hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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わらじフォーリンラブ♡
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部屋の中だと通常スリッパなんだけど、僕はこの「草鞋(わらじ)」を履いています。
ちょうど靴下は5本指なので、玄関先から掃くことが出来ます。
足裏にフィットするので歩きやすいし、履き心地もいいです。
実はこの草鞋、母が生前作ってくれたモノで、着なくなった服の端切れなどで出来ています。

ある日、母の家に遊びに行ったとき、洗濯物と一緒に「もんぺ」が干してあった。
母に

「え?もんぺなんかどうするん?」

と聞いたところ、母はパッチワークを趣味でやっていたので、和柄のものを作るときにちょうどいいんだという答えが返ってきた。

「そっかあ、いや〜履いとるんか思うたよ〜〜」

「履かんよ〜。いくらなんでも〜〜(笑)」

と言ってから2〜3週間過ぎた日に会いに行ったらみごとに履いていた。_ | ̄|○
近所のファミレスでも行こうかと誘ったらそのまま出かけようとしていた。

「えっ?それ履いて行くんね?」

と聞くと

「え?これね、なかなか履き心地がええんよ。あんたも履く?」

そこは横浜の日吉という町だったのだが、まるで広島の農村部に来たみたいだった。
この草鞋はそのもんぺの一部で作ったらしい。
当時はマンション住まいで部屋の中もモノトーンで統一してちょっとばかしスタイリッシュな部屋にしていたので、草鞋なんざ入り込める余地すらなかった。

時を経てまさかこんな日がくるなんて。
捨てなくて良かった〜。

通気性も良く、履き心地もいい。
母曰く、「簡単に編める」そうなので、是非、みなさんもチャレンジしてください。

草鞋の作り方・・・
http://www.geocities.jp/rumikowann/index20.html
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by hairhana | 2010-02-26 17:40 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(3)
黒髪にご用心
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未曾有の就職難で夜も眠れない学生さんも多いはず。
企業のセミナーなど、あっと言う間に店員オーバーになるため常にネットを見ていないといけない。
そのせいもあって大学生にiphoneが飛ぶように売れているらしい。
オレがどうしても欲しかったけど2年縛りの契約で買えなくて我慢してるというのに・・・

大切なのは本番の面接。
なるべくいい印象を与えなきゃね。
そこで多くの人が“黒髪”に戻す。

「ま、就職が決まったらまた明るくすればいいもんね〜〜♡」

なんて思ってたら大変なことになっちゃいますよ。
髪の毛の明るさは1から18まで“レベル”と呼ばれる段階で表す。
その中で日本人の黒髪は4〜5レベル。
ちょっと明るめに染めたら7〜8レベル。
それに対して黒染めだと「2〜3レベル」になってしまいます。

ヘアカラーの原理は以前にも話したように「髪の毛本来の色素を分解して同時に好きな色素を入れる」というもの。
ただ、カラー剤そのものの色素は当然分解できません。
なので3レベルの黒髪にした場合、通常のカラー剤では「明るく染める」ことができなくなります。

では、どうしても明るくしたいという人にはどうするかと言うと、「脱染」(ブリーチ)をします。
そして1度脱色したところに改めて入れたい色を入れます。
ブリーチ剤はカラーの色素を分解できるけど、当然強い薬なので髪の毛の負担もかなりのものになります。

当然髪の毛の色素も分解されているのでその後色素を入れたとしても色落ちは通常のからーよりも早く落ちます。
なによりも髪の毛に負担がかかるので手触りが悪くなったり髪の毛が切れたりします。
結論から言うと、あまり“黒染め”はあまりおすすめできません。

ちなみに少し髪の毛が伸びてカラーをやったとしても根本から新しく伸びた部分は明るくなっても途中から毛先までは黒いというまだらな染まり方になってしまいます。

なので、Hanaでは5〜6レベルのマット系のカラーをお勧めしています。
マット系のカラーは赤みを消してくれるので少し明るくても明るい感じがしません。
サンサンと照りつける太陽の下での面接だとわかるけど、室内の蛍光灯の下だとほぼ黒髪に見えます。
髪の毛が細い人は元々明るいので6レベルでもまったく違和感がありません。

ただ、「赤みを消す」と一言で言っても、人それぞれの髪の色は違うのでそこにアッシュやブルーを混ぜたりして微妙な調整が必要なので、単純に「マットで染めればいい」というわけではありません。

これから春が来て明るめの洋服を合わせる機会が増えてきます。
そんなときに「やっちゃった〜〜_ | ̄|○」とならないためにもまずは相談して下さいね。

あ〜まじめなこと書いちゃった。
おしまい
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by hairhana | 2010-02-25 11:20 | ヘアのお話 | Comments(2)
幸せな時間
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ダンボールの城を抜け出し、やっと部屋らしくなってきた。
昨日はお休みだったので買い出し&夏に備えてそれぞれの窓の網戸作り。
古い家なので、雨戸はあるんだけど、網戸が無い窓が多い。

ホームセンターで木を買ってきて枠を作って、腐らないようにステイン(塗料)を塗って組み立てて網戸を作る。
マンションでは考えられない作業がいっぱいある。
家って男にとって最高のオモチャなのかもしれないね。

家具も組み立て、配置して徐々に部屋らしくなってくる。
来週あたりスタッフ呼んで引っ越し祝いでもしようかな。

そんな中、今日はリビングにいち早く取り付けた“壁掛け時計”をご紹介。
「チク タク チク タク・・・♪」
このリズムがまるでメトロノームのように眠りを誘う。

「ボ〜〜〜ン!ボォ〜〜〜〜ン!!♪」

時折鳴り響く鐘に最初はビクッ!としてたけど、これもいい感じ。
この時計がこれから訪れる僕の幸せの時間を刻んでくれるんだね。
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by hairhana | 2010-02-24 12:27 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(4)
こんなんありますけど〜
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やたらと最近はまっているのが「ヤフオク」(ヤフーオークション)。
それも「アンティーク」のカテゴリー。
ほぼ毎日にらめっこ。
その中で柱時計を買ったり、本棚を買ったりしてる。

買わなくても見てるだけでも面白い。
「よくもまあこんなものがあるもんだ」から「それはアンティークじゃなくて、ただ古いだけだろ?的なものまで。

そんな中で冒頭の写真のベビーカーを発見。
おお!レトロ!・・・・・・・
ってそんなもん買ってどないすんじゃいぃぃぃぃ〜〜〜〜!!(`_`)ノ

ほとんど病気だね。

ヤフーオークション
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/

「これもいいかも・・・・・」
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by hairhana | 2010-02-20 20:28 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(0)
段ボールラプソディー♪
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朝目が覚める。
もう少しだけこのまま眠っていたい。
目を開けたくない。
このままもう一度深い眠りの中に落ちていきたい。
心の中で葛藤が始まる。

「手を伸ばせよ。そこにエアコンのリモコンがあるじゃないか。それをポチッ!と押せば3分も経たないうちに部屋の中はポカポカさ♡」

そ・・そうだな・・・起きるか・・・。
えいやっ!!
パチリ!

そう目の前には君がいる。
引っ越してきてからいつも側にいてくれる。
少し小麦色に焼けてツルンとした肌、
外国人モデルのようなちょっと角張った顔。
君の考えてることなんてすぐわかるよ。
だって「顔に書いてある」もん。
「DVD/本/雑貨」って・・・・・・・・・・・????

引っ越してから未だ段ボール箱に囲まれて暮らしている。
「布団の周りに段ボール」ではなく「段ボールの間に布団」と言った方が表現的には合ってるような気がする。
いっそのことベッド代わりに段ボール箱の上に寝てしまうか。
ああ、しんど。

ちなみに段ボールの起源は19世紀のイギリスで内側の汗を吸い取るために開発されたモノだそうです。
包装資材として使われるようになったのは最近で、アメリカでガラス製品などを梱包したのが初めだそうです。
「段ボール」と名付けたのは日本で圧倒的な段ボールのシェアを持つ「レンゴー」の創設者の井上貞治郎だそうです。

レンゴーホームページ
http://www.rengo.co.jp/history/index.html
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by hairhana | 2010-02-19 18:13 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(2)
いつまでも女でいてください。
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引っ越しするに当たって、倉庫から母が使っていた桐のタンスを運んだ。
息子の僕がそうであるように母も“物持ちがいい”人だった。
縫い物が好きで、それでもミシンは最後まで“足踏みミシン”だった。
本人曰く

「これが丁度ええんよ。」

とのことだった。
タンスを初め、いくつかの家具をチョイスした。
その中に小さな書類入れがあった。
引き出しを開けると、その中には生前母が使用していた通帳や祝儀袋、その他雑貨が入っていた。

その中に写真が入っていた。
よくカメラ屋さんでプリントするとただでもらえるあれ。
勝手に見るのは忍びないが本人がこの世にいないので、心の中で「見るよ」と一言断る。

アルバムの中の母は多分、僕が二十歳になる前くらいのまだ広島にいたころの写真だった。
そこには数人の男女でどこか郊外に遊びに行って、その後みんなでご飯を食べ、お酒を飲んでわいわいやっている写真だった。

そんな光景は当たり前のように思えるのだが、僕はそんな母を初めて見た。
僕の目に映る母はあくまでもひとりの“母親”という存在。
働いて、家事をして、「部屋の掃除ちゃんとしんさいよ!」と口うるさく、家計簿をつけながらため息をついていた母だった。
でも、そこに写っていたのは“一人の女性”としての母だった。

そのころ年で言えばまだ30代。
今の僕よりも断然若い。
遊びもすれば、お酒も飲むだろう。
もちろん恋だってしてもおかしくない。

お気に入りのワンピースを着て、いつもよりお化粧をしっかりして、鼻歌交じりでお出かけ。
当時はやっていた曲は何だったんだろう?
カーラジオから流れる曲に合わせて口ずさんだのかな?

母は僕が5歳の頃、離婚した。
僕が言うのも何だけど、背が高くてキレイな人だった。いや、どちらかと言うと可愛いタイプかもしれない。
現代のように料理合コンとかあったらモテてたかもしれない。
オシャレな人だった。

でも、女手一つで僕を育ててくれたせいか、母親でいる時間が圧倒的に長かった。
もっともっと女性でいてくれれば良かったのに・・・・・




結婚して、子供が生まれて子育てが始まると、どうしても自分自身のケアがおろそかになってしまいがちです。
お金持ちを捜して
「そんなのシッターさんにお願いして私はネイルサロンの予約を取るわ!」
と言う人もいるのだろうが、それはそれでどうだか?と思う。

朝は旦那さんを起こしてご飯を食べさせて見送ってそれからお掃除洗濯、子供の送り迎え、ご飯の支度、etc
目の回るくらいの忙しさの中でいつしか髪の毛は伸び放題、メイクすることも忘れてしまう。
でも、自分の中にいる“女性”は眠らせないでね。
その生き生きとした姿がいつかいい思い出になると思うから。
そして、いつまでも女でいてください。

そんな多くの女性(ひと)が女でいられるためのお手伝いができたらな〜っていつも思っています。

                                                                                                                              トモ
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by hairhana | 2010-02-18 16:27 | hanaのひとりごと | Comments(2)
トイレはトモダチ
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いやぁ〜地獄でした。

子供の頃からケガが多い人生だったので、切り傷、擦り傷、打撲、骨折、etc・・・いわゆる「打撃系」の痛みにはわりかし強い方です。
以前、交通事故をした時も跳ねとばされた後、自分で道路の端に寄ってとりあえずタバコを一服して落ち着いた時左腕が上がらなくて鎖骨が折れたのがわかったりしてました。
痛みに鈍いというわけではないのですが、「表面の痛み」には「なんとか我慢できる」体質なのかもしれません。

しかし、今回の痛みは「内側から」。
腹痛というのはどうしようもなく痛い。
うつぶせになったり、横になったり、仰向けになったり、いろんな体制を試みる。
ちょうどターミネーターが出現した時のポーズみたいなのがちょうどよかったりすると、そこから動けなくなる。

痛みが走る時はどうしようもなく辛い。
とりあえずいろいろ言ってみる

「いっ!てぇ〜〜〜!!!ちっくしょぉ〜〜〜!!あいでででで!!!死ぬぅ〜〜〜!!たぁ〜〜すいけてぇ〜〜!!てめえ!ぶっ殺す!!ふっふふふふぅ〜〜ん♪・・」

最後は鼻歌まで出る始末。
アホか?オレは。
腹痛が治まると今度は強烈に便意が襲ってくる。

「ギュルッ!ギュルルルルルル〜〜〜ッ!♪」

お腹の中でカエルが合唱している。
もし、僕のお尻に括約筋がなかったらとんでもない事態を引き起こしていたかもしれない。
当然、同時に腹痛も襲ってくるので「お尻をキュッと締めてお腹を押さえながら」歩くので、とんでもない不格好な状態になる。
こんな格好で

「お嬢さん、お茶でもどうですか?」

などと言おうモノなら秒殺で断れるだろうな。
つか、そんな余裕など微塵もない。
トイレに入るやいなや・・・・・・

(中略)

ベッドに戻るもしばらくするとまた
「ギュルルルルルル〜〜〜ッ♪」
さすがに覚悟を決めた。

「そうだ!トイレにいよう!」

普段、読めなかった本を数冊持ち込む。寒くないようにフリースの膝掛けをする。
さすがにビデオ鑑賞のように「スナックを食べながら・・」ってわけにはいかないが脱水症状を抑えるためにポカリスエットを持ち込む。
便座のふたによっかかるためにクッションを置く。

「う〜〜ん♡快適ぃ〜〜♪」

ほとんど廃人と化してました。
おかげさまで、やっと治まり元気になりました。
もう、何食べてもへっちゃらさ!

差し入れお待ちしてま〜〜す!♡
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by hairhana | 2010-02-17 10:48 | ニコニコ日記 | Comments(2)
はかない夢だった・・・_ | ̄|○
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先日「これが欲しい!」と息巻いていたトモですが、
結果、上記の写真の通りの値が付きあえなく惨敗。

更に前日から原因不明の腹痛に襲われ瀕死の状態。
お腹が痛いというのはケガと違って内側から襲ってくる痛みはとんでもなく辛い。

うつぶせになるも、横になるも、ど〜にも痛みが治まらない。
18歳の時、前日に買った鯖寿司をもったいなくて食べた日になった食あたりのような痛みだった。
あの時も
「殺してくれぇ〜〜〜い!!」
と叫びたくなるくらいの痛みだった。
お店はスーさん、ミヨちゃん、そしてアヤコに任せて家でダウン。

「なんかして欲しいことないですかっ!!?」 

と、時折心配して電話してくれるが、

「そ・・っ・・・そっとしておいてくれ・・・・・・_ | ̄|○」

と答えるのが精一杯だった。
そんな中、布団なのかで横になりながらヤフオクのチェック。
そして、念願の「潜り戸」ゲット出来ず。凹む・・・。

一夜明けて今日は打って変わって元気!元気!昨日の痛みはどこへやら。
朝一に、昨日もらった星形のカップケーキを食べる。

「ああ・・・食べられるっていいな〜〜(*^。^*)」

今日も元気にがんばろぉ〜〜〜!!
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by hairhana | 2010-02-15 11:25 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(4)
これが欲しい!!
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今までのマンションと違い新居は一軒家なのでいろいろモノが必要になる。
今回は“リビング”があるのでソファーが必要だったり、どうせならと“茶箪笥”とか買ったりする。
なぜ“食器棚”でなく“茶箪笥”なのかと言うと、「茶箪笥が似合う家」だからである。

引っ越し前にいろいろ見に行って取りそろえたいところなのだが、いかんせん時間がない。
仕事が終わって行くとしてもそんな遅い時間まで空いてる店などドンキホーテくらい。
雑貨ならアリだが家具となるとさすがにドンキは・・・

そんな僕に強い味方そう「ヤフオク(ヤフーオークション)」。
まあ説明するまでもないので細かいことは言わないが、便利便利。
探せば通常のお店で売ってる値段以下で買うことが出来る。
モノの評価は家電とかならこれまたおなじみの「価格ドットコム」で調べれば相場や使ってる人の感想もわかる。便利、便利。

ただ、今回の引っ越しでそろえているモノが“アンティークもの”が多いので、こればかりは自分で目利きするしかない。
“アンティーク”のカテゴリーを見てると「ただ古くなっただけじゃん(`_`)ノ」ってモノもあるが、今のトモの目には宝の山。
毎夜PCとにらめっこが続く。

そんな中で今、一番欲しいモノが冒頭の写真の「江戸〜明治期「古民芸 潜り戸」。
これをなんとか自分の家の玄関にフェードインしたい。

「バカか?おまえは?」

の声が聞こえそうだがどうしても欲しい!
さて、落札できるか?

「みんな!オラに力をくれい!!!」\(~o~)/

「こんな感じになる予定?」
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by hairhana | 2010-02-13 09:16 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(6)
五丁目の夕日♡
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「今日はこの後どうするんですか?」

「これから後輩の引っ越しの手伝いをするんですよ。」

この何気ない会話から全てが始まった。

「そこは、よく言えば“三丁目の夕日”で悪く言えば“スラム”って感じですかね。」

その言葉が僕のハートを鷲掴みした。

「よかったら一緒に連れて行って見せてもらってもいいですか?」

“思いついたら即行動”の性格がそう言ってしまった。
仕事が終わって現地待ち合わせにした。
場所は“港区三田”。Hanaからバイクで3〜4分の場所。
周りはさすが港区、立派なマンションが建ち並んでいる。

「1階はこんな感じ。フローリングで大工さんの道具が入ってるよ」
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バイクを道路脇に駐めて案内された方に付いていく。
見渡すと、そのあたり一角がまるでタイムスリップしたような家が建ち並んでいる。
木造のアパートや家、中には軒下にガス灯まで付いている家がある。

あくまでも“私道”とわかる砂利道を歩く。
そこには「ちい散歩」の地井武雄さんが好きそうな“路地”がある。ちなみにトモも好き♡

その一角に冒頭の写真の家があった。
ある意味カルチャーショックを受けた。
聞くところによると築60年近くで戦前の建物らしい。

あの太平洋戦争の“東京大空襲”の中、焼けずに残った家。
ある意味強運の持ち主かもしれない。

外壁の所々がトタンで修復されている。
それが時代を物語っている。
玄関を入ると上部のフローリングの部屋となる。

「階段にも時代を感じるね」
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狭くて急な階段を上がると踊り場があって和室の部屋になる。
何十年ぶりに“床の間”を見た。
まるで田舎の温泉の和風旅館に来たみたいだ。

江戸間の八畳の部屋の向こうに廊下があってその先に窓がある。
窓は南向きでその先には高い建物がないので見晴らしもよく日当たりもいい。
向かいの家の屋根にネコ発見!
ここだけ時間が止まっているようだ。

「床の間。先住者はここをクローゼットにしていたが、どうしよう・・・・。」
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専有面積が約65㎡。
後で不動産屋さんからもらった物件案内には「オートロック、エレベーターなし」と書いてあったが、はなから期待なんざしちゃいない。
ネットで「契約をする前に」というチェック項目があったが「自分で直す!」と心に誓った。

先住者が元ゼネコンの人で、実家が工務店を営んでいた人で、
元々、その人が住む前はトイレも和式でお風呂も古いステンレスの風呂釜、電気も20A(エアコン点けてドライヤーもしくは電子レンジを点けると「バチン!」という音とともにブレーカーが落ちるってやつ)。
もちろんエアコンも付いていなかったそうだ。

それを自分でトイレを洋式にし、お風呂をユニットそのまま総取っ替えして、電圧も40Aに上げてエアコンも20畳用を2機取り付け、照明のためにレールを取り付け、おまけに光ファイバーまで引いた。
外見はレトロだが中身は最新式になっている。
さらに、4畳くらいの小さな庭の部分を軒先から改築してそこにもテラスルームを作った。

「めちゃめちゃ日当たりがいい。ポカポカ♡」」
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紹介してくれた人曰く、
「こういう物件はほぼ表には出回らないですね。」
とのこと。
確かに聞いたことがない。

ちなみに同じくらいの家賃で他の不動産屋さんに探してもらったがどこも新しいが狭くてイマイチな物件ばかりだった。
僕は速攻その人にお願いして直接管理してる不動産屋さんに契約をお願いした。

縁があるのだろう。
なんの邪魔もなくとんとん拍子に事が運ぶ。
途中、引っかかることがあってもすぐ解決。
大家さんに任されている管理会社もとてもいい人で、さらにガスや排水など新しく取り付けてくれただけでなく、立て付けを大工さんに直してもらい、塗装や壁のコンパネも新しいものに替えてくれた。

まるで“田舎のおばあちゃん家”みたいな家だがこれからいろいろ手をかけて“スラム”ではなく“三丁目の夕日”にしてやろうと思う。
時折このブログを通じてみなさんにご報告します。
楽しみ(?)にしてくださいね。

港区三田五丁目の夕日がキレイに見える穏やかで暖かい生活の始まりです。

「廊下の突き当たりがトイレ。木の戸を開けるとそこには最新のトイレが・・・」
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by hairhana | 2010-02-11 10:30 | 引っ越し奮戦記!! | Comments(8)