hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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思い出が詰まった机
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小学校の机って“自分だけのヒミツの隠れ家”だったなあ。
実際には机だから“モノ”なんだけど、子供にとっては秘密基地的な“場所”なのかもしれないね。

ふたも鍵も無くって、誰でも見られるし、中のモノを取り出すことも出来るんだけど、いろんなモノを隠したりしてたなあ。

マンガの主人公が「0点」の答案用紙を持って帰れなくて学校の机の中に隠してたのを見て、自分も隠すんだけど、それほど頭が悪かったわけでもなく、「テスト見せろ」と言うような親でもなかったから、結局持って帰ってた。

貧乏性(本当に貧乏だったのかも知れない)の友達が給食のパンを残して机の下に“ストック”しておいて、たまにある“大掃除”の時、カビだらけのパンが大量に出てきてクラス中が大パニックになったり、

漢字テストのカンニング用に机にちっちゃく書いておいたのに、結局書くことで覚えててカンニングの意味がなかったけど、とりあえず見ちゃったりして。

「ド根性ガエル」の主人公のひろしが罰で掃除当番をひとりでやらされたとき、大好きな女の子の机を必死で磨いて次の日、その子の顔が写るほどピカピカになってたのを見て、自分もやったんだけど、当然、木の机なので、顔が写るほどピカピカになるはずもなく、ただ“こすっただけ”で終わった。

学校の机にはいろんなものが詰まっていたね。

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わが家に新しい仲間が増えた。
2階の廊下に置くテーブルを探していたが、日本のアンティークなテーブルと言えばあの「巨人の星」のお父さんが何かある旅にひっくり返していた“ちゃぶ台”。
畳の生活なので高いテーブルがない。

猿楽珈琲」のsauojiさんに「こたつの天板に洋物のアンティークテーブルの脚をつけるといいよ。」とアドバイスをいただき、saruojiさんおすすめの目黒のアンティークショップを訪ねる。
なんと、そこで出会ってしまった。

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かなり古いモノで、よく見ると「クロサワ」とか落書きがしてある。
天板にはブラックホールのような穴が空いていて、その机の持ち主が授業が嫌いで穴を開けてそこから逃げようとしたのか?
もしくは映画の「大脱走」を見て、小さな穴をひたすら掘って逃げ出すのを真似して、自分も日常から抜け出したかったのか?

いずれにせよ、この机にはいろんな思い出が詰まっている。
今日からわが家の仲間になったこの机に僕もいっぱい楽しい思い出を詰め込むことにしよう。

おしまい。

【店舗情報】
OTSU FURNITURE 目黒
住所 :東京都目黒区鷹番1-4-9
TEL 03-3794-7883 FAX 03-3794-7883
明治から昭和中頃までの日本家具
http://www.kiwa-group.co.jp/shop/a100008.html

「いい感じでしょ?」
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by hairhana | 2010-03-31 10:50 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(2)
眺めのいい空
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お風呂から中庭越しに見える空がとても青くてキレイです。
東京の空と同じでちょっと狭い空だけど、それでもこの空は僕の心をキレイにしてくれる。

最近はこれが朝の日課になっている。
雨の日だってある。
雲が厚い日だってある。
でも、この小さな空は僕の気持ちを大きく広げてくれる。

今日はとてもいい天気。
ちょっと寒いけど。

今日の予定はナッシング!
のんびり気の向くままバイクで出かけてみようかな。
この青い空の続く場所へ・・・
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by hairhana | 2010-03-30 10:43 | ニコニコ日記 | Comments(2)
スマイル0円!!
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大枚はたいてエステに通い、
服もバッグも靴までもブランドもので揃えて、
カリスマ美容師(古っ!)にカットしてもらって、
ネイルもバッチリ決めちゃう!

上から下まで総額百ン万円!!

まあそんだけキメればそれなりにモテるような気がするけどね、
でもさ、
そんなことより、先ずは笑おうよ。

“魅力のある人”ってやっぱ“笑顔がいい人”でしょ?
あの国会で思いっきり仏頂面した小沢幹事長だって支援者の前で見せる子供のような笑顔にみんな惹かれるんだろうね。

日焼けしてたって、
服やバッグがブランドじゃなくったって
原宿や青山じゃなくて、Hanaでカットしたって、

とびきりの笑顔があれば、たいていOKですよ。

Hanaがなんで、あんなに丁寧にシャンプーして、気持ちいいマッサージをして、アロマで癒して、小さな嬉しいサービスをするかと言うと、「笑顔で帰って欲しいから」なんですよ。
カットやパーマやカラーだけじゃ気持ちよくもなんともないでしょ?

“笑顔をデザイン”したいんですよ。

Hanaに来てくれてるお客さんの顔を思い出すと決まって笑ってるんですよ。
みんなとても、いい笑顔をしてくれるんです。
そしたら僕たちまで嬉しくなっちゃうんですよ。

側にいる人を幸せにしてくれるのはブランドでもカリスマでもなく、あなたの笑顔そのものなんですよ。
だから今日から笑いましょうよ。
お金が無くったって、忙しくったって、疲れてたって、
ちょっと顔の筋肉を動かすだけですよ。
ね。

大変なときほど笑いましょうよ。
イラッ!としたときほど笑いましょうよ。

悲しんでる人の周りには悲しい人が、
怒ってる人の周りには怒ってる人が、
笑顔の人の周りには笑顔の人が自然と集まってきますから。

はい、チーズ!(^o^)

写真は「Happy Wedding!! 幸せのサイズ」で紹介した友人の西武ライオンズのピッチャーの星野智樹くんと奥さんの千秋ちゃん。
ステキな笑顔には、やっぱ笑顔だね(^_-)-☆
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by hairhana | 2010-03-28 14:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ホントにエコなの?
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先日テレビを点けていたら、
「リサイクルで年商ン億円!!」
ってコーナーをやっていて、郊外の大きな店舗がある洋服のリサイクルショップのリポートだった。

そこは客から着なくなった洋服をグラム単位で買い取り、それぞれに値段をつけ、毎週水曜日に店頭に出して、1日売れ残るごとに値段を下げるというシステムになっているそうだ。
だから、水曜日には新作(古着だけど)がずらりと並ぶ。
そこで気に入った服があったらお買い得。でも、その日諦めて次の日に来てまだそれがあれば、さらにお買い得。
ちょっとしたドキドキ感が味わえるというもの。

見てると、カゴに溢れんばかりの洋服を詰め込んで
「これ、500円なんですよぉ〜〜〜(^o^)」
と嬉しそうに話す女性とかがいた。

社長は41才で、
「人は冷静なときは財布のひもが固いんですよ。逆に興奮状態だと財布のひもが緩むんですよ。ハハ(^o^)」
完璧乗せられてんじゃん。

そうか、Hanaはマッサージとかでリラックスするから冷静になるんだ。
そうだ!シャンプーに唐辛子を混ぜて興奮させよう!
音楽もいJAZZやイージーリスニングじゃなくてユーロビートとかかけちゃえ!
・・・・・多分、誰もこなくなるだろうなあ〜。

話は戻して、ある程度店頭に並べて『売れ残った服』はどうしてるかというと、“廃棄処分”と思いきや、パッキングして東南アジアに持って行って、外国のバイヤーに売りさばいているそうだ。
社長曰く、

「国内で廃棄処分するとけっこう高額になるんですよ。儲けにはならないんですが、海外に持って行ってさらにリサイクルしたほうが“エコ”ですから地球にも優しいんですよね。」

と語っていた。
リポーターが
「お財布にも地球にも優しいんですね!」
と熱く語っていた。

最近“リサイクル”や“エコ”を語ったビジネスモデルがやたら多いね。
リサイクルと言えば聞こえはいいが、ちょっと着て気に入らなかったり飽きると売りに出す。
その先が東南アジアで結局最終的にはゴミになる。
途上国や後進国のゴミの廃棄や処分の仕方が日本よりも優れてるとは思えない。
結果、ガンガン燃やしてCO2を排出するんだろうな。

なんか誰かに手渡せばエコ。
手元から離れれば後は知らんぷり。
結局その社長も「廃棄処分するとけっこう高額になるんですよ」と自分で言ってるもんね。
まさに語るに落ちるとはこのことだよ。

安くても長く着られない服を山盛り買うよりも、ちょっと高くても上質で大切に着られる服を買って、ずっと着てたほうがよっぽどエコで経済的だと思うがね。

まあ、考え方は人それぞれだから自分にとって何が正しいかはそれぞれが決めればいいことだけど、テレビやメディアがそんなこと公共の電波で「エコですね〜♡」なんて言っちゃったら、僕みたいに素直で単純な人が騙されちゃうじゃないか。

昨今、「エコ」は完全にビジネスの“飾り”になっちゃったね。
消費者の弱みにつけ込んだり、生産者の首を絞めるようなビジネスに“エコ”と言う名のフィルターをかけることで“善”の色に変えてしまう。

僕の知る限り、本当にエコなことをやってる会社や人たちは、それが当たり前で大げさに掲げたりしてないもんね。

とりあえず、お腹が空いたときの食料品の買い物と、興奮しながら洋服を選ぶのはやめとこうね。
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by hairhana | 2010-03-27 11:46 | hanaのひとりごと | Comments(2)
奥さんのためならぁ〜〜〜〜♪


仕事柄、当たり前なんだけど、女性とお話しする機会が普通の男性より多くあります。
普通の男性もお金を払ってお酒を飲みながら話す場所に足げに通ってる人もいるかもしれませんが、大方、そんな場所ではあまり女性の本音は聞き出せないどころか、話術にはまってこいと勘違いしたり、お金を吸い取られたりしてしまいます。

Hanaはお客さんの年齢層はかなり幅広いので、いろんな年代、職業、環境の女性とお話が出来ます。
今日はその中でも“主婦”のお話。

最初に言っておきます。
正直、なめてました。
ごめんなさい(o_ _)o

「主婦なんていいよな〜。三食昼寝付きで〜〜」

まあ、この一言で全国の奥さんに総スカンくらいそうです。
でも、そう思ってる男性はけっこう多いかも知れません。

そもそも男性の持つ“奥さん像”は自分がかなり大人になってからの“母親”だったりします。
家に帰って服を脱いで洗濯かごに放り込んでおけば、数日後キレイにたたんでタンスの引き出しに入ってる。
お風呂も「いつのまにか」沸いていて、「早く入れ」とせかせれるので渋々入る。
ご飯も作ってあって、食べ終わってテレビに直行できる。
洗濯物補して、たたんで、アイロンかけてとか、お風呂掃除して、お湯張って、沸かして、とか、買い物して、準備して、料理して、後片付けしてとか、あまり目の当たりにすることがない。

そこにいるのは子育てが終わり、お友達とお芝居に行ったり、趣味のパッチワークにはまったり、韓流ドラマに見入る“主婦”の姿だけ。
そこで

「主婦なんていいよな〜。三食昼寝付きで〜〜」

になってしまうわけ。
自分が子供の頃どれだけ手を焼かせたかも知らずにね。

仕事にはどれだけハードでも必ず“終わり”がある。
“休憩時間”がある仕事もある。
“仕事を邪魔される”ことも無い。
お休みだってある。
上司や社長に「よくやったね」と褒められ評価される。
そしてなにより、“お金がもらえる”。

主婦の仕事に休みは無い。1年365日。家族である限りいつも仕事がある。
お料理に集中したくても子供に“邪魔”される。
旦那が休みで家にいるときは“大きな子供”が増える。
子供が小さいときは夜泣きや、調子が悪くなるのは決まって夜だから十分な睡眠も取れない。
「いつもありがとう」って言ってくれるのは韓流ドラマの役者だけで、ちょっと落ち度があると旦那にはそこを文句つけられる。
当然、“お給料”は無い。

「いや、バッグとか指輪とか、買わされてるよ。」

と言ったところで、「自分のお給料で買う」のと、「買ってもらう」のでは気持ち的に全然違う。
「このくらい買ってくれてもいいでしょ!?」
ともし言われたら、多分、その5〜10倍くらいの働きをしてるんだけど、大負けに負けて「このくらいでいいわよ。」って言ってくれているんだよ。
だから間違っても、奥さんに内緒でゴルフクラブを買って、それが見つかって逆ギレで

「オレが働いた金でオレがなに買おうと勝手だろ!!」

などとは言わない方がいい。
そして、一番の大きな勘違いは

「奥さんはお母さんじゃない」

ってこと
お母さんは子供を育てる“義務がある”。
奥さんは旦那さんの炊事、洗濯、お世話をする“義務は無い”。
だってまったくの赤の他人だから。
“愛情”という名の細くてもろい絆でやってくれてるだけ。
だからせめて、“愛される努力”をしましょうよ。

「『愛してる』なんて言わなくったってわかるだろ?」

わかんねえよ。それじゃ。
だから外人に負けちゃうんだよ。

「会社のため!」とか「チームのため!」とか言うとかっこよく聞こえるね。
「家族のため!」とかザックリひとまとめな感じじゃなくて、
「奥さんのため」にちょっと頑張ってみましょうよ。
オレら男は仕事だけじゃあ生きてけないんだから。

毎・日・月・火・水・木・金・土曜日
Everyday Everytime
Non stop
奥さんの為ならぁ〜〜〜♪


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by hairhana | 2010-03-26 14:09 | hanaのひとりごと | Comments(2)
この男から目が離せない
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高橋卓爾(タカハシ タクジ)という男はその存在が芸術なのかもしれない。
もちろん、人間だから飯も食うし、トイレも行く。
みんなと同じように学校も通っただろうし、お小遣い稼ぎのためにアルバイトだってする。
もしかしたら、このエントリーを読んでるあなたの後ろを通り過ぎているかも知れない。

一般的に言うと彼の職業は“舞台俳優”なのだが、「職業」という枠に収めるにはあまりにも彼の存在が大きすぎるような気がする。
舞台のために身体作りをし、
舞台のために食事を取り、
舞台のためにアルバイトをし、
舞台のために生きる。
彼の持つ全てが舞台の上に向かっている。

その才能の証は彼が歩んできたプロフィールを見れば一目でわかる。
そして彼と共に舞台に上がる「劇団響人(ひびきびと)」の仲間、そして彼らを取り巻く人たちのレベルの高さが彼のすばらしさを語らずとも表している。

先日、彼がHanaにやってきて、

「トモさん、幼少の頃から十何年間、『おまえはアレルギーがあって外に出たら死ぬぞ!』と言われて一歩も外に出たことのないアメリカ人の孤児の髪型と色にしてください。」

とオーダーされた。
もちろん、そんな子供、ましてやアメリカ人は見たことがない。
だから、頭の中で「それだけ放ってたらこうなるだろうなぁ〜〜・・」と想像しながら作った。
それが冒頭の写真。

今回で発足3回目の講演となるが、前回、前々回共にチケットはSold-out!
今回は今までと違い、ゲスト無しでの3人芝居。
「響人」の核に触れることが出来る講演になる。

最近の音楽やテレビのようにダメな部分やトラブルはカットして作られるものと違い、
全てがそのままの形で表現される舞台は、まるで筋書きのないスポーツのようだ。

テレビや映画は観る側がどれだけ熱狂していても、演じている人はその時間シャワーを浴びてたり、デートして食事を楽しんでいたりするが、
芝居はまさに同じ空間でその役者の“今”を一緒に感じることができる。
それは間違いなく僕たちにエネルギーを与えてくれる。

高橋卓爾。
この男から目が離せない。

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by hairhana | 2010-03-25 11:05 | 大好きな人 | Comments(2)
窓から見える風景・・・
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気持ちのいい一日でした。
午前中は注文していた玄関用の網戸が届いたので組み立てて設置。
説明書がかなりザックリだったので製造元に問い合わせて担当者と話しながら作成。

風が気持ちいいのでしばらく玄関は網戸で奥のテラスの窓も網戸にして風を通す。
ストリングののれんがゆらゆら揺れる。
イィ〜〜〜ネッ!

2階にトコトコ上がる。
ついでに窓を開ける。
家中の空気が流れる。

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この辺一帯、古い家が多い。
中にはガス灯が付いてる家もある。
裏の家も多分、大正時代は軽く経験してそうだ。

2階の窓から外を眺める。
ふとお隣の屋根と、裏の納屋の間を見ると、そこには一匹の年老いたネコがいた。

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枯れ葉のベッドで気持ちよさそうに眠っている。^-_-^゜zzz…
最近引っ越してきた僕にとっては大先輩。
今度美味しいお店はどこか聞いてみよっと。

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小さな窓際にいつも寝てるネコもいる。
それぞれが気持ちいい場所を知ってるんだね。

写真を撮ってると、
「ん?ニャンだ?」
と振り向いた。

ごめん、ごめん。
気持ちいいとこ、邪魔しちゃったね。
僕もお昼寝するから、そちらも続きをどうぞ・・・・。

お休みなさい(-_-)゜zzz…

動画はこちら↓
http://twitvideo.jp/00X8j

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by hairhana | 2010-03-24 10:16 | ニコニコ日記 | Comments(2)
差し入れバンザイ!
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一軒家に住んでるとなにかとマンションとは違う環境になる。
お付き合いも結構あって、お隣におじちゃんとおばちゃんが住んでいて、
おばちゃんが料理が好きで、よく持ってきてくれる。

先日はタケノコご飯。
昨日は米粉で作ったパンを持ってきてくれた。

これがまた絶品で、モチモチした食感に程よい塩味。
最近はまってるジャム作りで作ったイチゴジャムをつけていただきま〜〜す!!♡

我が家のテレビドアホンにいちばんご登場いただいているのがおばちゃん。
いつも助かってます。

昔からそうだが、ホントにいろんな人に助けてもらってる。
スーさんにも、ミヨちゃんにも、アヤコにも、そしてお客さん、友達に、
ちゃんとお返しできてるかなあ?

とりあえず、美味しくいただきまぁ〜〜〜す!!♪

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by hairhana | 2010-03-23 09:20 | ニコニコ日記 | Comments(4)
愛することから始めよう♡
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「トモさん、子供好きでしょう?」

とよく言われる。
実は返答に困ってしまう。

確かに、Hanaは子供がよく遊びに来る。
近所の小学生が友達同士でいきなりドアを開けて入ってくる。

「来たよ!」

と元気な声で入ってくる。
もちろん、待ち合わせた記憶はない。
髪の毛を切りに来たわけでもない。
店の中を一通り歩き回り、僕たちと少しおしゃべりして

「あ!もう帰んなきゃ!また来るねぇ〜〜!」

とまるで春一番のように吹き荒れて帰って行く。
昔からそうだったりする。
お客さんが連れてきた子供が泣き出しても笑わせることは出来る。

だからと言って「子供が好き」というわけではない。
そう言うと、「じゃあ嫌いなの?」と言われそうだが、
世の中全てのモノが「好き」と「嫌い」で分けられるわけではない。

例えば「読書が空き」と言っても興味のない本は好きじゃないし、「甘いものが好き」と言っても全ての甘いものが好きなわけではない。
こういう人もいるだろう。
「イチゴはケーキやジャムとかなら好きだけど、そのままは食べられない」って人。

そう
「好きなモノもあれば嫌いなモノもある」
っていうのが正直なところだろう。

恋をしてる女の子が「男が好き」なのかというと、そうではなく「好きな男は好き」なだけで、「男なら誰でも好き」なわけではないと思う。

子供だってそうで、「可愛い子供は好きだけど、可愛くない子供は好きじゃない」っていうのが本音だと思う。
比較的子供と接する機会が多くて、子供から慕われてると、なんとなく好きな子供が増えるので「子供慣れ」するから結果「子供と接するのが好き」ってことになるだけ。

核家族化が進む中、親戚や兄弟の子供がしょっちゅう遊びに来たりすることが少ないので、自然と子供と接する機会がないのでどう接していいか解らない。
恐る恐る接するから子供も不安になってしまう。
赤ちゃんは最たるもので中途半端にだっこされると「落とされるかも知れない」という不安を本能で感じるみたいで、泣いてしまう。

子供慣れしてない人にとって「子供に泣かれる」というのは一番どうしていいかわからない事項で、いきなりスクランブルがかかってしまう。
ましてや「人の子供を泣かしてしまった」という現実と、「わたし、この子に嫌われてるのかも?」という不安がさらに関係を悪化させる。

「自分を嫌いなモノは私も嫌い」

って図式が成り立つので結果「子供が嫌い」となってしまう。
最近の独身女性の話を聞くと、「私子供苦手なんですよね」って人がけっこう多い。
だから結婚はしたいけど、子育てに自信がない。って人が多い。

「子供が嫌い」と言うと、なんだか「冷たい人」ってイメージがあるようで、恋人にそう話すとドン引きされたりするらしい。
でも、本当はそうじゃなくて「接し方に慣れてない」だけだったりする。
実際、最近子供を産んだ人とかに話を聞くと、

「私、自分が子供嫌いで心配だったけど、生んでみたらけっこう大丈夫みたい。」

ってみんな言ってる。
全ての「苦手」を克服するコツは「慣れること」なのかもしれない。
食わず嫌いや、最初はダメでも諦めず接していくことがいいのかも。

先ずは「愛する」ことからはじめよう。
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by hairhana | 2010-03-22 07:52 | hanaのひとりごと | Comments(4)
つ・・・・突っつき合ってください!!
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「卒業記念にクラスのみんなでディズニーランドに行ったのぉ〜♪♡」

そう話してくれたのは今年中学に進学する小学6年生の女の子だった。
受験も終わってそれぞれの中学が決まったのでやっと遊べるのこと。

「へ〜よかったね〜。いっぱい遊べるね。じゃあ、次はディズニーシーかな?でも、シーだとちょっと大人っぽいからやっぱランドの方がいいでしょ?」

と僕が訪ねると、彼女は

「ディズニーシーはデートで行くんです!♡」

「あ、そう・・デートでねぇ〜〜・・・ふぅ〜〜ん・・・・って、デェ〜〜トォ〜〜!??」

彼女曰く「つき合ってる」男の子がいるらしい。
「二人で行くの?」と尋ねると、「もう一組、最近つきあい始めたカップルがいるので、その子たちと一緒にいく。」んだそうだ。

話を聞いてると、「告る」のが流行ってるそうだ。
彼女に、

「彼のこと好きなの?」

って聞いてみると、

「・・・・・・・・( ´−`)√」

って反応で、その男の子が彼女の友達を通して休み時間に呼び出されて、

「つき合ってください!」

と告られたそうだ。
彼女は事前に友達から話を聞いていたので心の準備は出来ていたらしい。
そして、晴れてふたりは「つき合う」ことに、な・り・ま・し・た。
めでたし、めでたし・・・・・・・・・・

・・・・・って、おい!(`_`)ノ

さすが、今時の都会の子供は違うね。
僕が小6の頃は「つき合う」って言葉すら、知らなかったもんね。
もちろん、意味も知らなかったよ。

どうやらマンガの影響らしい。
マンガの主人公たちがやってることを自分たちもやってみたい。
確かに、それは解る。大いにわかる。
だから大切なのは「告る」ことと「告られる」ことが一番のポイント。
「つき合う」はその先にある副産物のようなモノで、いわゆる蕎麦で言う「そば湯」みたいなもんなのかもしれない。

ちょっと胸をなで下ろすと同時に昔の自分を思い出す。
小6の頃、「好きな女の子」はいた。
でもどうしていいか、というより、「どうしたいか」すらわからなかった。
ただただ好きで、その子の笑顔を見たり、声を聞いたり、同じ空気を吸ってる。それだけでよかった。

「告る」(告白する)っていうのは、自分の本当の気持ちを相手に伝えることで、

「好きです!」

なら解るが、「つき合ってください!」っていうのは自分の気持ちじゃなく、「して欲しいこと」つかある意味「欲望」とか「願望」であって一方通行。
そして、それは愛や恋ではないと思う。

「つき合う」という形にばかり憧れて、「彼氏、彼女を作る」とまるでモノのように言ってしまう。
だから「セフレ」とか簡単に浮気したり、くっついたり離れたり出来るのかも知れないね。

オヤジの小言だと思って聞き流してもらってもいいが、
どうせなら恋をして欲しい。
世の中で一番大切な自分より誰かを大切にする。
そんな経験をして欲しいな。

「つっつき合う」のはそれからね(^_-)-☆
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by hairhana | 2010-03-20 13:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)