hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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まるで戦場でした
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みなさん、今年も残りあと2日です。
会社勤めの人のほとんどが、既に冬休みに入っていて、朝も車の量が一気に減りました。

道行く人も、大きなキャリーバッグを片手に帰省されてるんでしょうか、
ミヨちゃんが

「私、来る途中に2回もキャリーバッグに牽かれましたよっ!(`ヘ´) プンプン。」

とプンスカ怒ってました。
そんな中、僕たちは明日31日まで働いています。
昨日までは蜂の巣をつついたように忙しく、ここ何日間かはお昼ご飯抜きで頑張りました。
まるで戦場です。

昼間はそんな感じで忙しく働いて、家に帰るのが夜の10時過ぎ。
それから晩ご飯を食べて、それから年賀状を書いたりしてます。
夜の年賀状書きはトモにとって拷問そのものです。

だから寝ます。
誰がなんてったって寝るんだもんね〜〜!

そして朝・・・・
書きます。
体力の続く限り書きます。
今年、結婚したんで、とりあえず、パーティーに来てくれた人だけにでもと体力を振り絞って書いてます。

「でも、トモさん、今からじゃあ元日に届かないんじゃないの?」

わかってますよ。
重々承知の助です。
マラソンのタイムオーバーで、みんな片付けし始めても走り続けるランナーですよ。
自分で心の中にゴールテープ張ってそこにぶっ込みますよ。
でもね、元旦だと、たくさんの年賀状に紛れてしまい。高速で読み流されてしまうけど、ちょっと遅れた方が、

「今年の年賀状もここまでかぁ〜」

とちょっと残念な気持ちも織り混ざったとき、届く一通の手紙。
嬉しいじゃあないですか。ね。
だから書きますよ。出しますよ。
戦場から・。

と、思ったら。、今日、30日。意外とのんびりしてます。
街も静かです。
誰か遊びに来てください。
お茶でもしましょう。

つか、その前に年賀状書けよ。オレ。

おしまい
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by hairhana | 2010-12-30 11:08 | ニコニコ日記 | Comments(2)
心が伴わないとね
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お客様からお祝いにと書の掛け軸を頂きました。

ずっと書道をやってらっしゃる方で、
これはそのかたの先生、御年85歳の方の書だそうです。
書いてあるのは論語の一節で

「子曰、巧言令色足恭、左丘明恥之、丘亦恥之、匿怨而友其人、左丘明恥之、丘亦恥之」

と書いてあります。
当然、僕にはなんのことだかチンプンカンプン一休さんです。
「恥」という言葉が多く出ているので、一瞬、「ムフフ」な話かと脳をよぎったのですが、論語でそれはないか。
だから「これは恥ずかしいことですよ。」と戒めの言葉なのかな?とかいろいろ考えました。

お客様がご丁寧に、解りやすく訳を書いて入れておいて下さいました。
そこにはこんなことが書いてありました。

子曰わく、巧言(こうげん)、令色(れいしょく)、足恭(すうきょう)なるは、左丘明(さきゅうめい)これを恥ず、丘(きゅう)も亦(また)これを恥ず。怨みを匿(かく)して其の人を友とするは、左丘明これを恥ず、丘も亦これを恥ず。

さらに噛み砕くと、
孔子がおっしゃいました、
「左丘明(さきゅうめい)は言葉巧みで愛想笑いが上手くてへつらいの上手い事を恥とした。私もそう思う。そして嫌いな人間とうわべだけの交際をする事を恥とした。私もそう思う。」

左丘明(さきゅうめい:孔子の家臣)
孔子は社交辞令が嫌いで、社交辞令が「礼儀」と思われがちですが、それは違う。相手に真心と敬意を持って接する事が孔子の言う礼であって、自分の利益のためのおべっかは礼では無いということ。

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僕たちサービス業に従事する者に求められるものの中で「笑顔」があります。
以前、トモが勤めていた美容室は都内に何店舗もあるチェーン店。
スタッフが多いと様々な教育があって、「接客講習」とかもあったりします。

今でも忘れられないのは、会社が専門の先生を呼んで、「明るい挨拶の仕方」とか各店で講習してもらったとき、
講師の人が

「接客業に大切な事は『笑顔』です!どんな時にでも笑顔が出せるようにしましょう!」

と言われ、スタッフひとりひとりに「いらっしゃいませっ!」とお辞儀をさせてチェックします。
すると

「みなさん、笑顔が足りませんね〜、もっと笑顔を出しましょう!」

と指導が入り、講師が連れてきた女性スタッフがお手本を見せてくれます。
明るい笑顔で「いらっしゃいませぇ〜♡」一礼して、その後も笑顔。完璧です。
対象物もないのに良くできるなと感心しました。
講師の人がこう言いました。

「みなさん、笑顔を出すとき、好きな人を思い浮かべてみましょう。ほら、自然と笑顔になるでしょう?」

当時付き合っていた彼女のことを思い出したが。たまたまその時、ケンカしてたので、逆に『苦い顔』になってしまった。
ダメじゃんオレ。
誰かが

「彼氏がいない人はどうしたらいいんですか?」

と聞いた。
すると講師の人が

「いい質問です。みなさん、お金は好きですよね。お客さんはお金を持ってきてくれます。お客さんが来たらお金を想像して下さい。ね、笑顔になるでしょ?」

その後、講師の人はロールプレイングするとき、キューのタイミングを出す際に

「はい!お金が来ました!」

と言った後に「いらっしゃいませぇ〜!」を言わせました。
観てるうちにだんだん腹が立ってきたので。

「やめましょう。なんか間違ってますよ。もし、自分がお客さんだったらそんなこと思いながら笑われたら嫌ですよ。さっきから観ていて、先生が連れてきた女の子の笑顔がなんか気持ち悪いのはそういうことだったんですね。目が笑ってないもん。」

お客さんはそれほどバカじゃないですよ。気持ちが入ってない笑顔なんて一発で見抜かれちゃいますよ。

Hanaはいいですよ。みんな普通に笑ってますから。
でも、これはお客さんのおかげなのかもしれませんね。
僕たちのたわいもない話に笑ってくれたり、いろいろ優しくしてくれたり、
少々プライベートで嫌なことがあっても、笑顔になれるのは、みなさんのおかげなんでしょうね。
だから「お金が入ってきました!」なんて思わなくても笑顔でいられますよ。

「どんなにかっこいい洋服を着て、マニュアル通りの角度のお辞儀をしても心が伴わないとダメなんだよ。」

と教えられた気がします。
2階の床の間に飾って新年を迎えようと思います。
おしまい

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by hairhana | 2010-12-26 16:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
浜崎あゆみと過ごすクリスマス♪
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クリスマスイブはどうでしたか?みなさん。
トモは仕事が終わるのが遅かったので、途中に寄った白金のガーデン(高級スーパー)でオードブルとかがなんと、半額だったので、しこたま買い込んで、お家でクリスマスでした。
とは言え、食べ終わったら、速攻ガン寝。(-_-)゜zzz…

夕方、ちょっとお届け物で、バイクで渋谷まで。
道、めちゃめちゃ混んでました。
人、めちゃめちゃ多かったです。(特にカップル)

24日の遅い時間に女の子同士とかひとりで、歩いてたり、コンビニで食料買ってたら、思わず声をかけたくなります。
世の中の男子はどうなってんだ!?
「草食系」なんて、所詮他人が作った言葉なんだから、「○○系」って言葉に自分をはめ込むんじゃ無くって「狩り」に出ろよ。
と、ビッグカメラで4〜5個もゲーム持ってレジに並んでる男の子を見てるとそう思う。

トモも、何度もクリスマスに「シングルベル」を聞きましたよ。
思い出に残ってるのは、数年前、まさにクリスマスイブ・。
仕事が終わって、ひとり店に残って年賀状をシコシコ書いてましたよ。
もう、気分はクリスマスを通り越して正月でしたから。

無音だと寂しいから、テレビを点けると「明石家サンタ」がやってました。
なんかクリスマスを一人で過ごしてる人への救済のようなテレビでした。
なんか「生放送」みたいで、ひとり寂しく年賀状を書いてる僕には同じ、このときにテレビの向こうで自分に笑いを投げかけてくれるそんな「心温まる」番組でした。・

さんまさんのトークを織り交ぜながら、様々なアーティストが、自分のクリスマスの思い出の場所で「ライブ」をやるという企画もありました。
多分、そのときはGACKTが京都の鴨川のほとりでわずか数人を前に生歌を披露するというもの。
まさにその場に居合わせた人はラッキーというもの。

番組途中で、さんまさんが
「今日は浜崎あゆみさんがシークレットライブをしてくれます!場所はヒミツです!!」
と破の間から息を漏らしながら話していた。

まあ、どうせオレには無縁だろ・・と音だけ聞きながら年賀状を書いていた。
時折テレビに目をやりながら

「あ〜腹減ったぁ〜」

と思いながら、クリスマスのレストランに男一人で飛び込む勇気はなかったので、多分、そのときはコンビニで食料を買ってスマしたような気がする。
まあ、覚えてないくらい、質素な食事だったんだろう。
しばらくすると浜崎あゆみが出てきて鼻にかかった声で

「さんまさぁ〜〜〜ん!今、わたしは恵比寿のガーデンプレイスに来ていまぁ〜〜す!!」

とテレビに向かって言い出した。
ふ〜ん・・・ガーデンプレイスねえ。
ふ〜ん・・・って近所じゃぁ〜〜〜ん!!(`0`)ノ゛
テレビの右上には「LIVE」の文字が・・・・

なんか頭の中で1000ルクスの電機が光った。
特にファンなわけではない。
むしろ、彼女の歌は自慢じゃないが、最後まで聞いた事が一度もない。
それでも、すぐさま上着を着て、鍵を閉めて自転車を猛ダッシュでこぎ出したのは、テレビの向こうと繋がってる事で寂しさを紛らわしたかったのかもしれない。

Hanaからガーデンプレイスに行く途中、短い距離だが坂がある。
お尻をフリフリ自転車を立ち漕ぎする。
すると、道路脇から中学生くらいの女の子が走る出してきた。
その子は大きくカーブを描いて僕と同じガーデンプレイスを目指していた。
なんかちょっと同士のようで嬉しかった。

「おまえもか・・・そうか・・よし、頑張って走れよ!オレは一足お先に行かせてもらうぜ!」

と心の中で少女に話しかけながらガーデンプレイスに到着。
自転車の鍵も閉めずにダッシュで走る。
目指すはバカラのツリーの前。
演奏は終わっているのか?なんか静か。まあ、顔でも拝めればいいか。
元々歌知らないし。

三越横を走り抜ける。あと数メートル。
ああ、混んでんだろうなあ。
観れるかな?最悪ちらっとでも・・・

「あれ?」

バカラのツリーの前はアユどころかメダカ(池乃)すらいなかった。
ここはどこなんだ?
誰もいないのか?
今、後ろにいるのは・・・・・誰だ?

事態が思うように飲み込めない。
とりあえず、歩いてツリーの真ん前まで行ってみる。
もしかしたらアユの残り香でも・・・と

しかしそこにはなにも無かった。
「何かをやっていた形跡」すら無かった。
そこでようやく飲み込めた。

「録画か・・・」

つかそれならあの「LIVE」の文字はなんだ?てことはさんまがVTRに合わせて声を繋いだのか?
つかGACKTもそうなのか?
確かにシークレットといいながらも109の前でアーティストがライブするときなんかまるで申し合わせたようにファンが来ているじゃないか。
汚ねえ・・・。テレビって・・・。
地方じゃそりゃ信じるよな。確認しようがないもん。

「はあ・・・・はあ・・・・はあ・・・・・」(´ヘ`;)ハァ

現実に戻ったら急に息苦しくなった。
そりゃダッシュすりゃ疲れるわな。
辺りがやたら静かだった。

肩を落として
「店に帰るか」
と気を持ち直して踏み出したとき後ろから

「すみませぇ〜〜ん♡」

と可愛い声がした。
いや、この声は可愛いに決まっている。そうに違いない。
そうか、オレの走りっぷりを見て惚れたんだな?
そうか、そうか、そうだよな。
まるで「刑事ドラマ」の若手刑事みたいだもんなオレ。
え?サイン?よせやい、お断りだぜ。その代わり、可愛いお嬢さん、ちょうどいいから、ガーデンプレイスデートでもしゅる?

と一瞬で想像して振り返るとそこには20代前半くらいのカップルがいた。
彼氏の方はちょっと後ろでポケットに手を入れてニコニコしている。
声の主の彼女が僕に向かって一歩歩み寄り、あるモノを目の前に差し出した。
それは「インスタントカメラ」だった。

「すいませ〜ん♡写真撮ってもらっていいですかぁ〜♡」

男は餌を食う鳩のように頭をクンクン下げていた。
てめえが言いやがれ。
と思いつつ、女の子からカメラを受け取り、

「はい、撮りますよぉ〜〜!」

とカシャッ!と安っぽいシャッター音が響く。
「あ、もう少し二人、寄りましょうか〜」
「はい!パシャッ!」

シャッターを押す瞬間微妙に彼氏の方だけ半分切ったり。微妙にレンズを上げてツリーだけ写したりした。
ごjめんね〜デジカメにすりゃあよかったのにね〜。

自転車に戻るまでに3組に声をかけられた。
オレは上野の国立博物館の案内のボランティアかっ!(`0`)ノ゛
それから二度と見てないが、今年はどこなんだろう?

でも、今日は寒いからい〜〜かないっと♡
みなさん、風邪に気をつけましょうね。

おしまい
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by hairhana | 2010-12-25 16:59 | hanaのひとりごと | Comments(2)
メリークリスマス!は誰といっしょ?
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おやおや、もうクリスマスですか。
この世に生まれてきて、もう何回目でしたっけねえ?

いつもの朝でしたよ。
テレビ点けてなかったから、余計に解りませんでしたよ。
朝ご飯作って食べて、準備して、
「行ってきます」
を言って、ちょっと早めに家を出ました。
年賀状作んなきゃいけないから。

スーさんが来て、ミヨちゃんが来て、
ミヨちゃんが
「クリスマスらしくあかのチェックのベスト着てきましたぁ〜〜♡」
と言って、初めて気がつきました。

「ああ・・イブなんだ。」

昔は「イブと言えば本番!」
なんて言ってました。どう本番でどうリハーサルなんだか、解らないけど、特別な日って感じでした。
恋人同士が愛を「確かめ合う」のもイブでした。

ちょっと「いけない恋」をしてる人も、「聖なる夜」には嘘をつけません。
イブを過ごすのは「本命」みたいな不文律があります。

「その日はちょっと仕事が入ってるから、25日、あ、26日でもいい?あ、なんなら前倒しで23日でもぉ〜・・」

なんて男の見え透いた嘘などステルスでも発見できる「女の感」という高性能のレーダーには通用しません。
ドラマやマンガでは「ダブルヘッダー」(2試合連続)とかやってますが、そうそう上手く試合時間を調節できるもんじゃありません。
例え、どんなにモテたにしても、あまりにも滑稽で面倒くさいように思えます。

面倒だから「一人でいる」のもいい選択肢だと思います。
そうすれば一事が万事、丸く収まり、人類平和のほんの一部分ですが貢献出来るような気がします。
トモも何度かひとり家で「明石家サンタ」を観たことがあります。

もちろん、本当に仕事だったり、物理的に無理な人もたくさんいますが、いくら、
「クリスマスってのは本来神聖なもので、教会に行ったりするもんだから、お酒飲んだり、騒いだりするのは本当のクリスマスじゃあないんだよっ!」
とか、
「オレ、仏教だから、関係無いしぃ〜」
などと、大きな声で叫んだところで誰も聞いちゃくれません。
ましてや、
「ああ、そうですか」
と寂しい反応。

だからと言って、焦ってパートナーを募っても、そんなときに限って「ババ」を引いたりするもんです。
大切なのは、「クリスマスを寂しく過ごさないために、誰か見つける」ことじゃなくて、

「クリスマスを一緒に過ごしたくなる人になる」

ってことかもしれません。
「この人と一緒に過ごせたら楽しいだろうなぁ〜」
などと思われる人になることかも。
日頃から、周りの人を大切にして、自分の大切な時間を人のために使う。
クリスマスはそんな自分の行いの「チェックポイント」なのかも知れませんね。

パートナーのいる人だって、それが当たり前のように思って、ゴールテープの向こう側いる自分にあぐらをかいてると、知らない間にひとりぼっちでスタートラインに立たされてるかもしれないよ。

と、言いつつ、今日は「いつもどおり」の金曜日。
Hanaは夜、9時までやってます。
カップルの人も。ひとりの人も、是非、遊びに来て下さい。
暖かくて美味しい「ゆず茶」をご用意しています。
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by hairhana | 2010-12-24 12:10 | ニコニコ日記 | Comments(2)
自分のことくらい自分でしたら?
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今年の夏、プーケットに行ったとき、いつもはまあ6時間程度のフライトですから、さらにタイ航空は快適なのでエコノミーでも十分リラックスできるのですが、
今回は初めてビジネスクラスに乗りました。
それはそれは快適でした。

完全に横になれるリクライニングシート、食器もグラスだったり、サービスも行き届いています。
機内食もまるでディナーのコースみたいで、美味しかった。

ふと、横を見ると、お母さんに連れられた子供が二人。
お兄ちゃんは5〜6歳。女の子は3〜4歳。ってとこでしょうか。
リクライニングシートがまるでキングサイズのWベッドのように大きく見えました。

身体が小さいのでシートに靴のまま、足をガシガシやってます。
隣にいる母親は知らん顔で雑誌を優雅に読んでました。

「こちとらこの歳で初めてのビジネスなのに、こいつらぁ〜〜〜〜・・・」

挙げ句の果てに機内食のお肉をアテンダントのお姉さんが食べやすいサイズに切ってくれていました。
そこまでするか・・・。

大人になってもお魚の食べ方が汚かったり、ご飯も炊けない人がいるということを最初は「冗談だろ?」と思っていたが。けっこういるのはこんなことしてるからなのかなあ?

「自分のことは自分でやりなさい!」

とだれも言ってくれる人がいなかったとしたら、その子(人)の人生はかなり「裸の大様」的なんだろうなあ。
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by hairhana | 2010-12-23 14:02 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ぼっちゃん、おじょうちゃん、それは犯罪ですよ
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昨日、渋谷をバイクで走っていたら、目を疑う光景に出くわした。

それはちょうど小学生の下校時間くらい。
渋谷の東急Bunkamuraの裏手の山手通りに向かう、僕の行きつけのフランスアンティークショップ「shushu」に向かう道でのこと。

すぐ側がラブホテルとまるで似合わないキャスティングなんだが、これが東京ってもんなんだなあと改めて思った。
3〜4年生くらいの小学生が男の子と女の子遇わせて6人くらい。
見た目も可愛く、みんなニコニコしている。
それだけなら、このエントリーも「微笑ましい通学路」とかいうタイトルになるんだろうが、

「バーン!!!」

という音と供にその光景は飛び込んできた。
場所柄かセクシーなランジェリーショップがあってその店の前に黄色のA看板が出ていた。
その中の一人の男の子がタッタッタッタッ・・・と助走を付けてその看板めがけてキックを入れた。

「バーン!!!」

着地して男の子は笑いながら仲間の方に帰って行く。
次いで、今度は女の子がタッタッタッタッ・・・と助走を付けて同じく

「バーン!!!」

と看板にキックを入れていた。
それを交互に繰り返していた。
みんな笑顔だった。

その行為と笑顔のギャップがどうにもこうにも気持ち悪かった。
まるで、公園で遊んでるかのようなその光景がどうにもこうにもやりきれない思いだった。

子供は大人が思ってる以上に残酷で無謀だったりする。
それは全て「知らない」という強さなのかも知れない。
本屋で面白半分に万引きするのも、本屋さんにとっては死活問題で廃業に追い込まれたりもする。
その看板だって、お店屋さんがお金を出して作っているもので、その看板がある無いでお客さんの入りも変わるのかも知れない。

以前、友達を殺した小学生が
「生き返って欲しい」
と言ったのを思い出した。
大人なら、どんなに憎い相手でも復習したり血で血を洗うようなことはしないし、
憎い相手を傷つけて前科が付いたり、刑務所に入ることの愚かしさを想像できる。

今、自分がやっているそのことで、誰がどうなって、最終的に自分にどう跳ね返ってくるのか、
そんなことを分からずにやっているのだろう。
中にはテレビの報道の一部分だけ覚えていて、
「二十歳になるまでは罪に問われないし、人を殺してもすぐに出てこれる」
なんて思っているのもいるようだ。

「いじめはダメ!」
「暴力はダメ!」
「看板蹴っちゃダメ!」

とそこに「なぜ?」が入らない導き方はよろしくないと思う。

看板を蹴る
      ↓
お店の人に見つかる
      ↓
警察に連れて行かれる。
      ↓
大人に囲まれて「なんでやったんだ?と問い詰められる」
     ↓
親や先生を呼ばれる → 怒られる
     ↓
次の日学校で噂になって友達に笑われる。→いじめに遭う(かも)
      ↓
親が看板直したりするお金を払ってくれる。
     ↓
お小遣いが少なくなる。

「そんなリスクをしょってでも看板を蹴りたいのか?」
と尋ねて、それでも「うん」と言うのなら、蹴っていただきましょう。(ウソです)

親にしてみれば、お受験をさせて、一流といわれる小学校に入れるのは子供のためのようにおもうのだろうが、子供が遊ぶのは学校の中ばかりではない。
むしろ通学途中にその子のプライベートがあり、いろんな経験をしていくものだ。
やんちゃしようにも公園も無く、建物だらけの都会。

大人にとっての一流が子供にとっての一流かはまた違うのかも知れない。
子供を都会で育てるのも大変だな〜
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by hairhana | 2010-12-22 19:20 | ニコニコ日記 | Comments(0)
人間の限界なんて自分の思い込み次第よ
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「トモさん、真面目なスタッフがいて、真面目過ぎて、いっぱいいっぱいになっちゃって、疲れ果てて落ち込んだりするんですよ。」

とあるお店のオーナーに相談された。
自分も経験があるが、どんな仕事でもそうだが「始めたばかり」は120%の気合いで頑張るのが普通。
どこで手を抜いて、どこで息を抜けばいいかなんて解るはずもない。
息継ぎ無しで泳いでるのと一緒。
だから当然息切れをする。

極々普通の事だと思います。
ただ、最近はその疲れに耐えきれず

「こんなにハードだと思わなかった」

と言って辞めていく人も多いそうだ。
だからと言って、「手抜き、息抜き」の方法を教えるのもどうしたもんかと思ってしまう。

特に我々のような「技術職」だとある程度の経験をしない限り鼻歌交じりで良い仕事なんて出来やしません。
ある程度出来るようになると、今度は逆に「肩の力を抜いて」やった方が良い仕事が出来ることがわかる。
100m走と違っていや、100m走でも「がむしゃら」に走ればいいタイムが出るわけではない。

ただ、どこで抜いてどこで爆発させるかはとりあえず全部がむしゃらでやらない限り解らないと思う。
それが美徳とされていた時代ならばいいのだが、どちらかというと、「頑張る」ことがスタイリッシュに見えないのと、モラトリアムの学生時代に、「がむしゃら」を経験していないとそれがどういうことかすらわからなかったりもする。

ただ、よほど過酷な現場で劣悪な環境でない限りどれだけ頑張っても倒れることもないから、ヘトヘトになるまでがむしゃらに頑張ることをオススメしたい。
そうすることで自分の限界みたいなものが見えてくるし、足りないものや優れているものも解ると思う。
そして、その姿が美しくそしてかっこよく見えたりするもんなのだ。

「石の上にも三年」と言うが、美容師という業界も意外に離職率が高い。
その大半がお店のシステムや雇用条件の厳しさのせいにして辞めていくが、今一度、自分を振り返って「がむしゃらにやっただろうか?」と問いただしてみるのもいいのかもしれない。

世の中「12月いっぱい働いて今の職場とサヨナラ」と考えている人も多いと思うが、次にやることが決まっている人はいいけど、そうでないのなら、もう一踏ん張り頑張ってみるのもいいかもね。

シャネルのガロン職人のおばあちゃんの話で
インタビューアー:「毎日徹夜を?」
おばあちゃん:「シャネルにガウンの注文をもらってからずっとよ」
インタビューアー:「15日間も?」 
おばあちゃん:「1日2時間は寝てる」
インタビューアー:「疲れた?」 
おばあちゃん:「いいえ、人間の限界なんて自分の思い込み次第よ」

って有名なお話しがある。
逃げてばかりじゃ、いつまでも変われないんだね。
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by hairhana | 2010-12-21 02:33 | hanaのひとりごと | Comments(2)
今年のクリスマスはお出かけネ♡
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気がついたら、もう来週じゃないですか。クリスマス。
まあ、年々気合いが入らなくなるのは年のせいなんでしょうか?
時代もそうさせてるのかもしれませんね。

昔は2〜3ヶ月前からフレンチレストランの予約を取って、プレゼントも「キラキラしたやつ」のご注文が入り、
当日なんか、予約してないカップルが「レストランジプシー」でうろうろしてて、ラブホテル街も同じようにまるでゾンビのように手をつないで寒空の中、ウロウロしてるカップルがいました。

シティホテルもこのときばかりは「高級ラブホテル」に早変わり
以前、お客さんの結婚式がイブにあって、ヘアメイクを頼まれて、目白のフォーシーズンにいったら、エレベーターの中でかっぷくのいいおっちゃんと、派手めなお姉ちゃんが乗っていて、
お姉ちゃんが手に持った大きなルイ・ヴィトンの紙袋を抱えて

「ルミたん、ちょぉ〜〜幸せっ♡ホントにいいのぉ〜〜〜♡?」

「うん!♡いいよぉ〜〜〜♡」

とまるで幼児プレイのような会話が繰り広げられていた。
ああ、気持ち悪っ!

レストランも「クリスマスディナー」と称し、大量に材料を買い込み、ここぞとばかり、高額な値段でセッティングする。
ケーキもそうなのだが、「クリスマス用」に大量に作られる食べ物にまず、美味しいモノはない。
これは、その店がダメとかじゃなくて、どうしても作り置きなので、そうなってしまうんだね。
ケーキは冷凍。大手のケーキ屋なんかは夏くらいから作っておいて冷凍するそうだ。

だから、クリスマスはどちらかというと「定番メニュー」を頼んだ方が賢い選択なのかも知れないね。

「前菜:スモークサーモン、テリーヌ、豚肉のパテ、野菜のマリネ)
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バブル期と違い今年はレストランにとって寒い年なのかも知れない。(美容室もね)
クリスマスメニューを作ってもロスが出るかも知れないので通常メニューでやるお店も多いと聞いた。

でも、逆にこんな時こそ、ねらい目なのかも知れませんね。
現に、バリュープライスで丁寧に作ってるお店も多いですから。
そういう店は普段もけっこうお客さんが入ってますね。

(お肉たっぷりのラザーニヤ)
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トモの最近のお気に入りのイタリアンレストランは新宿御苑の前にある「AUREOUL(オリオール)」。
目の前に新宿御苑の木々、都会なのに店内から見える景色はとてもリラックスできます。
春には店先の桜の木に花が咲き、夏はテラスで夕涼みしながら食事を楽しめます。

「たっぷりチーズリゾット」)
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シェフの立澤さんはとても腰の低くて仕事熱心な職人肌。
作るだけじゃなくて、料理を直接シェアしてくれるときもあります。
気さくで話しやすいので、是非、話しかけてみてください。

(ミラノ風カツレツ、これ、かなぁ〜〜〜り、美味しい!)
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最近、お客さんとかに
「クリスマスどうするんですか?」
と尋ねると、「家で友達呼んで・・・」とか、「普通にご飯食べに行くかなあ?」とかがけっこう多くて、
あまり気合い入れてる人は少ないみたいですね。

トモはもともと、マイノリティな男なので、「みんなの群がる方」からは出来るだけ遠い方に行こうとします。
だからあえてクリスマスケーキは買いません。
でも、逆にこんな時だからこそクリスマスディナーもいいんじゃないかなあ。と思ったりもします。
ちゃんと地に足を付けて、ひとつひとつ丁寧に作り上げた料理を堪能する、
お姉ちゃんにねだられてブランド品買ったり、よくわかんないけど流行の店で寒空の下並んで食べたりじゃなく
これこそが僕たち大人のクリスマスの過ごし方かも知れませんね。

(デザートはティラミス?)
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【店舗情報】
オリオール (AUREOLE)
http://www.aureole.ne.jp/index.html
TEL :03-3355-8447
住所:東京都新宿区新宿1-3-12
地下鉄丸の内線、新宿御苑前駅大木戸門方面出口より徒歩2分
新宿御苑前駅から151m
営業時間 :
ランチ 月~金 11:30~15:00(L.O.14:30)
土・日・祝 11:30~16:30(L.O.)
ディナー 月~土 17:30~23:00(L.O.22:00)
日・祝 17:30~23:00(L.O.21:00)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

「クリスマスディナー情報」

12月24,25日
2部構成で
第1部 : 18時00分 〜 20時00分
第2部 : 20時30分 〜 23時00分

【Christmas Course】
◇きのことくりを詰めた大山地鶏のガランティーヌ
◆魚貝のセルベラ仕立て うに、イクラ添え ワタリガニのドレッシングで
◇いのししのラグーをピチで
◆鯛、アサリ、ムール貝のズッパ・デ・ペッシェ風 サフラン風味
◇ソルティードッグのグラニテ
◆石垣牛のグリル フォアグラ添え トリュフのソース
◇デザートの盛り合せ

12月24,25日はクリスマスディナーがあります。

なんと!予約のお客様限定6800円→5200円に!

2部構成で
第1部 : 18時00分 〜 20時00分
第2部 : 20時30分 〜 23時00分

【Christmas Course】
◇きのことくりを詰めた大山地鶏のガランティーヌ
◆魚貝のセルベラ仕立て うに、イクラ添え ワタリガニのドレッシングで
◇いのししのラグーをピチで
◆鯛、アサリ、ムール貝のズッパ・デ・ペッシェ風 サフラン風味
◇ソルティードッグのグラニテ
◆石垣牛のグリル フォアグラ添え トリュフのソース
◇デザートの盛り合せ

(注文を受けてから作るクリームブリュレは絶品!)
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by hairhana | 2010-12-19 18:17 | さすらいの食いしん坊 | Comments(4)
折れた千円札
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仕事柄、銀行で両替をよくします。
まとまったお金を数える事もよくあります。
(まとまったお金を使う事はほとんど無いけどね(T.T))

そのとき気がつくのが、1万円札と千円札の違いです。
みなさんわかりますか?


(考え中・・・・・・)



「柄が違う」?当たり前じゃないですかぁ〜。
大きな違いは1万円札には千円札に比べて「折り目が少ない」ってことです。
もちろん、出回ってる数も千円札の方が多いでしょうから、とうぜん痛み具合も違うのですが、
千円札の方が「二つ折りにされてる」ことが多いみたいです。

当然、お財布の形状にもよるんでしょう。
女性がよく持ってる二つ折りの財布に入れると当然、折り目が付きます。
逆に長財布だと折り目も付かず真っ直ぐです。

以前、なにかの本で読んだんだけど、
「お金は大事にしてくれる人のところに来る」
と書いてありました。
まあ、お金にかかわらず、人も物も大切にしてる方がいいに決まってますね。

その方法として、
・お札を折らない
・小銭とお札を一緒にしない
・レシートや領収書と一緒にしない
・頭から入れる
・向きを揃える
・赤い財布はダメ
・古いお財布はダメ
・保管は寒くて暗いところに置く
・お金は寂しがりやだからお金を入れておく
とか書いてありました。

トモもいくつか守ってます。
おかげなのか、有り余るほどのお金はありませんが、お金に困った事はあまりありません。
(困りそうになった事は何度もあります)(笑)

買い物をするとき「バァ〜〜〜ン!」と1万円札を出す人がいます。
トモも以前はそうでした。
でも、一万円て千円に崩すと、なぜだか使っちゃいませんか?
ふと気がつくと

「あれれぇ?スッカラカンだよぉ〜〜〜(T.T)」

ってことも時折ありました。
買い物って買うときは自分に「これは必要なんだ」と言い聞かせながら買うので、

「よし!節約しよう!今月は必要なモノ以外買わないぞ!」

と決めても、結局無駄遣いしたりします。
トモは最近、レジとかで支払うとき必ず「小銭から」支払うようにしています。
けっこう面倒くさいんだけど、「払った感」があるので、ちゃんとお金を使った「自覚」があります。
テレビCMで女優のミムラさんがレジでもたもたしていてとなりの人がスイカでさっと払うのがあるけど、
あれはとても危険だと思います。
特にカードは「使った感」があまりないのでちゃんと自己管理できる人じゃないと怖いですね。

お札を折って持っていると、支払う時も「折ったまま」払う場合があります。
すると、お店の人はそのお札を「広げる手間」があります。
自分で広げるにしてもその分手間です。
観ていると、お札を折ったまま(特に四つ折り)払う人はお金を「投げる」感じで払う事が多いようです。
その点、揃えて折らずに入っていると支払い方が丁寧です。

お金はいわば自分の味方の兵士です。
「野口英世」で戦える勝負(千円以下の買い物)に諭吉を使ってしまうといざ、諭吉で勝負したいときに人員不足になってしまいます。
まるべく兵士が住みやすい兵舎(お財布)にして兵士を大切に扱ってあげることが勝負(買い物)のコツかもしれませんね。

おしまい
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by hairhana | 2010-12-18 10:48 | hanaのひとりごと | Comments(4)
行ってきますといってらっしゃい
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お元気ですか?
僕は益々元気です。
最近流行の「大所帯のアイドルグループ」の自己紹介のように頭に帯がつくならば

「お財布はスッカラカンでも、元気は無尽蔵!今日も元気だけいっぱい!トモです!」

みたいなことを、いつか武道館やドームやる日が来るんでしょうかねえ?
まず、ないな。

当たり前のようだけど、毎日
「行ってきます(^_^)ノ""""」

「いってらっしゃい(^.^)/~~~」
をしています。
珍しくもない、当たり前の事なのだが、僕は大好きです。

あなたが横浜に住んでいて、僕は東京の杉並辺りで暮らしてましたね。
あの頃、ほんと、たまぁ〜〜〜に、あなたに会いに横浜に遊びに行きましたね。
あなたは会いたがってくれて、たまに僕が行くと、

「何食べたい?」

ってしきりに聞くから、どうでもいいけど、とりあえず

「生姜焼き」

とかテキトーに答えると

「あ、肉、無いんだったぁ〜♡あ、でも、昨日作った煮物とかならあるよ。」

と、「じゃあなんで聞いたんじゃぁあ==!!(`_`)ノ」
とちゃぶ台をひっくり返したくなるようなこともしばしば。

たまに泊まっていくと僕は東京で仕事なので、決まって朝早く家を出なければいけませんでしたね。
支度をしてカバンを持って靴を履いて、部屋のドアを開ける。

「じゃあ、行ってきます。(・_・)ノ」

「いってらっしゃい。気をつけんさいよ。」

無表情に玄関を出て部屋を後にする僕の背中に、あなたはずっと手を振ってくれていましたよね。
家の側が、たまたま空き地だったので、バス停に行くまでのちょっとした距離でも振り返ると家が見えていました。
時々、振り返ると、あなたは僕に気づいて、その小さな身体で大きく手を振ってくれました。
思わず、僕も振り向いて手を振っていました。

僕が時折あなたのことを思い出すのは、あなたの「サヨナラ」のシルエットです。
あなたは僕が振り向く度に何度も何度も手を振ってくれましたね。

「いいから!早く家に入いんなよ!」
ってジェスチャーをしながらも、ホントは嬉しかったんですよ。

母さん、僕はあなたと会えなくなって、いまさらですが、
「もっと振り返っときゃよかったのにな〜」
とあの頃を思い出すと、こんな女々しいことを思ってしまいます。
それだけ、嬉しかったんですよ。

「いってらっしゃい」

「いってきます」

は極々どこにでもある、「当たり前」のやりとりだけど、僕は大切に、大切にしようと思います。

じゃあ、今日も、明日も、

「行ってきまぁ〜〜す!!(^_^)ノ""""」
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by hairhana | 2010-12-16 21:18 | hanaのひとりごと | Comments(2)