hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ピカピカとガラガラ
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先日のエントリー「またひとつ、消えた・・・」http://hairhana.exblog.jp/12338277/で、嫁のアヤコの近況をお話ししたところ、「励まし」のコメント、メール、また、直接のお言葉を頂き、

「よかったね、みんな応援してくれてるよ♡」

と、返って伝えたところ、いきなり、みぞおちにワンパンくらった。

グッ!い・・・いいパンチ・・してるぜっ・・・・ぐはっ!」

「なに、ブログにまで書いてんですかっ!わたし、全然、出来ない子みたいじゃないですかぁ〜!」

まあ、遠からず近からずってとこだけど。
確かに、これじゃあ、「出来ない嫁」のレッテルを貼られてしまう。
このままじゃあ、「風評被害」にあってしまう。火を消さなきゃ!(点けたのは僕だけど)

そんなわけで、今日は先日のエントリーのリカバリーで、アヤコの「すごいところ」をお伝えします。

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ほら、ね、ピッカピカでしょ?
まるで、数日前、ここであの「爆発卵事件」が起きたとは思えないくらいピッカピカでしょ?

「私、やるときはやる子なんです!やり始めると、徹底的にやらないと気が済まないんですよっ!」

と港区在住のアヤコさん。
たわしとぞうきんを巧みに使いこなし、ガスレンジと台所をキレイにしてます。

「おお〜〜!いやぁ〜〜すごいですね〜。」(渡辺篤志風)

みなさん、今度から彼女のことを「やるときはやるアヤコ」と呼んでやって下さい。
とりあえずこのブログを読んでくださってるみなさん(なぜか2日平均150ビューある。誰がそんなに見てるんだろう?)の「出来ない子」のレッテルは剥がれたかと思う。

ちょっと話は変わるけど、僕はシャツが大好きです。
サッと着られるTシャツなどのカットソーも好きですが、アイロンかけたりと面倒でもシャツが好きです。

なので、いつの間にかシャツが増えて、今ではけっこう捨てても、タンスの2段では収まらないほどシャツがあります。
なので、「アイロンかけ」は必須科目だから自然とアイロンがけは上手になります。
自分でパパッとアイロンかければいいのですが、せっかく結婚したのですから、やはり、ここは「出来る嫁」に頼むのがスジだと思い、お願いすることにしています。

すると、最近我が家である「現象」が起きるようになりました。
あれほどシャツでいっぱいのタンスの引き出しの中のシャツが無くなってくるではないですか。
以前は引き出しを閉めるのもむずかしいくらい、溢れるばかりに入っていたシャツが、少しずつ無くなり、今ではタンスの底が見えるくらいに少なくなっています。

あれだけあったシャツはどこに行ったのでしょう?
答えは2階の「廊下」にありました。

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我が家は日本旅館のように、2階の部屋の窓側に廊下があります。
ここにロッキングチェアーを置いています。
天気のいい日に座っていると、かな〜〜り、気持ちいい♡
「行方不明」のシャツ達はここに軟禁されていました。
(あまりにも可哀想すぎて写真は撮れませんでした(笑)

ロッキングチェアーの上にシャツが文字通り、折り重なるように置いてありました。
もちろん、「アイロン前」の状況です。
現場の様子から推理すると、物干しから取り込んで「とりあえず」ロッキングチェアーの上に置いたんでしょう。
乾燥機に掛けてしまうとしわくちゃになるので、ちゃんと干したのはいいアイデアだと思います。
しかし、取り込んで「そのまま放置」になってしまってました。

「しょうがねえなあ」

とシャツを取り、昔取った杵柄でパパッとアイロンを掛けてしまえば簡単なのですが、それをやってしまうとアヤコの成長に水を差してしまいます。
ここは心をグッと鬼にして、我慢することにしました。

比較的ノンアイロンで着られるシャツを着るようにしたり、Tシャツなどのカットソーを着るようにしました。
最近、僕のHanaでの「シャツ率」が低いのはそのせいです。
以前、アヤコに

「そろそろシャツのアイロン頼むね〜」

「は〜〜い!」

と言葉を交わしたのが、かれこれ2ヶ月前、いや、もうちょっと前だっけ?
あまりにも先送りになってるので再度アヤコに聞いてみました。

「ねえ、"やるときはやるアヤコさん"、アイロンの"やるとき"はいつなんでしょうねえ?」

「まだ、やるときじゃない!」

まるで、売れっ子マンガ家の"ひらめき"を待ってる編集者のような気分になりました。

そろそろ暖かくなりました。
シャツの気持ちいい季節です。
しかし、僕の愛するシャツ達をロッキングチェアーの上から救い出し、ガラガラのタンスの中に帰してあげるのには、もう少し時間がかかるようです。

(ね、ガラガラでしょ?)
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by hairhana | 2011-03-31 06:16 | ニコニコ日記 | Comments(2)
自粛してもいいですか?
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最近、やたら経済アナリストの類の人が「自粛をするな」とか「花見をやめるのやめろ」とか言っている。
「そうやって、みんながお金を使わないと経済が回らない、お金も集まらない、被災者支援にならない、自分の仕事もなくなる。」
という論理だが、ご無理ごもっともである。

これが個々の問題ならばそうかもしれない。
いつも買う物をあえて、被災地産のものを買うようにしたり、
お気に入りのレストランに閑古鳥が鳴いていたら行くようにするとか。
水やカップラーメンを買い込んで家の中に籠城するよりはるかに健康的で正しいと思う。

しかし、「楽しむ」ことは強制されてするものではない。
特に集団で行動する「お花見」などは、社員や仲間の中に被災地出身の人がいたりすると、とてもじゃないが、桜の下で

「かんぱぁ〜〜い!」

と言うわけにはいかない。
ただ、心配だけしても始まらないし、身体にも良くない。
例年のよくある花見風景のようにカラオケの機械を持ち込んでベロベロになるまでどんちゃん騒ぎとかではなく、この季節にしか咲かないキレイな桜を見ながら、癒されることもできるはずです。
むしろ、その方が本来の花見なのかも知れない。

もし、経済の専門家の人が消費を促したいのなら、
「買え」、「使え」、「飲め」、「食え」と言うのではなく、

「ここの桜が今、見ごろですよ。」
「ここの料理はとっても美味しいですよ。」
「季節も変わったことだし、ちょっと明るめのシャツでも着てみましょう。」
「僕はここで、ご飯を食べて、ここで洋服を買って、ここで飲んで、ここで桜を見ました。」

の方がいいと思います。
昨日の「日本代表vsJリーグ選抜」の試合で三浦知良さんがゴールを決めたとき「カズダンス」をしました。
すごい盛り上がりでした。
その後の記者会見でカズさんが
「こんな時にどうだか迷ったんですが、やりました。」
と、言った言葉に大きな優しさを感じた人も多かったんじゃないでしょうか。
それを見た被災地の人がどう感じたかは解りませんが、
少なくとも、支援している人だけでも元気になった様な気がします。

先週とは違い、昨日は街には人も多くみんな普段と変わらない生活をしています。
今、節電で、個々の生活に工夫や変化が生じています。
不便は感じますが、それぞれが「みんなのために」とっている行動に胸を張ることが出来ます。

「いつも通り」を強いるより、その時に合わせた楽しみ方を工夫することが、結果として、いい方向に向かうように僕は思います。
いつもはブルーシートに辺りから立ちこめる酒とゴミの匂いと、大声を張り上げる花見の場所はとても子供連れで行ける場所ではありません。
少し自粛して桜の花を愛でるくらいが丁度いいと思いませんか?

(写真は去年の目黒川の桜です。ミヨちゃんはよく食べてました。)
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by hairhana | 2011-03-30 11:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
またひとつ、消えた・・・
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月曜日は週末。
今週もお疲れ様でした。

「ただいま〜」

「おかえりなさ〜い」

嫁が答える。
以前、友達が

「トモさん、早く結婚しなよ。いいよ〜」

と言ってたが、ささやかながら、これが幸せってことなのか。
いいもんだ。

「晩ご飯、もうすぐ出来るからちょっと待っててください。」

以前は、大根を切るのに包丁を両手で持ち、まるで「スイカ割り」の様に切っていた嫁が、少しずつだが料理を覚えている。
出汁を取らずに「醤油と砂糖だけ」で肉じゃがを作ったときはさすがに

「材料に謝れ!」

と怒ってしまったのも、今はいい思い出に変わってる。
疲れていたのでリビングでテレビを観ながらうとうとしていた。

「キャッ!!!」

と、どこか遠くで声がしたようだが、気のせいか。疲れてるなオレ。
しばらくして嫁が食事を持ってきてくれた。
味噌汁はちゃんと、広島の友達が送ってくれた煮干しで出しを取り、味噌を合わせて作っている。
今日の主役はキノコをベースにした丼モノらしい。

「ん?」

丼の中に卵が入っているが、スクランブルにしては白身のかけらが大きくて、意図がよく分からなかったが、美味しいので、そのまま頂く。

「うん、美味しいね。これ。」

と嫁の方を向くと、

「あ?・・・・え?・・・(ー_ーメ)」

と明らかに帰ってきたときの声のトーンとは違う声で返ってきた。

「どしたの?」

と聞くと

「べつに・・いいから早く食べて下さい。」

と素っ気なく返された。
食べ終わって食器を台所に持って行こうとして立ち上がったら

いいから!置いといてください!

と怒られた。
そうですか・・・
とよく解らないまま一息入れていた。

急に不機嫌になった嫁は

「あ〜〜〜あ、もう嫌っ!」

とソファにうなだれかかるように背中を向けて寝始めた。

「どうした?・・・・どうしたんだよ?」

「別に、いいですから、ほっといてください。」

このわずかな間に何が彼女に起こったのか?
嫁の機嫌が180度変わるようななにかがあっったのか?
オレ、なんか気に障ること言ったか?
いや、「美味しい」しか言ってない。
もっとおおげさに

ん〜〜!デリィ〜〜シャスッ!

とでも言えばよかったのか?
その後、しばらくそっとしておいた。
「触らぬ神に祟りなし」
これが僕が結婚して学んだ最初の格言だった。

その原因は意外に早く発覚した。
嫁は疲れたみたいで、そのままソファでうとうとが始まったのでとりあえず食器を片付けることにした。
答えは台所にあった。

台所に行くとそこで事件(事故)が起こっていた。
辺りに「黄色い粉」みたいなモノが飛び散り。
まな板の上と、包丁にもベットリ「黄色い粉」が付いていた。

「ゆで卵を作ったんですよ・・・」

嫁がボソッと話し始めた。

「ゆで卵を作ってて、それを最後、切って乗せるだけだったんです。『卵は電子レンジで温めちゃダメ』って知ってたから、最初に茹でて、殻を割っておいて、チンしたら、大丈夫だったから、包丁入れたら、いきなり・・・

パァ〜〜〜ン!!

て弾けちゃって、そこら中、卵だらけになったんですよ。
いつもトモさんが『片付けながら料理しろ』って言うから、今回は完璧だったんですよ。鍋とかも洗って、レンジとかも拭いて、後は卵だけだったんですよ・・・。」

「そ・・そうか・・・・大変だったな。でも、美味しかったよ。うん。すごい、美味しかったよ!

「・・・・・・・・・・・・・・・もういい。もう作らない・・・ゆで卵、当分封印です・・・。あ〜〜やだ、も〜〜やだ。ちゃんと殻割ったじゃん・・・もういい・・・ゆで卵嫌い・・・」

なんかに似てる。
そうか!バレンタインの時もそうだった!
(参考文献→http://hairhana.exblog.jp/12124533/

またひとつ、嫁のレパートリーの一部が消滅した。

【Wikipediaー爆発卵】
http://ja.wikipedia.org/wiki/爆発卵
動画はこちら
http://zoome.jp/sukabura1/diary/9
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by hairhana | 2011-03-29 07:59 | ニコニコ日記 | Comments(4)
幽霊は出るの?
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震災からもう2週間あまり。
未だ出口の見えないトンネルを歩いてる感がぬぐえない状況の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

先日、ミヨちゃんが、
「もぉ〜街に全然人がいないんですよぉ〜。私も家と職場のコラボレーションで・・・」

「違うよ、ミヨちゃん。」

「あ、家と職場のいきどおりで・・・・」

近くなったけど、違うよミヨちゃん。
と、まあ、こんな冗談が言えるくらいですが、それでもデパートは夕方6時に閉まってしまうので、駅周辺はなんだかさびれた感じになってます。

僕もバイクが壊れて、行動範囲が著しく狭くなっていますが、みんな「あの日」の交通麻痺の影響の「何時間も歩いて帰った」記憶がトラウマになって、早く帰ってしまうのかも知れませんね。

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僕も言えとHanaのいきどおり・・・いや、行き帰りになってしまうので、
朝、ちょっと早く起きてお散歩することにしました。(おじいちゃんみたいですね)

僕の家は港区三田にあります。
「桜田通り」を挟んだ道の向こう側には"お寺"がたくさんあります。

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今日はそっち方面にむかって「とも散歩」しました。
路地が好きなので小さな路地から坂を上がっていこうと思ったら、いきなり"幽霊坂"と書いてありました。
ちょっと怖いけど、朝なんで、だいじょうブイ!(^O^)v

この辺りにお寺が多く、坂道の両側がお寺に挟まれてるので、そんな名前が付いたそうです。
確かに多い。
ホントに多い。

登り切ったところに「亀塚」という公園があって、そこに建ててあった昔のこの当たりの地図がありあました。
赤い場所が全てお寺です。
すごいでしょ。

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なんでこんなにお寺が多いのかって、調べてみたら、
昔、江戸城を造るとき、八丁堀当たりにあったお寺を全て移動してきたからだそうです。

お寺って住んでるところの近くにあると、なんだか怖い感じがするけど、
これだけあったら、むしろ割り切れちゃう感じがします。
それに、ちゃんと供養して貰ってる人のお墓だから「人を呪ったりするような悪い人はいない!」と勝手に解釈することにしました。

でも、一人で帰るときは「おばけなんてないさ♪」を歌いながら帰るんでしょうね。僕は。

坂を登るととても見晴らしのいい場所です・

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他にも色々ありますよ。
「蛇坂」は、昔、藪が多く蛇が出たからとか、
東京湾が見渡せる「潮見坂」とか
港区はこんな坂がいっぱいあります。
是非、お散歩にお立ち寄りください。

今日は天気がいいです。
雲一つない快晴です。
地震の後もこんなにキレイな空でした。

空から降り注ぐ太陽の光がまぶしくて、暖かくて、気持ちがいい。
遠く離れた、東北の空の下で頑張ってるみなさんにもこの暖かさが届くといいなあ。

おしまい

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by hairhana | 2011-03-28 12:49 | ニコニコ日記 | Comments(4)
ウォーター・ラプソディー
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いつものようにお客さんに渡す花を買いにお花屋さんに行った。
(今回はスイートピー)
店先でしばし花屋さんと談笑。

そこに自転車に乗った"おばあちゃん"が来た。
自転車のカゴには2Lのペットボトルの水が"3本"入っていた。
おばあちゃんは自慢げに話してくれる。

「これは、セ○ンイレブン、これは、サー○ルK、そして、これは、ラ○フ。ラ○フなんか整理券配ってて私なんか"98番目"よぉ〜〜♪」

嬉しそうだった。梅沢富美男と瀬川瑛子のコラボののリサイタルチケットでも当たったのかと思った。
お花屋さんが聞いた。

「でも、大人は大丈夫なんでしょ?」

すかさず、おばあちゃんが、
「だってぇ〜石原慎太郎さんが『飲むな』って言ってたし〜、私、喉、弱いから甲状腺怖いし〜。」

放射能が甲状腺に溜まるとか知ってるのに、肝心なとこはめっちゃ聞き逃してる。
ちょっと言ってみた。

「でも、もう解除になってますよ。ましてやそれは乳幼児のミルクを溶かすのに、ってことですよね。」

おばあちゃんは
「でもぉ〜、ほら、私の娘、子供がいるのよ小さい。その子はやっぱり危ないから。」

「え?娘さん大阪じゃなかったっけ?」
とお花屋さん。

「ま、とにかく、心配なのよぉ〜!

と自転車を漕いでおばあちゃんは去っていった。
そりゃ無いはずだよ、水。
つか、買わないけどね。

「とにかく心配なんだ」と思う。
後で誰が、どれだけ
「でも、大丈夫ですよ。」
と言ったところで、最初に情報にガチン!とロックされてしまうんだなこれが。

こんなおばあちゃんが、安心して暮らせる世の中に早くなって欲しいですね。

「ボヘミアン・ラプソディ」

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by hairhana | 2011-03-27 01:31 | hanaのひとりごと | Comments(2)
感情と行動
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68年前、広島に落ちた原子爆弾は多くの人の命を奪いました。
当時、広島には今後100年花はおろか、草木すら育たないと言われていました。
多くの人が絶望し、夢などありませんでした。

しかしその5年後に市民の力でプロ野球球団の広島カープが生まれました。
その後、草木は育ち花も咲き、1975年に2年前のカープ優勝のパレードの盛り上がりを引き継ぎ「広島フラワーフェスティバル」が開催されました。

当時、小学生だった僕は、「無料お汁粉配付」に何度も並び、大人気だった「アグネスラム」ちゃんを親の目を盗んで観に行きました。
原爆が落ちた当初は、あの焦土と化した街がここまで成長し、平和の街として愛されることなどこれっぽっちも思わなかったでしょう。

戦後、広島の人を困らせたことがあります。
それは「被爆」です。
当時、被爆は恐ろしい「病気」と思われ、被爆した人の側にいると「病気が移る」と言われていました。
もちろんそれは、全くの嘘で、いわゆる風評被害でした。

原爆投下のころ、爆心地から10km以内にいた人、投下後立ち入った人には「被爆者手帳」が配付されました。
それを持っていると、医療費が免除されます。
しかし、当時は被爆者は就職も出来ず、女性は結婚も出来ませんでした。
なので、多くの人が病気に苦しみながらも申請をしていませんでした。
実は、僕の母もそうです。
(後年、広島の親友のおかげで母は被爆者手帳を取ることが出来ました)

当時は被害者を始め国民に被爆に対する知識が無かったため起こったいわゆる「人災」です。
今、また同じことが起きようとしています。

福島原発から漏れる放射線により、農作物から微量の放射線が検出され、福島はおろか、茨城、群馬、栃木などの葉物の出荷制限が発表されました。
「怖い」と思うのはしょうがないと思います。
人は自分の理解できない恐怖に怯えます。

それが、情報も知識もない68年前ならわかります。
しかし、これだけ、情報も増え、調べれば誰でも解りちゃんと判断出来るのに、「怖い」だけで、行動を起こす人が沢山います。

先日、あるアイドルが「非難覚悟で・・」と自身のブログでその怖さのことを正直に書いていました。
それはそれで、自分自身の正直な気持ちを書いているので、嘘ではないと思います。
そこには放射能に対するロジックは無く、自分の身近なモノに例え、彼女なりに考えられる範囲で「怖い」と言っています。

むしろ、そのブログを読んで多くの大人が
「私もそう思う!」
「よく言ってくれました!スッキリしました!」
という書き込みを見たときゾッとしました。
そう思うなら、自分の顔と名前を出して地震のブログやツイッターでそう言えばいいのに。

ミヨちゃんの実家、福島のご両親がこんな話をされていました。
福島を避難したお客さんが帰ってきたそうです。
その方が言うのには、他県の旅館に家族と行ってしばらく宿を貸してくれと頼んで宿帳に住所を記入すると、

「申し訳ないけど、他のお客様が怖がられるのでお風呂はお貸しできません」

と言われて戻ってきたそうだ。
なんともやるせない話だが、人の心理はそういうものである。

「怖い」と思うのは人の感情なのでそれを止めることはできません。
しかし、「行動」は一度、その「怖い」を頭に送って、考えて処理して出来てくるものですから、変えることが出来ます。
今、目の間にある「得体の知れない恐怖」に負けずに、未来のために行動しましょうよ。

被爆者手帳を持った母から生まれて育った僕は、40年過ぎた今でも、大きな病気は一度もせず、(やんちゃだったので、骨折は何度もしましたけど)誰よりも健康で、元気に生きてますよ。
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by hairhana | 2011-03-26 08:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ギャッハッハ!と笑い飛ばしてくださいよ。
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広島の親友夫婦が何かと心配してくれる。
ありがたい。
東京は被災地じゃないから、当たり前のようにライフラインが通ってるし、みんな至って健康。
アヤコもミヨちゃんも、それぞれ実家の仙台と福島に連絡は取れ、福島の方もわずかながら物資も流通し始めたそうだ。

心配御無用!


・・・・・と言いたいところだが、今、東京はおかしな事になっている。
原因は停電と福島原発の放射能。

発電所がいくつかやられた今、電力供給が足りないのは、しょうがない。
東京前途で一斉に「パチン!」と停電になったら、それこそパニック。
子供やお姉ちゃんの「怖ぁ〜〜〜い!」は問題外。
命に関わる場合がある。
だから「計画停電」をする。

大丈夫ですよ。冷蔵庫なんて3時間止まったところで、中のモノなんて腐りやしませんよ。
お子さんが、
「なんかなぁ〜い?お母さん!」
と言ってしきりに冷蔵庫バタバタ開ける方が庫内の温度は上昇するってもんですよ。

あれほど
「被災地の方に援助を!」
と声高らかにあげても、自分とこが電気来なかっただけで怒る人もいる。

「なんで自分の区だけ消されるんだ!」

と激怒する区長も、なんかパフォーマンスのようで好きになれない。
怒るのは消されて困ってる住民で、それを冷静にまとめて然るべき方法で改善させていくのがリーダー(区長)の仕事。
当たり前だが怒ったり感情論をぶつけたりしても、変わらないのは実は解ってるはず。
野球の監督が、判定が覆らないとわかっていても、選手のモチベーションのために抗議にいくようなもの。
逆に「激怒する」と言う行為は、本当は変わらないことを解っていて住民の怒りのガス抜きをしているようにしか思えない。

そうと思えば、「松本清治(武蔵野市議会議委員)の要請が実現しました!東京電力武蔵野支社から『武蔵野市内地域と病院の〈第1グループ〉は当面計画停電の対象地域から除外する』との連絡がありました!」
と自分の功績をアピールするビラを配ってる市議もいます。
http://twitpic.com/4cdcoq
この人、官総理の元秘書で、菅さんの家も吉祥寺(武蔵野市)にあるそうです。

「浄水所に微量の放射能が測定できたので『赤ちゃん(乳幼児)のミルクを作る時』はなるべく使用を控えて下さい」
と言われただけなのに、一気にミネラルウォーターが街から姿を消す。
みんないつから赤ちゃんになったんだ?みんな粉ミルク飲んで生活してるのか?

米が無いと言われたら米、トイレットペーパーが無いと言われたらトイレットペーパー。
解るよ。解りますよ。
無いと思うとなんか気持ちが焦ってしまうもんね。

今回の浄水場の放射能の数値が上がったのも前日の雨で放射線に当たった塵が落ちて一時的に上がったからで、その日の午後にはすぐに「基準値以下」に下がってる。
マスコミは検出されたことだけ多く取り上げて下がったことはそれほど大きく取り上げない。
不安を煽って、火消しは自然沈下に任せる。ドラマじゃないんだからさ。やめようよ。ねえ。

夜の10時にラジオを点けたら東京FMの男性パーソナリティ2人が
「水無いですね〜赤ちゃん、大丈夫でしょうか?ミルクに、お風呂に、足りないんじゃないですかねえ?」
だから、「ミルクだけ」って言ってたじゃん。
子育てしてないから、断片的な情報だけ聞いてそれもラジオで喋ってる。

これらはもう、「震災」では無くて「人災」になってる。

話は戻って、広島の友人夫婦が言うには
「広島でも水が無くなってきよる。」
そうだ。
は?????
さらに、中国地方にそろそろ大きな地震が来ると誰かが言ったらしく、それがさらに不安を煽ってるようだ。

頼むよ。広島。
68年前、人を殺すための原爆で被害を受けて、それでも立ち直って、これたじゃろ。
専門家じゃないけど、爆心地からどれだけ離れていた人が大丈夫だったか、身をもって知ってるはずじゃろ。
地震だって、ほとんど無いじゃろ?
震度2くらいの地震で次の日

「昨日地震来たね〜、すごかったね〜、グラグラしたね〜、ビックリして玄関開けっ放しで寝たよ〜(その方が危ない)」

とか笑いながら話よったじゃないか。
広島が避難するなら日本のどこ行ってもだめじゃろ?

テレビを観てるといつの間にか「自分のこと」のように思えてきて
「やばい!うちも水大丈夫じゃったかねえ?早よ、逃げんといけん!」
と思うのかもしれませんね。

広島の友人夫婦が
「なんか欲しい物あったらなんでも言いんさいや!送ったげるけえ!」
と言ってくれて、その後、
「ごめん、水送ってあげよう思うとったら、広島のスーパーにも水が無いんよ。家のウォーターサーバーのお水送ったぎょうか?」
と言ってくれた。

いいよ。大丈夫。
して欲しいことはただひとつ。
「広島だけでも焦らず、この風評被害をギャッハッハ!と笑い飛ばして下さいよ。」

あ、できたら、落ち着いた時でええけえ、「陽気」のラーメン、また送ってくれや。
あれ、ぶち(広島弁で「とっても」)美味いけん。

「カッカッカッ!!」
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by hairhana | 2011-03-25 05:44 | hanaのひとりごと | Comments(2)
停電区域の美容室の皆さんへ
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計画停電は思いの外長引く様子です。
家庭内では冷蔵庫の温度、給水ポンプ、電子調理器と色々心配です。

家庭では「我慢」で済むのですが、これが店舗だとそうもいきません。
レストランなどの店舗の冷蔵庫とかだと心配です。

僕たち美容室は営業を電気に頼っているところがあります。
例えばお湯を沸かすボイラーもコントロールは電気です。
カットやパーマ、カラー等は電気が無くてもできるけど、流せないと問題です。
さらに、髪の毛を乾かすドライヤーはもちろん電気です。

スーさんが教えてくれたんですが、テレビでどこかの美容室が「下敷き」でパタパタしながらブローをしていたと言ってましたが、これは無謀というものです。

なので、美容室は「お手上げ」状態になります。営業になりません。
計画停電は「3時間」と言いますが、美容室の場合、「その間だけ」というわけにはいきません。
パーマやカラーだと、シャンプーしたり、流したり、乾かしたりすることを考えると、前後1時間は予約が取れません。
合計5時間、それも、グループによっては、かき入れ時の時間にそれが入るとほぼ仕事になりません。

さらに問題なのは「電話」です。
昔の「黒電話」ならいいのですが、現在の電話はほぼ電気がないと使えません。
お客様が予約や営業状況を知りたくても、停電中、電話も鳴りません。

こんなときはNTTの電話サービスの「ボイスワープ」が便利です。
固定電話にかかってきた電話を任意の(例えば店長やオーナーの携帯電話)に転送するサービスです。

受話器を取って「14211」するだけでサービスが始まります。
解除するのは「1420」。
ただそれだけです。
もし、停電前に設定し忘れても、携帯電話から操作して設定できます。
これなら、電話は問題なく受けられます。また、携帯電話に転送すれば、当然のことながら外出も可能です。

もし、この計画停電でお困りの美容室があれば、是非、ご利用下さい。
月額利用料は「500円」です。
もちろん、必要なくなったときは解約できます。

情報が錯綜している状況で、外出を控えているお客様も沢山いて、どこの美容室も苦しい状態だと思いますが、こんな時こそ、明るく元気に頑張りましょうね。
僕たちの仕事はお客さんをキレイにすることを通じて、
笑顔を作る」のが仕事です。
これを機に店舗の枠を超えて助け合って「美容師やっててよかった〜♡」とスタッフと喜びを分かち合いましょう。

ガンバレ!東北!
ガンバレ!日本!
ガンバレ!美容師!

【NTTボイスワープ】
http://www.isdn-info.co.jp/voice/
(光電話も対応しています。他社のインターネット電話は調べてません、あしからず)
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by hairhana | 2011-03-24 07:56 | <<Hana News>> | Comments(0)
痛い!やばい!痛い!やばい!
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避難所の人用にテレビで

「身体を動かしましょう!先ずは足のストレッチからぁ〜〜♪」

と言ってつま先をグゥ〜〜〜〜〜ッと反らすのをやっていっしょにやってみる。




!!!!!!!!

痛ぇ!!

足がつって目が覚めた。
夢だった。
でも"こむら返り"は現実だった。
足の外側の筋肉が確実に悲鳴を上げている。

やばい!
と思ったとたん、尿意を催す。
こっちもやばい!

寝室は2階。
階段を下りる。

「痛い!」

「やばい!」

「痛い!」

「やばい!」

「憎い!」

「恋しい!」

「巡り巡ぅってぇ〜〜今は恋しいぃ〜〜〜♪あぁ〜〜めあめ〜♪ふれふれぇ〜♪もぉ〜〜・・・」

痛すぎて笑えてきた。
そうだ!閃いた!いいアイデアだ!
と、トイレに座って「用を足しながらストレッチしてこむら返りを治す作戦!実施中」だ!
座ってズボン降ろして・・・・・・





痛ぇ!!


痛いよ。痛すぎるよ。余計に痛い。

「うぎゃっ!うぎょっ!ぎょっ!ぐへっ!どぼぼぼぼぉおっ!」(原文通り)

立ち上がりたいけど、「放水中」なので、そんなことをすれば、我が家は未曾有の大惨事。
「夜の夜中に自分でまき散らしたおしっこをひとり悲しく拭き掃除するいい年した男」の図ができあがってしまう。それだけは避けたい。
だから変な声を出してでも我慢する。
座ったときのクセでウォシュレットする。意味ね〜_| ̄|○

放水終わり。
結局座った意味がなかった。
そのまま足を引きずりながらリビングへ。
ソファに座り込む。
また痛い。
学習しろよオレ。

PCを開ける。
「こむら返り 治し方」
でググる。
あった、あったよ、ありました!
http://www2.ocn.ne.jp/~ikoi/folldakenkoh/keiren.html
「○ 膝から下外側の筋肉の痙攣(ふくらはぎの外側) -腓骨筋- 」
ふむふむ。

 
1 足の幅を10ないし20センチメートルほど開き、壁や物につかまって
立ちます。

 2 膝をゆっくり前のほうへ曲げながら合わせ、所定の角度まで曲げます。
スキーの滑降の姿勢とでも言えばよいでしょうか?。

 3 膝が く の字になって、親指にやや体重がかかった状態でそのままの
姿勢を少し保ちます。

 4 筋肉の過緊張(痙攣)が取れ、痛みがなくなったらゆっくりと元の姿勢に
戻ります。


そうか。壁に捕まって、ひざをゆっくり前の方へ・・・・・



痛ぇ!!


痛すぎる。死ぬかと思った。
こりゃだめだ。
そうだ!最初にやった反対の方に伸ばせばいいんだ!偉いぞオレ!
夢では足のつま先を上げてグゥ〜〜〜〜〜ッってやったから今度は反対に足の指の背を床に付けて反対にグゥ〜〜〜〜〜ッと・・・・・・

やばい!今度は足の指がつった!

2時災害を引き起こしてしまった。
なんか笑えてきた。

そうだ!



祈ろう・・・・・・。

「静まれぇ〜〜〜静まれぇ〜〜〜〜・・・・・・・・・」

ムリ。

と、諦めかけたとき、少し痛みが和らいできた。
いや、もしかしたら痛みに慣れてきただけなのかもしれない?おかしい、オレ、M体質じゃねえのに。

いや、これはちゃんと痛みが取れてきている。
ああよかった。
つか、なにやってんだオレ。

じゃ、再び、おやすみなさぁ〜〜い(^_^)ノ""""
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by hairhana | 2011-03-23 07:40 | ニコニコ日記 | Comments(0)
明るいお店
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今日はお休み。2週間ぶりに太極拳の道場に行きました。
やはり、身体を動かすというのは気持ちも元気になるようです。

帰りに「外食応援団」として、恵比寿のカレー屋さん「モンタンベール」に行く。
お、けっこうお客さん来てるんだね。
やはり、みんな美味しいものは食べたいもんね。

やっぱ、モンタンベールのカレーは美味しいね。

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お店の前に来たとき、暗いから
「おや?もう閉店?」
と思ったけど、表の張り紙に
「節電中ですがやってます」
と書いてあったのでホッとした。

 食べ終わり、丁度、モンタンベールから道を挟んだところにバス停があるので、とっても便利。

「ごちそうさま。また来るよ・・・」

と思ってお店を見ると、やはり、この時期、どこも停電で真っ暗・・・・・・・

と、思ったら、モンタンベールの隣の1件だけやたら電気が煌々と灯っているではないか。
「店主のいない店」だからまあ、こんなもんか。

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by hairhana | 2011-03-22 23:24 | ニコニコ日記 | Comments(0)