hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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今年もお世話になりました
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あ、もうあと2時間だ。
テレビでは吉田秀彦と石井慧が殴り合ってるよ、

今年も「あっ!」という間に過ぎたようで、結局いろいろあったね。

一番嬉しかったことは、スーさんとミヨちゃんがカットコンテストで優勝と準優勝してくれたこと。

僕も昔コンテストに出ましたよ。
まあまあ納得できる結果でしたが、
自分の時は「嬉しい」より「ホッとする」って感じ。

「あんだけ頑張ったんだから、賞取れないと暴れてやるぅ〜〜!!」

と思いつつ、審査の結果を待つ。
だから、自分の名前が呼ばれると

「やったぁ〜〜!!」

じゃなくて「ホッ・・・」って感じ。
でも、スーさんとミヨちゃんのコンテストは
「やったぁ〜〜!!」
て感じ。
手放しで喜んでました。

「どこに行っても通用する技術」

それをテーマに教えてきました。
Hanaは小さい店なのでスーさんもミヨちゃんも「比べる」人がいません。
僕のジャッジ(評価)でステップアップしていきます。
だから、もし、間違って育っていくと「井の中の蛙」になってしまいます。

それが、あんな大きな舞台で、多くの人に認めて貰えたということがなによりも本人達に「自信」という大きな経験を与えてくれました。
本当にこれ以上に嬉しいことは近年ありませんでした。

最後の最後で本当にサプライズのプレゼントでした。

そして、出会えた人たち、
もちろん、こうやってエントリーを観てくれてるあなたと出会えたこと全てが僕にとって輝いています。

毎日が輝いています。
いつまでも金のままで・・・

今年もお世話になりました。

僕のハサミよありがとう。
君はもう、僕の身体の一部だよ。

【STAY GOLD - STEVIE WONDER】


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by hairhana | 2009-12-31 21:45 | ニコニコ日記 | Comments(7)
人生のプライオリティ(優先順位)
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「プライオリティ」(優先順位)という言葉があります。

現代社会では仕事から趣味、生活、ファッションに至るまでモノに溢れ、選択肢がやたら多い。
「選ぶ」と言うことだけで時間がかかり、ふと気がついたら選んだ時には既に新しい選択肢が出来てたりして。

「全てを優先する」わけにもいかないので「優先順位」をつけます。
それこそ十人十色で分かれます。
「衣食住」でも
1,家賃が高くても広くて駅近な家に住む
2,たまに外食
3,ま、ユニクロや島忠があるからいいか・・・
って人もいれば

1,食べ物だけはこだわって食べたいわ!
2,バッグぐらいはブランドモノを持ちたいの
3,どうせ仕事から帰って寝るだけだもん、雨風防げりゃそれでいいわ
って人もいます。
あなたは何派ですか?

優先順位をつけるなかで「優しさ」(大切さ)というのがあります。
ここに4つの選択肢があります。
「友達」」、「家族」、「自分、「他人」
さて、あなたはどの順で大切にしますか?

いろんな人に聞いたんだけど、女性に多いのが他は前後しても必ず4番目や後ろの方に「自分」を持ってくる人が多い。
母性本能がそうさせるのだろうか。

「自分のことは後回しで他人のことを優先する。」

とても尊く、会ったこと無いけどマリア様のような女性。
そんな人と出会ったらさぞかし幸せになるだろう・・・・・・・・・

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なんて、これっぽっちも思いませんよ。
僕はこの優先順位はとても間違っていると思います。

「優しさ」を「暖める」と言い換えて考えてみてください。
家の外から暖めて家の中がおろそかになってしまうと家の中、そして自分は凍えてしまいます。
やがて自分が力尽きたら今まで暖め続けてきた外までも凍えてしまいます。

あの慈愛の象徴の故マザーテレサでも、もちろん自分の身を投げ打ってますが、あの高齢まで生きていたのは自分を大切にして健康管理をちゃんとしてたからだと思います。

昨日のエントリーでお話しした「先払い」にもあるように自分より他人を優先してる人は一見「尽くす人」のように美しく見えますが、どうしても自分がスカスカになってしまいます。
足りないパワーは自分の近いところから抜いていきます。

典型的なのが仕事ばかりして家庭を顧みないタイプの人。
外面はいいから気配りも面倒見もいい。
最初に出会うのは外ですから
「この人と一緒になれば幸せになれる・・♡」
なんて思いきや、家には帰ってこない、浮気はする(だってモテますから)、家事育児は任せっきり。

その人自身が冷めてますから側にいる人が暖めるしかありません。
でも、せっかく家族や身近な人が暖めてもその温もりをかかえて外に出て他人を暖めます。
ね、そんな人、嫌でしょ?

先ずは「自分」に優しくしましょうよ。
自分が満たされれば人は自然と優しくなりますよ。

「も〜お腹いっぱい!ね、これ、食べない?」

てな具合にね。
そして、先ずは側にいる人(家族)にお裾分け。
そして身近な人(友達)にも「はい、どうぞ。」
そして最後に外側にいる人(他人)に分け与えます。

いつも自分は満たされてるから優しさの泉は枯れることはありません。永遠に。

「慈愛」と「自愛」。
読み方は同じでも「他を慈しみ愛する」と「自分を許し大切にする」。
僕を含め多くの人は自分を愛することに慣れていません。
ついつい自分の足下に火が点いていても他人の心配をしていまします。

でも、遠回りになっても、自分の側にいる人、そして周りの人を長く強くいつまでも愛するために先ずは自分を大切にしてみてはどうでしょうか。

美容室は「自分を大切にする場所」です。
あなたを傷つけるモノはなにひとつありません
「自分キレイにしてあげる」ことは幸せのひとつの形です。
そしてステキになって周りの人を幸せにしてあげてください。

子供だって旦那さん(奥さん)だって、恋人だって、友達だって、
あなたがステキになってくれると幸せです。
赤の他人でもすれ違った人がステキだと振り向いて

「おっ、今日はなんかいいことがありそうな気がする♡」

なんて幸せな気持ちになります。
ね、ステキなプライオリティ(優先順位)でしょ?

Hanaは12月31日まで休まず、みなさんをお待ちしてますよ。(宣伝しちゃった)
(12/31は夕方5時までで〜〜す!)
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by hairhana | 2009-12-28 17:23 | hanaのひとりごと | Comments(2)
後払いでいきましょう
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まあ、これだけ長い間女性に関わる仕事をしてきたんだから女性のことは少しは解るような気がします。
以前のエントリーでも書いたんだけど現代女性の論理の基本は「プラマイゼロ」。

「わたし、これやってんだから、あなたこれやってね。」

って感じ。
これはある意味尊い考え方だと思います。
だって「最初に自分が相手のために行動する」っていうのが基本ですから。
いわゆる「先払い」です。

でもね、それって実はちょっと損してるんですよ。
よく考えてみて下さい。
みなさんがお買い物をするとき、お金はいつ払いますか?
そう、欲しい物を手に入れたときですよね。

美容室で言うと、デザインを美容師さんと考えて、気持ちいいシャンプーをして貰って、ステキにカットして貰って、キレイにスタイリングして貰って
その他もマッサージや美味しいお茶や、いろんなサービスをしてもらって
帰る直前にお金を払いますね。

そう、それが普通のやりとりなんですね。
もちろん「先払い」するお買い物もありますよ。
なんだと思います?

そう、「自動販売機」です。
自動販売機は自分が先にお金を入れない限りなんの反応もしてくれません。
そりゃそうですよね。
例えば、ジュースの自動販売機が先にジュースを出したら心のない人なら
「ラッキー」
と言ってお金を払わずに行ってしまいますよね。

「ちょっと待て!コラ!」

と言って自動販売機が走って追いかけてくる機能はないからね。
だから自動販売機は原則として

「取りっぱぐれの無いサービス」

をしてるわけです。
さらに、自動販売機と僕たちの間には「信頼関係」はありません。
ツケも効かなければ、当然後払いもありません。

逆に普通のやりとりだと、
僕たちサービスを提供する側とみなさんの間には信頼関係があります。
美容室だと「食い逃げ」じゃなく「切られ逃げ」っていうんでしょうか、
そんな心配をしたりはしません。

最後に気持ちよくお金を払ってもらうということは「次もまた来て貰える」ということです。
当然、手抜きは出来ません。(まあ、最初にもらってもそうなんですけどね)

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払う方も「安心感」がありますね。
ちゃんと「満足」してから気持ちよくお金を払うことが出来ます。

逆だと「不安」じゃないですか?
自動販売機にお金を入れて、
「シ〜〜ン・・・・」
と何も出てこなかったり、
選んだのと違うモノが出てきたり、

「金返せ!ゴルァ!!」

と思わず叫びたくなっちゃいますね。
ディズニーランドなどの「チケット制」などもそうですが、
「それ以上払わなくてもいい」という安心感はありますが、「それ以上」も期待できません。

たいてい、「先払い」の場合は「不特定多数」の人向けのお店が多いですね。
個々のニーズに合わせてサービスを提供する上質な店はあまりないですね。

話は長くなったけど、
「先払い」というのはそういうものです。
ましてや「人対人」の場合、商売ではないので、必ずしも期待通りのものが帰ってくるとは限りません。

逆に人によっては「してあげた」事が「して欲しい」事ではなかったりもします。
そうなると、「ジュースの出てこない自動販売機」と一緒です。

「こんなにしてあげたのに!!」

と怒ったところで

「してくれなんて頼んでないよ。」

でチャンチャン♪
だったら「してもらう」ことから初めてみたらどうですか?
Hanaに来た人はわかってもらえると思うけど

「カットしに来ただけなのに、こんなに丁寧にシャンプーやマッサージしてもらえて、お茶まで出してもらって、いいんですか?」

と言ってもらえるときがあります。
いいんですよ。「マッサージ代」は頂いてないんで。カット料金だけで。
本気でみなさんが「喜んで」くれて「また来てもらえる」ってことが一番嬉しいんですから。

「おねだり上手」の女の子、っていますよね。
一見、「ズル」そうですが、男の子は「おねだりされる」のが嬉しかったりします。
そのおねだりに一生懸命答えて「喜んで」、「また会ってくれる」のが嬉しいんですから。

「してあげたんだから、そっちもちゃんとやってよね〜」

的なことを言われるとちょっと辛いかな。
だから堂々と「後払い」でいきましょうよ。
大切な人は自動販売機じゃありませんから。

「え〜〜・・そう言われたって、自信ないからできな〜〜い!」

と思ってる、アナタのような人こそ、後払いにしてください。
そしたら存分にお返しができますから。

ね、幸せでしょ?

あ、Hanaはもちろん、後払いですよ。

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by hairhana | 2009-12-27 12:49 | hanaのひとりごと | Comments(2)
Hanaのクリスマス★
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「メリークリスマス!!」・・・・・・・・でした。

みなさん、どうお過ごしでした?
楽しい聖夜でしたか?

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Hanaの団結力は半端じゃありません。

「ねえ、24日、どうすんの?」

「なんもないです!」

はい、全員一致。
以心伝心。
ようするに、「なんもない」です。

てねわけで、仕事が終わってクリスマスパーティーをしました。
「おしゃれなレストラン」なんざ行きませんよ。
ミヨちゃんが暴れてしまいそうですから。

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ローストチキンとかいろいろ買ってHanaでパーティーしましたよ。
ケーキも買いましたよ。
定番のロールケーキ。
クリスマスケーキはたいてい作り置きだったりするからね。
さらにちょっぴり割高。
こんな時は定番に限るね!

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お楽しみのプレゼント交換もしましたよ。
値段じゃありません。
気持ちです。

さすが、親より恋人よりいる時間が長いせいか
「わかってるね〜〜」って感じの
とても心のこもったプレゼントでした。

テレビを点けると、ダウンタウンの番組をやってました。
叶姉妹の着ている私服が総額ン億円!てのに

「おぉ〜〜!」

なんて驚きながらも
あ〜だ、こ〜だとくだらない話しに花を咲かせました。
でも、とっても幸せな時間でした。

もしかしたら一番のクリスマスプレゼントは
「みんなと一緒にいられること」
だったのかもしれません。

こんなステキな仲間と巡り合わせてくれたサンタさん。
今年もありがとうございました。

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ちなみに昨日(25日)はというとトモと、アヤコと、ミヨちゃんは
恵比寿で一番美味しいカレー屋さん「モンタンベール」でお食事。
マスターの伊藤さんの筋肉をおかずにミヨちゃんは美味しそうにハヤシカレーを食べてました。

あ、スーさんですか?
そう、スーさんだけ別行動。

え?ぬけがけ?
スーさんは今日(26日)の「忘年会」の幹事なので「買い出し」に行ってくれました。
つか、家族か?オレらは・・・・

今年も残すところ1週間を切りました。
「今年はいい年だった〜〜〜!」
とまだまだチャンスはあります。
2009年をしっかり楽しみましょう。

とりあえず、メリークリスマス!!・・・・・でした。
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by hairhana | 2009-12-26 11:10 | ニコニコ日記 | Comments(4)
「さあ、帰って寝よっと・・・・・・」(アバターもエクボ)
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今年最後の休日。
せっかくだから充実した日にしようと思いながら気づいたらもうお昼!

「出遅れた!」

と焦りながらシャワーを浴びてさっさと着替える。
とりあえずエネルギーチャージ!
カレーの終着駅「モンタンベール」に駆け込んで「牡蠣フライカレー」を腹にぶち込む。

あ〜まんぞくまんぞう。
さ、帰って寝よっと・・・・・・☆α==(・・#)パーンチ

いかん、いかん。
いつもならバイクでブロロロロロロ〜〜〜〜〜♪
なんだけど、さすがに昨日は寒かった。
さらに年末の取り締まりも厳しいから今日はウォーキングと決めた。

テクテク歩いて一山越えて代官山へ。
久々に「猿楽珈琲」のマスターsaruojiさんに会いに行く。
ちょうど時間がアイドリングタイムだったので、古民家再生の話しに花が咲く。
ちなみに猿楽珈琲の内装は全てsaruojiさんのお手製。
しばらく行かないとガラッと変わってる。

年内はモンタンベールは29日まで、猿楽珈琲は30日まで。
もう一回、いや、2回は行けるといいな〜〜

さ、カレーも食べたし、コーヒーも飲んだし(おまけに焼きチーズケーキまで食べたし)、
帰って寝よっと・・・・・・☆α==(・・#)パーンチ

時計の針が5時を回ったのでそのまま渋谷に行って太極拳をやる。
今年最後の太極拳は台湾から終南門派宗家の「王福来(ワン・フーライ)老師(先生)」が来日されていて、直々に教えてもらえた。

とても気さくな方でいつもニコニコしているんだけど、
手ほどきをしてもらうときに本人はかる〜く当ててるつもりらしいが、
けっこう勢いよく吹っ飛ばされる。

気持ちよく吹っ飛ばされたので、
さあ、帰って寝よっと・・・・・・☆α==(・・#)パーンチ

まだかよ〜〜

あ、そうだ、21:30からのメインイベント。
今日(23日)から公開の映画「アバター」の先行ロードショーに行かなきゃだよ。

場所は六本木ヒルズの東宝シネマ。
最近はネットで予約して指定席だから楽だね〜〜
しかし、ここで大失敗。

少し時間があったので広尾の「京樽(テイクアウトのお寿司屋)」で小腹を満たすためにお寿司を買った。
閉店間際だったので「全品30%オフ!!」と張り紙。
小腹を満たすどころかドッサリ買ってしまい、劇場で始まる前に食べたところ、
朝は老人並みに早起きで
夜は子供並みに「食べると眠くなる」体質が災いして前半落ちる・・・(-_-)゜zzz…

DVDと違い映画なので当然巻き戻しは無い。
そのまま寝てたら何しに行ったんだか・・・
訳の分からないまま中盤に突入。
ちょっと寝たせいかその後はパキッ!として最後まで観たよ。

詳細はHPなどで見てください。
まあ、すごいね。CGと実写が見事に連携して「これからの映像」の形を観たような気がした。
ディズニーランドの3Dのような「飛び出す!」って感じじゃなくて「奥行き」がある映像だった。
谷底を見下ろす映像はまさに引き込まれそう。
顔のアップとかだとエクボがブラックホールみたいになるのかなあ?

「構想14年!制作4年!!と書いてあったが、」確かにこの映画は14年前の技術では作れなかっただろうね。
それほど完成度の高い映画だったと思う。
これからテレビも3Dの時代になるらしいから世の中の進歩はすごいね。

注意点とすれば3Dメガネをつけるのでメガネの人は「ダブルレンズ」になってしまい目がかなり疲れるのでコンタクトの方がオススメかな。
あ、後、食べ過ぎに注意しましょうね。
映画館としては先日マイケル・ジャクソンの映画「This is it」を観に行った新宿ピカデリーの方がゆったりしてて良かったかも。

僕はいつも足下が広い中断席の一番前に座るんだけど、東宝シネマはなぜか「柵」があって結局足下が狭くなり、真ん中の人が出入りするのに「足下をすり抜ける」ようになるのでエンドロールをゆっくり観たいのにとても邪魔。

「映画なんてビデオになってからでいーよ!」

なんて思ってたけど、やっぱり劇場の迫力は全然違うね。
映画評論家の故水野晴郎さんの

「いやぁ〜〜・・映画ってほっんとぉ〜〜に、いいもんですねっ!」

の声がどこからか聞こえてきた。
時計の針は24時を回っていた。
本当に充実した一日だった。

さあ、帰って寝よっと・・・・・・
( -_-)ノ −−−===≡≡≡ 卍 シュッ!・・・・・・・−=≡卍\(-_- )ピタァ!

おやすみなさい・・・・いい夢が見られますように・・・・・
(-_-)゜zzz…
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by hairhana | 2009-12-23 11:05 | ニコニコ日記 | Comments(2)
ロマンチックを止めないで♪
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お久しぶりです。トモです。
あまりの忙しさに追われエントリーを怠ってしまいました。

「トモさん、そう言えば『タイ旅行記』って・・・終わり?・・・」

と耳の痛いお言葉も頂きました。
あ〜痛い、痛い/(;>_<;)/

わかりました。書きますよ。か・き・ま・すっ!よっ!
だって〜〜、みんな見てくれてんのに、コメント入れてくんないんだもん。イジイジ‥( ..)( __)イジイジ‥
「じゃあ面白いの書け」って?
いや、がんばってんですよ。ホント。
毎日、毎日、乾いたぞうきんを絞るように直径5cm程度であろう自分の脳みそフル回転させて、
考えてんですよ〜〜。
だから優しくながぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い目で見守ってやっておくんなさいよ。ね、ね、ね〜〜〜〜!!!

先日、スーさんが友達と近所の居酒屋に行ったそうだ。
いつもは静かなその店に女子が10人くらいドバッ!と入ってきたんだって。
そこから始まるガールズトーク。
今流行の「女子会」みたいだったんだって。

まるで新幹線がトンネルから抜け出るときに出す衝撃波のように、けたたましく響き渡る笑い声、
隣にいる友達と大声で話さないと聞こえないくらい、こっちの言葉をかき消す会話。

会話の内容はというと、もっぱら男の話。
「こんなこと言われたい。」
「あんなこと言われたい。」
「あれがだめ」
「これがだめ」
「あーだ、こーだ・・・」

その全てが会話ではなく「自分の言いたいこと」を言ってるだけ。
だれもその発言に対してなにか言うわけでもなく、ただただ自分の本音をさらけ出しているって感じだそうだ。
さすがのスーさんも鼓膜にねじ込むように入ってくるその会話を聞いていて辛くなったそうだ。

女の子に言わせてみると
「そんなもんよ。女の子が集まれば〜〜」
と言うのだろう。
でもさ、
もし、女の子が静かに飲んでいて、男の集団が入ってきて大声で
「女はこうあるべきだよな〜〜」
「こんな女最低だよな〜〜」
「オレ、やっぱ足首重視だな〜〜」
「あーだ、こーだ・・・」

と話していたらどうだろうね?
その中の誰かと恋をしたいと思うだろうか?
思わないよな〜〜



「僕は君とずっとずっといつまでも恋していたい・・・」

そうつぶやく男性に

「え?ずっとって、そんな先のことまでわかるわけないじゃない。」

と返す女の子。

女は現実的、ってのはわかる。
でもさ、ロマンスにはロマンスを上乗せしようよ。その方が楽しいじゃないか。
旗から聞いてると顔から火が出るほど恥ずかしいセリフでもいっぱい上乗せしようよ。
先の事なんていいじゃないか。今、そう思ってんだから。

自分に自信が無くて先行き不安なのはよくわかる。
でもさ、裁判じゃないんだから、そんなこと言ってたら
それは恋じゃyなくて「契約」になっちゃうよ。

今週のお花は「真紅の薔薇」。
花言葉はみなさんご存じのとおり「情熱、愛情・あなたを愛します」。

クリスマスまで後ちょっと、
せっかくだからロマンチックでいきましょうよ。ね
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by hairhana | 2009-12-21 14:17 | Hanaの花 | Comments(4)
主婦の実力
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ある化粧品販売会社の社長さん(女性)とお話をする機会があった。

その会社はこの不況でも右肩上がりで、来年度も新規採用をするとのこと。
普通なら長く働いてもらうために「新卒者」をメインに面接をするところだが、その会社は職歴のない「主婦」でも採用することがあるそうだ。

「うちの場合は販売だから営業がメインなの。
ただ、お客さんの所に行って頭を下げれば買って貰えるなんてことないのよ。
今の若い子は人に頭を下げたりしないでしょ。
仕事を条件とかで選んだり、権利ばかり主張して「仕事を楽しむ」ってことをしない人が多いのよ。

主婦ってね、いろんな能力が必要とされるの。
家事全般を旦那さんが帰ってくるまでの限られた時間でやりこなす時間管理能力や、手際が必要とされるし
子育てをしていた人は周りのお母さんや近所づきあいなどにコミュニケーション能力が必要とされるの。
だから主婦は社会に出てないようで実はしっかり出てるのよ。
それに「働く」ってことに純粋だからどんな仕事だって一生懸命だから下手にいろんな仕事をしてる人よりいいのよ。」

とお話ししてくれた。
なるほど、確かに僕はHanaに来てくれる主婦の人からいろんなことを教えてもらった。
彼女たちは世の中に起きてるいろんな事柄に常にダイレクトに向き合っている。
世の男性や新卒の学生のどれだけが今八百屋でタマネギがいくらで売られているかとか、豚肉の値が上がっているとか、子育て支援金がどうなっているかとか知っているのだろうか?
彼女たちは生活の中でリアルに経験し、自分の意見を持っている。

先日、ミヨちゃんが話してくれたのだが
ミヨちゃんのアパートの近くにコンビニがあって、最近そこの店員さんで年配の女性が入って来たそうだ。
その人は、ちょうど子育てが終わった後のようで60近いくらいの雰囲気。
ミヨちゃんがおでんを買おうとすると

「こっちの方はまだ入れたばかりで味が染みてないから、こっちの味が染みてる方入れておきますね」

って優しく言ってくれたそうだ。
ミヨちゃん的にはこの優しさにグッときたようで、
いつもそのコンビニに立ち寄るとその店員さんを探してしまうそうだ。
そしてある日、ミヨちゃんは思いきってその女性に話しかけた

「いつも気持ちよく買い物させていただいてます。」

とお礼を言わずにはいられなかったそうだ。
コンビニの店員さんというと無愛想に「ピッ!ピッ!♪」とレジを通して明後日の方にに向かって「ありがとうございましたぁ〜」と言う感じがするがその女性は本当に心から「ありがとうございました」を言ってくれてるのがミヨちゃんには嬉しかったらしい。

世の企業が学歴や常識にとらわれず主婦のアビリティに気がつくと大学生もうかうかしてられないかもね。
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by hairhana | 2009-12-14 17:26 | hanaのひとりごと | Comments(4)
愛だね、愛♡
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「愛されるよりは愛したい♪」なんて歌詞の歌があるけどやっぱり愛されたい
多くの人に好かれるのも嬉しいけど一人でもいいから愛されたい

日本には古くから「八百万の神」という思想がある
世の中にある全てのものに神様が宿っているというもの

子供の頃に親に言われた「お米の仲に7人の神様がいるから残さず食べなさい」とか
お地蔵さんに笠をかぶせてお礼に年越しのお金や食べ物をもらった童話の「笠地蔵」とか
知らず知らずの間に日本人である僕たちは生活の中にその思想の断片を受け継ぎながら生きているのかも知れない

かく言う僕も子供の頃、母親に
「トイレには女の神様がいていつもキレイにしてあげんと怒られるんよ」
と言われ何十年経った今でもトイレ掃除は嫌いじゃないし、Hanaのトイレは毎朝僕がピカピカに掃除している。

「家」が嫌いな人がいる
真っ直ぐ家に帰るのが嫌で用もないのに街をうろついたり、飲んで帰ったりする。
「家庭」が嫌いな人がいる
仕事ばかりして「忙しい」を理由に家に帰らず家族と過ごさない。外に出ると「すごい人」なのかもしれないが。

「大切」にしないと、そのものからも「大切にされない」。
道具も大切に扱っているといつまでも長持ちする。
ちょっと壊れたり傷んだりしてもいつも手入れをしてれば小さな傷やほころびですむ。
なによりも使う回数が増えて使う「機会」も増えて自分の人生になくてはならないものになってくれる。

大切にしてないとすぐ壊れる
小さな穴ですんだはずなのに放っておいたために目立つ穴になって修理費用も買い換えた方がいいほどになったりする
使う回数も減り、「何で買ったのか」理由すら解らなくなる

家も家庭もそうで大切にしていないと、家からも家庭からも大切にしてもらえない。
仕事ばかり、外面ばかり、浮気相手ばかり大切にしてるといつか帰る場所がなくなる。
どんなに忙しくても、どんなに疲れていても
朝、ちょっとだけ早く起きて部屋の掃除と朝ご飯を作ります
出かける前にキレイにしておけば帰ったとき気持ちがいい
気持ちがいいと帰りたくなる
食器も鍋もフライパンも使っていると好きになる
テフロン加工がちょっと取れても手にしっくりきてなかなか手放せない。

いつも使ってると美味しい料理が出来る
道具はちゃんと答えてくれる
家もちゃんと答えてくれる
忙しくても家族とのコミュニケーションを忘れない人は家族も大切にしてくれる

たまに早く帰って
「あら、帰ってたの?めずらしい。ごはん用意してないわよ」
冷たいセリフに聞こえるけど言葉を放っておいて冷ましたのは誰でもない自分

「おはよう」「おかえり」「ただいま」「いってらっしゃい」「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してます」

人にもモノにも大切に言葉を投げかける
結局、人を幸せにするのは愛だね、愛♡
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by hairhana | 2009-12-12 15:20 | hanaのひとりごと | Comments(0)
雨の日にご用心
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雨ですね〜〜
寒いですね〜〜
いやんなっちゃいますね

予約も雨のようにポツポツ・・・
そんなら一気にまとめて来てもらって残りはドーン!と遊びに!
行っても、雨・・・・_| ̄|○

そう言えば、昔、横浜の日吉という所に住んでいて。
駅が坂の上にあるんだけど、
駅から自転車で家に帰るとき、ちょうど雨が上がってたんだ

これ幸いと、折りたたんだ傘を自転車のハンドルにひっかけてレッツラゴー!
ビュビュビュゥ〜〜ン!!
坂道を駆け下りる自転車

「気んもちいぃ〜〜〜!!」

歩いてる人ごめんなさい。
数々の背中を抜き去りながら家路へ一直線
ハンドルにひっかけた傘が揺れる
まるで振り子のように

「カン!   カン!  カン!・・・・」

リズミカルに刻む傘と自転車のストンプコラボ
吹き抜ける風が気持ちいい

「カン! カン!  カン!・・・・・・・カッ!・・・・カカカカッカッ!    カカン!・・・・・・・     ガッ!!!!!!」

傘の先が自転車の前輪にまるで吸い込まれるように入っていく
前輪フルブレーキ!

「グゥィィィ〜〜〜〜〜ン!」

後輪がまるでクレーンで引き上げられるように持ち上がる
同時に灰色のアスファルトがズームアップして目に飛び込んでくる

「いっ!いかん!!!」

今日は土曜日。
明日は日曜日。
予約がいっぱい入ってる

「顔は傷つけないで!!わたし、女優なんだからっ!」

まるで名古屋の「金のしゃちほこ」
顔をググッ!と上げて胸を張る
いつしか自転車から投げ出されて身体だけスキーのジャンプ状態

自分としては数十メートル飛んでK点越えしてる気分だが実際は数メートルというところだろう
胸から落ちる
「ズザザザザザァ======!!!!」
砂地でもないのにこすれる音

多分、側で自分が見てると大笑い。
ふと気がつくと地面に一番近いところに自分の目線
周りには足、足、足・・・歩行者の足
向き方によれば女子のスカートの中をのぞき込める角度
これはやろうと思ってできるもんじゃありませんよ
でも、その時は焦りと恥ずかしさですぐ立ち上がっちゃうだね人って

「大丈夫ですか?」

と誰かに声をかけられる間もなく
自転車を起こして、「それがまるで必要な行為だった」かのようにそのまま乗って走り去って行きました

結局、後で調べたら肋骨にひびが入っていたようです
でも、土曜の夜だったのと翌日も日曜で仕事

「ま、ひびなら放っとけば治んじゃん!」

てことで、そのまま放置プレイ
しばらくは笑ったり咳をすると激痛が走ってしたので
「笑わないクールなトモさん」でいました。

一月すると忘れたように治ってました。
みなさん、雨の日はお気を付けてね。

あ、今日、お店、のんびりなんで遊びに来て下さい。
一緒にお隣のケーキでも食べましょう
お待ちしてます。
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by hairhana | 2009-12-11 14:14 | hanaのひとりごと | Comments(2)
食虫植物系?
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「今の男の子は草食系だから、わたし、肉食女子になんないといけないですね!」

とある女の子が話してくれた。
いいよ、なんなくて。
そもそも「肉食女子」ってなんなんだよ?

「待つな!とにかく行動あるのみ!」

なんて雑誌の見出しとかあったりして。
合コンにお見合いに出会い系
忙しいね〜。

お隣のお料理洋室「ソリッソ」の人気企画「お料理合コン」に参加した男の子が後日談を話してくれたんだけど
参加したのは男女5人ずつ、一月くらいして参加者の飲み会を企画したそうなんだけど、実はそこに参加した女の子同士で「女子会」なるものを作って頻繁に飲み会をしているそうだ。

飲み会のテーマはもっぱら「ダメ男談義」。
昨今の草食系に見られるふがいなさや先日の料理合コンでダメだった男の子の悪口を言い合ってるそうだ。
ダメなのはいったいどっちなんだろう?

少なくとも
「合コンに来た男のはダメだったけど、女友達ができてよかったぁ〜〜」
なんて集まって言ってるようじゃ永遠に出会いはないな。

そもそも「肉食女子になれば草食男子を捕獲できるな」んて誰が決めたんだ?
自然界がそうであるように草食動物には肉食動物と戦う牙や爪はないけど、捕まえられないための「逃げ足」や「逃げる知恵」を神様から与えられてるんだ。

狩りが下手ならライオンだって飢えて死んでしまう
(ちなみにライオンは狩りをするのはもっぱらメスなんだけどね)
同じ肉食系でもハイエナやハゲタカのように他の肉食動物が食い散らかした後の「お掃除係」だっているからね。

髪の毛を振り乱して、目をギラギラさせて
「ガルルルルルル・・・・・」
なんて息も荒く肉食道を歩まなくったって
自分に磨きをかけて、キレイになって「幸せフェロモン」いっぱい放って
肉食、草食関係なしに引き寄せて「パクッ!」といっちゃいましょうよ。

さ、そのためには先ずは、キレイにならなくちゃね。
Hanaはいつでもあなたの味方ですよ。(と、宣伝に繋げる)

お!( ・o・)!そうだ!これからは「食虫植物系」が流行んのかなぁ〜〜

Hanaは年末12月31日までやってま〜〜す。
(あ、また宣伝しちゃった)
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by hairhana | 2009-12-10 11:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)