hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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君は強いから大丈夫?
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本当は家まで、いえ、あなた家の駅まででいいから送って欲しかった。

「大丈夫。あなたらなら大丈夫だよ」っていつも励ましてて炊けど、何回に一回でいいから私も「大丈夫」って言って欲しかった。

「大変だ!」、「忙しい!」があなたの口癖だったけど、ホントは私も大変だった。

自分のことをほったらかして応援したのは、あなたに頑張って欲しかったから。

私はあなたの港じゃないのよ。



そんな努力も恋人のこの一言で消し飛んでしまいます。

「おまえは〜強いから大丈夫だろうけど〜、あの子は〜オレがいないと、ダメなんだよぉ〜〜〜〜。」

“最近の女性は強い”とは言うけど、そう言う強さじゃないと思います。

そういった女性ほど思いやりがあって、優しかったりします
だけどいつも「得する」のは「おねだり上手」のワガママっ子だったりします。

男の方も元気いっぱいに浮気したり、飲み歩いたり、羽を伸ばせるのも、もしかしたら「待っていてくれる人」がいるからこそ、なのかも知れません。
それは一緒に住んでいなくても、夜遅い時間の電話でも快く出てくれて、「どうしたの?大丈夫?」と眠い自分のことは放っておいて、心配してくれる人がいるからかもしれません。

どんなに強くなっても心は鋼でできてません。
どんなに小さな傷でも一生残ることもあります。

これが男なら「いい経験」になったり、人の痛みや弱さのわかる大人にしてくれたりします。
しかし、女性はその傷が元で恋に臆病になったり、人が信じられなくなったり、時には恨み続けたり、泣き続けたりします。
それらはいくら表向きの笑顔で厚化粧のように装っても、ほんのわずかな嘘の笑顔の隙間から覗き見えたりします。
それはとても、とても痛々しいものです。

仕事柄、多くの女性と接してきました。
恋に傷ついて、その痛みを忘れるために仕事に没頭してなかなか次の恋に踏み出せない人とかたくさん会ってきました。

「一人は寂しい」

と婚活するのもいいと思います。
でも、大切なのは「笑顔でいる」こと。「元気でいる」こと。
それさえあれば、たいてい幸せに暮らせると信じています。

そのためには「自分に優しくする」ことです。
「我慢」や「あきらめ」てばかりしてると、いい顔になりません。

まあ、手っ取り早いのは「キレイになる」ことです。
そしたら、笑顔に弱い男はあっという間に引き寄せられてしまいますよ。

Hanaは髪の毛やメイクだけじゃなく、心も優しくキレイになる美容室です。

「追伸」
男の子も自分で「オレ、草食系だから〜」なんてバカなこと言わなくていいから、女の子の我慢に気づいて、優しく包んであげようね。
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by hairhana | 2011-01-31 19:28 | hanaのひとりごと | Comments(9)
それじゃあ仕事になりませんよ(T_T)
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最近やたらと「クーポン検索サイト」の営業の電話がかかってくる。
レストランで言えば「グルー○ン」みたいなサイト。
「やたら多い」ってことは儲かるんだろうなあ。(サイトを)やってる方が。

業界の決まり文句で
「最初はこう言おうね〜♡」
って決めてんのかな。

「新規の集客のお手伝いをさせて頂いているんですよ〜」

ありがとな。
じゃ、連れてきて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ってわけにはいかないんだな。これが。

たいていが
「クーポン(割引)」を付けてくれ」
と言う。
それも「50%」もしくは「70%」を割り引けと言ってくる。
これがレストランだと原価を割ってしまう。人件費も出ない。

「それじゃあ、仕事になりませんよ(T_T)」

と言うと
「最初だけです。気に入って頂けたら2度目から普通の値段でやればいいんですよ。」
ときたもんだ。

そもそも、これは「広告」ではないのか?
広告って
「ここに、こんな良いお店がありますよ。このお店の売りはこれこれで・・・(中略)・・是非一度行ってみて下さい。」
ってもので、その中でコピーライティングや写真やデザインで他店との差別化を図って、その店の「売り」をアピールするんもんじゃないのか?
それが「割引」が武器じゃあ仕事になってないじゃないか?

だから、最近、こう言ってみる。

「いいですね〜〜♡。是非!お願いしたい!」

すると
「ありがとうございます!」
と返ってくるので

「で、当然、そちらも1年くらいは50%いや、70%オフでやってくれるんですよね?」
聞くと

「えっ?・・・・それは〜・・・」

「だっていいじゃないですか、最初は割引でやってその後良かったら普通の料金でやりますから。そう言ったでしょ?」
と言うと

「いえ・・もう・・値段が決まっていて“割引は出来ません”。」

オチがついたところで、今日はこの辺で・・・
┐('〜`;)┌
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by hairhana | 2011-01-30 07:45 | hanaのひとりごと | Comments(0)
トイレの楽しみ方
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最近、バイクが壊れたので通勤は自転車です。
仕事が終わるのはお店を21時に閉めて片付けしたり、練習したりした後なので家に着くのが23時や24時になることもあります。
帰ってから軽く食事をして、お風呂に入って寝るのがだいたい1時から2時になります。

朝起きるのが6時前で,目覚ましも使わず起きられるので、平均睡眠時間5時間は専門家に言わせるとダメなのかも知れませんが、僕にとってちょうど良いのかもしれません。

以前、SMAPの草薙剛くんが
「寝てるとき以外、全部楽しいです。だから寝るのはもったいないんです。だって寝たらそれだけでなんにもないじゃないですか!」
と言っていたけど、それを聞いて僕も同じように思いました。
多分、起きてるとき、幸せなんでしょう。
だからもっともっと幸せを感じていたい。そんな感じなのかも知れません。

僕も「やりたいことだらけ」なので、ホント、「一日48時間」いや、もっとあればいいなと思うときがあります。
もっとスーサンやミヨちゃんそしてアヤコと一緒に笑いながら仕事してたい。
もっとお客さんと話したい。

でも、限られた時間しかないし、夜になるとまぶたが重くなり眠たくなります。
だから寝ます。
大好きな本をじっくり読む時間もあまりありません。
通勤途中に自転車を漕ぎながら本を読めるほど僕は曲芸師ではありません。
(以前、信号待ちで週刊誌を読んでる車のドライバーの人はいましたが)

なので主な読書タイムは「トイレ」の時間です。
我が家は一軒家なのでマンションみたいに機密性がないのでトイレはメチャメチャ寒いです。
普通にしてるとまるで外で「野グ○」してるみたいです。
だけど、幸い最新式のトイレで便座は暖かくて、自分でヒーターも足下につけました。
だかた大小関わらず座ってします。
けっこう快適です。

そしてトイレで本を読みます。
トイレの脇に専用の本棚も作りました。
マンガからビジネス書、インテリア雑誌まで豊富に揃えてあります。
それをポカポカの便座に座りながら読むのがけっこう幸せです。

しかし、問題があって、その幸せも長く続きません。
太極拳をやってるせいでしょうか。
トモは「快食快便」です。
小はおろか大まで格安エアラインのように待機時間が短くすぐにフライトになります。
なので、ほんの1〜2ページめくるとトイレでの用は終わってしまいます。

もちろん、そのまま読み続ける事もできるのですが、お尻を丸出しのまま読書をする習慣は僕の生まれ育った広島でもなくて、ポカポカと言えど便座なので、ソファに比べれば格段と座り心地は落ちるわけで、
幸いウォシュレット付きなので「そのまま」じゃないにしろ、それほど快適ではないので、わずか数ページ読んだだけで、ズボンを上げてリビングに行って珈琲を淹れながら読書します。

(つか、最初からそれでいいじゃないか)
と、思うんだけど、やめらんないんだよね〜〜これが。

最近はPSP(プレイステーションポータブル)のゲームの「モンスターハンター3」をやったりもするんだけど、あれは戦ってる途中で席を立ったりお尻を拭いたりしながら出来るほど器用じゃないので、ウォシュレットで洗って乾燥で乾かしながらそのまま続けたりして30分ぐらい座ってたんだけど、
さすがに「大人としていかがなもんか」と自問自答し、トイレでやるのはやめることにした。。

話しがとっちらかっちゃったけど、まあ、「トイレは楽しい」ってこと♡
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by hairhana | 2011-01-28 14:55 | ニコニコ日記 | Comments(0)
にぎってミヨちゃん!
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ミヨちゃんの特技はお料理。
得意料理はハンバーグ。

それだけじゃあない。お菓子作りだって得意中の得意。
焼き菓子から始まり、バレンタインのチョコレートまで全て手作り。
それに加えて、あの美貌だから、モテモテなのもうなずけるね。

なのにしばらくの間、恋人がいません。
いや、いるか。
“チャン・グンソク”。韓流スターです。
おいおい、大丈夫か?日本男児。

「我こそは!」と思う人は勇気を振り絞って立候補してください。
ちなみに、妻子持ち、浮気癖のある人、チャラい人はお断りだそうです。
マネージャーのトモとスーさんの面接もあります。(笑)

今日は、そんなプリティミヨちゃんのお料理の腕前を一部ご披露します。
お題は「おにぎり」です。
レディ〜〜〜〜〜ゴォ〜〜〜!!!!

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先ずは綺麗に手を洗ってから手のひらにまんべんなくお塩をふります。
お塩は立場が逆転してアシスタントのスーさんに降ってもらいます。

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いよいよ「にぎり」に入ります。
おぉ〜〜〜っと!
まるで

「美味しくなぁ〜れ♪美味しくなぁ〜〜〜れぇ〜〜〜〜♪」

と心の中で念じてるようだ!
ミヨちゃんの愛情が手のひらを通じてたっぷりチャージされてるんだね♡

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おおぉ〜〜〜っと!!!
おもむろに、“高速シェイク”だぁ〜〜〜〜!!
目にも止まらぬ早さでシェイクすることで、余分な水分を蒸発させているのかっ!!??
まさに、おにぎりのカクテル!!
中の具は大丈夫なのかぁぁあああっ!!!

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お米の球体が心なしか一回り小さくなったような気がします!
まるでお米とお米ががっちり抱き合って「愛してるよ♡」と密着してるようだ!!

さあ!これから三角△に仕上げていく模様です!!
ここからが「武蔵小山の巨匠」の秘技拝見ですっ!!!

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な・・・なんだぁあああっ!!?

おもむろにまな板の上で形を作り出したぞ!!
握るんじゃないのかあっ!!??
より完成度を高めるためなのかっ!!??

まるで人里離れた山奥で作品を作る陶芸家のようだぁ!
まさにっ!「オレ!人間国宝だから」(by海老蔵)

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「あなたっ♡もう7時ですよっ♡起きて下さいっ♡」

ユサユサ・・・・♡

しなやかな指先で眠りから覚める。
そんな心地よさをおにぎりに込めてるんだね、ミヨちゃん。
そうだよね?ミヨちゃん。
パフォーマンスだよね?ミヨちゃぁ〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・。

気を取り直して、
さあ、次、いってミヨちゃん!

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by hairhana | 2011-01-26 10:42 | さすらいの食いしん坊 | Comments(2)
気持ちよく「おはようございます!」
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おはようございます!

今日は火曜日なのでHanaはお休みです!
トモは新宿か秋葉原に行く予定です。
見かけたら石を投げずに優しく声を掛けてやって下さいね。

ある会社の社長さんから聞いた話なんだけど、
何社か集まって一緒に商品開発、販売までやるプロジェクトを進めていたときの話。

朝、現場に集合したときに、

「おはようございます!」

と、いつものように挨拶をしていたところ、
新しく加わった、ある大手メーカーの男性社員(30くらい)に

「おはようございます!」

と挨拶したところ、
むき直しもせず、首だけ少し振り向いて、確認したらまら背を向けたので、もう一度

「おはようございます!よろしくお願いします!」

と言ったところ、無反応だったので、

「○○さん、おはようございます!」

と名前を呼んで言ったら

「聞こえてますよ〜。」

と面倒くさそうに言い返したので

「○○さん、挨拶ぐらいしましょうよ。」

と言うと、その人は

「え?仕事なんですかそれ?僕の?」

と言われ閉口してしまったそうだ。
聞くと、そんなエピソードは珍しくないそうだ。
落としたゴミを拾わないので気づいてないのかと思って注意すると
「あ、掃除の人がやるからいいんですよ。」
と言われたりするそうだ。

音楽や生活様式と同じく多様化しているので、習慣というのも同じくいろんな人がいるんだろうなあ。
それでも、どこの国に行っても“挨拶”というのはあるし、どの国にも「おはよう!」や、「こんにちは!」そして「さようなら」の意味を持つ言葉はあるので、挨拶というのはグローバルに常識なんだと思う。

朝来たら気持ちよく
「おはようございます!」
と言って、帰るときは
「お疲れ様でした!ありがとうございました!」
と言ってくれるHanaのスタッフは本当にありがたい。

僕は返ってこなくてもいいから気持ちよく挨拶を続けていこっと♪
じゃあ、

「今日も一日、よろしくお願いします!」
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by hairhana | 2011-01-25 08:03 | hanaのひとりごと | Comments(0)
安くしなくてもいいから
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上京したばかりの時、彼女もいない、どこ行って良いか分からない、新宿でぼったくられて意気消沈のトモミチ青年は、映画を観る事にしました。
チケットを買うときにサカナくんみたいに

「ギョッ!ギョギョギョッ!」

とビックリしてしまいました。
故郷広島では映画は2本立て(もちろん新作)だったのが、同じ値段で1本だけ。
他の映画館を調べたらどこも1本だけ。
さすが、東京。なにもかも高い。
結局2本立ての映画館を探したら千葉の幡ヶ谷まで行ってしまいました。
と当時驚いた記憶があります。

時は過ぎ、いつしかそれが当たり前になり、
映画もビデオやDVDが出回るようになり、
映画館から足が遠のいたりもしました。

つい先日、ニュースで大手の映画館が値下げをするそうだ。(逆にディズニーランドは値上げ)
「デフレが進む中、料金が高いという指摘があった。料金体系全般を見直して利用頻度を高めたい」
と言ってはいるが、そうなれば田の映画館も追従して牛丼のように安売り戦争になりかねない。
大手はまだしも単館で頑張ってる個人経営の映画館なんかたまったもんじゃない。

その映画館だけ安くしたぶんのあおりを食らって経営陣から社員の給料を下げるとかならわかるが、その分、映画制作の金額を下げたり、人を減らしたりするのであれば本末転倒。
「安くなれば観にいく」なんてことはない。
みんな「面白くないから観にいかない」だけなのに。

すごく観たい映画があって手元に1500円しか使えるお金が無くて1800円だから観られなかったって人が世の中にいるのだろうか?
出演者がやたら舞台挨拶で
「2回、3回も観てください!」
と言ってるが、2回3回も観なけりゃおもしろさがわからない映画は多分観ないと思う。

何度も見る人は、Hanaのミヨちゃんのように韓流大好きで、同じドラマのDVDを5回も6回も観る、どちらかというと作品じゃなくて、出演者のファンが多い。
だからと言って、やたらジャ○ーズを多用するのはいかがなもんかと思います。

テレビもそうですが、お金がないから手を抜くじゃあ、そりゃあ衰退しますよ。
例え安くしたところで、
「DVDでいいや」
と言われるのが落ちだと思います。

観てる方も作品に対する愛情や思い入れがある人はたくさんいます。
Hanaのスーさんは「踊る○捜査線」が好きです。
でも、出演者の個人的な人間関係のため作れなかったり、逆にそれを宣伝にして、
「あの、○○と△△が競演!これは奇跡?」
とか言って物語の終わりの方の本筋とは関係ないシーンででちょっとだけ絡んだりして、本人達にはすごいことでも、観てる方はどっちらけだったりします。

もちろん、作り手側の中には人生を賭けて作ってる人もたくさんいます。
この値下げがその人達に響かない事を僕は祈ります。

僕は人生を通して今でも「いい音楽と、いい映画と、いい人」は出会いだと思ってます。
今でも心に残る作品や、自分の人生や選択肢に大いに影響した映画はたくさんあります。

ドラマの続きや、マンガの実写ばかりでなく、一本勝負の素晴らしい映画を是非お願いします。
つまらない映画を観たら当分映画館から足は遠のきますが、楽しかったら、割とこまめに足を運ぶ。
そんなもんでしょ。
エンターテイメントは。

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by hairhana | 2011-01-21 16:13 | hanaの映画 | Comments(0)
ウダウダ言わずに働こう(恋しよう)ぜ!
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今朝のニュースでやってたけど、「大学生の就職内定率が過去最低で50%を切った」そうだ。
ならば、企業側は「買い手市場」なのかと言うと、なんだかそれも違うようで、従業員が5000人以上の大企業に就職希望が殺到していて、300人以下の中小企業は逆に4分の1にも満たないそうだ。

こんな時代だから「寄らば大樹の陰」的な思考なんだろうか。
お母さんも、子供の将来を考えたら、大企業に入って欲しいのだろう。

「大きな会社なら倒産する心配もないし、お給料も良いし、保証も退職金もいいだろうし、第一に、他人に自慢できちゃうもんね〜♪」

しかし、狙ったからと言って、入れればいいが、入れなかったら、中小企業どころかただのプー太郎人生が始まってしまう。
まあ、昨日まで一緒に飲み歩き、バカ言い合って、合コンなんかむしろ自分の方がモテてうらやましがられていたのに、その友達が大企業に内定もらって、自分はその子会社とか聞いた事もない会社に行くなんてノミのようにちっちゃいプライドが許さないんでしょう。

とりあえず「新卒」というレッテルが欲しいから「大学院」というサナギの中に再び潜り込む。
ここで、もうちょっと辛抱してれば、サナギの外の空気が穏やかになって、理想郷へ・・・
甘いね、甘すぎるね。
つか、「新卒」ってたった2文字がン百万円。大学もいい商売だね。つか、みんなお金有るね。回収できんのかね?

就職は、なんか恋愛に似てるね。

「あの子があんなステキな彼氏(旦那)がいるのに、私がいないってありえない!だからって誰でもいいって訳じゃないのよ、やっぱり“それなり”じゃないとね。身長高くて、年収高くて、優しくて、それから〜・・えっとぉ〜〜・・・・。」

なんて言ってる人ほど相手がいつまで経っても出来ない。
なんでかって?
そりゃそうだよ。それは“恋愛じゃない”もん。
“自分が好きなだけ”だもん。

恋愛は“お互い”が思いやってバランスを取ることができて初めて成り立つモノ。
自分のことばかり優先して、自分のことばかり考えてたら、端から見ると一見幸せそうでも、絶対に長続きはしないでしょ。
つか、それ以前に、自分のことばかり考えてる人を好きにはならないよな。
仕事(就職)だってそうなんじゃない?

さて、話は就職に戻るけど、
会社は恋愛より、もっとシビアかもしれない。
会社は恋愛と違って目的は“利益を上げる”ことだから、当然、“利益を上げてくれる人”を必要とします。
例え、そいつが全然使えないやつでも、そいつの親がいろいろと力をもっていて、それが使えるなら、そいつを選びます。
その次に、こっちが望んでることを、嫌な顔せずふたつ返事でやってくれる人。

もし、あなたと「付き合いたい!」と言ってる人が
あなたの条件を根掘り葉掘り聞いて、
「ちゃんとおごってくれる?働かなくていい?嫌なことやらなくていい?一生面倒観てくれる?」
なんて言われたら十中八九「さよなら」でしょ?
だって、そんな人、別れ話したとたんに逆ギレ、
「好きだって言ったじゃないか〜!ずっと一緒にいようって言ったじゃないかぁ〜〜〜〜!!!」
そして挙げ句の果てにストーカー。
恐ろしいね〜。

会社だって、そんなやつ嫌だよ。
解雇になったとたん、生活の面倒を見ろだの、金払えだの、訴えるだの、そんなこと言いそうな人は端っから相手にしませんよ。
面接でもネットから引っ張ってきた会社の情報を並べ立てて、最後には
「入社したら御社の○○部署で、こんな仕事がしたいです!
と小学一年生の朝礼みたいな元気な声で言われても、どこで働かすかは会社が決めることで、「したい、やりたい」のオンパレードじゃ困りますよ。

恋愛で言うなら、
「君とつきあえたら、君の部屋に行ってご飯を作ってもらって一緒に食べてニャンニャンしたいんです!」
っつてるようなもんでしょ。
ああ、気持ち悪い。

もししたいのなら、「その代わり何が出来る」かをちゃんと言わなきゃ。
つか、それが先だろ。
どこの世界に営業かけておいて、相手のメリットの前に自分のメリットの話するやつがいるんだろ?


そもそも、その一番入りたい大企業の首が回らなくなったのが今の不況の大きな原因でしょ。
大企業入ったらゴールイン!って発想は、条件のいい相手と結婚したらゴールインと同じ発想。

大切なのは「働く(愛する)」こと。
大だろうが、中だろうが、小だろうが、一人だろうが、誰かのために動くこと。
そうすれば、必ずその仕事(愛)が仕事を生んで大きくなって返ってくるから。
そして、その仕事を誇りに思える時が必ず来るから。
どんな大企業で働いてる人でも小さな会社で作っている部品を使った車に乗ってたり、小さな商店で売ってる食材を食べたりしてんだから。

迷ったり躊躇してる暇があるなら、すぐにでも働こう(恋をしよう)ぜ!
おっと、その前にキレイにしなくっちゃ。ね
Hanaがお手伝いしますよ。

地球上で一番強かった恐竜だって滅んだんだもん。
「帝国データバンク 大型倒産速報」
http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html
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by hairhana | 2011-01-20 10:24 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ヒミツ!な部屋
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お待たせしました!

寒くなって、みなさんからのご要望は多々あったのですが、12月は忙しすぎて、ヘアーだけで手一杯でした。
お正月が明けて、少し落ち着いてきたので、また再開します!
それも、かなぁ〜り、グレードアップして。

Hanaの「マッサージメニュー!!」

13種類のハーブの詰まったハーブボールを温めて首、肩、デコルテ、腰、お腹に当ててマッサージする「アロマハーブエステ」を始め、足先の冷えを無くし、ふくらはぎをスリムにする「フットマッサージ」まで、
Hanaの「ちょっとうれしいお得なメニュー」を再開。

そして、そのためだけに、今回、みんなで力を合わせて作りました!
「個室」です。
ちょっと豪華な厚手の深紅のカーテンを閉めるとそこはもう別世界♡
静かでちょっと薄暗くてそしてあなただけの空間。

カットやパーマのついででも、
マッサージだけでも、是非、ご利用下さい。
つか、かなぁ〜〜り、お得です。


【Hanaマッサージメニュー】
・ハンドマッサージ ¥1500
・フットマッサージ(フットバス付き) ¥2000
(どちらもハーブボールは+¥500)
・アロマハーブエステ¥3500
・アロマハーブエステ+フットマッサージ ¥5500(通常¥6000)
(全て税別)


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by hairhana | 2011-01-17 17:25 | <<Hana News>> | Comments(0)
ムラカミさん
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うちの隣に「ムラカミさん」というご夫婦が住んでいます。
年の頃は60歳前後。
旦那さんは麻布十番で働いているので、朝早く出かけていきます。
奥さんは実家が近いのでよく行ったり来たりしています。
今日はその奥さんの方のお話しです。

「ピィ〜〜ンポォ〜〜〜ン♪」

朝、8時頃、インターホンが鳴ります。
テレビドアホンを点けたので、一応、画面を見ます。
これが「七匹の子ヤギ」なら、手を見せて貰ったり、声を聞かせて貰ったりと、オオカミかもしれないので、厳重なチェックが入ります。
一応、なのは、誰だか解ってるからです。
我が家のテレビドアホンの録画を占める割合の8割はその人です。

いつもそこに写っているのは「ムラカミさん」です。
ムラカミさんは時々「差し入れ」をくださいます。
お料理が好きみたいで、多めに作ったのを持ってきてくれます。

時にはそれが焼きたてのパンだったり、煮物だったり、ちなみに昨日はアヤコが仙台のお土産を持っていったら、代わりに「ブリ大根」を頂きました。
以前、中庭の塀にラティスを付けるのに表でステイン塗料を塗っていたら、焼きたての「サツマイモパン」を差し入れてくれて、食べながらラティスを塗りました。

こんなこともありました。
帰宅すると、テーブルの上に「炊き込みご飯」がありました。
彩りも良く、様々な山菜が入っていて本格的でした。
最近ではアヤコも料理の腕が上がったんだけど、当時はそれほどでもありませんでした。
だから、炊き込みご飯を見た僕は

「おっ!すげえじゃん!やるねぇ〜〜」

とびっくりしました。
一人分しかなかったので、
「食べたの?」
と聞くと、「もう先に食べちゃった」と返ってきました。
まあ、夜の10時過ぎだからそりゃそうだよな。

「いただきま〜〜す!♡・・・・・・・・あれ?おかずは?」

炊き込みご飯自体、野菜が入ってはいるのだが、出来れば「主食」となるおかずが欲しいところ。
テーブルの上には炊き込みご飯「のみ」が鎮座している。

「ないですよ。」

とアヤコの無情なひと言が返ってきた。

「え?アヤコ、じゃあ何で食べたの?」
と尋ねると、

「あ、私はモツ煮とか、いろいろありましたよ♡」
と答えるのだが、目の前にはモツ煮の「モ」の字も無い。

「え?モツ煮とかは?」
と聞くと

「夕方、返ってきたら、ムラカミさんに呼ばれて遊びに行ったら、ご飯御馳走になっちゃって、色々食べさせて貰って返るとき
『これ、旦那さんに持って帰ってあげて〜』
と、炊き込みご飯“だけ”渡されたんですよ〜。」
と説明を受け、結局自分でおかずを作って食べた。美味しかった。

先日、仙台にはアヤコが前倒しで先に行っていた。
なので、トモはしばし独身。
朝も、ひとりなので、簡単に済まそうとコーヒーを淹れてくつろいでいると

「はい、これ、昨日、うちは天ぷらだったから野菜の天丼作ってきたの。奥さんいないから、食べ物ないでしょ?」
と言われ、野菜丼を頂いた。
トップの写真は、その次の日、「お弁当にでも」と差し入れてもらったもの。

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年末(12月31日)もアヤコがデイケアサービスの仕事がお昼までなので、終わってからHanaに来ると言ってたのになかなか来ないのでメールしたら、
「ムラカミさんにお買い物頼まれちゃって、その後行きます」
と返事が返ってきた。

『え?この暮れに、お隣のお買い物?』

と思ったが、日頃お世話になってるムラカミさんだから、ま、いっか。と思って後で来たアヤコに聞いたら、なにやらお正月のおせちの材料やお餅を頼まれて買いにいかされてたそうだ。
もうこうなったら娘だね。

大晦日、仕事が終わって帰宅する。
あ〜これで2011年も終わりか〜と思いつつ、何も買ってなかったことに気づく。
「どっか食べに行こうか?」
と話していたら

「ピィ〜〜ンポォ〜〜〜ン♪」

とインターホンが鳴る。
ガラガラっと玄関を開けるとムラカミさんがお蕎麦とネギとめんつゆを持って立っていた。

「年越し蕎麦、食べた?」
と聞かれ、首を横に振ると、

「だと思ったぁ〜(^o^)はい、これ、食べてっ!」
とお蕎麦セットをくれたので、それから蕎麦を湯がいて食べていると、

「ガラガラッ!」

と玄関が空いて、ムラカミさんが

「はい、おせち。」
と三段のお重を持ってきてくれた。
中身はぎっしり。
ひとつひとつ丁寧に作ってあった。
いつも僕たちに美味しいお店を教えてくれる恵比寿のグルメ皇ぺろ蔵さん
「厳選素材は美味しいことの必要十分条件ではなく、丁寧な仕事、それだけで足りるんですよね。」
と話してくれたが、まさにその通りだと思います。
正月話題になったグ○ーポンのおせちなんかより何倍もムラカミさんのおせちは美味しかったです。

「ちょっと待ってね。」
と一度戻り、今度は鍋と薬味を持ってきてくれた。

「これね、お雑煮の出汁。味付けは自分たちで好みでやってね」
と言われ、多分、夕方アヤコが買いに行かされたであろうお餅をパックそのまま渡された。

「どうせ、忙しいから用意してないんでしょ?」
お察しの通りでございやす。
感服でげす。

そして僕らの2011年はムラカミさんのお料理から始まった。
なんか隣が実家のようだ。

ムラカミさんありがとう。
今年もよろしくお願いします。と、お腹が言ってます。

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by hairhana | 2011-01-13 10:47 | 大好きな人 | Comments(2)
仙台はイィ〜〜〜〜ネッ!♡
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広島で生まれ育った僕は、「東に行く」となるとたいてい大阪だった。
それ以上となると、学生時代やっていた水泳の全国大会で一気に北海道に行ったくらいだった。
それが縁あって東京に移り住むことになり、今では第2の故郷になった。

東京近郊をウロウロすることはあるが、それ以上北に行くことも無く、
元々寒いのが苦手なので、自ら進んで行こうとはしなかった。
スキーとかも
「スキー場が向こうから来てくれるなら行ってもいい。」
となんとも失礼なことを言うほど、寒いところが苦手でした。
なので、「東北」は 僕にとっては「未開」な場所で、ある意味「外国より遠い国内」なのかもしれない。

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そんな僕が縁があるのだろうか、
スタッフのミヨちゃんは福島県出身、嫁のアヤコは仙台出身。
一気に存在が近くなった。

仙台は僕が想像していた以上に都会で、駅前はかなり開けている。
それでも冬は気温がマイナスになると聞いて、とてもじゃないけど、怖くて行けない。
今でこそ日本家屋の我が家は寒いので、ストーブの前から離れられないのに。

お正月に挨拶に行けなかったので明けた昨日(11日)に日帰りで伺うことにした。
アヤコは前倒しで現地入りして友達と会ったり、楽しく過ごしているようだった。

そして当日、向こうのご両親が夕方でないと揃わないので、それまでにということで、仙台にある「秋保温泉(あきうおんせん)」に招待して頂いた。
仙台駅から送迎バスで30分強。あっと言う間に着いた。
多分、前日(成人式の祭日)まではごった返していたんだろう。
道も空いていて気持ちいい。
着いたのは秋保温泉の中でも比較的大きな「ホテル瑞鳳」。

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着いてすぐ「お風呂に直行!」ではなく、「あるところ」に行った。
タクシーで5〜6分走ったところにある、小さなスーパー。
実は、そこが今けっこう話題のスポットになっている。
その店は「主婦の店 さいち」と言って、田舎にある極々普通のスーパー。

しかし、この店、お総菜がめちゃめちゃ美味しい。
店内にあるどのお総菜も、全て美味しい。
試しに買った「中トロにぎり」も10カン入っていて980円。
口の中でとろける。
「山菜の煮物」もスーパーで並ぶお総菜の域を超えている。
それらは全て手作りなんだそうだ。

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一番人気なのは「秋保のおはぎ」と呼ばれる「おはぎ」で、つぶあんの粒の粗さ、煮込み具合、あっさりした甘さ。そして、あんともち米のバランスが絶妙。
それでいて1個105円。ありえない。

テレビで紹介されて、今やお昼過ぎには売り切れてしまうくらいの大人気。
以前、インタビューで、聞いたのが、これらのお総菜やおはぎの「レシピ」は無いそうだ。
なぜかと言うと、マニュアルを作った時点で、
「誰でも作れるが、味が落ちる」
そうで、今でも奥さんの「長年の感」で味付けしているそうです。
大人気で、全国の百貨店から引き合いになったり、チェーン店の誘いもあるそうですが、「味が落ちる」という理由で断固断って、この秋保温泉の一店舗にこだわってやってるそうです。
ちょっと名が売れてチェーン展開しているお店には耳に痛い話ですね。

「一番の大好物ってなんですか?」

と聞かれて「あんこ。」と即答するトモにとってこのおはぎをスルーは出来ませんでした。
感想は・・・
今まで食べたおはぎの中で一番美味しい!です。
是非、みなさんも秋保に行ったときは、いや、そのためだけにも行ってください。

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温泉に戻って、お風呂につかります。
平日なのでガラガラ。
お年寄りが数人。
まるで貸し切り状態。
気持ちいいぃ〜〜〜〜♡

屋根の水を流す雨樋に着いてる鎖樋(くさりとい)の水が凍ってつららになってて、太陽の光で少しずつ溶けて流れる姿がキラキラしていてとてもキレイでした。
数日前に雪が降ったらしく雪も残っていて、外は凍るように寒いのですが、温泉に浸かりながらみる雪景色はなんとも乙なもんです。

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しばし温泉に浸かった後は広間でお食事。
素材がいいのか、どれも美味しい。
旅館で食べるご飯は、昔、子供の頃はカレーとかがよかったんだけど、
大人になるとこういうのがいいですね。
(そりゃもういい大人だろ、オレ)

その後、30分のマッサージを受けます。
丁寧で気持ちいい。
何度も意識を失って落ちてしまいました。

その後、またお風呂に入って、帰りのバスの出発まで広間でお昼寝。
もう最高!
これで全て込み込みで5000円。
安いでしょ?

帰りのバスが出るとき、仲居さんやホテルの従業員の方がずっと手を振ってくれました。
これも温泉旅館独特なんだけど、これっていいですね。
なんだかまた来たくなりました。

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仙台に戻ってアヤコの実家に。
お父さんは料理人で、仙台の離れたところでレストランを営んでいます。
元々ホテルの料理人で、フレンチもイタリアンもお手の物だそうです。

アヤコの家は毎週日曜日は「手巻き寿司の日」だそうで、お父さん曰く、寿司酢の秘訣は「バルサミコ酢をちょっと加える」んだそうです。
さらに「納豆巻きにはネギじゃなくタマネギを入れるといい」そうです。

この日も僕が以前「仙台の牛タンを食べてガッカリした」と話していたのを覚えていてくださって、
お父さん特製の「タンシチュー」を御馳走してくださいました。
これがことのほか美味しくて、「家で食べる味じゃない」レベルでした。
このまま住み着きたいくらいでした。

デザートにはまた特製のお米で作ったケーキを出して頂きました。
昔はつと勤めていたホテルの近くでヨモギがたくさん生えていたのでそれで緑の部分は色を付けていたそうです。
料理って本当に奥深いです。

お父さんのお店も、このご時世なので安く出さないとお客さんが来てくれないそうです。
お父さんのこの素晴らしい料理の腕を振るおうにもなかなか難しい時代だと言います。

でも、「美味しい」というのは「幸せ」に一番近い感覚だと僕は思います。
人は食べなければ生きていけません。
その必要最低限の欲求のを「美味しい」という幸せで満たしてくれる料理はぜったい美味しく食べるべきだと僕は思います。
幸せの価値観は人それぞれですが、インターネットやゲームやブランドモノにお金をかけるのもいいですが、「美味しい」幸せを僕は大切にしたいと思います。

「きいちのおはぎ」もそうですが、「美味しい」(幸せ)は、こういった作り手側の努力と汗と涙で守られているんだなあ、って実感しました。
僕たちも「キレイ」という名の幸せを手を抜かず、一生懸命みなさんにお届けしうようと思いました。

仙台のおとうさん、おかあさん、そしておばあちゃん、
また行きますね。

おしまい。

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【店舗紹介】
主婦の店 さいち
TEL :022-398-2101
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27
営業時間 :9:00~20:00
日曜営業
定休日 :第2・第4水曜
http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4002202/

ホテル瑞鳳
http://zuiho.jp/
日帰りプラン
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by hairhana | 2011-01-12 11:24 | ニコニコ日記 | Comments(6)