hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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私を忘れないでネ♡
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今日は2月28日月末。
2月ってあっと言う間に終わっちゃうね。

明日は3月1日。
もう、新しい月の始まり始まりぃ〜・・・
おっと!忘れちゃいけない
今日、いや、明日?はミヨちゃんの誕生日。

というのもミヨちゃんの誕生日は2月29日。
そう、閏年生まれなんだね。
だから今年は29日がないのですよ。
だからミヨちゃんはまだ数えで7つ。
お子ちゃまですね。

お子ちゃまのように真っ直ぐで明るいミヨちゃん。
Hanaに入ってもうすぐ半年。
その明るさは増すばかり。

シャンプーは超上手いです。
初めて来てくれたお客様にお会計の時に

「(髪型)気に入っていただけましたか?」
と尋ねると、

「はい!とっても気持ちよかったです!」

って、ミヨちゃんのシャンプーをベタ褒めです。
おいおい、トモのカットはどうなんだよぉ〜〜〜!
とちょっとジェラシー。

誰よりも明るくておしゃべり。
でも、心はガラスのハート。(薄さ0.03ミリ)
負けず嫌いで意地っ張り。
でも、笑顔が最高のミヨちゃん。

これからもたくさんの人を気持ちよく、幸せにしてくれるでしょう。
だから、ミヨちゃんも幸せになれるんだね。

Happy Birthday!!

ミヨちゃんの誕生花は「わすれな草」。
花言葉は「私を忘れないでね・・・」

うん、忘れてないよ。

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by hairhana | 2009-02-28 11:43 | ニコニコ日記 | Comments(5)
雨も降れば雪も降るね
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学校や会社で嫌なことがあったり、
なんとなく仕事がうまくいかなかったり、
なんだか周りの笑いに馴染めず
気がつくともう、一日が終わってる・・・

「なんか、ずっとこのまま時間が過ぎていくのかなぁ〜」

. ((((;゜д゜))) ((((;゚Д゚)))ブルブルっ!
そんなのやだ!
ふと、時計を見ると夜中の12時を回ってる。

仲良しの友達に電話しても・・・寝てんだろうなぁ〜
大好きな彼・・・・でもいてくれりゃいいのに・・・・。
でも、やっぱ迷惑だろうな〜

今やってること、なんもかんも辞めて誰も知らない新天地へ!
ってほどの勇気も無し・・・・_| ̄|○

子供の頃なら相手の都合なんかお構いなし。
同じクラスにいるのはみんな親友。
大人って不便だね。


でも、これ見て「うん、うん、」って思ってる人ってけっこういると思う。
そう、だから、みんな同じ。
でも、心の中に降る雨は自分で止めなきゃずっと梅雨。

「こんな雨ばっか降ってる日本なんてやだぁ〜〜!!」

とその場所を離れても心の雨が止まない限り、どこに行ったって、いつまでたってもグズグズグズ・・・
猿楽珈琲でコーヒーを飲んだり、モンタンベールでカレーを食べたり、
カフェデュースでランチを食べたり、 HanaでアロマヘッドSPAしたり、
気分を変えれば、いつか心の中のどんより雲も知らない間にカラッと晴れるかもよ。

今朝降ってた重い雪が今はもう雨に変わってる。
明日、晴れるといいな・・・(予報では晴れるって)
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by hairhana | 2009-02-27 17:37 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ゲイシャ遊びと朝のゴリゴリ♪
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朝目が覚めて、熱めのシャワーを浴びて寝ぼけた頭にキックを入れる。
「けっこう寒いし、まだ雨っぽいから、今朝はトレーニングお休み!」
最近、自分に言い訳するのが上手になってきた。

さて、今日のエントリー(ブログ)でも更新するか

・・・・まだ眠い・・・。
もう一発頭の中にキックを入れなきゃ。

「ゴリゴリゴリ・・・」

珈琲豆を挽いてるときに起ち上がる香りが今日一番最初の幸せ。
今日の豆は代官山の「猿楽珈琲」のsaruojiさんにいただいたフレンチローストの「二十三番地珈琲」の豆、「マラウィゲイシャ」。

アフリカ大陸のザンビアとモザンビークに挟まれた長細い小さな国、マラウィ共和国で採れたコーヒーの原種に近い「ゲイシャ種」の豆。

猿楽珈琲のマスターのsaruojiさんに教わったとおり、粗めに挽いてペーパー2枚重ねでゆっくり丁寧に淹れる。
立ちこめるフルーティーな香りが
「もう一回寝る?」
とキックを入れるつもりが風呂上がりの突っ張った顔を緩ませる。

そんな優しい朝からスタートします。
だから作るデザインも優しいスタイルなんだな。

トモと同じ優しい朝を迎えたい人は是非、
コーヒー豆は猿楽珈琲で売ってます。700円だよね。

【店舗情報】
猿楽珈琲 / SARUGAKU COFFEE
TEL.03-3496-8900
13:00 頃〜 23:00頃 不定休
珈琲の香りを損ねないため禁煙
所在地: 渋谷区猿楽町23-3鳥居ビルB1
http://www2.ocn.ne.jp/~sarugaku/12/index.html

【saruojiマスターのこっそりブログ】
http://blog.goo.ne.jp/sarugaku23
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by hairhana | 2009-02-26 10:50 | ニコニコ日記 | Comments(4)
ステキなオムライス
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最近、もっぱら洋食にはまってるトモです。
洋食はいいですね。家庭的で、それでいて家庭では出せないプロの技が味わえる。

子供の頃、おじいちゃんと一緒に住んでいたせいか、食事は和食中心。
つか、そのころはまだ、そんなもんだったのかもね。
時折、母が仕事帰りに買ってくる肉屋のコロッケやメンチカツがなによりも楽しみでした。

ある日、母が台所に向かう背中で
「今夜のおかず、なんだと思う〜?」
ともったいつけて聞くので

「わからんよぉ〜。コロッケ?トンカツぅ〜〜?」

と思いつく好きな食べ物を言ってみる。
すると母が振り向いて、今で言う「イナバウアー」レベルのふんぞり返り様で鼻の穴を膨らませながら

「今日はね・・・ステキなステーキよぉ〜〜♡」

「・・・・・・・・・・・・・・・。」

今なら白いカラスが飛んでいくシチュエーションなのだが、当時の僕にはステーキというのは御馳走の代名詞。
テレビやマンガで「贅沢の象徴」の表現だった。
ちなみに「フランス料理」はイメージどころか一生食べられないだろう未知の料理だった。

「えっ!?えぇ〜〜〜っ!!??す・・・・・すて・・・・すてぇ〜〜きぃ〜〜〜〜〜!!??」

頭の中に「ステキなステーキ」が駆けめぐる。
月刊少年ジャンプくらい分厚くて、味は・・・・・味は・・・多分、「美味しい味」なんだろう。

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母は焼く前の牛肉の塊を見せてくれる。
はっきりとは思い出せないが、普段食べてる豚の生姜焼きが黄金山(近所の山)ならエベレスト級に高さがあった。
まな板に横たわる肉の塊を首をかしげて眺めていた。
とは言え、生肉なので、食欲をそそられるかというと、そうでもないのだが、自慢げな母のテンションに合わせてみた。

フライパンの上で見る見る間に縮んでいく肉。
母もよく解らず、今思うと、筋などを切る「下ごしらえ」をしなかったのだろう。
yahooやgoogleで調べればいいのだが、インターネットが普及するのはそれから何十年も後のこと。

ジュジュジュジュジュゥ〜〜〜♪

肉の焼けるいい匂いがする。
まな板の上で見た時よりも相当小さくなっている。
僕が豚肉が好きだったので、母は豚肉の調理は上手だった。
その技術が「ステキなステーキ(牛肉)」にも応用された。
そう、「しっかり火を通す」。という技を使った。
見事「中までしっかり焼けたステーキ」ができあがった・・・・・・・・。

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固かった。
けっこう固かった。
でもなんか「肉を食ってんだオレ!」的な男らしい気分になった。
一応、雰囲気を出すために母がナイフとフォークを用意してくれた。
ご飯もいつものお茶碗じゃなくお皿に用意してくれた。
いつもの食堂がなんかレストランになった。

肉が固い挙げ句、油が出てお皿の上でツルツル滑る。
見かねた母が取り上げてまな板の上で一口サイズに切ってくれる。

「お母さん、箸!」

まあ、そうくるだろう。
レストランがいつもの食卓に戻った。
それでもなんだか嬉しかった。
「ステーキを食べてる自分」がなんだかマンガの主人公みたいで楽しかった。
今でもあの固さは忘れられない。
小さなステーキでご飯5杯くらい食べた。
インターバルが「肉、ごはん、ごはん、肉、ごはん、ごはん」。

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洋食にはそんな思い出がある。
だから洋食が好きなんだ。

今日、ご紹介するのは「麻布食堂」。
「食堂」と言いつつ、ちゃんとしたオシャレな洋食屋さんです。

ここのランチのオムライスはチョォ〜〜オススメ。
最近のトロトロの半熟卵じゃないんだけど、厚めでスプーンで切ると中身がドロッと出てきます。
味はケチャップとデミグラスソースとホワイトソース。
どれも美味しいよ。

美味しくって、ついついかっ込んでしまいそうなオムライス。
子供の頃のトモミチ少年が食べたら卒倒すんだろうな〜
今度、奮発して「ステキなステーキ」を自分で焼いてみようと。

【店舗情報】
麻布食堂 (アザブショクドウ)
03-3409-4767
東京都港区西麻布4-18-1 麻布ウェストB1F 【港区西麻布4-2-9鈴木ビル 1F より移転】
営業時間
11:30~14:00 17:30~21:30(LO)
定休日 :日曜日 祝祭日
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by hairhana | 2009-02-24 10:27 | グルメのお話 | Comments(4)
マオちゃんとカエルさん
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東京の空は雨。
花粉症の僕には恵みの雨だね。

雨が降ると人は傘を差します。
雨に濡れないために。
雨から自分を守るために。

辛いことや嫌なことがあると使える心の中の傘もあるといいのかもね。
涙に濡れないために
悲しみから自分を守るために。

子供の頃から傘が苦手だった。
傘と言うより手に何かを持つことが苦手だった。今でも。
「差さなくてもいい傘」があったらいいな〜とずっと思ってた。

子供の頃は忍者の刀のように背中に刺して歩いてみた。
風に吹かれてすぐに斜めってしまいNG。
「プロペラみたいに頭の上で回ってれば・・・」
と妄想。
多分、速攻、飛んでってしまうんだろうなあ・・・。_| ̄|○

だから、多少の雨なら濡れてでもいいから差さない。
心にも傘を差さない。
だから強い子に育ったのか。
「強い子のミロ♪」も飲んでるもんね。(寝る前に飲むとよく眠れるよ)

男はちょっとくらい濡れたり汚れたりしたほうがいいかもね。
女の子は濡れたり傷ついたりしないでね。
だからお出かけ前に傘を忘れないように。

写真の女の子は「マオちゃん」。
いつもピンクのキティちゃんの自転車に乗ってママと一緒に来てくれます。
マオちゃんはHanaのテラスが大好き。
今日はお気に入りのカエルさんの傘に一緒に入って、はい、パチリ!♪

カエルさん、これからマオちゃんに降り注ぐ悲しみの雨からマオちゃんを守ってあげてね。

「Hanaの前に飾ってある椰子の実やココナッツを割るウサギさんもマオちゃん曰く『アッカンベーのウサギさん』になってしまう。」
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by hairhana | 2009-02-23 10:06 | 大好きな人 | Comments(2)
友達はええね
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「1年生になったら♪友達100人出来るかなっ♪」

なんて子供の頃に先生のオルガンの前で大声で歌った気がする。
今持ってる携帯の中の友達の数を数えてみるがとうていその数には足らないな。

元々、友達が多い方ではない。
友達が多いと大変だ。
旅行に行ったときのお土産の数が半端じゃない。
100人もいたらお土産を買うのに日程を埋めてしまいそうだ。

昔は同じ学校、同じクラスにいる人の数だけ友達がいた。
年を重ねて大人になって、就職して、それぞれのやるべきことに打ち込んでいるとその数は一気に激減する。
ましてや僕たちのように平日休みはどうしてもつき合いが悪くなってしまうね。

さらに僕なんか故郷を離れ知り合いすらいない土地に移り住んでいるといきなり1年生。
就職して職場の友達とか出来るのだろうが、
結婚して旦那さんの移動や転職で見知らぬ街に移り住む主婦の方は友達を作るのは至難の業なのだろう。
ましてや何でも話せて心許せる友達を作るなんて・・・・

「友達の作り方」なんてあれだけ長く学校に行っても先生は教えてくれなかった。
ネットで調べれば載っているのだろうか?

「あの・・・ねえ・・・友達になってくんない?お金出すからさあ〜」

毎週、毎週会ったり、メールを返さないと友達でいられなくなったり、他の友達と仲良くしてると不機嫌になったり、
そんなことでつなぎ止めなくちゃいけない友達は疲れるね。

普段はお互い、生活があるからそんなに気にしない。
でも、ふとしたときに気になって電話してみる。

「おお、オレ。元気か?」

「おお、元気しとるよ。おまえは?」

「ん?元気なよ。ほいじゃあの」

「ほいじゃあの」

程度でも十分友達でいられる。
それくらいがいのかもしれないな。

そんな数少ない僕の、その中でもとっておきの親友。ヒデ。
僕の人生の大半を知ってる男。
こいつの前ではどんなに気取っても意味がない。
もし、こいつが極悪人になって犯罪を犯しても最後まで味方でいられる自信がある。

広島に帰ったときにしか会うこともないが、会ってこいつの笑顔を見るとなんだかホッとする。
普段抱えている悩み事とか相談することもない。
いっぱいいっぱいで苦しいときも泣きつくこともない。
だけど、そういう友達が自分にはいるという存在感だけで、どんな辛く悲しいときも乗り越えてくることができた。

美容学校の教室で鳥のエサを煎ってプチプチ潰して
「それ吸うたらクルんじゃ!」
と信じて潰し続けた1週間や、
嫁さんのユカ(広島の母)を並木通りでホンダのCityで追っかけた、おまえの姿をわしはずっと忘れんよ。

これからも、よろしくの。

「That's What Friends Are For」




ヒデとユカに会いたかったらこちらにどうぞ、
あ、友の昔話はナイショのシー^+^で、お願いします

ヤスコ美容室
* 広島県広島市南区宇品神田5丁目7-16
* 082-251-9441
http://www.doko.jp/search/shop/sc50127487

「ヒデとユカの新婚当初のアパート前にて。」
初めての正月を迎える新婚夫婦の家に3が日居候し続けた男が右端のオレ。
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by hairhana | 2009-02-22 11:13 | 大好きな人 | Comments(6)
ヒロシマ三大グルメはね・・
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大事なことを忘れとったよ。
広島の美味しいもんを紹介せんといけんね。

トップの写真、美味しそうじゃろ?
これはね、「穴子めし」なんよ。
穴子めしはね、いろんなところに売りよるけど、やっぱ本場は宮島口(宮島に渡る前の電車の駅)にある穴子めしがいちばん美味いんよ。

元々はね駅弁で有名になったんよ。
ウナギに比べて油も少のうて、あっさりしとるけん、冷めても美味いんよ。
Dancyuとかの表紙とかにもなるくらい有名なんよ。

せっかくなら、「うえの屋」に行きんさい。
創業明治34年の老舗じゃけえ、味は間違いないんよ。
間違うてもお腹空いたけえ言うて宮島で食べんさんなよ。
休日は混むけえ、食べたいときは先ず、予約しといて、それから、その辺ぷらぷらしてから、戻ってくるとちょうどええよ。

ホカホカのご飯に柔らかぁ〜い穴子が並んでタレと一緒に口の中にぶちこんだら、
そりゃ〜もぉ〜〜・・・・・・ジュルッ!
トモはここの柴漬けが好きなんよ。
これだけど、ご飯、軽く一杯いけるんよ。

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次はラーメンじゃね。
「広島ラーメン」いうと東京の人は馴染みがないんじゃけど、これがまた美味いんよ。
よう「尾道ラーメン」とか言うて何年か前に流行っとったけど、ありゃ、ラーメンブームに乗って作った味じゃけえ、悪いけどヤシじゃね。

広島ラーメンの歴史はお好み焼きと同じくらいなんよ。
原爆が落ちて焼け野原になってそれから始まった料理なんよ。
元祖は「しまい」いう店で、その親族が始めたんが「すずめ」と「陽気」いう店なんよ。

最近のラーメンみとうに「トッピング」いうもんはないんよ。
メニューにも「ラーメン」と「ビール」しかないんよ。
あ、待っとる間にちょっとつまむ「おでん」もあるところがあるね。

味はいわゆる豚骨しょうゆ。
チャーシューと青ネギと細モヤシが乗っとるのがスタンダードじゃね
派手さはないけど、スープが最後まで飲めるくらい美味いんよ。

トモは「陽気」のラーメンが一番好きじゃね。
陽気のラーメンは通販もやっとるけえ、取り寄せて食べてみんさい。
(ゆで時間は1分10秒ぴったしがええよ)

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最後はやっぱり「お好み焼き」じゃね。
これはみんなが知っとるとおり、広島のお好み焼きは薄〜い、クレープみとうな生地の上に山盛りのキャベツや豚肉が載っかってそばやうどんが入るんよ。

ここでもやっぱり細もやしが入るとシャキッとするけんええんよ。
キャベツは蒸らして焼くけえ甘いんよ。
魚の粉とかいろいろはいっとるけえまた微妙にうま味が口の中で広がるんよ。
お好み焼きは栄養のバランスがとれた「完全食」じゃけん毎日食べてもええんよ。

広島焼きは関西のお好み焼きや東京のもんじゃみとうにお客さんが自分で焼いたりせんのよ。
ちゃんとお店のおばちゃんやお兄ちゃんが焼いてくれるんよ。
焼き方によって全然味が変わってくるけんね。
素人が焼いても美味うないんよ。
じゃけえ、広島の人は家でお好み焼きを焼いたりせんのよ。
他にも瀬戸内で捕れた美味しいお魚もオススメじゃけん、試してみんさい。

お店はえっとあるけど、トモは八昌が好きじゃね。
そばとかちゃんと茹でて使うとるところが最近の流行じゃね。
モチモチして美味しいよ。

ほいじゃけえ、広島に来たときはなるべくホテルとかでご飯食べたり、おしゃれなレストランとかいかんと、広島でしか食べられんもんを食べてみてえや。ね
ほしたら、ちょっと広島のことが好きになる思うよ。

ほいじゃあ、またね(^_^)ノ""""

【店舗情報】
あなごめし 「うえの」
住所広島県廿日市市宮島口1-5-11
電話0829-56-0006
(JR山陽本線宮島口駅からすぐ)
営業時間、定休日10:00〜18:30(弁当は9:00〜)
無休(水曜は弁当販売のみ(店内飲食可))
予約弁当の予約は可
http://www.anagomeshi.com/

ラーメン 「陽気」
店名陽気 (ようき)
ジャンル
ラーメン
TEL:082-231-5625
広島県広島市中区江波南3-4-1
営業時間:16:30~24:00
定休日:毎月1・12・13・26日
(お取り寄せ)
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=856684

お好み焼き 八昌 (はっしょう)

082-248-1776
広島県広島市中区薬研掘10-6
営業時間
[火~土]16:00~22:30
[日・祝]16:00~21:00
定休日月曜、第1・第3火曜
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34000100/
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by hairhana | 2009-02-21 12:07 | グルメのお話 | Comments(3)
鹿は「ミュゥ〜〜♡」と鳴くんよ。
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地元の人間は子供の頃、遠足とかで行くくらいかねえ。
大人になってからはとんと行かんようになったね。

「日本三景安芸の宮島」

広島駅から電車で25分。連絡船で7〜8分。
意外と近いんよね。
トモは子供の頃自転車や原付バイクで来た思い出があるんよね。

宮島の詳しい内容はここをクリックして調べてね。→http://www.miyajima.or.jp/

ほぼ、何十年かぶりに行ってみたんよ。
この日は朝から「雪!」
こんなに降るんも年に2回くらいの珍しいことなんじゃって。
でも、さすが、瀬戸内の海は穏やかじゃね。
風があんまり吹かんけん、それほど寒うないよ。

「朱色の柱がキレイじゃろ?ね?」
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フェリーで宮島に渡ったら海岸沿いを歩いて4〜5分したら世界遺産の「厳島神社」があるんよ。
数年前の台風でけっこう壊れたみたいじゃったけど、頑張ってキレイに直しとったよ。

潮が引くとあの有名な朱い鳥居の下まで歩いて行けるんじゃけど、逆に潮が満ちてきたら回廊の下まで海の水が来るんよ。
海は不思議じゃね。
国宝の舞台やらいっぱいあるんよ。

「降る雪と能舞台のコントラストがなかなかええじゃろ?」
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島のあちこちに鹿がおるんよ。
大人しゅうて可愛いんじゃけど、食いしん坊じゃけえ、ポケットからパンフレットとか出とったら
「バク!」
ゆうて咥えてムシャムシャ♪食べるけえ気をつけんといけんよ。
奈良と違ごうて鹿せんべいとか売っとらんけえ、勝手にエサやったらいけんのよ。
観光客が落としたお菓子の袋とか食べたりするけえ、ゴミは捨てたらいけんよ。

知っとった?
鹿はね、よ〜耳を澄まして聞いとったら

「ミュゥ〜〜♡」

言うて鳴くんよ。
ぶち(すごい)可愛いじゃろ?

「トモは子供の頃、宮島で少年ジャンプのマンガ読んどったら鹿に後ろからムシャムシャ♪食われた思い出があるんよ。」
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わずか半日で見て回れるくらい小さい島じゃけど、島の「たたずまい」はええね。
なんか時間がゆっくり流れとる感じじゃね。
ちなみに夏は島の裏でキャンプも出来るけえ、四季折々楽しめるけええじゃろ?

みんなも広島行ったらちょっと時間作って宮島に行ってみんちゃい(ここだけ山口弁)。


「五重塔の朱色と雪もキレイじゃねえ」
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by hairhana | 2009-02-20 12:06 | ニコニコ日記 | Comments(6)
自分で選ぼうね
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「トモさんは年収いくらですか?」

そう聞いてきた大学生の男の子がいたね。

「うん低いよ。多分、うちのスタッフの中では一番低いんじゃないかなあ」

そう答えといた。
そんなことを聞いた彼の瞳はこれから始まる未来に向けて輝く・・どころか、不安そうだった。

いろんな雑誌やメディアで「目指せ!年収1000万円!」とか、タレントさんが「年収4千万円以上じゃないと〜」とかよく言ってたな。
まあ、金があるに超したことはないよな。
みんな給料のいいところへと流れていくんだよな。

そう言えば、誰かが中国って昨日までクーラー作ってた人たちが時給が1円高いという理由で次の日にはストーブを作る工場で働いている。
だから、いつまで経ってもクォリティの高い製品が作れないんだと。

東京は、やたらと転職する人が多いね。
「転職支援」って会社もあるみたいだし。
美容師だって同じ職場に1年ともたない人がわんさかいるね。

だから経営者も育てたりするのが面倒だから「派遣美容師」とか雇っちゃったりするんだね。
そんでもって不景気になったら「はい、サヨウナラ」ってことなのかね。
確かに不況の荒波に飲まれそうな船に、「自分の利益のことだけ」考えてるやつにオールや舵は任せられないもんな。

「広島の路面電車の車内。なんか暖かい感じがするじゃろ?」
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昨日、「広島県民は明るいよ」って話をしたけど、ホント、どこに行っても明るい。
どんな仕事をしてる人も明るいし優しい。
地方はもっと不況なのに、明るい。

なぜかって彼らは「お金のために働いてない」から。
僕が泊まった小さなビジネスホテルで働く女の子はお客様とすれ違うと終始笑顔。
コンビニの女の子もレジを打ちながら

「今日は寒いですね〜今年一番みたいですよぉ〜」

と話しかけてくる。
彼女たちの笑顔の元、それは「プライド」だと僕は思います。
マニュアルでは出せないあの笑顔は上司や店長に「笑え」と言われたのではなく「自分で」笑顔を出しているね。
彼女たちは「時給いくら」、「年収いくら」の仕事をしてるのではなくて、「自分で選んだ仕事」をしてるんだね。
だから頑張るのは当たり前。なんにも迷ってない。
そしてそこに訪れる人たちは彼女たちを必要としている人たち。
だから彼女たちはお客さんに笑顔でいられるんだね。

お店で質問とかすると、待ってましたとばかり答えてくれるよ。
「え〜・・わかんないですぅ〜〜」なんて言わない。
解らなければ調べてくれる。
どんな仕事もやりこめばプロフェッショナルになれることを経験で感じているんだね。

小さなホテルの従業員がメジャーなホテルの従業員に対してコンプレックスを感じているかと思うと意外にそうでもない。
それぞれが自分で選んだ仕事を一生懸命やってるだけ。
仕事を離れれば勤め先が大企業だろうが、工事現場だろうが、関係ない。
そんな人はどんなに偉くなってもコンビニでモノを買ったとき

「ありがとうございます。」

が言える人。
決して「お金の奴隷」にならない。
広島という街はもしかしたら僕が忘れかけていた大切なことをちゃ〜んと想い出させてくれた。
対面式のイスのある電車の中で空に舞う雪を見ながらそんなことを考えていた・・・

おしまい

「家の軒下に張ってあった。なんか正しいこと言うとる?と思ってパチリ」
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by hairhana | 2009-02-19 14:11 | hanaのひとりごと | Comments(6)
微笑みの街、広島
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2日間のご無沙汰です。
広島から無事帰ってきたトモです。

みなさんのおかげで、無事、母の墓前に近況も含め、スーさんのこと、ミヨちゃんのこと、アヤコのこと、お客さんのこと、友達のこと、このブログのこと、いろいろ報告してきましたよ。
ありがとうございました。
でも、なんなんでしょうねえ?
お墓参りをするとなんだか身体が軽くなる気がするのは僕だけなんでしょうか。

生まれてから21才までお世話になった広島の空気はとても澄んでいて美味しかったですよ。
建物も東京に比べて低いので空がとっても広かった。
そんな広島を今回はご紹介します。

「広島」と聞くとみなさんは何を連想しますか?
日本三景安芸の宮島、原爆ドーム、お好み焼き、牡蠣・・・
今回は「広島県民」を紹介します。

自分が広島出身だと、「それがあたりまえ」に生きてきて気づかないんだけど、その土地を離れ生活していると、気がつくことが多いですね。
そう、海外に行くと改めて日本のいいところ、悪いところがわかるように。

広島県民の特徴は「とにかく明るい」。
この一言に尽きます。
みんな笑ってます。
ホテルのフロント、レストランのギャルソン、お好み焼き屋の店員、はてはコンビニの店員まで、ニコニコしてます。

これはよく言う「営業スマイル」ではなく、本当に素で笑ってます。
多分、「気質」なんでしょうね。
それでいてよく喋ります。
道一つ聞くと自分が行く方向とは逆でも目的地の近くまで一緒に来てくれます。それもおしゃべり付き。
「人なつっこい」んですね。

後、お客さんが必ずモノを買ったりするときに「ありがとう」を言います。
「今日は寒いですね〜」
とか「なんかひと言」がつきます。
東京のコンビニではあり得ない光景です。

だから買い物をするとホッとします。
なんか「買って(来て)よかった〜って思います。」
広島の友達が

「わし(オレ)なんか東京に行って広島に帰ってきて駅から出たらなんかホッとするんよ」

って言った気持ちがよくわかります。
街全体が家族のようです。
広島には信号のない路地がたくさんあります。
なんで必要ないかというと「道を譲る」からです。

東京からちょっと遅れたヒップホップの曲をガンガン流しながら走ってる車のお兄ちゃんも車の前を横切ろうとすると「どうぞ。」と車を止めて渡らせてくれます。
足の悪いお年寄りがノロノロ前を走っていてもクラクションを鳴らしたりしません。
ずっとその後ろをノロノロ走っています。

なぜかそれをたいていの人がやってます。
別に件の条例で「笑いましょう」って決まってるわけでもなく「お年寄りに優しくしないと罰金千円」ってわけでもないのに。

いい街でしょ?
Hanaはそんな広島県民の血が流れている僕の作った店だから空気が暖かいんですよへへ。

海外旅行しか興味のない人もいるかもしれないけど、是非広島県民に会いに来て下さい。
冷めた心が温まりますよ〜。
これからちょっとだけ広島のことをみなさんに紹介しますね

ほいじゃけ、トモも広島弁に切り替えるけえね、読んじゃってね。
とりあえず、今日から仕事じゃけん、チャージしてきた笑顔でガンバルけんね!
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by hairhana | 2009-02-18 12:52 | ニコニコ日記 | Comments(6)