になろうと思う。

アヤコが介護の仕事をしていて、色々話しを聞くのだが、
歳を取ってボケてくると、もう自分の意思で感情をコントロールできないそうだ。

怒りっぽい人は、いつも何かに怒っている。
ふさぎ込む人は、いつも何かにため息をついている。
笑う人は、いつも笑っている。
感謝する人は、口癖のように「ありがとう」を言っている。

介護の仕事でなにが辛いかというと、
仕事のハードさやお給料の少なさではなく、"反応の無さ"なんだそうだ。

一日、力を振り絞って、汗だくになって、時には身体をこわし、お風呂に入れてあげようとすると

「離してぇ〜〜!た〜〜すけてぇ〜〜!!ギャァアアアア〜〜!!」

と騒がれ、なだめすかしながら入れると、そのまま、下から大小を垂れ流し、本来は手袋をしないと危険な消毒薬をそんな暇がないので、素手で使い、消毒して、手がボロボロに荒れてしまう。
それでも、

「ありがとう。気持ちよかったぁ〜♡」

のひと言に救われることもあるそうだ。

"その時"がきてからでは遅すぎるので、"今の内"にその"クセ""をつけておこうと思う。
・なるべく、多く笑って
・なるべく、多く「ありがとう」を言って
・なるべく、多く人を許す。

時には、自分の気持ちを"偽る"こともあるだろうが、そう表現したなら、それも"本当の自分"だし、感情の赴くまま激高し、怒り、悲しみ、ふさぎ込むより、はるかに健康によさそうだ。
(大人になってから、感情的に行動して、いい結果が出た試しがない。)

まあ、それでも、心にモヤモヤが残るときは、お風呂に潜って

「バッキャロォ〜〜〜〜イッ!」

とでも叫べばちょっとはスッキリするんだろう。

ちょっと前まで、僕は

「ボロボロになるまで長生きしても楽しいことなんて、何一つなさそうだから、60過ぎくらいにポクッとあの世に逝っちゃえば、誰にも迷惑かけなくていいから、それでいい。」

なんて思ってました。
でも、スーさんやミヨちゃんが育ってきて、そして結婚して、
ちょっとだけ気持ちが変わってきました。

これから、もっともっと、多くの美容師さんを育てよう、
僕が思っているように、苦しかったり、辛かったりするけど、それでも、有り余るくらい、この仕事に就けた喜びと誇りを感じてもらえるように伝えよう。
そして、側にいてくれる人のために、いつまでも、元気で笑顔でいられるようにしよう。

そう、僕の未来は、今の僕が作ってるんだから。

去年より、ちょっと成長した僕に

「おめでとう」

母さん、今年もいい誕生日です。

ともみち

(昔の子供はカメラを向けると、直立不動でした。)
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by hairhana | 2011-06-29 15:46 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ニョキニョキしてます。
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今日も暑くなりそうですね。
ちょっと辛いけど、四季のあるこの国が好きです。

原発事故のせいで日本を離れる人も多いと聞きました。
金融市場はシンガポールに移動しているらしく、
Hanaに来てくれてる子供達の幼稚園でも数人、家族でシンガポールに移住した人がいるみたいです。

シンガポールは僕も行ったことがあるけどいいところです。
チャイナタウンもインド人街もあって食べ物も美味しい。
街もキレイで確か、ゴミを捨てたら罰金"5万円"とか言ってました。

でも、1年中を通して夏なので、ある意味過ごしやすいと言えるのでしょうが、何年か住んでいた人に聞くと、
長年、四季のある日本に住んでいると、ずっと同じ季節だと、体調がおかしくなるそうです。
やっぱり"遊びに行く程度"がちょうどいいのかもね。

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Hanaの店先に植えた"ヘチマ"がグングン伸びて、ついに天井に届きました。
後は頭を留めて横に張れば"グリーンカーテン"の出来上がり。
この時期は植物が育つね〜。

自分の家の前もアジサイを始め、ドクダミ草やシダ系の植物とか"群生"してます。
家の前は"私道"なのでアスファルトではありません。
なので、意外に涼しい風が吹いてきます。
夜はエアコンなしでもけっこういけます。

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"ネコよけ"の超音波出すやつを鳥かごに入れて玄関先に出してあるんだけど、もうジャングル。
さらに、玄関に、どこから伸びたか植物がニョキニョキ。
なんか"一体化"してます。

最近、こんな"路地"が少ないようで、写真を撮りに来る人も多いみたいです。
外人さんとかもきます。
Google mapで見ると、僕の家の前の写真が出てます。

なので、とっても気持ちがいい家です。
是非、遊びに来て下さいね。

《お泊まりコース》
星空を眺めながらのんびりお風呂。
窓辺のロッキングチェアーで夕涼み。
朝食付き。(日替わり)

なんちって。

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by hairhana | 2011-06-28 11:27 | ニコニコ日記 | Comments(0)
ボクの幸せ♡
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「オレの幸せってなんなんだろう?・・・・・」

とこれまで何度か考えたことがある。
まあ、決して"裕福な家庭"に育ってきたわけではないので、それなりに苦労をした。
多分、一番苦労をしたのは他でもない母親だったのかも知れない。

金のことで苦労したことも多かった。
今でも苦労している。

「世の中、銭や!銭やでぇ〜〜!」

と漫画の主人公のセリフを借りたこともあった。
若い頃はバイトを何軒もかけもちしてやった。
中学や高校のときも、朝は新聞配達、学校が終わってからスイミングクラブに行くまで夕刊、その後はガソリンスタンド。
休みの日はゴルフの打ちっ放しでバイト。夜中に高速道路のゴミ拾いや工事現場。
高校に入ってから、大学生だと偽って(身体が大きかったからね)キャバレーやBar等の夜の仕事。
当時、都市伝説だった"死体洗い"のバイトも探したけど見つからなかった。

お金は求めると入ってくるがその分、出て行く。
出て行くから無理してでも働かなくてはいけない。
嫌な仕事だって、やらなければいけない。
よく、キャバクラで働いている女性が仕事を終えてホストクラブに通って、お給料を全部つぎ込むって話しを聞いたことがあるけど、
好きでもないオッサンとかの酒の相手をして身体に負担かけて作ったお金をホストクラブで使うのが僕には理解できなかった。

それでも彼女たちは数時間の好きでもない客との"疑似恋愛"のストレスを発散する為に"優しさ"を求めて行くというのだが、やはり、高給な仕事ほどストレスも多く、それを発散しなければバランスが取れないのかもしれない。

ちなみに僕は"仕事"でのストレスを抱えた事がない。
もちろん"人間関係"のストレスはあるが、それは仕事とは別物として考えているし、たいていの人間関係は解決出来ると思っている。
そう思うと、今の仕事に就けて、本当によかったと思う。

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「トモさん、何食べたいですか?」

唐突に聞かれた。
仕事柄、人に"提供する"ことは簡単なんだけど、"自分事"となると、なかなか浮かばないし、決められない。

明後日、6月29日、ボクは誕生日を迎える。
スーさんとミヨちゃん、そしてアヤコが昨日、前倒しで"誕生日パーティー"をやってくれた。

結局、"手巻き寿司"に落ち着いた。
アヤコが仙台のお父さん(料理人)に聞いてくれてレシピを揃える。

「具は何がいいですか?」

と聞かれたから、

「そうだな〜、マグロとアボガドとか〜冷しゃぶとかもいいね〜♡」

と答えたら

「じゃあ、トモさん、すいませんが、築地に行って買ってきて下さいませんか?」

と言われた。
セルフか?

まあ、それくらい、やらせてもらうとするか。
んなわけで、土曜日の朝、早起きして、築地で"本マグロの大トロ"と"鶏皮のポン酢煮"と"冷しゃぶ用豚肉"を買ってきた。
おっと手巻きに欠かせない"海苔"もね。

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「おめでとございま〜〜す!いただきまぁ〜〜す!」

美味しそうでしょ?
美味しいですよ。そりゃ。かなり"いいとこ"買ってきましたから。
寿司屋で食ったら"万越え"ものですよ。
マグロなんて、常温で皿の上に置いていたら溶けていきますから。
口の中に放り込んだ瞬間から、

「トロォ〜〜♡」

と溶けていきますよ。
他にも、前述の冷しゃぶをゴマだれで、鶏皮、大根、キュウリ、カイワレ、たくあん、ツナタマネギ、大豆そぼろ、納豆、
極めつけは、ミヨちゃんが焼いてくれた「ふわっふわ♡卵焼き」。

ご飯は水加減を間違ったのか、"餅米"のように粘りがあったが、それはご愛敬。
海苔に色々載っけて、「クルクルッ♪」と撒いてパクッ!♪と食べます。
もちろん・・・

「うっ!美味いっ!」

です。

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スーさんも、ミヨちゃんも、アヤコも、大満足。
飛び入り参加の、一緒に秋川渓谷に行った"五十嵐さん"も、バクバク食べてました。

そう言えば、今まで"手巻き寿司"ってしたことなかったな〜。
アヤコの実家では毎週日曜日は"手巻きの日"だったそうです。

そう言えば、そんなCMあったけど、
"手巻き寿司"がスタンダードになったころ、ずっと"一人暮らし"だったので、
手巻き寿司なんかしたことなかったんですね。
こんなに楽しくて美味しいんならもっと早くやっときゃよかった。

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ケーキは京都の宇治森半店(うじもりはんてん)さんからのお取り寄せで"黒抹茶ロールケーキ"。
米粉と餅米粉に竹炭を混ぜた生地はふんわりやわらかくて、アクセントに丹波黒豆が入ってるんだけど、これがナイス!
抹茶クリームもしつこくなくて、あっという間にペロッといきます。

みんなそれぞれが考えての"おもてなし"に感動しました。
Hanaのテーマは"トリートメント"(おもてなし)なんですね。
美容室ですから、もちろん、カットやパーマ等の"技術"は大切です。
でも、その技術も"心"がないと、ただの"作業"になってしまいます。
"心のない技術"には人は感動しません。

また美容室は"技術"をしているときだけが仕事ではありません。
お客様をお迎えする"準備"から始まって、ご案内から、最初の受付、そしてカウンセリング、待って頂いてる間のお飲み物や雑誌、店内の温度調節やトイレ、足下からリラックスして貰う為のスリッパやフットレスト、会話やお見送り、そして片付けやメンテナンス。
ここだけではいい表せない全てが"おもてなし"になります。

普通ならお隣のToshiYoroizukaでケーキを頼むのでしょうが"和菓子好き"のボクのことを考えて、このケーキを選んでくれたんでしょう。
ボクはケーキの美味しさもさることながら、その"気遣い"がなによりも嬉しかったと共に
そういう気持ちを持ってお客さんに接してくれている彼らを誇りに思い、そして感謝してます。

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プレゼントはスーさんからは"神業"と呼ばれる一本の木をくりぬいて作った"コーヒーカップ"。
ウソのように軽くて、持ちやすく、口当たりも最高にいい!
ボクがよくコーヒーを飲むので、"至高の一品"としてプレゼントしてくれました。
そのセンスに脱帽です。

ミヨちゃんは、先日、ボクと一緒にエアブラシを買いにプラモデルのTAMIYAに行ったとき
「オレ、この車好きなんだよね〜」
とショーケースを眺めていたのを覚えていてくれて、
フォルクスワーゲンの「カルマンギア」のプラモデルをプレゼントしてくれました。
この車は
「いつかは・・・」
と憧れている車で、ボクの夢みたいなもんです。
3年前に一度買おうと思って、オークションで落札寸前まできたんですが、

「オレがこれ乗っても喜んでくれる人はいないだろうな〜」

と考え直してやめました。
まあ、その分、お店に投資出来たので、後悔はしてませんけどね。へへ。

アヤコはボクがよくシャツを着て、この時期、暑いので袖をまくっているのを見て
"アームバンド"をプレゼントしてくれた。

そして最後に、"のし袋"。
「えっ?金くれんの?」
とビックリしたら、中には全国の銭湯で使えるチケット。

「これで疲れをとってくださ〜い♡」

とみんなから。
みんなさりげにボクのこと見てくれてるんだな〜。
またもや、感動。

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世の中、お金が無いと生きていけません。
今回の震災で、苦労されている人も多いと思います。
国や自治体から補助金や義援金が出ていない地域の人でも苦労されている人も多いでしょう。
また、直接でなくても、間接的に不況の煽りをくらって、廃業や閉店に追い込まれている職種やお店もたくさんあります。

それでも、Hanaがなんとかやっていけるのも、本当にみなさんのおかげです。
そして、ボクを支えてくれている、スーさんにミヨちゃん、そしてアヤコのおかげです。

お金を使ってる時は幸せです。
時には贅沢したり、散財すると大きな気持ちになれます。
他人が羨むようなものを買ったり、行けない場所に行ったり、
こんなスピード、日本のどこで出すんだ?と思うような車に乗ったり、
僕たちの周りには"欲しいモノ"が溢れかえっています。

それでもボクは"人の優しさや思いやり"に幸せを感じます。
どんなに高級な銀座の寿司屋で食べるにぎり寿司より、みんなで食べる"酢飯の固い手巻き寿司"の方が美味しい。
ウエッジ・ウッドのカップより、木の温もりとスーさんの思いやりが伝わってくるコーヒーカップで飲むコーヒーの方が美味しい。
憧れの車を買うより、ミヨちゃんが買ってくれたプラモデルの方が嬉しい。
ブランドモノのアームバンドより、アヤコが選んでくれたピンク地に白の水玉のアームバンドの方がずっとしていたい。

母さん、ボクはとっても幸せですよ。

みんな、ありがとう・・・・・。

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by hairhana | 2011-06-27 12:06 | hanaのひとりごと | Comments(6)
こんなところで・・・
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マリオカートやってるし・・・・

バナナに気をつけなきゃね。
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by hairhana | 2011-06-26 07:39 | hanaのひとりごと | Comments(0)
そもそも広告とは・・
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先日、近くでレストランを経営する友達が

「先週いっぱいで店閉めちゃった!」

と言う。
驚くと続けて

「もう、やってくのがバカバカしくなってきて、思い切ってやめちゃった。」

と言う。
もう、20年近くやってきて「バカバカしい」ということは無いと思う。
料理の味は一流だし、接客だってちゃんとしていた。
野菜が品薄で値上がりしたときでも、手を抜かず、ランチに生野菜を添え、
厨房で汗を掻きながら、夜遅くまで頑張っていた人が「バカバカしい」はずがない。

確かに、この頃、恵比寿でもお店を閉めるところが増えてきた
不況に輪を掛けての大震災、そして原発事故。
みんな外食を控えて家で食べることが増えたと聞いた。

だからといって手をこまねいているわけにもいかないので広告を打つ。
僕は最近、この「広告」に問題があると思っている。

以前は広告と言えば雑誌媒体が主流でした。
時折テレビで紹介されることもあるけど、そういったのは希で、
取材ならいいが、テレビCMとか作ろうものなら軽く1000万円超えて、さらにテレビのCM枠を取るのに膨大な金額になる。
全国チェーンの店とかならいいのだろうが、
1店舗でせっせこやってる店がそんな広告作ろうと思ったらどんだけただ働きしなくちゃいけないか。

昨今は媒体も変わって、少し前が同じ雑誌でも“ホットペッパー”を代表する、いわゆる“フリーペーパー”。
しかし、紙の値段が上がりスマートフォンなどと多くの人が利用している“インターネット”が主流。
一番多いのが“ポータルサイト”と呼ばれるいわゆる検索サイト。
多くの店が登録されて、そこから条件を入れると紹介されるというもの。

僕はそれらが“広告をダメにした”と思っています。

広告の定義は3条件あって、
1.管理可能な広告媒体(広告主が宣伝しようとする場合、新聞記事やテレビ番組に取り上げてもらう管理不可能なパブリシティと区別するためである。)、
2.非人的メッセージ、
3.明示された広告主(Advertiser)が行うということである。(Wikipedia参照)

とあるが、僕はこう思います。
その対象とする商品(店)を知らない人に「ここ、こんなにいいから行ってみてちょ♪」って言うのが広告だと思ってます。
でも、ただ「いい」だけじゃあ、誰も行かないから、写真や文章を巧みに使ってその魅力を表現する。
もちろん、自らその商品を使ったり食べたり、行ったりしてその良さを満喫して、それを見た人に共感してもらうことだと思います。

そのために他と違ったデザインやコピーを考えて、その魅力を伝えようとします。
そして、その結果、どれだけ売れたかリサーチして、“次の仕事”に繋げます。

それがインターネットになると急に味の薄いものになります。
同じフォーマットで、お決まりの言い回し。
Hanaでも何社かお願いしたことがあるけど、そこのデザイナーはおろか、営業でもHanaに髪の毛を切りに来てくれた人はいません。
食ったこともないものを「美味しい」と言える人がいるんでしょうか?

現に、知り合いのコピーライターやCMプロデューサーの友人はクライアントと打ち合わせするとき、その店にそこの会社の商品が無い場合、事前に頼んで揃えておいてもらうそうです。

彼らはいわゆる“一流”と呼ばれている人たちで、世の中でかなり知られたキャッチコピーやCMを作ってる人たちです。
そこまでしろとは・・・・・言います。
仕事の大小は関係ないですからね。
頭と気を遣うだけですから。

さらにひどいのは“値引き”を求められるということです。
それらは“クーポン”と名前を変えて今や定番となっています。
本来、コピーや表現方法で集客しなくてはいけない広告屋が値引きに頼るということは
よもや、「宣伝の放棄」でしかないと思います。

“割り引く”ということは、商品そのものの“価値を下げる”ことです。
「とりあえず、お試しで」とか「まず、それでつかんでおいてから・・」とは定番の言い訳です。
こうして自分たちはなんのリスクも背負わずに宣伝広告費をゲットします。

大手はあるていど広告にお金がかかるけど、大々的に宣伝することで、数多く集客します。
ただ、僕たち美容室や小さなレストランでやると、完璧に“流れ作業”になってしまいます。
小さなお店はそれほど大きく利幅は取ってないし、大手と違って材料を“一括仕入れ”とかしてませんから、
まさに“値引き”は身を削る思いでやっているところがほとんどです。

また、大手の場合、経営者はプレイヤーではない場合が多く、“自分の価値を下げる”わけではないので平気で値下げします。

今、業界自体がそういったことでおかしくなっています。
それが続くと、冒頭の

「バカバカしい」

になってしまうのではないだろうか。
インターネット広告にもプライドとプロ意識をもって頑張ってほしいものだ。

そして、"見せかけだけ"の誇大広告や偽物のポーカーフェイスではなく、
「いい商品」や「いいお店」が残る世の中になって欲しいと、小さく願っている。


おしまい
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by hairhana | 2011-06-25 14:24 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ゴックン!ゴクゴク♪
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いやぁ〜〜!
 暑い!

暑すぎる。
窓を開けても熱風が入ってくる。
風があるときは、まだいいけど、無風だと


「むっ!
ふぅ〜〜〜ん!」


となってしまうのは僕だけでしょうか?
「熱中症」という言葉も最近よく耳にします。

人は寝ているときでも「汗」をかきます。
運動するともっとかきます。
汗で出た「水分」はどこから補給されるかというと、「食事」と「飲み物」です。
汗を掻いたら補わないと身体の調子が悪くなってしまって「脱水症状」を引き起こしてしまいます。
先週のトモがそうです。

カサカサになった肌はどれだけ高価な化粧水より、水分を補給した方が早くカサカサが治ります。
汗は血液中の水分です。
しょっぱいのは塩分を含んでいるからです。
だから、僕たちは「水」だけでなく、「塩分」も一緒に摂取しないといけません。

だからといって「塩水」をガブガブ飲むと気持ち悪くなります。
まるで海で溺れた時を思い出してしまいそうになります。
それらを上手に配合したモノが「スポーツドリンク」です。

スポーツドリンクの中には飲みやすいように「糖分」も入っています。
さらに糖分は身体のエネルギーとなってくれます。

昔は「運動してるときは水を飲むな!」と言われていました。
現在、それは大きな間違いだと言われています

運動した後にガブガブ水分を摂る人がいますが、これはあまりよくないようです。
あまり一気に水分を摂ると「食欲」が無くなるからです。
食事を取らないと疲れた身体にエネルギーを補給できなくなるからです。
なので、理想は、
「運動前に摂る」。そして、「運動中にも摂る」です。

「喉が渇いた!」と思ったときは、もう熱中症が始まってます。
なので、喉が渇く前に補給しましょう。

よく間違えやすいのが「熱射病」ですが、「熱中症」は太陽にあたって無くても起こります。
むしろ室内にいた方がかかりやすいと言われています。
一人暮らしのお年寄りが家の中で熱中症にかかり無くなる事例も多くあります。
特に熱中症にかかると内臓(特に肝臓)が機能不全になってしまうことがあります。
肝臓は一度壊れると修復がききませんから、一生、障害を抱えて生きていかなくてはいけなくなります。
熱中症はそれほど怖いものです。

よく「カロリーゼロ」と表記されてるモノがありますが、人工甘味料はお腹を壊す原因になって、余計に脱水症状を引き起こすことがあるので、飲み過ぎに注意して下さい。
また、コーヒーやお酒も脱水作用があります。

「水分補給♪水分補給♪」

とお酒ばかり飲むのは尿の回数も増え、逆に脱水症状を引き起こすので、普段より多めに水分補給を心がけるといいでしょう。

僕は学生時代、水泳部だったので、水は「売るほど」ありましたが、それらを飲んでいるわけではありません。
水の中では皮膚も水でさましてくれるので汗はあまりかかないみたいです。

それでも、サッカー部や野球部のマネージャーがやかんに水と氷を入れて部員の男の子達に飲ませてあげてる姿にちょっと憧れてました。

みなさん、強もいっぱいお水を飲んで下さいね。

おしまい
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by hairhana | 2011-06-24 11:20 | hanaのひとりごと | Comments(2)
目が涼しいの?
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暑いですね〜。
「暑い」というより「熱い」。

昨日、お客さんのシャンプーしたら、汗が滝のように出た。
「ふいぃ〜〜〜っ!」

冷房は28度で扇風機回してますよ。
弱冷房は賛成ですね。
女性は普段、サンダル、裸足ですから、
あまり寒いと足下が冷えてしまいますからね。
強冷房にすると、来たときはヒンヤリと気持ちいいのですが、しばらくすると、足下が寒くなって、最後は痛くなりますね。

Hanaに来たみなさんはご存じでしょうが、まあいろいろ工夫してますよ。はい。
冷たいおしぼりに各テーブルに扇風機、首筋に保冷剤と、なるべく快適に過ごして頂けるよう、工夫してます。

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家は?
というと、トモの家は「純日本家屋」ですから、風通しだけはいいです。
玄関と中庭の戸を開けておけば「風の通り道」ができます。
そこから入ってくる風を扇風機で部屋中に回します。

「すだれ」がふぁさぁ〜〜♪と揺れるだけで涼しい気持ちになります。
風邪の行く先の中庭に咲いてるお花は、ラベンダーとハイビスカス。
そして、バジル。
夜露に濡れたハイビスカスはきれいですよ。
バジルはちょっとずつ集めて「ジェノバソース」にします。

ちょっと前、紹介した「クレマチス」もお花が終わったかと思いきや、
ヒョロヒョロヒョロォ〜〜と伸びた先にポツンと可愛く咲いてます。

「涼しいものを観る」というのは目から涼を取り入れてるんですかねえ。

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by hairhana | 2011-06-23 11:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)
実は、陪審員をやりました。
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実は、昨日、ある殺人事件の裁判の陪審員をやりました。
判決はまだなのですが、一応、評決は出たので、みなさんに報告しておこうと思います。

陪審員が評議する部屋はとても狭い場所で、評議している間は、誰も外に出られませんし、誰も入ってこられません。
もちろん、携帯電話の電源も切っておかないといけません。

事件は、ある青年が自分の父親を持っていたアーミーナイフで斬りつけて殺害し、一度、逃亡した後、
戻ってきたところを警察に逮捕された。というものです。

証人は2人いて、
ひとりは、下の部屋の老人で、「殺してやる!」の言葉を聞いた後、父親の悲鳴で飛び起きて、
慌てて玄関ののぞき窓を見ると、息子が非常階段を急いで降りているところを発見したというもの。

もうひとりは、線路を挟んだ向かい側のアパートに住む女性で、その時、通過する電車の窓越しに
息子が父親を刺した現場を見たというもの。

陪審員は全部で13人。
当然、みんな事件には関係無い一般人。
いろんな人がいました。

1,陪審員長は中年女性でこの人が決をとったりまとめてました。
2,子供が太っていて“白鳳”ってあだ名がついてる主婦
3,初老の男性(この人がいちばんガンコでした)
4,聡明でロジカルな女性
5,坊主頭の男性
6,背が高く、きれいな女性
7,審議の後、同窓会を控えて早く帰りたがってる男性。(途中、紙コップに顔とか描いてた)
8,建築家の男性
9,終始うつむき加減で根暗な男性(足が悪いのか引きずってました)
10,雄弁で仕切りたがり屋のサラリーマン
11,子供っぽい印象の男性
12,自分の意見がコロコロ変わる女性
13,そして、僕

裁判では証拠も証人も揃い、弁護士もさしたる反論もせず、ほぼ有罪。
後は陪審員の審議で決まるというもの。
有罪の場合は“死刑”。

先ず、最初に決を採ることにしました。
「満場一致で“有罪”」
と思いきや、“建築家”の男性が異議を唱えました。
みんな早く帰りたかったので

「えぇ〜〜〜??なんでぇ?」

って感じでした。
僕は黙って見てました。
建築家の彼が言うには

「ちょっと引っかかるところがあるから、みんなで話し合いたい」

というものでした。
一番最初に怒ったのは“同窓会がある男性”でした。
みんな口々に
「おかしいだろう?」
と口にしました。
僕も内心思うことはあったのですが、黙って見てました。

そして、速攻終わると思われた審議は結局2時間に及ぶことになったのです・・・・・。
“結果”ですか?



それは自分の目で確かめて下さい。


場所は東西線早稲田駅の近くにある「space早稲田」。
僕の友人、俳優の“高橋卓爾(たくじ)”の出演する舞台、

「12人 ~奇跡の物語~」

をスーさんとミヨちゃん、そしてアヤコと観に行った。
100人くらいしか入らない小さな劇場が満員。
そして舞台が“近い”というより、自分が舞台に立っていて、その劇中に存在する一人のキャストのような距離。

まるで13人目の陪審員になったような臨場感です。

この作品は有名で、原作はアメリカのドラマや映画になった『十二人の怒れる男』。
1990年に三谷幸喜が『12人の優しい日本人』として、「もし日本に陪審員制度があったら?」をテーマに
舞台化され、後に映画化された作品です。
昔は「もし」だったのが、今は現実に行われているのが、時代の流れを感じさせます。

感想は
ミヨちゃんが
「今までに見た舞台の中で一番面白かったです!」

アヤコも
「舞台の良さが始めてわかりました!」

そして、スーさんともちろん僕も大満足でした。

「これは多くの人がみないと、もったいない!」

「でも、見る方は少人数の方が楽しい!」

こんな矛盾の中、もし、入れるなら、是非観て欲しい。
26日(日曜日)までやってます。
なんと!¥3500!
騙されたと思って観に行ってください。


オフィスコットーネプロデュース
Space 早稲田フェスティバル参加公演
「12人〜奇跡の物語〜」
■作 レジナルド・ローズ「12人の怒れる男」 
■脚色翻訳・演出 小川絵梨子
■劇場 Space 早稲田(地下鉄東西線早稲田駅1番出口徒歩1分)
■日程
6月22日(水) 15時/19時30分
6月23日(木) 15時/19時30分
6月24日(金) 19時30分
6月25日(土) 14時/18時30分
6月26日(日) 13時/17時
※会場は開演の20分前となります。
■チケット
日時指定 全席自由(整理番号付)
前売り・当日共:3,500円
■出演 寺十吾 / 末次美沙緒 / 日下部そう / 高橋卓爾 / 絹川友梨 他
■概要 「12人の怒れる男」を脚色・構成した作品。全く無作為に選ばれた男女12人が1つの部屋に集まって、ある審判を行なうという設定。彼らは友
人でもなければ、損得が発生する関係でもない。やがて、「有罪」であった判決は、彼らの真実を追い求める熱意によってある結論へと辿り着く……。他人同士
が、1つの目的のために繋がるという「軌跡」がここにある。
オフィシャルサイト:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/12/top.html
高橋卓爾〜日々のあわ〜:
http://takujinoburogu.cocolog-nifty.com/blog/

舞台が終わると、たくじくんが出てきてくれるので、感想を伝えてあげて下さいね。

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by hairhana | 2011-06-22 08:51 | ニコニコ日記 | Comments(9)