hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:27
” Happy Birt..
by みるきー at 12:55
> みるきーさん レッ..
by hairhana at 16:49
わかりました! ご丁寧..
by みるきー at 11:05
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:22
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1198)
(1195)
(1194)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2009年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
オレには無理だ・・・_| ̄|○
a0037910_9425423.jpg


たまごっちもそうだった。
流行に乗って買ってはみたが、知らないうちに画面の中で死んでいた。

「面白いよ、これ、やってごらんよ〜」

と勧められて「ときめきメモリアル」という女の子とラブラブするゲームを借りてやったが、最初の選択肢でなにか間違ったようで相手の気分を損ねてしまい誰ともデートできずに友達に返した。

「育てる」のが嫌いな訳じゃない。
子供の頃、縁日で買ったヒヨコのピーちゃんは「大きくならんよ」と大声で言ってたテキ屋のオヤジの言葉とは裏腹にトサカが生えて大きくなり、毎朝起こさなくjていい時間に大声で起こしてくれた。そしていつの間にかいなくなった・・・。

ガキの頃の自分はモテた。
多分、女の子に対して一生懸命だった。
一度ふられても「うん」と言ってくれるまで何度も何度も思いの丈を相手に伝えた。
ゲームにでてくる台詞のような気の利いたボキャブラリーなど微塵も無かった。
もし言えたとしても広島弁なのであまりかっこよくないな。

ゲームの中でヒヨコ育ててなにが面白いんだ?
ゲームの中で恋愛して何が面白いんだ?つか、そもそも、それは恋愛なのか?

最近、ソーシャルネットワークサービスのMixiで「アプリ」というのが流行ってる。
マイミクの人に勧められるままに「サンシャイン牧場」と「みんなの農園」というのを始めて見た。
どちらも自分の農場を持って種を植え、育てて、刈り取り、売って、そのお金でまた種を買う。というもの。
最近ではそれに畜産も加わりてんやわんや。

聞いた話ではマイミクの人の農場に行って収穫を手伝ったり、お水をあげたり、いろいろしないとポイントが上がらないと言われた。
だから、毎夜、せっせと出かけてはお手伝い。
しばらくして戻ると、自分の農場に虫がついてる。

「このやろう!虫!死ね!シュッ!シュッ!」

と狂ったように殺虫剤をまく。
そして、収穫、そして、出荷・・・・・・・

「あ〜!めんどくせぇ〜〜!!」

金にしなくていいから食わせろよ。
だからなにになるんだよ?これは?
仕事終わってからまた仕事かよ?

レアアイテムや肥料が欲しかったら本当に金払えってさ。
そう言えば昨日のニュースでこのアプリ訴えられてたな。金振り込んでもコインがもらえないって。
つか、中国の業者が作ってんだね。これ。
あ〜、それでなくても不景気なのに、日本のお金が中国に流れてる〜〜

つか、なんかおかしくないか?なんで金払うんだ?
それなら自分で種買ってベランダで作物育てりゃ食えるぞ。
そんでもって友達同士で遊びに行ってリアルで水やったりすれば、より親交が深まるってもんだろ。

ダメだなオレ。 _| ̄|○

てなわけで、マイミクのみなさん、この場を借りて「ギブアップ宣言」します。
オレにはダメです。
時折やるかもしれないけどね。

あ、私生活ではちゃ〜んと育ててますよ。

今年もたくさん花をつけてくれました。「ストレリチア」(極楽鳥花)。
これ、花咲かせるのけっこう難しいんですよ。
マウスクリックするだけじゃまず無理です。

みなさん僕の本当の畑に遊びにきてね。

a0037910_1015392.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-31 10:16 | hanaのひとりごと | Comments(8)
そんなの関係ねぇ〜!
a0037910_18411150.jpg


今日はハロウィンだとさ。

花屋のお兄ちゃんに「買え」と言われてカボチャを買った。

「黄色のおどろおどろしい花がいいよ〜」

と言われ「カンガルーポー」を買った。
店に飾ってみた。
ハロウィンぽい?
つかわからん??

子供の頃からハロウィンの習慣がないオレにはまったくもってなんだかわからん。
ググってみたら収穫祭だの、カトリックの諸聖人の日の前の日だとか、ケルト人がど〜の、こ〜のといろいろ書いてあったが、ヒロシマケン人で敬けんでもないが浄土真宗のオレにはまったくもって関係ない。

いつからだろうか?街にハロウィンが溢れたのは。
多分、東京来てからだろう。
広島では見てないもんな、うん。
日本に来たケルト人がやってんのか?

「Trick or Treat!?」

お菓子かいたずらか?
多分、広島でオレが子供の頃、これ、近所の家でやったら、確実にぶん殴られるか耳ひっぱられて親の前で説教だな。

六本木あたりじゃみんな仮装してんのか?
金髪の外人の子供がやってればなんとなく絵になるが、「にわかハロウィン」の日本人がやると、どうだかね?
だってヨーロッパとかで「Namahage!!」とか言って

「Isn't there crying child?」(泣く子はいねがぁ〜〜!!??)

ってやってナマハゲのお面とかバカ売れしちゃって、アイテムで出刃包丁やミノとか売ってて、みんなきりたんぽ食いながらやってたら、笑うだろう?絶対。

イベントごとを増やして経済の発展に役立てるのはけっこうだが、意味もなくやってるのは文化に対する冒涜なんじゃないのか?

好きな人に愛を告白したり、プレゼントしたり、思いを伝えたりするのをそんな小道具やよその習慣に乗っけるより、普段、何気ないときに感謝の気持ちを込めてさりげなく渡す方がかっこいいと思うぞ。

今日の花は「カンガルーポー」。花がカンガルーの足のようでしょ。
花言葉は「不思議」。

不思議だね。東京は
[PR]
by hairhana | 2009-10-30 18:58 | ニコニコ日記 | Comments(2)
小顔に なる カット
a0037910_9413653.jpg


先ずは上の写真をじっくり見て下さい。(特にあごから頬にかけてのラインに注目)

その後、したの写真を見て下さい。

違いが分かりますか?
頬辺りがちょっとスッキリしてませんか?
髪の毛がツヤツヤじゃないですか?

カットはほとんど「揃える程度」です。
長さもシルエットも変えていません。
ブローも乾かして簡単にブラシを入れた程度です。(みなさんがお家でやる程度)
特にスタイリング剤やトリートメントは使っていません。
もちろん写真は画像処理とかしてません。

実はカットやブローの仕方をちょっと変えただけです。
だからといって「逆立ちして切る」とか「すごい高級なハサミとドライヤーを使った」わけじゃありません。
道具は全て今まで通りです。

「小顔に見えるカット」ではなく「小顔になるカット」です。
まだ始めたばかりなので特にメニュー化はしていません。
けっこう疲れるので全ての人にというわけにはいきません。

でも、ちょっとすごいでしょ?
美容師を始めて来年で30年。
とりあえず、ここまでたどり着きました。

a0037910_941462.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-29 09:55 | ヘアのお話 | Comments(10)
ラララライッ!♪サップ市場に行け行けGo!Go!♪
a0037910_257148.jpg


日本で言う丸の内かな?
いわゆるオフィス街。
BTSのチョンノンシーからシーロムにかけてぶ〜らぶら歩いていると「ラライサップ市場」に出会う。

通りひとつの市場なのだが、OLさん向けに洋服とかアクセサリーのお店が多い。
だから女性にはたまらなく嬉しい市場かもしれない。

実はトモも、その前のお寺巡りの時、靴下がビショビショになってしまったので1足購入した。
ちなみに1足15B(約40円)で買えた。

a0037910_2573076.jpg


左右に広がる屋台とお店に囲まれニコニコなミヨちゃんとアヤコ。
そしてその二人に挟まれ、ちょいとお疲れのスーさん。

そう思えばもうお昼を少し回っているじゃないか!
そろそろランチにしようかな。

バンコクでは歩きながらチョコチョコ食べるのもいいが、屋台が集まってる場所もあり、
ちょっと食道気分。

a0037910_2574427.jpg


今日のメニューはスーさんの大好きなチャーハン(カオ バッ)と、タイ料理では定番のパッタイ(焼きそば)、そしてラーメンを食べることにしました。

ちなみに料理用語で「パッ」というのは「炒める」という意味で「カオ」は「ご飯」。
だから「ご飯炒め」で「カオパッ」と言います。
パッタイは直訳すると「タイを炒める」。
これだけでもタイを代表する料理だってことがわかりますね。

お昼時を少し外したのでお客さんもまばらでした。
ここでみんなにお買い物をレッツチャレンジ

a0037910_2575437.jpg


市場だと日本語はおろか英語も通じないことがあります。
だからちゃんとタイ語で注文をしなければいけません。
でも、恐るるなかれ食べたいものを指さして

「コー(欲しい)、アンニー(これ)、カー(です)」

これだけで買うことが出来ます。
ちなみに応用としては、

「コー(欲しい)クンカオパッ(エビチャーハン)、ソンティー(二人前)カー」

とか使えますね。
これは欧米人が日本に来て、僕たちが美味しいと絶賛するラーメン屋に一人で行って

「チャーシュー麺、クダサイ・・・ネ」

って言うのと同じ事。
それでこそ度の醍醐味だと思いませんか。
英語や日本語の通じるホテルや一流レストランで食事するのもいいけど
その土地の人たちが利用するお店で食べてこそ意味のある旅だと僕は思います。

でも、みんな上手に買えました。
さらに、お腹いっぱい食べてもひとり100B(250円くらい)ですんでしまいます。

食べ終わる頃には雨も上がって日差しが見えてきました。
次は日本にも、いや、世界中にある「あいつ」に会いに行きます。
「バンコクのあいつはちょっと変わってる」からね。

a0037910_258674.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-28 12:06 | 旅日記 | Comments(2)
太極拳ハロウィンパーティー!!!
a0037910_10525223.jpg


Hanaでは毎週日曜日、朝9時から1時間ほど太極拳教室をしています。(無料でね♡)

a0037910_10531373.jpg


今日は参加者の一人、恵比寿の「超!隠れ家カフェのカフェ・デュース恵比寿」の千夏さんの声かけでいつも参加してくださってるみなさんを交えハロウィンパーティーにご招待していただきました。

時折、僕たちもこそっと抜けてランチに伺うのですが、
とにかく「身体に優しいお店」です。

a0037910_10542499.jpg


仕事が終わってみんなで行くと、既にみなさん揃っていて、テーブルにはなんと!
みなさんの手作りのお料理がビッシリ!それもオシャレに並べてありました。
どれもこれも美味しくてヘルシーでした。
自称「炎のがさつな料理人」のトモのレシピには全く無いメニューです。脱帽です。

a0037910_10532789.jpg


とりあえず集合写真、撮っておきました。
Hanaの4人は既にお腹の虫が大合唱してました。(T.T)

a0037910_10533625.jpg


手前の山田さんは恵比寿の「コアギャラリー&SPAのオーナーさんでMBTという世にも不思議な
「履いて歩いてりゃ、いつのまにか、お腹が引っ込んで身体が締まってるよ、おっ!おまけに腰痛も治ってこりゃいいネ♪」
という靴を扱っていて、
さらに、
「おい!?どうしたんだよ、マッサージってリラックスして身体の力が抜けるぅ〜〜♡ってやつじゃないのかい?こりゃなんだか逆に力が湧いてきたよ!なんだか元気になっちゃったよぉ〜!♡」
っていうマッサージをしてくれるんだよ。

立ち仕事のトモはホント、お世話になってますよ。
Hanaのメニューのフットマッサージはこの山田さんに教えてもらったんだ。だから気持ちいいんだね。

a0037910_10535085.jpg


左に座ってる田丸さんは着物の刺繍の先生。
名前は言えないけど有名人やセレブの着物の刺繍を頼まれてやってるんだ。
サマンサって名前のコーギーを飼っていて人なつっこくて可愛いんだよ。

a0037910_10541140.jpg


原色の似合う岡田さんはちっちゃいお子さんがいるんだけど、優しいご主人にちょっとお願いして少しの間顔をだしてくれました。
彼女が作ってくれたヒレ肉のソテーと豚足はかなぁ〜=〜〜り!絶品でした。

お隣の田代さんは最近結婚して恵比寿から立川に引っ越したんだけど、わざわざ恵比寿まで来てくれて本当にありがとうございます。
指にキラリと光るエンゲージリングが眩しいなぁ〜♡

食べきれないくらいたくさんの美味しいお料理とステキなおもてなし、本当にありがとうございます。
いつもはもてなす側の僕らですが、涙が出るほど嬉しかったです。
この場を借りてお礼を言わせて下さい。
特に場所を提供して下さった千夏さん、ありがとうございました。

a0037910_10543544.jpg


太極拳教室はどなたでも参加できます。
もちろん“無料”です。
毎週日曜日にやってますが、参加される方は不定期でもかまいません。
気が向いたとき、ちょっと身体を動かしてみたいときにお気軽に顔を出して下さい。

初めての方でも簡単にできます。
また、お家でも出来るメソッドも教えてますから、是非、覚えて帰って日々の健康と体型維持に役立てて下さい。
お問い合わせはお気軽にHanaにお電話下さい。
℡:03−34460−5331
服装は自由ですが、動きやすい服装で来て下さい。

それではみなさん、お待ちしてまぁ〜〜す!!
[PR]
by hairhana | 2009-10-26 11:34 | ニコニコ日記 | Comments(0)
バベルの塔 〜光と陰〜
a0037910_11431161.jpg


エキスプレスボートを下りた僕たちはBTS(スカイトレイン)のスクンビット線の終点のサパーン・タクシン駅まで歩いた。
駅のホームから見えたのが巨大な灰色の建物。
なぜか旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔、「バベルの塔」を思い出してしまった。

周りに特に高い建物が無く、その建物だけが灰色の空に向かって屹立している
迫力はあるのだが生気を感じられない。

a0037910_12271488.jpg


バンコクではどこかで必ず大きな工事をやっている。
特にここ数年は目まぐるしく街の風貌が変わっている。
交通機関もBTSが出来、地下鉄が出来てから今までとは違う商圏の分布になっている。

ISETANの隣にあった「ワールドトレードセンター」はHanaのロビーラウンジにあるソファーを買った場所。
それも数年前に大工事をして「セントラルワールド」として新しく生まれ変わった。
館内は広く、サイアムパラゴン同様、中をカートが動き回っている。
天井も高く、内装もキレイで申し分ない。

多分、初めて日本に訪れたタイ人がいたとしたら、
日本のデパートに入ってこう言うだろう。

「なんで、こんなに狭くて小さいのに高いんだ?」

って。
日本のデパート業界は前年比20%ダウンだという話しを聞いたが
バンコクのデパートに至っては平日でもけっこう人がいる。
特に生活が欧米化してきて、屋台のラーメンが食べられるくらいのスターバックスも受け入れられる程の需要が出来たようだからかもしれない。

しかし、そんな大きく美しい建物の裏には廃墟になったビルやバラックで作られた家に住む人がいたり、
この国の貧富の差を象徴するかのような光景に出会う。

光が強ければ強いほど陰も濃い。
僕たちが駅のホームから眺めたこの建物も中はがらんどうで、まるで縦長のゴーストタウンのようだった。
なんのために建ててどのような経緯でこうなったかは解らないがもし、何かの拍子に崩れたら確実に近隣住民の命を奪うだろう。

もしかしたらこの建物はより高く、より大きく空(神)に向かって手を伸ばそうとする僕たちに与えられた警告なのかも知れない。
2年後に完成予定の「東京スカイツリー」を世界一高いタワーにするため、修正に修正を重ね、何度も高さを発表し直している、
2009年完成予定とされている世界一高い高層ビル「ブルジュ・ドバイ」のように、世界同時不況のあおりを食らって竣工が危ぶまれるように、

僕たちが向かっているのは間違った方向なのかも知れない。
これを見て何を感じるかは人それぞれだが人の幸せは高さや広さや豪華さでは計れないと思ったのは僕だけなのだろうか・・・

a0037910_11432349.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-25 13:04 | 旅日記 | Comments(4)
どんぶらこっこ・・・・♪
a0037910_18173324.jpg


バンコクには「チャオプラヤー川」という運河があります。
この川には橋があまり架かっていないので、行く場所によっては車でかなり遠回りをしなければ行けなかったりします。なので渡し船を使うと早くそしてリーズナブルに川を渡ることが出来ます。

a0037910_18175172.jpg


川はお世辞にもキレイとは言い難いですね。
それでもフナの大きい魚がいて餌を売ってたりします。
ちょっと落ちたら
「ギャァァァアアアアアッツ!」
ですね。
まあ、インドのガンジス川ほどではないでしょうが・・・・

a0037910_1818725.jpg


桟橋近くには必ずマーケットがあり、ラーメンやご飯や果物まで幅広く売っています。
だからどこに行ってもお腹が空いて困るってことがありません。

日本人は朝、昼、晩、。と三食ですが、タイの人は「チョコチョコ食い」が習慣でお腹いっぱい食べるということはしません。
「お腹が空いたときに食べる」
それがバンコク式です。
だからスタイルがいい人が多いのかもね。
だからと言って僕らが三食の間に間食してたら確実にメタボ一直線だね。

a0037910_18182724.jpg


僕たちはブッダマーケットのあるプラアーティットにいたので
先ずはエキスプレスボートに乗るために3B(8円)出してプラピンクラオまで渡ります。
そこからエキスプレスボートに乗って一気にBTSのサパーン・タクシン駅のあるサートーンまで川を下ります。

a0037910_18183758.jpg


船内はけっこう広くて川を一望できます。
ガイドのお兄さんは達者な英語でジョークを交えながら船から見える景色を説明します。

a0037910_18185365.jpg


小さなタグボートが大きな砂利を乗せた船を3隻連ねて引いています。
そこには洗濯物が干してあったりしてそこで生活している人もいるのかと目を疑ってしまいます。

川向こうのワット・アルン(暁の寺院)を横目に見ながら
短い船旅が終わります。

船を下りてBTS(スカイトレイン)に乗り換えようとした僕たちが強烈なバンコクの光と陰を目の当たりにすることをそのときまだ僕たちは知らなかった・・・・・・

a0037910_181924.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-24 19:33 | 旅日記 | Comments(4)
お守りを買いに行きましたとさ
a0037910_10583161.jpg


寺院が集まる王宮周辺に「ブッダマーケット」と呼ばれる場所があります。
ここは「神様もの」を扱ってるお店が軒を連ねている場所です。
外国人や観光客と会ったことは一度もありません。
ある意味「穴場」かも知れませんね。

a0037910_1059658.jpg


店先にある小さな石のひとつひとつに神様が彫ってあります。
安いものは100円くらいからあります。
しかし、「レアもの」と呼ばれるアンティークなものは家が建つくらいの高額なものまで有ります。

a0037910_10591847.jpg


神様の形もいろいろあって、商売繁盛もあれば病気から身を守るもの、家内安全、サクセスと様々なものがあります。
タイでは自分の生まれた曜日によってお釈迦様のポーズが違います。
それぞれの曜日に会わせたお釈迦様を選びます。

a0037910_10592821.jpg


狭い路地に所狭しと店先を広げます。
その合間を、アイスクリームやサラダを売るおばちゃんが通ります。
みんな呼び止めてそれぞれお昼ご飯とかを買って食べます。

a0037910_10594349.jpg


石や玉もこんなにたくさんあります。
ここは近くのお寺のお坊さんも買いに来ます。
これでビーズ細工を作ればさぞかし御利益のあるビーズができるでしょうね。

a0037910_110664.jpg


以前の「タイ旅行記」でも書いた「プラ」(お守り」を作りました。
最初にお店の人にプラを作る目的を伝えます。

スーさんには「仕事がうまくいきますように」とシルバーのガネーシャのお守りを。
ミヨちゃんは身体が弱いので「一切合切の苦しみから守ってくれる」お坊さんのお守り。
アヤコはパワーがつくようにガルーダのお守りを作りました。

お守りですから、当然身につけるようにペンダントヘッドとして作る事が多いんだけど、
本来は、そのものを部屋に祀ってもいいので「中身だけ」売っています。
ただし、よくおみやげ物屋で見かけるのはオモチャや飾りみたいなもので、本物はちゃんとお寺でお坊さんに祈祷してもらっています。

中には数千万円で取引されているものもあります。
だから、このブッダマーケットでは心眼を見極めるためルーペを持ち歩いている人がたくさんいます。

a0037910_10595778.jpg


プラを買ったら今度はペンダントヘッドにするための入れ物を買います。
これはプラを売ってるところとは別で「それだけ」を商売にしているところがあります。
枠の値段もピンキリで、中にはプラより高いものもあります。

そして最後にチェーンを選んでつけてできあがり。
もちろんチェーンもそれだけ売ってるところで買います。

こうして出来た大切なお守りですからいろいろ守ることがあります。
1、お酒を飲む時はお守りは外すこと。
2、パブなどの繁華街ではお守りを外すこと。
3、性行為の時はお守りを外すこと。
4、腰より低い位置に着用してはいけない。
5、女性が触ってはいけないお守りもあることを忘れてはいけない。
6、購入時に「スー」(買う)と言ってはいけない、「チャオ」(借りる)と言うこと。
7、手にとる前に必ず手を合わせお祈りをすること(外したときも)

a0037910_1101634.jpg


屋台でおばちゃんがソムタム(青パパイヤのサラダ)を売ってました。
僕がみんなのプラを作ってる間、みんなには

「その辺ブラブラして欲しいものがあったら自分で買ってごらん」

と勧めておきました。
ここは神聖な場所なのでぼったくりはありませんから安心して買うことが出来ます。
アヤコは

「トモさん!わたし、自分でこの紅茶、買いました〜〜!!」

と嬉しそうに話してくれました。
スーさんは自分でつけるチェーンを買ったみたいです。
なんか子供が一人歩きをしたみたいでなんだか嬉しかったです。

さあ!これから水上バスに乗ってマーケットに行こう!

船着き場に行く道は板をただわたしただけの細い通路のよう。
僕たちの旅はまだまだ続きます。


a0037910_1102462.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-23 19:37 | 旅日記 | Comments(4)
ワッ!として、ポォ〜〜!!♪
a0037910_23505454.jpg


バンコクと言えばやはり「涅槃像」のある「ワット・ポー」に行かなきゃね。
ワットポーはバンコクで一番古くて大きいお寺。
西暦1788年にラーマ1世によって建てられたお寺です。

タイではお寺にはいるときに守らなければいけないことがあります。
特に服装が大切です。

肌が見えるサンダルは×
キャミソールも×
短パン、ミニスカートも×
ダメージジーンズとかも×
帽子、サングラスも×

そうでなくても熱くて湿度が高い国だから、涼しい格好をしたい気持ちは分かるけど、
郷には入れば郷に従え、朱に交わればシュラシュシュシュ・・・。
欧米人が日本家屋で

「あ〜靴脱ぐのめんどくせぇ〜〜!!」

と土足でどかどか入ってこられることを想像するとやはりここはシュラシュシュシュ・・・・。
また、堂では靴を脱ぐので、ソックスの替えとか持って行くといいかもしれませんね。

a0037910_2352863.jpg


この日はあいにくの雨だったけど、逆に涼しかったので助かりました。
あちこちにあるモザイクの仏塔がキレイです。
これらは中国から取り寄せた陶器で作ってあり、
微妙に色分けがされていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表しています。
中にはそれぞれの王様の遺骨が納められているそうです。
すごいですね〜

a0037910_23522171.jpg



回廊には何体もの仏像が並べてあります。
この仏像は全部で150体あるそうです。

a0037910_62069.jpg


いよいよワットポーのメインディッシュ(?)涅槃像のある本殿に入ります。
たいていの人が「想像してたよりでかい!」と言います。
2度目に訪れたときも「思い出よりもでかい!」と言います。
それほど圧倒される大きさです。

お釈迦様はお腹の弱い人で亡くなられる前はずっとこの姿で迷った人の道を説いていたと言います。
ここに来ると、なにか新しいひらめきや展開が待っているのかも知れません。

a0037910_625520.jpg


ぐるりと回るとちょうど足の裏が見えます。
お釈迦様の足の裏は扁平足です。悟りを開いた証拠だそうですが僕の友人も扁平足だったけどとうてい悟りが開けるような男では無かったような気がします。
(今頃悟ってんのかなぁ〜?)
この大きな足の裏は、長さ5メートル、幅1.5メートルあります。
仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。
螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた真理はきらびやかですね。
世界広しと言えど、こんなに人気のある足の裏はないでしょうね。

a0037910_631825.jpg


お釈迦様の背中に回るとそのながぁ〜〜〜い背中の後ろに108つの鉢が並べてあります。
ドネーションボックスにお布施を払ってサタンという硬貨がたくさん入っているアルミ缶を手にします。
そして並べられた鉢の中に硬貨を落としていきます。
堂の中に響き渡るその音によって僕たちの煩悩を払ってくれる荘です。
最初に気前よく入れていくと必ず最後は足りなくなるので、ちょっとずつね。

a0037910_634088.jpg


「こんな感じにしてください!」

とこの写真をHanaに持ってこられても困ります。
実際にこれはパーマだったのでしょうか?
それとも極度のくせ毛?
どちらにしても美しい。
お釈迦様の頭の下の枕も細かい装飾がしてあってとてもキレイです。
こんな枕で眠れたらさぞかしいい夢が見れそうですね。

a0037910_64193.jpg


境内の中には小さなお堂がいくつもあって、そこにも神様が祀ってあります。
もちろん土足厳禁なので靴を抜いて上がりましょう。

a0037910_641531.jpg


参拝の仕方は膝をついて三礼した後、自分の住所、生年月日、名前を言ってその後にお願い事や相談をします。その後一礼します。
トモは

「この旅が無事に終わりますように・・・」

とお願いしておきました。

a0037910_643171.jpg


庭にもいろんな像がありあます。
これはラーマ3世の一般庶民啓蒙計画の一環として、ポーズをとったヨガの行者たちの石像を置いています。
顔つきとかはコミカルですが、書物が読めない人もこの像を見ながらポーズを勉強できるそうです。

ここワットポーはあの有名な「タイ古式マッサージ」の総本山です。
敷地内には至る所に経絡やツボの絵が描いてあったりします。
そして、境内の奥には実際にマッサージを受けることの出来る建物があります。
料金は1時間で360B(約1300円)
以前は300Bだったのに〜
ちょっと前までエアコンがなくて、建物も新築したからその分値上げしたのかなあ?

マッサージについてはまたの機会に触れるとして
いろいろ歩いて足が疲れたところ、マッサージを受けるとこれまた俄然やる気になるね。

僕たちの旅はまだ始まったばかり、
2日目の午前中の出来事でした。

a0037910_644125.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-22 10:09 | 旅日記 | Comments(2)
あなたクラブ♡うっふん!
a0037910_950457.jpg


「世の中お金なんかじゃない!愛だよ!愛っ!♡」

といきたいんだが、さすがに旅行先で愛だけじゃ誰もご飯を食べさせてくれないし、移動すらできないな。
とりあえず、必要最低限のお金を持っていないとにっちもさっちも・・・。

それでもタイは物価が安い。
特に日常の衣食に関するプライスはそれでいいの?てくらい安い。
例えば、屋台のラーメン。
値段は30〜40B(バーツ)日本円で80円〜100円。
ジュースだと25円〜50円。
屋台だと、お腹いっぱい食べて飲んでも一人300円しない。
ね、すごいでしょ?

洋服だって可愛いブラウスが199B(540円)。
凝った刺繍入りのジーンズなんて、日本で買うと2〜3万円だけど、タイなら5500円。
ユニクロや西友なんて目じゃないね。

同じ時間飛行機に乗ってハワイに行ったらホテルの朝食で大味のパンと飲みきれない薄味のコーヒーに甘くないフルーツのセットで3000円とか取られちゃう。
ショッピングだとほぼ免税店。
もちろん、セレブで
「わたしゃブランドしか着ないわよん♡」
って人はいいけどね。

だからバンコクに行ってショッピングやグルメはお財布の中身を気にせず思いっきり楽しめちゃう。
でも、空港の免税店ならば日本円でも買い物できるが町中じゃそうはいかない。
Hanaでも
「Can the $ be used?」
って聞かれたら残念ながらエクスキューズ(T.T)
だからその国のお金に換えなきゃいけないんだよね。

a0037910_9501880.jpg


Exchange(両替)は至る所にある。
とりあえずレートは高いが空港のExchangeで5000円くらい両替しておこう。
2000Bもあればよほどのお店に行かない限りは無くなることはない。
タイにはチップの習慣があるからどうしても小銭が必要になるからね。

ちなみにホテルでポーターにカバンを運んでもらったり、ベッドメイクをしてもらった場合は20Bくらい渡せばいい。
ベッドメイクに直接渡せない場合は枕の下に20B置いておこう。
特に数日滞在する場合は「よろしくね」の意味を込めて直接渡して顔を覚えてもらうのがいい。

先ほど「Exchangeは至る所にある」と話したが、「どこでもいい」というわけではない。
為替にはレートと手数料というものがある。
レートは日々移り変わる。
例えば日本の東京でいきなりテロがあったり世界的に日本の価値が下がると当然日本円も下がる。そうするとレートが一気に変わる。

現に2年前だと1000円が280Bだったのが円高のおかげで今はなんと約360Bになる。
ただどこでもいいわけではなく、当たり前だがホテルなどは手数料が高い。
現地の人に聞いたら

「一番レートがいいのはパッポンの酒屋だよ」

と教えてくれた。
パッポンはBTSのアソークという駅で降りるとその辺りは別名「日本人街」と呼ばれる場所。
日本の企業が多くあり、日本大使館もたしかこの駅の近くにあったはず。
だから比較的日本人に多く会う街。

その中でもパッポンストリートは日本のおじさん達が夜な夜な遊び歩く歓楽街。
日本で言うと歌舞伎町のような場所。
その両替屋はBTSを降りてパッポンの入り口にある。
中国系の酒屋さんの奥のカウンターで日本円を渡すとレート換算してバーツをくれる。
他のExchangeが良くても3,6なのに対しここは3,7以上で両替をしてくれる。
少額ならいいのだが何万円かまとめて帰るならわざわざBTSに乗ってここにくるといいだろう。
(5万円両替すると高級レストランで食事ができるくらい違う)

さあ、両替も終わったし、
食って、買って、着て、楽しむぞぉ〜〜〜!!!

「パッポンストリートのネオン。最後まで『あなたクラブ』が気になったが入る勇気はゼロ。」
a0037910_9502722.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-10-21 11:07 | 旅日記 | Comments(4)