hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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パイオニア精神でがんばろう!
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去年、あれだけ花をつけていた「ボケ」を枯らしてしまった。  _ | ̄|○
本来ならこの時期花を咲かせてくれるのに、とても悲しい。

「もうだめか・・・」

と思い、鉢から出して処分しようと思ったけど、捨てることが出来なかった。
とりあえず、枝先を剪定してみる。
なんか寂しい形になった。

冬だけど、なるべく日の当たる場所に置いてやり、
お水と栄養を欠かさずやってみる。

すると、最近、なんと!芽が出ているではないか!!!

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・と。
嬉しいなあ。
開花には間に合わないかも知れないけど、とりあえず命がつながった。
例え、見かけが死んでるようでも、一番奥底の部分は生きたくて生きたくて、叫んでいるのかも知れない。

不況やデフレやリストラ、派遣切りと様々な寒波が押し寄せて、僕たちを根こそぎ引き抜こうとするけど、
そんなときだからこそ、明るく生きて、元気よくいたいもんです。

そして、今までの自分をもっとパワーアップさせて
今までにないアイデアで乗り切りたいと僕は誓いました。

ボケの花言葉は「先駆者(パイオニア)」。
背中を押してくれる花です。

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by hairhana | 2010-01-30 14:30 | Hanaの花 | Comments(0)
あいや!しばらくぅ〜〜〜〜!!!
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月末の銀行は混むね〜
今日は今月最後の平日なんで銀行に行かなくっちゃ。

近くのホームセンターにも用事があったからバイクでピュン!
途中の銀行に立ち寄って、預け入れたり、引き出したり、振り込んだり・・・
なんやかんやとやってたら10分くらいかかっちゃった。
外に出てバイクの方を見ると、僕のバイクに緑色の男が二人、群がっている。

『おいおい、そんなにオレのバイクが珍しいのかい?特別改造してるわけじゃないんだよ。どノーマルだっての。まあ、オレが乗ってんだから、ってオレそんなに有名?サインでもする?
おいおい、ナンバー覚えてどうすんだよ。そんな君らはオレの事が好きなのか?
おいおい、なんかシールみたいなもん、ハンドルに貼ろうとしてる?卒業旅行の学生じゃないんだから、オレのバイクを見た記念、とかいってやめてくれよ、もぉ〜〜・・・・・』

・・・・・・っておい!駐車監視員じゃねえかよっ!(`0`)ノ゛

「ちょっ!ちょっと待ったぁああああああっ!!」

九回裏1点差、ワンナウト満塁、スクイズのサイン。
三塁走者がホームめがけてつっこむ勢いで走る。
振り向く緑虫。
紙を貼られたら負け。

間一髪セーフ!

「今、多いから気をつけた方がいいですよ。」

一言残して彼らは去って行った。
おちおち銀行も行けねえや。
困った世の中になったもんだ。

そう言えば、去年、スーさんが進路変更(あの黄色い線をまたいじゃったってやつ)で警察に捕まって罰金6000円だったそうだが、バイクの駐禁は1万円。
どっちが危険行為なんだよ。

あれって民間に委託してるからその金額も上乗せしてんのかな?
つか、あの金ってそもそもどこに行ってんだ?

月末に1万円なんか飛んでったら目も当てられないね。
やれやれ。
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by hairhana | 2010-01-29 14:04 | ニコニコ日記 | Comments(2)
パーソナルスペース確保!
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「パラッ!♪パラッ!♪」

背中で本をめくる音がする。
ほんの角が背中をこする。

『くっ!くすぐってぇ〜〜!!・・・・・』

こちょこちょ♪こちょこちょ♪うふふっ♡うふふっ♡・・・・・・

じゃねえよっ!(`_`)ノ–––

人の背中で本読んでんじゃねえよっ!

だから満員電車って嫌いなんだよ。

「こら!ゲームに夢中なってんじゃねえ!てめえの目の前におばあちゃん立ってんだろっ!(`_`)ノ」

「まだ駅に着いてないしっ!ドアも開いてねえじゃねえかよっ!『次はぁ〜渋谷ぁ〜〜』のアナウンス聞いただけでドアに向かうなよっ!だから、誰もまだ降りてねえって!」

「シャカシャカ♪うるせえって!音漏れてんじゃん!びみょ〜に漏れてると気になんじゃねえかよっ!」

「てめえ!男のくせに力抜いて人によっかかってんじゃねえよっ!おまえはオレの恋人かよっ!(`_`)ノ」

あ〜やだ!あ〜〜やだよぉ〜〜!満員電車。
オレ専用のカプセル作ってくんないかなぁ〜
病院のカルテみたいに空気圧でピュン!みたいな感じで。
オプションでテレビとか付いてたりして。
「カップルカプセル」とかあってもいいね♡

なんでみんなピリピリしてんだ?
譲り合えばいいじゃんか。

重い荷物をつり棚に上げてあげる。降りるときはおろしてあげる。
なるべく奥に詰めて乗りやすくしてあげる。
降り遅れそうになった人がいたら「降りる人いま〜す!」って声をかけてあげる。
お年寄り、妊婦さんがいたら席を譲ってあげる。(子供は立とうね)
痴漢を見つけたら捕まえる。

自分がして欲しいことをみんなが周りにしてあげれば結果、誰かが自分にしてくれるじゃないか。
その方が気持ちいいじゃないか。

仮に自分じゃなくても、自分の奥さんや、友達が妊娠していて冷たくされたら悲しいだろう?
年老いた母親が誰かに席を譲ってもらえたら嬉しいだろう?
自分がやってることが回り回って自分や大切な人に返ってくると思うんだよ。

疲れているとき、せっかく座った席を立つのは辛いだろう。
でも、寝たふりしたり、隣の人とにらみ合うより、身体は辛くても心は軽くなると思うんだよ。

と、ン十年も前から思いながら電車に乗るが、変わったのは化粧をしたり、食べ物を食べたり、メールやゲームをしてる人が増えただけ。

あ〜やだ!電車。

しょうがない。つり棚にでも避難するか。
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by hairhana | 2010-01-28 13:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Hanaブローの掟!!
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超能力に憧れるトモです。

毎日の髪のお手入れ。
みなさんはどうやってますか?

この度、ブローのやり方を簡単に解説した「Hanaブローの掟」を作りました。
A4サイズの簡単なものですが、以外や以外、みなさんが「知らなかった!」、「そうだったの?」ということもありあます。
実は、同業の美容師さんでも知らなかったりします。

美容室やテレビのCMではモデルさんが鏡の方を向いて目をキラキラさせてブローしてますが、あれは「他人にやってもらう」のが前提のものです。
実際にやってみると、毛先は左右どちらかにハネてしまい、思ったように内巻きになりません。
ブローの後の「保ち」もあまりよくなく、すぐに崩れてしまいます。

この「Hanaブローの掟」を守れば、内巻きどころか、あの自分では出せないと思っていた「ふんわり感」まで出せちゃいます。

この「Hanaブローの掟」はHanaにご来店のお客様に無料で配布しています。
もちろん、手取り足取り(足は使わないけどね)の指導付きです。
是非、試してみてください。

でも、

「今度行くまで待てなぁ〜〜〜い!」

って人とこのブログの愛読者(いるのかなぁ?)のみなさんにA4サイズのPDFファイルをダウンロードできるようにしました!(おお太っ腹)

ダウンロードがここからどうぞ。(↓ワンクリックしてください)22.8MB
http://hair-hana.com/blow_okite.pdf
プリントアウトして使ってね。

(一応いないと思うけど情報及び写真、イラストは「無断転載禁止」です。)
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by hairhana | 2010-01-27 15:17 | ヘアのお話 | Comments(2)
ちょっと浮けばいいんだけど・・・・
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この年になっても

「超能力があったらいいな〜〜〜〜・・・」

と真剣に考えているトモです。

「ドラえもんのポケットの中で一番欲しいものは『どこでもドアー』!!」

と同じくらい、超能力で欲しいのが「テレポーテーション」。
いわゆる『瞬間移動』ってやつ。
そしたら

時間を気にせずどこでも気軽に旅行に行けちゃう。
広島の墓参りに頻繁に行けちゃう。
お店の家具に飽きたら速攻でタイに買い付けに行けちゃう。
夜中に冷蔵庫のジュースを切らしてもすぐコンビニに行けちゃう。
電車に乗らなくていい。
駐禁切られなくていい。
引っ越しもカンタン。
ちょっと悪いこともできちゃう。
世界平和に役立てる・・・かも?

なんてくだらない妄想をしている。
でも、実際に出来るとして、いつも疑問に思うのが、

「どこまでできんだ?」

ってこと。
「距離」じゃなくて、「範囲」のこと。

「てぇ〜〜れぇ〜〜〜ぽぉ〜〜〜とぉ〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

とか、ヒーローみたいに叫ぶとするじゃん。
ビュンビュンビュンビュンビュゥ〜〜〜ン♪
って音がするかどうかわかんないけど、自分の体がその場から消えて、次の瞬間、行きたい場所に瞬間移動!
ってのが理想なんだけど、
自分からどこまでの範囲のモノが移動できんだろう?

自分の「身体だけ」なら、移動した瞬間、スッポンポン!
「キャァ〜〜〜〜〜〜ッ!!!」
という黄色い悲鳴とともに「わいせつ物陳列罪」かなんかで御用!ってんじゃああまりにもみじめ。(T_T)
そしたら、事前にどこか洋服隠しとかなきゃ。
あ〜面倒くせえ。

「もうちょっと広い範囲がいいな」
じゃあせめて洋服まで。
そしたら、「自分プラス5cm」とかどう?
あ、でも、冬場にダウンとか着てたら確実移動した後羽の掃除から始めんといかんな。
コートなんかジャケットになっちゃって。
誰か救助に行ったとき

「この手に捕まって!えい!!」

って言った瞬間、相手の指先だけ瞬間移動・・・こわっ!!{{ (>_<) }}
せめてもうちょっと。自分の中心から余裕もって半径2mくらいとか。
おっ!それなら可能かも?
でもね、「地面」までくっついてきたらそりゃやばいっしょ。
外ならまだしも室内に移動した後「床掃除」からスタート。
つかそれより、移動した後の元いた場所の床とか抜けちゃって、戻ってきたら毎回補修。ってのもめんどくさい。

「そうだ!空間ならどう?」

ジャンプすりゃいいんだ!
すげえじゃん!オレ!
でもさ、垂直跳びなんて最近計ったことないけど、せいぜい70cmくらいじゃん。
ああ、半径縮まるし〜〜_ | ̄|○
そんでもって救出するとき一緒に飛んでもらわないといけないし〜〜

「この手に捕まって!えいやっ!」

って言った瞬間

「あっ!あっ!・・ちょっ!ちょっと待っ・・・・・・」

て声が聞こえて「相手の下半身おきざり・・・」ってことに・・・ひぇぇ〜〜〜っ!{{ (>_<) }}
やだよぉ〜〜〜!

せめて「余裕で浮かなきゃ」。
ちょっとでいいから身体が浮けばいいんだ!
風船持ったりしてふわふわ〜〜〜♪って。
メリーポピンズみたいだオレ。
なんてメルヘン!
つか、それ自体が超能力。
だめだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_ | ̄|○
そんな妄想ばっかりして。

いつも読んでくれてるみなさん、ごめんなさい。
なんの「ため」にもならないブログで。
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by hairhana | 2010-01-26 04:31 | hanaのひとりごと | Comments(4)
トイレットペーパーにご用心
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「食事中の方はご遠慮ください。」
つか、ご飯食べながら見たくなるほどのブログじゃないか・・・

すこぶる体調がいい。
寝覚めパッチリ!
体も軽い。
何よりも、快食快便。
う○ちなんて、1日3回くらい出ちゃうもんね〜〜♪

日課としては、
朝起きて、まず、T−FALの電気ポットでお湯を沸かす。
          ↓
白湯を一杯いただく。
          ↓
しばらくすると、おなかが動き出す。
          ↓
夜のうちに体に溜まった大小を体から出す。
          ↓
太極拳をする。
          ↓
シャワーを浴びる。
          ↓
ご飯を食べる。
          ↓
本を読んだりメールチェックやブログ制作

というのが一連の流れ。
ね、健康的でしょ?

「生活リズム」ってとても大事で、
「トン、トン、ト〜〜ン!」と、勢いをつけると一日が気持ちよく過ごせるような気がします。
だから、朝一のお客さんからベストな状態で接することが出来ます。

「オレ、朝、弱いんすよね〜。エンジンかかるの午後、飯食ってからかなぁ〜」

なんて美容師には絶対に朝、やって欲しくないもんね。

そんな朝のリズムを狂わす出来事があった。
今、僕は太極拳を抜いて、シャワーを浴びて、このブログを書いている。
まあ、サッパリしたからそれはそれで気持ちはいいのだが、どうにもこうにも後味の悪い事件が起こった。
たった「紙」一枚のせいで・・・・・

さかのぼること「しばらくすると、おなかが動き出す。」の後、
「大小」を排泄するべく、トイレに直行!

トイレで新聞や本を読む人の気持ちがわからん。
僕はタイムカードを押すくらいあっという間。
「便秘」という言葉にまるっきり縁がない。

「ホッ・・・。よし!スッキリ!今日も行くぞぉ〜〜!!」

とズボンをあげて立ち上がる・・・・・・
おっと、その前に、お尻拭かなきゃ・・・・・・・ん?

ミヨちゃんにもらった「ヒヨコのトイレットカバー」が、なんか元気がないぞ?
いつもは顔を上に上げて下のストックの部分は「ポッコリおなか」なのに、今の自分のように「ペッコリおなか」になってるぞ。
どうしたどうした?

とくちばし部分を上に上げてみる。
そこには「あるべきもの」がない。
「芯」だけ。
正確に言うと、芯にトイレットペーパーが1センチ幅くらい味噌汁を飲み干した後のお椀の底のワカメのようにへばりついている。

( ̄0 ̄)・・・・・・・・_ | ̄|○iiiiiiiii

どうすんだ?オレ・・・・

とはいえ、これまでの人生、幾多の苦難を乗り越えてきたんだ。
彼女にふられたこともあった、
恋人にふられたこともあった、
好きな子にふられたこともあった、
つか、ふられてばっかじゃん(`_`)ノ

いや、このさい、そんなことどうでもええ(ここだけ広島弁)
紙っぺら一枚に朝のリズムを壊されてどうする!
お得意の

「ポクポクポクポク・・・・チ〜〜〜ン!!!よし!ひらめいた!」

幸い、我が家はユニットバス。
ふと、右を見ると蛇口とシャワーがあるじゃないか。
そう、このトイレは「ウォシュレット」なんだ!

中腰になってシャワーをつかむ。
座ったまま、蛇口をひねってお湯の温度を人肌に調節。冷たいといやだもんね。
そこはほら、長年シャンプーで鍛えたから、もうプロ並み。(つかウォシュレットのプロってあんのか?)
少し、体を前にずらす。
うちのシャワーノズルは便利で、ノズル部分にボタンが付いていてそこを押すとお湯が止まるんだ。

ノズルが直接当たったり跳ね返ったお湯がかからないように「角度」を決める。
このときの姿をもし写真に撮られたら、僕の人生終わるな。多分。
気を取り直して、ボタンに指をおき、

「発射!!!」

「シャワワワワァ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・」

!!!!!!!!ヒヤッ!つ・・・・冷たっつ!!!!!!

さっき「人肌」だったお湯がいきなり水に!
お湯を止めてる間、温度が下がったのか?

「ひええええぇぇぇ〜〜〜〜っ!(>o<)」

思わず体かのけぞってしまい、当然シャワーの照射角度も変わってしまう。

「シャワワワワァ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・」

お尻を通り越して足と足の間から噴水が上がる。

おお!温泉が出た!

バカかオレは。

と、止めなきゃ・・・あ、でもノズルは右手で持ってるから、左手で・・・・届かねえ・・・・あ、やべ、あっ・・あっ・・・
まともな判断が出来なくなっている。
とはいえ、その間数十秒。
結局ノズルのボタンを押してお水はストップ。

結果、パジャマは水浸し。
結局、全部脱いでシャワーにチェンぢ!

そして今に至るってわけ。
あ〜サッパリした・・・・・なわけねえだろっ!(`_`)ノ

まあ目はバッチリ覚めたから今すぐでも仕事できるよ。うん。

今日もいい天気だ!
忙しくなるといいな。

と、キレイに決めたつもりなんだが、最近「自虐ネタ」が多いので来週からは「かっちょいい編」にしたいと思う。
つか、かっちょいい記憶が無い・・・・・・_ | ̄|○
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by hairhana | 2010-01-24 07:44 | ニコニコ日記 | Comments(3)
サクラサク♡
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去年、スーさんとミヨちゃんの「ワンツーフィニッシュ」を皮切りに、
年明け早々、嬉しいニュースが盛りだくさんのHanaです。

なかなか恋人が出来なかった女の子がトモの「一匹狼、一匹羊理論」で、見事にお姫様状態、そして、めでたく彼氏ゲット!
お料理合コンとか行くも、なかなか王子様に出会えなかった女の子が突然、夏に結婚が決まる。

「わたし、一生結婚はしない!」

と、心に誓っていた女の子も、3月にハワイで結婚式。
3人目が産まれた友人が人生を賭けて念願のマイホームを建設!
他にも出産、結婚、独立など、Hanaの周りは幸せの花が咲き乱れています。

「不況!」、「苦しい時代!」と声高らかに叫んでいるのはテレビやメディアだけで、
本当はけっこう幸せに溢れてるのかもね。

「え〜〜!!わたしなんか、ぜんぜ〜〜ん・・・(T.T)」

って人も、実は、つぼみなだけで、ふとしたきっかけで、日が差して花が開くと思います。
花は空に向かって開こうとするのに、かたくなにつぼみを固く閉じてるのは自分自身かもしれないね。

まだ、ちょっと寒いけど、これから温かくなって心もとけてくる季節がやってくるから、
ここらで一丁、乗っかって一緒に幸せになろうじゃないか!

今週のお花は冬でも楽しめる山形県の「啓翁桜(けいおうざくら)」。
花言葉は「純潔、淡白、精神美」

年も明けて気持ちも一新!
心も美しくして、幸せにGo!
「見てくれ美」はHanaにお任せしてね(^_-)-☆
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by hairhana | 2010-01-23 10:59 | Hanaの花 | Comments(2)
不便もいいかもね。
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「たのむ!!お父さん!お母さん!出んといてくれ!!(-人-)!!」

恋人の家に電話をかけるときいつもそう思いながらダイヤルを回していた。
そう思ってる時に限って

「はい、○○です。」

(゜◇゜)ガーン!!

「あ・・・・、中西です。」

「どちらの中西さん?」

「えっ?あ、住所言えばいいですか?」

「娘とはどういうご関係ですか?」

と面接が始まる。何度同じことを言えばいいんだろう?
そして決まって最後に

「○○は今、お風呂に入ってます。」

僕が電話をすると決まって彼女はお風呂に入っている(らしい)
立ちはだかる壁が高いほど若者の恋は燃え上がるんだけどね。(昔の若者はね)

デートの待ち合わせをして、約束の時間に相手が来なかったら、東口と西口をまるで動物園の虎のようにウロウロ歩き回っていたよ。

最初は「アステル」のPHSだったね。
「レレレのおじさん」が宣伝してたような気がする。(今じゃレオパレスに再就職)
「無料(ただ)」だったからね。
バイクに乗るから移動する度電話が切れたよ。

結局携帯電話に乗り換え。
またもや「無料(ただ)」なので「デジタルホン」にしたよ。
それから「ツーカー」→「J-PONE」→「ボーダフォン」→「ソフトバンク」と、いろいろ変わったが電話番号だけは未だ同じ。
久々にトモの声が聞きたい人はかけてみてくださいな。

便利になったおかげで、できることもたくさん増えたけど、
便利になったおかげで、できなくなったこともいっぱいあるね。

いちばんしなくなったのはなんだと思う?
僕はね、「工夫と思いで」だと思うんだ。

今じゃ相手の電話番号すら覚えて無くてもリダイヤルで「ピッ!」。
そして誰も邪魔しやしない。
「ただ、好きな人と話すだけ」なのに、親の目をかいくぐって、試行錯誤を繰り返して、甘く幸せな時間を過ごす。
電話のコードを伸ばせるだけ伸ばして布団をかぶって真夏に汗だくなって愛を語る。
今では笑える忘れられないエピソード。
もし、人生の幕を降ろすとき、「簡単で便利な人生」を振り返って、はたして笑えるんだろうか?

よし!これからしばらく「不便」を楽しもうじゃないか!
僕なら出来る。生命力あるから。

実はもうスタートを切ってるんだよ。
来月から、ちょっと不便で楽しい生活が僕を待ってます。
もちろん、みなさんにご報告しますね。
お楽しみに!

写真はHanaの携帯置き。
バティック柄が可愛いでしょ?
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by hairhana | 2010-01-22 15:47 | hanaのひとりごと | Comments(0)
はグアッ!!
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なんだ?なにが起こったんだ?

オレ、今、北海道の原野でキタキツネの罠に引っかかった?
左足の感覚がねえ。
こけた瞬間に膝も打ったらしい。

目の前にはカウンターキッチンの足がド〜〜ン!と立っている。
あ、探してたドライヤーのノズルとカフスの片割れ見っけ!
おっ!100円玉もある!ラッキー!オレ!
なんかいい事がある予感♡・・・・・・・つか、いいことねえじゃん!(`_`)ノ

なんで倒れてんだ?
思い出せ、思い出せ、オレ。

トイレ行ったよな。うん
出てきたよな、オレ、うん。
電気消したよな。うん。
真っ暗んなったよな・・・・・・んで、なんか鈍痛走ってこけたよな・・・・うん。

思い出した。
部屋に入るとき、入り口にバックを置いたままだったから暗闇の中でヒョイ♡とよけたんだ。
そう、わずか左にステップしたんだ。フレッド・アステアみたいにね。
その勢い×進行方向に向かうスピード×体重が
全て左足小指と薬指の間と部屋の入り口の角との熱いKissにのしかかった。

こらえようのない痛みとやり場のない怒りがこみ上げる。

「痛って!痛って!痛ってぇ〜〜よぉほっほぉ〜〜〜い♪」

途中から歌にしてみる。あまり効果がない。
幸い、骨折もしてないようだし、血も出ていないようだ。

「ふぅ〜〜っ!」

と一息ついて立ち上がる。
ついでにコーヒーを淹れて飲みながら頭の中で計算してみる。
ドライヤーのノズルとカフスを探してさらにお駄賃100円。
おっ!お得?
いや、それで、これやってみろ、と言われたらやっぱ断る。

夜中の2時の出来事。
そんなことやんなくていいから早く寝ろよ、オレ。
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by hairhana | 2010-01-21 10:33 | hanaのひとりごと | Comments(4)
マジむり(T_T)
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昨日、遊園地ネタだったので、さらにもひとつ。

「遊園地とか行かなさそう」となぜか言われるトモですが、けっこう好き派だというのが、昨日のエントリーでわかってもらえたと思う。
しかし、そのけっこう好き派のトモが、唯一無理なのが「お化け屋敷」。
100%ムリ。
絶対ムリ。
かゆみにムヒ。
あの子にムヒヒ。

絶対入りません。
なんで金払ってまで怖い思いしたいのか僕には理解できません。いや、したくない。
つか、お化け屋敷と言うより「おどかしハウス」じゃん。
突然、「ワ〜〜ッ!」とかやられりゃそりゃ驚くよ。
有名な富士急ハイランドのお化け屋敷は僕の人生においてピラミッドの中に入る確率よりも遙かに低いと思う。

とはいえ、過去、何回か入りましたよ。
友人たちに無理矢理連れ込まれて。
覚えているのは、
途中、後ろから「ワ〜〜ッ!」とオバケにやられて振り向きざまに殴ってしまったこと。
あまりの怖さに途中、外が見えるところでセットの池を越えて外に飛び出したこと。
乗り物に乗りながらの時は最後まで目と耳をスイスの銀行の金庫並に堅く閉ざしたままだったこと。
「後楽園ゆうえんち」によほど縁があるのかオレは。
そういえば、こんな思い出がある。

なぜ、女の子はお化け屋敷が好きなんだ?
基本ドMなのか?
やはりガールフレンドと一緒に行ったとき、

「トモさん、お化け屋敷入ろうよ〜♡」

きた。きたよ。ブルータス、おまえもか・・・('A`)

「・・・・やだ・・・」

「え?なに?」

「・・・やだよ・・・・」

「え?」

「・・・・やだっつてんだろぉ〜〜〜〜〜っ!!!!W(`0`)W」

大人数ならまだしも、二人で、ましてや女の子と入れるわけないじゃん。
女の子ならメリーゴーランドとか、コーヒーカップとか言えよ。と、心の中で叫ぶ。
記憶にないが、どれだけお化け屋敷が人生において必要ないか話したような気がする。

多分、1度は諦めてくれたんだと思う。
しかし、エリアとエリアの間の渡り通路みたいなところに小さなスペースに「恐怖!なんたら女学園!!」という看板があった。

「ねえ、トモさん、これくらいだったら大丈夫じゃない?」

と聞かれた。
看板の絵には夜、小高い丘にそびえる洋館のような女学園に向かう坂道を髪の毛を伸ばして顔まで隠した女子高生が笑いながら歩いている絵が描いてあった。
吹き出しには小さく「ヒヒヒッ・・・・」と書いてあった。

どう見てもお化け屋敷なのだが、なぜか「女学園」という言葉に惹かれた。
別に「セーラー服が好き」という性的趣向はまったく持ち合わせてないのだが、その女学園という言葉が、なぜだか緊張から解放してくれた。その前の「恐怖」という2文字を曇らせてしまった。

「いいよ。」

と二つ返事で了解。
そのお化け屋敷は小さなコンテナみたいな部屋を教室に見立ててヘッドホンをつけて廻るというもので、無人のアトラクションだった。

入って1分でヘッドホンをはずした。
彼女にバカにされないように耳の前にずらしてかけておいた。
わずかにヘッドホンから流れる声や音楽に逆が怖かった。

「うおっ!!!!」

部屋を入るなり仕掛けが落ちてきたりする。
ああ、やめときゃよかった。
なにが女学園だよ。女学生なんてひとりも出やしねえ。ちっ!(つか当たり前だろ)

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2個くらいであることに気づく。
どうやら各部屋に入るところにセンサーがあってそれに触れるとしかけが発動するらしい。

「ポクポクポクポク・・・・チ〜〜〜ン!!!よし!ひらめいた!」

こんな時に一休さんばりの名案を考えついた。
僕のとった行動はというと、
好きとはいえ女の子だって怖い。
「大丈夫、大丈夫だから。」
と肩を抱いて、一緒に歩く。
おっ、なんかオレ、紳士?いやナイト?それとも王子様?

次の部屋の前に来たら
「大丈夫、大丈夫!」と言いながら彼女の肩を押し出して先に行かせる。
角度的に言うと、僕がやや左斜め後ろにいる状態。
彼女も緊張してるからそんなことわからない。でも僕の手が自分の肩にかかっているからちゃんと側についていてくれるんだと思ってくれている。

彼女の足がセンサーにかかる。
「ガタン!」
「キャァ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」
と彼女の悲鳴。
そのとき僕は斜め後ろで右耳は自分の肩、左耳は自分の左手で押さえ、目はお約束の金庫の扉のように硬く閉じている。
聞こえてくるのは彼女の悲鳴だけで、なにがおきているのかまったくワカランチン。

薄目を開けて見てみるとちょうど「しかけ」が元に戻っていくところ。
すかさず彼女を横に戻り

「大丈夫?こわがりだなぁ〜〜ふふ(*^_^*)」

となだめる。
おっ、なんかオレ、紳士?いやナイト?それとも王子様?

「その作戦」でなんとかいけそうだと思った自分が甘かった。
最後の最後の部屋はドアが3つあった。
どれかひとつは出口につながってる。
明らかに2つは怖い仕掛けが待ってるのは考えなくてもわかる。

「わたし、ダメ、トモさん開けてっ!」

(ええ〜〜〜っ!?できねえ、できねえよっ!)
でもさすがに今までの作戦はつかえない。
どうする?どうすんの?オレェ〜〜〜〜!!!??

「ポクポクポクポク・・・・チ〜〜〜ン!!!よし!ひらめいた!」

さすが、一休さん。
彼女の肩を抱きかかえ
「オレが開けるから離れちゃダメだよ(^_-)-☆」
とドアの前。

「そらっ!」

と一気にドアを開ける。

「ギィヤァアアアアアッ!!!!」

と彼女の叫び声。
もしかしてこれが一番怖い。
僕の目の前には開いたドア。
これぞまさしく「真のレディーファースト作戦!」。
みごと的中!

後は残りのドアも簡単に開けられちゃう。フフン!( ̄^ ̄)
「なんだ〜、恐がりだなぁ〜〜」
最後の一枚は堂々と僕が先頭で開ける。

「ほら、こっち、こっちぃ〜(^^)v」

見事脱出。

「あ〜怖かった〜!なんだ〜トモさん、けっこう強いんじゃない。」

「ま・・・まあね・・・(*^_^*)V~~」

後日、彼女と友人も含めちょっとした飲み会をしたとき、酔った勢いで自慢げに友人にネタ晴らしをした。

「ギャハハハハ!これで、バッチリ!やってみてチョンマゲ!」

・・・・・ふと、お化け屋敷でもないのに、寒気がした。
ん?飲み過ぎた?オレ?
左肩がゾクゾクする。
ふと左側を見ると、さっきまでニコニコ笑っていた彼女の眉間にしわが寄ってる。
おい、どうした?そんな顔になっちゃうぞ。

「さいてぇ〜〜〜〜〜凸(`ε´)」

昨日に引き続き、あの頃の僕は若かった・・・・
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by hairhana | 2010-01-20 06:49 | hanaのひとりごと | Comments(4)