hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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空振り三振、大歓迎!!
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振り返ると、数多くの空振りをしてきましたよ。

相手の気持ちも確かめず無謀に告白したり
無計画なダイエット
仕事だって
プライベートだって
空振りばかりしてきましたよ

時々ヒットもでましたよ。
スーさん、ミヨちゃん、そしてアヤコは大ヒットでしたね。
そして、美容師は場外ホームランでした。
すごいぞ!オレ!

それでも空振りは痛いね。
バットを振るのも嫌になってくる。

でもね、あのイチローだって最高で3割7分。
10回振って3回当たればいい方。
天才が人並み以上に努力してそうなんだから、
僕なんか当たる方が奇跡なのかもしれないね。

打席に立ったらちゃんとバットを振んなきゃね。
「見送り三振」はダメよ。
目をつぶってだって、とりあえず振れば

「あ、この振り方じゃダメなんだ、今のオレじゃダメなんだ。」

ってことが解るからね。
見送り三振だと

「いや、振れば打てたかもしんない。うん、打てたはずだよ。いや、打てたかも???」

「やればできた」なんて、弱虫のいい訳。
これじゃあいつまでたっても先には行けないね。
だからスカっ!と空振りしちゃいましょ。

好きな人には、とりあえず気持ちを伝えようよ。
ワンストライクでベンチに下がっちゃダメだよ。
三振しても、次の打席はあるんだから。

ゲームセットまで、まだまだ何十年もあるんだから。
そのうち打てるよ、ホームラン。
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by hairhana | 2009-08-28 18:21 | hanaのひとりごと | Comments(2)
20%プラスでいきましょう。
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第4回「アグリフードEXPO 2009」に行ってきました。
サブタイトルが「プロの農業者達の国産農産物の展示商談会」とされています。
全国の農産物業者の展示会ってとこです。

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各地で取れた農産物や加工品をそれぞれのブースで紹介しています。
まだ、商品化されていないものや、販路を検討中のものなどが出そろっていて見ているだけでも楽しい。

とはいえ、食品関係の仕事をしているわけではないので商談など一切僕は出来ません。
お目当ては「試食」。
そう、各ブースで出されている試食がサイコーなんですよ。

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以前、畜産や漁業の展示会に行ったときは「肉づくし」、「魚づくし」と松阪牛やマグロのオンパレードで、
それはそれで、豪華で嬉しかったんだけど、さすがに肉ばかり食べてると胃がもたれてしまい、

「自前でサンチェとか持ってくりゃよかった・・」

と後悔したりしました。
でも、今回はメインが野菜です。
それも、野菜で育てた豚や牛、そして鶏の肉やお米と、とてもバランスがよく、
さらに野菜ジュースやお茶、そして、乳製品のアイスクリームや牛乳と、かなりバランスが良く、
まるで、巨大な立食パーティー会場にいるみたいでした。

「カルロス・ゴーンも大絶賛だぜ!」
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端から端までぐるりと回るのに2時間かかりました。
ちょうど良い感じでコース料理を食べてるようでした。(メインとデザートとバラバラだけどね)
一周した後に美味しかったところにまた行きたかったけど、腹12分目でギブアップ(;>_<;)

各ブースの人も丁寧に自分たちが作り育てたものを説明してくれましたl。
昨今、食の安全や安心の関心が高まる中、僕たち消費者の意識も日本の農家に期待をしています。
スーパーでは産地を表示し、生産者の写真を表示しているところもまります。

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しかし、不況が長引く今の時代、
僕たち消費者の望むものは「いいもの、お安く」。
様々な場所でディスカウントやリサイクルが叫ばれています。

バッグなどの装飾品や家具などはリサイクルでもいいでしょうが、さすがに食品だけはそうはいきません。
(あんのかなあ?)
残された道はディスカウントです。
大手のスーパーや郊外型店舗が以前、「食品20%OFF!」とかやってました。

ひとつの店舗がやれば追従して他の店舗も始めます。
食料品は日々のものだし、「買わなくてはいけないもの」だから、それでお客を取り込んで他の物も買わせるためです。
でも、それが生産者の人たちにとっては死活問題になってしまうのです。

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野菜ひとつ作るのにも、農地が必要で、種、かぶ、肥料、重機、ものによってはビニールハウス、そして人件費がかかります。
とうぜん、生産者の人だって豊かに暮らしたいし、旅行だって行きたい。

僕たち消費者が手にする前のスーパーが「20%OFF!」と言ったとき、そのスーパーがその20%をかぶるならなんの問題もないのでしょうが、結局それらは最終的に生産者にしわ寄せがきてしまいます。

「値段」は「評価」です。
目の前にある物にいくらの価値があるかということです。
それは太陽の照りつける中や雨の日も風の日も自然を相手に作物と戦い続けた農家の人へのその努力への評価です。
お肉だって魚だってそうです。

僕たちも毎日働いています。雨の日も暑い日も、雷の日だって働きに行きます。
上司に怒られ、わがままな後輩がいたりして、それでも頑張って働きます。
でも、突然、お給料を20%OFFされたらどうしますか?
やってらんなくなりますよね。

ディスカウントできる理由としては、
材料費が安く入った、
制作費が安くなった
出来た物が質が悪くて捨てるくらいなら安くして売りたい
だけです。
後は全て自分の生活を削ってやるしかありません。

僕はやたら安売りを推奨するのはどうかと思います。
もし、他人が作った物を安く評価するのなら、回り回って自分も必ずそうされると思います。
「ケチ」と「節約」はまったく違うと思います。

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生産者の人たちが
「やってらんねえ!」
と作るのをやめたら僕たちの食は100%海外に頼らなければいけなくなります

今食べたものが、10年後の僕たちの身体の細胞になっています。
お菓子ばかり食べてると、小指くらいがお菓子で出来てるのかも知れません。
農薬や防腐剤や聞いたこともない薬を滝のように流しぶっかけているものが身体の一部になることはとても恐ろしいことです。

20%ディスカウントの食品を買うために遠くまで車で行って並ぶくらいなら
自分の収入が20%増える努力をべき時に僕たちはきてるのかもしれません。
そんなに難しい事じゃないと思います。
今より20%自分以外の人を大切に幸せにすればいいわけですから。
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by hairhana | 2009-08-27 11:33 | hanaのひとりごと | Comments(2)
君は僕の月だ!
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「君は僕の太陽だ!」

いつも笑顔でいてくれる
いつも元気を与えてくれる
いつも仕事を頑張ってる
いつも周りに気を配り
いつもみんなに優しい

太陽のようにまぶしくて光り輝く君が・・・・・・・・・・・・



・・・・・・嫌いだ。



太陽は光と暖かさを僕たちに与えてくれます。
太陽のおかげで木々は伸び、草花は育つ
もし、太陽がなかったら僕たちはあっと言う間に滅びてしまうだろう。
無くてはならない存在、「太陽のような人」に僕たちは憧れ、それが正しいと思っている

でも、僕たちは、
走れば疲れる
夜は寝ないと辛い
辛いことだって悲しいことだってある
声を出して泣きたいときだってある
些細なことで腹が立つ時だってある
風邪だってひく
寝坊だってする
ため息だってつく
嘘だってつく
焼き魚に間違ってソースだってかける
集合写真の時タイミング悪く目だってつぶる

そんなもんですよ、僕たちは

太陽は眩しすぎて直視できない
黒い下敷きを通して見る太陽は形は見える
写真やテレビで見る太陽は「今」の太陽じゃあない

実は僕たちは本当の太陽の姿を見たこと無いんじゃないかなあ
本当にちゃんと見つめていられるのは「月」なのかも知れない。

満ちたり欠けたり
大きかったり小さかったり
明るかったり暗かったり

でも、ちゃ〜んと見つめることができる
ウサギが餅つきしてるのまで見えちゃう。
一晩中見つめることだってできる。

よかったり、ダメだったり
元気だったり、落ち込んだり
素直だったり、わがままだったり
笑ったり、泣いたり

そんな人の方が案外うまくいくのかも知れないね。
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by hairhana | 2009-08-26 10:37 | hanaのひとりごと | Comments(4)
憧れの飲み物、スコール
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子供の頃、僕の住んでいた地域では家湯が少なく、近所の人はみんな銭湯に通っていました。
毎日行くので、入浴料はその都度払うのではなく、親が一月分、まとめて払ってくれていました。
もちろん、お風呂屋さんも顔見知りなのでいつも「顔パス」。

うちはおじいさんが薬局をやっていて近所の人の認識は「薬屋の子」でした。
自分はよく知らなくても、みんなが話しかけてきてくれるので、「銭湯で会う人はみんな知り合い」でした。
同じクラスや学校の友達もいっぱい来てたので街ぐるみの「寄り合い所」みたいな感じでした。

だから、知らないおじいちゃんの背中を流してあげて、実はその人が布団屋さんのおじいちゃんだったらしく、後日、おまんじゅうを貰ったこともあります。
それで気をよくして、やたら人の背中を流す子供でした。

あるとき、おじさんの背中を流していて、

「この絵、石鹸じゃあ落ちんのじゃねえ。」

とやくざ屋さんの入れ墨を必死に消そうと洗ったこともありました。
やくざ屋さんは気に入ってくれて、いつも風呂上がりのラムネをおごってくれました。

「風呂屋の定番の飲み物」と言えば、なんと言ってもラムネでした。
当時の値段で1本10円。
銭湯に行くとき、親からいつも10円だけもらってラムネを飲んでました。

開けるのもうまいもんですよ。
備え付けのビー玉を落とすキャップみないなのを使うのはシロウト。
僕らは指で開けてましたよ。
それがなんともワイルドでかっこいいと子供ながら思ってました。

他にもいろんなジュースがあったのですが、10円しかないのでいつもラムネでした。
冷蔵庫の中には牛乳を始め様々な飲み物が僕を誘惑してました。
中でも「スコール」というジュースが僕にとっては「憧れの飲み物」でした。
あの乳白濁のなんとも言えないミルキーなイメージにシュワッと効いた炭酸がなんとも高級でした。

当時、1本30円だったので「ラムネ3日分」です。
本当は2日我慢してへそくれば3日目に飲めるのですが
「今を生きる」小学生ですから、我慢を知りません。
「3日後のスコールより今日のラムネ」
この性格は未だ変わってないかもね。

でも、やくざ屋さんがラムネをおごってくれるようになって
「飲んだつもり貯金」が出来るようになりました。
やくざ屋さんがおごってくれて買わなくてすんだ10円をポッケにしまい込み家に帰ってへそくってました。
2度おごって貰ってその次の日にその日のラムネ代と合わせて飲みました。スコール。

美味かった。
あの感動は一生忘れないような気がする。

「トモくん、ラムネでええ?」

友達が各々ラムネを取り出して振り向いた僕の鼻の先は確実に天井を向いていたに違いない。

「わしゃ、スコールじゃけん!」

「こいつ、なに言ってんだ?頭おかしいんじゃねえか?」とビックリした目をした友人は
まるで今の僕が「銀座にビル建てるから!」と言ったのと同じくらい驚いたに違いない。
おもむろにスコールを冷蔵庫から取り出し、指ではなく栓抜きでスコールの瓶のふたを開ける。
ちょっと腰に手を当ててみる。

そこでエンディングテーマが流れてカメラを下方から回り込むようにパーン。
ああ・・かっこいい、オレって・・・。
この姿を女子が見たら確実惚れたでしょう。

最後の1滴まで飲み干します。
ああ、美味しかった。

ある日を境にやくざ屋さんは銭湯に顔を見せなくなりました。
どこのやくざ屋か知らないので消息はつかめません。
生きていてくれればいいのですが。
そしてまたラムネの生活が僕を待ってました。



あれから気の遠くなる時間が過ぎ、
先日恵比寿の駅の近くの自動販売機でスコールが並んでいて迷わず買いました。
僕の記憶が確かなら、相変わらずあの味でした。
今では、それこそ数え切れない種類のジュースがあるのですが、スコールは僕にとって特別なジュースです。
タイムマシンに乗ることが出来てたら、スコールが飲めなくなった、あの頃の自分に会って

「大丈夫だよ、大人になったら嫌って言うほど飲めるから。」

と言ってやりたいです。
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by hairhana | 2009-08-24 12:03 | hanaのひとりごと | Comments(6)
薔薇のように美しく
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以前にも話したが「可愛い」という感覚は、あくまでも主観であって誰もが思う共通項ではない。
ある程度「小さくて丸いもの」に多くの人は「可愛い」と思うみたいだ。
以前、お笑い芸人のアンガールズさんのことを「キモカワイイ」と誰かが言ってたが、
多分「かわいぃ〜〜!♡」と言ってる自分が可愛いのかも知れない。

それに対して美しさやキレイさは、わりとハッキリしている。
100人いればある程度の人数のコンセンサスがとれる、それが「美」というもの。
それは人間の中に持って生まれた「黄金比」というものが存在するからだそうだ。

それはギリシアのパルテノン神殿であり、絵画のモナリザであり、名刺であり、
近似値で表すと
1:1.6180339887 4989484820 4586834365 6381177203 0917980576 2862135448 6227052604 6281890244 9707207204 1893911374 8475408807 5386891752 1266338622 2353693179 3180060766 7263544333 8908659593 9582905638 3226613199 2829026788 0675208766 8925017116 9620703222 1043216269 5486262963 1361443814 9758701220 3408058879 5445474924 6185695364 8644492410 4432077134 4947049565 8467885098 7433944221 2544877066 4780915884 6074998871 2400765217 0575179788 3416625624 9407589069 7040002812 1042762177 1117778053 1531714101 1704666599 1466979873 1761356006 7087480710 1317952368 9427521948 4353056783 0022878569 9782977834 7845878228 9110976250 0302696156 1700250464 3382437764 8610283831 2683303724 2926752631 1653392473 1671112115 8818638513 3162038400 5222165791 2866752946 5490681131 7159934323 5973494985 0904094762 1322298101 7261070596 1164562990 9816290555 2085247903 5240602017 2799747175 3427775927 7862561943 2082750513 1218156285 5122248093 9471234145 1702237358 0577278616 0086883829 5230459264 7878017889 9219902707 7690389532 1968198615 1437803149 9741106926 0886742962 2675756052 3172777520 3536139362 1076738937 6455606060 5921658946 6759551900 4005559089 ・・・・・・
となる。

それが、顔の形、ヘアスタイル、メイキャップ、コーディネートの中に上手に組み込まれていると、見た人は知らず知らず、その美しさに心を奪われてしまうのかもしれない。

ただ、人は生きているので、建物や絵画のように普遍的な美しさのバランスを保つことは出来ない。
また、年を取っていくにつれて、そのバランスも変わってくる。

僕もカットなどでヘアデザインを作り、仕上げるとき、
なるべくお客さんが家で手入れをすることを考え、あまり難しいテクニックを使わないように仕上げるのだが、
その中に、(特に顔周り)に「美しいバランス」を入れるようにしている。

それはどれだけ丸くて可愛いデザインシルエットであっても、
1カ所は必ず美しさを入れるようにしている。
そして、先ずは鏡に映った自分を「キレイ」だと思ってもらいたいから。

キレイになって嫌な人はいない。
鏡の中のキレイな自分を好きになって欲しい。
美しさや可愛らしさは、先ずそこからだと僕は思います。

6月で終わったと思ったミニバラがまた花を咲かせてくれました。
バラの花びらの咲く形も黄金比なんだって。
だから薔薇は美しいんだね。

花言葉は「無意識の美」
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by hairhana | 2009-08-20 10:59 | Hanaの花 | Comments(2)
ちゃんと子供しようね(^_-)-☆
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とかく子供は大変だよ。
金も力も無いからね。
出来ることと言えば、我慢と努力。そして工夫。

ボキャブラリーがないから、すぐ手が出る。
髪の毛引っ張ったり、ひっかいたり、まあ、子供の力だから擦り傷程度で大したケガはしないけどね。
それで叩かれる痛さを知るんだね。

大好きな女の子がいて、お話ししたりしたいんだけど、なんて言っていいかわかんないから、とりあえず、家の前まで行ってみる。
本人が家から出てきても
「おう・・・」
そんだけ。
これが大人だったらストーカー。

ちょっと大きくなって、本当に恋をするんだよ。
学校帰りに一緒に歩くだけで幸せだったよ。
ディナークルーズよりも高級フレンチよりも、一緒に食べたハンバーガーが美味しかったね。

恋人が出来て、でも、他にも好きな子が出来て、
ふらふらしてると、結局どっちも失う。
失ってから、大切なものに気づく。

お金がないからデートも考える。
なるべく、お金を掛けず、でも、ムードがあって彼女が喜んでくれることを考える。
なけなしのお金を集めてプレゼントを買う。
安物でも彼女が選んでくれたもの、それがなによりも宝物。

失敗もいっぱいする。
ウソをついて友達を失ったり、
ウソをつかれて悲しい気持ちになったり、
傷つけ傷つけられ、それでも「信じたい」って希望を持つ。
勉強も大切だけど、子供ってやんなくちゃいけないことが、けっこうあるね。

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大人は「子供のため」といいながら、大人の価値観を植え付けちゃだめだね。
大人はハワイだ、グアムだ、オーストラリアだと、子供を海外旅行に連れ回すけど、
子供は高級リゾートホテルなんぞより、ゲームセンターがあって、なんか遊べるホテルがよかったりするね。
グリーン車やビジネスクラスになんか乗らなくても、乗り物乗ってるのが楽しかったりするね。

高級ホテルに高級レストラン、回らない寿司屋にゲームに車。
子供の頃から贅沢に身を置くと、大人になってからの楽しみが少なくなっちゃうよ。
30代、40代でゴールテープ切って、その後なにすんの?

 子供の頃に子供をしてないと、大人になって、とんでもない人になっちゃうよ。
好きな子の家の前で待ってたら、はい、タイホ!
ケンカの痛みをしらないからナイフで刺しちゃったりする。
女の子がどうすりゃ喜んでくれるかわかんないから、とりあえず、雑誌に載ってるブランドものとかあげてみる。
ろくに恋愛もせず結婚しちゃって、その後恋愛に目覚めちゃったりしたら、もう大変。

ディナークルーズや東京湾花火大会の特別席とかオークションで落札してみる。
彼女は花火を見たいの?それとも君といっしょにいたいの?
ヴィトンのバックじゃないとダメなの?

子供の頃にちゃんと子供することが、大人になる準備だったりするんだよ。
だから大人の価値観で、子供に与え過ぎない方がいいと思うんだけどな。
あんまり与え過ぎると「夢のない子供」になっちゃうよ。
ちょっと足んなかったり、挫折したりした方が未来に夢を見ることができるもんね。

子供の内に海外旅行ばっかり行って、高級レストランばかり行ってると
大人になったら宇宙に行って宇宙食食べなきゃ満足できない子になっちゃうかもね。

僕ですか?
僕は、まだまだ、いっぱぁ〜〜い、やりたいことがありますよ。
これからの人生が、とっても楽しみですよ。
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by hairhana | 2009-08-19 19:34 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ひとり芝居
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子供の頃、幼稚園のお遊戯会でピノキオをやった。
ミュージカル仕立てで音楽に合わせて踊ったり歌を歌ったりした。

なんで自分がピノキオに選ばれたのか、
今になっては解らないが、多分、「背が高い」というのが理由だろう。多分。

「主役」なので、親は嬉しかったのかも知れない。
ところが当の本人は違った。

ピノキオはご存じの通り、おじいさんの作った男の子の人形。
女神様に命を吹き込まれ、ネコとキツネに騙されて、すったもんだあった挙げ句に人間の男の子になるというご都合主義この上ないお話し。

人形のピノキオと人間のピノキオの違いは?
画用紙で作った「鼻」だけ。
格好は至ってシンプル。
半ズボンにシャツに蝶ネクタイに帽子。
いわゆる「普段でも着られる」洋服。

子供心に、キツネ役とネコ役の子が着ていた「着ぐるみ」っぽい方が断然着たかった。
練習の時、いつも羨ましかった。
変わってくれるのならふたつ返事で変わってもらいたかった。

子供の価値観というのはそんなもの。
「私、主役よ!」
ってセリフは大人の考えたマンガやドラマのセリフ。

よく、バカな親が
「なんでうちの子は主役じゃないんですかっ!!!」
と先生に詰め寄って、桃太郎が10人いたり、全員がシンデレラがだったりする話を聞くが、
親のエゴを満たすために子供の世界を踏み荒らさないで欲しいと思う。
そんなに自分の子供を主役にさせたいのなら、「ひとり芝居」でもさせればいいと思う。

「むかし、むかし、桃太郎は桃の中に入ってどんぶらこっこ♪どんぶらこっこ♪と流れていきましたとさ、めでたしめでたし・・・」

ってな具合にね。
大人になったとき

「オレ、幼稚園の頃、浦島太郎の劇やってさ〜そんでもって、オレ、『わかめ』なわけ。全身ミドリでセリフ無しでずぅ〜〜っとフルフルしてんだよ。そのうち、おしっこしたくなっちゃってさ〜、本気で下半身震えてて、後で先生が『上手だったわよぉ〜〜♡』だってさ、笑っちゃうよな〜」

って方がなんかいい奴っぽいよな。
それが

「最初、オレ、わかめだったんだけどさ〜うちの母ちゃんが乗り込んでって、騒ぎ立てたら、浦島太郎の役増えちゃって、オレ、玉手箱開けるときの浦島太郎だったわけ。うけるぅ〜〜!!」

だと、笑いも取れないね。

未だに、あの着ぐるみが羨ましい。
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by hairhana | 2009-08-15 12:35 | hanaのひとりごと | Comments(4)
ぽかぽか通り♨
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恵比寿駅からHanaまでの道はいくつかあります。
初めての人で一番解りやすいのは、東口のロータリーからみずほ銀行の前を通るバス通りです。
もうひとつは、びっくり寿司から入ってあいおい損保やスバルビルがあるハチ公バスの通る通りです。

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そしてもうひとつ、みずほ銀行の脇の道を入って行く狭く一方通行の道があります。
この通りにはフラダンス用品の店や注文してから打ってくれるおそば屋さん、
ちょっとテレビで紹介されたからと言ってバイトまで高慢ちきな「ソ○ム」より遙かに美味しい韓国料理屋さん、
恵比寿じゃ「賛否両論」と並んでちょいと知られた「なすび亭」、
トモが2日に一度はお世話になってる和菓子屋さんとかいろいろあります。

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この通りの「顔」とでもいうのだろうか、
昔からあって、近所のおじいちゃん、おばあちゃん、以外にも若い人も利用してるのが「新橋湯」。
昔ながらの番台があって、ジャグジーのお風呂と気泡のお風呂のふたつだけのシンプルな作り。
サウナもマッサージチェアーも無い。
でも、それでいい。

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先日、この地域の商栄会がこのあいおい損保の通りとこの新橋湯の通りの名前を募集しました。
採用者にはなんと!金1万円!!
近所のお花屋さんに用紙を貰ってみんなで考えました。
まじで考えました。

結果は
あいおい損保の通りは食べ物屋さんが多いので、「新橋グルメ通り」。(ダサっ!)
そして、お風呂屋さんの通りは、なんと!アヤコがネーミングした「ぽかぽか通り」に決定!!
見事1万円ゲット!!

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どうです?すごいでしょ?
プロのコピーライターさんに聞いたら

「いいね」

だって。
これはこの通りがある限りずぅ〜〜〜っと変わらず続いていくんだね。
ともすりゃ死んだ後までもあるとすると、こりゃすごい!

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そして、太っ腹アヤコの(本当に最近お腹が出てきたと嘆いている)ご厚意でもつ鍋パーティー。
その賞金に群がる様はまるでお砂糖にたかるアリ、ウ○コに群がるハエ。
というのは冗談で教えてくれたお花屋さんといつも焼肉の時にお世話になってるyakさんにきてもらってみんなでつつきました。

さすがyakさん、焼き肉店2店舗のオーナーさん。
お肉の扱いはピカイチ!
近所の予約の取れないもつ鍋屋より数倍美味しかったです。

みなさんもHanaに来た帰りにこの「ぽかぽか通り」歩いてみてくださいね。

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by hairhana | 2009-08-13 10:42 | ニコニコ日記 | Comments(3)
ヘアー ハナ火!!
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夏の必須アイテムと言えば「花火」。

空一面に広がる花火大会の「打ち上げ花火」もキレイだけど、
お家でやる手持ちの花火もキレイだね。

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花火の種類もいろいろあるね。
ロケット花火に三段打ち上げ花火、いろんな色の出る花火やくるくる回るのとかもキレイだね。

でも、誰もがとりは「線香花火」で〆って感じだね。

「うわぁ〜〜!!!」

「どぇええええ〜〜〜っ!!」

「きれぇ〜〜〜〜〜っ♡!!」

と、大盛り上がりしても、最後は線香花火で
「ジジジジ・・・・パチパチパチ・・・・」

なんだかまったりした時間が過ぎる。

ひとりだって、なんだかいいネ。

弾ける炎の光りの中に大好きなあの人や、楽しかった思い出が映り込む。

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Hanaでは8月にご来店のお客様に、Hanaオリジナル「hair Hana-Bi(ヘアーハナ火)をご用意しています。

友達や恋人、家族と一緒もよし、
ひとりでノスタルジックに浸るもよし。

小さな、小さな、炎の花びらをお楽しみ下さい。


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by hairhana | 2009-08-12 14:29 | <<Hana News>> | Comments(4)
花言葉は「ファイト!一発!」
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いやぁ〜〜!キレイですね〜〜!
差し詰め「東京五輪誘致花火」って名前なんでしょうかねえ?

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最後のお客さんが帰って、ダッシュで片付けして
4人でバイクをすっ飛ばして行ってきました。「東京湾花火大会」♪

バイクはいいですよ。
ウロウロしながら絶景ポイントを探しても疲れないから。
屋形船に乗ったり、特設観覧席に予約して見たりって
わざわざそこまでして見るほど花火に思い入れがあるわけでもないので
「行きたいときに行く」ってのがなんとも当たり前で面白い。

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なんか、石原軍団の爆破シーンみたいだね。

今回はかな〜〜り!ベストポイントでした。
目の前にあるのは大きなビルひとつだけ。
それも花火をまったく遮らない。

いつもはもう少し遠くで高い打ち上げ花火だけしか見ることができないんだけど、
今回は下の方の仕掛け花火までよく見えました。
風も丁度良く吹いていて熱くなかったし、スルスルって前に行ったのでホント目の前で見られました。

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ホント、「大輪の花」でしたよ。

この一瞬の美しさとはかなさに人は心を奪われるんでしょうねえ。

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僕たちも、ただただ空を見上げるだけでした。

もし、花火に花言葉があるとしたら、なんなんでしょうねえ?
もし僕がつけてもいいなら
花言葉は「ファイト!一発!」かな。

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by hairhana | 2009-08-09 14:48 | Hanaの花 | Comments(2)