hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ミヨちゃんとシャボン玉
Hanaフリーマーケット!!参加者募集中!!
■日時■ 2010年 5月23日(sun) am10:00~pm4:00
■場所■ 美容室ヘアーHANAのテラス
■ 参加資格■ 参加規則を読んで同意していただける方ならどなたでも(HANAスタッフも出品します)
■参加費について■  無料(ただし、契約時に保証金として3000円お預かりします。お預かりしたお金はフリーマーケット当日にお返しします)
参加規則や細かい説明については下記リンクをご参照下さい。
☆出店希望の方は直接お店にお訪ねいただくか、お電話でフリーマーケット参加希望の旨を担当者にお伝え下さい。
★定員になりしだい締め切らせていただきます。皆様奮ってご参加ください^−^        
TEL  03−3446−5331
フリマ担当者 ヘアーハナ スーより。
「参加ルールは以下のリンクでご覧下さい(PDF書類、ダウンロード可)」
http://hair-hana.com/free.pdf

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まあ、いい天気!♡
晴れ渡る青空、気持ちいぃ〜♡風。
ん〜〜・・・まさしくGW日和って感じ。

車多いね〜
銀行並んでるね〜
みんなどっか行くのかなぁ〜

いいなぁ〜
いいなぁ〜〜・・・・

ってなわけで、午前中の予約が終わって、次の予約まで時間があったのでみんなでお散歩に行きました。
普段あまり足を向けない住宅地の方を歩いてみました。
可愛い家や、オシャレな家とかあって、見ていて楽しかった〜。

ガーデンプレイスでスムージーカフェの「smooch」に行って美味しいスムージーを頂きました。
最後は近所の八百屋さんでバナナとシャボン玉を買ってお店の前で遊びました。

「割れないシャボン玉」を目指して蜂蜜入れてみたんだけど、イマイチ。
誰かいい配合知らない?

午後のお客さんもみんなのほほん♡としてました。
今日はのほほんな日ですね。

みなさん、楽しい休日をお過ごし下さい。
僕らはふつ〜に働いてます。
遊びに来てね。

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by hairhana | 2010-04-30 17:23 | ニコニコ日記 | Comments(0)
薔薇は夜光る
Hanaフリーマーケット!!参加者募集中!!
■日時■ 2010年 5月23日(sun) am10:00~pm4:00
■場所■ 美容室ヘアーHANAのテラス
■ 参加資格■ 参加規則を読んで同意していただける方ならどなたでも(HANAスタッフも出品します)
■参加費について■  無料(ただし、契約時に保証金として3000円お預かりします。お預かりしたお金はフリーマーケット当日にお返しします)
参加規則や細かい説明については下記リンクをご参照下さい。
☆出店希望の方は直接お店にお訪ねいただくか、お電話でフリーマーケット参加希望の旨を担当者にお伝え下さい。
★定員になりしだい締め切らせていただきます。皆様奮ってご参加ください^−^        
TEL  03−3446−5331
フリマ担当者 ヘアーハナ スーより。
「参加ルールは以下のリンクでご覧下さい(PDF書類、ダウンロード可)」
http://hair-hana.com/free.pdf


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『ナチュラルメイク』とよく言われるメイクは「すっぴん」だとか「ファンデーションを抜く」とかの手抜きメイクではありません。
下地からファンデーション、アイシャドウにアイラインにマスカラ、チークや口紅に至るまで、全てやった上でナチュラルに見えるメイクのこと。
その人の欠点をカバーし、チャーミングポイントを引き立ててあげるとてもステキなメイクのこと。

だから、その人なりの美しさや可愛らしさが強調されて、ある意味個性的かつバランスがいいので多くの人にいい評価をされます。
それでもどう頑張っても1時間もかかりません。

お花の美しさは生産者が手塩にかけて育てて、毎日毎日管理して初めて美しい花ができます。
例え、野に咲く花でさえ、長い時間をかけて雨風にさらされながら、時には無視に襲われ、人に踏みにじられ、それどころか、種の時点でダメになっちゃったり、それでも芽を出し、つぼみを付け、やっと花を咲かせられる。
それもほんのわずかな時間だけ。

あるカメラマンに
「女の人は写真を撮られるとき、花束とかはなるべく顔から離した方がいいよ。だってどう頑張っても花の美しさには負けるから。」
って話を聞いたことがある。

そんな力強い美しさを持った花に夜光塗料を吸わせて、暗い場所に置くと光るようにした花があった。
人で言う『ナチュラルメイク』ではないが、面白い発想だと思った。

明かりの下でしばらくおいて、電気を消すとボォ〜ッと白く浮かび上がる。
ちょっと幻想的。
今週いっぱいまではHanaにありますよ。

でも、あなたはナチュラルメイクの方がいいかもね。
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by hairhana | 2010-04-29 12:37 | Hanaの花 | Comments(0)
雨なんてへっちゃらさ!
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今朝の雨はすごかったね〜。
いつも屋根の上でひなたぼっこしてるネコたちも今日はさすがに休業日。

雨が降るととっても憂鬱になるね。
女の子はせっかく買ったばかりの春物のワンピースが汚れちゃうからまだデビューできないね。
早くやんでくれないかな〜。
あ〜あ・・・雨の降らない国に行きた〜〜〜い!

解決方法は
1,外に出ない
2,傘を差す
3,タクシーに乗る
そして
4,我慢する

雨って言うのは必ず降るもんね。
逆に降んないと野菜とか食べられなくなっていきなりビタミン欠乏症になっちゃったりして、けっこうやばいみたい。

人生の中でもこんな雨みたいな時ってあるもんね。
いじめや、嫌な上司だったり、夫婦げんかだったり、経済が傾いたり、

嫌な目に遭わないようにと祈るように生きていたり、家に引きこもったり、会社辞めたり、別れたり、
まあ、それもひとつの対応だとは思うけど、
いつも人に対してビクビクしたり、
いつも言い訳を考えたり、
逃げてばっかりいたり、
その方がよっぽど疲れちゃうような気がするな。

それならその場でグッとこらえて我慢してやりすごせばいいじゃんか。
どんな雨だっていつかは晴れるよね。

我慢してる人は、どこにいてもちゃんと自分の「居場所」があるんだよ。
逃げてちゃいつまでたっても本当の自分の居場所なんてできやしないもんね。
我慢してるうちに人は強くなるからさ。
人生の雨なんてはねのけちゃえよ。


ほら、外はもう雨やんでるよ。
でかけなきゃ!

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by hairhana | 2010-04-28 15:34 | hanaのひとりごと | Comments(0)
完成!ウッドデッキ!!
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引っ越してきたばかりの頃は殺風景な中庭だった。
狭くて下は砂利なのであまり外に出たくなるスペースじゃなかったんだ。

最初はとりあえず、トタンの壁をラティスフェンスでキレイにしたよ。
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そして、今日はいよいよウッドデッキ。
大工さんに聞くと工賃と材料費合わせて6〜8万円だってさ。
確かに、けっこうたいへんな手間がかかるもんね。

自分で出来ないかな〜・・・と思案しつつ、とりあえずホームセンターに行く。
おっ!こっ!これはっ!

ポクポクポクポク・・・・♪・・・・・・チィ〜〜〜〜ン!!♪

閃いた!
縁台が売っていた。それも2,980円!!
買って帰って組み立てて、それをつなぎ合わせて庭にセット!
ラ・・・ラティスがじゃまだ!
あ、雨が降ってきた!
トンテンカンテン♪

でっ出来たぁ〜〜〜!!!
はい、完成!
ま、こんなもんでしょう。
とりあえず中庭改造作戦しゅぅ〜〜りょぉ〜〜!

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by hairhana | 2010-04-27 15:36 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(4)
ケータイと財布と三輪さんと・・・・
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あるお客さんが、遅ればせながら、友達から「美輪明宏」さんの画像をお友達からもらって携帯電話の待ち受け画面に設定をした。
たまたまそのお客さんの子供さんが幼稚園の卒園式があって、ちょうど着物を着るために、広尾の質流れ品のお店に行って草履とバッグのセットを見つけた。

その日に、たまたま三輪さんがテレビに出てインタビューで、
今、不景気なのにみんな黒ばっかり着てる。あれはお葬式の時に着る色なのよ。だから運気を上げたければ明るい色着なきゃ!」

「¥3000」
だったので即決。そのまま言えに持って帰った。
家で開けて見るとバッグの中にはハンカチが入っていた。
多分、前の持ち主のモノであろう。
残念だがゴミ箱に退場していただいたそうだ。

他にもポケットティッシュやらレシートやら入っていた。
お店もそこまでチェックしなかったのだろうか?

中に小さなファスナーが付いていて開けて見る。
すると、銀行の袋が入っていた。
中を開けて見ると、なんと!福沢諭吉が4人整列していたそうだ。
一気に

「4万円入りバッグとぞうりセット3千円!」

になってしまった。
おお!それは三輪さん効果!
と、トモも待ち受けに頂いた。
着ている服は毎日ピンクとは行かないが、携帯自体の色がピンクなので、よしとしよう。

世の中待ち受けのトレンドは明治神宮の「清正の井戸」なのだろうが、多くの人が願うとそれだけ分母が大きくなるので、むしろ、流行ってない方が御利益あるかも?
なんて思っていた。

今日昼間にスーさんとミヨちゃんと3人でお昼ご飯を食べに出た。
恵比寿駅の近くにある定食屋。
3人で歩いていたら、電話が鳴って、お客さんがスタイリング剤を買いにお店に来たと言うので二人には先に行ってもらって、トモだけお店に戻った。

お客さんの応対が終わって二人の待つ「たこ公園」に行く。
そのままお昼ご飯に直行!

「あ〜〜!食ったぁ〜〜〜〜!!!」

と手部終えてお財布にてをのばすと・・・・ 

お財布が・・・・・・無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お財布の中にはパスモと、名刺数枚、ガソリンスタンドの現金カード、そして現金“4万円!!”。
よく見たらお財布を淹れてたはずのポケットが無残にも糸がほどけて、ひ〜らひら♪していた。

「ありゃりゃ・・・_ | ̄|○」

慌てて引き返すも当然落ちてない。
1度店に戻ってその足で駅前の交番へ届けに行く。

財布を落とすといつも思う。

「あ〜〜あ・・・こんなんなるなら、全部使っときゃよかったぁ〜〜〜!!」

と。
とりあえず、届けようと、交番に行って、おまわりさんに話す。

「財布を落としたんですけど〜・・・」

「そうですか〜、まだ今日は届け出が無いですね〜。」

わかってる。わかってるよ。さっき落としたばっかだからさ。

「じゃあ、調書作りますからお名前は?」

「中西です。真ん中の中に東西南北の西。名前は倫路。倫理社会の倫。わかりやすく言うと不倫の倫、路は道路の・・・・」

「中西さん・・・・!!!!」

奧にいた警官が出てくる。

「中西さん、なんか身分を証明できるモノ持ってます?」

スーさんに免許証を持ってきてもらって提出する。

「じゃあここに、記入をお願いします。」

とプロフからお財布の特徴や入ってたものの詳細を書く。
書き終えたら

「はい、さっき届けがありました。」

「!!!!!!!!!!!!♡」

「届けてくれた人は『持ち主の方にちゃんと戻ってくれればいいのでお礼はいりません。』と言われたので、これでけっこうです。」

ちらと観たら「○○美由紀」さんと名前が書いてあって。
美由紀さん、ありがとう!
本当にありがとう!この場を借りてお礼を言わせてください。

思わずスーさんとミヨちゃんにトシヨロイヅカのケーキをご馳走しちゃったよ。
ついてるぞ!オレ!
それもビックリ!なんと!4万円!
三輪さんの画像をくれたお客さんと同額!
そっかぁ〜〜!このことかぁ〜〜!

ありがとう!三輪さん!
おかげで4万儲けました!
三輪さんのおかげですっ!!

・・・・・って、ついてりゃ落とさねえってば!オレ!(`_`)ノ`````

お粗末さまでした・・・_ | ̄|○
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by hairhana | 2010-04-26 20:17 | hanaのひとりごと | Comments(2)
そして心に灯が点る・・・
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子供の頃はあれだけ蹴られたり殴られたりしても泣かなかったのに、大人になるとやたら泣くことが多い。
そのほとんどが映画なのだが、時折ドラマでもウルッ(T_T)とくることがある。

映画やドラマで涙するときは、その中の“物語”によるものだと僕は思う。
ある人は主人公に、ある人はヒロインに自分を置き換えて気持ちがシンクロしたときに思わず涙が出てしまう。
もちろん、役者の演技力が占める割合は大きいが、やはり、物語が占める割合の方が圧倒的に大きいのではないでしょうか。

テレビや映画は画面やスクリーンを観て僕たちの中に飛び込んできます。
どちらも“光”なのだが、それは“電気”によるもので、細かく言えば、画面全体の光の信号が僕たちの目の中に飛び込んで音と共に僕たちの心を刺激してくれる。

僕は昨日、久しぶりにそれらとは異なるすばらしい感動を受けてきた。
孤児の兄弟。
兄は誘拐、強盗、ありとあらゆる悪事を働き、それで得たお金で弟を養う。
弟は兄に「おまえはアレルギーがあるから外に一歩も出てはダメだ」と言われ、幼少の頃から1度も部屋を出たことがない。

そこに兄が誘拐してきた男が加わる。
男も孤児出身で、どうやらお金持ちらしいが、その仕事というのはとても褒められたものではない仕事。

しかし、その男の行動が先ず、弟の心を動かす。
家の扉の外にどんな世界があるのか、全く知らず、そして興味も持たなかった弟が自分の力でローファーを履き、ジャンバーを着て、帽子をかぶって家を出る。

そして、かたくなでガンコな兄の心は開くのだろうか・・・

阿佐ヶ谷にある100人くらいが入れる小劇場で観たその光景。
出演者はその3人だけ。
この男から目が離せない。」で紹介した俳優「高橋卓爾」の所属する“劇団響人”の第三回講演、 「オーファンズ ~孤児たち~」   の舞台での光景だった。

「劇団四季」出身の彼らは大人数でその舞台のために作られた豪華なセットや照明、そして大がかりな設備。
それらに取り囲まれながら華やかなミュージカルを披露していた。
その彼らが3人だけで、マイクも使わず芝居をしている。
舞台上に彼らの声、汗、身体の動き、そして心の叫びが溢れている。

全てが終わって暗転したとき、
どこからか「涙をすする声」が聞こえてきた。
それがひとりではなく、連鎖するようにあちこちで聞こえてきた。
振り向いたミヨちゃんの目も真っ赤に潤んでいた。

舞台っていうのは、テレビや映画のような映像としての光ではなく、ひとりひとりの役者さんから放たれる空気から感動が伝わってくるように思える。
彼らの一挙手一投足、息づかい、そして熱気、全てが側で観ている僕たちに伝わってくる。

外は春なのに冷たい風が吹いていたけど、
舞台を見終わった僕たちの気持ちは一夜明けた今でも熱くなっていた。

Artist Company  響人
               ~ひびきびと~
http://hibikibito.cocolog-nifty.com/blog/

俳優 高橋卓爾公式ブログ 「日々のあわ」

http://takujinoburogu.cocolog-nifty.com/

そして心に灯が点る・・・・・
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by hairhana | 2010-04-25 19:11 | ニコニコ日記 | Comments(0)
中学とエロスとDictionaryと・・・・
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お客さんの子供が今度中学生になる。
中学では小学校では得られない経験ができるね。
また、この頃、反抗期だったりして、親と距離ができるため、けっこう“ヒミツ”を持っちゃったりしてね。

女の子はどちらかというと“恋愛”にムチューになるけど、
男の子はそれプラス、ちょっとばかり“エロ”が気になってくる。

今じゃあ、コンビニとかで簡単に買えたり、ビデオなんか出てたり、インターネットなんてほぼ無法地帯。
でも、逆に「見せすぎ」てるからなんか大味なものに思えてしまうのかも知れないね。

トモも例外に漏れず中学生の頃は“興味津々”でしたよ。(笑)
ただ、「経験」が伴ってなかったので、ぶっちゃけ「大人の行為やお遊び」は全くわかりませんでした。

中学になって始めるのが「英語」の授業でした。
だからアイテムの中に「英和辞典」が加わります。
当然、英語の授業で使うために購入するのですが、「よからぬ事」のためにも使ってました。

例えば辞書で“S○X”を引くわけですよ。
んで、そこを読むとすると「性交」とか書いてあるわけですよ。
そしたら今度は国語辞書の出番なわけですよ。
すると「男女が性的交わりをすること。交接。交合。房事。」などと書いてあるわけで、
さらに引いていくと、最終的にまたS○Xに戻るわけなんですよ。

実際にどんなことかはまるっきりわからないのに、なぜかムフフな気分になって、
友達と一緒に

「まじわりぃ〜〜〜?!!!ギャァ〜〜〜ッ!!」
「こうせつぅ〜〜〜?!!ドワァ〜〜〜〜ッ!!」
「ぼうじぃ〜〜〜??!!グォォォォオオオオッ!!!!」

などと端から見たら完全にイカレてる子供でしたよ。
さらに、図書館の「人体解剖図」ってあるじゃないですか。
あの、“半分生身で半分中身”のやつ。
あれに手鏡をまんなかに当てて半分生身の方を映して見るわけですよ。
すると“全裸”になるわけで、それで、

「グォォォォオオオオッ!!!!」

ってなことになるわけです。

今、あなた、このエントリーを読みながらため息つきましたね?
ええ、そうですよ。しょ〜もない男ですよ。
すいませんね〜_ | ̄|○

まあ可愛いもんですよ。
当時の僕にインターネットを与えてそんなもん見せた日には刺激が強すぎて1週間くらいご飯がのどを通らないかも知れません。

まあ、中学生にはそれくらいがいいのかも知れませんね。

そんなことばかりじゃなく、
ちゃんと人を好きになって、決死の覚悟で告白して、ふられたりして大人になっていかないと、
大人になってからが恋愛に苦しむのかも知れませんね。

全国の中学生の男のを持つお母さん、どうか、子供の辞書の“変なところ”に赤線が引いてあっても見逃してやって下さいね。(^_-)-☆
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by hairhana | 2010-04-23 18:51 | hanaのひとりごと | Comments(0)
時間は心の絆創膏
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もう大丈夫だよ。
忘れようとしてると、いつまでも忘れられないから、そのまま放っておこうよ。ね
ほら、あるでしょ?部屋のどこかに消えた、最初あれだけ欲しくて買ったピアスの片割れとか。
「そのとき」好きだっただけだから、今出てきても懐かしくてながめるけど、今更付けてお出かけなんてしないでしょ?
だって、君はあの頃より、もっとオシャレになって可愛くなったんだから。
今の君にはもっとステキなピアスがお似合いだよ。

心に付いた傷はなかなか治んないね。
絆創膏を貼っても、糸で縫い合わせても、ちょっとした隙間から涙がこぼれちゃう。
チクチク痛んで、そこから空気が抜けて、ため息になって幸せと一緒に風に流されちゃうよ。

でもさ、そんなに簡単に癒えない傷ってことは、それだけ真剣だったってことじゃないか。
人生を大切に生きてる証拠だよ。
もし、君の心を傷つけた相手が今、鼻歌歌ってたとしたら、それは可愛そうな人なんだよ。
だって「その程度」にしか人生を使ってないんだから。

大丈夫だってのは、もしかしたら君が一番わかってるのかもしれないね。
だってそれまでだっていっぱい「ガ~~ン!( ̄0 ̄)」なことだったり「ガックシ_ | ̄|○」なことなんていっぱいあったもんね。

トモだっていっぱいあったよ。
ふられたり断られた数なんて「きのこの山」の数を数える方がよっぽど楽だよ。
恋愛だけじゃないよ。
仕事だっていっぱい失敗したよ。
ここじゃ言えない失敗もしたね。^+^

大切にしていたコーヒーカップを落として割ったこともある。
一点ものだから、とても悲しかったよ。
愛犬のハナだって亡くしたよ。
やりきれなかったね〜。

それでもこうしていられるのは、僕が強いからじゃないんだよ。
どんなに辛いことがあっても「出来事」だけでは人は終わらないってこと。

僕は女手一つで僕を育ててくれた母が亡くなって、とても悲しかったんだよ。
お葬式が終わるまで、あれこれとやることがいっぱいあって、悲しんでる暇もなかったんだ。
全てが終わってひとりになって、悲しみと孤独感が襲ってきたね。
それはもう、辛かった〜。

でもね、その次の日にバイクに乗って移動してたんだ。
ちょうど旧山手通りを走っていてね。
あそこは路が広く、見通しのいい道路なんだよ。

ふと、空を見上げると抜けるような青空だったんだ。
季節は2月で、本当はとても寒いはずだったんだけど、なぜかその日は暖かかったんだよ。
僕は、悲しくて、悲しくて、どうしようもないはずだったのに、何故かその時、「気持ちいい・・・」って思ったんだよ。
その時の気持ちと青空は今でも忘れてないよ。

そのとき、僕はこの気持ちを大切にしようって思ったんだ。
これから先、どんなに辛いことや悲しいことがあっても「幸せでいよう」って自分に、そして母に誓ったんだよ。

わがままで、迷惑ばかりかけていた僕は、とうとう母の優しさを超える親孝行はできなかったね。
亡くなった今では、母の大好物を買っても、大好きだった花を買って帰っても渡すことはできないんだよ。
でも、せめて、「生まれてきて良かったな〜」って思うことが、今の、そしてこれからの僕が出来る親孝行かなって思ったんだ。

僕はいつも大切な人に言ってる言葉があるんだよ。
「あなたが思ってる以上に、あなたの側にいる人はあなたを愛してる」
って。
あなたを悲しませる、たったひとつの悲しい出来事の周りに、たくさんのあなたを愛してくれている人がいるんだよ。
だから遠慮せず甘えて幸せになってよ。

でも、ちょっぴりだけ、センチメンタルになるのも人生にいい彩りを加えてくれるね(笑)
大丈夫。
全て、時間という大きな絆創膏が壊れたあなたのハートをキレイにくっつけてくれるよ。

僕もちょっとだけ、お手伝いするからね。(^_-)-☆
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by hairhana | 2010-04-21 12:15 | hanaのひとりごと | Comments(2)
お部屋に花を咲かせましょう♪
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スーさんに引越祝いで一輪挿しをもらいました。

オシャレでしょ?それでいて、古い僕の家にぴったりこんです。
スーさんのセンスはピカイチです。

さすが、服飾の学校も行っていて、ファッションセンスはプロ級。
自分で着る服もブランドにこだわらず、古着や友達と交換したものとかもとりいれてバランス良く着こなしてます。

前は黒が大好きで黒っぽい服ばかり着ていたら、Hanaの近所に住んでる小学生の女の子に
「黒い人!」
と指摘され、それ以来、色を取り入れたコーディネートをしています。
こういう着こなしや者選びが出来るのも一種の才能なのかも知れませんね。

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もらった花瓶はリビングの柱に取り付けました。
サイズもぴったりです。
この時期のお花、オーニソガラムのアラビカム(白いお花)を活けてみました。
以前紹介した「ダビューム」の黄色もキレイだけど、白もいいでしょ?

花言葉は「純潔、才能 」。
スーさんにぴったりのお花です。
ちょxっと褒めすぎたかな〜(笑)

「窓際のテーブル。ここで朝食とかとってまぁ〜す。」
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by hairhana | 2010-04-18 11:15 | Hanaの花 | Comments(2)
スーさんしゃぶしゃぶ♪
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「しゃぶしゃぶ食べたぁ〜〜〜〜〜い♡!」

とミヨちゃんが言うので、家で、しゃぶしゃぶをすることになりました。
でも、当日、ミヨちゃんは風邪を引いてしまい、ダウンしてしまいました。

でも、前日、お肉は買っておいたので、「食べきらないともったいない」ということで、ミヨちゃんを抜いた3人でしゃぶしゃぶをすることになりました。
(あ、ちなみにミヨちゃんはもう、元気です。ご心配なく)

そう言えば、トモが若いときはしゃぶしゃぶはおろか、焼き肉も食べに行くことはなかったな〜なんて思いました。
まあ、単純に「お金が無かった」だけのことなんですけどね。

もう一つは昔と比べると外食産業の規模と数が比べものにならないくらい増えたってことですかね。
昔は「家業」として中華料理屋や、寿司屋、蕎麦屋、ラーメン屋とあったのが、大手が目を付けて「ビジネス」としてのお店が増えたり、ラーメンを代表する「ブーム」による起業があったりします。

機械も高性能になり、大量に作れるので安価で提供できたりします。
更に、最近の若者はお金の使い方が昔と違って、
例えば僕なんか、洋服にはまって、食べるものも食べずに洋服を買ってました。
ある人は車に、ある人はサーフィンに、なにかに「はまって」ました。

今の若い人は「まんべんなく使う」傾向があるそうで、「そこそこ」なライフスタイルを送る傾向があるそうです。
だから若い頃のトモが手を出せなかったものも簡単に手に入れることが出来るようです。

お恥ずかしながら、「自宅でしゃぶしゃぶ」をするのはこれが生まれて初めてで。別の意味でなんか感動しました。
それと同時に
「がんばったな、オレ、」
ととりあえず、自分を褒めてみたりもしました。

スーさんには入ってきてくれてから、ホント、お世話になってます。
こうやって、引っ越せたり、やっていられるのもスーさんのおかげです。
もちろん、ミヨちゃん、そしてアヤコにも感謝してます。
しゃぶしゃぶはちょっとしたお礼です。

ミヨちゃんが来られなくて残念でしたが、フライングでみんなでしゃぶしゃぶ♪しました。
あ〜美味しかった。(^o^)
ごちそうさまでした。

リビングにて。

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by hairhana | 2010-04-16 19:24 | ニコニコ日記 | Comments(2)