hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> みるきーさん ただ..
by hairhana at 07:15
こんにちは! いよい..
by みるきー at 15:54
> みるきーさん 遅れ..
by hairhana at 07:08
あけましておめでとうござ..
by みるきー at 17:43
> みるきーさん 普通..
by hairhana at 08:42
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1128)
(1125)
(1124)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2010年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧
男の原動力
a0037910_14324890.jpg


もう、あっ!と言う間に12月ですよ。
ついこの間まで
「あぢぃ〜〜〜〜!!あづいよぉ〜〜〜!!!(;゜ロ゜)」
とうだってたのに、最近は木枯らしとか吹いちゃって。

巷では
「クリスマスどうする?」
なんて声も聞こえてきます。

まあ、お盆や成人式などの「昔ながらの風習」と違い、バレンタインやクリスマスなどの「横文字イベント」は、たいていが「経済的仕掛け」なので、しないからと言ってバチが当たったり、常識がないと烙印を押されることはありません。

「やばいな〜!どうしよ〜、クリスマスぅ〜〜〜!!」

とあまりにも思い悩んでプレッシャーになるくらいなら、いっそのこと「なにもしない」方が楽しく過ごせるような気がします。
先日、男性のお客さんと

「まあ、幸せの形は人それぞれで、いろいろありますよ。手を繋いで歩けるだけで幸せを感じられる人もいれば、どれだけブランドもののバッグや靴を買ってもらっても満たされない人もいますから、イベントなんて楽しむためにあるんだから、『やんなきゃ』みたいなプレッシャーにかかるなら、やらない方が良いかもしれませんね』

なんて話をしました。
でも、男は恋人に「ちょっと無理しても喜んで貰いたい』生き物なのかもしれませんね。

野球とかサッカーをやってると『チームのため』
就職したら『会社のため』
結婚したら『家族のため、子供のため』

一見、みんな自分のエゴのために生きているように見えるけど、
特に男は「誰かに必要とされたい」って思うみたいです。
例え、夜の盛り場を飲み歩く人だって、酒を飲みたいだけなら、カクヤスとかの酒屋で買って、家に帰って手酌で飲んでればいいわけで、
もちろん『キレイなお姉さんにお酌してもらいたい』というエゴはあるにしても、そうやってお金を使うことでお姉さんに「すご〜〜い!」と誉められ、「ありがとぉ〜〜ん♡」と喜ばれることに喜びを感じているのではないでしょうか。

『草食男子』という言葉が世に広まってしばらく経ちます。
さらに『肉食系女子』という言葉が出回りました。
人は流行言葉のように耳にする機会が多いと、それが社会のコンセンサスのように勘違いすることがあります。
言われてる男の方も


「そっかぁ〜、そうだよなぁ〜、女こえぇ〜なぁ〜、オレら、草食系だから逃げなきゃ!」

なんて思い出して、
それ見た女の子が

「最近の男って頼りないよね〜。私もひとりで生きていけるように仕事頑張って、あ、そうそう、今度の休み、マンションの内覧会でも行ってみようかしら〜♡」

なんてなってくると、いよいよ出会いどころか、接点すら無くなってしまいます。
そのためにも、「ちょっとね〜」と思っても僕ら男子に期待してやってください。
僕ら男子は「期待」と「喜び」、そして『笑顔』を燃料にシュッシュポッポ!頑張りますから。

さあ!今日も元気に出発しんこぉ〜〜〜〜〜!!!!

a0037910_14325713.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-11-29 16:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)
おなかいっぱい
a0037910_13585022.jpg


恵比寿、和の食いがらしでランチ
[PR]
by hairhana | 2010-11-26 13:56 | グルメのお話 | Comments(0)
“似合う色”と“似合わない色”
a0037910_1004451.jpg


カラーのお勉強もいよいよ大詰め。
ここまでで、自分の色が何色か、みなさんわかりましたか?
もちろん3種類で分けられるなら血液型より大ざっぱになっちゃいます。
年齢、肌のお手入れ具合、健康状態でも肌の色は大きく変わりますから、必ずしも、「あんた何色よ!」とは言い切れません。

解らないときは迷わずHanaに来て下さいね。
一緒に考えましょう。

さて、今日はお待ちかね、(待ってない?)“似合う色”と“似合わない色”です。
自分の持ってる化粧品、ワードローブの色と比べてみてください。
鏡の前で合わせてみるとよ〜くわかりますから。

【似合う色】
B(ブルー系)の肌の人は彩度の高い色(色味がはっきりした色)が似合います。
あまり混色ではなく原色の方が顔色を良く見せてくれます。
赤、青、レモンイエロー、ミントグリーン、パープル

P(ピンク系)の肌の人は優しい淡い色(パステルカラー)が似合います。
春先をイメージする柔らかい色とかがオススメです。
ピンク、スカイブルー、ラベンダーカラー、グレー、アイボリーホワイト

G(マット系)の肌の人はアースカラー(自然界にある色)が似合います。
ナチュラルな秋色など、シャープで「出来る女」をイメージさせます。
グリーン、オレンジ、茶色、ベージュ、カーキ、オフホワイト

【似合わない色】
B(ブルー系)の肌の人は相対する糸(PとGの中間)の色は避けた方が無難でしょう。
イメージ的には自然な木々の生えた山の中にキレイなプラスチックで出来た看板があるような感じ。
それらが顔に写り込むと生気のない顔になってしまいます。
ベージュ、キャメル、山吹色、オリーブグリーン、朱色

P(ピンク系)の肌の人の相対する色はいわゆる「濃いめ」の色。
せっかくの優しいイメージがグッと老けて見えます。
更に引き締まる色だと顔が大きく見えてしまうことがあります。
特に髪の毛をブリーチとかしてしまうと、ただの傷んだ髪の色qwfになってしまいます。
モスグリーン、ショッキングピンク、ブルー、黒、栗色、オレンジ、

G(マット系)の肌の人は「可愛らしい色」が合いません。
特にパステルは洋服の子供っぽさが余計に自分の肌を老けさせます。
B系とは逆に洗練されたビルの中にポツンとある植木鉢のような感じです。
せっかくのナチュラルなイメージがかき消されてしまいます。
ビビットな色、パステルカラー、パープル、ピンク、スカイブルー、マゼンタ、

a0037910_10162088.jpg


人はどうしても、「自分に無いもの」に憧れます。
「子供っぽい」ひとは「大人っぽさ」に憧れ、「年よりも上に見られる」人は「可愛らしさ」に憧れます。
たいがいの人が「似合わない色」を「好き」と言います。
それは自分に無いモノへの憧れなのかも知れません。

しかし、「ファッション」というのは「自分が好きな服を着る」とか「自分が好きなデザインにする」というのとはちょっと違います。
もちろん、自分のお金と時間を使うので「好きにして何が悪い!!」と思うでしょうが、それは「ジャージが好きだからジャージでお出かけ。」や「面倒くさいからボサボサの頭でいいや」と同じことなんですね。

「じゃあ、自分が好きな自分じゃだめなわけぇ〜〜?」
と言われそうですが、そうではありません。

ファッションは「人(他人)にどう見られたいか」というのがテーマになります。
みなさんが洋服を選ぶとき、最初は必ず手にとって見ます。見つけるときも棚の上だったり、吊してあったり、色のないマネキンが着てたりします。
ヘアスタイルも、ヘアカタログを見ると「自分じゃない人」のヘアスタイルを見て「あ、これいい!」と思ってオーダーしたりしますよね。

大切なのは「客観的に見る」ということです。
鏡を通して「もう一人の自分」として自分を見ることです。
その時、あまりにも近すぎてディテール(細部)や洋服や髪の毛だけ見てしまうと客観的に見たとは言えません。
少し離れて「トータル」で見てみましょう。

「服に着られてないですか?」

「ヘアデザインやメイクだけ浮いてないですか?」

洋服も、ヘアデザインも、メイクも“あなた自身を引き立てるアイテムの一部”です。
主役は“あなた自身”です。
あなた自信を“良く見せる”色やデザインを選びましょうね。


【自分の色の見分け方】
http://hairhana.exblog.jp/11603104/

【色の持つイメージ】
http://hairhana.exblog.jp/11614807/
[PR]
by hairhana | 2010-11-26 10:19 | ヘアのお話 | Comments(0)
色選びの重要性2:「色の持つイメージ」
a0037910_1034968.jpg


自分の色が解ったら、その色の持つイメージを知りましょう。
「可愛く見せたいのに、なぜか年よりも上に見られちゃうぅ〜♡」っていうのも、もしかしたら、ここに原因があるのかも知れませんよ。

☆B(ブルー系)の人のイメージ
(メリット)
・若々しい
・みずみずしい
(デメリット)
・子供っぽい
・顔色が悪そう
(芸能人)
蒼井優 吉瀬美智子 広末涼子 トモさん

P(ピンク系)の人のイメージ
(メリット)
・優しそう
・可愛らしい
(デメリット)
・子供っぽい
・ふっくら見える
(芸能人)
佐々木希 柳原可奈子 桃井かおり ミヨちゃん

G(マット系)の人のイメージ
(メリット)
・大人っぽい
・シャープ
・知的
(デメリット)
・男性っぽい
・老けてみえやすい
(芸能人)
小泉今日子 山口智子 アヤコ スーさん

「自分の色の見分け方」はこちらへ→ http://hairhana.exblog.jp/11603104/
[PR]
by hairhana | 2010-11-25 10:43 | ヘアのお話 | Comments(2)
「女子大生がかたもみします♡ ¥50」
a0037910_9372672.jpg


ホントは「カラーの選び方」の続きをアップしようと思ったんだけど、昨日の休日、面白いことがあったので、こっちを先にお伝えします。
つか、みんな読んでくれてんのかな?

「コメントって入れづらいのよね〜」

とよく言われるんだけど、アクセスカウンターだけ上がっているのもなんだかちょっと寂しい。(T_T)

「すごい人だね」
a0037910_9373893.jpg


ってねっ!
気を取り直して、
昨日2010年11月23日は「勤労感謝の日」で祭日でした。
ずっと働いてるけどいったい誰に感謝されるんだろう?

最近の祭日は連休にするために月曜日が多いね
だから火曜日休みが多い僕たち美容師は、なかなか一般の人とお休みが合いません。

昔、一般の人とお付き合いしてた頃は、あまりにも休みが合わなさすぎて
「私、日曜日、なにしてればいいのっ!?」
と怒られたことがよくありました。
そんな僕には火曜日の祭日はとても貴重な日でした。
まあ、今となっては・・・なんですけどね。

でも、平日休みも捨てたもんじゃないですよ。
ディズニーランドとか行ってもあまり並ばなくていいし、公的機関も簡単に行けちゃうし。
ただ、多くのイベントは土・日が多いので、それが悲しい(T_T)ですね。

「棒術の演舞をやってたよ。かっこいいね」
a0037910_9374577.jpg


そんなわけで、久々に「一般の人とからめる日」祭日にどうしようかと考えて、
考えて、考えて・・・・・考えすぎて、朝寝坊しました。
( ・o・)ハッ!!と起きるともうお昼前。
いかん、いかん!

そそくさとシャワーを浴び、そそくさと、着替え、そそくさと洗濯して、そそくさと布団を干して・・・・・・
っておい!!(`_`)ノオマイナア・・・
それじゃあいつもの休日じゃんかよっ!

まあ、家のことは適当に切り上げて、家を出てテクテク歩くこと5分。
着きました!
って近所じゃぁ〜〜〜ん!!
慶応大学の三田校。
この日は文化祭の最終日。
学園祭だけあって当然、学生さんだらけ。めっちゃアウェー
まるで「阪神タイガース感謝デー」の甲子園球場の周りをジャイアンツのユニフォーム着て歩いてる気分。

「クレープ屋さん、みんなおそろいのトレーナーやパーカーで可愛い!!♡」
a0037910_9375575.jpg


焼きそば、クレープ、たこ焼き、etc・・・
いろんな模擬店が出てました。
作ってる方も食べてる方も楽しそう。

このご時世、「みんなで一緒になにかをする」ってことが少ないからこんな機会は楽しいんだね。
可愛い女の子に
「美味しいたこ焼きどうですかぁ〜♡」
と言われると

「おう!店ごとくんなっ!」

と財布たたきつけたくなる衝動に駆られます。
男の子にも爽やかな笑顔で
「どうですか?焼きそば、食べていってくださいよぉ〜☆」
と言われると、

「おう!大盛りでな!」

とちょっぴり小盤振る舞いしたくなります。

「テントも雨対策なのでしょうか、手作り感満載です」
a0037910_93828.jpg


「クレープいかがですかぁ〜〜!!今ならAKBの前田敦子がお会計してまぁ〜〜す!!」

と男の子が叫んでいた。
折角だから買うことにした。(前田敦子は嫌いじゃない)
すると、似てるかどうかは別として、本当に可愛い女の子が売っていた。

「目力がある」っていうんでしょうか、クリッ!とした瞳に吸い込まれそうになります。
化粧っ気も無く、髪の毛もシンプルなボブなのに、この魅力はなんだ?
と、休みの日なのに仕事モード。(ああ・・ワーカーホリック・・・)
ポイントは

・相手の目を見て話す。
・笑顔を絶やさない。
・飾らない

ここですね。
あんまり派手な服や厚化粧はせっかくの笑顔や表情を隠してしまいます。
飾りすぎるとどうしてもそちらに目が行ってしまい、自分をみてもらえない。

「笑顔は最高のお化粧」(byトモ)

ってことを改めで教わったような気がします。

「ね、可愛いでしょ?」
a0037910_938955.jpg


校舎の中にも入りましたよ。
広いですね〜古いですね〜。
各教室でいろんな催し物をしてました。

ある教室の前で行列ができていました。
ふたつのサークルがやってるんですが、片方は「鉄道研究会」、片方は「コスプレ喫茶」。
コスプレ喫茶の方は長蛇の列でした。
あまりの多さと進まなさで早々と断念。
鉄道研究会の入り口はスカスカだったので、入ったら、結局同じ教室なのでコスプレ喫茶の中も丸見え。
並ぶのと並ばないの違いは単純にそこでお茶ができるかどうかだったので、並ばなくて正解でした。

鉄研の方は「Nゲージ」と呼ばれる鉄道模型を飾って走らせてました。
細かいジオラマが手が込んでてステキ♡

「どうです!この躍動感!!(ってけっこう好き♡)
a0037910_9382149.jpg


方やコスプレ喫茶の方は、
まあ、こんな感じです。

「こんな感じ」
a0037910_9382984.jpg


とは言え、みんな「変身願望」があるのか、それなりにかっこいい。
「写真撮らせて下さい!」
と頼まれると「お得意のポーズ」をします。

トモは誰がどれだか、まったくわからんちんなのですが、知ってる人にはたまらんのでしょう。
でも、それなりにお金も掛けているんでしょう。
なりきってます。

一昔前、今は潰れて無くなった目黒のファミレスでコスプレの人がぞろぞろ入ってきて
「ミリガンさんは何食べます?」
と鼻が低くて足が短い、明らかに純日本人に向かって仲間が聞いているのにおもわずツボってしまったことを思い出しました。

「この子達はなにのコスプレなんでしょうね?」
a0037910_9383775.jpg


さらに奥に進んでいくと、
教室の前にこんな看板(?)がありました。

「女子大生がかたもみします♡ ¥50」

思わず足を止めてしまいました。
そして、恐る恐る教室の中をのぞき込んでみました・・・・

「おお!なんだかお得な予感が!」
a0037910_9384856.jpg


そのままスルーしました。
そのまた下に

「女子大生が告白♡します♡¥100。(女の子 シチエーション選べます)」

と書いてあった。
おお、100円で告白してもれるなら、安いもんじゃねえか!
しかし、おいらあ、もう嫁もらっちまったんだ!
すまねえ!姉ちゃん!
女房に逃げられたらいちもくさんに来っかんな!!

と、心を鬼にして通り過ぎた。
さらに下に小さく書いてあった

「あわよくば・・・」

のひと言に後ろ髪を引かれながら・・・

「もう少しキレイに書くといいかもね」
a0037910_9385653.jpg


外に出ると、日は少し陰り、肌寒かった。
驚いたのは、男の子のファッションが「判を押したよう」に似ていたってこと。
多かったのが細身の薄いライダースジャケットに腰履きのジーンズ、そしてトレッキングブーツ。
ヘアスタイルは、ホスト系のラーメン食べるときいっしょにすすりそうなくらい前髪が長いデザイン。

「よく見ると」イケメンだったり、イマイチくんも「よく見ないと」それなりに見える。
みんながみんな「一緒に見える」。

女の子も今流行の「ノルディック柄にボアブーツ」そして茶髪に厚化粧だとこれもまた同じに見える。
多分、男の子も「女子化」しているので女性特有の「共感方」なのだろう。

「みんな一緒がイイね!」

ってことなのか?
前述のクレープ屋の女の子のように、シンプルな方がその人の良さが引き立ち、個性を出したいのなら「人と違う」方が目を引くのに。
もったいないな〜〜

最後に面白かったのは、
学園祭はそうやって頑張ってるサークルの人も多いがいわゆる「ナンパ目当て」で来ている人も多いみたい。
中には制服を着た高校生の女の子も来ている。
同学年の男のだと「もの足りない」のか?
祭日だから制服を着る必要が無いのに着てくるとは、確実に「高校生」をブランドにしてるな。

焼きそばを食べてるとき、後ろにいた男の子二人組が女の子に

「じゃあ、とりあえず、いきなり付き合うってのじゃなくて、一度遊んで次の日から付き合うってどう?」

と聞いていた。
「どう?」ってどうなんだ?
女の子が立ち去った後、男の子同士が

「よし!コレクションふ〜えた!今の子良くない?とりあえずいっちゃう?」

と話していた。
僕には女の子が「とりあえず」いかれないように祈るしかなかった。

「プロレスもやってたよ。あまりにもぬるいので、思わず上がりたくなっちゃった。」
a0037910_939735.jpg


まあ、「慶応」と言う名のブランドが有効なのは就職するときくらいで(今じゃあそれも難しいのかも)4年間居るときに他にはあまり使えないから、せめて「ブランド大好き女の子」に見せる水戸黄門の印籠のように使わなきゃと思ったりする男の子もいるんだろうねえ。

極めつけは、
ちょっと、化粧の濃い女の子二人組が、やっぱりチャラい男の子二人組にナンパされ(して?)る時の会話

女の子:「え〜マジで慶応?学生証とか持ってたりするぅ〜?」

男の子:「持ってるよぉ〜♡」(と言って学生証を見せる)

女の子:「おおぉ〜〜!(二人で)すごぉ〜〜〜い!!」

男の子:「ね、メアドくんない?」

女の子:「いいよぉ〜♡」(あっさりだな〜)

男の子:「んじゃあ、遊びいかない?」(女の子危うし!!)

女の子:「それよかさぁ〜(バッグから小さめのチラシを出して)これやんない?」

そのチラシには「ホスト募集!高給優遇!!」と書いてあった。

女の子:「けーおーならマジ稼げるよ〜。けーおーってだけでお金出すよ、女の子は、ノルマないからやってみたらいいじゃん!」

男の子:(ちょっと引き気味に)「えぇ〜?マジで、ホストぉ〜?いいよぉ〜オレ・・・」

女の子:「いや、マジ、体験とかでもいいからさ、そしたらうちら、1万円もらえるんだ、いいじゃん、やってみれば〜社会勉強だよ〜♡」

男の子:(どん引き)「えぇ〜〜・・・いいよぉ〜オレら〜・・・」

女の子「えぇ〜〜?マジィ〜〜〜?じゃあいいや、さっきの携帯に『やりたい』ってメールだけちょうだい!そしたら1000円になるから、じゃ、よろしくぅ〜〜〜♡(     )ノ""""(後ろ姿)」

女子は強いね。

おしまい。

明日こそ、『似合うカラーの見つけ方』やるから、ご期待下さい!(渡哲也風)
[PR]
by hairhana | 2010-11-24 11:37 | ニコニコ日記 | Comments(0)
ラーメン食べたぁ〜〜い♡
a0037910_8434164.jpg


「あ〜〜〜!!ラーメン食べてぇ〜〜〜!!」

と、時折突発的に思うことがあります。
それが別に行列の出来るラーメン屋のラーメンじゃなくてもインスタントだって構わない。
もしかしたら、子供の頃、お正月のおせち料理に飽きてインスタントラーメンばかり食べていたからか?
「食育」って怖いな〜。
子供が出来たらなるべく安いもの食べさせよっと。

「よしっ!食いに行こう!」

と着替えてバイクにまたがって有名ラーメン店へ・・
とまでいかないと家でチャチャッと作ってズズズ・・・
ちょっと寒さを感じるこの季節、熱々のスープに適量の麺、自分で作ると味も具も好きなようにアレンジ出来る。
この手軽さがよかったりします。

昔はラーメンにこだわって「あそこが美味い」、「ここは不味い」と評論家のように言ってたけど、
あまりにもラーメン屋が多すぎるのと、情報が氾濫しすぎて、食べに行って「それほどでも・・」って店がランキングの上位になってたりする。
それほど暇でもなく、他の料理も食べたいのと、ラーメンに対するフロンティアスピリッツも減退してるから、今まで引いてきたカードの中から選んで食べに行く。
さすがにカップラーメンは食べた後、吐きそうになるくらい後悔するので食べられない。あれはなんなんだろう?

最近はいろいろ凝ったラーメンより、シンプルなふつーのラーメンが好きだ。

YouTubeでこの映像を見ると、必ずラーメンを食べたくなる。
そう言えば、富士山より高い山では気圧の関係で85度でお湯が沸騰するから、ラーメンとか作る時は圧力鍋なんだそう。
僕らが普通に出来ることがかの地では贅沢だったりするんですね。

じゃあ、いただきまぁ〜〜〜す!

あ、レンゲが沈んだ・・・・・_| ̄|○

【うまそう。。】

[PR]
by hairhana | 2010-11-23 09:22 | グルメのお話 | Comments(0)
これは大切!!色選びの重要性!
a0037910_20281874.jpg


「寒くなりましたね〜〜〜」

と言ったら、なんだか今日は温かい。
どっちだよ〜〜〜!!と思いつつも温かいのはちょっと嬉しいね。

しかし、こう気温の変化が激しいと外に着て出る洋服選びが大変。
寒そうだと思って厚着してると、全然だったり、
「今日は暖かいぞ〜!」と薄着をすると日が暮れて寒くなったりします。

髪の毛もそうで、着る洋服が定まらないとなかなかデザインが決まりませんね。
特に「ヘアカラー」はそうです。
「秋色」と「冬色」じゃあ、同じウォーム系でもちょっと違います。

それでももうそろそろ12月です。
一月後にはクリスマスも控えています。
せっかくだから髪の毛の色も変えてちょっと気分を変えてみませんか?

今日はみなさんに「カラー」のお話しをしますね。
(おっ!やる気になった?オレ)

1,“自分の色”
人にはそれぞれ“自分の色”というものがあります。
その人の性格やイメージで「冷たそう」とか、「優しそう」とかもありますが、それは行動や言動が大きな役割を担います。
しかし、美容でいう「色」というのはあくまでも「見た感じ」のことです。

その場合、一番判断しやすいのが“肌の色”です。
私たち日本人はいわゆる“黄色人種”なので、ベースになる色は“ベージュ”ということになります。いくら色白でも欧米人の透き通るような白さとは若干異なります。
少し前に“美白”という言葉がブームになったときに、真っ白く顔を塗りたくった人もいましたが、外に出ている肌全てを白くするのは至難の業で、かなりの不自然な色になります。

お化粧やファッションの基本は「どう化ける(別人になる)」ではなく、どれだけ「自分のいいところ」を引き出して、“コンプレックス”を抑えるかになります。

そのためには、先ず、“自分に何色が似合うか”ではなく、“自分は何色なのか”を知る必要があります。

2,“自分の色の見つけ方”
一番色分けしやすいのは“肌”ですね。
肌の色は大きく分けてB(ブルー系)P(ピンク系)G(マット系)に別れます。

B(ブルー系)の肌の人
俗に言う“色白”の人。
透明感があり、みずみずしく、青白い肌の人。

P(ピンク系)の肌の人
肌が柔らかくて“ぽっちゃり”した人。
頬に赤みがあり、弾力がある

G(マット系)の肌の人
乾燥肌で、くすみやすい。
日焼け肌もこの部類。

きっかり別れるわけでもなくて、“BよりのP”とか“GよりのB”とかもあります。

あなたは何系?
次回は色のイメージのお話しをします。
お楽しみにね♡
[PR]
by hairhana | 2010-11-22 20:36 | ヘアのお話 | Comments(0)
今年はみなさん輝けましたか?
a0037910_958578.jpg


若い頃、一番お金を使っていたのが洋服でしたね。
なんせ、中身がすっからかんですから、とりあえず、見かけだけでもピカピカしてないと、気分がしょぼくれちゃいますから。
いわゆる「ハッタリ」です。

他人と違う格好をして、人よりいいモノを着て、誰もが『イイネ』と言ってくれる洋服を選んだり、
まだ、さほど技術も人間的な深みも無い僕はそんなチャラ蔵でした。

でも、背伸びはするもんで、映画のセットのような張りぼてで誤魔化している間に裏で一生懸命、トンテンカンテン♪家を建てているような感じで、一生懸命練習して、なんとか“見かけ”に追いつけるように頑張ってました。
途中何度も“化けの皮”が剥がれそうになったり、剥がれて「な〜んだ」と言われることがあっても、めげずに頑張ったおかげでなんとか背伸びした背丈に届くだけの技術と知識が追いついてくれました。

思えば20代の背伸びが僕を育ててくれたようにも思えます。
今は身の丈に合わせて、それでも、今でも成長している自分に気づくときがあります。

振り返ると、それらは全てお客さんに育てて貰ったようなもんです。
できもしないことを「できる!」と言い切ってやったこともあります。

まだ、メイクを習い立てて、全然自信がなかったとき、お客さんに“結婚式のメイクとセット”を頼まれたことがありまして、
迷いながらも
「いいですよ。」
と引き受けてその人の予約までの1週間、死にものぐるいで練習した記憶があります。
本番の日、アイラインを引く手がプルプル震えたのを今でも覚えています。
脇汗をビッシリかきながらやったメイクは幸いとても喜んでもらえて、送り出した後に胃が絞られるように痛かった。

でも、そうでもしない限り、「出来るようになったら・・」でいたら、あれほど一生懸命練習はしなかったでしょう。
そのチャンスを与えてくれたお客さんに今でも感謝しています。
こうやって僕が今でも美容師を続けていられて、さらに腕を磨いていられるのはひとえにお客さんのおかげです。

蝶がサナギから羽化するように、人が成長していく姿は輝いていますね。
今の自分に満足して前に進むことを止めたとたん、ホコリを被ってその輝きは失せていくような気がします。

人は“自分のため”だけに生きていると
「まあ、いいか、この辺で」
と怠惰な自分が顔を出すことがあります。
人に期待され、人に必要とされるうちはいくら自分が疲れていたり面倒くさかったりしても頑張ります。

いつまでも輝いているためにはブランド品に身を包み、お化粧をバッチリしつづけることじゃなくて、
自分の周りにいる人をいかに幸せにするかという事かも知れません。

“ダイアモンドは永遠の輝き”と言いますが、ダイヤモンド自体から光りは出ません。
また、成長もしません。
光を当てられて始めて輝くことが出来ます。
“自分で輝き続ける”ことができる人の方がダイヤモンドよりも何百倍も輝いて見える気が僕はします。
また、そんな人を応援したくもなります。

先日、Hanaのお店の大家さんから
“クリスマスが近いから飾ってね♡”とホーリーの木を頂きました。
小さな苗から始めてもう10年選手だそうです。

クリスマスで飾られる葉っぱがトゲトゲした「ひいらぎ」の実は黒くなります。
あれは後から付け足したものだと教えて貰いました。

お正月の“南天”もそうですが、赤い実には幸せを願う意味が込められているんですね。

“ホーリー”
花言葉は“永遠の輝き”。

今年はみなさん輝けましたか?
[PR]
by hairhana | 2010-11-20 12:39 | Hanaの花 | Comments(2)
駅ビルの屋上
a0037910_10121065.jpg


トモが子供の頃はまだデパートの数も少なく、
「おでかけ」と言えば、アクセスが便利な“駅ビル”が多かった。

子供なので、当然親の買い物につき合うのは彼氏や旦那さんが奥さんの買い物に連れ回される以上に苦痛なもんだ。
そんな時は
「ここで遊んどきんさい!」
とオモチャ売り場とかにぶち込まれるのだが、子供はそれはそれで嬉しいのだが、
親が迎えに行くと、当然のことながらオモチャを手放さず

「買うてぇ〜やぁ〜、買うてぇ〜やぁ〜、」

のおねだり攻撃が始まり、挙げ句の果てには、どこかの政治家のパフォーマンスみたいに“座り込み”を始めます。
テレビの国会とかで座り込みをしてるのを観ると、当時の自分を思い出して
「あんなんだったんだろぉ〜なぁ〜かっこわりいなぁ〜、本気でやってないんだろうなぁ〜」
と思ってしまう。
政治家の人もせめて屋内とか屋根のある所じゃなくて、悪条件、悪天候の中でやったらオモチャぐらい買って貰えるかも知れないね。

話は大きくそれたけど、そんなわけで、親の“オモチャ売り場へほったらかし作戦”は早い段階で終了した。
その代わりだったのが、“駅ビル屋上作戦”だった。
当時は今のように物騒じゃなかったからものの2,30分くらいなら目を離しても大丈夫だったので、10円玉5枚渡されて屋上で遊んでいた。

昔は乗り物やゲームがたくさんあって楽しかった。
また、限られたお金の中でやりくりする楽しさもあった。
他の子がやってる様子を観るのも楽しかった。

今の子供はやたらお金持ってるけど、お金はあればあるで楽しいが“使う工夫”をしなくなるので、いかがなもんかと思う。
子供はなけりゃないで、小さな頭に詰まってる脳みそをフル回転してそれなりに楽しむ事が出来る。
あまり大人の価値観で子供の幸せを計るのはやめた方が良いような気がする。

初めて子供どうして街に出掛けたのも駅ビルだった。
自分の住む駅から一駅だった(田舎の一駅は長いんよ)けど、それはそれで冒険だった。
いつも母親といる安心感があったが、子供同士、駅ビルだから特別、冬眠から覚めた熊に襲われたり、。宇宙人に連れ去られることはないのだが、なんだか緊張した。

往復の切符を買い、屋上で遊んで、オモチャ売り場で“冷やかして”帰る。
ただそれだけなのに、なんだか自分の心が成長したような気がした。

JR渋谷駅の東急の屋上に行ってみた。
人もまばらで、なんだか寂れた様子。
ゲームも最新のではなく二昔前あたりのゲームだったりする。
しかし、逆にそれがノスタルジックな気持ちにさせてくれた。

ベンチに浅く腰掛けて見上げた空は、あの頃のように青かった・・・・・

おしまい

a0037910_1012235.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-11-19 14:03 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Cafe Picnicの編みぐるみたち♡
a0037910_10164598.jpg


「山の中さへえって歩くこと6時間。オラついに出くわしちまっただよ!こぉ〜んただ、でけえトナカイさ!オラ、とっさに銃構えてな、手ぇ〜もと、プゥ〜ルプルしてんだぁ〜。すっただこと、やっでたらよぉ〜こっぢさきづいでよぉ〜逃ぃ〜げられそうになったから、いちかばぢが、引き金引いたただよ、『バゴォ〜〜〜ん!』てな。そんで倒したトナカイがこれだぁ〜。」

と、そんなバイオレンスなことはしませにょ。
これはHanaの「太極拳教室」に来てくれている「CafePicnicの柏さん」に作って頂いたものです。
いわゆる『編みぐるみ』の進化形ってとこでしょうか。

a0037910_10165325.jpg


Hanaには柏さんの作品のファンが多く、ミヨちゃんも自宅用にこのトナカイさんを買いました。
アヤコはふわふわの毛糸で出来た『ブタ子』を買いました。
美しすぎるパンの先生」のnaopanさんはネコのふにゃぁ〜と出会いました。

いつも殺風景なトモの携帯にもネコがいます。
アクリル毛糸なので、いつも画面はピッカピカ☆です。

『可愛い』から北海道→沖縄間以上にかけ離れているトモですが、おかげで『可愛いもの』が側にいてくれるので、ちょっと優しい気持ちになれます。

あ、そうだ!“名前”つけなきゃ!
なんにしようかな〜〜♪

【cafe Picnic】
☆ショップ http://shop.cafepicnic.jp/
★柏さんブログhttp://weblog.cafepicnic.jp/
♪編み物教室ニットカフェ「カフェでゆったりニット」(毎月第一土曜日13時〜15時)初めてのかぎ針時間
恵比寿の隠れ家カフェ「Cafe Douce Ebisで開催。

「ガラガラニャンコ」も可愛いでしょ?
a0037910_1017148.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-11-18 10:50 | 大好きな人 | Comments(0)