hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:27
” Happy Birt..
by みるきー at 12:55
> みるきーさん レッ..
by hairhana at 16:49
わかりました! ご丁寧..
by みるきー at 11:05
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:22
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1199)
(1196)
(1195)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2010年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧
アンティークな鳥かごの中身は??
a0037910_16271259.jpg


「チュチュチュチュン♪」
カワイイ小鳥の声が聞こえてき・・・・ませんね。

トモの家の周りは古い家ばかりです。
まるで昭和初期か中期にタイムスリップしたみたいです。

この町に住んでるのは人ばかりじゃありません。
家賃を払わず住んでいる小さな住人がいます。
そう、ホームレス・・・じゃなくて野良ネコです。

トモも昔はネコ飼ってました。
犬とはまた違ったかわいらしさを持ち、
「好きか嫌いか?」
と聞かれたら「好き」な方に入ります。

見てるだけなら可愛いネコちゃんですが、困ったことがあります。
そう、「落とし物」をしていくのです。

トモの家の前は私道なので、アスファルトではありません。
砂利道に大きな石が埋められている、いわゆる「路地」ってやつです。
「ちぃ散歩」の地井武雄さんが見たら多分、よだれもので通ってくれそうです。
おかげでこの夏の暑さでもさほど玄関先は暑くありません。

ただ、この道はネコちゃんにとっても絶好の「落とし物場所」」になるんです。
悲しいことに、朝、見るとちょうどトモの斜め向かいの家の前にいつも必ず落として行ってます。

ネコちゃんの落とし物は臭いがけっこうキツイ。
引っ越してからいろいろ工夫しました。
ネコのいやがる「回避剤」とか撒きまくったり、「イガイガ」のついたシートを敷いてみたり、
しかし、どれも全く効果はありませんでした。

「塵も積もれば山となる」
ふと気がつくと、2万円近くネコちゃんのために使ってました。
聞いてみると、近所の人も困ってるみたいです。
「こりゃいかん!」
とインターネットで調べ上げると、どうやら「回避剤は全く効果が無い」とのことでした。
その代わり見つけたのが「ガーデンバリア」っていう超音波でネコを寄せ付けない、優れものマシーン!

人の耳には聞こえない高周波の音を出してネコを追い払います。
モスキートーンと呼ばれる蚊の鳴くような音を出すんだけど、ネコが聞くと爆音に近い音に聞こえてその場で立ち止まれない程だといいます。

早速購入して、設置。
見事!次の日からネコちゃんの落とし物はありませんでした。
ただ、皆さんがご存じの通りトモの家は「古民家」でそんなマシーンが風景に溶け込まないので、休みの日に目黒通りの「OTTSU」に行って昔の“鳥かご”を購入。
これでなんとなく、馴染んでくれたかな〜♪

ネコちゃん、頼むよ。来ないでくれよ〜〜。(T-T)

a0037910_16272365.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-31 16:28 | 今週のお買い物 | Comments(2)
Happy Birthday my Best Friend♡
a0037910_1941558.jpg


若い頃は“怖いもの無し”で、「なんでも一人で出来ちゃうもん!」てな生き方をしていた。
それがこんな僕でも少しずつ大人になっているようで、「一人じゃやだもん!」などと思うようになり、

「一人で出来た!」

と思ってたことも実は多くの人に助けられ、迷惑をかけてここまで来ることが出来たんだと、やっとこの年で解るようになった。
んなわけで、“甘えん坊将軍”で突っ走ってますから、みなさん、これからも見捨てないでやってくださいね。

そんな中、故郷広島の時代からずっと僕を支えて助けてくれている、親友の“中尾”と
いう男がいます。
先月の結婚式に来てくれた人はピンとくると思いますが、あの“派手なパンツ”を履いてやたら田舎のおばちゃんのように気配りをしていたあの男です。
結婚式の前日に電話が入って

「おい、中西、明日、何着て行きゃあええんや?」

「ああ、“簡単な”格好でええよ。あんましガチッとスーツなんか着てこんでええで。まあ、ジャージで来りゃええじゃろ。ほんで、おまえ、剣道やっとったろ?お面でも被ってこいや。」

と“いつもの”ジョークで切り返した。
そして、当日。あのど派手なバミューダーパンツにシャンブレーのシャツ。

「お・・おまえ、これか?」

「おお、これよ。おまえがジャージでええ、言うたけえよ。」

ジョークではない、これが奴なりの僕に対する気持ちなんだ。
「飾らない、気取らない、これがおまえのやりたかった結婚式じゃろ?」
実際に、他の来てくれた人がどれだけカジュアルな服装でも、奴を見たら
「あっ!失敗した!帰って着替えて来なきゃ!」
なんて絶対思わなくてすんだと思う。

僕は早くから父親がいなくて、母親も8年前に亡くしてしまい、唯一家族だったハナも3年前にいなくなった。
そして兄弟もいない僕は「Mr.天涯孤独!」。

奴は僕の父親代わりになって、来てくれた人、ひとりひとりに声をかけてくれて、食事をシェアし、酒をついで廻ってくれた。

a0037910_19412494.jpg


そんな
“中尾という男はね”
二十歳で結婚して子供を授かった。
親に反対されてボロアパートからのスタートになった。
結婚したばかりの初めの正月三が日にトモに毎日泊まりに来られた。
親と和解し母親の経営する実家の美容室に嫁さんと働く。
当初、嫁と舅の確執の間に挟まれたのは奴ではなくトモだった。
(双方から愚痴を聞かされていた。慰めていたのもトモだった)
美容学校時代、「麻の実の中の黒い皮を巻いて吸ったら“くる”」という都市伝説を信じてトモと毎日一週間かけて授業中に採取するも、“こなかった”。
ドライブ中、嫁に何度も車から降りられ自転車のように追いかけていた。
一時“日干しのカバ”のように痩せた時期があった。
トモが広島から東京に行くときに大切にしていた(?)エロ本の山を押しつけられた。
釣りが好き。
古着が好き。
家族が好き。
嫁が大好き。
一本300万円で取引されているジーンズを2本も持っている。
その他にもビンテージものの服を山のように持っている。
古着屋よりも古着に詳しい。
家の朝食は毎朝奴が作っている。
トモが広島に帰るとき、家のリビングをホテル代わりに使われる。
お年寄りに優しい。
みんなに優しい。
とにかく優しい。
「悪い事言う人良い人、良い事言う人悪い人」が奴の母の教え。
トモの母が“原爆手帳”をとれたのも奴のおかげ。
トモがこうしていられるのも奴のおかげ。

昨日はその中尾の誕生日。
出会ってから早、30年。
お互い、いろんなことがあった。
多分、これからもいろんなことがあると思う。

中尾には幸せでいて欲しい。
もし、奴に不幸が訪れて切り分けられるなら、3分の1、いや、半分オレがしょってもいい。
元気で幸せでいて欲しい。
それに十分足りるくらい、人に、そして周りにつくしてきた男だから。

中尾、誕生日おめでとう。
なんか送ろうかと思ったけど、とりあえず、メッセージを送ることにしたよ。
(あ、そっちが送りたかったら送ってくれてもええよ(笑)
わしも東京で頑張るけえ、おまえも広島で・・・あんまり頑張らんでええよ。
ま、今まで通り、のんびり行こうや。
おまえもわしも、人を大切にするんが仕事じゃけえ。

わしゃ、おまえと出会えてホンマ、よかったよ。

【思い出のアパート前にて】(中央が“広島の母”こと嫁の由香)
a0037910_19413782.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-29 19:43 | hanaのひとりごと | Comments(4)
サムライ・ダイゴに憧れて
a0037910_1084691.jpg


先日、トモの友人のマルさんの店“アジアンバールTukTuk”の“10周年記念シンハービールナイト”がありました。
フリーフードの食事はまさに絶品。
バンコクのレストランを思い出しました。
イベントも“セクシーダンス”とかあって、クラクラしました。

もうひとつのイベントとしてタイの国技の“ムエタイ”のショーをやりたいと、マルさんに頼まれ、トモの友人でK-1の選手やプロスポーツ選手、アーティストのトレーナーをやってる宮ちゃんに紹介してもらったのが
大学教授でもあり、キックボクシングの選手でもある「サムライ・ダイゴ」こと“菱田 慶文”さんでした。

彼は台東区の校内暴力などで荒れた中学校にスクールパートナーとして関わり、
当時、いじめや校内暴力が多発する学校を沈静化させ、生徒を更正させ、
キックボクシングを通じて様々な問題のある子供達を支援している。
「本当に強いヤツは弱い者を守ってやらなければいけない」
と、いじめをしている方だけでなく、いじめられている生徒も同じジムで心と体を鍛えている。

そんな彼が8月に試合があるのに、わざわざ生徒さんやタイ人の元チャンピオンを連れ来てくれました。
「ワイクー」と呼ばれるムエタイ独特の踊りからミット打ち。
分厚いミットが紙のようにひしゃげて「バァ〜〜〜ン!!」と大きな音が店の中に響きます。
その度にお客さんから「おおぉ〜〜!!」と歓声が上がる。

生徒さん同士のスパーリング。
高く上がった足が鞭のようにしなる。
まるで布のように首に絡みついて後頭部に当たる。
手が届くほどの距離でこんな迫力を見せつけられると誰でも感動してしまうだろう。
普段、格闘技など全く無縁な人でも前のめりになって見ていた。

“強い人は力だけでなく心も強いんだ”ということを目の当たりにした。
菱田さんは礼儀正しく、それでいて人なつっこく、誰とでも気軽に話が出来る人でした。
8が7日にある試合もチャリティーだそうです。

みなさんも、CGや特撮などではない、本当の迫力に触れてみてはどうですか?


◆大会タイトル:台東区青少年健全育成チャリティー ヤングシーザー杯TOKYO2010
◆開催日時:2010年8月7日(土)  OPEN 13:30/START14:00~
◆会場:台東リバーサイドスポーツセンター
◆主催:シュートボクシング協会
◆認定:シュートボクシングコミッション
◆お問い合わせ:シュートボクシング協会TEL03-3843-1212
http://shootboxing.org/2news/2010/100807.html


「浅草の熱血先生」
http://www.necoforce.com/archives/170



a0037910_1085481.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-28 11:11 | 大好きな人 | Comments(2)
○○じゃなきゃやだぁ〜〜〜っ!!
a0037910_712539.jpg


「モテる」という定義が「異性から言い寄られる」というのなら、僕は「モテない派」です。
人生を振り返っても、「告られる」ことはほぼ皆無。
ほとんどのお付き合いが自分からのアタックでスタート。
当然「撃沈回数」の星の数も横綱の白鵬よりも多いかも。

そんな「モテない派」の僕の人生を振り返ると、初恋から結婚まで「恋人がいなかった時期」は「ほとんどありません」。
こんなこと書くと

「モテてんじゃぁ〜〜ん!(`_`)ノ」

「おまえは玉置浩二かっ!(`_`)ノ」

と突っ込まれそうだけど、事実そうなんです。
「モテないのに恋人がいる・・・」
なぜこんな矛盾が生まれるかというと、僕が“恋人がいないとやだ”からです。
多分、幼稚園の頃の初恋がよほど良かったんでしょうねえ。

“人を好きでいること”が楽しくって楽しくってしょうがない。
だから、家がどう、親がどう、学校がどう、仕事がどう、顔がどう、スタイルがどう、いろんなことがどう、
と、相手の“条件”など二の次で、好きかどうかシンプルにただそれだけ。
1回、2回、断られても凹みません。
どれだけ自分といたら楽しいかプレゼンします。
ふられたって落ち込んだり、ストーカーなんかする暇なんかありません。

「○○じゃなきゃやだぁ〜〜〜っ!!」

って思うことは最大のモチベーションなのかもしれません。
「そうじゃなきゃダメ」ってことは「そうじゃなきゃ始まらない」わけですから人はなんとしてでもそれを叶えようとします。

「お金持ちじゃなきゃやだ」と思う人は一生懸命働いたり、お金を得る方法を必死で考えます。
「美味しい物じゃなきゃやだ」と思う人は自分で料理を覚えたり、エンゲル係数を上げるために働きます。
「スタイルがよくなきゃやだ」と思う人は夜中のラーメンの誘惑に負けません。

「○○だったらいいなぁ〜〜・・・」

というのは「受け身」です。
そうならなかったら、他者に責任を押しつけます。
相手のせいにし、天気のせいにし、景気のせいにし、世の中のせいにします。
落ち込んだり、凹んだり、挙げ句の果てには開き直って

「ふん!あんな酸っぱいブドウなんていらねえや!」

とイソップ童話のキツネのセリフを吐いて逆走を始めたりします。
「○○じゃなきゃやだぁ〜〜〜っ!!」
は「攻め」です。「押してもダメなら引いてみな」で、目的のためにいろいろ試します。

簡単なのは「自分を変える」ことかもしれません。
相手のせいにせず、天気のせいにせず、景気のせいにせず、世の中のせいにしないで、
相手に合わせて、天気に合わせて、景気に合わせて、世の中に合わせて、自分を変えていくことが「○○じゃなきゃやだぁ〜〜〜っ!!」を叶える方法だと思います。
結局人は一人ではなにもできないんですから。

あなたの「○○じゃなきゃやだぁ〜〜〜っ!!」は何ですか?
[PR]
by hairhana | 2010-07-27 08:23 | hanaのひとりごと | Comments(2)
熱いですね。恋でもしますか♡
a0037910_6543049.jpg


「トモはね・・・」
とはこないんだな〜。へへ。
まかぽんさん、ちょっと待っててくださいね。
さ、気を取り直して。

暑いですね。
いや、熱いですね。
「アチチチチチ!」ってなりますよ。
外にいると思考が完全停止してしまうくらい暑いです。
悩んだり、落ち込んだり、考え込んだりできないくらい暑いです。

こんな時はもう何も考えず恋でもしたらどうですか?
いつもなら冷静に

「う〜〜ん・・・いい人なんだけど、職業(年収)が〜・・・」
とか、

「もうちょっと背が高い方がいいなぁ〜〜・・・」
とか、

「きっとつきあってる人いるよ、絶対いるって〜〜」

なんて思考が先にきちゃうけど、こんだけ暑いと、思考だってオーバーヒートして

「・・・へ?・・・あ・・・ああ・・うん、なんか・・・いんじゃない?・・・うん・・ま、いいか・・・うん、いいよね・・。」

なんて思えちゃうでしょ。
相手も同じくらい脳みそがモツ煮みたいに煮込んであるからもう本能で恋しちゃいますから。
恋愛なんて初めてしまえば後は楽しむだけですから。
相手の嫌なとこなんて考えてる暇なんてないですよ。
スタート切っちゃえば後は走るだけですから。

それでも職業が、年収が、背の高さが、顔が、スタイルが、なんて思う人は恋なんかせずにさっさとお見合いでも合コンでもしちゃってください。

夏は海に、山に、花火に、旅行に、キャンプに、バーベキューに、バトミントンに、将棋に、ジェンガに、ジャンケンに、もう、やることいっぱい!
ちょつと厳しいお父さんやお母さんも夏ならこの暑さで「ん?あ????」ってなってるから大丈夫。

失恋したって、落ち込んでる余裕なんてないですよ。
なんたって思考が暑さで停止してますから。

「私の何が悪かったの?(ミィ〜〜ン!ミン!ミィ〜〜ン!蝉の声)私、一生懸命つくしたのに・・(ミィ〜〜ン!ミン!ミィ〜〜ン!蝉の声)いきなりサヨナラなんて・・(ミィ〜〜ン!ミン!ミィ〜〜ン!蝉の声)・・・・って熱いっ!てっ!(`_`)ノもういい!もうやめた!ハイ!おわりっ!次々っ!!」

てなもんですよ。
え?「そんな一夏の風邪みたいな恋なんてできない。」?「時間の無駄。」?
いえいえ、そうやってひとりでウダウダしてるほうが時間の無駄ですよ。
夏はもっとハードル下げて、真っ平らな気持ちで恋のフィールドの端から端までビュビュゥ〜〜ン♪とまっすぐ走らなきゃ♡
曖昧な恋の始まりと、曖昧なデートと、曖昧なkissを楽しみましょうよ。

「え?これってOKってこと?(ミィ〜〜ン!ミン!ミィ〜〜ン!蝉の声)ま、いいか。いいよね。なんか好きだよね♡」

冷静に考えるのは夏が終わってからでいいじゃないですか。
as time gose by・・・
ほら、7月ももう終わるよ。
You!とりあえずでいいから、恋しちゃいなよ。

【クレイジーケンバンド 〜ガールフレンド〜】

[PR]
by hairhana | 2010-07-25 06:52 | hanaのひとりごと | Comments(4)
アヤコはね
a0037910_20172367.jpg


おそうじ上手。
片付け上手。
お料理は????
味見をしない。
だけど味噌汁は上手。
朝に弱い。
地震に弱い
カミナリに弱い
虫に弱い。
ミヨちゃんと同じでゴキブリは天敵。
ハモネプが大好き♡
クラッシックが大好き♡
カレーが大好き♡
お父さんの作るカレーが大好き♡
モンタンベールの伊藤さんの作るカレーも大好き♡
銭湯が大好き♡
銭湯に行くと3時間入れる。
お客さんの名前と話したことをちゃんと覚えてる。
誕生日だって覚えてる。
洗濯物を干しておいたのを忘れる。
優しい。
「やればできるじゃん!」って言われるのが好き。
ウインクが出来ない。
メイド喫茶が大好き♡
秋葉原が大好き♡
ミヨちゃんが大好き♡
スーさんも大好き♡
トモさんはまあまあ好き♡
笑顔がカワイイ。
デイケアサービスのおばあちゃんのことを思い出して泣いてしまう。
「私もミヨちゃんと一緒でイケメンが大好き!」と豪語するも周りの反応は「????」
Hanaが大好き♡

“大好き♡”が溢れてる。
それがアヤコです。
いい子でしょ?              トモ

a0037910_20173325.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-23 09:02 | hanaのひとりごと | Comments(7)
ミヨちゃんって子はね
a0037910_6595987.jpg


お客さんに出す麦茶を汗だくになって煮出す。
アロマに詳しい。
負けん気が強い。
集中するとアゴが出る。
福島訛りが抜けない。
ピンクが好き。
オシャレに詳しい。
お菓子作りが上手。
恋愛体質。
寂しがりや。
天敵がゴキブリ。
韓流ドラマにはまってる。
チャン・グンソクが大好き。
水嶋ヒロも大好き。
EXILEもだぁ〜〜い好き。
結局、イケメンが大大大好きっ♡
肩こりがひどい。
だから温泉が好き。
肉が好き。
実家が大好き。
計算低い。(あまり思い通りに事が運ばない)
よく「いいまつがい」をする。
「いつも私が投げる恋のボールはフォワボール」とよくわからない事を言う。
手先が器用。
恋愛が不器用。
よく笑う。
よく喋る。
よく食べる。
お昼はひとりだけ大盛り。
なのに夕方4時くらいにお腹が鳴る。
「なんかお腹空きません?」が口癖。
素直に「お腹空きました!」と言えない。
小さな男の子にモテる。
大きな男の子にもモテる。(だけど本人は気がつかない)
シャンプーが上手い。
マッサージが上手い。
お世辞は下手。
片付け上手。
いいお嫁さんになりそう。
いい恋人・・・になって欲しい。
いい人に出会って欲しい。
いい美容師になって欲しい。
多くの人から愛されて欲しい。

可愛くて優しくて、ちょっぴり涙もろい。
それがミヨちゃんって子。
僕は大好きです。            トモ

a0037910_70826.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-21 08:09 | hanaのひとりごと | Comments(10)
スーさんっていう男。
a0037910_953351.jpg


誰よりも早く来て朝のスタンバイを始める。
人の悪口を言わない。
ミヨちゃんの“言いまつがえ”もサラッと流す。
子供と同じ目線で話せる。
お客さんの質問には120%丁寧に説明する。
着こなしが上手い。
アニメや漫画はほとんど網羅。
やたら古いテレビに詳しい。
辛いものが苦手。
フライ返しが出来ない。
運転が優しい。
マンションの上階に住むおかしな住人に頭を痛める。
時々話を聞いてない。
家族思い。
頼んだことは、すぐにやってくれる。
身体が硬い。
ラーメン屋」をやってる。
キムチ」も作ってる。
居酒屋」までやってる。
壊れた“物”を直すのが上手い。
壊れた“関係”を直すのが下手。
道で酔っぱらいに絡まれている女性を迷わず助ける。
助けた女性にお礼も言われず立ち去られる。
それでも文句は言わない。
ツッコミが下手。
電車のホームで告白しようとしたら、ドアが閉まって電車は発車、一人残されホームで「え〜〜っ!なんだよぉ〜〜〜!」と大声で叫ぶ。
子供カットで来た子供が帰るとき、いつまでも手を振る。
穏やかで優しい。

それが、スーさんっていう男。
僕は大好きだなぁ。                       トモ

a0037910_9534474.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-20 10:15 | hanaのひとりごと | Comments(14)
会えてよかった。
a0037910_10164282.jpg


故郷広島を離れて早、四半世紀経ちました。
僕が生まれて広島育って広島にいた時間を超えてしまいました。

「やっと、わしもホンマの東京もんじゃのう!」

と胸を張って言うことが出来ます。('A`)
とはいえ、母の眠る先祖代々のお墓や親戚の家はあるし、こんな僕でも暖かく迎え入れてくれる友達も少なからずいます。
だから、チョイチョイ帰ることにしています。

むしろ、東京に出てきて10年くらいはほとんど足が向きませんでした。
特に帰る用もなし、帰ったところですることもなし。

しかし、母がこの世を去ってから“お墓参り”というイベントが出来て、いつのまにか毎年のように足を運ぶようになりました。
すると、思いの外広島の人は僕に優しかった。
行く先々で、ホントに良くしてもらっている。

なによりも嬉しいのは

「時間あるんじゃろ?ゆっくりしていきんさいや。」

と言ってもらえることかもしれない。
なんとなく解るでしょ?

僕の生まれ育った生家はもう無いんだけど、その隣におじちゃん(母の兄)の家がある。
墓参りに行くときはいつもそこに立ち寄るんだけど、
その家の道ひとつ隔てた向かいに“桃山幼稚園”っていう幼稚園がある。
40年前、僕はそこに通っていたんだ。

運動会もあったしお遊戯会もあったし、「ピノキオ」にもなったし、おねしょもしたし・・・
幼少の記憶はあまりないはずなのに、なぜか覚えている。

(トップの写真のひときわ背の高いのが僕。昔から写真を向けられると「なんかやっちゃう」のは血なんだね。その後ろが園長先生。)

今回の帰省で初めて足を向けてみた。
卒園して、広島にいるときでも近くは通っても入ることはなかった。
帰るたびに街がどんどん変わって行って、あったものが無くなったりして、いつも寂しい思いをする。
いつも帰るとこの幼稚園があることがなんだか僕の人生がそこにあるような気がして嬉しかった。それだけでよかった。

でも、今回は思い切って園長先生を訪ねて行ってみた。
「ちょっと怖い不安感」があった。

「園長先生、いらっしゃいますか?」

おそるおそる尋ねたら

「はい、いらっしゃいますよ。ちょっと待ってください。せんせぇ〜〜い!園長せんせぇ〜〜!」

階段を下りてきた園長先生は全然変わってなかった。
一目見て思い出した。
笑顔も、声のトーンも40年前、そのものだった。
なによりも驚いたのが、僕のことを覆えていてくれたこと。

「ああ、薬局の中西くんじゃろ?覚えとるよ。」

その一言で僕の心は救われた。
本当に、本当に嬉しかった。
しばらく、近況を話したり、いろいろお話をさせてもらった。
帰り間際に

「先生もお元気でね。身体、大切にしてください。また来ますけえ。」

と手を握って肩を叩いたら先生は涙した。
僕も汗と見せかけて涙を拭いた。

時間はゆっくりゆっくり、でも確実に過ぎていく。
大切な人、大切にしてくれた人。
側にいてくれる人ですら当たり前に時間を過ごしていると、失ったときにとっても後悔する。
だから、時間が許す限りふれ合おうと思った。

観光や、食べ歩きもいいけど、そこでしか会えない人とふれ合うことがなによりもいい思い出になるんだろう。

先生、ありがとうね。また会いに行くけんね。元気でおってね。

ともみち

a0037910_1017021.jpg

[PR]
by hairhana | 2010-07-19 11:26 | 旅日記 | Comments(0)
お金は投げちゃダメですよ。
a0037910_1248740.jpg


裏のコンビニに買い物に行ったミヨちゃんが帰ってきた。

「トモさん!聞いてくださいよぉ〜〜〜!」

いつもの台詞は時代劇“銭形平次”の長屋に飛び込んでくる八五郎の

「親分!!てえへんだ!てえへんだ!」

とまあ同じような感じ。

「おう!どうした!ミヨちゃん?(八ぃ?)」

「私がコンビニのレジに並んでたら、私の前に並んでる30代くらいのサラリーマンがお金を払うときに、いきなりレジのテーブルの上にお金を投げたんですよ!私、『へっ?』って思っちゃいましたぁ〜〜。」

「おお!そいつはてえへんだ!すぐしょっ引いて来い!!」

とまではつっこんでおいたが、いい大人がお金を投げちゃあいけませんね。
お金投げていいのは平時親分とお賽銭の時だけですよ。
あ、もしかしたら、そのお兄ちゃんはコンビニのレジが賽銭箱に見えたのか?

「へえ〜〜そりゃ無いよね〜」

とみんなで話す。
その後、お客さんを見送りに外に出る。
ふと、視線を右に振ると、お隣のケーキ屋、「Toshi Yoroizuka」が目に入る。
ここはとても美味しいケーキ屋さんで、すぐに食べたい人は表のテラスで食べることが出来る。

僕の目に飛び込んできたのは、さっきのミヨちゃんの話とは全く違うが、やはり30代くらいのサラリーマン2人組。
向かい合ってケーキを食べている。(つか、仕事せいや)
テーブルの上を見ると、ケーキがなんと!「1人3つ!」

「いくらなんでも・・・」

と思いつつ、見てたら、風が吹いて、ケーキの周りのセロファンと、食べ終わった後の銀紙が飛んで、彼の足下に落ちた。
一瞬、「あっ!」て顔をするも。次の瞬間、元の顔に戻って向かいの友達と話を続けながらケーキを頬張る。

隣といえど、さすがにゴミが転がったままというのも見過ごすわけにもいかず、
トコトコと歩いて行って拾い上げて、そのサラリーマンの目の前に出して、

「おまえ、自分が飛ばしたゴミぐらい拾えぇ〜や。」

とまだ抜けきらない広島弁で注意すると、
サラリーマンはびっくりした顔で

「す・・・すみません・・。」

と蚊の泣くような声でケーキに向かって頭を下げていた。
『ああ、通りすがりの口うるさいオヤジに見つかっちゃったよぉ〜〜』くらいに思っておいてくれ。
とりあえず、自分の店や親しい人の店や家の前にゴミを捨ててほっとかれるのが嫌なんだよ。

夜は夜で居酒屋の近くの駐車場でタバコの火を点けたまま捨ててるヤツを注意。
「あ〜〜ん?」
と睨み付けられたので、もう一度“優しく広島弁で”注意したら素直にわかってくれました。
方言の方が通じることってあるんですね。

そういう自分もたいして威張れる人生を歩んでないけど、お金を投げたり、ポイ捨てしたり、歩きタバコしたり、路につばを吐いたりはさすがにしない。

気のせいか30歳前後の男性の素行の悪さが目立つ。
それも、ちょっとセコい程度の。
子供の頃、親に怒られなかったのか?
いや、周りにその子の将来を思ってくれる大人がいなかったのか?

まあ、どっちにしても、お願いだから、僕の好きなこの町を汚したり、悲しい思いをさせないでくれ。
そして、注意されたら素直に「ごめんなさい」を言おうね。子供でも出来るんだから。

あれ?世直し日記になっちゃった。
明日はもっと楽しいこと書こうっと♪
[PR]
by hairhana | 2010-07-18 06:04 | hanaのひとりごと | Comments(2)